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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

今更Number競馬特集感想。 

 ネタがないときの猫出し(挨拶。

寝ぼけ眼でごあいさつ
寝ぼけ眼でごあいさつ posted by (C)有芝まはる殿下。

 ゆた氏にかなり遅れて。
 で、えーっとさ、最初に言っておくと。

ダンスパートナーは枠に入るだろ。

 いや、同時代の牝馬で*ヒシアマゾンほどには思い入れあるわけではないんだけれど、この辺があっさりスルーされると何か悲しい物がある。少なくとも、アドマイヤグルーヴよりは明らかに入れるべき馬だと思うし、何なら俺の川上姫を除外して頂いても構わないから、これは入れとけよ、的な。
 因みに、ああいうメンバーになったときにトゥザヴィやファビラスみたいな馬をどうダスカがやり過ごせるか、みたいな点では面白いメンバーかも、とは思うが。強い牝馬って、割と手堅い先行馬が多いんですよね。

◆武豊×ウオッカ
 流石にジェベルハッタ大駄乗はスルーか(当然)。しかし、全体としてドバイでは「燃えない」的に写る辺りは面白い。逆にロンシャンみたいな環境に持ってったらどうなるんだろうね、とかは思うけど。角居師の指摘する「右トモを捻って走る癖」ってのは、なるほどと思いつつ、逆に今迄よう故障せんかったなぁ、と。
◆タニノダスカ
 写真判定後の空気みたいな話を宮嶋氏が※してくれたのが印象に残ってるんですが、そういう辺りへの言及がなかったのが惜しい。ややダスカ寄りな記事かなぁと思いつつ、逆に「普通にやれば」まで思ってしまったアンカツの過信が敗戦に結びついた面もあったのかな、みたいなことを思う。「普通にやれば」と思うほど、普通でなくなる罠、みたいな。ところで、この手の僅差の場合、大体騎手的には後ろから来る側が「勝った」と思い込む、みたいな鉄則があるよなぁ、と。最後のノリのカッコつけたコメントが、ある意味ノリらしい。何か西の騎手が言うよりも説得力を感じるのは、どうしたものだろう。
◆ブエナビスタ
 前走勝たないと遠征できない症候群は深刻やね。
◆世界の最強牝馬
 石川ワタル氏が書くとヌルい記事になるのは当然だが、まぁこの紙幅だったら誰が書いてもヌルくなる。
◆幹夫
 写真が素敵すぎる。良いぞ、もっとやれ!割と語り尽くされたイソノルーブル話だけれど、イソノルーブル自体がかなりオールドだから、これは定期的にアップデートすべき物か。*ファビラスラフインのJCが「自分が下手」というのは、後で見返すと何となくそういう気がする。ただ、現役時代よりも調教師としての語りがもうちょっと分厚くても良かったのかも。どうせメジロブライトについてガンスルーするくらいだったら、さ。
◆三番勝負
 どっちかというと、ライターの思い入れが前に出すぎてるのかも知れない、って意味ではゆた氏に同意かな。関係ないけど、牡馬に対する真っ向勝負って意味では、むしろグルーヴの相手レースをJCピルサドかエルコン辺りにして欲しかったが、こういう所で良くも悪しくも堅いのが島田氏だからなぁ。
◆ホーリックス
 この年は、結構当時のJCの中でもメンバーかなり揃ってる部類で、オサリバンも「欧州馬なんてそんな状態良くねぇだろうと思ったけど、凱旋門賞馬が来るとなると流石にびびった」的コメントをしており、そうしたタイトなメンバーって要素があのハイペースが生んだのかなぁとか思いつつ。Bubble に関しては仄かに記憶してたが、あっちのが素質上だったんだ。
◆サンドピアリス
 酒井法子容疑者はセンスねぇよ。サンドピアリスはエリ女だけの馬だったと思われがちだが、京都大賞典では6頭立てながらスーパークリークに差のない3着し、引退レースの京都記念では9番人気ながら2着で最後に一穴咲かせた。タマモストロングも含め、「その後」に魅力のある馬だったので、言及欲しかったかな。
◆早田牧場
 詰まるところ、社台に対抗するという夢を見すぎたし、よりによってサンデー登場前夜という時期に、そういう夢を広げる存在が巡ってきてしまったというのが、ある種運命的としか言いようがない。
◆ディープ仔
 正直言って、本件に関しては、走るか走らないかって辺りでかなりピリピリしてます(苦笑。
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