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殿下執務室2.0 β1

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有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


Power to Reign
Power to Reign; D800 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM (+EX DG 1.4x) f/8 1/750s ISO-320
DxO FilmPack 5.1: Fuji Velvia 50

 行き切ったノットフォーマルのペースは速い訳ではなかったけど、案外ペース上がったのが早かった感じで、戦前言われてたほど前が残るような展開にはならなかったというか、結果として4角5番手のルージュバックの戦術が当たらなかった面はあったのかも。
 クルミナルもそういう意味ではルージュに勝てても良かった存在だが、こちらはどうも直線がフラフラしてて、ゲートと合わせてかなり実戦での未熟さみたいなのをまだ残した感じ。そういう意味では上積みありそうなんだけど、そこをちゃんと矯正してくれる騎手って感じでもないのが…。
 勝ち馬はProcida→Gold Awayという軽い累代でちょいオークス感は弱かったけど、曾祖母の所にNearcticの重層があって、それがNureyevを使いこなす際に利いたのかな、という印象も。スパっと斬れるよりはゴリゴリと押す中の瞬発力的な印象もあって、そういう意味では展開は理想的だったか。しかし、この馬にクイーンC→忘れな草とちょいちょいっと負けたロカを思うと、除外の憂き目はあってるものの、やはり僅差でちょっとずつ押さえる所を押えるのが、現代の重賞増えた中でのクラシック路線での要諦ではあるのかなぁ、なんて思いも。
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テーマ: 競馬

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