何か知らんけど、ディープインパクトについては気がついたら大変なことになっちゃったな、という気持ちである。勿論、主催者自らがスターホースを祭り上げたりするとか、マスコミがスターを作りたがるとかそういうのは当たり前のことだけど、正直何処かで「勝って当たり前」みたいな雰囲気をここまで作られると、実際に勝つために細心で砕身しているところの陣営の努力に対するリスペクトが欠けてしまうような部分が出てくるのではないのかなぁとも余計な心配をしてみたり。とりあえず、皐月賞から6週間が経ち、どうやらディープインパクトはダービーのゲートが開く瞬間をその場で迎えることが出来そうである、という現在の状況に関しては、池江郎師を初めとする陣営に、心から感謝したい。
今日の日刊競馬なんかを読んでいると、山野長老が「実際のところ今年の3歳のレベルどうよ」みたいな話をされていたが、実際のところ1頭抜けた馬がいるときなんてのはそういうもので、トウカイテイオーの世代にしてもイブキマイカグラやレオダーバンの強さはどこか限定的かあるいは素質が開花しない感じはあったし、ナリタブライアンの世代のエアダブリンやヤシマソブリンにしても、他の世代にいればクラシック取れてたみたいなのとはちょっと違っていたと思う。その意味では、ディープインパクトがライバルに恵まれていない現状をもって「恵まれた」と言うのはやや筋違いな気がして、まずはその実力はポジティブに評価されるべきであろう。ただ、原良馬氏が朝青龍に喩えていたのはこの人としては秀逸な言説であり、どちらかというとこの馬自身がサンデーサイレンス産駒っつーのも手伝ってか、ややヒール的な部分を持っている、という所は過去の先達、すなわち○父だったテイオー、地味血の叩き上げなブルボン、兄が当代屈指のベビーだったブライアンとの若干の違いとなるだろう。まぁ、近年の競馬ではテイエムオペラオーの超絶ヒール振りが余りに印象強いので、それと比べるとまだおぼこいよな、つーのは感じるわけですが。
反面、その「レベルが低い」とされるライバルたちを見ると、皐月賞で勝負付けられてるという印象がやはり前面に出ているような気がして、アドマイヤジャパン辺りの人気の落ち方なんかは若干不当なものを感じたりもして。ただ、やはりまず比較と言う点では、先にトライアル組の評価を考慮してから、その比較の中で皐月賞組を扱う、という二次的なポジションにした方が良いのは確かか。
トライアルはダンツキッチョウとインティライミ、そしてエイシンニーザン。ダンツキッチョウの配合は、単純に見ればスペシャルウィークからマルゼンスキーを抜いたような感じ、とも言える。その上で、パーソロンのブサック血脈は意外とサンデーとの絡め所が少なく、例えば Zariba 系のマジックキスなんかも牝系の良さをストレートに生かせないようなうらみはあったかと思う。一方で、この馬の場合は祖母父セダンの持つ Prince Rose や Ortello 経由の Teddy なんかが、サンデー的なものとこのフランス血脈の接着剤となりうる希望を残している配合。もし無事であればディープの最大のライバルとなったであろうストーミーカフェと札幌2歳で高質な競馬を演じて、今年入って2連勝と言うのは、ダービーで中心として扱われるに十分な実績でもある。一方で、今年のダービーの展開がどうなるかということを考えると、スローの見立ては薄いのではないだろうか。勝機がむしろ先行により多く見出されると言う考えが支配的となり、一方でコスモオース・ティンのように逃げ宣言する陣営も現れている中で、ちょっとタイトなペースは予想される、というところ。天皇賞のレベルについて考察したときも触れたが、やはり強い馬がいる方が前はその脅威ゆえに早くなることは多い、と思うのである(強い馬同士が牽制するような場合はこの限りではないということもあるが)。その中で、比較的鞍上が乗れていて自信を持っているダンツキッチョウは、志の高い競馬をしようとするのではないか、とも考える。それが、今回の展開の中でマイナスに働くという可能性はあるかも知れない。この馬の資質としてはそれを克服する余地があるが、今年の2走でそういう能力を磨けなかったのはマイナスではないだろうか。青葉賞組では、むしろ流れ込んできたニシノドコマデモとブレーヴハートにより入る余地を感じるところ。近2走でほぼ同等のパフォーマンスで走っているこの両頭、キャリアの浅いブレーヴか2歳から稼動してるドコマデモかという辺りに選択の基準はおかれるが、一旦落とした調子を上げてきてる印象のドコマデモにより好感が持てる。Lyphard のクロスって言うのも距離が伸びてなかなかに不気味だし。
インティライミは週中のエントリにも書いたように、好配合。シーザリオ同様、これがサンデーだったらというよりも、スペシャルだからこそという配合なのが良い。もしディープインパクトがいなければ、この馬が本命だったかも知れないと思うが、一方でディープインパクトがいる展開で2着を争うことの方が、展開的にはディープインパクトのいないレースで1着を争うよりも容易だっただろう、という所(要するに、馬券外したんだろうなぁ、と)。この京都新聞杯のラップは、緩みが薄い割に上がりで12.0辺りに入るタイミングは比較的早くて、ダービーに対しては青葉賞よりも良いシミュレーションになっていると思う。本命不在で緩いラップになるような展開ならばこのラップで追い込んだ馬は消しやすい訳ですが、そうではない以上この馬の2番人気と言う評価は正当だろう。その意味では、コメディアデラルテは残念だった。アドマイヤフジはこの展開で2馬身以上千切られているならば、恐らく本番でもいらない、という見切りは出来るだろう。一方で、プリンシパルはラップと位置取りと結果を見る限りでは、5回やったら5回勝ち馬が変わるんじゃないか的な部分はあり、マルカジークというさほど高くないレベルでの物差し馬に0.4というエイシンニーザンの結果は、やはりどうしても食指が動かない。結果を正当としても、まずはペールギュントやローゼンクロイツ辺りとさして差がない辺り、と見るべきであろう。そのペールギュントは流れ込みタイプで確かにここは向いてるかも知れないのだけど、若干距離を克服する要素がないってこともあってこのレースには向かなさそう。ローゼンクロイツはかなり格の違いを見せられる敗戦となったので、今回はちょっと足りないだろう。それならば……というところ。
一方で、皐月賞組。
これも週初めに、アドマイヤジャパンがむしろ乗り替ったことによる不気味さ、というのを挙げた。恐らく、ノリは「何とか勝つ」ことのみを意識していたフシというのはこの馬の弥生賞と皐月賞を見ていて感じていた部分ではある。そして、それは少なからず大きな壁に跳ね返されていた。その跳ね返されぶりが、この馬にある種の限界ムードを抱かせていると思う。反面、乗り替った幸は、もう少し薄い思い入れで(と言っても仮にもダービーでそこそこの人気馬に乗るという意識は出るとは思うが)、ある意味よりタブラ・ラサになったような状況で周りを見る余裕はあるのではないかと思う。やや意外なこの乗り替りはそういう点では悪くはない。むしろ、マイネルレコルトなどはその呪縛から離れられない的な手詰まり感を残してしまったのではないだろうか。それも含めてアジャパにもここ2戦先着されてることを思えば、この馬が馬券の対象となる可能性はかなり下がっているだろう。一方で、シックスセンスは前走と同じ感覚で乗れば、普通に前走を再現できるし、四位はノリほどは前回も今回も色気は持ってない気はするし、そういうフィーリングはデインヒルという、ある種の淡白さを特色とする名種牡馬が入るこの馬には合っているという所はあり、馬券の対象としては今回も評価は下げられない。あとはトライアル組との比較と言うモノサシ馬的な役割を演じるのかな、ということだろう。ダンスインザモアは Nijinsky のクロスだからパワーベースであり、芝では基本的にズブいタイプになると思われる。皐月賞も流れ込みだったが、今回も恐らくそうなるはずで、ディープインパクトが2着馬を千切れば千切るほど、この馬の相対的な順位が上がる、という見立てで見ておけば良いだろう。今回、ちょっとした綾で大きく差が開く可能性もあると思うので、一応は押さえる感じで。
ディープインパクトは、基本的に心肺能力とバランスの馬、というのが巷間に伝わる陣営側の見立てである。要するに、ウワモノ的な馬体ではない所に良さが秘められている、ということ。このウワモノ的な部分を作るのは、むしろアメリカンな血脈という感はあるが、一方でそうではない部分がディープインパクトには表現されている、ということだろう(逆にブラックタイドなんかはウワモノ的な部分をより多く得た、ということだろうか)。その非ウワモノ的な部分を、結局は Fair Trial 辺りが支える、ということなのかな、などと思う。母のウィンドインハーヘアは Fair Trial の息子である Court Martial の4×5という配合。Fair Trial の父は欧州のスピード路線を席巻した Fairway であり、Court Martial もむしろスピードの側に実績を残した。欧州のこの手合いのマイラーは、Tudor Minstrel なんかもそういうところがあるけど、日本においては中距離での伸びやかさを担保するところがあるのではないかな、と思う。その血脈に対するバランスを含めて、比較的古い欧州的の名馬的な無駄のなさが結果に繋がった、というところだろうか。その点では、本来この馬は若駒Sのようなハチャメチャなレースをするタイプともちょっと違うのかな、と言う気もする。一方で、展開が他の馬群を崩し、見た目的にインパクトを起こすような状況は、このレースでも有り得るかも知れないし、今後も起こるかもしれない。ただ、究極的に着差がこの馬の強さを表現するものではないのだろうな、という気持ちもあり。では何がこの馬の強さを表現するかと言えば、恐らく他の馬とは全然違う展開を走る、みたいな Arrogant さ、というものになるのかな、という気がしている。その Arrogant さを明日の競馬、東京優駿という最高の舞台でも見せてくれれば。
◎ディープインパクト
○インティライミ
▲シックスセンス
△アドマイヤジャパン
△ニシノドコマデモ
△ダンスインザモア
◆QMA2:ロミタス@白金6級
賢者からのトータルは、38-50-51-48#133-102-56で、貢献度は+545。1000ポイントまではカウントダウンか。
今日の日刊競馬なんかを読んでいると、山野長老が「実際のところ今年の3歳のレベルどうよ」みたいな話をされていたが、実際のところ1頭抜けた馬がいるときなんてのはそういうもので、トウカイテイオーの世代にしてもイブキマイカグラやレオダーバンの強さはどこか限定的かあるいは素質が開花しない感じはあったし、ナリタブライアンの世代のエアダブリンやヤシマソブリンにしても、他の世代にいればクラシック取れてたみたいなのとはちょっと違っていたと思う。その意味では、ディープインパクトがライバルに恵まれていない現状をもって「恵まれた」と言うのはやや筋違いな気がして、まずはその実力はポジティブに評価されるべきであろう。ただ、原良馬氏が朝青龍に喩えていたのはこの人としては秀逸な言説であり、どちらかというとこの馬自身がサンデーサイレンス産駒っつーのも手伝ってか、ややヒール的な部分を持っている、という所は過去の先達、すなわち○父だったテイオー、地味血の叩き上げなブルボン、兄が当代屈指のベビーだったブライアンとの若干の違いとなるだろう。まぁ、近年の競馬ではテイエムオペラオーの超絶ヒール振りが余りに印象強いので、それと比べるとまだおぼこいよな、つーのは感じるわけですが。
反面、その「レベルが低い」とされるライバルたちを見ると、皐月賞で勝負付けられてるという印象がやはり前面に出ているような気がして、アドマイヤジャパン辺りの人気の落ち方なんかは若干不当なものを感じたりもして。ただ、やはりまず比較と言う点では、先にトライアル組の評価を考慮してから、その比較の中で皐月賞組を扱う、という二次的なポジションにした方が良いのは確かか。
トライアルはダンツキッチョウとインティライミ、そしてエイシンニーザン。ダンツキッチョウの配合は、単純に見ればスペシャルウィークからマルゼンスキーを抜いたような感じ、とも言える。その上で、パーソロンのブサック血脈は意外とサンデーとの絡め所が少なく、例えば Zariba 系のマジックキスなんかも牝系の良さをストレートに生かせないようなうらみはあったかと思う。一方で、この馬の場合は祖母父セダンの持つ Prince Rose や Ortello 経由の Teddy なんかが、サンデー的なものとこのフランス血脈の接着剤となりうる希望を残している配合。もし無事であればディープの最大のライバルとなったであろうストーミーカフェと札幌2歳で高質な競馬を演じて、今年入って2連勝と言うのは、ダービーで中心として扱われるに十分な実績でもある。一方で、今年のダービーの展開がどうなるかということを考えると、スローの見立ては薄いのではないだろうか。勝機がむしろ先行により多く見出されると言う考えが支配的となり、一方でコスモオース・ティンのように逃げ宣言する陣営も現れている中で、ちょっとタイトなペースは予想される、というところ。天皇賞のレベルについて考察したときも触れたが、やはり強い馬がいる方が前はその脅威ゆえに早くなることは多い、と思うのである(強い馬同士が牽制するような場合はこの限りではないということもあるが)。その中で、比較的鞍上が乗れていて自信を持っているダンツキッチョウは、志の高い競馬をしようとするのではないか、とも考える。それが、今回の展開の中でマイナスに働くという可能性はあるかも知れない。この馬の資質としてはそれを克服する余地があるが、今年の2走でそういう能力を磨けなかったのはマイナスではないだろうか。青葉賞組では、むしろ流れ込んできたニシノドコマデモとブレーヴハートにより入る余地を感じるところ。近2走でほぼ同等のパフォーマンスで走っているこの両頭、キャリアの浅いブレーヴか2歳から稼動してるドコマデモかという辺りに選択の基準はおかれるが、一旦落とした調子を上げてきてる印象のドコマデモにより好感が持てる。Lyphard のクロスって言うのも距離が伸びてなかなかに不気味だし。
インティライミは週中のエントリにも書いたように、好配合。シーザリオ同様、これがサンデーだったらというよりも、スペシャルだからこそという配合なのが良い。もしディープインパクトがいなければ、この馬が本命だったかも知れないと思うが、一方でディープインパクトがいる展開で2着を争うことの方が、展開的にはディープインパクトのいないレースで1着を争うよりも容易だっただろう、という所(要するに、馬券外したんだろうなぁ、と)。この京都新聞杯のラップは、緩みが薄い割に上がりで12.0辺りに入るタイミングは比較的早くて、ダービーに対しては青葉賞よりも良いシミュレーションになっていると思う。本命不在で緩いラップになるような展開ならばこのラップで追い込んだ馬は消しやすい訳ですが、そうではない以上この馬の2番人気と言う評価は正当だろう。その意味では、コメディアデラルテは残念だった。アドマイヤフジはこの展開で2馬身以上千切られているならば、恐らく本番でもいらない、という見切りは出来るだろう。一方で、プリンシパルはラップと位置取りと結果を見る限りでは、5回やったら5回勝ち馬が変わるんじゃないか的な部分はあり、マルカジークというさほど高くないレベルでの物差し馬に0.4というエイシンニーザンの結果は、やはりどうしても食指が動かない。結果を正当としても、まずはペールギュントやローゼンクロイツ辺りとさして差がない辺り、と見るべきであろう。そのペールギュントは流れ込みタイプで確かにここは向いてるかも知れないのだけど、若干距離を克服する要素がないってこともあってこのレースには向かなさそう。ローゼンクロイツはかなり格の違いを見せられる敗戦となったので、今回はちょっと足りないだろう。それならば……というところ。
一方で、皐月賞組。
これも週初めに、アドマイヤジャパンがむしろ乗り替ったことによる不気味さ、というのを挙げた。恐らく、ノリは「何とか勝つ」ことのみを意識していたフシというのはこの馬の弥生賞と皐月賞を見ていて感じていた部分ではある。そして、それは少なからず大きな壁に跳ね返されていた。その跳ね返されぶりが、この馬にある種の限界ムードを抱かせていると思う。反面、乗り替った幸は、もう少し薄い思い入れで(と言っても仮にもダービーでそこそこの人気馬に乗るという意識は出るとは思うが)、ある意味よりタブラ・ラサになったような状況で周りを見る余裕はあるのではないかと思う。やや意外なこの乗り替りはそういう点では悪くはない。むしろ、マイネルレコルトなどはその呪縛から離れられない的な手詰まり感を残してしまったのではないだろうか。それも含めてアジャパにもここ2戦先着されてることを思えば、この馬が馬券の対象となる可能性はかなり下がっているだろう。一方で、シックスセンスは前走と同じ感覚で乗れば、普通に前走を再現できるし、四位はノリほどは前回も今回も色気は持ってない気はするし、そういうフィーリングはデインヒルという、ある種の淡白さを特色とする名種牡馬が入るこの馬には合っているという所はあり、馬券の対象としては今回も評価は下げられない。あとはトライアル組との比較と言うモノサシ馬的な役割を演じるのかな、ということだろう。ダンスインザモアは Nijinsky のクロスだからパワーベースであり、芝では基本的にズブいタイプになると思われる。皐月賞も流れ込みだったが、今回も恐らくそうなるはずで、ディープインパクトが2着馬を千切れば千切るほど、この馬の相対的な順位が上がる、という見立てで見ておけば良いだろう。今回、ちょっとした綾で大きく差が開く可能性もあると思うので、一応は押さえる感じで。
ディープインパクトは、基本的に心肺能力とバランスの馬、というのが巷間に伝わる陣営側の見立てである。要するに、ウワモノ的な馬体ではない所に良さが秘められている、ということ。このウワモノ的な部分を作るのは、むしろアメリカンな血脈という感はあるが、一方でそうではない部分がディープインパクトには表現されている、ということだろう(逆にブラックタイドなんかはウワモノ的な部分をより多く得た、ということだろうか)。その非ウワモノ的な部分を、結局は Fair Trial 辺りが支える、ということなのかな、などと思う。母のウィンドインハーヘアは Fair Trial の息子である Court Martial の4×5という配合。Fair Trial の父は欧州のスピード路線を席巻した Fairway であり、Court Martial もむしろスピードの側に実績を残した。欧州のこの手合いのマイラーは、Tudor Minstrel なんかもそういうところがあるけど、日本においては中距離での伸びやかさを担保するところがあるのではないかな、と思う。その血脈に対するバランスを含めて、比較的古い欧州的の名馬的な無駄のなさが結果に繋がった、というところだろうか。その点では、本来この馬は若駒Sのようなハチャメチャなレースをするタイプともちょっと違うのかな、と言う気もする。一方で、展開が他の馬群を崩し、見た目的にインパクトを起こすような状況は、このレースでも有り得るかも知れないし、今後も起こるかもしれない。ただ、究極的に着差がこの馬の強さを表現するものではないのだろうな、という気持ちもあり。では何がこの馬の強さを表現するかと言えば、恐らく他の馬とは全然違う展開を走る、みたいな Arrogant さ、というものになるのかな、という気がしている。その Arrogant さを明日の競馬、東京優駿という最高の舞台でも見せてくれれば。
◎ディープインパクト
○インティライミ
▲シックスセンス
△アドマイヤジャパン
△ニシノドコマデモ
△ダンスインザモア
◆QMA2:ロミタス@白金6級
1)ノン2(6)[1]→アニ3(2)[11] (3/10)1ゲーム目はまぁ3回戦もアニゲということで、ちょっとモチベが低い状態になってしまってたし、ちょっとしょうがないか、というところ。それでももう1問取れば通ってたのでちと悔しいが、ほとんどスポ2なノン2で恵まれたし。2ゲーム目は1問ミスしたけど、他の人もミスってただけに、ヒラでやってもちょっと決勝が難しい的なゲーム。そんな微妙な状況で3ゲーム目はマテウスと来て、あぁ15人か、と思ったら全員COM。ジャンル引きは悪かったがショボい相手に恵まれて、軽く8ポイントを稼ぐ。結局今日のプラスはこれだけで、4ゲーム目は骨っぽいメンツが相手で、2回戦の芸4全問ナチオで取ってガードするのがやっと。今日はカロメ問題はありませんでした。
2)ノン2(5)[3]→学問3(6)[2]→雑学5(4)[5] (6/12)
3)アニ2(4)[5]→ノン3(5)[1]→芸能5(4)[1]→1(8)(ICE)
4)スポ2(6)[6]→芸能4(6)[7]→ノン5(3)[8] (8/15)
賢者からのトータルは、38-50-51-48#133-102-56で、貢献度は+545。1000ポイントまではカウントダウンか。
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