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殿下執務室2.0 β1

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有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

DxO FilmPack3が今なら無料ですよ、と。 

Nokton試し撮り、この時のポジションからちょい引き気味。
ライカ判と同じ構図でそこまでボカそうにもアレなので、絞り目にしてモノクロで味付けである(挨拶。

GX7+Nokton Classic : Akihabara
GX7+Nokton Classic : Akihabara; DMC-GX7 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.8 1/160s ISO-800

何か、DxOのサイト見てたら、こんなキャンペーンやってやんの。

DxO & Sony

 という訳で、FilmPack3 Essentialが無料で振る舞われていた。10月末まで。
 個人的にはこれのProfessionalを愛用してるので、こうしてタダにされると正直複雑な訳であるが、まぁ自分とてProfessionalをEssentialの価格で買っていると思えば、まぁ…ではあり。因みに今の最新版は4だけど、特に新しいフィルムモードとか追加されてる訳では無いし、今のところ買う予定もなく。
 因みにProfessionalの方が使えるフィルム多いけど、そこそこ自分で使ってて汎用的に使えるな…と思うものはEssentialに入ってるものの方が多い気はするので、その意味ではそこまで大差ある訳ではありません。あとワークフロー系拘る場合はカスタムプリセットを保存できる機能がProfessionalにはあるけど、それもまぁ必須では無いよね、とは思いつつ、そういう訳で皆さんも今のうちにダウソってはいかがでしょうか。

 特にモノクロみたいに「どう設定したらきれいに現像できるのか自分でも良く分かってない」みたいな場面で、結構役に立つツールではあったりする。あとはまぁ、ポジフィルム的なモードかな。こういうのに依存するの好きな人とそうでない人は居ると思うけど、ある程度通常のRAWとかJPGの現像プロセスの仕上げとして使う分には、そこそこいいのではないかと。
 因みにLightroomでRAW現像と連携させる場合は、一旦TIFFにおとすのでかなりディスク容量泥棒にはなります。なのでまぁ、特にLRとか意識する場合は、JPG→JPGな現像の方が幸せになれる、かな。
 現像の際には、いきなり撮ったJPGを持っていくと、ほとんどのフィルムモードでコントラストが上がり気味なケースが多いので(まぁ利用するフィルムモードがモノクロやリバーサル中心ってのもあるからかもだけど)、白飛び黒潰れの過剰化を回避したい場合は、ちょっとヒストグラムを真ん中に寄せるような意識で軽くツールでいじってからFilmPackに食わせるのが個人的なセオリー。後は、粒状感をデフォルトのまま入れる場合は、なるべくノイズは抜いておきましょう…ってくらいかな。

 これが「フィルムらしいか」と言われると、そんなフィルム焼いた訳では無いので正直ピンと来ないけど、色の出し方のスタイルとか結構比べてると愉しいし、嵌る人には嵌るのではないかと。特にスナップとかをちょっと古い感じに演出するのには向いてるかなという印象。花とかもちょっと目先替えた絵にするのには悪くないかな。
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