例のハゲのおっさん問題について。
感覚的にしっくり来たのはこの辺りのエントリだったのだけれど、若干補足として自分の思ったところを。
基本的には、こういう場所で「ハゲ」と言い放つ態度自体がキモいと思うのは正気であろうな、とは思う。そもそも、見ず知らずの人間に「ハゲ」と思ってもそれが分かるように言うことは非常識に決まってるので。その意味では、思ったことにフィルタを掛けないニコニコのカルチャーは、結構通常のコミュニケーションには有り得ないような難しさがあるには違いなかろう。要するに「ニコニコする」には相応に「正気を失った」ところのムラの掟を内面化してなければならない、みたいな。
しかしそこに違和感を見いだすのは、そのカルチャーの「外部」に身を置いていると意識しているからではあろう。少なくとも、ニコニコ大会議のような場にわざわざ足を運ぶような向きが、自らをそのカルチャーの「外部」に置いていると意識してるなんて考えるのは、余りスジの良い考え方ではない。その上で、ニコニコで歌ってみたやら踊ってみたやらしてる人の大半が顔を隠してることに思いを馳せると、その場でコメントが動画に乗っかっているという状況が分かってる状態で質問に立つことは、何気に結構敷居が高い行為であることは否定出来ない。大概のニコ厨ってのは、そういう顔出しすら嫌がるヘタレなのだから、そのキャズムを超えている時点で、件のハゲ氏を含めてこの場に立った人は相応のマッチョであり、ある意味「か、漢だ……」と思われているからこそ弄る側の敷居が下がってる面は考慮してもいいかもだし、質問した側も見た目について言われたところで実際臆さないタイプの人だった可能性は高げ。
で、この状況を「いじめ」とするのに激しく同意しづらいのは、d:id:thir氏のエントリのブコメにもあるけど、いじめって「継続的である」という条件があるよね、って辺りで。件のハゲ氏が今後ともニコニコにおいて顔出しをし続けたり、ある種のバイネームを持って振る舞い続ける確度は非常に低いのではないか、と予想するのはさほど大間違いではあるまい。ならば、ここで大概なことを言われたところで、彼が今後ニコニコにおいて継続的に「ハゲ」と蔑まれる場所は、存在しない。彼はそれ以外の場所で今後平然と動画を愉しみコメントを書き、或いは自作の(顔出ししない)動画を上げていても、誰にもあの時のハゲだとは気付かれないのだ。「いじめ」における最大の恐怖は、継続的な攻撃に対する回避の不可能性であるが、本件における回避可能性はどう考えても著しく高い。言わば、匿名であることがセーフガードとして作用している。例の増田がハゲ氏かどうかは自分には検証出来ないが、そうだとするならば、氏は恐らくそういった「匿名の利点」を全く以て正しく理解していたので、弄られても痛くも痒くもなかっただろう、と読んだ。
確かに、弄った側がそういう「匿名の利点」を正しく理解した上でその安全性の文脈で弄ってたかは正直疑問であるし、そっちの方がむしろ問題ではないかと論じるシンプルな見識には自分も同意するに字義通り吝かではないが(「弄り」が「いじめの種」であることは論を俟たない)、要するにあの空間で「弄られる」ことがそう簡単に「いじめ」という形に固着しないことは、もうちょっと理解されるべきではないかと。
この辺りの「感性」の違いってのは、詰まるところはてな村のごとき似非匿名社会で、ブログのような非揮発的なメディアに対して日頃コミットしている人たちと、ニコニコというバイネームがほぼ不可能で発言の揮発性が高い空間に日頃コミットしている人たちの差ではあるだろう。(従来の)ネットの揉め事がリアルと比較して沸点の低く粘着的になりがちな背景として、「書き言葉的な特質として、発言がある意味取り消しづらい」という要素はあるわけだが、揮発性の高い、すなわち書き込みが話し言葉の文脈に近いニコニコを中心に暮らしている分には、そういうネット上での対人的フレームの特質をバイパスすることが出来るように思われる。そういう所で、「あちら側」の人たちは、「こちら側」が「ネットの常識」としてある意味ナーバスになるところを軽くスルー出来るセンスを持っているのではないか、なんてことを考えた。その上で、匿名な空間では「何を言ったかで評価される」という要素があり、ハゲ氏としてはそういう点でも「見た目について弄られること」と別のレイヤで「何を言ったかで評価される」ことに楽観的ではなかったのかな、なんてことも。
個人的には、冒頭にも書いたように「こういう場所で「ハゲ」と言い放つ態度自体がキモいと思うのは正気」であるからには、津田氏の指摘はそれなりに中ってるとは考えている。ただ、何となくこういう風にはてな村その他でフレームアップしてるのを見ると、微妙に「正気を失って」いるように見えるというか、脳内被害者をでっち上げて過剰に自分の的を投影するための道具として利用してるような違和感はある。この辺りは、ブログやブコメとTwitterのコミュニケーション的携帯の差異として面白いと言えば面白いんだけど。とまれ、ある種の「匿名カルチャーの進化形態」としてのニコニコのコメント世界に対して、その世界に内在するある種の柔軟性というか強かさへの慮りを欠いた状態での批判ってのは、自分にはおぐナントカ先生やいけナントカ先生が展開されてる「匿名批判」の同音異曲のようなものを、一段ずらしたレイヤで演じてるだけのようにも見えたのでした。どっとはらい。
◆まぁでも。
ニコニコでも一旦「作る側」に回ると、「自分の人格」が固定された状態でネット生活しないといけなくなるんで、その辺りはまぁさほど「従来の世界」と大差ないというか、限界はあるような気はしますけどね。
感覚的にしっくり来たのはこの辺りのエントリだったのだけれど、若干補足として自分の思ったところを。
基本的には、こういう場所で「ハゲ」と言い放つ態度自体がキモいと思うのは正気であろうな、とは思う。そもそも、見ず知らずの人間に「ハゲ」と思ってもそれが分かるように言うことは非常識に決まってるので。その意味では、思ったことにフィルタを掛けないニコニコのカルチャーは、結構通常のコミュニケーションには有り得ないような難しさがあるには違いなかろう。要するに「ニコニコする」には相応に「正気を失った」ところのムラの掟を内面化してなければならない、みたいな。
しかしそこに違和感を見いだすのは、そのカルチャーの「外部」に身を置いていると意識しているからではあろう。少なくとも、ニコニコ大会議のような場にわざわざ足を運ぶような向きが、自らをそのカルチャーの「外部」に置いていると意識してるなんて考えるのは、余りスジの良い考え方ではない。その上で、ニコニコで歌ってみたやら踊ってみたやらしてる人の大半が顔を隠してることに思いを馳せると、その場でコメントが動画に乗っかっているという状況が分かってる状態で質問に立つことは、何気に結構敷居が高い行為であることは否定出来ない。大概のニコ厨ってのは、そういう顔出しすら嫌がるヘタレなのだから、そのキャズムを超えている時点で、件のハゲ氏を含めてこの場に立った人は相応のマッチョであり、ある意味「か、漢だ……」と思われているからこそ弄る側の敷居が下がってる面は考慮してもいいかもだし、質問した側も見た目について言われたところで実際臆さないタイプの人だった可能性は高げ。
で、この状況を「いじめ」とするのに激しく同意しづらいのは、d:id:thir氏のエントリのブコメにもあるけど、いじめって「継続的である」という条件があるよね、って辺りで。件のハゲ氏が今後ともニコニコにおいて顔出しをし続けたり、ある種のバイネームを持って振る舞い続ける確度は非常に低いのではないか、と予想するのはさほど大間違いではあるまい。ならば、ここで大概なことを言われたところで、彼が今後ニコニコにおいて継続的に「ハゲ」と蔑まれる場所は、存在しない。彼はそれ以外の場所で今後平然と動画を愉しみコメントを書き、或いは自作の(顔出ししない)動画を上げていても、誰にもあの時のハゲだとは気付かれないのだ。「いじめ」における最大の恐怖は、継続的な攻撃に対する回避の不可能性であるが、本件における回避可能性はどう考えても著しく高い。言わば、匿名であることがセーフガードとして作用している。例の増田がハゲ氏かどうかは自分には検証出来ないが、そうだとするならば、氏は恐らくそういった「匿名の利点」を全く以て正しく理解していたので、弄られても痛くも痒くもなかっただろう、と読んだ。
確かに、弄った側がそういう「匿名の利点」を正しく理解した上でその安全性の文脈で弄ってたかは正直疑問であるし、そっちの方がむしろ問題ではないかと論じるシンプルな見識には自分も同意するに字義通り吝かではないが(「弄り」が「いじめの種」であることは論を俟たない)、要するにあの空間で「弄られる」ことがそう簡単に「いじめ」という形に固着しないことは、もうちょっと理解されるべきではないかと。
この辺りの「感性」の違いってのは、詰まるところはてな村のごとき似非匿名社会で、ブログのような非揮発的なメディアに対して日頃コミットしている人たちと、ニコニコというバイネームがほぼ不可能で発言の揮発性が高い空間に日頃コミットしている人たちの差ではあるだろう。(従来の)ネットの揉め事がリアルと比較して沸点の低く粘着的になりがちな背景として、「書き言葉的な特質として、発言がある意味取り消しづらい」という要素はあるわけだが、揮発性の高い、すなわち書き込みが話し言葉の文脈に近いニコニコを中心に暮らしている分には、そういうネット上での対人的フレームの特質をバイパスすることが出来るように思われる。そういう所で、「あちら側」の人たちは、「こちら側」が「ネットの常識」としてある意味ナーバスになるところを軽くスルー出来るセンスを持っているのではないか、なんてことを考えた。その上で、匿名な空間では「何を言ったかで評価される」という要素があり、ハゲ氏としてはそういう点でも「見た目について弄られること」と別のレイヤで「何を言ったかで評価される」ことに楽観的ではなかったのかな、なんてことも。
個人的には、冒頭にも書いたように「こういう場所で「ハゲ」と言い放つ態度自体がキモいと思うのは正気」であるからには、津田氏の指摘はそれなりに中ってるとは考えている。ただ、何となくこういう風にはてな村その他でフレームアップしてるのを見ると、微妙に「正気を失って」いるように見えるというか、脳内被害者をでっち上げて過剰に自分の的を投影するための道具として利用してるような違和感はある。この辺りは、ブログやブコメとTwitterのコミュニケーション的携帯の差異として面白いと言えば面白いんだけど。とまれ、ある種の「匿名カルチャーの進化形態」としてのニコニコのコメント世界に対して、その世界に内在するある種の柔軟性というか強かさへの慮りを欠いた状態での批判ってのは、自分にはおぐナントカ先生やいけナントカ先生が展開されてる「匿名批判」の同音異曲のようなものを、一段ずらしたレイヤで演じてるだけのようにも見えたのでした。どっとはらい。
◆まぁでも。
ニコニコでも一旦「作る側」に回ると、「自分の人格」が固定された状態でネット生活しないといけなくなるんで、その辺りはまぁさほど「従来の世界」と大差ないというか、限界はあるような気はしますけどね。
Comment
ちなみに「韓国人の歌姫」リール嬢のアップする「歌ってみた」動画にはいまだに粘着の嫌韓荒らしが湧くことはご存知でしょうか?
それとは別に、ぼくは殿下とは逆に考えています。ひとつの動画において、一度ネガティヴな流れを作ってしまえば、半永久的にそれは残りうる、と。
ひとつひとつの発言の揮発性は高いかもしれないけれど、総体としての「流れ」が定着するんです。それがニコニコ動画のプラス面でもあり、マイナス面でもある。
もし、彼が特定の動画のうp主だとわかる状況にあった場合、どうなるか。
それとは別に、ぼくは殿下とは逆に考えています。ひとつの動画において、一度ネガティヴな流れを作ってしまえば、半永久的にそれは残りうる、と。
ひとつひとつの発言の揮発性は高いかもしれないけれど、総体としての「流れ」が定着するんです。それがニコニコ動画のプラス面でもあり、マイナス面でもある。
もし、彼が特定の動画のうp主だとわかる状況にあった場合、どうなるか。
>有村さん
>嫌韓荒らし
それは今回の件とは、いじめという結果において同じであるものの、ディメンジョンの異なる話ではないでしょうか。
荒らしを特定数による明確な悪意によって行われるものとするならば、今回の事象は不特定数によって不明瞭な悪意によって行われる炎上の方にむしろ性質が近く、昨今のネット論では荒らしと炎上を切り分けて考える説が有力であると思っているのですが、そうであるならばここも切り分けて考えるべきでしょう。
有村さんにこのような内容を申し上げるのはかえって失礼にあたるのですが、いついかなる社会の局面においても一定数の悪意者が発生するのだとするならば、それは特定されている以上対策を考えるのも容易なのであって、それはより広汎な対策を必要とする不特定者を相手とする今回のような場面では、例として必ずしも適切ではないように思われるのです。
後段の部分については、別に続けます。
>嫌韓荒らし
それは今回の件とは、いじめという結果において同じであるものの、ディメンジョンの異なる話ではないでしょうか。
荒らしを特定数による明確な悪意によって行われるものとするならば、今回の事象は不特定数によって不明瞭な悪意によって行われる炎上の方にむしろ性質が近く、昨今のネット論では荒らしと炎上を切り分けて考える説が有力であると思っているのですが、そうであるならばここも切り分けて考えるべきでしょう。
有村さんにこのような内容を申し上げるのはかえって失礼にあたるのですが、いついかなる社会の局面においても一定数の悪意者が発生するのだとするならば、それは特定されている以上対策を考えるのも容易なのであって、それはより広汎な対策を必要とする不特定者を相手とする今回のような場面では、例として必ずしも適切ではないように思われるのです。
後段の部分については、別に続けます。
宮嶋陽人 | URL | 2008/07/10/Thu 15:21[EDIT]
有村さま>
どもです。
>もし、彼が特定の動画のうp主だとわかる状況にあった場合
「一旦「作る側」に回ると」という辺りでの限界については言及済みであります。
しかし、加野瀬さんのブクマ※もそうですが、当方が言及している部分について「これどうよ?」と訊かれるのは不思議というか、何か俺は消える魔球のようなステルス言語を操ってるのだろうかと思案してしまうところではあり。答えることに不便は感じないのですが、後からこの流れを読んだ人に「有芝という人は加野瀬氏や有村氏に指摘された後、断らずに追記してるのかな」などと疑われたりしたら、ちと不本意かも。
>一度ネガティヴな流れを作ってしまえば、半永久的にそれは残りうる
これについて色々考えてた所(ニュートラルな文脈では、「タグの定着」なんてのはご指摘の現象の一つかもですね)、「キーボードクラッシャー」なんかが、ある意味素人弄りが動画文脈で流通して永続化した事例として思いついたんですが、そこまで来ると最早ニコニコ論や日本人論の文脈も超えてしまいますな。あれって海外ではどういう「笑われ方」をされてたんだろ?
……はサテオキ、実際のところ「流れの永続化」ってのはそこまで永続的だとは思われないというか、プロレスのアングル的なリバーシビリティの余地は常に確実にあると思われ、そうでなければ、ニコマス界で「いらない子」として華々しいデビューを飾った天海春香さんのその後のライズアンドフォールみたいなのを説明するのは難しいように思われます(例が極端か。
あと、現在ニコニコにおいて、わざわざコメントしてる人の多くは大なり小なり既存のネットで書き込み経験があると推測され、その意味ではある程度前の世代が過去から引っ張ってきた流儀的なものもあると思われ、例えば嫌韓なんてのはその最たるものかと。恐らく2ちゃんなんかも「2ちゃんが当たり前」の状態でネットをはじめた人が増えてから色々変わってきた部分はあるし、それと同様に現在の空気から余り多くのものを引き出そうとする試みはスジが余り良くないかな、とも。
#これについては、完全に「俺もな」の世界ではありますが(苦笑)
宮嶋さま>
ようこそ、ファシストのすくつへ(挨拶。
朝方、携帯で有村氏のコメントを読んだ後、「俺が帰宅してレスを書く前に、北の方から横レスが入るに任意の通貨単位」とか思ってましたw
どもです。
>もし、彼が特定の動画のうp主だとわかる状況にあった場合
「一旦「作る側」に回ると」という辺りでの限界については言及済みであります。
しかし、加野瀬さんのブクマ※もそうですが、当方が言及している部分について「これどうよ?」と訊かれるのは不思議というか、何か俺は消える魔球のようなステルス言語を操ってるのだろうかと思案してしまうところではあり。答えることに不便は感じないのですが、後からこの流れを読んだ人に「有芝という人は加野瀬氏や有村氏に指摘された後、断らずに追記してるのかな」などと疑われたりしたら、ちと不本意かも。
>一度ネガティヴな流れを作ってしまえば、半永久的にそれは残りうる
これについて色々考えてた所(ニュートラルな文脈では、「タグの定着」なんてのはご指摘の現象の一つかもですね)、「キーボードクラッシャー」なんかが、ある意味素人弄りが動画文脈で流通して永続化した事例として思いついたんですが、そこまで来ると最早ニコニコ論や日本人論の文脈も超えてしまいますな。あれって海外ではどういう「笑われ方」をされてたんだろ?
……はサテオキ、実際のところ「流れの永続化」ってのはそこまで永続的だとは思われないというか、プロレスのアングル的なリバーシビリティの余地は常に確実にあると思われ、そうでなければ、ニコマス界で「いらない子」として華々しいデビューを飾った天海春香さんのその後のライズアンドフォールみたいなのを説明するのは難しいように思われます(例が極端か。
あと、現在ニコニコにおいて、わざわざコメントしてる人の多くは大なり小なり既存のネットで書き込み経験があると推測され、その意味ではある程度前の世代が過去から引っ張ってきた流儀的なものもあると思われ、例えば嫌韓なんてのはその最たるものかと。恐らく2ちゃんなんかも「2ちゃんが当たり前」の状態でネットをはじめた人が増えてから色々変わってきた部分はあるし、それと同様に現在の空気から余り多くのものを引き出そうとする試みはスジが余り良くないかな、とも。
#これについては、完全に「俺もな」の世界ではありますが(苦笑)
宮嶋さま>
ようこそ、ファシストのすくつへ(挨拶。
朝方、携帯で有村氏のコメントを読んだ後、「俺が帰宅してレスを書く前に、北の方から横レスが入るに任意の通貨単位」とか思ってましたw
有芝まはる(ry | URL | 2008/07/10/Thu 23:18[EDIT]
Track Back
| TB*URL |
昨日も書いた、ニコ動会議の話の続き。誰か指摘するだろうと思ってたんだけど、これまで僕が見た範囲では、まだ誰も書いていないようなので。*1 SMは、SMクラブでどうぞ - 世界のはて id:thirさんが言うように、構造自体はいじめそのものだと思う。ただ、これが行われた場所 [続きを読む]
世界のはて 2008/07/09/Wed 18:52
| ホーム |

