並べ替えの初見で「エストリヒ」と打ってしまった俺様が遂にヒストリエを読み始めましたよ(挨拶)。
で、本日はあらう氏からのバトン。お題は『競馬』。これは回しやすいのが便利、なのかな?
◆Q1.家の中に置いてある『競馬』は?
ブックはだいぶ棄ててしまいましたが、それでも結構色々とは残ってますねぇ。あとは血統本とか読み物系(これも前の引越しで結構処分してるのもあるんだけど)が20冊余りくらいでしょうか。「競馬通信大全」とか「海外競馬」については、流石に自分がものした回もあるだけに、購入した&頂いた全冊は保存してます。ビデオ、DVDだとタイキシャトル、エアグルーヴ、サイレンススズカ、スペシャルウィーク、エルコンドルパサーという随分ベタベタな国内セレクションに、アメリカ3冠馬全集とBC初期10年くらいのやつが。
◆Q2.今妄想している『競馬』は?
まだ週末の予想をしていないので、「この馬券でジュルジュル」みたいなのは無い、到って明鏡止水な状態でございます(笑)。近未来では、ドバイの遠征でハーツクライはまぁ妄想しなくても勝ち負けすると思うので、ゴドルフィンマイルとかえらく渋い選択肢をついてきたサンライズバッカス辺りの頑張りを期待したいですねぇ。
◆Q3. 最初に出会った『競馬』は?
ある種の原風景としては、シンボリルドルフという滅茶苦茶強い馬が海外で惨敗して引退した、という記事が何となく「競馬」というものをはじめて意識しだした辺りですかねぇ。因みに、子供の頃、特に何を気にするともなく競馬をテレビで観てたときには、何で「2」とか「1」よりも、ゴール板の方がチャチくてショボいのか、というのが凄く気になった、という記憶があったりします。若い人は知らないかもしれんが、昔のゴール板って、今のやつみたいに周りに飾り付けみたいなのがなくて、単に反射板一枚だったんだよ。
◆Q4.特別な思い入れのある『競馬』は?
「馬」にしちゃうと、前のエントリの通りでテイオー、アマゾン、ランド、ディープ。ということで、ここでは「レース」という点でやってこうかと思うけど、中央G1レースごとにベストを出していこうか。何か聊かオールドファン的なセレクションにはなりますが。
・フェブラリーS:グルメフロンティア(呆気に取られた必然)
・高松宮記念:ショウナンカンプ(バクシンオー以降では最高かな)
・桜花賞:キョウエイマーチ(華やかさではこの馬が忘れられない)
・皐月賞:ナリタタイシン(あの当時はこの切れ味が鮮烈だった)
・天皇賞春:マヤノトップガン(これだけ意識の高い競馬も稀有)
・NHK狸:タイキフォーチュン(第1回を鮮烈に飾った。以降は……)
・優駿牝馬:ダンスパートナー(オークスを骨太な存在にした画期か)
・東京優駿:ディープインパクト(完璧に競馬した馬を5馬身千切るとは)
・安田記念:ノースフライト(第2の黒船襲来を見事に完封)
・宝塚記念:ダンツシアトル(屈腱炎を乗り越えた、一春の彗星)
・スプリ:サクラバクシンオー(2回目。痺れるような強さ)
・秋華賞:ファビラスラフイン(快速という表現が最も似合う牝馬)
・菊花賞:セイウンスカイ(これほどの爽快感もなかなか味わえない)
・天皇賞秋:テイエムオペラオー(負ける気が全くしなかった)
・エリ女:ホクトベガ(なんとも不思議な万馬券決着と、ベガへの逆襲撃)
・狸CS:エアジハード(上位3頭全て好きな馬。素晴らしい後味だった)
・JC泥:クロフネ(まぁ、あれだけのパフォですから)
・ジャパンC:スペシャルウィーク(王道を歩んだ馬の矜持)
・阪神3歳:ヒシアマゾン(ここは、この馬を選んでおきたい)
・朝日杯:フジキセキ(パフォではグラスだが、ギミックではこちらか)
・有馬記念:トウカイテイオー(最もエモーショナルな瞬間)
ナリタブライアンが一個も出ないのは自分でもちょっと意外。あとは21世紀組ではタップとジャンポケのJCが惜しくも選外、宝塚のヒシミラクルも泣く泣く……というところ。海外含めればシーザリオの偽アメとかアグネスデジタルの香港Cとか出せるんだけどね。
◆次に渡す人。
勿論、スルー上等はお約束ですが、よろしければ。
・ひつじさま@彷徨小羊の調教部屋……「競馬」。また語って欲しいかなぁと。
・穴魔公@穴場の魔術師の仁義なき戦い……「ギャンブル」。やはり穴魔さまにはこのネタが相応しいので。
・わむっち@すわ村……「格闘技」。小説でもよかったけど、こっちのが面白そう。
・N西さん@不定期更新競馬日記……「ゲーム」。小説も考えたけど、今日のエントリ見てこっちに。
で、本日はあらう氏からのバトン。お題は『競馬』。これは回しやすいのが便利、なのかな?
◆Q1.家の中に置いてある『競馬』は?
ブックはだいぶ棄ててしまいましたが、それでも結構色々とは残ってますねぇ。あとは血統本とか読み物系(これも前の引越しで結構処分してるのもあるんだけど)が20冊余りくらいでしょうか。「競馬通信大全」とか「海外競馬」については、流石に自分がものした回もあるだけに、購入した&頂いた全冊は保存してます。ビデオ、DVDだとタイキシャトル、エアグルーヴ、サイレンススズカ、スペシャルウィーク、エルコンドルパサーという随分ベタベタな国内セレクションに、アメリカ3冠馬全集とBC初期10年くらいのやつが。
◆Q2.今妄想している『競馬』は?
まだ週末の予想をしていないので、「この馬券でジュルジュル」みたいなのは無い、到って明鏡止水な状態でございます(笑)。近未来では、ドバイの遠征でハーツクライはまぁ妄想しなくても勝ち負けすると思うので、ゴドルフィンマイルとかえらく渋い選択肢をついてきたサンライズバッカス辺りの頑張りを期待したいですねぇ。
◆Q3. 最初に出会った『競馬』は?
ある種の原風景としては、シンボリルドルフという滅茶苦茶強い馬が海外で惨敗して引退した、という記事が何となく「競馬」というものをはじめて意識しだした辺りですかねぇ。因みに、子供の頃、特に何を気にするともなく競馬をテレビで観てたときには、何で「2」とか「1」よりも、ゴール板の方がチャチくてショボいのか、というのが凄く気になった、という記憶があったりします。若い人は知らないかもしれんが、昔のゴール板って、今のやつみたいに周りに飾り付けみたいなのがなくて、単に反射板一枚だったんだよ。
◆Q4.特別な思い入れのある『競馬』は?
「馬」にしちゃうと、前のエントリの通りでテイオー、アマゾン、ランド、ディープ。ということで、ここでは「レース」という点でやってこうかと思うけど、中央G1レースごとにベストを出していこうか。何か聊かオールドファン的なセレクションにはなりますが。
・フェブラリーS:グルメフロンティア(呆気に取られた必然)
・高松宮記念:ショウナンカンプ(バクシンオー以降では最高かな)
・桜花賞:キョウエイマーチ(華やかさではこの馬が忘れられない)
・皐月賞:ナリタタイシン(あの当時はこの切れ味が鮮烈だった)
・天皇賞春:マヤノトップガン(これだけ意識の高い競馬も稀有)
・NHK狸:タイキフォーチュン(第1回を鮮烈に飾った。以降は……)
・優駿牝馬:ダンスパートナー(オークスを骨太な存在にした画期か)
・東京優駿:ディープインパクト(完璧に競馬した馬を5馬身千切るとは)
・安田記念:ノースフライト(第2の黒船襲来を見事に完封)
・宝塚記念:ダンツシアトル(屈腱炎を乗り越えた、一春の彗星)
・スプリ:サクラバクシンオー(2回目。痺れるような強さ)
・秋華賞:ファビラスラフイン(快速という表現が最も似合う牝馬)
・菊花賞:セイウンスカイ(これほどの爽快感もなかなか味わえない)
・天皇賞秋:テイエムオペラオー(負ける気が全くしなかった)
・エリ女:ホクトベガ(なんとも不思議な万馬券決着と、ベガへの逆襲撃)
・狸CS:エアジハード(上位3頭全て好きな馬。素晴らしい後味だった)
・JC泥:クロフネ(まぁ、あれだけのパフォですから)
・ジャパンC:スペシャルウィーク(王道を歩んだ馬の矜持)
・阪神3歳:ヒシアマゾン(ここは、この馬を選んでおきたい)
・朝日杯:フジキセキ(パフォではグラスだが、ギミックではこちらか)
・有馬記念:トウカイテイオー(最もエモーショナルな瞬間)
ナリタブライアンが一個も出ないのは自分でもちょっと意外。あとは21世紀組ではタップとジャンポケのJCが惜しくも選外、宝塚のヒシミラクルも泣く泣く……というところ。海外含めればシーザリオの偽アメとかアグネスデジタルの香港Cとか出せるんだけどね。
◆次に渡す人。
勿論、スルー上等はお約束ですが、よろしければ。
・ひつじさま@彷徨小羊の調教部屋……「競馬」。また語って欲しいかなぁと。
・穴魔公@穴場の魔術師の仁義なき戦い……「ギャンブル」。やはり穴魔さまにはこのネタが相応しいので。
・わむっち@すわ村……「格闘技」。小説でもよかったけど、こっちのが面白そう。
・N西さん@不定期更新競馬日記……「ゲーム」。小説も考えたけど、今日のエントリ見てこっちに。
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