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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

有馬記念である。 

欠席者欄的に(挨拶。

Missing
Missing; D7000 AiAF Nikkor 80-200mm 1:2.8 ED (135mm) F4.5 1/500s ISO-640

◎オルフェーヴル
○ヒルノダムール
▲ヴィクトワールピサ
△レッドデイヴィス
△アーネストリー
△トーセンジョーダン

 ただ、このシルシを付けても、恐らく明日自分が競馬場にいる一番の目的は、ブエナビスタの引退式をミルコとなんじゃないかな、と思っている。それだけ、無事に走って欲しい、ということ。客観的な予想としてもこうした局面で、最後まで勝ちっぱなし的な退き方をする牝馬は居ないという気もするけれど、ともあれ「馬券を買わないことで伝える気持ち」を大事にしようかなと。
 一方で、そういう形でこの馬を買わない「代わり」になるのが三冠馬か昨年ハナ差で争ったドバイの王者かというのはやや迷い筋とはなるけれど、ここは無難にオルフェーヴルに。秋の「成長」というか、更に一歩階段を上った感じというのは、他の三冠馬と一線を画するモノであり、それだけに「勝利」が求められる場面ではあるだろう。中山が存外、みたいな気もせでは無いが、出来れば君には「騙されて」欲しくないのだよ、的な気持ちも込めつつ。
 ヒルノダムールは、少なくともフレッシュさという点では、宝塚回避がここでプラスになるようには思われる。敢えて海外遠征したことでここでの優位性が出るというか、その上で負けて何処かを痛めたということが無いのなら、凱旋門が「競馬をしなかった」と捉えるならば去年のヴィクトワールピサが決して向いてるとは思われず事実今年慘敗したジャパンCでも好走したことなどを思いつつ、「海外での刺激」による再度の成長によりこの世代に再び覇を唱える可能性までを見ておきたいとして、敢えてヴィクトワールピサの上に置いてみる。
 ヴィクトワールピサは前走「流石にこれは負けすぎたか」と思ったが、冷静に着差を見れば1秒6で、まぁ上がりの時計には不満が出はするものの、元々2400の馬ではなくレース的にもあの位置から無理に闘志を出す流れでも無かった。ただ、先行力そのものが復活してないとするならばここも見送りだとは思うし、前もJCの経緯からはそこまで緩くならないかな、とは思いつつ。
 この辺りが「単まである」馬で、残りはもうちょっと連下的な扱いとして。
 レッドデイヴィスの鳴尾記念は古馬初対戦としてはやや温い組み合わせであったが、本来もうちょっとやるだろうと思った同世代の馬に勝った辺りのポテンシャル的なモノは感じる。ユタカの奇跡としてはアタマまで欲しいところではあるが、そこまで今の先行ベースなユタカと手が合う相手かは未知数かな、ってのが引っ掛かりとしてはあったりで。コーナリングの腕は落ちてないけど内枠の利は無いとか、微妙に惜しい部分はある。ただ、オルフェを信頼するなら、この馬も一定の敬意は必要なんだろう。アーネストリーとトーセンジョーダンは、共にソリッドな馬である。先行してある程度流れがキツくても、粘り込める信頼性はある。後者をここで今更買うのは如何にも養分臭いと自分でも思うが、しかしウィリアムズの判断力が去年の実績に加わるのなら、やはり去年シルシを打った者として今年も打たざるを得ない。
 そして、その辺りまでシルシ打ってしまえば、案外安心できるレースではあるのかな、と。
 春秋天皇賞、宝塚JCに前年有馬(あまつさえ今年のドバイWC)の勝ち馬、そして牡馬三冠の覇者までが揃って、そこまでのカオスを期待すべきではないかも知れない。エイシンフラッシュがこれを裏切るなら、それはそれで許すけど(笑)。
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