周回遅れでお届けする、iM@S KAKU-tail Party 2の俺ベスト5。 
てな訳で、大いに愉しんだ KAKU-tail Party について、標題の通り。順位は基本的に独断です。上位5作くらいをコンセプトに紹介しようかなと思ったのですが、微妙にインフレで7作をば。
1位の上:silP (春香「和」)
これはある意味やられた、としか言いようが無い。反則(笑)。
でも、俺はこれですげー愉しめた。北米版含めても、結構見事に良作MADだと思う。むしろ何でお前らみんなトラウマとか台無しとかそんな評価ばっかりなんだ?選曲と落とし方としては完璧だし、あそこさえ忘れればガチとしても充分に味わい深い。ただ、結局その味わい深さの部分で入り込んじゃった人が多すぎたってことなのかもな。てな訳で、「修正せずに」単体うpして欲しい!
1位:TPTP (律子「悩」)
悔しいけれど、あんたがMVPだ(笑)、みたいな感じ。テクノあり字幕活用あり覚醒あり、技術の無駄遣いというか、本当にスキルを縦横無尽に使ってキャラを遊びに遊びに遊び倒す、という部分が徹底している。ある種バケモノじみた底知れなさがあるよなぁ。お題とのマッチングも綺麗にハマったのではないか。
2位:アンドリウP(律子「ピース」) 
ベタな特撮m@ster何だけれど、凄くエンターテイメント性が高かったかと。あと俺は結構原始的な力技に弱いので、モヤシとかで倒すシーンとかが面白かった。技術が高いのも好きだが、必ずしもそれが全てではない、のかも。キャラクターも何気にほぼ全員出してたりするし、ダンスのシンクロもなかなかだったし、この手の動画らしくアピールも無駄に多かったりで、頑張りが伝わってくる作品ではあった。
3位:怒首領蜂P(春香「世界」)
これも素晴らしい発想。個人的にはアケマスのセンター→箱○でセンター落ち→キャラ弱いと叩かれる→華麗に復活という閣下の来し方のギミックが好きなので、そのギミックを好活用しただけでかなり高評価。しかもタコ繋がりだし、お題の消化という意味では文句なしのMVP。作品自体も極パロの愉しいミュージックに愚民ペンギンとなかなか手が入っていて、技術が凝ってなくても見ていてエンターテイニングであったかと。
4位:メイP (千早「¥」)
上位ネタばっかりなんだけれど、ガチも悪かった訳ではない。そんな中で、自分的に印象に残ったのは、ストーリー性のあるCFを千早らしく仕立てて微妙に値段とか注意書きとか変なネタを仕込みつつ、なおかつ上下別衣装などの技術を微妙に使って自分のアイマス世界を自力でかなり作り上げている点が好感だったこれ。
5位DH:シメジP (美希「( )」)
J-Sportsのサッカー番宣で結構好きだった曲。選曲的に好きだったし、この手のインストやクラシック系は結構自分の音楽生活のバリエーションになるってことで、アイマスMADでも祭りの時以外でもっと作られていいかな、と思う。今後もこういう作品が一杯みたいな、という気持ちになる、ほぼフリーテーマの()で、純粋に直球のカッコよさを追求したセンス押しの良作。
5位DH:きはるP (真「壊」)
I'VEのエロい人が真で攻めて来た!イメージを「壊す」というテーマでのお題、ということだったのですが、なかなかどうして、真ファンとして充分満足いくキャラの広げ方だったと思う。てか、ゴシプリがあれだけ人気衣装になるキャラだし、元々黒が持ち色だし、ゴスをやらせても十二分に力を発揮するキャラだよね、という辺りを再確認させてもらった意味合いで。

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