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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

一駅分ざっくり4km、笹川流れの日本海を真夏に歩く。 

 まぁ、殺伐と電車乗るだけでは流石にしんどいので(挨拶。

Standing Still
Standing Still; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (13mm) F8 1/1000s ISO-400

 てな訳で、「きらきらうえつ」などでもお馴染みの、日本海の夕陽の定番、笹川流れ辺りを途中下車しながらまったりと散策。この辺りについては、某肉食系鉄道ライターのBizまこまこりんの記事を参照方。
 ……いや、これだけ暑い中で機材抱えたら気持ち的には「行軍」に近いのだけれど(笑)、まぁ電車待ちとしてはざっくり3時間弱、それで4kmならばまぁ撮影しながらでも歩けない距離では全然無いし、何よりトンネルがちょこちょこと存在するから、それがいい感じに休憩ポイントになるのが良い。あとはまぁ、水分補給さえしっかりやっとけば、大概気楽な撮り歩きではある、のかも。いや帰宅の新幹線で、足かなりダルかったけどな!
 因みに、再現したいという奇特な人のために教示すると、羽越本線を北から来る場合は16時18分に桑川駅に到着する普通列車で降りると、まぁ通過待ちなどで15分くらいあるので適当に駅撮りしつつ、そっからてくてくと行った道を今川方面に歩いて戻り(この間に通過する列車も、うまいこといけば撮れる)、19時8分に一つ前の今川駅に戻ればそっから新津まで行く普通列車に乗れるので、新発田→新潟で白新線でも乗れば東京にはその日に帰れるはず。多分、新津→新潟で行ってもちょっと遅くなるけど同じ列車に乗れる。但し、どっちにしろ新潟に着くのが21時過ぎで、この時間だとメシがロクに売ってないので要注意。因みに途中で喰えるポイントは、無い!

 まぁそんな感じで、桑川を降りて、さっそくすぐ先の海などを見てみる。写真はフォト蔵にリンクするよ。

青空に流れる

まだ日は高く、気持ちの良い青空。日焼け止めはお忘れ無く。
適当に海沿いを通りながら、通れないところは国道に入りつつ、浜を行く。
この辺りは、まぁ観光地と言うこともあり、護岸もしっかり。

岩場の色

ちょっと行くと、漁港のような場所が見えてくる。
多分、遊覧船も出てたりするのだけれど、もうちょっと早い時間に来ないと多分運航してなさげ。
海水浴という雰囲気の浜でもなく、まぁ波を眺めながら。

漁港の側に朽ちて

岩場も変化があってなかなか退屈しないけれど、浜辺の生き物にも目を向けつつ。

浜に遊ぶ

海は青くも見えるし、

青のさざなみ

碧色にも見えたりする。

エメラルドの幻想

ちょっと海岸線が入り組んでくると、こうした複雑な地形に射す光はなかなかの良い獲物というべき被写体。
余り間近まで寄ると、流石にちょっとよどんでる部分もありますが、景色として撮るなら、こんな感じで。

入り江を照らす

大体、経路の3分の1くらいで、この辺りのフィーチャーっぽい眼鏡岩。
まぁ確かにこういう穴あきが眼鏡橋っぽいからこの名前なんだろうけど、片目だよね。
色々ぐぐると、釣りとかにもなかなか良いらしい。海も綺麗だし、この辺りは泳ぎたい感じ。

眼鏡岩、浮かぶ

青空の下、悠然と松を生やす奇岩は、穴云々以前になかなか見所がある。

松蒸す奇岩

分け入って、穴の下の方まで。
機材持って岩を飛び飛び近寄るのは、それなりにスリリング(笑)。
ただ潮が満ちてる時間なのか、穴の中までは歩いて入れませんでした。まぁこの辺で許しといたるわ。

通りを覗く

更に幾つかトンネルを越えて、トップの写真のような場所とかも通過しつつ、着々と日は傾く。

時計は回り、日は動く

大体ハーフウェイ過ぎて、板貝海水浴場。
ちょっと裏の方には、キャンプ場とかもあったり。
日はかなり傾き始め、浜茶屋には侵略するイカなんとかさんも存在せず。
因みに、何故か平成に入ってから作られた道祖神の、まぁ例の……アレだ、が、雑然と横倒しで展示されていたのだけれど、どうもうpるには興が乗らなかったので、この手のブログ的にも載せるのにベタな被写体だが、スルーしておく。

人の目が見ていなくても

代わりに、という訳でもないが、ちょっと越えて今川に近づいた辺りで、岩場にもう一つ眼鏡岩っぽいクレバスがあったので、こちらを撮影してみる。丁度波がギリギリ届かないくらいの手応えで近づく中、外に露出を合わせ、黒潰れる部分は後でレタッチでカバーを覚悟。

クレバスの奥

まぁ岩場で撮る夕陽もいいけど、ここはやはり浜から広く海の見える場所で、ということで、夕陽を撮る。
標準レンズで。

日没、標準

ぐぐっとディテールを望遠で。
波の先に見えるのは佐渡……ではなく、もうちょっと近くて小さい粟島。
泊まるなら、こういう島とか、ちょっと観光行ってみたい気がするな~。

日没、望遠

そして、角度を変えて、広角で。
時間帯的には、こっちの方が多分先だったはず。

日没、広角

しかし惜しむらくは、この日の日没時間だと、微妙に列車のダイヤ的に日が沈むギリギリまで粘れなかったのだ。JR東日本も、もうちょい遅い時期にJR東日本きっぷを発売してくれればよかったものを(笑)。
てな感じで、列車を待つ駅で最後の夕陽、という感じで、架線の映り込みを恨みつつ一枚。

今川駅、夕陽のある列車待ち

東日本きっぷでの周遊光景などは、また明日にでも~。
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テーマ: 海のある風景

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