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殿下執務室2.0 β1

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有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

[Fotolog]AF-S Nikkor 105mm f/1.4E ED 

ということで、購入したぜAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED。

開封時の見た目として、このクラスのナノクリ単のくせにパッケージに金帯がないのが気になったのだけど、開けてみたらMade in Chinaという表記。もしかして、あの金帯って日本製じゃないと付かなかったりするのか?まぁともあれ、レンズの梱包も中はプチプチだけになってたりとか、結構細かいところの経費節減も大変そうである、というお話。

何となくAFの感触だけ試して、柴又に行ってみた。そんな時間もなかったので、開放限定。
ボケ味って意味では、恐らく家帰って箱明けてから撮ったこれが一番分かりやすいかもしれない。
まぁ最短限定ではあるけど、バッグの手前と奥のアウトフォーカスへの行き方とか。
にしても、主題のナショジオロゴの部分が、この間合いだと既に前も後ろもフォーカス外れるのだから、開放で使う際の「ボケの活用」は大変そうというか、ちゃんとやらないと主題が伝わらなさそうというか。
描写に関しては間違いなく優秀なレンズ。ただ、同じような設計思想とニコン自らがネタバレしてる58/1.4Gに比べてどっちかというと解像に振ってるような印象は軽く撮ったとこからはあったりで(インフォーカスにたまたま当たってる周縁部とかも結構パリッとしてる印象)、人の表情撮るものとしては58の方が被写体の間合い含め一般的には好印象になるのかも。それなりに間合いを置いた静物とか切り詰めた風景では威力を発揮しそう。あんま国内で撮る機会は無いけど、美術品とかかな。
あと重い。何か家族と旅行する時はポトレ含めて85/1.8G使う方が無難な気はしてきたw
周辺の強さあるから、ランウェイとかを間合いおいて撮るならこっちの方がいいとは思いつつも。


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いわゆる「立体的」という感覚だと、こういう撮り方が分かりやすいかも知れない、2mくらいの距離での撮影。
浮かび上がり方という点でも、以前使ってた85mm f/1.4G辺りともまた違う印象はあったり。
ただ、あっちよりもちょい硬めなセッティングには思われる。

105mm f/1.4E - Color



こちらは最短。
ちょい奥の辺りのボケ方は難しめだけど、玉ボケにしてないからよく分からんけどやはり微妙に形が伸びてるのかな。
むしろ、どっかでそういうグルグル系のボケがどんなふうになるかは、もうちょい試してみないとアカンかも。

105mm f/1.4E - Color



距離的には4mと、そんな離れてる訳では無いけど、恐らくこれくらい離した間合い辺りでの解像力とかは、開放なのに
なかなかきちっとしてて、こういうのをモノクロで撮影するのとかは非常に愉しい。全体にこっから10mくらいまでの撮影を、
レンジとして得意分野にすると良いのかも知れない。


105mm f/1.4E - Mono



この手の大口径にありがちな、遠距離からのボケ作例的なの。因みにExifによると、距離は12mくらい。
出来るならこの被写体をもう2m3mくらい手前で捕まえられれば、だろうけど、そこはスナップ技術の問題である。
こういうのも、メイン被写体だけのシャープさを浮かび上がらせるにはモノクロのが相性いいかな。


105mm f/1.4E - Mono
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