tanabeebanat さまが、アテが外れたという。
一方で、ブログ等で評価が高いのは、やはり現段階ではまだこの作品が「萌え漫画」という点での祭として扱われている部分なのではないかなぁと。別に火田クンが人気取りという目的でヒナギクや西沢さんを登場させてるとは思わない一方で、やはりヒナギクや西沢さん目当てでこの作品読んでる人は多いのかもなぁとか。一方で、やはりメインヒロインというそれだけでナギたんはある程度この2人をストーリー的にはリードしているのは事実なので、現状でナギたんがハヤテにチョコを作らなかったというのは、全体としてバランスが取れているものであって、そういう所でサブキャラ押しの人が引いてしまうような展開にしなかったというのはこの作家がやはり「空気を読めすぎてる」という所を見せてるなぁという感想はありました。現状、そのバランスのよさがハヤテを「安心して読める作品」にしていると思う一方で、バランスを何処で崩すかというのはまだ様子見なのかも知れません。それこそ、ファンを現状のバランス内で着実に増やした結果として、アニメ化の話が出てきた辺りでそういうのを作ってく、ということかもなぁと思いつつ。
◆ところで。
ハヤテは恐らくアニメ化までは漕ぎつくかなぁとは思う一方で、アニメ化した場合に例えば「美鳥」みたいな文脈でアニメ化した上で、サンデー新人作家にありがちな15〜20巻での円満着地パターンにするのか、或いはガッシュのような大作化に向かうのか、順当に考えればまず前者だと思うのですが、一方でサンデーって媒体はある程度以上の能力がある新人なら、円満着地ってのはそう難しいものではなく、その意味ではもう現段階でもこの作品に関して「トゥルーエンド」を作るのはそう難しいとは思われないのですよね。その一方で、例の「トゥルーエンド2割」話を考えると、もしかしたらこの作者、「トゥルーエンド」を15〜20巻で着地させるものとは考えてないのかもなぁとは思います。もしそうだとすると、本人としては自身を雷句誠的に「サンデー御三家」の次なる存在にする作品としてこの連載を構想したのか、などと勘繰ったりもして。
昨日の日記で「今週は評価低い」と書きました。その理由の一角がもろくも崩れました。個人的に思うのは、手先が不器用なヒロインがバレンタインで悪戦苦闘する、などという話は、ある意味もう手垢が3ミリか4ミリくらい折り重なって細石の苔の蒸すような話題であって、そういうのを真正面切ってベタにやれるほどの蛮勇というのは流石に火田クンのような如何にも小心者系なキャラにとっては流石にキツかったのではないかなぁ、というところだったかと。恐らくそれを回避させるためには「マリアが結局全部作っちゃった見事なチョコを大感激して食べるハヤテを見かねて、結局誰が作ったかバレちゃう」という展開くらいだったかとは思うのですが、それやるとヘタにマリアフラグ立てちゃうようなことにもなりかねないとか、色々判断した結果なのかなぁということで、今回ナギたんがチョコを作れなかったで終わるのはまぁ順当なのかもと。
昨日の夜、他のサイトや2ch見て、評価が高かったんですよ。まじびっくりです。今回の話は受け入れられないかなとかってに思ってたんですよね。それがすんなり受け入れられている。メインヒロインがサブキャラ扱いのバレンタインイベント成功したんですね。
一方で、ブログ等で評価が高いのは、やはり現段階ではまだこの作品が「萌え漫画」という点での祭として扱われている部分なのではないかなぁと。別に火田クンが人気取りという目的でヒナギクや西沢さんを登場させてるとは思わない一方で、やはりヒナギクや西沢さん目当てでこの作品読んでる人は多いのかもなぁとか。一方で、やはりメインヒロインというそれだけでナギたんはある程度この2人をストーリー的にはリードしているのは事実なので、現状でナギたんがハヤテにチョコを作らなかったというのは、全体としてバランスが取れているものであって、そういう所でサブキャラ押しの人が引いてしまうような展開にしなかったというのはこの作家がやはり「空気を読めすぎてる」という所を見せてるなぁという感想はありました。現状、そのバランスのよさがハヤテを「安心して読める作品」にしていると思う一方で、バランスを何処で崩すかというのはまだ様子見なのかも知れません。それこそ、ファンを現状のバランス内で着実に増やした結果として、アニメ化の話が出てきた辺りでそういうのを作ってく、ということかもなぁと思いつつ。
◆ところで。
ハヤテは恐らくアニメ化までは漕ぎつくかなぁとは思う一方で、アニメ化した場合に例えば「美鳥」みたいな文脈でアニメ化した上で、サンデー新人作家にありがちな15〜20巻での円満着地パターンにするのか、或いはガッシュのような大作化に向かうのか、順当に考えればまず前者だと思うのですが、一方でサンデーって媒体はある程度以上の能力がある新人なら、円満着地ってのはそう難しいものではなく、その意味ではもう現段階でもこの作品に関して「トゥルーエンド」を作るのはそう難しいとは思われないのですよね。その一方で、例の「トゥルーエンド2割」話を考えると、もしかしたらこの作者、「トゥルーエンド」を15〜20巻で着地させるものとは考えてないのかもなぁとは思います。もしそうだとすると、本人としては自身を雷句誠的に「サンデー御三家」の次なる存在にする作品としてこの連載を構想したのか、などと勘繰ったりもして。
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