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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

GRモノクロと、回顧2題。 


Post Race Culture
Post Race Culture; Ricoh GR GR Lens 18.3mm f/2.8 F5.6 1/160s ISO-200


After the Fest
After the Fest; Ricoh GR GR Lens 18.3mm f/2.8 F2.8 1/40s ISO-800


安田記念後の府中にて。
どっちもモノクロはFilmPack3のIlford Delta100仕上げ。何かFlickrとか見ててもGRのモノクロ絵多いね。
しかし、結局何かレース自体を微妙に回顧するには鮮度落ちてしまい。
テンション的に昨日のサカーに持って行かれている部分もあるしな。
岩田の騎乗については色々言われてるけど、本人が気持ちよくガッツ出来るようなレースになれないのは、
実際には本人としても本意ではない部分もあったりするのかどうか、ってとこではあるかな。
ただ、トレンドとして現代競馬でああいう「一瞬の加速」が出来る出来ないが勝負を分けがちなパターンの
馬やレースが、展開に関わらず出がち、ではあるのかも。海外の騎手や名馬も、案外クセある気もして。
#いや、Frankel 的な突き抜け方をすれば、それ以前の問題ではあるのだろうけれども。

で、サカー。
本田△のPK、また真正面みたいな感じだけれど、基本的に「強いボール」という、要するに「裏をかく」
訳では無いパターンであそこ蹴る場合は、基本上に蹴らないといけない、って意味では、シンプルに見えて
実はハズレのリスクが高いパターンであり、その意味ではやっぱ勇気が要るキックだったと思う。
結果として昨日の試合はスコアレスドローで終わるよりはああいう感じで点が入った方が良かったし、また
それが終盤のゴールの方がカタルシスはあるという意味で、△は持ってるなぁ、というあれではあり。
また先制されたゴールが、ああいう交通事故的なものだったのを含め。
個人的には、終盤の相手が2点獲れそうにないくらいの残り時間で1点先に取って欲しかったかな。
そう思わせる程度には、お互いが結構魂入ってる、好ゲームだったんだよな、とも。
まぁでも、これでコンフェデまでの長い流れで、チームを作る彼らを見られる愉しみ、ってのもこれから。
厳しいグループだけど、勝ち上がって欲しいね。
にしても、会場がブラジリア、ヘシフェ、ベロリゾンチって、いちいち移動長いなぁ。
まぁどこもそれは大変というお話ではあれど。
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