有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、或いは反逆のドゥ・ロワイユ=デュプレ。
代行ロイヤル開幕。
◆偽ダービー馬にはこの3冠こそが
6月14日ロイヤル・ヨーク初日3R 15:45発走 芝7F202yd
セント・ジェームジズ・パレスS(G1)
総賞金£225000 3歳牡 定量(9st)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
14Ad Valorem    牡3 126キネーン  33 −111休 オブライエンIR Danzig
26Dubawi      牡3 126マカヴォイ 64 1休513 サイードUAE   Dubai Millennium
31Indesatchel    牡3 126スペンサー 114 41112 ワックマンIRE Danehill Dancer
49Kandidate     牡3 126サンダース 132 94334 ブリテン    Kabool
57Oratorio     牡3 126キネーン  104 2休4210 オブライエンIR デインヒル
63Rocamadour    牡3 126ダーカン  73 2休113 チャノン    Celtic Swing
72Shamardal     牡3 126出走取消  65 1休911 サイードUAE   Giant's Causeway
85Tucker      牡3 126T.R.クイン 63 休11012 エルズワース  Inchinor
98Vanadium     牡3 126アーン   32 −−131 ギヴン     Dansili
 相応しい、と思ってたんだけど、Shamardal の方が取り消したか。Dubawi は確かにエプソムで見事な走りを見せて、それだけで自分内評価はオヤジを超えた訳ですけど(マジかよ)、流石にギニー2度使った後に必ずしも適鞍とは言えなかったダービーで頑張りすぎたという部分があった気がして、その点ではちょっと試金石みたいなレースにはなるのかな、とも思ったりする。逆に、仏ギニーまで無理使いしたものの、そこで能力が高いと分かったらきっちりここに狙い定めたみたいな印象の Indesatchel のローテ選びはそれなりに好感が持てるし、オブライエン勢ではスペンサーでG1を勝った Ad Valorem だったらここはキネーンに替って久しぶりにこのパッケージが檜舞台に戻ってくる、みたいな感じで注目したくはある。Oratorio も、やはりダービー明けと言うのがちと割引になるかな。

◆何か微妙に名馬のフォーマットを外してる気が。
6月14日ロイヤル・ヨーク初日4R 16:20発走 芝7F202yd
北部鉄道賞(G3)クイーン・アンS(G1)
総賞金£250000 4歳上 定量(9st、牝3lb減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
110Akimbo      牡4 126ヒューズ  41 休3休21 セシル     Kingmambo
28Babodana     牡5 126カラン   233 2休733 トンプキンズ  Bahamian Bounty
33Hurricane Alan  牡5 126ムーア   307 32213 ハノン     Mukaddamah
46Mac Love     せ4 126カーター  306 1休425 エイクハースト Cape Cross
57Martillo     牡5 126パスキエ  157 26休101 スアーラントGE Anabaa
69Pastorla Pursuits 牡4 126ドラウン  85 2115休 モリソン    Bahamian Bounty
74Prince Kirk    牡5 126モンテリオゾ187 31休17 ボロメオITY   Selkirk
85Rakti       牡6 126ロビンソン 2211 1147休1 ジャーヴィス  Polish Precedent
92Starcraft     牡5 126ホランド  179 1233休 クマーニ    ソヴィエトスター
101Valixir      牡4 126スミヨン  116 110休31 ファーブルFR  Trempolino
 何でこのレースがフランスの適当なG3に見えるかというと、ドイツやイタリアから遠征してくる馬がいるという以上に、ゴドルフィンとクールモアが1頭も出してないから、みたいな部分も手伝ってるのだろうな、などと思う。Martillo にとっては、もし Rakti さえいなければミュゲ賞みたいなもんだから、Valixir の距離適性がここに向かなければ十分勝てるチャンスはある、というところだろう。その Rakti に関しては、やはりこの馬コンスタントに信頼できないだけに、メンツ的に人気被るようだったらばむしろ徹底して外し続けた方が美味しい思いを出来る馬なんじゃなかろうか、などとも考えたりします。その意味では Valixir と Martillo を中心に、あとは安定味のある Hurricane Alan 辺りが勝負に絡む、というところかな。或いは Rakti の2着付けでもいい、みたいなレースなのかも知れんけど。

◆QMA2:ロミタス@白金3級
 昼3ゲーム、夕方7ゲーム。これで白金200ゲーム。遠いな、金剛。
1)学問1(5)[10]→スポ3(6)[8]→学問5(5)[3]→3(10)(6/13)
2)ノン2(5)[3]→ノン4(2)[11]            (7/15)
3)雑学1(4)[9]→スポ4(6)[2]→学問5(6)[1]→1(11)(6/10)
4)アニ1(5)[9]→アニ3(1)[12]            (6/10)
5)芸能2(3)[13]                    (4/11)
6)芸能2(5)[1]→ノン3(2)[9]            (ICE)
7)雑学1(5)[9]→ノン3(5)[9]            (8/14)
8)アニ2(3)[10]→芸能3(4)[7]→ノン5(6)[2]→3(11)(7/15)
9)学問2(5)[4]→雑学4(6)[2]→アニ5(5)[5]    (7/14)
10)ノン1(4)[5]→芸能4(5)[3]→スポ5(6)[2]→3(10)(2/12)ロマ
 昼は概ね順調。1ゲーム目は3回戦で白金ワンツースリーという珍しい結果になったが、決勝ではまとめて片付けられる。3ゲーム目は2人金剛の出題したアニゲ・芸能のタイプを5問ガードして後半逆転する会心の展開で久しぶりに優勝。ところが、アニゲ祭りで始まった夕方は最悪で、ICEでもノンジャンルの初見アニゲ4問全部落として死ぬ始末。そして今日のハイライトはど沈みで悪ジャンル引いた8ゲーム目。アニ2でいきなり3問不正解叩いた時に、自分の中で何かがキレて、そっから3問連取で通ると、次の芸能も2問正解率高いのを落として大パンチ。ところがここからまたダイヴ気味に4問取ると、金剛相手にタイプ勝ちして通過し、返す刀で3回戦も突破。これはドーパミン噴出した。決勝は11問取ってタイプ負けも、まずまず。普通はこういう時は一度優出したら切るんだけど、今日は気持ちが収まらずに2ゲーム継続。アニゲ5問で落としたのは仕方ないものの、集中力をキープして10ゲーム目も優出して借金返済(まぁ白銀だらけだったのだが)。ここも3Qまでロン氏と並ぶも、4Qでもう一人の金剛ぽに氏にアニ四文字出されて沈没。あーあ。正直、ICEの回にきっちり取っておけば今日は6クレ+12ポイントくらいでほくほくで帰れたのだろうけど、ちょっと8ゲーム目からの気持ちの持ってき方はそうは味わえないもので、やはりQMAはポイントだけじゃない奥深さもあるなと。
 賢者からのトータルは、45-56-65-53#156-111-60で、貢献度は+655。


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