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競馬オタが非オタの彼女に競馬世界を軽く紹介するための10頭

 まあ、どのくらいの数の競馬オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、その上で全く知らない競馬の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、競馬のことを紹介するために紹介するべき10頭を選んでみたいのだけれど。
(要は「CLUB KEIBA」の正反対版だな。彼女に競馬を布教するのではなく相互のコミュニケーションの入口として)

 あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う海外の名馬は避けたい。できれば国内のG1馬、長くてもキャリア30戦にとどめたい。あと、いくら競馬的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。競馬好きが『トキノミノル』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。そういう感じ。

 彼女の設定は
  競馬知識はいわゆる「ハルウララ」的なものを除けば、有馬記念程度は見ている
  サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。

 まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

オグリキャップ(*ダンシングキャップ×ホワイトナルビー)

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「オグリ以前」を濃縮しきっていて、「オグリ以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。稼動期も実質2シーズンだし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な競走馬について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。

ウオッカ(タニノギムレット×タニノシスター)
ダイワスカーレット(アグネスタキオン×スカーレットブーケ)

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな競走馬(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「競馬オタとしてはこの二頭は“牝馬”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

シーキングザパール[USA](Seeking the Gold×*ページプルーフ)

ある種の競馬スポーツオタが持ってる海外への憧憬と、JAIR 監修のオタ的なローテへのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも谷口悟朗な
「童貞的なださカッコよさ」を体現するササショー
「童貞的に好みな女」を体現するウエナカ
の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラを周囲にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

メジロマックイーン(メジロティターン×メジロオーロラ)

たぶんこれを見た彼女は「3代連続制覇なのね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の競走馬がその後続いていないこと、ステイヤーは英国では大人気なこと、
英国なら実質障害種牡馬になって、産駒が日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、
日本国内でこういうのが種牡馬として厚遇されないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

ミホノブルボン(*マグニテュード×カツミエコー)

「やっぱり競馬はオヤジのためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「ライスシャワー」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この名馬にかける戸山の思いが好きだから。
断腸の思いで(スタミナを)削りに削ってそれでも3分5秒、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「三冠」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
菊花賞の長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが
岡部や藤澤だったらきっちりマイラーにしてしまうだろうとも思う。
なのに、坂路に首下げて追い切りかけて3分5秒を作ってしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ戸山がそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。競走馬自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

シービークロス(*フォルティノ×ズイショウ)

今の若年層でシービークロス見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
タマモよりも前の段階で、*フォルティノの哲学とか芦毛技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの名馬がJRAでこの時代に走っていたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく競馬好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆる Cozzene 芦毛でしか*フォルティノを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

ナイスネイチャ(*ナイスダンサー×ウラカワミユキ)

競走馬の「目」あるいは「勝負根性」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらないブロコレを毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそステイゴールド最終レースは香港ヴァーズ以外ではあり得なかったとも思う。
「イマイチ化した日常を生きる」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の
源はナイスネイチャにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

サイレンススズカ(*サンデーサイレンス×*ワキア)

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうジュベナイル小説風味の馬をこういうかたちで生涯を送らせて、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

ディープインパクト(*サンデーサイレンス×*ウインドインハーヘア)

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にディープを選んだ。
オグリから始まってディープで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、YouTube以降の競馬時代の先駆けと
なった名馬でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい馬がありそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10頭目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。


「駄目だこの有芝は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。



◆以下解説。
 この界隈だと元ネタを知らない人もいると思うので挙げておくと、これです。既に誰か作ってそうな気がするけど、最近の当方の競馬アンテナの低さでは捕捉し切れなかったので、さしあたり無いならってことで、自分で作ってみることにした。結果として、元ネタが分からないと余り面白くないものになったかもしれないですが、まぁ。

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  • 2008/08/21
  • from : 昨日の風はどんなのだっけ?

コメント一覧

ユキチャンって白馬がいるんだけど見に行かないといって、とりあえず競馬場に連れて行ってから話を始めたほうが一番最初のとっかかりとしてはよくないですかと思ってみたりしました。そうするとオグリキャップとかの話につなげやすいかもとちょっと思いました。あと、やっぱり競馬を始めた頃にみたナリタブライアンは、個人的にははずせないかな…。けち付けるきはないんですが、ナイスネイチャ、シービークロスあたりは、ちょっと通好みぽさの度合いが強い気がするので、ここであげられた他の馬を十分消化したころに第二弾、第三弾ぐらいがよいかとおもいます。素人さんには、やっぱりわかりやすいストーリーがついてる馬の方がいいんじゃないかなと思います。意外なセットとしては、ベガとホクトベガって組み合わせはどうですかね。それと、実際に説明するとして、最初から10頭だと正直覚えてもらえないかもしれないので、3〜5頭ぐらいから始めてあとは、三冠とかG1とかのレースの説明とかと絡めながら折に触れて会話にいれていく方がとっつきやすいんじゃないかなと思います。たぶん、全くの素人さんには芝とダートがあることもわかんないかもしれないので…。やっぱりどのくらいの距離を走るのかとかの舞台設定の説明は、しといたほうがいいかもと個人的に思ってしまうのですが、その時点で論理的に考えすぎているかもと反省。あ、有馬記念ぐらいは見てるという設定があったんだ…。でも、相手がそれなりの理解力があるにしても、かなり初歩的なところから相手がどのくらい理解しているか様子を見ながらやっていった方が、自分だけ暴走しすぎて相手を置き去りにしないですむかも…。あくまで、コミュニケーション(会話)のネタなので…。なんか、実践を想定してつまらないことを書きすぎましたが、企画としては結構悪くないネタだと思います。え、リストですか…。10頭を国内G1馬で即座にあげるのはむずかしいですね…。むしろ、マイルでとかクラシックでとかの縛りが付いてた方が、ストーリーが作りやすいかもしれませんね。範囲が広すぎるとかえって話すほうも聞く方も負担が多くなるかもしれません…。長すぎてすいません。

  • 2008/07/29
  • 夏神 ◆ -
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追記。
最近は、YOUTUBEのような動画サイトという便利なものがあるので、それを見ながら説明した方が効率的かも。やっぱり、視覚情報は重要だと思うので…。まあ、これもやりすぎは良くないので、一度に2,3個が限度だとはおもうけど…。まあ、これも様子を見ながらということで…。ということで、YOUTUBEで動画が見つかる程度の馬を選ぶ方が、より実践的かもしれません。

  • 2008/07/29
  • 夏神 ◆ -
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うーん。

DSML時代のエイプリルフールネタのころから、この手のものを作るときには隙や妥協のないものをお作りになるのが殿下だと思ってきた私にとっては、これはちょっとコメントに困るネタです。
もしネタ元の実はオタとしていけてないというのを再現されるという意味でしたらこれはいい出来だと思いますが、そうするとパロディ度やネタ度としてはキレが落ちる感が否めません。

しかし、そういう理屈とは別に、ススズ基地としてはススズカをそこに持ってこられるのは承伏しかねる!
つか、競馬の小難しさを一切排除した点で、あの馬は地雷には思えないのですけれど。

  • 2008/07/29
  • 宮嶋陽人 ◆ -
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夏神さま>
リクエストになかなか応えられず申し訳なし(挨拶。
で、多分、原典も多分に「こいつは必ず紹介しないと」みたいなのを案外抜かしてるような気がするので、ある程度メジャーな馬でも外れているのがいるのは切にご容赦をば。ナリタブライアンは結構真剣にオグリとどっちを「○○以前」の方に挙げるかで迷ったのですが、オグリを「芦毛技法」のネタにして、ナリブを「○○以前」にした方が締まりはよかったかな、って気もしてます。何となく「Cozzene芦毛」みたいな表現を入れたくなったのは、ある種の本能でして(笑)。
実際には、ナリブ以降くらいに競馬を始めたキャリア10年くらいの人が作ったら、もっと冴えたセレクションになるのかな、みたいなことを考えました。

宮嶋さま>
原典に忠実にすると、微妙に上っ面っぽい文章を余り排せないので(「実際は全然受け入れられない」のとこなんか、そういう意味で苦労した)、勿論自分が大真面目に初心者に近代競馬の名馬を紹介するならこんなセレクションにはならんってのはあるので、その辺りで思い切りが足りない面はあったかも知れません。
で、自分も、一番セレクションの中で納得いってないのはサイレンススズカでして。
ただ、素人的に「地雷」というと、どうしても非業の馬を入れるのが最も妥当かなって思われたのですが、そうなったときにライスシャワーは上でちょっと言及しちまったし、ホクトベガはややここに入れるべきだろうか的な思いもあって、やや消去法でした。
ある意味、ネタ馬的なヤツを入れてもいいのかも知れないんですが、そうすると原典の「ジュブナイル小説」が料理しづらいんですよねぇ。

  • 2008/07/29
  • 有芝まはる(ry ◆ LBrjZuRI
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こういうコピペ改変ネタはいかに本家のテイストを残して遊べるかがキモなんで、チョイス自体これはこれでいいと思います。
まさかササショー、ウエナカで童貞が云々をフォローするとはw
コピペ改変とは別に殿下のチョイスは見てみたいのでお手すきの時に是非w

  • 2008/07/29
  • woodsmith ◆ -
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>原典も多分に「こいつは必ず紹介しないと」みたいなのを案外抜かしてる
いや、ありゃ基本的に「21世紀のアニメ紹介」だと思うのですな。
エヴァは21世紀の今も生きたネタだし、21世紀も相変わらず巨匠なハヤヲや犬の場合はむしろあの辺のチョイスの方が今の彼らを語ってるとも言えるし、そうしてみると純粋に20世紀のアニメはビバップだけで。
そういう視点で行くと、じゃあプリキュアとか絶望先生とか京アニエロゲ系を入れるかどうかとなったら、その辺はリストの中の何を入れ替えるかという個々の価値観の問題に帰着するかと。

>自分が大真面目に初心者に近代競馬の名馬を紹介するならこんなセレクションにはならん
むしろそっちのセレクションでネタ化することが可能ならば、もっとよかったのかもと無責任なことを言ってみるのですが、やはり難しかったですか?

あと、ネタ馬はネタ馬でそれはそれでジュベナイル風味というか、それこそ「馬なり1ハロン劇場」のネタ処理なんてまんまジュベナイル風味じゃないかとも思うのですが。

  • 2008/07/29
  • 宮嶋陽人 ◆ -
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追加するなら

話のネタとして、「三冠馬対決」、「芦毛対決」は結構、
良いのではないでしょうか。圧倒的な強さを元にしたストーリーは、
男なら食いつきますけど、女は意外としらけるものです。
個人的には、ライバルが去ってボロボロになりながらも
有終の美を飾ったグリーングラスとかが良いかなぁ。
地雷はテスコガビーですかね。

  • 2008/07/30
  • あきるの ◆ -
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殿下>
>ナリブ以降くらいに競馬を始めたキャリア10年くらいの人
なんだか自分が指名されたような気がしたので、やってみますね☆

・初っ端
 ディープインパクト
・逃げ馬的にどうよ
 サイレンススズカ&タップダンスシチー
・「牝馬のダービー馬なのね」
 ウオッカ
・地雷
 ナリタトップロード
・10頭目
 ナリタブライアン
真ん中の4頭分はテンプレにはまるのが思いつかないんだけど、それを抜きにして4頭挙げるとしたら、
・タイキシャトル(この馬も「以前」「以後」を決定付けた馬ではあるが、頭に持ってくるには微妙だし)
・サッカーボーイ(自分が挙げる10頭の中では時代が古めなんである意味地雷。親子そろって地雷(笑)
・クロフネ(この世代で挙げるならコレになるか)
・デュランダル
・トロットサンダー
・ジェニュイン(これは「SS以前/以後」にもなりそう)
・スペシャルウィーク
・エアグルーヴ
・シーザリオ
・フラワーパーク
・ビリーヴ

あれ、多過ぎ……(爆

  • 2008/07/30
  • NOBIE ◆ aEcLkrJQ
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woodsmithさま>
あからさまにボール球の変化球を投げに行ったところにしっかり振ってくれると、こちらとしても本望であります(笑)。マジチョイスだと、コピペとの整合性はなかなか簡単ではないかもですね。
因みに改変ネタで、結構思い切った改変度でマジチョイスしたモノというと、ニコマスのブログのこのネタとかが面白かったりしました。
http://d.hatena.ne.jp/MuhKurutsu/20080726/1217088654

宮嶋さま>
>いや、ありゃ基本的に「21世紀のアニメ紹介」
なるほど、その辺りへの食い込みの甘さが、この件に関しては当方の限界ですな。
ジュブナイルはある程度「青臭い馬」みたいなのが相応しいとは思われ、その意味ではNOBIEさまセレクトのトップロなんかはいい感じだと思いました。

あきるのさま>
マジ語りするとなると、やはりライバル話が取っつきやすいですよね。
10の名勝負、みたいな切り口もありかもですが、名勝負ネタはちょっと前に結構既出風味だったので当方的にはオミットと言うことで、どなたかに期待したいところ。

NOBIEさま>
その並びだと、ナリブから始まってディープの方が順番的にはよさげかもですね。
ただ、「ナリブ以前」「ナリブ以後」ってのは余りしっくり来ないというか、実態としては「サンデー以前」「サンデー以後」になっちゃうのが難しくはありますが。
#そういう意味ではディープはかなり「ディープ以前」「ディープ以後」が語れるかも
あと、「実際は全然受け入れられない」にはそれこそススズカではキャッチーすぎで、ここでタップ級の逃げ馬をどう選ぶかは結構大変そう。能力的にはネーハイだけど、逃げ馬じゃないですしねぇ。

  • 2008/07/30
  • 有芝まはる(ry ◆ LBrjZuRI
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殿下>
>地雷
お褒めにあずかり光栄の至り(w
>逃げ馬
ミホノブルボンならサイレンススズカほど(一般の方に対して)キャッチーじゃないからいいのかな、と思いつつも、なんとなく強過ぎるか? とか悩ましいところ。
イングランディーレはどう考えても一般受けしなさそうだし(笑
ホクトサルタンはタップのパートナーになれる素質があると思うんですが今後次第だし。(そういう意味でJCでの逃走に期待している)
となると、後はエイシンデピュティ?(w;
>#そういう意味ではディープはかなり「ディープ以前」「ディープ以後」が語れるかも
そういうつもりで最初に持ってさせて頂きました。どう語れるか、自分が語れるのか、というのは完全度外視で(ぉ
あと、ディープを最後にしない、というか最後にしたくなかった理由としては、テンプレの「10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に」というところが気に入らなくて、いやいやディープを最後に持ってくるなら空白でもいいなんて発想はないだろう、ということです。その点、ナリブなら時間の経過もあるし、それくらいに扱われてもまあまだいいかな、と。
ディープを最後に収めるなら、初っ端はやはりジェニュインで、これだと逆の意味で「いきなりこれかよ」となっていいのかも(笑
ダービーに重きを置いてタヤスツヨシ(※ご冥福をお祈りいたします……)、という選択肢も(実働期間が短いけど)。

  • 2008/07/30
  • NOBIE ◆ aEcLkrJQ
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>地雷
春麗ジャネーノ?



ブームと美談(ふらんくりん)の裏にある欲にまみれたAZ一派の顛末も含めて。

  • 2008/07/31
  • わむ ◆ -
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イマサラですが…

殿下

何となく世間一般でも「あ〜、そんな話題もあったよね」的なものも織り交ぜつつの、
ヒシミラコーは外せない。
ヒシミラコーをネタにふっておいて、父サッカーボーイ、同父ナリタトップロードに派生可能(か?)
海外好きの女子には、エルコンドルパサーをお勧めします。タイキシャトルはフジサーセンセー込で話題にしたいので、ちょっとアレかも。
そこからステイゴールドへネタふってもいいかもしれません。
ちょっとキワモノ系で、ラチを取れれば絶対勝つ!カルストンライトオにネタをふり(いちいちネタふるのか…)、名前が尻切れなんだよね→マチカネタンホイザ。
あとはトウカイテイオー。→ルドルフ紹介。

それにしても、GI7勝しておきながらのテイエムオペラオーをネタにできないのはどういったことか!!です。

  • 2008/08/01
  • タシロ ◆ -
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NOBIEさま>
ラストで締めになりそうな「通俗的な名馬」としてはディープ以外ではオペラオー辺りも有力視していいかもですね。

わむ>
それは地雷ってよりは黒歴史でして(笑)。

タシロさま>
ミラコー入れるならば、「競馬はオヤジの」辺りがいいかもですね。うまいことミラコーおじさんのエピソード入れられれば結構愉しそうな紹介文になるかも。
エルコンはもともとシーキングの所に入れるつもりでしたが(そっちのが明らかに正調ですよねw)、ササショー・ウエナカをネタにしたいという欲望に負けた(笑)。
オペは、上にも書いたとおり、締めの部分に相応しく、そこでディープと天秤に掛けると、って感じではあります。

  • 2008/08/02
  • 有芝まはる(ry ◆ LBrjZuRI
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オペラオーを締めにするなら

「○○から始まってオペラオーで終わるのも」

「トプロ→オペラオーの流れで終わるのも」
とかオモタ

  • 2008/08/03
  • NOBIE ◆ aEcLkrJQ
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競泳を見ていて「なんでマイケル・フェルプスはイアン・ソープのように日本で愛されないのか」ということが不思議なのですが、そこでなぜかオペラオーのことを思い出してしまって、とりあえずここにコメントしてみます。

オペラオーがもし99年有馬記念でグラとスペに勝っていたら、あの馬のその後のイメージって全く同じ軌跡をたどったとしても大きく変わったような気がするのですけど、そこはどうなんでしょう。

  • 2008/08/12
  • 宮嶋陽人 ◆ sBScUCMc
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宮嶋さま>
なんでしょうね、ああいうウマヅラな男はイケメンとして扱って貰えないフシが本朝にはあるんですかね。ライザチェクは結構イケメンだと思うけど、色男として扱われるのは決まってウィアー、みたいなのと似たようなものを感じなくはありません。
オペが99有馬を勝ってもおかしくない、ってのは事実としても、何かあのレースで彼が勝てた気がしません。何つーか、そういう力関係以外のものが働いてたようなレースでもあって。
#まぁ俺もあそこでオペが負けたことで、彼はスロ専ではないと主張してたりはしたんだけど。

  • 2008/08/13
  • 有芝まはる(ry ◆ LBrjZuRI
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Author:有芝まはる殿下。
自称ズデーテンラント公兼トールガウ、前メクレンブルク、バート・ドーベランおよびキシュベル方面伯。当然何らの領有権も領しないただの僭主のため、歪んだ根性で血統研究に勤しむ。

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