◆Japan−UAE 3:1(3:0)
Japan: Kawaguchi - Kaji, Abe, Nakazawa, Komano - Suzuki - S.Nakamura, K.Nakamura, Endo - Takahara, Maki
UAE: Nasser - Rahman, Alo Ali, B.Saeed('54), Fakher - H.Saeed, E.Ali, Jumaa - Darwish, M.Saeed, Matar
46. Alkas for E.Ali, Mubarak for Darwish
57. Qassim for M.Saeed
67. Hanyu for Takahara
71. Mizuno for S.Nakamura
77. Konno for Suzuki
Japan: Kawaguchi - Kaji, Abe, Nakazawa, Komano - Suzuki - S.Nakamura, K.Nakamura, Endo - Takahara, Maki
UAE: Nasser - Rahman, Alo Ali, B.Saeed('54), Fakher - H.Saeed, E.Ali, Jumaa - Darwish, M.Saeed, Matar
46. Alkas for E.Ali, Mubarak for Darwish
57. Qassim for M.Saeed
67. Hanyu for Takahara
71. Mizuno for S.Nakamura
77. Konno for Suzuki
評点は面倒だからつけず。
誰が良かったというよりは、これだけ日本にフィットするチームを作ってくれたメツに感謝すべきではないか、というゲームではあり。そういうチームがちょっと序盤にボールを持たせて貰って何か気分良くなったところをじわりとこっちのペースに持ち込んでテンポ良く2点、そしておまけのエルフメーター貰って(たぶんあの後巻が倒された方がアウトっぽかったが)きっちりノルマの3点を取れた段階で、後半はもう2点取られなければどうでもいいや、という感じ。実際、ここで3点取らないと多分次が一番怖い越南相手だっただけに、字面ほどに日本はラクなシチュではなかったのですよね。幸いにして、相手の持ち味を消しに行かない爽やかなチームを作ってる辺りはメツの流儀なのでしょうな。
それにしても負けてても後半は倒れこむ選手が多い中東にあって、ラフプレーこそ目に余るのが何度もあった一方で「倒れこむ」が無かった辺りは悪くなかった。結構、選手たちが「サッカーの愉しさ」を学べてる感じはあるような(精神的な面はまだアレだけど)。その辺はこの指揮官まだ腐ってないつーか、UAE辺りに燻らせるのは勿体無い感が。だって、カタールの試合と比べたら客の意気も序盤から今ひとつで、やっぱりお前ら競馬とかアブダビ・コンバットの方が好きだろという本音が垣間見えてしまう面もありて。
それにしても、最後のボール回しにロスタイム3分まできっちり付き合ってくれた辺り、この国は結構な親日国だよなぁとか無駄なことを考えてしまいました(笑)。あの10分弱だけ見てると、どう見ても「お互い突破決定のGL最終試合」にしか見えん。
で、日本のほうは、まぁ体もそこそこ動けるようになって、この試合におけるノルマも果たしたんだからまぁ良いのですが、多分チームとしてのまとまりは出てきてるけれど、もうちょっと大きくまとまって欲しいなぁ的な試合ではあったか。まぁ、ノックアウトラウンドまではある程度省エネで流して欲しいってのがあった分、この辺りで無理しないでいいってのはあるけれど、伝わってくるテンションはもうちょっと高まってもいい印象はあった。まぁ、越南にそういう辺りをインスパイアする程度の頑張りを期待するか。あと、今日の感じだと、今ひとつ鈴木の代わりを店長が務められてなかったっぽいのが気がかり。潜在的には匹敵するものがあると思うんだけれど、やはりこのチームではある程度ユーティリティ的に使われる店長と、センターラインの不動のアンカー扱いの鈴木で周囲の信頼度って問題もあるんかな。
◆あと。
敢えて高原をほめてないのは、何か交代が「単にダルかったんじゃないの」的に見えた部分と(直後に中村俊がCKで高原に当てに行ってたのは、彼もそう思ってたからでは?)、彼の交代待ちが結果としある種ダレた時間帯作ったことで失点につながった辺りを気にしてるから。まぁ、数字的には「やってもいいゴール」ではあったんだけれどもねぇ。
誰が良かったというよりは、これだけ日本にフィットするチームを作ってくれたメツに感謝すべきではないか、というゲームではあり。そういうチームがちょっと序盤にボールを持たせて貰って何か気分良くなったところをじわりとこっちのペースに持ち込んでテンポ良く2点、そしておまけのエルフメーター貰って(たぶんあの後巻が倒された方がアウトっぽかったが)きっちりノルマの3点を取れた段階で、後半はもう2点取られなければどうでもいいや、という感じ。実際、ここで3点取らないと多分次が一番怖い越南相手だっただけに、字面ほどに日本はラクなシチュではなかったのですよね。幸いにして、相手の持ち味を消しに行かない爽やかなチームを作ってる辺りはメツの流儀なのでしょうな。
それにしても負けてても後半は倒れこむ選手が多い中東にあって、ラフプレーこそ目に余るのが何度もあった一方で「倒れこむ」が無かった辺りは悪くなかった。結構、選手たちが「サッカーの愉しさ」を学べてる感じはあるような(精神的な面はまだアレだけど)。その辺はこの指揮官まだ腐ってないつーか、UAE辺りに燻らせるのは勿体無い感が。だって、カタールの試合と比べたら客の意気も序盤から今ひとつで、やっぱりお前ら競馬とかアブダビ・コンバットの方が好きだろという本音が垣間見えてしまう面もありて。
それにしても、最後のボール回しにロスタイム3分まできっちり付き合ってくれた辺り、この国は結構な親日国だよなぁとか無駄なことを考えてしまいました(笑)。あの10分弱だけ見てると、どう見ても「お互い突破決定のGL最終試合」にしか見えん。
で、日本のほうは、まぁ体もそこそこ動けるようになって、この試合におけるノルマも果たしたんだからまぁ良いのですが、多分チームとしてのまとまりは出てきてるけれど、もうちょっと大きくまとまって欲しいなぁ的な試合ではあったか。まぁ、ノックアウトラウンドまではある程度省エネで流して欲しいってのがあった分、この辺りで無理しないでいいってのはあるけれど、伝わってくるテンションはもうちょっと高まってもいい印象はあった。まぁ、越南にそういう辺りをインスパイアする程度の頑張りを期待するか。あと、今日の感じだと、今ひとつ鈴木の代わりを店長が務められてなかったっぽいのが気がかり。潜在的には匹敵するものがあると思うんだけれど、やはりこのチームではある程度ユーティリティ的に使われる店長と、センターラインの不動のアンカー扱いの鈴木で周囲の信頼度って問題もあるんかな。
◆あと。
敢えて高原をほめてないのは、何か交代が「単にダルかったんじゃないの」的に見えた部分と(直後に中村俊がCKで高原に当てに行ってたのは、彼もそう思ってたからでは?)、彼の交代待ちが結果としある種ダレた時間帯作ったことで失点につながった辺りを気にしてるから。まぁ、数字的には「やってもいいゴール」ではあったんだけれどもねぇ。
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