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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Crowd
Crowd; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F2.8 1/2500s ISO-200

晴れ間を見て逆光撮り。
惜しむらくは、ちょい絞りが足りなくて奥までピント届いてない。
その後、これと同程度にカオスっぽくなる絵が出て来ず、このテーマはここまでという感じに。
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テーマ: ちょこっとお出かけ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. 


Garden Exterior
Garden Exterior; DMC-GX7 Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. (11mm) F4.0 1/1000s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Fuji Provia 100(G)

雨上がりで西新井大師いてきた。
写真的にはどうもスナップ不調気味だったので、まぁリハビリになる感じかな。
庭園は中はちょっと端境期気味なれど、外から覗く感じでフェンス越しに、まず一つ。
奥に百合も入れるが、広角なので流石に遠い。


Step to the Sky
Step to the Sky; DMC-GX7 Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. (10mm) F4.0 1/320s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Kodak Ektachrome 100 VS

中庭の池に、足を写し込みつつ。
雨上がりのグラデーションは、なかなかに複雑。
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テーマ: ちょこっとお出かけ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Outdated
Outdated; D800 Sigma 35mm 1:1.4 DG F2 1/250s ISO-320

広大な紀伊半島を描く、夢の跡。
最早鉄道ファンのために掲出を続けてると言っても過言ではない気がするのだけど。
#その割に、破れるに任せてるけどな
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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それでも、俺達はいつかワールドカップで優勝する、ということ。 

後半25分くらいまでは、逆転出来ると割と素で信じて見ていた。
大久保がヘッドで合わせ損ねた辺りで、んー残りで2点は厳しいかな、という感じで。
まぁその意味では3点目以降は余り意味が無い。ただ、まぁ70分は信じられたという意味で、今日の試合の評価とすべきか。

グループリーグってのは、結構厄介なフォーマットである。カップ戦ではないが、超短期決戦。
かつ、半年前にその3つの対戦国は公知となるので、対策は幾らでも出来る。
その3つだけを勝負と見立てるならば、十分に研究して、相手の良さを消せるだけ消すサッカーで勝ち抜くことは可能だし、それはサッカー的に当然のごとく妥当な手立てであるとも言えよう。
ただ問題は、それで勝ち上がった後どうするか、でもある。
32ヶ国のワールドカップは、16チームを2次ラウンドに残す。そこからは4試合。
「最初の3つ」だけを見て来たチームは、天運と勝ち上がりの余勢を買うことによって2回程度はそのラウンドに選ばれた強豪を倒すことは可能であろう。ワールドカップのベスト4に近年進出した国を見ても、必ずしも当時の五指に値する国家ばかりではない。しかし、大方グループ突破の余波で勝ち進んだ準一流国は、そこで力尽きる運命にあった。ギリシャやデンマークというアウトサイダーが優勝したEURO、或いは戦前は4強まで程度だった評価の日本が制した女子ワールドカップとは異なる難しさは、このフォーマットにはあるのだろう。
そうなると、4回目以降に何処を相手にしてもブレない「何か」を持つことは、やはり優勝ということを考えると必須の要素とはなるのかも知れない。そしてそれは、勝敗関係なく、また具体的な姿勢とかとも余り関係なく、ともかくも何らかの形で「世界基準より上」のプレーとして表現されるべきものだとは思われる。

そうして振り返った時に、我々の代表は、恐らくそういう水準を目指し、それを表現できなかった。
そのことが、ただただ、悔しくはある。
それが表現できていたのなら、別にグループステージを超えられなくても問題は無いのだ。何処か局面でも、そういう場面があったのなら、それはこのチームが「そこから上」を目指すに値するチームとして大会を去れる要素とはなったのだが、不本意ながら、「相応な敗者」としてこのチームは帰国することとなった。

無論、コンディションや戦術の噛み合わせ、大会自体のカウンター主流な風潮などの側面的な問題はあったとは思われる。ただ、我々の代表の23人というのは現状やはり32ヶ国、それ自体は世界のサッカー国の15%弱程度だが敗退した一定以上の同ランクの諸大陸強国を含めれば上位25%水準程度のそれにおけるエリート23人の構成として、「世界基準」に対して平均を上回る選手をピッチ上に半分以上占められる国かというと、決してそうではない。そういう選手が皆無な訳では無いが、ではその上でその少ない選手をどう活かして「表現」を実現するかという点で、選手の側も戦術を考える側も、もう一枚の工夫が必要だったということであろう。
その辺りを積み上げる中で、出来れば我々は「グループリーグ突破」を第一義な目標として位置づけつつ、そこからの余勢で「ベスト4を目標とする」チームを毎回作り上げることをもってワールドカップの目標とするチームとは違う方向付けの強化を目指し、「欧州中堅国レベル以上」の何かを指向することを続ける、それ自体は間違っていないというか、我々にはそれを目指す自由はあるのだろう。だから、「優勝すること」を目標とした本田のビッグマウスを自分は否定できない。その中で彼が戦術の中で自分の何処を主張して何処を犠牲にするかの選択を間違えたであろうことを指摘したり、或いは彼の目指す「攻撃的サッカー」は現在の代表に本当にフィットしていたのかを問うたりするのは、また別の問題ではある。

ただ、繰り返すが、我々は「ワールドカップを優勝する国」を指向していいと思う。
現在の成長曲線を維持する中で、形式知の面で世界に劣後する要素を埋める余地はまだ多いし、90分の時間の中で自分たちの体力を節約し相手の体力を消耗させる技法にも改善の余地はあるだろう。そして、世界基準の現場で闘ってきた選手が徐々に指導者としてフィードバックを行う立場に入りつつある。
そこを先端に追い上げる速度と競技カルチャーの層を広げるプロセスにより、どこまで「追い上げる」形として作れるか。
その中でまずは「世界基準より上」のプレーをワールドカップで披露できるチームを作れること。そこからはじめたい。
うん、結構遠いんだけどな。でも、もう何回か壁に当たる準備は出来ている。
今回、これだけ悔しい思いをさせて貰えたのだから。
こんだけ悔しくても、死ぬもんじゃないんだよ。だから、続けて行こう。
それは、サッカーの歴史が浅く、文化の程度が低い俺達にこそ許された、特権じゃないか!
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テーマ: FIFAワールドカップ

ジャンル: スポーツ

サッカー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Takeover Bullet
Takeover Bullet; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F2.0 1/1250s ISO-800
DxO FilmPack 4.5: Fuji Provia 100(G)

行こうぜ、遠くまで。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


Untitled
Untitled; DMC-GX7 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F5.6 1/125s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Kodachrome 64

あんまり光の条件いい感じではない場所なれど。
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Station Wall
Station Wall; D800 Sigma 35mm 1:1.4 DG F2.8 1/90s ISO-360
DxO FilmPack 4.5: Ilford Delta 100

ちょい前の写真を拾遺。
最近も写真撮ってない訳でも無いが、微妙に整理できておらず。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. 


Untitled
Untitled; DMC-GX7 Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. (10mm) F4.0 1/80s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Kodak Elite ExtraColor 100

里山っぽい実家の裏手にて。
陽が傾くと、こういう何気ない場所にも雰囲気は出て来るかな。
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テーマ: 何気ない日常の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


Naturally
Naturally; DMC-GX7 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F5.6 1/200s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Fuji Velvia 50

お花となれば、やはりカラーで。
余り衒わずに撮りたい、その辺りの茂みに咲く紫陽花。
絞りも深めに、露出は抑え目にという呼吸で。
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

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コートジボワール戦雑感~多分、カイザースラウテルンではないから。 

何となくあれこれ。



 これに関してはちょい違うと思っていて、基本的にはコンディションはチームとしてはまとまっていたのではないかと思うし、逆に言えばだからクロアチアやオージーのように3つ持っていかれなかったのではないか、みたいな感覚もあったり。実際、走っていた距離だけ見れば日本の方が多いなんて数字もあったりで、詰まる所「疲れさせられる展開」に持ち込まれたという面はあるのだろう。
 それは、とりもなおさず「攻めの局面」で繋がるイメージのところが切られていた、もうちょっと言えば「リスクを覚悟して前に進める」ではなく、単純にビルドアップ的な所でやや緩慢な所を衝かれて速攻に繋げられて、こちらが「慌てる」面が多かったからかなとは思う。そこの精度が足りなかったとすれば要するにパスサッカーの看板倒れだったというのがこの日の我々の代表への正当な評価とはなるのだけれど、それ自体がテクニックや体調面の問題とするなら、割と部分的な問題だったのかなとは思う。というのは、前半30分くらいまではチームとしては機能していたので。
 そうした中で、本田△の個人的なレベルでの体調、みたいなことを思う。ゴールを決め、比較的最初の段階では単騎プレスもゴリゴリとしていた本田であるが、やはりその中には無理があったのではないか。そして、パスの出し手・受け手双方で枢要な本田が急速にパフォを落とす中で、「信用していたイメージ」が通じなくなり、上記のような綻びが全体の体力を奪い、結果として60分頃にはもう得点する力がチームとして失われていた(それ故に、アフリカ的な集中力の低下を衝くこともかなわなかった)、と。勿論、先方の読みのパターンも良かったし、ドログバの投入タイミングも嵌ったと思うけど。



 という感じで、後半のあの文脈における遠藤の交代は多分長谷部を最初から90分計算してなかったのである程度試合展開関係なく決め打ち的にやっちゃったところを、きっちりとドログバ投入で返された感じで、まぁ交代の失敗みたいな感じにはなってしまった。遠藤をもし入れるとしたら、実際攻撃的な交代となる訳でどちらかというと「約束事」的な意味合いが強い性格で行われた方が良かったのかなとはテレビ桟敷的には感じた所ではある。要するに、46分に入れて、「遠藤システム」で前半と色を変えた攻撃を演出することをハーフタイム指示ベースで徹底すれば良かったのか、などと。
 結果としてそれをやらなかったのは、或いは長谷部に関して「案外動けていた」ことが逆に判断を狂わせたのかな、なんてことも思う。ただ、実際後半入って暫く見てみたら局面が思わしくなかったので、それが押っ取り刀になってしまったという二重のミスと言うかミス起因のミスが出ていた可能性、なんてことも。で、そういう1-0の局面で替えるボランチなら何で細貝入れなかったんだという議論もあるかもだけど、そこはちょっと与しなくて、むしろスケゴー氏が別ツイートで言ってたように今野を入れて長友を前に出す形、かつそれをやや守備的に3-4-3っぽい形で実現するとかが良かったのかとも(その場合下げるのは香川か△か)。なんてことを思ってたら、


似たようなこと考えてる人いたw



 で、香川。
 何となく、彼がこの試合でパフォ落とした理由ってのは実は今一つピンと来ない。何か岡崎に関しては守備に追われて集中が削がれたという面はあったのかなとも思うのだけど。あと余談だけど岡崎と大久保ってどっちも好きな選手だけど組み合わせてインスピレーションの出るタイプではないので、大久保入れる時は岡崎下げで入れてくれないかザッケロさん…はさておき、引用ツイートに関して言えば、
「香川が日本代表で自分を『王様』と思ってプレーしてない(そしてそれはそれで問題)」
という部分もあるのかなぁ、という感慨。
 実際のところ、むしろ香川が今のポジションで妙に「本田△に使われてる」というある種の自己犠牲的な感覚を強く持ってプレーしてるのではないかな、と。その上で香川は△に遠慮せずに中に入ってプレーしたりはするけれども、その中で主導権をある意味△のものとして意識しちゃってるのかなというか。そうした関係で、言わば△に対して主体性を持つような姿勢でない辺りから、それに引きずられるようなプレーが出て来てしまうのかも…ということは考える。今日のパフォは恐らくはピッチコンディションが向いてなかったのも大きかったのかもだけど、それ以上に、「本田がコケたら香川が支える」みたいな構図ではなく、双方がシナジー的に活躍したりコケたりする不安定なシステム観、とは言えるのかも知れない。
 この両者が個人個人で得た課題を彼らなりにブレークダウンしたものがどうしてもベースとなるのは代表の宿命ではあるけれども、ちょっと結果として噛み合わなかったというところが、惜しまれるというか。長友辺りが巧くダメを出せるキャラだったら良かったのかな。


 そうは言っても、これだけ悪い要素があったなりに、1点差で済んだというのはまだ運は尽きてないかなという感覚もあったりはする。ある意味ストレスフルな試合ではあったのだけれど、実際たぶん一番見ててストレスフルな試合って、「点差を守る局面で相手より先に足が止まる」というものであり、今日はモロにそれに妥当する試合だったから見る側にとっての残念感が大きかったけれど、例えば8年前のカイザースラウテルン的なチームとしてのダメージってのとも、ちょい違うような気はするかな、とも。単純にアトサキ的な印象としても、一番「勝ちやすそう」な相手に落とした訳では無い、という辺りも含めて。
 その上で、このチームは大方1戦目から「飛ばせない」ことの方が多いチームというのも一貫した傾向ではあり、そこで一晩明けてメンタルを入れ替えられれば、調子自体は上向きでギリシャ戦には望めるのではないか、とは思っている。まだ2戦、このまま終わって貰っては困るし、多分少しだけ上向けばそう恥ずかしくない試合を出来ないことはないんじゃないかな、という楽観はまだ持ちつつ、もう暫く楽しませてもらうこととはしたいかな、とも。
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テーマ: FIFAワールドカップ

ジャンル: スポーツ

サッカー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]AF-S Nikkor 50mm f/1.8G 


Up or Down
Up or Down; D800 AF-S Nikkor 50mm f/1.8G F1.8 1/250s ISO-1600
DxO FilmPack 4.5: Rollei Retro 80s

ポートレートのモノクロ、次は全身にて。
基本的にはFilmPackのフィルムレンダーで選ぶのだけれど、ポートレートはRollei Retro80sが多いかな。
肌とか服の生地をメリハリ良く出しやすい感じの強めなコントラストが好みで。
ただ、モノクロって被写体の色によって当然出方が色々なので、そこはフィルタで処理したり。
その辺りでたまたまフィルタ選択で「おっ」という感じにピンとくるものがあるといい感じにも。
これはブラウンだったかな、あんま普段実用しなさそうなフィルタで結構滑らかな感じになってくれた。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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コートジボワール戦、前夜の随想。 

上って行こうぜ(挨拶)

Climbing to Heritage
D800 Sigma 35mm 1:1.4 DG F5.6 1/750s ISO-1250

つー感じで、もう明日には日本緒戦。
やはり、こうして臨む際に「では、この本大会をどういうスタメンで臨むのか」みたいな辺りは色々と考えてしまうとこであり。
そもそも、これだけ長期的な意味で「順調に行ってしまった」部分とか(つか直前の3連勝なんてのも過去に例のない順調さではある)、その中で選手の資質的成長曲線的或いはその場の時の運的な辺りで壁に当たりつつ、そこをどう改善していくかとその改善策を選手が受け入れるかのバランスという中で、ワールドカップはやはりある種の怖さがあり、それが何かと言うと
「4年でかけて積み上げたことがたった3試合で終わるかも知れない短期決戦」
みたいな性質にはあるのかな、
とも。我々は先の大会でグループリーグを突破し、R-16でもそこまで強くない相手を引きあわや8強というとこまでは行ったものではある。しかし、その「4戦目」を超えるタスクとして磨き上げる何かに対して、実際のところ現実には3戦を普通に超えるビジョンみたいなものを特段持ち合わせている訳では無い。というか、優勝経験国でもグループリーグをやたら敗退する訳で、恐らくそこのビジョン自体が余り存在しないものではあるのだろうけれど、ともかくそうした中で、まず3つを積み上げないといけない。
そしてその中で、大方主力選手は好調な感じのが多いが、一番支柱となるべき選手がやや本調子を欠いている。
正直、予選を通じてかなり「パターンのある」チームを作った一方で、恐らく予選の後半以降の戦績を見るとそこからのアップデートは必要な状態。この「順調」な中で「変える」部分をきっちり変える、というのが恐らくは求められる展開ではあるのだろう。幸いにして、山口や青山、あるいは大久保に森重と、それが足りるかはともかくコマっぽいものはそこそこ用立てる所までは来た、という状態で。
で、恐らく事前の準備状態をそのまま明日の試合に持ち込んだ場合、恐らく両軍で9点は入るような大乱戦しか想像が出来ない訳だが、逆にそういう極端な見立てが必至と言う時ほど、両軍の頭脳はそれをいかに回避するかというのを考えるだろうし、そこに「定番とは違う何か」をお互いが盛り込む可能性は残った試合として、この日本とコートジボワールのマッチは位置づけられるのだろうか、と。
そういう経緯から、或いは余り見られなかった形での日本代表の戦い方を我々は見るのかな、とも思う。
スタメンの面子も然りだが、例えば本田△は出るにしても、ちょっとトップ下でフィジカル活かして拠点を保持するような役割とは違う動きを、事前の戦術的タスクとして与えられるのか、とかそういう部分まで含め。
その上で、気にはなってしまうのだ。
この4年間馴染んできたチームが「変わる」ことの怖さみたいな部分、というのも。
恐らく、変えないで来た時にそれを「つまらない」と思う自分は居ない気がする。しかし、変えなければ変えないなりのコストが存在するのも間違いない試合ではないか。その辺りで、ある程度チームは既に腹を決めた時間ではあるのだと思うけれど、地球の裏の桟敷では、やはり逡巡を残すものである。
さて、ワールドカップ。
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テーマ: FIFAワールドカップ

ジャンル: スポーツ

サッカー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Vending
Vending; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F2.0 1/640s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Rollei Retro 80s

そして、ポートレートも何となくモノクロに。
白黒に落とすには、妙に現代っぽい格好ではあるのだけれど。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF Nikkor 24mm f/2.8D 


Distorted Town
Distorted Town; D800 AiAF Nikkor 24mm/1:2.8D F5.6 1/180s ISO-140
DxO FilmPack 4.5: Agfa APX 25

歪むというよりは、シフトがおかしくて構図が色々くるってるんだけど。
ただ、やっぱテーマ的には明暗感ではあり。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 50mm f/1.8G 


Beam
Beam; D800 AF-S Nikkor 50mm f/1.8G F5.6 1/500s ISO-125
DxO FilmPack 4.5: Agfa APX 25

相変わらずモノクロを色々と試行錯誤。
シンプルに逆光の日照だけを、という意図だけど、よく見ると色々余計も。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Dashboard
Dashboard; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F1.2 1/2000s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Ilford XP2

何となく雨上がりの絵とかを探しつつ。
カラーでもいいけど、軸上色収差出る条件なので、モノクロw
開放にしなくてもいいけど、そこまでパリっとする必要も無い構図、という辺りで。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 50mm f/1.8G 


To Station
To Station; D7000 AF-S Nikkor 50mm f/1.8G F5.6 1/2000s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Kodak T-Max 400

クリシェっぽい構図ではあるけれど、まぁ。
祭りの後、競馬場からの帰り道。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Watchman
Watchman; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F2.8 1/100s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Ilford Delta 100

何となくネタに詰まり気味なモノクロ。
SSもうちょい上げないとシャープにならんか。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF Nikkor 24mm f/2.8D 


Shinjuku Gazer
Shinjuku Gazer; D800 AiAF Nikkor 24mm/1:2.8D F5.6 1/500s ISO-280
DxO FilmPack 4.5: Ilford Delta 100

24mmなんで、被写体はかなり近くにいるけど、何か普通にノーファインダーでシャッター切って。
近くにピン合わせ過ぎてて奥までピン届いてないので、このカメラにしてはかなり軟調な絵ではあると思う。
それが、何かオールド感出るかなぁという感じの、モノクロ。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 70-200mm f/4G ED VR 


Untitled
Untitled; D800 AF-S Nikkor 70-200mm 1:4G ED VR (200mm) F4 1/500s ISO-400

D800でのレンズ作例的に、テレ端開放ポートレート(と称するただのブツ撮り)。
やはりかっちり系を得手とするレンズではあるんだろうな。
まぁ、もう返してしまったんであんまゆっくりは試してないけど。
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テーマ: 街の風景

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 70-200mm f/4G ED VR 


Tokyo Walk
Tokyo Walk; D7000 AF-S Nikkor 70-200mm 1:4G ED VR (200mm) F5.6 1/800s ISO-200

ちょっと「作り物」っぽい雰囲気を出す方向で、緑を原色っぽい感じに。
馬が置物みたいに見えたら勝ちとかいうアレではないけど、
もうちょいいいモーションの瞬間を狙い続けるべきだったか。


Phantom Afternoon
Phantom Afternoon; D7000 AF-S Nikkor 70-200mm 1:4G ED VR (70mm) F4 1/640s ISO-200

こっちは本当の作り物。寄ってトキノミノル。
やはり写真で見返しても暑そう。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

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橋口師のダービー、に。 

 借り物レンズのVRやはり微妙にへたってたようで、高速シャッターでも微ブレあって後から往生こいた(挨拶)
#途中で一回VR切ってた筈だけど、どっかで入れ直して忘れてた模様

Drew Clear
Drew Clear; D7000 AF-S Nikkor 70-200mm 1:4G ED VR (200mm) F5.6 1/640s ISO-200

 まぁ色々既に言われてることではあるけど、ある意味「リアクション的」というか、「持ち味を出し切る」ではなく「展開によってスタイルを崩しても、勝利への最短で」というレース展開での勝利ではあった。そして、それをコントロールしたという意味で「ノリが勝たせた」という感覚も強いレースではあるかも知れない。
 ただ、恐らく凡百の調教師では、そういう柔軟さも含めて馬を仕上げられること自体が難しいしことは、特に近年のケースなどを見ているとファンの多くも痛感しているところではあろう。その意味では、橋口師の初ダービーにおいてノリの功績に余り帰してしまうべきものでも無いのでは、とも思う。
 その上で、ある意味「馬の持ち味に徹した勝負」の嚆矢は、やはりダンスインザダークの菊花賞だったのではないか、とも考えたりする。いや、それまでも持ち味が限定的な馬は多かったけど(そのちょい前だと*ヒシアマゾンとか。ハーツクライの母をそんな感じで屠ったレースもあったよな)、それを王道で極める極限性の力を、*サンデーサイレンス時代という競馬の大転換期に象徴したのは、SS2世代目のあそこが最大のポイントであったのかなとも。そして、ダービーでは必ずしもそういう競馬ではなく敗れた後にあの競馬があって、そこから18年、我々は極端な脚質のA級馬を数多く見届け、そしてそういった名馬が時に己の持ち味に殉じるように本来あるべきでない敗戦を経験する場面も余すほどに目にしてきたように思う。
 そして、そうした中で、橋口師の送り出してきたハーツクライでありローズキングダムでありザッツザプレンティでありツルマルボーイでありと振り返ると、どちらかというと自らがそういう極限系というよりは、そういう馬の相手となったっぽいイメージもあったりなかったり。そうした巡り合わせの中で、こういうレース展開になるような舞台設定が整った中で、ある意味「準備出来ていた」ワンアンドオンリー、だったのかな、なんてことも。
 自らが一つの時代の方向性を示した一方で、それが決してある意味本意ではなく(実際競走馬の寿命という意味ではダンスインザダークは不本意ではあった訳で)、己の導いた道のオルタナティヴを辿る中で得られなかった悲願と、それを崩さなかったことで果たした悲願、果たしてどのような味だったのかな。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

レース回顧  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]AF-S Nikkor 70-200mm f/4G ED VR 

暑かった。
色々体調を崩しつつ帰宅。
まぁレース決まった瞬間「橋口先生おめでとう!」ではあったが、レース内容としては「ノリのダービー」ではあった。

Dismount
Dismount; D7000 AF-S Nikkor 70-200mm 1:4G ED VR (105mm) F5.6 1/800s ISO-200

という感じでノリちゃん。
フライングディスマウントよりも、馬の向こうから顔を出す琴欧洲のデカさが。


Made It
Made It; D7000 AF-S Nikkor 70-200mm 1:4G ED VR (155mm) F5.6 1/640s ISO-200

毎度おなじみないつもの構図。
ご丁寧に焦点距離も普段使いの時の長さとほぼ同じ。
何となくきっちり真正面顔になった辺りが、ノリらしからぬサービス精神であるw
Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top
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