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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm/F2.8 EX DG HSM 


Old Doc



Old Doc, Monochrome

Color;
Monochrome;
D800 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F5.6 1/1500s ISO-400
Color=>Lightroom 4, Monochrome=>DxO FilmPack 4.5: Agfa APX 25

これも去年の暮れに撮ったのの使い回しだけど。
カラーモノクロ、どっちのが味わいあるだろうなぁ、とか悩みつつ両方、ということで。
モノクロの方がシャープネスは強調されてるようには思うかな。色調整以外はデフォなんだけれど。
因みに、ここ最近あんまりD800は稼働しておらず。まぁノクチお試しモードではあるし…。
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テーマ: 東京写真

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[Fotolog]AiAF Nikkor 24mm f/2.8D 


Hardball Time
Hardball Time; D800 AiAF Nikkor 24mm/1:2.8D F4 1/60s ISO-800

ちょっと前のお散歩写真より。
24mmの手軽さは好きだけど、カメラがカメラなのでちと重い。
何故M.Zuiko12/2を売ったのだろう、とか時々思うことはあったり。
ただ、それ含め案外この距離で「おおっ」と満足できるタマも巡り会ってない感。
画角としては好きなのだけれど。
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テーマ: 東京写真

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[Fotolog]Canon Lens New FD 135mm 1:2 


Keisei AE
Keisei AE; DMC-GX7 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F4 1/1000s ISO-200
DxO FilmPack 4.5: Fuji Provia 100(G)

たまには一休み的に古いレンズでも。
何かAEの車体のブルーが微妙に緑っぽく被ってる気もするが、コンセプト絵はこんな感じだったっけ。
ちょいFilmPackで補正入れてるけど、やっぱ緑っぽい。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Chiba NT RR Type 9100
Chiba NT RR Type 9100; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F4.0 1/800s ISO-200

取り敢えず、絞って硬いもの撮影という趣旨で、撮り鉄。
微妙に不本意に逆光サイドに行ったのだけれど、この逆光パフォはなかなかではないか。
流石に全体的なコントラストはどうしても落ちるけど、煙るような程度にはならず。
性能はやっぱ高いっす、このレンズ。
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テーマ: 鉄道写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Nocticron, Ginza Night
Nocticron, Ginza Night; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F2.8 1/40s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Agfa Vista 200

遠景をもうちょいちょいと試してみる。f/2.8で充分パンフォーカスっぽい条件で。
手振れ補正もあって、絞れば隙は無いな。
つかこのレンズ、白トビ気味の部分でカラーフリンジが殆ど出ないのね。
どういう仕掛けなんだろ。
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テーマ: 東京写真

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フィギュアスケーターとして記憶されたい、とキム・ヨナは言った。 

たまには自分でも滑ろうぜ(挨拶)

Blades Off
Blades Off; DMC-GX7 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F2.8 1/40s ISO-800
DxO FilmPack 4.5: Ilford Delta 400


“I want to be remembered as myself, as a figure skater, rather than a gold medalist at Vancouver or a silver medalist at Sochi,” the 23-year-old Kim told a news conference Friday that was packed with Korean media.
Yuna Kim wants to be remembered as a skater - The Washington Post

 この言葉を目にして、そしてキム・ヨナ、このまさしく記憶さるべき卓越したフィギュアスケーターには本当に申し訳ないのだが、ごめん、やっぱり俺達は浅田真央のFSを思い出してしまうよ、と。そして、両者の関係は恐らくライバルというには浅田はキムにマッチしきれなかったと思うのだが、何故キムがそうありたいと願うものを浅田がああいう形で先に手にしてしまうのか、という運命的な何かとしての一つの刻み、というか。

 しかし、キムはキムで、現実としてはこのソチの女子FS最終滑走を「絶対に金メダルの取れないポジション」から臨んでいたのである。
 ソトニコワがFSでマークした得点は、61.43の基礎点に対してプラス14.21のGOE、そしてPCSは74.41である。キムは17点のGOE加点をバンクーバーで獲っているが、あの時とはジャンプのGOE加点係数が減少していることを考えれば(何も全てのルールがキムに有利なように変更されている訳では無いのだ!)正直かなり超えるのは難しい。またPCSは80点満点であり、別にそう満点の付くような性質のものでもないと考えると、この両方で上積みできる余地はかなり低いものであった。
 その上で、キムはバンクーバーにおいてすら基礎点は60.90、そこから連続ジャンプを一つ2A+3T→3S+2Tとレベルダウンしてここに臨んでいて、明らかにここでは差を付けられる。もうスピンやステップでも全てレベル4を取りかつ完璧にミスなく演じて、初めて追い付ける数字だったのだ。そして、故障と加齢でスピンのレベルを保つのは極めて困難であったことを思うと。GOEとPCSでの優位性は確かに彼女を浅田に対して得点争いで優位にするものであったが、結果としてこの4年間、GOEやPCSが重要だと気付かれた世界でその偏差が下がり、いつの間にかキム自身をも相対化していたのである。
 もうバンクーバーの段階で、その数字を上げ尽くしてしまっていたのだから。

 恐らく、キムがその「必敗」な状況に気付いてリンクに入った訳では無いだろう。4年前にキムのスコアがアナウンスされる中でリンクインしていた浅田と違って、彼女は21番滑走のソトニコワを見る場所には居なかったのだし(他の選手見て数字意識する、ということをこの競技でやる選手はそもそも居ないと思う)。試合後に採点に疑問を呈した解説者や元選手たちもまた、気付いてなかったのかも知れない。
 そして彼女は、自らを「金メダルを獲る」ための文脈に置きつつかつ「絶対に金メダルは獲れない」という状況の下で、彼女らしく、実に美しい滑りを見せた。しかし、彼女にとってある意味皮肉なのは、その演技を多分自身においても、そして当然多くの観戦者においても、「金を獲れなかった」とラベリングされること、ではあろう。そこを外してみれば、虚心では、やはりあれは本当にキムらしい、見事な滑りだったのであるが、そういう虚心を前提化するために採点システムを理解しなければならないというのが、現代フィギュアスケートの、本当に難しいところだとは痛感するものではあり。

 カロリーナ・コストナーは、地元の天才少女として過剰に期待されたトリノで惨敗したということ、そしてその後の時代に現役スケーターとして常にキムと浅田という圧倒的な存在が居る中で現役生活を送ったという点では、安藤美姫に立場としては似ているのかもしれない。そして、安藤のように「気持ちの弱さ」を何処か持つ選手でもあったとは言えようか。ただ、安藤がその気持ちの弱さをある意味抱えながらその弱さすら美しさに昇華していったのに対し、コストナーは実直にそこをクリアし続けてこの8年を完成させた、と思う。傷だらけになりながら男坂を踏み上がった安藤と、ゆっくりだけど着実に女坂を歩み続けたコストナー。
 果たして、今やSPのアヴェ・マリアにFSのボレロという「女子の王道」的な選曲を堂々と演じ切る、見事な「完成品」ぶりをこの舞台で魅せて、「あぁ、最後にこういうスケーターになれたんだ」ということに、感慨を禁じ得ない。メダルとかは関係なく、コストナーにとってもスケーターとしての「勝利」を証明できた舞台となったのだろう。恐らくは、才長け過ぎてロールモデルとはなりづらいキム・浅田・安藤と比しても、こういう存在が成功したことは、今後のフィギュアスケートの世界にとっても明るい材料ではないだろうか。いや、我々には既に鈴木明子が居たのだけど。
 逆に、ソトニコワはまだ何も「フィギュアスケーター」として証明する前に、金メダリストとなってしまった側面はあったのかな、ということを考える。それどころか、メダルへの期待という意味ですら、彼女はアウトサイダーとしてこの五輪に臨んでいたのだ。近年では、サラ・ヒューズに近いタイプとは言えるだろうか。羽生のように今シーズンにある程度「チャン超え」が五輪あってもなくても実現しそうだったタイプともちょっと違うとこはあり、その意味でアマチュア競技への今後のモチベーションも含め、アイデンティティとして「フィギュアスケーターとしてのソトニコワ」を探すことが求められる立場なのかもしれない。出来れば、リプニツカヤ辺りと切磋琢磨する場面をもっと見て見たくもある。少なくとも、齧る程度しかフィギュア見てない自分辺りにとって、まだこの金メダリストには、フィギュアスケーターとして未知の部分は多いので、もっと知りたいと思う。

 浅田に関しては、もう言うことは無いだろう。
 ソチのあの舞台において、彼女は明らかに「フィギュアスケーター」として記憶された。この手の復活劇では、トリノでのライザチェクなんかが記憶に新しいが、やはりインパクトでは今回が上回る。結果としてここでバーを上げたことで最終組のPCSの基準点が上がってメダル争いに影響をもたらしたかも知れないが、それすら些細なことではある。
 しかし、事前に「表現の第一人者」と書いたが、音楽の物語をこうして実践の場に刻み込んでしまうとは、という感はあった。ラフマニノフのピアノ協奏曲2番は、作曲者自身がその前に交響曲1番という曲を大酷評されて、精神を病むほどの失墜した心理の中で達成された、作曲者の最も代表的な名作である。その世界を、ある意味自身の成績によって実現してしまったのだ。音楽の文脈性、みたいな話は過日も高橋大輔のSP曲などを巡って色々とあったりもした訳だが、事実は詐病のシナリオを軽く凌駕するものではあるだろう。タラソワ師はこの曲を選曲したことについて、結果余りにスケーターが運命的過ぎることによってメダルを逃すことになった件について真央に平謝りして貰いたいものであるが(笑)、いずれにせよ、ピアノ協奏曲と同様に我々の世代にとってこの4分間は「永遠」とはなったと思うし、それは同時にある種のスポーツ的な美の絶対性でもあった。
 その意味では、「表現の第一人者」として期待した以上のものを、浅田はこの場で刻んだのではと思う。

 そして最後に、フィギュアスケーターとは何であるのか、とは考える。
 浅田が泣いた。リンクサイドで信夫師とジャンナ助手が泣いた。観客席では高橋大輔が泣き、ロシアの実況席ではタラソワ師も泣いた。誰もが。その涙は、アートによるものか、スポーツによるものか。失敗したらそのまま重力の法則に従って谷底に流される他のウィンタースポーツの採点競技と異なり、最初のジャンプの失敗を残りの競技の間引きずり続けないといけない(しかしリカバリーもできる)この競技は、失敗に寛容であるとも言えるし過酷であるとも言える。そしてそういう複雑な文脈の中で困難なトリックを要求され(なにせリカバリーもできるということになってるから)、一方で音楽に合わせるなどという「芸術的」な所作も要求される。
 そうした複雑さと真摯に向き合い、そして同時に観客と対話し、ロマンティックを産みだす者たち。
 その宿命の強さこそが、浅田真央を「真のフィギュアスケーター」としたのだろうか、などと思い、またあのラフマニノフを再見するのである。「あなたは、最も強い子よ」と落涙しながら呟くタラソワ師の姿などを、思い出しながら。
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テーマ: フィギュアスケート

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Bunny's Bouquet
Bunny's Bouquet; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F1.2 1/50s ISO-400

まぁパシュートとか回転とか残ってるけど、割とお疲れ様的な気分。
ということで、フィギュア終わってのフィギュア撮り。
前ボケもなかなかスムーズ。
構図的には隣のおっさんの花が邪魔だが。
#しかも割と半端にバリピンで入ってしまうw
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テーマ: 何気ない日常の写真

ジャンル: 写真

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浅田真央、技術の先駆者から表現の第一人者として。 

冷えた世界に、描かれるのは何色(挨拶。

Candle in Chill
Candle in Chill; D800 Sigma 35mm 1:1.4 DG F1.4 1/90s ISO-720

てな訳で、お約束の喧騒も交えながら五輪フィギュアスケート女子が始まる。
個人的には、何のかんの言ってロシアのちびっ子軍団が間に合ったのは興趣としては良かったのではないかな、とも。
トゥクタミシェワ辺りが伸びてこなかった辺りで、少々心配したものではあったが。
まぁこの競技、誰がミスするかは読めないし、そういう意味でそこそこオープンな争いだとは思いながら見たいなとは。
余りマークされてはいないと思うが、鈴木明子でも金を獲れる範囲には居るのではとも考えてはいる。
世界最高レベルの全日本女子シングルを制している存在ではあるのだからな。
全体的な他国の有力者に関しては、Sports Illustratedのこの解説が白眉であろう。
この解説におけるリプニツカヤやコストナーの音楽解釈に対する難点、ゴールドのジャンプの質の未熟さ、ソトニコワのスケーティングやワグナーの体重などに切り込む迫力はなかなかのもので、NYTのジャンプ動作画像なんて、ここの各選手への弱点指摘のディテールに比したら足元にも及ばぬ。
そしてそうした中で、3Aやケガなど、ややクリシェ的な弱点しか指摘されない浅田とキムというチャンピオンの卓越性が伝わってくるところでもあろう。惜しむらくは、鈴木に評を付け忘れていることではあるが。

で、浅田真央に関しては、標題のような感慨。

いみじくも上述のSIの解説は「長所」と「短所」の両方に対してトリプルアクセルを挙げた上で、
Without the triple axel, Asada may still make the podium but doesn't have any significant edge over this year's rivals.

と、ジャンプにおける技術的な優位を確実性の低い3Aに依存している浅田の現状を指摘している。
実際、3回転コンボをループで入れる浅田や安藤のスタイルがルール的な3Loの2回目ジャンプに対する回転の厳しいチェックによりかなり割を食ったのは過去6年以上の趨勢であるが、その後結局2回目3Tのジャンプを熟成する余裕までは持てなかった訳で。その上で、今回の浅田は6種全ジャンプを指向するが、これも元々ルッツのエッジに難がある辺りで、やや覚束ない挑戦とはなろう。6.0からNJSに移行した最初の五輪の「見えざる存在」として、ジャンプ技術の先駆者というべき存在であった浅田の立場は、8年の時を経て変わったのである。
反面、浅田はこの8年間、ジャンプのスキルだけに注力するのではなく、表現力と氷上でのトータルパッケージにおいて一貫して進化を続けてきた。惜しむらくはムーブオンアイスの総量がやや弱いが、ステップのボリュームの圧巻さはそれをカバーするに十分なものであることは証明し続けているし、スピンに関しても加齢の衰えを見せていない。
そして何より、期待以上に心を揺さぶられるプロとして完成させて見せたバンクーバーの「鐘」も含め、「思い」をパフォーマンスとして顕すことに、誰よりも長けた存在として、その能力を維持し続けてきた。SIの記者も、"energy and emotion"においてははっきりと浅田に軍配を上げている。
結果として、ソチ五輪に臨む浅田真央は、「表現の第一人者」である。
恐らくはバンクーバーまでの浅田のファンは、多くの場合「どれだけのプロトコルを残して見せるか」という観点を少なからず期待していた面はあろう。一方で、今の浅田は、むしろ古き6.0システム採点で真の魅力が表現されるタイプのスケーターとなっているようにも。
これはこれで、一つのスケーターの在り方として味わい深いのかな、という気もしている。
そして、そうした中で、自分が浅田に願うのは、SPの2分50秒、FSの4分というこの時間を、浅田が最も「絵になる」姿として刻みつけることである。その中で、3Aが回転足りなくても、Lzのエッジが減点となっても。プログラムが、スケートリンクが一つの大きな生き物のように動くような時間を与えられれば。
随一の、表現者として。伸びやかに舞え。
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テーマ: フィギュアスケート

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


GX7+Nocticron, Portrait
GX7+Nocticron, Portrait; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F1.2 1/50s ISO-400

まだうpってなかったので、ポートレートとか。
実際には、気合入れる時はD800+AF-S85/1.8G使うことが多い気もするけど。
ただ感度上げないで撮れるので、室内でそこそこ重宝もするのかも。旅行とか。
換算85mmとしては割と寄った構図で、この距離感だともう奥目は微妙にピン届いてない。
それにしても、レンズの枚数多い割には、ヌケというかクリアさが抜群ではあります。
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テーマ: こども写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


In Space
In Space; D800 Sigma 35mm 1:1.4 DG F1.4 1/30s ISO-1600

ちょっと宇宙旅行気分な、東京タワーの夜。
家族で出かけたけど、家帰ってから妙なテンションで寝付けなかった。
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テーマ: こども写真

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Leica DG Nocticron、外観とか。 

100台程度しか流通してない(初期ロットはもうちょいあるか?)なので、外観紹介くらいはしておこうかと(挨拶)。

Nocticron - Distance
Nocticron - Distance; DMC-GX7 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F4.0 1/30s ISO-400
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ジャンル: 写真

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フィギュア男子回顧~複雑ながら、実現した夢を祝いつつ。 

一旦は、完全に諦めたものだが(挨拶)。

Blue Ice
Blue Ice; D800 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F1.8 1/250s ISO-500

◆プロトコル:ショートフリー

もしかしたら、これが髙橋だったとしたら、チャンのミスを願っても金を獲って欲しいと思ったかも知れない。
ただ、今日に関しては、むしろチャンが羽生を逆転することを半ば願いながら見ていた。
3年頂点に君臨し続けた王者がこの演技の前に最高の勲章を失うことには、やや堪え難い感慨はあったので。
その上で、両者の勝負は、チャン冒頭の4T+3Tがこれ以上なく完璧に入った時にかなり王者優位だったとは思う。実際、このエレメントのGOEは、何と全員+3だったのだから。こんな高難度のエレメントで全員+3とか、ちょっと見た記憶ない。しかしそれでも、100点超えという「象徴的な」SPのパフォーマンスが与えていた挑戦者のプレッシャーは大きかったのか、逆に冒頭のジャンプが「上手くいきすぎた」ことが次への気負いになったのか。
2本目のクワド、ポイントを重ねることが出来なかった。
それでも、ある意味羽生とチャンを技術面で最も大きく分けるところの3A、チャンが苦しみながらも何とか転倒を免れた段階では、「これはチャンに逆転の目が出たかな」とは思ったものである。しかし、この大会に向けてこのシーズン何処か調子を保ち切れなかったチャンの闘志はそこまでであった。ハーフループ経由の連続ジャンプで3回転が入らず、そして最後の2Aで崩れて万事休す。
本人も、「金メダルが手を逃れた瞬間」と称した、残酷な瞬間ではあった。

このチャンのパフォは、字面としてはスケカナでのFSに近いものではあった。あの時も前半の3A失敗後、後半持たず3Sであるべき連続ジャンプで2S、そして最後の2Aを失敗している。ただ、羽生がそれ以上に未完成だったために、完勝していたのだけれど。
そう考えると、羽生のGPF直前くらいからの成長がやはり恐るべきだった、とは言えるだろう。
羽生とオーサー師は、このクワドの時代に、自身FSでの4Sに拘りつつ、後半の3A連続コンビという技を生命線としてきた。そもそもクワドモンスター的な選手はレイノルズやフェルナンデスなどこの4年間で数居れど、3Aの確実性を売りにしているジャンパーは決して多くはない。その上で、3Aはクワドより簡単か?というと、それは必ずしも妥当しないのではないかという気もする。実際、閻涵のように3Aで圧倒的な飛距離の幅を誇る素晴らしいジャンプを跳ぶ選手でも、それをFSとSPで2枚重ねるのは難しいこともある。また、女子で浅田真央が結果としてキム・ヨナに苦戦を続けたのも、このジャンプ自体がなかなか男子でも安定して決め切るのが難しい性質とも無関係ではなかったであろう。
それを2本である。しかも連続ジャンプ、かつ後半で。
その圧倒的な自信は、確かに技術面で後半クワド入れられる選手ですら平伏さざるを得ないものであっただろう。そして、それを可能とする体力を一気につけてきた辺りは、確かに、キムが伸びてきた辺りを思い起こさせる何かを感じた。実際、羽生は他のどの選手よりも演技後「立つのが一杯一杯」なように見える。それだけ燃焼する力みたいなものを仕込むオーサー師の恐ろしさも垣間見た勝負でもあった。

ところで、3Aと言えば、髙橋大輔の惜しさを思う。
4年前も、クワドを決められず苦しんだ場面で、最後に髙橋を救ったのは後半に決めた美しい3Aであった。このFSも、フェルナンデスの点数を確認したところで、「うん、これは4Tダメでも3Aを両方綺麗に入れられればテンは超えられる」という気持ちを持ってテレビに向かったものである。
しかしその願いは、通じなかった。バンクーバーで、「これが決まれば金あったかも」と思われたクワドが入らなかったのと、同じように。思えば4年前も故障で1シーズン開けたあとの試行錯誤の年、そして今年は全日本を無理に出ながらと、なかなか五輪に対する巡り合わせの悪い王者であったとは言えようか。
しかし、4年前のエントリに書いた通り、ある意味髙橋が切り拓いた道の上に、チャンや羽生の活躍はあるのではないか、とも思われる。それが男子フィギュアスケートにおいて、結果としてかなりローパフォーマンスなトーナメントとして五輪の勝負が帰結したこと、そしてその中心から髙橋自身が外れていたことの皮肉は思うが、自らその「道」を作ったエースとして、堂々たる演技で羽生を上回るPCSを叩きだして堂々と敗れ去った髙橋大輔は、自分のこの競技の観戦史においてやはり一つの大きな軸として今後も存在し続けるのかなという思いを、新たにした。
本当に感謝したい。

さて、羽生結弦である。
個人的に、まだトリノの興奮も冷めやらぬ中、髙橋とかも微妙にまだ青い感じだった頃のフィギュア雑誌とかで、ジュニア選手の顔写真が何枚も並んでるコーナーがあって、この選手の名前のところに目をとめた時に、正直そのちょっと同じ人類じゃないという感じの容姿の端麗さに思わず目が止まって、麻智さんともども「何だろう、この子」などと語っていたのが、最初の出会いである。
そして、ジュニアの中で徐々に頭角を現し、柔軟な体つきからビールマンまで繰り出して、同様に若い頃には体の柔軟さでも圧巻であったロシアの先達になぞらえて「和製プルシェンコ」などと言われたりして、「いやいやいや流石にそれは宇宙人に対しておこがましすぎる」などと苦笑していたのも懐かしい思い出である。その後、2008年の全日本ジュニアではFSで町田樹を逆転し、ニキビ顔の町田が涙していた辺りの勝負の残酷さなども印象に残っていたり。あの時、本当に町田ここまでの子だと思ってたよそんなまさかお前が五輪出てあまつさえ面白語録でなんJ民を魅了するなんて思っても居なかった本当に正直スマンカッタ町田お前はマジで良く頑張った素晴らしかったぞ…というのはまぁいいとして(笑)。
しかしそれにしても、声変わりして微妙に男臭くなって残念だなとか思ったりもしつつ、そこからシニアに立って、クワドとかそんな跳べてるわけでは無いから苦戦するかなと思ったらどっかでひょっと跳べるようになって、震災で苦労して、髙橋に全日本で完勝するようになって、それでもGPSではチャンに連敗してると思ったらGPSで完全に「勝てるプログラム」を完成させてSPで遂に五輪の舞台で100点超えて…である。
まぁちょいミソの付く勝ち方であったが、その成長自体が、ある種のドリームであった。
兎にも角にもやはり何か「違い」を持っていたのかな、と思う。
心からおめでとうと言いたいし、畏敬もするところである。

そして、何かとプルシェンコが目立つ立場に上がったこのソチの舞台。ともかく、それまで国内選で負けてたのが信じ難いようなパフォを見せたプルシェンコの前で圧倒するSPを見せたのが、この両者の邂逅となった。それに関してはその邂逅が実現したこと(それ自体が得難いものではある)よりそれ以上の感慨は無いが、一方で、今後の羽生が「若くして王座に立ってしまった」ことで続くアマチュアでの現役生活を思う。いや、バイウルとかリピンスキーもっと若くても引退したし羽生が今後アマ引退を表明する可能性も十分あるしそれを言われたら止める気はないのだけれど、ただ、まぁ会見とでも辞める空気は無かったようだし、今のとこは続けると考えてよいだろう。スケ連もただでさえ浅田と髙橋同時に失う中では、慰留しちゃうだろうし、今回金メダルながらミスが多かったことは現役続けることに意味は持たせると思うと。
ただ、続けるとして実際そういう選択をした選手がなかなか居ない、という辺りで振る舞い自体は簡単ではないのかなとは思う。近年だとプルシェンコとキムは続けているが、別にGPS皆勤するような訳ではない程度に距離は置いてる訳で、その意味では例のない挑戦にはなる。そうした中で、プルシェンコが本当に羽生のロールモデルとなるのは、実はこれからなのかな、という感慨はあり。
クワドでもビールマンでもなく、王者として如何に空気読まず競技に拘り立ちはだかり、時には覇気を促すようなところを偉大な先達から盗んで見せるか、そういう良くも悪くも「おっさん」としてこの世界に臨む羽生は、元々「中性的な少年」として見惚れた立場としてはこれもまた複雑な側面もあるのだけれど、それをペイしてでも彼が「永遠のチャンピオン」として記憶される未来を見てみたいものでもある。
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テーマ: フィギュアスケート

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Hillsview
Hillsview; D800 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F5.6 3s ISO-100

何となく載せないと忘れそうな気がしたのでうpった、六本木ヒルズ夜景。
東京タワー展望台、ガラスの厚みか暗さのせいか、夜景で位相差AF嵌りづらかった。
そもそも、結構展望台内の照明が多いので、それ消すポジとるのも苦労するし。
まぁ地下鉄1駅ってのはあるけど、案外近いもんね、ヒルズ。
かなりディテールが拾えてる感じ。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 


Snow Akiba Noon
Snow Akiba Noon; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F1.2 1/2000s ISO-400

こんな雪だけど、敢えて持ち出してみた。
まぁある程度ヒットアンドアウェー的に道路の真ん中まで行ってシャッター切るだけだけど。
遠景が自動的にぼんやりしてしまうので、あんま開放にしてる意味が無い感。
とは言え、彩度下げてぼんやりさせれば、それっぽい味わいはまずまず出るかな。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. / Power O.I.S. 

てな訳で、例のデカいレンズを買ってきたので。
ブツ撮りはまだなので、さしあたり適当に新宿で開放撮影したものから。
ピンは普通に早いです。当然MFで合わせるNokton辺りよりは快適。
レンズも重いは重いんだろうけど、GX7との組み合わせではホールド感はまずまずかな。

GX7 + DG Nocticron 1,2/42,5 (LR Processed, full size)
Untitled; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F1.2 1/320s ISO-200

近距離でボケを入れた感じの、まぁお約束なのから。
この絵だけだと、案外ボケフリンジも入ってないので、使いやすそう。


GX7 + Nocticron, Night snap
Untitled; DMC-GX7 Leica DG Nocticron 1:1.2/42.5 ASPH. F1.2 1/320s ISO-400

中望遠な夜スナップ。
中央上の看板にピン合わせたけど、開放だと手前はボケる。
点光源あんまないので、ボケ味とかはこれだけだとなんとも、ではあるけど。

その他、3枚ほど。
何か、全部タテになっちゃったな。
-- 続きを読む --
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]AF-S Nikkor 50mm f/1.8G 


Matrix
Matrix; D800 AF-S Nikkor 50mm f/1.8G F2 1/90s ISO-1000

お店の中からだと、こんな景色も。
まぁ寒いからどうしてもインドア指向にはなるし。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Ricoh GR Lens f=18.3mm 1:2.8 


Blank Tables
Blank Tables; Ricoh GR GR Lens 18.3mm f/2.8 F2.8 1/30s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Fuji Provia 400X

ウィンドウを撮ってるかテーブルを撮ってるかというと、後者なんだけど、
多分後から考えるとどっち撮ってるのかよく分からない感じにも。
ただ、やはりGRは「つまらんものでも撮りたくなる」的な感覚は、持ってて出て来るな。
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テーマ: RICOH DIGITAL CAMERA

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica D Vario-Elmar 1:3.5-5.6/14-150 ASPH. 


Snow Tokyo - Working
Snow Tokyo - Working; DMC-GX7 Leica D Vario-Elmar 1:3.5-5.6/14-150 ASPH.(33mm) F5.6 1/640s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Fuji Velvia 100(G)


わざわざ複数うpってSetまで作った割に、昨日載せ忘れたorz
てなわけで、朝、雪かきの風景。
この時間帯はまだ曇ってたので、雪かき前の青空とかは惜しくも。
ただ、学校とかで手付かずなのは、ちょい捕まえられた。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Metallic World
Metallic World; D800 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F4 1/125s ISO-1250

銀世界を撮りに行く気は起きなかったので、過去写真から、銀っぽいやつを。
柵に囲まれてるから、背景がシンプルにならない辺りが、ちょい残念。
本体の方のシャープネスは結構出てると思うのだけれど。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


Rainy
Rainy; DMC-GX7 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F4.0 1/30s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Kodak Ektachrome 100VS

雨がやみかけたタイミングで濡れた道を撮るのは割と好き、だけど。
明日はそうはいってられないような様子で…。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 50mm f/1.8G 


Speaking
Speaking; D800 AF-S Nikkor 50mm f/1.8G F1.8 1/250s ISO-1600

実家にて、試しにちょい暗いインドアでの動きモノ撮りとか。
撮影時から1段くらい上げて、ノイズはLRで調節。
ノイズのスムーズさ以上に、ダイナミックレンジのメリハリで画質が確保しやすいってのはあるのかな。
AFのパフォは、シグマ35とかだと暗所ちと怪しいが、50だと割と喰いつく率は十分レベル、かも。
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テーマ: 動物の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


Here and There
Here and There; DMC-GX7 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.8 1/30s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Kodak T-Max 400

昨日に続いてというか、あしもと写真、的なものを。
まぁちょい長めのスナップで人を部分的に入れる場合はありがちな。
何枚か狙って「前後の奥行きが出る」「どっか止まった脚がピン合う」の条件で拾う。
ただMFで、ちょいヒールの部分がピント合ってるような合ってないような。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


Chilly Night
Chilly Night; DMC-GX7 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.8 1/30s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Kodachrome 64

雪で冷たいしレンズも冷えるけど、Noktonを冬に出さぬ訳にも行かぬ。
という感じで、ざくっとアキバにてスナップ。
露出はあんま考えずに1/30のf/2.8とか、そんな感じの設定で出たとこ勝負的に。
こういう湿った夜は、道と逆光を捕まえることがまずはテーマ。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Ricoh GR Lens f=18.3mm 1:2.8 


Quiet Route
Quiet Route; Ricoh GR GR Lens 18.3mm f/2.8 F2.8 1/30s ISO-400
DxO FilmPack3: Agfa Scala 200X

モノクロでしか写真を撮れない時代でなければ、モノクロは全て「作り物」とも言える。
しかし、それでもモノクロ表現に真実を見るとすれば、無色が「実は純粋な光」という感覚から、なのかな。
光画は虚構ではある、けれど、ともかく光を切り取った感触が写真に残れば、「真」を主張できるのかも。
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Horizon, Two Towers
Horizon, Two Towers; DMC-GX7 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (12mm) F2.8 1/4s ISO-800
DxO FilmPack 4.5: Fuji Provia 100(G)

窓の写りこみは特に処理せず、さらっと色だけ見て現像。
もう東京タワーはこれくらいの画角だとかなり申し訳程度ではあるけれど、こっち方向の景色は
環境自体が暗めということもあり、結構夜景ガチ勢が多いポイントではあり。
しかし、ツリーとタワー両方を入れるのに良い夜景ポイント、どこか無いかな。
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テーマ: 夜景・夕景

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Film is not dead
Film is not dead; DMC-GX7 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (25mm) F2.8 1/160s ISO-400
DxO FilmPack 4.5: Agfa Vista 200

何となく目に付いたのをショット。
チェキそこそこ流行ってるらしいが、どの程度定着するやら。
因みにうちにも1台転がってるけど、使ってない…。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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