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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

[Fotolog]AF-S Nikkor 35mm f/1.8G ED 


Bubbling
Bubbling; D800 AF-S Nikkor 35mm f/1.8G ED f/1.8 1/180s ISO-1600

何となく後からLRとかでサムネ見てたら、これアップすれば良かったな的なのを見つけたり。
ただ、この展覧会自体はもう一回くらいカメラを替えて観に行きたい気も。
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テーマ: 金魚

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. 


Train arrive soon
Train arrive soon; DMC-GX7 Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. (12mm) f/4.0 1/1600s ISO-200

先週の週末のスナップとかを、やっと整理できはじめた木曜日。
やきうは何か讀賣戦とか見てた。由伸が最低限で先制してきっちり収まらないのは、
やはり色々苦労が多い、ギ・リーグである。
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テーマ: 駅の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica D-Lux (Typ 109) 


Untitled
Untitled; D-Lux(Typ 109) DC Vario-Summilux 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH. (34mm) f/2.8 1/3200s ISO-400
DxO FilmPack 5.1: Fuji Velvia 50

今ほど暑くなる前の写真ではあるけど。
何か、今年は妙に印象的な茜空をよく目にする気はする。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 


Sunset scape with a Photographer
Sunset scape with a Photographer; D800 AF-S Nikkor 24-85mm 1:3.5-4.5G ED VR (70mm) f/11 1/125s ISO-100

屋根の上で、撮影準備な人の居る、ある日の夕景。
出来れば夕陽が建物の上にあるタイミングで撮りたかったが、ちと遅れた。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Kanda Railside
Kanda Railside; D800 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G f/4 1/750s ISO-400
DxO FilmPack 5.1: Ilford Delta 100

これだけクソ暑い日なのに、結構歩く用事が多かった。
撮影とかで「スポーツ的」な気分になることはあるけど、このレベルだと「行」である。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Kowa Prominar 12mm F1.8 


Bar Time
Bar Time; DMC-GX7 Kowa PROMINAR f=12mm F1.8 f/2.8 1/125s ISO-400
DxO FilmPack 5.1: Agfa Vista 200

ところで、過日花火撮ってたら地元の写真コンクール案内ポスターとか来た。
しかし考えてみたら、こういう街スナばっかなので、あんまコンクール受けはしない絵が多いよなぁ。
花火は花火で、景色と一緒に撮ってる訳ではないから芸が無いし。
なおこれは足立区での撮影なので、募集対象外w
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica D-Lux (Typ 109) 


Honeycam Swim
Honeycam Swim; D-Lux(Typ 109) DC Vario-Summilux 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH. (22.7mm) f/2.8 1/100s ISO-800

まぁともかくも、色々と涼みたい、週末。
これは先日のアクアリウム…ではなく、普通にすみだ水族館とか。
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テーマ: 金魚

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 

今日も今日とて、という感じだけど、そろそろ納めな花火写真。
今年の夏は、もう花火大会は特に行かなくていいかな。


Japonesque
Japonesque; D800 AF-S Nikkor 24-85mm 1:3.5-4.5G ED VR (62mm) f/8 8s ISO-100




Floral
Floral; D800 AF-S Nikkor 24-85mm 1:3.5-4.5G ED VR (62mm) f/13 8s ISO-100
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テーマ: 花火

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 

昨日の続き。
こんな感じで、特観席にはちょい足りない感じで、照明の柱が邪魔して、ロケ的には微妙。
もうちょい真昼間か午前中に場所取りしないと、なかなか撮影的にベストとはいかんね。
画角としてはこれくらいの距離だとあんま広角過ぎて近くの人の動きと被らないポジションではあるんだけど。
因みに家族には見やすいと好評でした。


So Many Stars
So Many Stars; D800 AF-S Nikkor 24-85mm 1:3.5-4.5G ED VR (62mm) f/8 11s ISO-100



Blue Fiber
Blue Fiber; D800 AF-S Nikkor 24-85mm 1:3.5-4.5G ED VR (46mm) f/11 8s ISO-100
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テーマ: 花火

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR 

柴又の花火いてきた。
何か適当に良く撮れてるっぽいの選んだら、似た花火に…。
一応似たのを遠景とアップで、という感じで、ひとまず。

High Launch
High Launch; D800 AF-S Nikkor 24-85mm 1:3.5-4.5G ED VR (62mm) f/8 8s ISO-100




Vertical Axis
Vertical Axis; D800 AF-S Nikkor 24-85mm 1:3.5-4.5G ED VR (62mm) f/8 8s ISO-100
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テーマ: 花火

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Wood Skin
Wood Skin; D800 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G f/2.8 1/1500s ISO-400

微妙に涼めるけど、やはり暑い夏の庭園。
セミでもいれば良かったけど、まぁ光の具合だけ見て。
何か蜘蛛の巣に絡め取られたセミとかなら見たのだけれど。
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テーマ: 植物の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Bowl Blue
Bowl Blue; D800 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G f/2.8 1/250s ISO-400

もう先週だけど、アクアリウム帰りに。
ちょっと青が原色過ぎる気もするけど、まぁブルーハワイ系なのでこんな色。
金魚のグミ、結構美味しかったけど粘っこかった。
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テーマ: 食べ物の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica D-Lux (Typ 109) 

東京、2015年7月の、2つの景色。
この取り合わせから何を読み取るかは、読み手次第。

The war to end all wars - Diet
The war to end all wars - Diet; D-Lux(Typ 109) DC Vario-Summilux 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH. (12.5mm) f/2.1 1/200s ISO-400

The war to end all wars - Shrine
The war to end all wars - Shrine; D-Lux(Typ 109) DC Vario-Summilux 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH. (15.9mm) f/2.6 1/25s ISO-400
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 35mm f/1.8G ED 


Ascending Temperature
Ascending Temperature; D800 AF-S Nikkor 35mm f/1.8G ED f/8 1/1000s ISO-400

撮ったものを出していかない間に、天候がどんどん変わって台風であるが。
しかし、もう先週末から梅雨明け的な気分にはなってたり。
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テーマ: 建物の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Yanaka
Yanaka; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. f/1.2 1/125s ISO-200
DxO FilmPack 5.1: Agfa APX 25

仕事即帰りだと、割と日没に間に合う谷中銀座。
案外、撮る場所多そうで選ぶと難しいけど、まぁ軽くストリート撮る分には。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica D-Lux (Typ 109) 


Twilight Wave
Twilight Wave; D-Lux(Typ 109) DC Vario-Summilux 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH. (34mm) f/4 1/200s ISO-400

シェーン英会話め…。
#駅の上から撮ったので、アングルに制約あったのよ。
てなわけで、微妙にネタなかったので昨日撮った夕景とかをあげてたり。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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ECO EDO日本橋 アートアクアリウムに行くなど 

てな感じで、コレド室町まで。
結構、どこで降りて歩いていくかに迷うロケではある。
個人的なポジションとして、三越前とか微妙すぎるので…。
なお朝結構列整理出る程度の混み具合だったのに昼はそうでもなかったので、多分休日なら午後がオヌヌメ。

Goldness


割とナチュラルにサイドマックス系な色彩感になりがち。
こういう場所でスマホとかで撮るの、逆にすげーテク要りそうで全然自身が無い。
一応、高感度対応考えてD800動員し、ISO1600デフォくらいの感覚で。

Sidemax


デフォはAF-S35/1.8Gで押えてみる。
しかし、人がすげー混んでたのでこれでも間合い的に近くなりすぎ。
24-85でVR頼みな方が良かったのかなという面も。まぁ重いから2本勝負以上はしないけど。

Satured Cross


変則的な水槽の形状は、結構撮り手の発想を試される感じで、
これはこれでチャレンジングで飽きない面も。敢えて凸レンズで金魚のキャラを立てる方向を
オミットして、小さく撮る方向とかを試してみたりも。
AF-S85/1.8Gに替えて、ほぼ最短近くで。

Dimensions


寄せてみる構図もあれば。

Lotus, in Blue


背景を使ってみる構図もあり。

Universal


ミクロ感とかのあるものから。

Inside Life


スケールを演出したいものまで。

Aqua Planet


しかし、案外色々撮った結果、何の工夫もなく真横から撮るのが一番よさげなのもある。
人影の処理は、むつかしいけど。

Lantern Style


結構構図の工夫を要求される、薄暗い水槽のケース。
鏡になってるところのシンメトリーを狙ってみた。
魚が複数いる所だと構図整理が難しいので、一匹のとこで粘って何枚か。

Blooming


プロジェクションマッピング。
魚が動いた所をトレースして花菖蒲が現れるのがなかなか素敵。
これは、すみだ水族館辺りもちょっと取り入れて欲しい工夫ではあるかな。

Iris Projected

てなわけで、夏の間はざっくりやってるし、結構遅い時間でも見られるので、まぁ東京の人はどぞ、と。
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テーマ: 水中写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica D-Lux (Typ 109) 


Frames
Frames; D-Lux(Typ 109) DC Vario-Summilux 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH. (10.9mm) f/2.8 1/60s ISO-800

夏になると、インドア写真が増えそうな悪寒、という感じの。
どうにも、色々と写り込んでしまうものはあれど。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


With an Umbrella
With an Umbrella; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. f/4.0 1/80s ISO-200

柴又お散歩。何かこういう軽い散歩は最近次男連れてが多し。
もうちょいボカして撮れば良かった気がするけど、最近割とノリで絞り変えずにバシャバシャ撮る方が多い気がする。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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建設費が確定したようなので、国立競技場についての見解など。 

 スポーツを観るために、生まれてきた(挨拶)
 
Sky on Kasumigaoka
Sky on Kasumigaoka; D7000 AF-S DX Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G VR (18mm) f/4 1/600s ISO-400
DxO FilmPack 5.1: Kodak Ektachrome VS 100

 何か、あんま建築畑とかエコノミスト畑とか納税者畑でない、一人のスポーツファンとしての視点とポジトークとして。
 因みに、前提としては旧霞ヶ丘は多分解体して作り直すこと自体は妥当だった、とは思ってます。確かに、屋根が無ければ晴れた日の青空は綺麗なんだけど、突貫である程度疲弊はしてただろうし、都心の真ん中に規格の古い陸トラを置くスタジアムを延命させるのも、この大都市のインフラとしてはやや足りないものではあったろう、と考えると。

 メディアとかに出回っている記事を見る限り、過去の五輪の会場と比較して出されることが多いが、個人的にはこれは余り妥当な比較ではないとは思う。基本的に国内の労働者のコストとかが違い過ぎるってのはあるし、また同じ国でも成熟したメガロポリス的な所と地方都市では結構違ってくる(NFLで同じように贅を尽くした場合で比較するなら、ダラスのAT&Tスタジアムは屋根があるのにNYのメットライフよりも安い)訳で、そういう点ではロンドンのオリンピック・スタジアムくらいしか適切な類例はないだろう。
 一方で、QEパークのスタジアムの場合、元々比較的ロンドンでも大衆的なクラブであるウェストハムの本拠地にある程度縮退する前提で作られていて、反面国立は長期的にサッカーのワールドカップのファイナルも見据えている規模であり、そういう点では「ナショナルスタジアム」的なランドマーク性を期待されている施設では無かった、という辺りは差とはなろう。まぁそのランドマーク性の是非は後で論じるとして、そういう意味でロンドンで比較されるべき施設というのはやはりウェンブリーであるし、世界的にも類例として比較できる存在と言えばあとはNY近郊メドウランズのメットライフくらいかな、なんてことも。前者が2015年換算の価格で£9.38億=1750億円、後者が同じく$17.3億=2110億(ソースはウィキペ)。うん、まぁ国立高いな。しかしまぁそれくらいのスタジアムはあるし、むしろそうしたスタジアムと近い条件で建ててるという面もある、というとこで、まずは比較は考えておくものかな、とも。

 その上でじゃぁウェンブリーやメットライフより更に高くなるのは、というとまぁキールアーチもそうなんだけれども、あともう一つシビアな要素としては、アレがほぼ都心のど真ん中にあるという立地とかを考えるべきかとは思う。ウェンブリーはざっくりビッグベンから15kmでほぼ国会議事堂から石神井公園くらいまでの距離、メットライフはタイムズスクエアから10km弱で同じく議事堂から駒沢のオリンピック公園くらいの感覚である。まぁ後はロンドンのオリンピックスタジアムにしても或いはパリのサンドニ辺りも、市の中心的なランドマークからは5㎞以上は離れてるものではある。そうした立地は、価格にはやや上向きの影響は与えそう。実際、屋根差し引いても1570億という数字が出てるけど、多分それすら案外妥当なのかも、とか。
 そういう意味では、多分2016ビッドのように、晴海にスタジアムを作る方が安上がりになったんじゃないの、みたいなことは思う。都心に近ければ近いほど、スタジアムとしては複合的な機能を持つことでスポーツ施設だけでは完結しない高い稼働率が要求されるものではあろう(東京ドームなどもそうであるが、個人的にはこっちは何とかBCプレイスみたいに屋根とっ外して天然芝のボールパークにする気概を讀賣に見せて欲しいなぁとも思ったり)。一方で、晴海であれば辺鄙であるからこそ、そこの要求度は高くならないし、そういう意味で「安いスタジアムにする」発想が出やすかったのかなぁ、とは思う。
 ただ、そうした場合に国立どうするのかっていうと、まぁ取り壊して緑地にしたうえで聖上に奉還するというのもありだけど、何かそれはそれでサッカーファンやラグビーファンにとっては「フットボールの聖地」として疎開させられたみたいな感慨は残したりしたかも知れない。そうは言ってもフットボール場作っちゃったらお金の節約にはならない訳で、やや断腸ではある。また、晴海や或いは臨海辺りに作った場合でも、交通機関がちょい細いのは気になるところであり、アクセスする鉄道は無いと観戦環境としては厳しくはなってしまう。まぁ、スタジアムの費用にはそんなもの計上されないけど、そこのお金って結局引き出す場所は同じよね、と思うと、字面ほどは「安い」判断にはならない悪寒も。まぁ、それでも節約できるとは思うけど。

 節約できないとすれば、それはまぁ色々いい加減な所もあって100か200億くらい行ってる面はあるとしても、それ以上にやはり大きいのは「安くするような発想」自体が無かった、ということなんだろうな、ってのは思っちゃうとこではあり。ただそれは、上にも書いたけどこれが霞ヶ丘というある意味象徴的な場所に建てられるナショナルスタジアムとして、ある種の「ランドマーク性」を帯びるからという面はあるのでは、とは感じる。その意味では、ザハであろうがなかろうが、コンペのどの案採用しても一定以上の額にはなったんじゃね?と。ただそれは造る側のある種の美学みたいなとこではあり、都市インフラとしてそういうランドマークに一定以上の贅を尽くすってのは、それはそれで国民の懐を痛めるとは言え、ある種の文化投資として反対を押し切ってやり切るのも見識ではある、かも知れない。
 ただ、それが若干妥当ではないとすれば、「懐を痛めるから」ではなく、「スタジアムってそういうランドマークの中でも、あんま『恒久的』なものではないから」って面から自分は議論したいかな。例えばさっきちらっと東京ドームの話したけど、確かにアレが建てられた頃はアメリカでも人工芝のドーム球場なんてのはあちこちに建てられていてそのトレンドに沿ったものだけど、その後先方の野球文化はというと、「天然芝のネオクラシック」みたいなのにシフトして、むしろ人工芝ドームは「ダサい」ものとなってしまった。東京ドームと同様なエアドームで設計されたメトロドームやBCプレイスが取り壊されたり屋根をとっ外されたりしてるのが象徴的、というか。
 そうした「人気商売」的な興行媒体であるスタジアムは、恐らくそこまでランドマークとしての永続性を本来要求されるべき施設ではないのでは、とは思う。言わば、30年そこらで取り壊すことを前提に、その間に耐久性とかへの拘りや機構の複雑性や将来の拡張性みたいなとこを捨象しつつ、贅沢するところはしてイベントなどの機能に対応する力は確保する、みたいな発想がベースとなって、投資の回収を考えるべきなのか、などと。もしかしたら、ある意味相当古い施設である代々木体育館がまだ東京のランドマーク的に機能してるような感覚を、この再建を構想した人たちが拘り過ぎたのは、ちょっと結果として「過大な費用」という、余り人気の出ない方向に帰結しちゃったんだろうなぁ、みたいなことは、思うのである。

 まぁ、そうは言っても、このスタジアムが建つのは楽しみだし、現代の納税者ではなく将来のアスリートがこのスタジアムの歴史を作ってくれることを、有芝は確信している。その確信が正しくなるような世の中を、自分たちが作ることで、「高いスタジアムを安く出来る」なら、日本人はそれを誇れるであろうな、とも。
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テーマ: スポーツニュース

ジャンル: ニュース

スポーツ一般  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Leica D-Lux (Typ 109) 


Ueno Backstreet
Ueno Backstreet; D-Lux(Typ 109) DC Vario-Summilux 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH. (22.7mm) f/2.8 1/80s ISO-800
DxO FilmPack 5.1: Adox CMS 20

やはり梅雨時はべったりとしたモノクロが似合う感じである。
そこまで天気まだ悪くないタイミングなんだけど。

【今日のスポーツ】
ドル対フロン太、後半のみ。うん、まぁ。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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USWNT 5-2 Nadeshiko 

リアルタイムで見られなかった日の帰途は、雨に濡れて。

Moist
Moist; D-Lux(Typ 109) DC Vario-Summilux 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH. (31.5mm) f/2.8 1/25s ISO-1600

後出しだけど、昨日の段階で「向こうのキーパーソンはロイド」とは思っていた。
4年前のファイナルでの逸機の数々(更にシュートアウトまで枠を外すというおまけつき)、そしてそれの雪辱となる五輪ファイナルでの2ゴール。そして、大会前は今更という感じでワンバックの頭に恃むような単調さも垣間見られる調整からチューンアップして、ドイツ戦ではこのロイドのトップ下での自由さがチームの躍動を高めていた文脈。
しかし、それにしても、前回は「出来なさすぎ」で、今回は「出来すぎ」なカーリ・ロイドではあった。
まぁ両方とも中途半端に出来てたら、どっちも僅差で負けてくれたかもしれないので、この運の偏在はある意味日本女子代表にも有難いものではあったかもだが、それにしても、なかなか過酷な時間を与えてくれたものではある。
しかし実際、今日の立ち上がり4点ってのは、ヴァルトシュタディオンでも充分起こり得たシナリオではないか、とは思う。あの時も、笑っちゃうくらいの猛攻を立ち上がりに仕掛けて、日本の出鼻を挫くという選択をスンドハーゲはとったが、エリスはもう一度それと丸写しなシナリオでここに臨んできた。強者とはぶれぬこと、というUSWNTの意地。
それを4年前はギリギリで躱しきって、後半勝負で魂を見せ付けたのだが、今回は悉くそこで向こうがピンポイントな隘路をこじ開けてきた感じ。強いていえば、こちら側の準備の差は前回に比べてあったかも知れないが、やや「普段通り」以上を見せないとというものが、この再戦だからこそ、なでしこの先発陣にはあったかもな、と。
そして、あの4年前の耐久があったからこそ、岩清水にとっては本当にどう言葉をかけていいか分からない。
ただ、それでもこのチームが「ミネイロンのブラジウ」にならなかったのは、それもまた4年前の「勝利」があったからこそこの代表に植え付けられていた、「風格」ではあったかも知れない。その意味では、4年間を驕らず無駄にせず、ドローに恵まれたりオウンゴールに救われたりもしつつ「最低限」な面はあったものの、最上質な最低限を現出することでファイナルに再び臨んだ我々の代表が、存分に力を出し切ったゲームではあっただろう。
ただ、ここまで辿り着いたからこそ、あの2-4に追い上げた直後の失点は、悔やまれる。
こちらの布陣がややスクランブル気味であった必然かも知れぬが、セットプレーに最後まで対応できなかったこと。
まずは、そこにある彼我の差を、もう一度埋める機会は、来るだろうか。
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テーマ: サッカー

ジャンル: スポーツ

サッカー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. 


Variety
Variety; DMC-GX7 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. f/2.0 1/160s ISO-400
DxO FilmPack 5.1: Agfa Vista 200

週末は結局雨もあってあんまお出かけできず。
今週はウィークデー撮影をちょいちょいと入れてみるかな。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Downlight
Downlight; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. f/2.0 1/100s ISO-400

どうってことないけど、割とインドアとアウトドアのミックスした光を綺麗に押さえてる感じに撮れたので。
こういうとこは、結構パナのAWBって優秀な感じはしてる。
しかし、何となく流れで絞り設定してるけど、この絵をf/2で撮るなら42.5/1.7買え的なご時世ではあるかな。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. 


Center Path
Center Path; DMC-GX7 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. f/4.0 1/250s ISO-400

今日も今日とてモノクロ。
昨日とあんま変わらん構図だけど、現像は毛色を変えて。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica D-Lux (Typ 109) 


Tokaido Run
Tokaido Run; D-Lux(Typ 109) DC Vario-Summilux 1:1.7-2.8/10.9-34 ASPH. (12.5mm) f/4 1/400s ISO-400
DxO FilmPack 5.1: Adox CMS 20

ちょいお出かけして、品川の南の北品川界隈。
旧東海道、ちょいレトロ気味に街を作ってる感じなのかな。

【今日のスポーツ】
前回の大会のアメリカもブラジウとの死闘を経て相当盛り上がって来ましたムードの相手だったけど、今回も男子含めて久々のベスト4ということで何か無駄に盛り上がってきたイングランドという辺りは、運命の繰り返し的なところで面白かったり。それにしても、確かにラクな組み合わせを引けてはいたのはグループ見た当初から言われてたことだけど、本当に決勝に行ける力量と天運がこのチームにあるとはあんま思ってなかったし、そういう意味ではポジティブに驚いてる。
最後のオウンゴールは、うーん、まぁドーハの悲劇というか。
ただ、確かにいいチームだったけど、こっちが岩渕で結構違いを出せたのに対して向こうが3枚目でカーニー出して来て違い出せなかったのは、やはり彼我の力量差はあったし、それに見合った結果が出たとこちらも言い切って問題は無いようにも思われ。
しかし、ああいう体験がイングランドにもたらしたものは間違いなくすげー大きいし、その場に居合わせてかつまだ決勝を目指せるというのは、まぁ愉しませて貰いました、と。
月曜の午前、休みとれないんだけどな…。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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