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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

ジャパンCである、のだが。 

 サンニッパズーム借りてはみた、が(挨拶)

Untitled
Untitled; D7000 Sigma APO 120-300mm 1:2.8 EX DG OS HSM F2.8 1/1600s ISO-800
DxO FilmPack3: Fuji Velvia 50


 なかなかどうしたもんだ、ではあり。
 オルフェーヴルがこのレースに出てこない辺りは、今季のこの馬が春天を回避したことと並んでどうも微妙な印象を残すものとはなっていると思う。とは言え、本来4歳で引退していていいような実績をそこまで積み上げてきた歴史的名馬が、敢えて5歳まで現役を引っ張って、少なくとも凱旋門で2年連続2着という相応に頑張ったと言うべき戦果を挙げたこと自体で十分に見事とは言えるのだけれど。
 ただ、やはり最後を締めるという意味で、戻ってきて有馬記念だけで足りるのかな、というのは思いつつ。
 いやそれ言ったらキズナも出るべきだろとか色々比較は出て来るかもしれないが、春に数走ってないし、実際に敗北がそれほどマイナスにならない文脈もあるのなら、「両方」を目指しても良かったのかなというとこではある。そうした文脈でジャパンCがどうも避けられる風潮として思い出されるのはサクラローレルとマヤノトップガンが回避した1996年辺りなのだが、あのレースは結局外国馬が勝ち、それに対して健闘したのは○外の明け4歳牝馬*ファビラスラフインであった。
 して、今年外国馬はと言うと、こちらもどうも…ということにはなってしまうが、基本的にはJCの遠征の流れとしてメルボルンCから、というのが出て来ているのはちょっと面白い。あのレースがかなり海外向けにアピールをし出して、そういう流れで戻って日本にと言うのがそこそこ敷居が低い現状というか。*シメノン辺りには、それが案外イケるというとこを示してほしいようにも思う。割と日本からのローテでアルゼンチン共和国杯がそこそこ通用するようになった辺り、どっちかというと「長め」の力が要求される色合いが出て来がちな部分もあるので、ゴールドC2着の実績を率直に「地力」と見たいようにも。
 その上で、スロー予想な中でジェンティルドンナとゴールドシップは「両方来る」パターンが薄目に思われるとこで、◎はエイシンフラッシュ。そこにジェンティルとゴルシ1頭ずつ絡める感じでヒットザターゲット、アドマイヤラクティ、ルルーシュ、*シメノン絡めて、あとはフラッシュ頭1頭ボックスに人気薄で遊ぶ感じで。
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