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殿下執務室2.0 β1

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有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

男子も女子も、苦戦でしたな。 

 たまたま雨上がりに一眼レフを携行していた幸運(挨拶。

Ginza, street at dusk
Ginza, street at dusk; D7000 AiAF Nikkor 35mm 1:2D F4 1/160s ISO-800

 サッカー代表の苦戦に寄せてちょくちょく書いてみようかと思いつつも、何か眠気がむにゃむにゃという辺りで、軽めに。
 何というか、この2試合見てて、キャプテン翼以来「中盤文化」みたいなことを言われる割には、中盤の選手層ってのがなかなか作れないなぁ、みたいなことは、今回の女子代表の予選や最近の男子代表見てても思うところではあり。まぁ実際、トルシエの代表みたいにある種ラグビーやアメフト的な戦術の約束事を形式知的にアプローチするみたいな形でそうしたデプスを確保するみたいなのは実験する価値あるかもだけれど、代表でそれも物理的に難しいしな、と。

 男子とか、中村憲剛や阿部勇樹とか柏木陽介はちょっと△遠藤長谷部が欠けたり不調だったりしたら、すぱっと入ってすぱっと使えていいくらいの選手では間違いなくあるんじゃないかと思うけれど、それがなかなか、みたいなケースも多く。多分、なでしこリーグも見てないから余り分からんけれど、技倆以外の面である種のアンタッチャブルさを周りに認めさせている澤は別としても、単純な「個」として、宮間や阪口と、控え選手にそこまで差は無いのかなぁ、でもチームとなったらやっぱりちょっと勝手が違ってくるというか、この辺り、戦術の熟成もあるけれど、選手間の「信頼」がかなり重要なファクターになりがちな競技の難しさではあるかな、とも。

 まぁでも、女子の方は、ああいう感じでちょっと采配に疑問符が付くような経緯とかもあって更に相手が勢いが付いた状態で来られてたら、いくらチームの地力で上回ってても(今日の試合見る限り、中華は結構北鮮比較でガタっと落ちる印象はあった)なかなか苦しげな試合だったろうと思われ、そういう意味ではラクさせてくれたことに関して、オージーに感謝すべきではあり。恐らく、最後までもつれたら、負ける気はしないけど、五輪切符と引き替えにしたものが大きくなりすぎだんではないかな、とか。
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テーマ: サッカー日本代表

ジャンル: スポーツ

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