その前に、ちょっと話の枕的に。
はてブの競馬話で例によってid:umatoneko2さんがBloodhorseの記事を紹介していらっしゃるのだが、要するにアメリカ競馬で「アイアンホース」がいなくなりつつある、みたいなお話。で、それに対するid:kazyama氏のコメントが
ただ、そういう流れを踏まえた上で、日本の競走馬が最近やたらとタフになってるのは、ぶくまでも書いたけれど一つ不思議な流れとしてはあるよなぁ、みたいなことは考えたりします。別にそれが正解と言うつもりはまるっきり無いけど、案外ディープインパクトなんかももう1年走らせた方が面白かったかも知れない。
で、本題。
はてブの競馬話で例によってid:umatoneko2さんがBloodhorseの記事を紹介していらっしゃるのだが、要するにアメリカ競馬で「アイアンホース」がいなくなりつつある、みたいなお話。で、それに対するid:kazyama氏のコメントが
米国では、今の馬の生涯出走回数が、約30年前の馬のおよそ半分になっているという話。だと思う。読んで思ったのは、昔よりも馬のレベルが全体に高いため、1レースで消耗する体力が昔の倍になったのかな、ということ。レベルの問題もあると思うのですが、要するにこの辺りってもうちょっと汎用的に起こってる問題として、昔は「実戦」がある意味「練習」の役割を兼ねている部分が現在よりも大きかったと思われるのですよね、どんなスポーツでも。それこそオーストラリアなんかは今でも長距離馬は短いところから順番にレース出して調教代わりに使うってのは当たり前ですが、かってはスポーツって結構取り敢えず試合出て鍛えるっぽい面はあったんではと。一方で、昨今はスポーツ自体のバリューが上がったことで、そういう使い方がしづらくなってる面はあるように思われるのですよね。それと、これもスポーツの汎用的な問題として、分業化がある程度進んだので、レースも選ぶような流れになってきた、と。
ただ、そういう流れを踏まえた上で、日本の競走馬が最近やたらとタフになってるのは、ぶくまでも書いたけれど一つ不思議な流れとしてはあるよなぁ、みたいなことは考えたりします。別にそれが正解と言うつもりはまるっきり無いけど、案外ディープインパクトなんかももう1年走らせた方が面白かったかも知れない。
で、本題。
7月26日アスコット5R 16:20発走 芝12F ジョージVI世国王およびエリザベス王妃S(G1) 総賞金£750000 3歳上 定量(3歳8st9lb、4上9st7lb、牝3lb減) 馬枠 馬名 産地性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 配当 父 13Ask GB 牡5 133ムーア 114 12休15 Sir.スタウト 14/1 Sadler's Wells 24Duke of Marmalade IRE 牡4 133ムルタ 124 3休111 オブライエンIR 8/11 デインヒル 37Lucarno USA 牡4 133フォーチュン115 1休1161 ゴスデン 9/1 Dynaformer 46Macarthur GB 牡4 133ヘファナン 93 休7131 オブライエンIR 12/1 モンジュー 58Papal Bull GB 牡5 133ペリエ 176 37休42 Sir.スタウト 12/1 モンジュー 62Petara Bay IRE 牡4 133クロウリー 112 133683 ミルズ 80/1 パントレセレブル 75Red Rock Canyon IRE 牡4 133C.オドノヒュ120 23休311 オブライエンIR 150 ロックオブジブラルタル 81Youmzain IRE 牡5 133ヒューズ 196 2休521 チャノン 11/4 SinndarDuke of Marmalade の今年の躍進は、何となくテイエムオペラオーの2000年的なものを感じる。世代で必ずしも抜けた存在ではなく、昨年の秋にはトップレベルにいたものの、そこでは Dylan Thomas や Ramonti のごとき世代のトップを相手にきっちり負けてきて「バトンを渡された」印象がないままに終わった馬が、気がついたら翌年の古馬戦線の文句なしのリーダーとなってる、みたいな。その意味で、彼が真のチャンピオンとして何処まで価値があるかについて、なかなか測りづらい中で、「如何に勝つか」的な部分も問われる、みたいな面はあるだろうか。名脇役 Youmzain は、 Duke が受け損なった「世代のバトン」を持ってる存在ではあるんだけれど、これにあっさり負けるようだとかなり戦前と戦後で評価が変わっちゃうし、ある程度ショボい勝ち方になると、あぁやっぱりねくらいで Dylan Thomas 辺りに比べて軽視されるおそれも。Youmzain も強いんだけど、基本的に Soldier of Fortune とどっこいなら、この辺りみんな似た程度かなって感じにもなりそうで。つか、こういう馬でなおかつそれこそ父的に Dylan と被る中で、クールモアにとっての種牡馬価値としてはどうなんだろっつーか「厄介なのが勝ち上がっちまったな」みたいな思いはあるんでしょうか(笑)。自分としては、Macarthur や*ペイパルブルといった*モンジュー勢が何処まで肉薄出来るかを注目。
結構長いことこんな感じで出走表書いてるけど、多分カタカナ種牡馬が半分超えたのってこれがはじめてじゃないかって気がしなくはない(少なくともG1では記憶にない)。JCに出たような馬が種牡馬でメドだったりとか、シャトルその他で種牡馬の行き来が増えたってことなのかなぁみたいなことを思う。前者はJCの地位向上を象徴するものだろうし、後者は本朝が「種牡馬の墓場」ではなくなってきてるみたいな意味で、いずれにせよポジティヴに解釈出来るものかな、ってことにしておこうか。
あとは最後に、3歳の Little Fighter はウニオンで Liang Kay の2着からここに挑戦。相手なりに走るという意味では3歳でバーデン大賞の2着を未勝利で飾って以来、ドイツを代表するオープン馬として息の長い活躍と変わらない相手なりの走りを身上とする Egerton の良い後継者となるかも、なんてことも思ってみたり。図らずも大先輩とともに走ることで、バトンを受け取ることが出来るかも地味に気にしてみる。
7月20日デュッセルドルフ7R 17:30発走 芝2400m ドイチェラント賞(G1) 総賞金 155000EUR 3歳上 定量(3歳53.5kg、4上60kg、牝2kg減) 馬枠 馬名 産地性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 17Adlerflug GER 牡4 60 ヨハンション83 12休73 J.ヒルシュバー In the Wings 26Anton Chekhov GB 牡4 60 デフリース 92 36休76 ヒクスト モンジュー 31Egerton GER 牡7 60 ムンドリー 295 6休721 ラウ グルームダンサー 48It's Gino GER 牡5 60 マカヴォイ 76 1休112 フォフチェンコ ペルジノ 55Prince Flori GER 牡4 60 グレーヴェ 135 74休15 スミルチェク ランド 64Prinz GER 牡4 60 ペドロサ 71 262休8 ヴェーラー ランド 72Quijano GER せ6 60 シュタルケ 2213 休5451 シールゲン ACATENANGO 83Little Fighter GER 牡3 535カルバーリョ40 4休322 ブルーメ モンジューメンバーは、相応に揃った、というかハンザ賞のメンバーが殆どスライドした上で、国外から Quijano が戻ってきただけなんだけれど、ともあれG1のフォーマットを保つ程度には現在のドイツの顔役は揃ったんじゃないか、という気はする。味なのは、前走のハンザ賞で1〜3着を占めた Egerton、It's Gino、Adlerflug の着差が3/4馬身−1馬身だったのだけど、斤量は上から順に58,59,60であり、今回これが定量になることによって、フリーハンデ的にはほぼ3頭が鼻面を揃える格好になる、ということ。その意味では激戦が予想される面白い展開ではある。無論、格的には一歩リードするのは Quijano ではあるのだけれど、同馬もフル回転でアジアを遠征していただけに、G1を勝ってきたあとのここは8分っぽい印象もあること。それも含めて実にオープンでなおかつレベルも相応に、というマッチアップが用意されている。まぁ俺的には Prince Flori の復活に注目なんですけれどもね。
あとは最後に、3歳の Little Fighter はウニオンで Liang Kay の2着からここに挑戦。相手なりに走るという意味では3歳でバーデン大賞の2着を未勝利で飾って以来、ドイツを代表するオープン馬として息の長い活躍と変わらない相手なりの走りを身上とする Egerton の良い後継者となるかも、なんてことも思ってみたり。図らずも大先輩とともに走ることで、バトンを受け取ることが出来るかも地味に気にしてみる。
卓球Pのところでやられている、アレ。それにしても20選やってる人の多さも壮観。ともかく、頑張って書いたので一応トラバ、ってことで。長いので暇な方はどぞーという追記ありで。
一応、公開マイリツコも作っておいた。候補止めの作品も入ってるのでやや混沌ですが。
一応、公開マイリツコも作っておいた。候補止めの作品も入ってるのでやや混沌ですが。
P名 題名 投稿日 ---------------------------------------------------------------------------------------- rumbaP 「チャルダッシュ」(演奏:ロビー・ラカトシュ) 01/08 カイザートP 野猿「Fish Fight!」 01/18 akasabiP MAD○アイドルマスター こんにちぱ あまみぱるか 01/19 わかむらP 真 Royal Chocolate Flush PV風 01/28 狡猾全裸富竹P Mr.Moonlight〜真のビッグバンド〜【ガチ×ロリ】 01/29 てぴてP De De Mouse / east end girl 01/31 ぎゃわずP 「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚) 」 02/01 フールP It's my life コラボPV Short.ver 02/09 RidgerP Smile(Aice5) Love Power完結編? 雪歩 真 あずさ 03/21 せりざわP 「借金大王」やよいに債権者が困ってます(ReProduce) 04/05 慈風P ロボキッス / ダブルユー 04/18 ノリスケP 菊地真のボンバヘッ! 05/04 てつろ〜P 『幾三 cruising Love』に伊織・やよい・亜美で挑戦してみた IV風 05/08 ekaoP THE iDOL M@STER - ACM Will Rock You! 05/25 225P KAB.『本当は泣きたいクセに』真、あずさ、春香 05/31 じゃんP 『BOHBO No.5』 春香 真 雪歩 06/02 メイP 彼女と私の箒星。 雪歩・真 06/06 セバスチャンP 音無小鳥 ある日の風景 06/08 くーP GONG - 覚醒 - 06/11 木曜洋画劇場P ニュー・ニコマス・パラダイス 1 06/14
本業の人相手に素人が口を挟むのもナニですが。
◆設計の「思想」・・・・「御茶ノ水」駅と「小竹向原」駅@下山眞司氏
本質的には、副都心線の問題は
「運行が複雑すぎる」
に収束するんだと思っている。例えば例に挙げられている御茶ノ水なんかだと、基本的に中央線の線路に総武線の列車は入らず、その逆もない。朝夜には中央線が総武線の線路で各駅停車の運用に入るが、この場合は総武線の黄色い電車は御茶ノ水で折り返すルールになっていて、ラッシュ時に秋葉原から来た列車が特快に化けて高尾まで行ったり、神田から来た列車が水道橋に止まる運用は無いわけで。一方で、副都心線はほぼ全時間帯において、上下両側ともほぼランダムにお互いの路線に乗り入れ、干渉し合うのである。恐らく御茶ノ水で同じような運用をしても、やはり相応の混乱は出るのではないかと。
その上で、副都心線において痛恨だったのは、池袋の副都心線駅を、有楽町線のそれと遥かに離れたところにしか設置出来なかったことかな、なんてことも思う。そうすれば、京成における青砥〜高砂の間のようにある程度スペースを置いた形で列車の割り振りが出来たのではないかとは思うが、いかんせん合流点の一方である池袋駅においてまともに乗り換えがしづらいような距離があると、この方式はとれなかったのであろう。
ただ、いずれにせよ、こんなの小竹向原で折角対面乗り換えが出来るように作ってあるんだから、中央線よろしく東武が全て有楽町線に入り、西武が全て副都心線に入ればかなりシンプルにはなるはずであろうし、今回発生してる問題もかなり減免されたであろう。大体からして、有楽町線はホームドア無しの車掌付き運用で、副都心線はホームドアでワンマン運転と、運転形態までかなり異なっていることを思うならば、副都心線と有楽町線はある程度疎結合で運用されるべきである。また、恐らく小竹向原を設計した段階では、ある程度そういう運行の振り分けを想定していたのではないか。
では何故、このようなことになったかというと、これはほぼ間違いなく「副都心線を作るのが(有楽町線と比較して)遅れすぎた」のが原因なのだろう。要するに、既存の客の流れが完全に有楽町線を通じた状態で出来上がった状態で上記のような運行を実現した場合、それまで有楽町線に通勤していた客にとってインパクトがデカ過ぎたであろうことは容易に想像が付く。それでも、対面乗り換え出来るならいいじゃねぇかと個人的には思うんだけれど、やはり今まで当たり前のように享受してきたものを失うのは、客の側からすれば許せないには違いなかろう。要するに、そうしたデマンドサイドへの配慮が、ある程度大きく積もりすぎた結果が現状の混乱なのでは、とは思う。
詰まるところ、小竹向原から新桜台を先行開業させず、新線池袋開業と同時に練馬〜新線池袋を西武のみでの運用で開始し、副都心線の開業に合わせて池袋線と連絡するような形態にしておけばよかったのかもな、なんてことも考えたりしつつ、要するに乗り入れにおける各社の思惑や綱引きによるボタンの掛け違いが、最終的にソフト的な部分に対して弊害をもたらしたと見るべきであり、ハードの設計に責任を負わせるのは、折角対面乗り換えに設計した当時の設計者に気の毒かな、という気がした。大体、この手の乗り入れの設計ミスなんて今に始まったことじゃなく、古き良き昭和の時代にも常磐線のような黒歴史があるわけで(ぇ。
◆設計の「思想」・・・・「御茶ノ水」駅と「小竹向原」駅@下山眞司氏
本質的には、副都心線の問題は
「運行が複雑すぎる」
に収束するんだと思っている。例えば例に挙げられている御茶ノ水なんかだと、基本的に中央線の線路に総武線の列車は入らず、その逆もない。朝夜には中央線が総武線の線路で各駅停車の運用に入るが、この場合は総武線の黄色い電車は御茶ノ水で折り返すルールになっていて、ラッシュ時に秋葉原から来た列車が特快に化けて高尾まで行ったり、神田から来た列車が水道橋に止まる運用は無いわけで。一方で、副都心線はほぼ全時間帯において、上下両側ともほぼランダムにお互いの路線に乗り入れ、干渉し合うのである。恐らく御茶ノ水で同じような運用をしても、やはり相応の混乱は出るのではないかと。
その上で、副都心線において痛恨だったのは、池袋の副都心線駅を、有楽町線のそれと遥かに離れたところにしか設置出来なかったことかな、なんてことも思う。そうすれば、京成における青砥〜高砂の間のようにある程度スペースを置いた形で列車の割り振りが出来たのではないかとは思うが、いかんせん合流点の一方である池袋駅においてまともに乗り換えがしづらいような距離があると、この方式はとれなかったのであろう。
ただ、いずれにせよ、こんなの小竹向原で折角対面乗り換えが出来るように作ってあるんだから、中央線よろしく東武が全て有楽町線に入り、西武が全て副都心線に入ればかなりシンプルにはなるはずであろうし、今回発生してる問題もかなり減免されたであろう。大体からして、有楽町線はホームドア無しの車掌付き運用で、副都心線はホームドアでワンマン運転と、運転形態までかなり異なっていることを思うならば、副都心線と有楽町線はある程度疎結合で運用されるべきである。また、恐らく小竹向原を設計した段階では、ある程度そういう運行の振り分けを想定していたのではないか。
では何故、このようなことになったかというと、これはほぼ間違いなく「副都心線を作るのが(有楽町線と比較して)遅れすぎた」のが原因なのだろう。要するに、既存の客の流れが完全に有楽町線を通じた状態で出来上がった状態で上記のような運行を実現した場合、それまで有楽町線に通勤していた客にとってインパクトがデカ過ぎたであろうことは容易に想像が付く。それでも、対面乗り換え出来るならいいじゃねぇかと個人的には思うんだけれど、やはり今まで当たり前のように享受してきたものを失うのは、客の側からすれば許せないには違いなかろう。要するに、そうしたデマンドサイドへの配慮が、ある程度大きく積もりすぎた結果が現状の混乱なのでは、とは思う。
詰まるところ、小竹向原から新桜台を先行開業させず、新線池袋開業と同時に練馬〜新線池袋を西武のみでの運用で開始し、副都心線の開業に合わせて池袋線と連絡するような形態にしておけばよかったのかもな、なんてことも考えたりしつつ、要するに乗り入れにおける各社の思惑や綱引きによるボタンの掛け違いが、最終的にソフト的な部分に対して弊害をもたらしたと見るべきであり、ハードの設計に責任を負わせるのは、折角対面乗り換えに設計した当時の設計者に気の毒かな、という気がした。大体、この手の乗り入れの設計ミスなんて今に始まったことじゃなく、古き良き昭和の時代にも常磐線のような黒歴史があるわけで(ぇ。
例のハゲのおっさん問題について。
感覚的にしっくり来たのはこの辺りのエントリだったのだけれど、若干補足として自分の思ったところを。
基本的には、こういう場所で「ハゲ」と言い放つ態度自体がキモいと思うのは正気であろうな、とは思う。そもそも、見ず知らずの人間に「ハゲ」と思ってもそれが分かるように言うことは非常識に決まってるので。その意味では、思ったことにフィルタを掛けないニコニコのカルチャーは、結構通常のコミュニケーションには有り得ないような難しさがあるには違いなかろう。要するに「ニコニコする」には相応に「正気を失った」ところのムラの掟を内面化してなければならない、みたいな。
しかしそこに違和感を見いだすのは、そのカルチャーの「外部」に身を置いていると意識しているからではあろう。少なくとも、ニコニコ大会議のような場にわざわざ足を運ぶような向きが、自らをそのカルチャーの「外部」に置いていると意識してるなんて考えるのは、余りスジの良い考え方ではない。その上で、ニコニコで歌ってみたやら踊ってみたやらしてる人の大半が顔を隠してることに思いを馳せると、その場でコメントが動画に乗っかっているという状況が分かってる状態で質問に立つことは、何気に結構敷居が高い行為であることは否定出来ない。大概のニコ厨ってのは、そういう顔出しすら嫌がるヘタレなのだから、そのキャズムを超えている時点で、件のハゲ氏を含めてこの場に立った人は相応のマッチョであり、ある意味「か、漢だ……」と思われているからこそ弄る側の敷居が下がってる面は考慮してもいいかもだし、質問した側も見た目について言われたところで実際臆さないタイプの人だった可能性は高げ。
で、この状況を「いじめ」とするのに激しく同意しづらいのは、d:id:thir氏のエントリのブコメにもあるけど、いじめって「継続的である」という条件があるよね、って辺りで。件のハゲ氏が今後ともニコニコにおいて顔出しをし続けたり、ある種のバイネームを持って振る舞い続ける確度は非常に低いのではないか、と予想するのはさほど大間違いではあるまい。ならば、ここで大概なことを言われたところで、彼が今後ニコニコにおいて継続的に「ハゲ」と蔑まれる場所は、存在しない。彼はそれ以外の場所で今後平然と動画を愉しみコメントを書き、或いは自作の(顔出ししない)動画を上げていても、誰にもあの時のハゲだとは気付かれないのだ。「いじめ」における最大の恐怖は、継続的な攻撃に対する回避の不可能性であるが、本件における回避可能性はどう考えても著しく高い。言わば、匿名であることがセーフガードとして作用している。例の増田がハゲ氏かどうかは自分には検証出来ないが、そうだとするならば、氏は恐らくそういった「匿名の利点」を全く以て正しく理解していたので、弄られても痛くも痒くもなかっただろう、と読んだ。
確かに、弄った側がそういう「匿名の利点」を正しく理解した上でその安全性の文脈で弄ってたかは正直疑問であるし、そっちの方がむしろ問題ではないかと論じるシンプルな見識には自分も同意するに字義通り吝かではないが(「弄り」が「いじめの種」であることは論を俟たない)、要するにあの空間で「弄られる」ことがそう簡単に「いじめ」という形に固着しないことは、もうちょっと理解されるべきではないかと。
この辺りの「感性」の違いってのは、詰まるところはてな村のごとき似非匿名社会で、ブログのような非揮発的なメディアに対して日頃コミットしている人たちと、ニコニコというバイネームがほぼ不可能で発言の揮発性が高い空間に日頃コミットしている人たちの差ではあるだろう。(従来の)ネットの揉め事がリアルと比較して沸点の低く粘着的になりがちな背景として、「書き言葉的な特質として、発言がある意味取り消しづらい」という要素はあるわけだが、揮発性の高い、すなわち書き込みが話し言葉の文脈に近いニコニコを中心に暮らしている分には、そういうネット上での対人的フレームの特質をバイパスすることが出来るように思われる。そういう所で、「あちら側」の人たちは、「こちら側」が「ネットの常識」としてある意味ナーバスになるところを軽くスルー出来るセンスを持っているのではないか、なんてことを考えた。その上で、匿名な空間では「何を言ったかで評価される」という要素があり、ハゲ氏としてはそういう点でも「見た目について弄られること」と別のレイヤで「何を言ったかで評価される」ことに楽観的ではなかったのかな、なんてことも。
個人的には、冒頭にも書いたように「こういう場所で「ハゲ」と言い放つ態度自体がキモいと思うのは正気」であるからには、津田氏の指摘はそれなりに中ってるとは考えている。ただ、何となくこういう風にはてな村その他でフレームアップしてるのを見ると、微妙に「正気を失って」いるように見えるというか、脳内被害者をでっち上げて過剰に自分の的を投影するための道具として利用してるような違和感はある。この辺りは、ブログやブコメとTwitterのコミュニケーション的携帯の差異として面白いと言えば面白いんだけど。とまれ、ある種の「匿名カルチャーの進化形態」としてのニコニコのコメント世界に対して、その世界に内在するある種の柔軟性というか強かさへの慮りを欠いた状態での批判ってのは、自分にはおぐナントカ先生やいけナントカ先生が展開されてる「匿名批判」の同音異曲のようなものを、一段ずらしたレイヤで演じてるだけのようにも見えたのでした。どっとはらい。
◆まぁでも。
ニコニコでも一旦「作る側」に回ると、「自分の人格」が固定された状態でネット生活しないといけなくなるんで、その辺りはまぁさほど「従来の世界」と大差ないというか、限界はあるような気はしますけどね。
感覚的にしっくり来たのはこの辺りのエントリだったのだけれど、若干補足として自分の思ったところを。
基本的には、こういう場所で「ハゲ」と言い放つ態度自体がキモいと思うのは正気であろうな、とは思う。そもそも、見ず知らずの人間に「ハゲ」と思ってもそれが分かるように言うことは非常識に決まってるので。その意味では、思ったことにフィルタを掛けないニコニコのカルチャーは、結構通常のコミュニケーションには有り得ないような難しさがあるには違いなかろう。要するに「ニコニコする」には相応に「正気を失った」ところのムラの掟を内面化してなければならない、みたいな。
しかしそこに違和感を見いだすのは、そのカルチャーの「外部」に身を置いていると意識しているからではあろう。少なくとも、ニコニコ大会議のような場にわざわざ足を運ぶような向きが、自らをそのカルチャーの「外部」に置いていると意識してるなんて考えるのは、余りスジの良い考え方ではない。その上で、ニコニコで歌ってみたやら踊ってみたやらしてる人の大半が顔を隠してることに思いを馳せると、その場でコメントが動画に乗っかっているという状況が分かってる状態で質問に立つことは、何気に結構敷居が高い行為であることは否定出来ない。大概のニコ厨ってのは、そういう顔出しすら嫌がるヘタレなのだから、そのキャズムを超えている時点で、件のハゲ氏を含めてこの場に立った人は相応のマッチョであり、ある意味「か、漢だ……」と思われているからこそ弄る側の敷居が下がってる面は考慮してもいいかもだし、質問した側も見た目について言われたところで実際臆さないタイプの人だった可能性は高げ。
で、この状況を「いじめ」とするのに激しく同意しづらいのは、d:id:thir氏のエントリのブコメにもあるけど、いじめって「継続的である」という条件があるよね、って辺りで。件のハゲ氏が今後ともニコニコにおいて顔出しをし続けたり、ある種のバイネームを持って振る舞い続ける確度は非常に低いのではないか、と予想するのはさほど大間違いではあるまい。ならば、ここで大概なことを言われたところで、彼が今後ニコニコにおいて継続的に「ハゲ」と蔑まれる場所は、存在しない。彼はそれ以外の場所で今後平然と動画を愉しみコメントを書き、或いは自作の(顔出ししない)動画を上げていても、誰にもあの時のハゲだとは気付かれないのだ。「いじめ」における最大の恐怖は、継続的な攻撃に対する回避の不可能性であるが、本件における回避可能性はどう考えても著しく高い。言わば、匿名であることがセーフガードとして作用している。例の増田がハゲ氏かどうかは自分には検証出来ないが、そうだとするならば、氏は恐らくそういった「匿名の利点」を全く以て正しく理解していたので、弄られても痛くも痒くもなかっただろう、と読んだ。
確かに、弄った側がそういう「匿名の利点」を正しく理解した上でその安全性の文脈で弄ってたかは正直疑問であるし、そっちの方がむしろ問題ではないかと論じるシンプルな見識には自分も同意するに字義通り吝かではないが(「弄り」が「いじめの種」であることは論を俟たない)、要するにあの空間で「弄られる」ことがそう簡単に「いじめ」という形に固着しないことは、もうちょっと理解されるべきではないかと。
この辺りの「感性」の違いってのは、詰まるところはてな村のごとき似非匿名社会で、ブログのような非揮発的なメディアに対して日頃コミットしている人たちと、ニコニコというバイネームがほぼ不可能で発言の揮発性が高い空間に日頃コミットしている人たちの差ではあるだろう。(従来の)ネットの揉め事がリアルと比較して沸点の低く粘着的になりがちな背景として、「書き言葉的な特質として、発言がある意味取り消しづらい」という要素はあるわけだが、揮発性の高い、すなわち書き込みが話し言葉の文脈に近いニコニコを中心に暮らしている分には、そういうネット上での対人的フレームの特質をバイパスすることが出来るように思われる。そういう所で、「あちら側」の人たちは、「こちら側」が「ネットの常識」としてある意味ナーバスになるところを軽くスルー出来るセンスを持っているのではないか、なんてことを考えた。その上で、匿名な空間では「何を言ったかで評価される」という要素があり、ハゲ氏としてはそういう点でも「見た目について弄られること」と別のレイヤで「何を言ったかで評価される」ことに楽観的ではなかったのかな、なんてことも。
個人的には、冒頭にも書いたように「こういう場所で「ハゲ」と言い放つ態度自体がキモいと思うのは正気」であるからには、津田氏の指摘はそれなりに中ってるとは考えている。ただ、何となくこういう風にはてな村その他でフレームアップしてるのを見ると、微妙に「正気を失って」いるように見えるというか、脳内被害者をでっち上げて過剰に自分の的を投影するための道具として利用してるような違和感はある。この辺りは、ブログやブコメとTwitterのコミュニケーション的携帯の差異として面白いと言えば面白いんだけど。とまれ、ある種の「匿名カルチャーの進化形態」としてのニコニコのコメント世界に対して、その世界に内在するある種の柔軟性というか強かさへの慮りを欠いた状態での批判ってのは、自分にはおぐナントカ先生やいけナントカ先生が展開されてる「匿名批判」の同音異曲のようなものを、一段ずらしたレイヤで演じてるだけのようにも見えたのでした。どっとはらい。
◆まぁでも。
ニコニコでも一旦「作る側」に回ると、「自分の人格」が固定された状態でネット生活しないといけなくなるんで、その辺りはまぁさほど「従来の世界」と大差ないというか、限界はあるような気はしますけどね。
成田新高速の運賃設定は、色々面倒くさそうだよね、というお話で。
◆乗って残そう北総線@一本足の蛸
これそうは言っても、あくまで路線としては北総経由で行くことになるわけで、それで運賃を北総経由で取らないとしたらある程度法的に問題があるような状況にはならないかなぁ、みたいなことは考えたりもします。つか、例えば成田空港から日暮里の定期を北総経由で作っても京成本線と同じ額で、ということになったら、現在の印旛日本医大→日暮里の料金は1070円で空港→日暮里の1000円よりも既に高いわけで、ならば印旛日本医大に在住してる人が京成の空港→日暮里の定期買った方が安い、みたいな話になりかねないかと。或いは、定期は無理としても回数券で京成経由の運賃で北総またげるんだったら、例えば印旛日本医大の住民が無理押しして京成の空港→日暮里の回数券で改札通ろうとして強弁したら果たして北総(や京成)は本当につっぱねられるのかしらん、みたいなのが今ひとつピンと来ないというか。
一方で、基本的に空港発で本線筋の一般特急を残す、という話ではあるから(まぁ実際なくしたら千葉の京成沿線民にとって不便すぎるし)、恐らく別立て運賃を北総向けに適用するのはちょっと有り得ないかな、みたいなのは思うのですよね。要するに、全く同じ改札から入って全く同じ改札を出る列車に対して、来た電車がたまたま北総経由だったら北総の切符を、たまたま京成経由だったら京成の切符を買えと言われても、少なくとも日本に生まれて初めて降り立ったガイジンとかに説明して分かりようがない(つか、日本人でも分かるまい)、みたいな事情はあるわけで。その意味では、北総経由の一般特急を作る、みたいなのが現状の成田新高速のダイヤにおいては聊か無理筋だなぁと思われる部分はあり。勿論、サービス精神を発揮して、ないしは公的負担を得て北総の運賃を全体的に下げるって言うんであれば別ではあるけれど、確かにこれはそんなに現実的な話でも無い気はするし。
ただ、恐らく北総経由で時間が一般特急でも短縮されるとなるならば、実際相応のプレミアは支払われてしかるべきだと思うし、例えば京成で空港→日暮里が1000円、AE使ったら1920円とするならば、北総経由で1300円台くらいならば妥当な範囲にはなるであろう。で、実際日医大からプラス2駅で+230円強とかだったら、まぁ現在の北総の運賃ともそう齟齬はなく、一方で速達のプレミアとしては相応かな、って辺り。ただ、上述のような問題から、一般特急で運用するのは混乱の元であるような気がする。
個人的には、昼間の特急については、現在のAE100形車両を北総特急用に運用すれば良いのではないかな、という気がしている。その上で、先頭2〜3両を空港→高砂以遠の乗客向けの定員制にして、成田ニュータウン北以降の客は残りの車両に運賃のみで着席ないしは立席という形にすれば、と。もとより昼間ならばまずクロスシート5両でも満席になることは考えづらいような閑散路線なので、座席が足りないことはないはず。その上で、定員制の車両は「京成経由の運賃+ライナー券」で、北総経由分の差額運賃を徴収するようにすれば、見た目的にはクリアになるだろう。あとは、ノンストップ160km/hの新AEに関しては現状レベルの指定料金取れば、みたいな感じで。
ただ問題は、北総経由の一般特急を20分に1本とか言ってるんで、現在昼間40分に1本の現AEだけでは編成的に足りねぇかな、って辺り。個人的には、AEを差し引いても現在の倍の一般列車を北総に通すのは明らかにオーバースペックで、それこそ運賃負担に跳ね返りそうなだけに、そもそも一般特急が40分に1本で十分じゃねぇか、みたいなことは思うんですけれどもね。
◆あと。
朝夕に関しては、そもそも24時間空港でない成田は朝はそんなに本数は要らないし、実際北総の側も都営直通の優等を増やす方が余程大事なので、そもそも北総経由の空港特急自体が入る余地が少ない気がする。その時間帯はAE100をモーニング・イブニングライナーとして使えば宜し、みたいな感じで。
◆一方で。
北総中心にAE100を運転するならば、北総色のAE100とか作ってくれると、個人的には少なからず萌える(結局それかい。
◆乗って残そう北総線@一本足の蛸
成田高速鉄道開通後の北総線の運行状況については、京成成田新高速鉄道線 - Wikipediaでは、空港直通運転は全線京成が運行、北総線内のみの運行は従来どおり北総鉄道となっている。裏をとっていないので、この記事が信用できるかどうかはわからないが、仮にそこ書かれているとおりの運行形態になるのなら、北総線内のニュータウンから都内への運賃はそのままで、全線乗り通した時の運賃だけ京成本線経由の運賃に揃えるということも考えられる。
これそうは言っても、あくまで路線としては北総経由で行くことになるわけで、それで運賃を北総経由で取らないとしたらある程度法的に問題があるような状況にはならないかなぁ、みたいなことは考えたりもします。つか、例えば成田空港から日暮里の定期を北総経由で作っても京成本線と同じ額で、ということになったら、現在の印旛日本医大→日暮里の料金は1070円で空港→日暮里の1000円よりも既に高いわけで、ならば印旛日本医大に在住してる人が京成の空港→日暮里の定期買った方が安い、みたいな話になりかねないかと。或いは、定期は無理としても回数券で京成経由の運賃で北総またげるんだったら、例えば印旛日本医大の住民が無理押しして京成の空港→日暮里の回数券で改札通ろうとして強弁したら果たして北総(や京成)は本当につっぱねられるのかしらん、みたいなのが今ひとつピンと来ないというか。
一方で、基本的に空港発で本線筋の一般特急を残す、という話ではあるから(まぁ実際なくしたら千葉の京成沿線民にとって不便すぎるし)、恐らく別立て運賃を北総向けに適用するのはちょっと有り得ないかな、みたいなのは思うのですよね。要するに、全く同じ改札から入って全く同じ改札を出る列車に対して、来た電車がたまたま北総経由だったら北総の切符を、たまたま京成経由だったら京成の切符を買えと言われても、少なくとも日本に生まれて初めて降り立ったガイジンとかに説明して分かりようがない(つか、日本人でも分かるまい)、みたいな事情はあるわけで。その意味では、北総経由の一般特急を作る、みたいなのが現状の成田新高速のダイヤにおいては聊か無理筋だなぁと思われる部分はあり。勿論、サービス精神を発揮して、ないしは公的負担を得て北総の運賃を全体的に下げるって言うんであれば別ではあるけれど、確かにこれはそんなに現実的な話でも無い気はするし。
ただ、恐らく北総経由で時間が一般特急でも短縮されるとなるならば、実際相応のプレミアは支払われてしかるべきだと思うし、例えば京成で空港→日暮里が1000円、AE使ったら1920円とするならば、北総経由で1300円台くらいならば妥当な範囲にはなるであろう。で、実際日医大からプラス2駅で+230円強とかだったら、まぁ現在の北総の運賃ともそう齟齬はなく、一方で速達のプレミアとしては相応かな、って辺り。ただ、上述のような問題から、一般特急で運用するのは混乱の元であるような気がする。
個人的には、昼間の特急については、現在のAE100形車両を北総特急用に運用すれば良いのではないかな、という気がしている。その上で、先頭2〜3両を空港→高砂以遠の乗客向けの定員制にして、成田ニュータウン北以降の客は残りの車両に運賃のみで着席ないしは立席という形にすれば、と。もとより昼間ならばまずクロスシート5両でも満席になることは考えづらいような閑散路線なので、座席が足りないことはないはず。その上で、定員制の車両は「京成経由の運賃+ライナー券」で、北総経由分の差額運賃を徴収するようにすれば、見た目的にはクリアになるだろう。あとは、ノンストップ160km/hの新AEに関しては現状レベルの指定料金取れば、みたいな感じで。
ただ問題は、北総経由の一般特急を20分に1本とか言ってるんで、現在昼間40分に1本の現AEだけでは編成的に足りねぇかな、って辺り。個人的には、AEを差し引いても現在の倍の一般列車を北総に通すのは明らかにオーバースペックで、それこそ運賃負担に跳ね返りそうなだけに、そもそも一般特急が40分に1本で十分じゃねぇか、みたいなことは思うんですけれどもね。
◆あと。
朝夕に関しては、そもそも24時間空港でない成田は朝はそんなに本数は要らないし、実際北総の側も都営直通の優等を増やす方が余程大事なので、そもそも北総経由の空港特急自体が入る余地が少ない気がする。その時間帯はAE100をモーニング・イブニングライナーとして使えば宜し、みたいな感じで。
◆一方で。
北総中心にAE100を運転するならば、北総色のAE100とか作ってくれると、個人的には少なからず萌える(結局それかい。
80kg台大杉だろ(挨拶。
つか、去年は Adlerflug が12番から制したんだけれど、あれでも91kgと考えると、やはり90kgくらいの所に壁はありそうなわけで(そいえば、去年は78.5kgの Eiswind 祭なんてのがあったわけだがw)、そうなるとチャンスのある馬ってのは結構絞られてくると言えば絞られたりする……のかな?実際、ポールポジションのGAG自体は去年の Persian Storm から0.5kgしか落ちてないわけで。
ただ、そうなると、Liang Kay と Kamsin しか買える馬がなくなります><。
つか、去年は Adlerflug が12番から制したんだけれど、あれでも91kgと考えると、やはり90kgくらいの所に壁はありそうなわけで(そいえば、去年は78.5kgの Eiswind 祭なんてのがあったわけだがw)、そうなるとチャンスのある馬ってのは結構絞られてくると言えば絞られたりする……のかな?実際、ポールポジションのGAG自体は去年の Persian Storm から0.5kgしか落ちてないわけで。
ただ、そうなると、Liang Kay と Kamsin しか買える馬がなくなります><。
7月6日ハンブルク・ホルン最終日9R 17:25発走 芝2400m 第139回ドイチェス・ダービー(G1) 総賞金 535000EUR サラ3歳牡牝 定量(58kg、牝2kg減) 馬枠 馬名 産地性齢GAG. 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 12Liang Kay GER 牡3 955ヘリアー 53 2休131 オストマン Dai Jin 214Top Lock GB 牡3 945ドワイヤー 41 −1433 ボールディンGB Nayef 36Walzertraum USA 牡3 935デットーリ 32 −−611 J.ヒルシュバー Rahy 410King Of Rome IRE 牡3 93 ムルタ 61 11休523 オブライエンIR モンジュー 513Il Divo GER 牡3 925ペドロサ 31 −−122 ヴェーラー Dashing Blade 612Akiem IRE 牡3 915スボリッチ 41 −3313 レーヴェ Kutub 75Kamsin GER 牡3 90 シュタルケ 42 2休114 シールゲン SAMUM 84Soum GER 牡3 895ヴィクトワー31 −−521 ファーブルFR MONSUN 97Solapur GER 牡3 88 ムンドリー 32 −5休11 ヴェーラー Ekraar 103Lancetto FR 牡3 88 ヘルフェンバ40 5休326 ホファー Dubai Destination 1116Satier FR 牡3 875マカヴォイ 20 −−−22 ホファー Lord of Men 128Ostland GER 牡3 86 デフリース 52 休2151 シールゲン ランド 1317Narcisco GER 牡3 86 パリク 31 −−212 シールゲン ファンタスティックライト 141Agapanthus GER 牡3 845ヨハンション31 −1休48 J.ヒルシュバー タイガーヒル 159Adelar GER 牡3 83 ブフ 41 −1543 バルトロマイ SAMUM 1615Santero GER 牡3 81 レルミト 41 16休57 ザウアー Black Sam Bellamy 1711Secundus GER 牡3 745カルバーリョ40 5休622 ブルーメ Daliapour

