東京優駿、今年も回顧。
30.05.2011, 23:45:26 -edit-
アーセナルの勝負服とモハメド殿下の服色は似てる(挨拶。
#いや、チェルシーとゴドルフィンほどは完全に一致はしてないが(笑)
まぁ、そんな感じで久しぶりに現地観戦しなかったダービーだけど、場外で見つつ遅れ気味の回顧。

Form and Formation; DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/320s ISO-100
◆ラップ:12.7-11.3-12.8-13.1-12.5-13.0-13.2-12.8-12.6-12.3-12.2-12.0
何となく過去回顧とか読み返してたら、2年前。
うん、なかなかの先見の明だ(笑)。
問題は、こんなこと書いたことを、凱旋門の当日にはすっかり忘れていたことだな(ダメじゃん。
はサテオキ、ステイゴールド産駒は重馬場は走るよな、みたいな感覚はあり、そういう意味ではこの雨でオルフェーヴルには全く不安は無い的な思いはあった。実際、パドックを見ても状態は普通に平行線で良い状態とは思われたし、結果としては300円丁度まで落ちたけれど、まぁ同馬場の皐月を快勝した馬の単としては結構いい配当だったんではないでしょうか。
何となく同日2400の青嵐賞辺りとラップ比較して結構早いという印象はあったが、実は昨年と一昨年のタイム差が2秒で、今年が1.5秒。まぁ昨年は世代レベルが高かったしその前はペースが異常だったからみたいなのはあり、全体としては古馬1000万に比べても十分優秀で、まぁ3着以下は千切れたけれど、ウィンバリアシオンがある程度食い下がってることも思えばそれほど世代レベル的にも安めでは無いとは思われ。
また、不利はあったものの、極端な話あれを一回完全に外出してからでも押し切れる程度にはオルフェーヴルの爆発力は素晴らしいと思われ、それがあの極端な悪馬場で最後タイムを伸ばしている辺りに象徴されるところが、今回はとにかく勝ち馬の凄みを見せつけられた、というのはあろう。ただ、あそこで外を廻さなくても勝てたというのは、池添の今後に一つのプラスになるモノかも知れないなというか、「いい勝ち方」をダービーで出来た矜恃みたいなのがこの騎手にどうもついて周りがちな「大物感」への批判を封じる方向に転じてくれればいいかな、なんてことも。
ただ、やはりああいう馬場ではあったので、三冠にしてもそれ以上を狙うにしても、まずは疲れを取って欲しいな、というのが第一義ではある。実際、ナカヤマフェスタに対する印象と同様に、あの突き抜ける脚の鋭さは、「海外でこそ」的なものはあるけれども、だからといって三冠捨てて凱旋門というのはそれはそれで蛮勇を要するし、一方で海外三冠両狙いでエアシャカールばりにキングジョージ連れてく、ってのも、あのレースの後では、みたいな部分はある。
そういう辺りを思うとまぁ、余り今色々仕込むよりは三冠は三冠で狙って貰って、来年のイギリス辺りで海外は夢見たいかな、なんてことも思う。個人的には、マックの眷属として菊は狙って欲しいと思うし、その一方で、この馬はダービーで見せたような一瞬の突破力に優れるものの、本質としては長くいい脚な配合であると思っているので、海外ならイギリス的な競馬が展開的に向きそうかな、なんてことも。まぁその一方で、ヴィクトワールピサのような「一緒にいてマークされてくれる日本馬」がいる時に凱旋門チャレンジするのは理想的なんだけどなぁ、と機会を惜しむところではありますが。
いっそ、世界の青い養分ことモハメド君が、あの場で全一口会員の頬を札束で叩いてたらどうなってたんだろ?みたいなことは妄想しつつも。
ウインバリアシオンはちょっと狙い損ねてしまった感はあるが(こういう10番人気が狙えたら、馬券巧いんだろうけどねぇ……)、まぁ青葉賞勝ちからきっちりデキも上げてたように見えたし、これが来られたら仕方ない、的な所ではあり、掲示板に入った5頭は、何となく地力と馬場考えても妥当な辺りが入ってきたかな、とも。そういう力関係のブレなさ、みたいなのも今年のダービーのレベルを支えていたと思う。
大雨であったが、何というかある種カオス的な中で「大変なものを見てしまった」的なロジユニの時とは結構印象が異なり(まぁあのレースも、上位に来た馬自体は妥当だったのだけど、何か、ね。)、雨を感じさせない読後感のあるダービーだったかな、と。
#いや、チェルシーとゴドルフィンほどは完全に一致はしてないが(笑)
まぁ、そんな感じで久しぶりに現地観戦しなかったダービーだけど、場外で見つつ遅れ気味の回顧。

Form and Formation; DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/320s ISO-100
◆ラップ:12.7-11.3-12.8-13.1-12.5-13.0-13.2-12.8-12.6-12.3-12.2-12.0
何となく過去回顧とか読み返してたら、2年前。
ともあれ、こういう馬場でこれだけ馬場が縦長になると、そう簡単に後ろからの競馬が通用する訳はなく、その意味では16-16-16というポジションから早めに長い脚を使って4着に突っ込んできたナカヤマフェスタは何気に重馬場の鬼ではないかという思いがあり、こういう馬を海外とか連れてったらどうなんだろうな〜とか考えたりも。
うん、なかなかの先見の明だ(笑)。
問題は、こんなこと書いたことを、凱旋門の当日にはすっかり忘れていたことだな(ダメじゃん。
はサテオキ、ステイゴールド産駒は重馬場は走るよな、みたいな感覚はあり、そういう意味ではこの雨でオルフェーヴルには全く不安は無い的な思いはあった。実際、パドックを見ても状態は普通に平行線で良い状態とは思われたし、結果としては300円丁度まで落ちたけれど、まぁ同馬場の皐月を快勝した馬の単としては結構いい配当だったんではないでしょうか。
何となく同日2400の青嵐賞辺りとラップ比較して結構早いという印象はあったが、実は昨年と一昨年のタイム差が2秒で、今年が1.5秒。まぁ昨年は世代レベルが高かったしその前はペースが異常だったからみたいなのはあり、全体としては古馬1000万に比べても十分優秀で、まぁ3着以下は千切れたけれど、ウィンバリアシオンがある程度食い下がってることも思えばそれほど世代レベル的にも安めでは無いとは思われ。
また、不利はあったものの、極端な話あれを一回完全に外出してからでも押し切れる程度にはオルフェーヴルの爆発力は素晴らしいと思われ、それがあの極端な悪馬場で最後タイムを伸ばしている辺りに象徴されるところが、今回はとにかく勝ち馬の凄みを見せつけられた、というのはあろう。ただ、あそこで外を廻さなくても勝てたというのは、池添の今後に一つのプラスになるモノかも知れないなというか、「いい勝ち方」をダービーで出来た矜恃みたいなのがこの騎手にどうもついて周りがちな「大物感」への批判を封じる方向に転じてくれればいいかな、なんてことも。
ただ、やはりああいう馬場ではあったので、三冠にしてもそれ以上を狙うにしても、まずは疲れを取って欲しいな、というのが第一義ではある。実際、ナカヤマフェスタに対する印象と同様に、あの突き抜ける脚の鋭さは、「海外でこそ」的なものはあるけれども、だからといって三冠捨てて凱旋門というのはそれはそれで蛮勇を要するし、一方で海外三冠両狙いでエアシャカールばりにキングジョージ連れてく、ってのも、あのレースの後では、みたいな部分はある。
そういう辺りを思うとまぁ、余り今色々仕込むよりは三冠は三冠で狙って貰って、来年のイギリス辺りで海外は夢見たいかな、なんてことも思う。個人的には、マックの眷属として菊は狙って欲しいと思うし、その一方で、この馬はダービーで見せたような一瞬の突破力に優れるものの、本質としては長くいい脚な配合であると思っているので、海外ならイギリス的な競馬が展開的に向きそうかな、なんてことも。まぁその一方で、ヴィクトワールピサのような「一緒にいてマークされてくれる日本馬」がいる時に凱旋門チャレンジするのは理想的なんだけどなぁ、と機会を惜しむところではありますが。
いっそ、世界の青い養分ことモハメド君が、あの場で全一口会員の頬を札束で叩いてたらどうなってたんだろ?みたいなことは妄想しつつも。
ウインバリアシオンはちょっと狙い損ねてしまった感はあるが(こういう10番人気が狙えたら、馬券巧いんだろうけどねぇ……)、まぁ青葉賞勝ちからきっちりデキも上げてたように見えたし、これが来られたら仕方ない、的な所ではあり、掲示板に入った5頭は、何となく地力と馬場考えても妥当な辺りが入ってきたかな、とも。そういう力関係のブレなさ、みたいなのも今年のダービーのレベルを支えていたと思う。
大雨であったが、何というかある種カオス的な中で「大変なものを見てしまった」的なロジユニの時とは結構印象が異なり(まぁあのレースも、上位に来た馬自体は妥当だったのだけど、何か、ね。)、雨を感じさせない読後感のあるダービーだったかな、と。
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3連単を75%の確率で当てる?なんていう前代未聞の方法です。本当に負け続ける競馬から脱出したいのであれば、ぜひ読んで下さい。
キングオブ競馬
2011/05/31 08:20
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