ショウワモダンだ!@安田記念回顧。
06.06.2010, 22:37:39 -edit-
だから言っただろ、エアジハードメモリアルにしろって(挨拶。

ガーデニック posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F4.8 1/1300s ISO-100
昨日の朝までは今日競馬場行く気満々だったのに、体調不良で結局浅草場外折り返しの堀切菖蒲園。その後、実家からHDDレコーダーのセッティング依頼を受けて、AE試運転などを撮りつつ、という一日。何とか単勝は取った。
少なくとも、人気見てリーチザクラウンとトライアンフマーチって段階でそりゃ大概の人が「それは……」的な思いにはなる構成ではあったが、そうなったときの勢いでG1初出走馬ってのは、昔のG1とかでも結構あったよね(つか昔は、キングヘイローやステイゴールド的な、頑張って頑張って遂に辿り着いたG1!みたいな事例ってそうなくて、イマイチな馬は基本イマイチどまり)的な辺りが昭和モダン、というべきか。
何となくメイSの使い方が微妙に父親の谷川岳っぽいなぁとかそういうことをチラチラ考えつつ、この絶好の機会に単勝買わない訳にいかない馬ではあったのだけれど、そこまで確信持ちようのないメンバーだけに、直線来たときは、何か変な声と脳汁出た。……で、何でこんな時に限って買わなかったんだ、スパホ。先週ローズキングダム見切って失敗した轍を見事にズボッと踏んだ気がしたぞ。つか、リーチザ外してるんだったら、5番人気には手が回りそうなものが、今日に限って「え〜6番人気?いくら混戦だからってここまで絶賛混迷中でちょい買えんがな」とか思っちまった朝の自分がイヤだ。
てな訳で、リーチザ外した根拠としてはやっぱり内枠で、ここでスンナリ先行できないようだと、アンカツ的にはまだ手の内に入れていない馬だけに、ちょっと制動が難しいんじゃないのか?的な思いであったけれども、実際ちょっと外に壁がいた段階でどうも自分のレースが出来て無さそうには、テレビ桟敷からは見受けられた気がする。アンカツは行きかけてダスカ的なペース落としをやりたかったけれど、そういうペースじゃなくなったところで大人しくしてしまったのは、この馬向きの乗り方ではなかったか。マイネルファルケとか何故か買ってたのだけど、こちらはどうも、そういうアンカツの乗り方を見越した的に「引くに引けない」的な動きを選んでしまったようで、シンガリ。何となく、スローで「どこかでバテるだろう」と後ろが勘違いする的な何かが、前にあったのかな。
展開面で、今回のようなラスが12秒掛かる消耗戦になると、俄然「昔の府中」的な印象の競馬になるなぁ、というのもあり。その意味でもやや「古典的」なレースにショウワモダンという名前が相応しく見えた。配合の核も、*トニービンと*ノーザンテーストの Hyperion−Nasrullah の両取り的な方針を全体がサポートしているような図式ではあり、まずは「こういう府中」の似合う存在ではあったかと。その上で、父のようなモメンタムを秋に向けて維持して貰いたい所ではあり。馬券を外したのは悔しかったが、少なくともあのデキのスーパーホーネットを抑えきるならば、ブエナビスタ相手でも見劣りしない内容だった、とは思っておきたいので。
シルシを組む際にちょっとは「三浦皇成の番かも」みたいな思いはあった。ある意味、最も器用に立ち回って、今日の流れを見切ったような競馬をしていたのは、スマイルジャックであったように思う。適性的に微妙にトライアンフマーチと被る馬であったが、今日みたいにトライアンフマーチを完封できるほど普段は強い馬とは思っていなかったが、今日はそれが出来ただけでも地力分以上に走っていたように思う。それでも、スーパーホーネットに嵌られた、という辺りに何というか三浦の現状的な部分が浮き出てしまったかなぁみたいな。個人的には今秋のG1とか意識せずに、向こうの平地シーズンギリギリまで頑張って何かを見つけて欲しいかな、なんてことも。>三浦
後は、キャプテントゥーレはずっと馬券的には消さずに入れ続けてるんだけれど、どうにもなかなか来てくれない。ノリ無双にそこまで期待していた訳でもないけれど、今日は何か全体に主導権を握るようなポジションに居られないまま、淡白に能力を証明しただけで終わったようにも。先行した中では割と残ってる方なんだけれどもねぇ。あと、香港勢は、メンバー弱体ではあったものの、こちらのメンバーも結構落ち気味であったならば掲示板くらいは確保できる辺り、流石の地力と言うべきか。まぁ、あれ以上はなしだろうけど。
ガーデニック posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F4.8 1/1300s ISO-100
昨日の朝までは今日競馬場行く気満々だったのに、体調不良で結局浅草場外折り返しの堀切菖蒲園。その後、実家からHDDレコーダーのセッティング依頼を受けて、AE試運転などを撮りつつ、という一日。何とか単勝は取った。
少なくとも、人気見てリーチザクラウンとトライアンフマーチって段階でそりゃ大概の人が「それは……」的な思いにはなる構成ではあったが、そうなったときの勢いでG1初出走馬ってのは、昔のG1とかでも結構あったよね(つか昔は、キングヘイローやステイゴールド的な、頑張って頑張って遂に辿り着いたG1!みたいな事例ってそうなくて、イマイチな馬は基本イマイチどまり)的な辺りが昭和モダン、というべきか。
何となくメイSの使い方が微妙に父親の谷川岳っぽいなぁとかそういうことをチラチラ考えつつ、この絶好の機会に単勝買わない訳にいかない馬ではあったのだけれど、そこまで確信持ちようのないメンバーだけに、直線来たときは、何か変な声と脳汁出た。……で、何でこんな時に限って買わなかったんだ、スパホ。先週ローズキングダム見切って失敗した轍を見事にズボッと踏んだ気がしたぞ。つか、リーチザ外してるんだったら、5番人気には手が回りそうなものが、今日に限って「え〜6番人気?いくら混戦だからってここまで絶賛混迷中でちょい買えんがな」とか思っちまった朝の自分がイヤだ。
てな訳で、リーチザ外した根拠としてはやっぱり内枠で、ここでスンナリ先行できないようだと、アンカツ的にはまだ手の内に入れていない馬だけに、ちょっと制動が難しいんじゃないのか?的な思いであったけれども、実際ちょっと外に壁がいた段階でどうも自分のレースが出来て無さそうには、テレビ桟敷からは見受けられた気がする。アンカツは行きかけてダスカ的なペース落としをやりたかったけれど、そういうペースじゃなくなったところで大人しくしてしまったのは、この馬向きの乗り方ではなかったか。マイネルファルケとか何故か買ってたのだけど、こちらはどうも、そういうアンカツの乗り方を見越した的に「引くに引けない」的な動きを選んでしまったようで、シンガリ。何となく、スローで「どこかでバテるだろう」と後ろが勘違いする的な何かが、前にあったのかな。
展開面で、今回のようなラスが12秒掛かる消耗戦になると、俄然「昔の府中」的な印象の競馬になるなぁ、というのもあり。その意味でもやや「古典的」なレースにショウワモダンという名前が相応しく見えた。配合の核も、*トニービンと*ノーザンテーストの Hyperion−Nasrullah の両取り的な方針を全体がサポートしているような図式ではあり、まずは「こういう府中」の似合う存在ではあったかと。その上で、父のようなモメンタムを秋に向けて維持して貰いたい所ではあり。馬券を外したのは悔しかったが、少なくともあのデキのスーパーホーネットを抑えきるならば、ブエナビスタ相手でも見劣りしない内容だった、とは思っておきたいので。
シルシを組む際にちょっとは「三浦皇成の番かも」みたいな思いはあった。ある意味、最も器用に立ち回って、今日の流れを見切ったような競馬をしていたのは、スマイルジャックであったように思う。適性的に微妙にトライアンフマーチと被る馬であったが、今日みたいにトライアンフマーチを完封できるほど普段は強い馬とは思っていなかったが、今日はそれが出来ただけでも地力分以上に走っていたように思う。それでも、スーパーホーネットに嵌られた、という辺りに何というか三浦の現状的な部分が浮き出てしまったかなぁみたいな。個人的には今秋のG1とか意識せずに、向こうの平地シーズンギリギリまで頑張って何かを見つけて欲しいかな、なんてことも。>三浦
後は、キャプテントゥーレはずっと馬券的には消さずに入れ続けてるんだけれど、どうにもなかなか来てくれない。ノリ無双にそこまで期待していた訳でもないけれど、今日は何か全体に主導権を握るようなポジションに居られないまま、淡白に能力を証明しただけで終わったようにも。先行した中では割と残ってる方なんだけれどもねぇ。あと、香港勢は、メンバー弱体ではあったものの、こちらのメンバーも結構落ち気味であったならば掲示板くらいは確保できる辺り、流石の地力と言うべきか。まぁ、あれ以上はなしだろうけど。
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[Fotolog]Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. / Mega O.I.S. »
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