てな訳で、お祭り男の海外遠征に注目。
お願いだから、ブラックタイプ馬は輸入後の名前変更を不可にしてくれないか>賽馬會
てな訳で、英ダービー6着でリステッド勝ちのある Salford Mill だった Helene Mascot が打比大賽を勝った勢いもかってこれを入力したタイミングでは単勝1番人気だけれど、あくまで香港のオッズなんで、まぁ水物ではある。なにしろ、ゲート入りが遅れる間にオッズがちょこちょこと動く国だからな。そこに祭がつかないマツリダゴッホが2番人気で Viva Pataca がちょっと出遅れ気味の3番人気で以下10倍以上で Archipenko、Bullish Cash、Quijano と続く構図。確かに、昨年もドバイ帰りの2頭はこのレースで苦杯をなめた訳で、ちょっとアタマにしづらいみたいな考え方はあるか。しかし、逆にドバイがある程度不本意な負け方だったことを考えるならば、力を出し切っていない分ここで……という考え方も可能であり、昨年のアドマイヤや Vengeance と同列にするのもどうかな、という気がしており、こちらを中心とした方がいい気がする。それに、Helene Mascot 自体まだ移籍して日が浅いし、ホームアドヴァンテージは意外と少ないかな、ってのもあって。
マツリダゴッホはスタートさえまともならば、沙田自体は結構イケそうな気はするのであるが、問題はそのスタートという面で決して得手ではない騎手を乗せているって辺りで、勝ち負けはどうかなぁ、みたいな心配もある。その上でこの馬にも単なる中山巧者以上の何かを*サンデーサイレンス最後の活躍馬として見せて欲しくはあるのだが。あとは応援する馬としては勿論 Quijano となるが、こちらはどうも調子自体が上がるのに時間が掛かるかなという手応えのドバイだっただけに、今回ちょっと客観的に見れば様子見とはなるだろう。ただ、今年は案外地元勢にも小粒観があるように思われ、ここは狙っても良いかも知れない。逆に、Archipenko はドバイでやや走りすぎてる様にも思われ、ちょっとここは一回軽視してみる場面かもなと。遠征馬では、昨年の盃での好走の割に前走が意味不明な惨敗だったことからか人気を落としている Musical Way は穴馬としてはいかにもありそう。Sir Slick は時刻ではかなり強そうだがムラもあり、シーズン後半でちょっと割引気味。Balius は格下かな。地元馬では、漢字馬名が面白い Packing Winner が金盃でそこそこの競馬をやっていて、むしろ Helene Mascot より買ってみたい気がする。
4月27日沙田第8場 16:35発走 芝2000m 愛彼俵女皇盃(一級賽) 総賞金HK$14,000,000 4歳上 定量(126lb,牝4lb減) 馬枠 馬名 性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 父 110Viva Pataca 爆冷 せ6 126ビードマン 2613 71231 ムーア Marju 26Matsudida Gogh 梵高藝展 牡5 126蛯名正義 178 1151休1 国枝栄JPN サンデーサイレンス 39Archipenko 雕塑家 牡4 126シェイ 113 5休1013 デ・コックSAF Kingmambo 42Quijano 佳駿龍 せ6 126シュタルケ 2012 32休54 シールゲンGER ACATENANGO 5−Jackpot Delight 喜聚寶 せ4 126ファウンズ 136 =出走取消= ファウンズ Danasinga 63Packing Winner 包装大師 せ5 126ホワイト 145 2休445 何良 Zabeel 77Helene Mascot 喜蓮福星 牡4 126コーツィー 114 4休121 A.クルーズ パントレセレブル 81Sir Slick 精靈爵士 せ6 126ハード 7319 221111 ニコルソンNZ Volksraad 98Balius 希臘寶馬 牡5 126ドゥルーズ 187 18休24 ラフォンパリFR Mujahid 1011Bullish Cash 牛精財星 せ5 126プレブル 236 61261 A.クルーズ Howbaddouwantit 114Viva Macau 爆炸 牡5 126ヌニェス 225 128734 ムーア Sendawar 125Musical Way 音樂感 牝6 122トーマス 368 33休28 ヴァンデプーFR Gold Away
お願いだから、ブラックタイプ馬は輸入後の名前変更を不可にしてくれないか>賽馬會
てな訳で、英ダービー6着でリステッド勝ちのある Salford Mill だった Helene Mascot が打比大賽を勝った勢いもかってこれを入力したタイミングでは単勝1番人気だけれど、あくまで香港のオッズなんで、まぁ水物ではある。なにしろ、ゲート入りが遅れる間にオッズがちょこちょこと動く国だからな。そこに祭がつかないマツリダゴッホが2番人気で Viva Pataca がちょっと出遅れ気味の3番人気で以下10倍以上で Archipenko、Bullish Cash、Quijano と続く構図。確かに、昨年もドバイ帰りの2頭はこのレースで苦杯をなめた訳で、ちょっとアタマにしづらいみたいな考え方はあるか。しかし、逆にドバイがある程度不本意な負け方だったことを考えるならば、力を出し切っていない分ここで……という考え方も可能であり、昨年のアドマイヤや Vengeance と同列にするのもどうかな、という気がしており、こちらを中心とした方がいい気がする。それに、Helene Mascot 自体まだ移籍して日が浅いし、ホームアドヴァンテージは意外と少ないかな、ってのもあって。
マツリダゴッホはスタートさえまともならば、沙田自体は結構イケそうな気はするのであるが、問題はそのスタートという面で決して得手ではない騎手を乗せているって辺りで、勝ち負けはどうかなぁ、みたいな心配もある。その上でこの馬にも単なる中山巧者以上の何かを*サンデーサイレンス最後の活躍馬として見せて欲しくはあるのだが。あとは応援する馬としては勿論 Quijano となるが、こちらはどうも調子自体が上がるのに時間が掛かるかなという手応えのドバイだっただけに、今回ちょっと客観的に見れば様子見とはなるだろう。ただ、今年は案外地元勢にも小粒観があるように思われ、ここは狙っても良いかも知れない。逆に、Archipenko はドバイでやや走りすぎてる様にも思われ、ちょっとここは一回軽視してみる場面かもなと。遠征馬では、昨年の盃での好走の割に前走が意味不明な惨敗だったことからか人気を落としている Musical Way は穴馬としてはいかにもありそう。Sir Slick は時刻ではかなり強そうだがムラもあり、シーズン後半でちょっと割引気味。Balius は格下かな。地元馬では、漢字馬名が面白い Packing Winner が金盃でそこそこの競馬をやっていて、むしろ Helene Mascot より買ってみたい気がする。
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