JR東日本きっぷでの周遊とか。
24.07.2011, 23:49:59 -edit-
まぁ、随分と前の話になっちゃったけど(挨拶。
てな行程で行ってきた東北方面乗り潰し兼適当観光。
観光の方のエントリは先週上げたので、今週は乗り潰しの撮影ネタなどを軽く。
相棒は敢えて重めのD7000に、シグマ10-24、DX16-85、シグマ150マクロという組み合わせ。
車窓とかは広角で、それに加えて汎用的に16-85を使いつつ、たまに迫力を求めたい時は望遠、くらいの呼吸で全部持ち。こういう時に80-200とか入れちゃうと軽く死ねるので、大口径の単で先代150マクロくらいの重量感は程良いのではないかと思う。VRもいいけど、あれは悉くレンズを重く高くするって意味では、罪作りな部分もあるよねぇ。
因みに、本日の行程は、上野→北上→横手→新庄→余目→あつみ温泉→お散歩→桑川→海岸線を4キロ程歩きながら写真撮り→今川→新発田→新潟→上野、という周遊。青森は行かなかったが、それ以外の東北はあらかたカバー。なのに、観光は新潟というオチ。
てな行程で行ってきた東北方面乗り潰し兼適当観光。
観光の方のエントリは先週上げたので、今週は乗り潰しの撮影ネタなどを軽く。
相棒は敢えて重めのD7000に、シグマ10-24、DX16-85、シグマ150マクロという組み合わせ。
車窓とかは広角で、それに加えて汎用的に16-85を使いつつ、たまに迫力を求めたい時は望遠、くらいの呼吸で全部持ち。こういう時に80-200とか入れちゃうと軽く死ねるので、大口径の単で先代150マクロくらいの重量感は程良いのではないかと思う。VRもいいけど、あれは悉くレンズを重く高くするって意味では、罪作りな部分もあるよねぇ。
まずは、さくっとはやてで北上まで北上。
個人的には、仙台のイメージは、何か鉄塔が多い土地。震災でどの程度ズレたりしたんだろう。

そして、お乗り換え。
ここから横手、新庄がいずれも5分程度の神接続で、一気に山形の日本海岸まで進軍できる辺りが、今回の行程のメリット。一体誰得でこんなダイヤが組まれていたのかは、謎。しかしこの辺り、一本逃すと数時間待ちなだけに、結構嬉しい乗り継ぎではある。まぁお陰でほっとゆだとかの観光は諦めにはなったが。

東北地方は梅雨明けであったが、岩手秋田辺りは、まだ梅雨が去りきってないような雲行き。
こんな空なら、HDRとかが似合う。そんな駅で。

もいっちょ、広角で。
バラストや森の色も、なかなかこのテイストには合うかも。

ダム湖のしんとした一瞬を、車窓から撮りつつ。

ほっとゆだ辺りからヤマを降って奥羽本線。
乗り換えを急ぎつつ、乗り降りの車両を軽く一枚。

そしてもう一枚。
この横向きの看板、余り見ない気はするが。

県境を越えて山の中のやや秘境気味な区間に存在する、定番珍名駅。
無論、ここでツイート。@くれた人、ありがとうございました。

そして梅雨明けの緯度に復帰。
高低差のある雲の立体感とか、どうやって表現すればいいのか余り分かってない。

新庄のホームで、湯沢や横手の人は、ある程度歯噛みするような思いはあるのだろうか。
そうは言いつつ、将来を見越して、奥羽本線の新幹線と在来線は、直線状態でホームを縦列に並べられては居るのだが。

最上川ラインこと陸羽西線。
淡々とした路線ではあるが、川の上には美しい空。

そして、単線の森に沿う景色。

本流は、割と水かさがあり、濁ってはいる。
五月雨という季節ではないが、梅雨はつい先日まで続いてた、のだろうか。

因みに、車両はちょっと通常の気動車よりは色気のある、トリコロール。
ここからは、羽越本線。特急に乗って、車内食でお昼ご飯。
折角時間があるから余目で食べても良かったが、余りの駅前の何もなさに断念。

しかし、あつみ温泉で途中下車。

そろそろ海を見たいよね、ということで。
まぁこの後、飽きるほど見る訳だけれども、予行というか。
この日見た黄色い海藻もどきの名を、僕たちはまだ知らない。

ディーゼル車が到着。
後ろは、国鉄色だぜ。

てな訳で、降りてからまた撮る。

ところで、先に乗った特急は府屋でも停車したんだけれど、どういう光景か分からなかったので、あつみ温泉で降りた訳だが、こんな海の見える駅なら、こっちで散策しても良かったかも。というか、この駅の雰囲気をもうちょいゆっくり撮りたかったかな。
まぁ、あつみ温泉の海岸も、なかなか良かったのだけれど。

笹川流れに向かう前の桑川駅。停車時間が長いので、マクロでも使って駅撮り。

ホームの花も。

圧縮気味なやつとか。

そして、貨物の通過とか。

対面の列車を見送りつつ。
ここからは、笹川流れを淡々と歩くエントリを、しばしご笑覧してからお戻りあれ。

無論、海ばっかり撮ってる訳ではなく、走る電車も撮りたいよね。
微妙に呼吸が合わなくて、なかなかいいのが撮れなかったけれど、まぁちょくちょくと。

空が暗くなった辺りで、ワンチャンス気味に流し撮り敢行とか。

そして、歩き疲れながらも、今川でもう一度駅撮り。
通過列車のアンダー勝負。ちょっとアンダー過ぎたので、家で軽くレタッチ。

そして、3時間に1本の新津行き。
これでほぼ所期の目標達成、的な充足と共に、まったりと乗りつつ。

夕景色にお別れ。

新発田にて、最後の在来線。

てな訳で、ほろ酔いの手つきで、お疲れ様でした。
Tweet
個人的には、仙台のイメージは、何か鉄塔が多い土地。震災でどの程度ズレたりしたんだろう。

そして、お乗り換え。
ここから横手、新庄がいずれも5分程度の神接続で、一気に山形の日本海岸まで進軍できる辺りが、今回の行程のメリット。一体誰得でこんなダイヤが組まれていたのかは、謎。しかしこの辺り、一本逃すと数時間待ちなだけに、結構嬉しい乗り継ぎではある。まぁお陰でほっとゆだとかの観光は諦めにはなったが。
東北地方は梅雨明けであったが、岩手秋田辺りは、まだ梅雨が去りきってないような雲行き。
こんな空なら、HDRとかが似合う。そんな駅で。

もいっちょ、広角で。
バラストや森の色も、なかなかこのテイストには合うかも。

ダム湖のしんとした一瞬を、車窓から撮りつつ。

ほっとゆだ辺りからヤマを降って奥羽本線。
乗り換えを急ぎつつ、乗り降りの車両を軽く一枚。

そしてもう一枚。
この横向きの看板、余り見ない気はするが。

県境を越えて山の中のやや秘境気味な区間に存在する、定番珍名駅。
無論、ここでツイート。@くれた人、ありがとうございました。

そして梅雨明けの緯度に復帰。
高低差のある雲の立体感とか、どうやって表現すればいいのか余り分かってない。

新庄のホームで、湯沢や横手の人は、ある程度歯噛みするような思いはあるのだろうか。
そうは言いつつ、将来を見越して、奥羽本線の新幹線と在来線は、直線状態でホームを縦列に並べられては居るのだが。

最上川ラインこと陸羽西線。
淡々とした路線ではあるが、川の上には美しい空。

そして、単線の森に沿う景色。

本流は、割と水かさがあり、濁ってはいる。
五月雨という季節ではないが、梅雨はつい先日まで続いてた、のだろうか。

因みに、車両はちょっと通常の気動車よりは色気のある、トリコロール。
ここからは、羽越本線。特急に乗って、車内食でお昼ご飯。
折角時間があるから余目で食べても良かったが、余りの駅前の何もなさに断念。

しかし、あつみ温泉で途中下車。

そろそろ海を見たいよね、ということで。
まぁこの後、飽きるほど見る訳だけれども、予行というか。
この日見た黄色い海藻もどきの名を、僕たちはまだ知らない。

ディーゼル車が到着。
後ろは、国鉄色だぜ。

てな訳で、降りてからまた撮る。

ところで、先に乗った特急は府屋でも停車したんだけれど、どういう光景か分からなかったので、あつみ温泉で降りた訳だが、こんな海の見える駅なら、こっちで散策しても良かったかも。というか、この駅の雰囲気をもうちょいゆっくり撮りたかったかな。
まぁ、あつみ温泉の海岸も、なかなか良かったのだけれど。

笹川流れに向かう前の桑川駅。停車時間が長いので、マクロでも使って駅撮り。

ホームの花も。

圧縮気味なやつとか。

そして、貨物の通過とか。

対面の列車を見送りつつ。
ここからは、笹川流れを淡々と歩くエントリを、しばしご笑覧してからお戻りあれ。

無論、海ばっかり撮ってる訳ではなく、走る電車も撮りたいよね。
微妙に呼吸が合わなくて、なかなかいいのが撮れなかったけれど、まぁちょくちょくと。

空が暗くなった辺りで、ワンチャンス気味に流し撮り敢行とか。

そして、歩き疲れながらも、今川でもう一度駅撮り。
通過列車のアンダー勝負。ちょっとアンダー過ぎたので、家で軽くレタッチ。

そして、3時間に1本の新津行き。
これでほぼ所期の目標達成、的な充足と共に、まったりと乗りつつ。

夕景色にお別れ。

新発田にて、最後の在来線。

てな訳で、ほろ酔いの手つきで、お疲れ様でした。
テーマ: 鉄道写真
ジャンル: 写真
« [Fotolog]Lumix DMC-TZ7
[Fotolog]AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> »
この記事に対するコメント
トラックバック
| h o m e |

