殿下執務室2.0 β1

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有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


Tokyo Shines in Spring
Tokyo Shines in Spring; DMC-GX7 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F4.0 1/250s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Kodachrome 64

微妙に仕事の都合でオフデューティになった昼前の八重洲で軽くスナップ。
手前のリーマンが写りこむのは好き嫌いあると思うけど、個人的にはまぁ悪くない。
どの程度桜を白飛びさせることに気を遣いつつ現像。
本当はオリ機でリーニュクレールとか使っても面白い構図かな。
#その場合、もう1段絞った方がいいけど

あー、あと追記で、もうちょいマクロらしいのを。
構図はちょいちょい悩んで、結局ましかく。
もうちょい明るくしても良かったけど、淡いピンクを背景に残す方向で。

In Season
In Season; DMC-GX7 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F4.0 1/250s ISO-200
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[Fotolog]Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. 


Sakura Skytree
Sakura Skytree; DMC-GX7 Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. (7mm) F4.0 1/3s ISO-400

桜の季節限定色、というやつ。
普段の紫よりも色がくっきりしてるのは美点か。
敢えて画角を広げて人を入れ、スナップ調にしてみる。
因みに本日は、朝ちょっとソラマチで整理券貰って4時にもう一度というダブルヘッダー。
リアルタイムで宮記念見れてない…。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Urban Queue
Urban Queue; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F2.0 1/30s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Rollei Retro 80s

開放でもシャープさはそう失われないと思いつつ、背景がボケるとちょいそれだけで眠い感じも出るので、
その意味では絞れる範囲ではf/2辺りまで絞りたい、クルマ系ブツ撮り写真。
なお、モノクロ現像したのは、単にタイミング悪くてテールライトが車体に写りこんだからである。
白い車にはあんまそういう情報は混ぜたくないという感じで。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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町田樹の引き出した、羽生結弦のもう一段の高み。 

これで王将戦破れて四冠のがした鬼畜眼鏡に並んだな(挨拶)。

Raising Angle
Raising Angle; DMC-GX7 Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. (8mm) F4.0 1/10s ISO-400

◆プロトコル:ショート - フリー

何というか、ちょっと参ったな、と。
ある意味「オリンピック直後の世界選手権」ってののある種の綾がもたらした名勝負であったのかも知れないとは思う。
基本的にはメダル争いした選手から欠場が出ることは間々あり、そうした中で残った選手も「このワールドを目標に」という意識はやや少ない面は存在する。しかし逆に、4年前の女子のように「五輪で勝ったからこそ、ワールドで再び浅田を粉砕する」というキム・ヨナの意図と「もう一度は負けられない」という浅田の意地がある種のセメントマッチ的な帰結となったように、このワールドも不思議とそこまで不倶戴天の関係とは言い難い選手同士で、結果として「消耗戦でありながらやれることをやり切る」ことが実際の数字以上に精神的な意味でのインパクトを感じさせるマッチとはなった。

町田樹と羽生結弦の2008年全日本ジュニアでのマッチアップ、という話は五輪男子回顧でも書いた。
SPの成績だけ見て、あぁまだ羽生君も年上の子相手にここ勝ち上がるにはちょっと早いかな、と思ったら町田がミス沈み羽生の逆転勝利で終わったあの5シーズン前の二人。町田がSP1位で羽生を迎えうつフリーってのはそれ以来である。
それが、よりによって世界選手権というだけで、ある種の感慨を禁じ得ない。
既にあの段階で髙橋・織田・小塚というゴールデンエイジが一巡して、ジュニアってこの後もどうなのというくらいの感覚はあっただけに、羽生がある程度持ってるとしても町田がこういう形で成長したのは、本当に凄いことだと思う。
そして、先にリンクに立った町田は、全ての要素で鮮やかさ以上に粘りを感じさせるギリギリのハードルを超え続け、3Loのステップアウトはあったものの全てのジャンプを降りて、明確に後続にプレッシャーをかける点数を出して見せた。SPとFS両方でSS9点台というのは、半年前に言われても信じがたい点数であるが、ある意味ジャッジが「今の町田ならば、ワールドを優勝させても問題ない」とまで思わせた証左でもある。というか、SPの段階でそういう点数を貰い、世界選手権のポールポジションで戦うという経験自体が、本来重すぎる選手なのである。なにしろ、初出場なのだから。
それでいて、落ち着きというよりはともかく前向きな貪欲さでその危うさを超えたことを、どう説明すればよいだろう。
しかし、5シーズン前の対戦と違い、ミスなしに演じ切って天命を待つところに至った町田に対して、ある意味天は過酷過ぎる運命を用意してしまったと思う。
羽生結弦。
彼が今年熟成したFPは、パトリック・チャンという3連覇の王者を倒すためのモノであった。
そしてこのプログラムの冒頭に用意された4Sというのは、周到に準備された「失敗してもいいジャンプ」である。とにかく、左インエッジから踏み切って4回まわり切れば、着地はどうでもいい。それによる4点余りの減点は計算に入れつつ、2本目のクワドは逆に完璧なジャンプを決めて空気を変え、後半の3A連続ジャンプ2発でプロトコルを支配する設計。ある意味、挑戦者だからこそ許される「邪道」ではあったと思う。そして彼は、五輪でその目的を達成すると同時に、「FSで2回転倒した金メダリスト」という不名誉も得る結果となった。
だからこそ、浅田真央がソチSPの災厄を振り払いたかったのと同じ程度に、彼はこの演技、冒頭のクアドサルコウを成功しなければならなかったのである。
そして、彼は成功した。
GOEはプラマイゼロ。同窮のクワドモンスターたるフェルナンデスが後半に軽々と降りた鮮やかなそれには見劣る。しかし、とにかくそれを降りたのは「調子」以上のものであるところの羽生の運命の強さとは言えるのだろう。恐らく、五輪後の祝賀ムードは、彼のコンディション維持にはかなりの影響はあったし、演技後の痛みを見るに「本調子だったから決められてジャンプ」ではないのは明白であった。
そして、その成功を無に帰すまいとの思いで、彼はベストではない己に鞭打つように、泥臭くエレメンツを決めていった。GPFや五輪とは、似て非なる演技ではあったと思う。結果として、パーソナルベストには届かない数字とはなったが、その振り絞るような才能は、間違いなく町田樹によって引き出されたものであった。王者パトリックですらそこまでは引き出せなかったかも知れないと思わせる程度の。
そして、(連続して同じ厩舎なので選手がキスクラでぼっちになるという珍しいスコア待ちの後に)続いたフェルナンデスが一瞬「これは両方食えるか?」と思わせた4Sの直後のルッツを回り損ねた所で、世界選手権初の男子シングル日本人ワンツーが実現したのである。その両者の差は、僅かに0.33ポイント。この点数は、9人のパネルからランダムに選ばれたジャッジが入れ替わったらもしかしたら引っ繰り返ったかもしれない、という程度には僅差である。その、残酷さたるや。
ある意味、羽生のこの勝ち方は魔性すら感じるものであった。
願わくば、その魔性がこの一瞬のためのものではなく、4年後に「皇帝」として君臨する立場にあり続けられることを祈りつつ、その能力を引き出して見せた町田の底力がこの場で報われなかったことに苦みを思うのである。
いや、本当に羽生をずっと小さい頃から応援して来てるのにね。
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テーマ: フィギュアスケート

ジャンル: スポーツ

スポーツ一般  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Well Armed
Well Armed; D800 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F5.6 1/250s ISO-1250

某人形店のウィンドウにて、割と定点的なブツ撮り。
やはり、個人的には伊達系の横長な立物よりは、こういう縦に伸びたのが好きかな。
今時の子供とかは、逆にああいうのじゃないと不自然かもだけど。
で、現像は珍しくというかめんどくてというか、D800のインカメラ。
撮ってその場でリアルと近い色に合わせられるのは、まぁ便利。
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テーマ: ある日の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Lantern Way
Lantern Way; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F2.8 1/40s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Kodachrome 64

最近、何となくフォーサーズの原点的にRAWは4:3で作るようにしている。
この絵なんかだと、左下の看板は統一感って意味では邪魔だけど、やきとりの提灯は欲しい感じ。
そうした中で、横の情報も切らない選択肢、みたいなことを考えたりもしつつ。
ところで、GX7はアス比を替えると、替えた状態の換算距離を出してくれるのが便利です。
ただ、4:3スタートにするとそのメリット?が無くなるのはちょい惜しいかな。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Under the Blossom
Under the Blossom; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F1.2 1/50s ISO-1600
DxO FilmPack 4.5: Fuji Astia 100(G)

薄暮の上野公園にて、ストリートロマンスなのを。
そんな明るくもない条件で結構間合い置いて撮ってるけど、一発ジャスピン。
惜しむらくは、このカップルの持ち物な三脚がちと余計であったか。
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ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Twilight Cherry
Twilight Cherry; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F1.2 1/50s ISO-800

夜桜の予行演習って感じで、仕事帰りに軽く上野で寒桜とか撮ってみたり。
ピクチャーコントロールをVividに設定したら、オリンパスのi-Finish的な派手な感じに。
あまり「リアルな雰囲気」ではなくなるけど、夜はこれくらいの彩色でも。
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ジャンル: 写真

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[Fotolog]Tamron SP AF28-75mm F/2.8 (Model A09)  


Witches Marching
Witches Marching; D800 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di (48mm) F4 1/125s ISO-6400

てな感じで、ステージ撮影とかも。
案外AFはタムロンでも行けたけど、連写が遅いのがアクション場面ではちょいキツいか。
SSはこの場面は125くらいだったけど、大体暗いステージで250で歩留まり的にギリ。
にしても、2年ぶりに行ったら客席の埋まり方のペースが全然違ったなぁ。
ダンスするお子さん、かなり増えてるのかしらん。
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テーマ: 祭り/イベント

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Untitled
Untitled; D800 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F2.8 1/180s ISO-3600

最近ポートレートが次男メインなのは、割と発表会とかの練習で忙しかったってのもあり。
で、春休みで習い事系の発表とか重なるので、試しにパーマとかさせてみた。
それなりに本人も乗り気でかけてくれてたっぽいのは良かったな。
新学期には多分とれるだろうくらいの計算でw
ニット帽とか被せてもいい感じになりそうかな。
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テーマ: こども写真

ジャンル: 写真

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JRA60周年記念競走メモリアルホース投票雑感。 

どもー、膝に矢を受けた人でーす(挨拶)

Race of Birds
Race of Birds; D800 AF-S Nikkor 50mm f/1.8G F5.6 1/1500s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Kodak B/W 400 CN

そんな感じで、完全に出遅れ気味であるが、各レースでの投票結果とかその他雑感と、上位以外でこの馬かなという自分なりのセレクトを、今の競馬観の記録的なものかたがた的に軽く書いておく。


【札幌記念】
レースの位置づけが「ダート王→微妙なハンデ戦→夏の強豪お披露目レース」と移り変わった経緯があるだけに、どうしても夏の強豪お披露目で固まるし、そうなるとそこで勝って天皇賞で好走した牝馬勢が目立つのは致し方ないけど、いかにも秋天と結果的に被り過ぎて、何かレース選択が間違ってる気がするけど、多分間違ってるのは秋天の方だろう。
…と思ったら、何かその一番ダメな「微妙なハンデ戦」時代からホクトベガが2着に入っている謎っぷり。どっちかというとあの夏だけ見たら絶対ワコーチカコの方が強いってみんな思ってただろどうしてそうなった。
上位3着以外で選びたい馬としては、オーバーレインボー、ライフタテヤマ、ダイワカーリアン。

【函館記念】
このレースのエリモハリアーは、10場全体の1着馬の中でも最多得票という栄誉。流石に3連覇は伊達では無かったし、まぁ現代競馬的には妥当ではあり。何となく函館だけが異常に強いというよりは、かなり極端な夏馬という感覚もあったのだけれど。
ただ、それこそワコーチカコあたりの票数の微妙さを思うと、やはり函館記念が一時期は現代の札幌記念の位置づけにあったということ自体が余り現代競馬的には意識されづらいとこはあるのかなぁとは思ったり。サッカーボーイなんかはあの時代としては相当「呼び物感」の強いレースではあったんだよね。
上位3着以外で選びたい馬としては、トーセンキャプテン、ウインザーノット、メジロボサツ。

【七夕賞】
単純に、「福島と言えばこの馬」的な文脈で選びたいのって、断然フェスティブキングだったりしないでしょうか皆さん。ただ、不幸なことにあの馬が勝ったのは関屋記念なので、どう転んでもこの投票対象には上がって来ないことが惜しまれる。
個人的にツインターボの逃げ切りと言えばどちらかというとオールカマーを上位に推したいのでやや微妙な気分というか、福島ならではの馬ってのを選ぶ難しさとかはどうしてもあったりするのだろうか。そういう意味では、うーんマイネルブリッジかなぁと思うけど、結構汎用的だもんねあの馬も。しかし、パナソニツクの10票とか、ネタ感があるな…。
上位3着以外で選びたい馬としては、マイネルブリッジ、ドモナラズ、サンバレンティン。

【新潟記念】
これは自信のダイワテキサス…は2位。って、そりゃ新潟で新潟記念勝ったわけじゃないから仕方ないよな。新潟を根城に中央場所で通用するようになった的な感覚は一番強いんだけど。この辺りトロ様が「関屋記念のがいいのに」とか言ってたけど、案外新潟の重賞で「新潟らしさ」を感じるのってむしろ関屋の方だったりするのだろうか。
しかしナリタクリスタルが「現役馬だから」という理由で投票対象から除外されるのはちょいかわいそうだな。オフサイトトラップ相手でも結構いい勝負しただろうに。
上位3着以外で選びたい馬としては、ウメノチカラ、ダイナフェアリー。

【天皇賞(秋)】
上に書いた通り、レース選択自体が間違ってる感。実際、半端にベタだしそれならJCでも感はあったりして。いや、ダービーを敢えて外すのは別にいいとして、それだったらむしろもう目黒記念辺りでやっちゃって、素直にステイゴールドとか選んでて別に良かったんではないかと。ただまぁ、府中専用機としてある意味これ以上は無いタニノウォッカが選ばれたという意味では、このレースだったのかなぁとも思ったりはするが、安田記念とかが案外よかったのかな。
それにしてもヘヴンリーロマンスが5位に来る牝馬偏重ぶりも凄い。お前らそんな幹夫好きか。好きなのか?
上位3着以外で選びたい馬としては、「チャンピオンが倒される名場面」としてのアグネスデジタルとレッツゴーターキン、そして「チャンピオンが粘り腰を見せた名場面」としてのスペシャルウィーク。

【皐月賞】
これも難しい。有馬外すのはいいとして、こっちは更にオルタナなレース選ぶのが大変そうでもあるし。その上で、菊花賞と両方入れた結果、両方でオルフェーヴルがディープインパクトに負けるというのは、どうもディープ組織票大人げないという印象ばかりが残ってしまうのは、ややディープ基地的にも不本意というか。これは京都を別のレースにした方が良かったのだろうな。
あと更に悪いのは、府中で皐月勝ったオルフェをこっちで繰り上げてしまったこと。何故ディープ皐月オルフェ菊にしなかったのか、正座レベルですわ。ディープ単体のレースぶりでも、個人的な好みとしては菊より皐月が上位に来るし。
上位3着以外で選びたい馬としては、皐月賞単体のインパクトの強さという意味でサニーブライアンとハイセイコー、トウショウボーイが推しておきたい存在かな。

【チャンピオンズカップ】
この記念競走で、「当場限定の記念馬券を発売する」というのは、往年の該当馬のファンがわざわざその競馬場に遠征してまで馬券を買いたくなる、みたいな心理をくすぐるという面が強いと思うが(例えば宝塚にサイレンススズカの馬券を買いに行きたいファンはそこそこ居よう)、それを思うとクロフネのファンがわざわざ中京行かされる罰ゲームという恨みはどうしてもあり、何故金鯱賞にしなかったとなるのだが、そうするとそっちでもサイレンススズカが1着取っちゃうかw
素直に宮記念にしとけばよかったんじゃないのとは思うけど。
上位3着以外?ヴァーやろ(適当)

【菊花賞】
まぁそういう訳で、府中・中京に続き、これも「レース選択が間違ってる」事案ではあるのだけれど。
菊花賞の勝ち馬ってのは概ね「三冠または二冠としてクラシックを牽引した馬」「菊花賞だけ強かった馬」「菊花賞をきっかけに古馬のチャンピオンとなった馬」の三種類に分かれるとは思うのだけれど、そういう意味でパターン2は弱くて選びづらく、パターン3は「菊花賞馬」として選びづらい。そういう意味ではライスシャワーってパターン2とパターン3の中間点的なポジションにいる存在で、こういう馬って歴代の菊花賞でも相当に特異な存在だったのかなぁ、なんてことを考えたりもした。この馬が選ばれるようなルールがあればなぁ、と。
上位3着以外で選びたい馬?うーん、ここは、挙げないでおく。強いて言うなら、マックかな。

【宝塚記念】
まぁどうしてもサイレンススズカになっちゃうよな、というレースではあり。本当は阪神大賞典辺りを使いたいところだけど、それやってもディープ基地が荒ぶるだけだろうとは思うと、まぁ、ね(苦笑)。
オルフェーヴルがここで上位に来るのは、逆にこの馬が「春天を勝てない馬」だったことを想起させる辺りは皮肉なんだけど、ただ、実際のとこ宝塚って割と「ここで勝ってしまい、その後のG1に縁がなく」みたいな馬が多い中では、連覇の価値はあるとは言えるか。そういう意味では、グラスなんかもこのレース文脈でもっと評価されないといけないとは思うんだけど、やはり現代の三冠馬強し、と。
そういう「ここだけではない」という観点で上位3着以外で選びたい馬は、メジロパーマー、スイープトウショウ、グラスワンダー。つかスイープなぜ票が伸びない。秋天と比較して不公平だぞ。

【小倉記念】
ある意味、この投票のコンセプトを非常に正しく表現してるという意味では、エリモハリアーと並んで正調過ぎるストライクなメイショウカイドウなのである。これは小倉ファンには馬券を買って欲しいレースではあり。
で、そこを除外したランクとして、ロサード、イクノディクタスって辺りも、まぁまぁ「分かるわ~」的なとこではある。一方で、そこから更に遡るオールドホースとなると、なかなかイメージが掴みづらいレースではあるんだよなという辺りで、上位以外でこれ、ってのを選びづらい。この辺り、競馬メディア自体はやはり昔から関東中心で、そうした中で関西でかつ最も接点の薄い小倉となると、昔の語り部に引っ掛かりづらい部分が多かったのかなぁ、なんてことを勝ち馬のリスト眺めてて思ったりもするのである。
そういう感じで、敢えて3頭挙げると、イクノディクタス、テイエムオオアラシ、ミッキーダンス、かなぁ。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

国内競馬  /  tb: 1  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Tamron SP AF28-75mm F/2.8 (Model A09)  

組写真的に、寒桜3題。
単純に引き算して凝縮した絵と、実際に写ってる風景的なものを交えつつ。
クローズアップは、シグマの150マクロ。
つか敢えてD7000なのは、桜をこのテレマクロで引き寄せるのがメインのお出かけだったので。


Kanzakura - blooming
Kanzakura - blooming; D7000 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di (28mm) F8 1/250s ISO-100



Kanzakura - closeup
Kanzakura - closeup; D7000 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F3.3 1/640s ISO-100



Kanzakura - in the scene
Kanzakura - in the scene; D7000 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di (46mm) F8 1/200s ISO-200
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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Place to Meet
Place to Meet; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F2.0 1/80s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Fuji Superia 200

何となく丸の内を散策。
適当に撮っていたけど、後から見るとどうも全体としてイマイチ。
まぁそういう日もあるさね。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF DC-Nikkor 105mm f/2D 


Fogged
Fogged; D800 AiAF DC-Nikkor 105mm/1:2D F2 (R:5.6+) 1/4000s ISO-200

そう言えばもう1枚くらい、先週の桜から。
開放でDCリング回しきって一番ソフトフォーカスな方向で。
ちょっと球面収差が強まって、オールドレンズっぽい雰囲気を目指してみる。
周辺光量は意図的におとしてみたり。
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[Fotolog]AiAF DC-Nikkor 105mm f/2D 


Spring Joy
Spring Joy; D800 AiAF DC-Nikkor 105mm/1:2D F4 (±0) 1/500s ISO-800

折角のDC-Nikkorなので、ポートレートも。
にしても冬場はどうもいつも同じコートばっかり着た写真になるよなぁ。
しかもこの子、やたら几帳面にジッパーを上まであげたがるから、インナーで趣向変えることも出来ないw
で、DCリングって基本的に回した状態ではAF合わないので(Rだと前ピン引く)、DC=0でピント合わせて、
その後にリング回した方が正確になるんだけど、まだ動き回ってC-AFでしか撮るのが不可能な状況で
どうしろ状態に。
ということで、DCリング使えてません。
この辺りも、なかなか難しいレンズである。
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テーマ: こども写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Jeunesse
Jeunesse; D800 Sigma 35mm 1:1.4 DG F4 1/1000s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Fuji Velvia 100(G)

上野公園の五條天神社、ここ表に結構デカい桜の木があったんだけど、鳥居改修する時に切っちゃったのね。
寿命だったのかもしれないけど、かわって咲いてる今のやつは、まだまだひよっこ感。
それでもまぁ、若木なりに頑張って咲いているというか。
こういうのは、あんまり絞りを開け過ぎずにピント部分のシャープさを意識してみた。
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[Fotolog]AiAF DC-Nikkor 105mm f/2D 


From Water
From Water; D800 AiAF DC-Nikkor 105mm/1:2D F4 (R:4) 1/1500s ISO-200

ボケの中から浮かび上がってくるようなイメージで。
なお、まだ三分咲きくらいだったので、ピン狭めるしかない模様な上野公園の寒桜。
背景ボケな写真がいいか悪いかはともかく、これがパンフォだと、流石に回り咲いてなさ過ぎて寂しいのだ。
しかし、DC-Nikkorはかなり背景の端まで玉ボケがきっちり丸い辺りは美点だよな。
ポートレートとかでもそれ意識する場合は敢えて85/1.8G辺りと使い分けたいところかも。
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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Japanese Family
Japanese Family; D800 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F2.8 1/500s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Fuji Neopan 100

本日はスマホを遺失して探し回ったりとかしてたら結局撮影とか行けずという痛恨。
しかし駅前の派出所行ったら結局見つかった辺り、このおもてなしの町は素晴らしいな。
という訳で、旧作のモノクロとかで遊んでいたり。
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テーマ: モノクロ

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Inside the Web
Inside the Web; D800 Sigma 35mm 1:1.4 DG F8 1/1500s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Agfa Vista 200

何となく、もう思い切り明暗出していいと思っても、RAWで見ると粘ってたりすることもある。
まぁ階調性が高いのは、単純に性能って意味ではいいことではあるけど。
で、それをわざわざトーン立てたりしてると、カメラの選択を間違った気はなるか。
ただやっぱ、このレンズ使いたいで準備をしているからねぇ。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Muga
Muga; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F1.2 1/8000s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Fuji Astia 100(G)

全身の開放だと、まぁこんな感じというとこの。
それなりにピン深いはずなんだけど、結構ちょろちょろ動いてると合わせられなかったり。
f/2まで落とすと結構ヒット上がる気はするけれど。
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テーマ: *写真で残す日常*

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Touch of Jelly
Touch of Jelly; D800 Sigma 35mm 1:1.4 DG F2 1/180s ISO-2800

本当に触ったら痺れるけどw
割と水族館のクラゲ、行くたびに撮り方に試行錯誤してる感じ。
これはまぁ、明暗感みたいなのを重視というとこで、かなり暗い条件から高感度任せ。
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テーマ: 水族館

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. 


Old Bar
Old Bar; DMC-GX7 Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. (10mm) F4.0 1/30s ISO-1600
DxO FilmPack 4.5: Ilford Pan F Plus 50

広角で、ちょっと隙間に入ってスナップ。
顔が見えないタイミングでシャッター切るのもある意味大事(笑)
いや、手振れも気を付けんとだけど、そこはボディ内補正あるのは強みで。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Classic Railside
Classic Railside; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F2.8 1/125s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Kodak Elite Color 200

新宿西口行くときは大体がマッカメコースなので、余り通らない。
でも、こういう夜の被写体としてもまずまず良いよね。もうちょい望遠で圧縮したい構図だが。
十三とか有楽町のようにならずに、なるべく長らえると良いのだけど、果たして。
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テーマ: 東京写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. 


Go On Red
Go On Red; DMC-GX7 Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. (7mm) F4.0 1/50s ISO-1600
DxO FilmPack 4.5: Kodak Kodachrome 25

新宿行ったついでに、そこら辺を軽くスナップ。
久しぶりに広角とかも使ったでよ。どうしてもISO上げせざるを得ないけど。
それにしても、電子補正はあるとして、これだけ直線をちゃんと直線的に描いてくれると、広角として気持ちいい。
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テーマ: 東京写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Scent
Scent; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F2.0 1/5000s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Kodak Elite Chrome 200

ほぼ最短。
流石にマクロ的な撮り方は無理だけど。
敢えてトリムせずに、梅のささやかさと背景のボケを強調する方向で。
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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 

Ground Comfort
Ground Comfort; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F2.0 1/5000s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Fuji Astia 100(G)

微妙にSSもピンも足りなくて軽く絞るなど。
f/2まで行くと、そこそこボケ方が薄くはなるかなぁ。
そうは言っても、そこまでベタっとした感じにはならないくらいで。
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テーマ: 季節の花たち

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Indoor Life
Indoor Life; D800 Sigma 35mm 1:1.4 DG F2 1/180s ISO-140
DxO FilmPack 4.5: Fuji Velvia 100(G)

すみだ水族館適当撮り、もう1枚。
ガラスの近くだと水槽で色収差を拾いやすいので、その辺りの間合いを気にしつつ。
色の仕上げは、ベルビアモードで植物の緑を思いっきり持ち上げて。
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テーマ: 水族館

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Dark Aqua
Dark Aqua; D800 Sigma 35mm 1:1.4 DG F2 1/250s ISO-1800

水槽全体の雰囲気、みたいなのを狙いつつ。
どうしても、結構被って来られる率は高いのだけど。
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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


White Narcissus
White Narcissus; DMC-GX7 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/2000s ISO-200

珍しく、FilmPack使わずにモノクロ。
LR4で赤外フィルタ効果かけて、そっから粒状感除去。
最期にFilmPackで粒状だけ入れてもいいかなと思いつつ、そうシャープさ変わらんし、そのままで。
割と背景整理的に難しい絵になりがちな水仙としては、クリアな感じにはなってるのかな。
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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Full Flat Subject (Nocticron v Nokton)
Full Flat Subject (Nocticron v Nokton); DMC-GX7 1/400s wide-open ISO-400

という感じの、RJにてフラットな甲板、じゃなかった看板での大口径比較試し撮り。
Noktonもこうして見たらびたっとピン合わせて中央付近なら結構解像するのね。当たり前のように周辺は大差なれど。
2文字目の辺りの周辺コントラスト落ちとちょいハロが掛った感じの絵は、これはこれで味かも。
一方で、「B1」のすぐ上あたりの点光源とかが、独特の乱れ方をしているのなとも。
ボケ質とかは、Nocticronはやはり拘ってるなぁという印象はあり。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

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