殿下執務室2.0 β1

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有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Etoile
Etoile; D700 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F1.8 1/350s ISO-1600

日曜日のショー写真@渋谷芸術祭イベ。
トワポムというブランドの子供服を着せて貰いました。
前回は撮影スタッフで撮ってたので結構気を遣ったけど、今回はまぁまったりと。
絞り解放なんかも服を見せるにはあんま良くないから前回のショーでは使わなかったんだけど、今回は全部開放で。
今回のヒカリエ3Fバルコニーも、自然光とミックスする環境だったので、WBは後調整頼みですな。
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テーマ: こども写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Another Bluesky Train
Another Bluesky Train; DMC-GX7 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (18mm) F4.0 1/2000s ISO-200
DxO FilmPack3: Kodak Ektachrome 100 VS

何となくネタが無いので、空写真的なのをまた。
3050が余りアクセス特急に張り付かない運用だと、微妙に震災後の時とか思い出すなぁ。
まぁ、そうは言えど、高砂の昼下がりは空高く、と。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Returns
Returns; D700 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F2.8 1/4000s ISO-400

本日ちょい子供のお付き合いで有給にて、代々木公園へ。
平日の午前中とかだからか、結構撮影会風なことをやってる姿が多かったっすね。
プロカメラマンとかになると、結構園内の土地勘出来たりするんかしらん。
土曜日の学芸会から、結構子供的には用事続きな3連休ではありました。
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テーマ: 四季 −秋−

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


On Shadow
On Shadow; DMC-GX7 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (15mm) F8.0 1/4s ISO-400

自家製ラフモノクローム的な、黒のキツめな仕上げを。
実際にはISO400なんで、そこまで感度上げまくってる訳では無いけど、アスファルトにノイズ感をば。
秋葉原は結構明るいので、まぁ手持ちスナップで色々セッティング試せる面はありますな。
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テーマ: 街の風景

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 50mm f/1.8G 


Autumn Luminance
Autumn Luminance; D700 AF-S Nikkor 50mm f/1.8G F1.8 1/60s ISO-800

色々角度替えてみたけど、結局真横が一番しっくり。
ところで、もうイルミ始まってるなら、ノクト持ち込めば良かったかなとは思いつつ。
丸の内って案外、ライティング早いのね…。
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テーマ: 街の風景

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 50mm f/1.8G 


Apparel Train
Apparel Train; D700 AF-S Nikkor 50mm f/1.8G F1.8 1/60s ISO-800

電車、に見えるもの。
ちょっとFlickrのPhotostreamで同じようなアス比ばかりなのが飽きる感じだったので、試しに。
しかし、これだけ横長だと、ブログ表示ではサムネ狭くてショボいな…。
逆に縦長だと、それはそれで画面に収まる範囲が狭くなるのだけど。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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それは「F」ではないけれど。 


To Match or Mismatch
To Match or Mismatch; DMC-GX7 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F4.0 1/30s ISO-800

 てなわけで、ニコンのアレ。
 実際こうして見ると、やっぱり普通のAF-Sと合わせると、ちょい違和感でるデザインではあるか。
 見た目のカッコよさとしては、Ai時代のF値にそれぞれの色が付いた時代が一番だとは思うからなぁ。

 にしても、デザイン的には見た目は所詮ギミックとして、まぁ動画機能なんてあってもなくてもマシンとしての全体の方向性に大きな違いは出ないとは思うけど、結局のところそれぞれのダイヤルが「目に見える」形で、軍艦にモニタなくても電源付ける前からSSとF値と露出補正値とISO感度が見える、というのが所謂「レトロ」なカメラの良さのキモとはなるんだろうな、という辺りで、そこを期待すべきというお話ではあろうか。

 で、仮にこの手元にあるF3の場合、左手側の巻き戻しレバーの横に露出補正がありメタクソ分かりづらく使いづらいがISO(つか当時ASAやw)のインジケータがあり、一方でシャッター速度は右手シャッターの横の一等地に鎮座してるとして、絞りだ絞り。当然それは古き良きAiの時代にはレンズに書かれてたのだけれど、現代カメラはそれを前提とせず、かつカメラ本体からの操作を前提とする。当然ニコンのアレもそういう方向はあるのだけれど、一方でレンズのF値は字面として表示されないんだよな、ってのが。そこをどういうインタフェースで補完するかがまぁ見どころではあるのだろうか。マウントに絞りダイヤルもいいけど、逆にAi以前のレンズだとダイヤルが二重化しちゃってカッコ悪いし。
 個人的には、巻き上げレバーの部分をダイヤルにして、フィルム残数の窓にF値の液晶くらいしか思いつかず。

 あとは、このカメラにおけるAFの扱いかなぁ。
 少なくともこれはあくまで21世紀のデジタルカメラなんだから背面液晶とオートフォーカスは普通に機能して欲しいとは思うのだけれど、そこを何処まで「奢るか」という辺り。ただ、レトロという方向で銀塩的な軽快さを求めると、目方をケチってボディ内モーターを外すとかAFモジュール自体がD600相当とか、そういう辺りの簡略化はあるかも知れず、一方で付加価値的に値段が高くなるとすれば、それはまぁ「Pre-Aiなオールドニッコールとかゴロゴロ持ってないと割に合わない」的なボディにはなってしまうのかも。

 ニコンがライカでは無い以上、趣味に走り過ぎるのはどうかなとは思いつつ、まぁでもこれは昨今のネオクラ的なカメラの流行に対するニコンのある種の回答というかマサカリとしてはやっぱり面白いは面白いな、という気はしている。ある意味、マウントアダプタとかとは最も縁遠いのがFマウントなんだけれど、一方で現役のマウントで長寿の部類に入る存在として、ひたすら下位互換を追及して、「真のレトロ」としての実を取るような製品を作ってみました、と。まぁ確かに、「ニコンにしかやれない」ものではあると思う。ライカなんかは逆に伝統があり過ぎて、今更Mのデザインを過去のものに近づける訳にはいかない的な状態にはなってる訳で。

 まぁ実際自分の欲しいカメラが出て来るかは分からないけど、祖父からずっとニコンという家に生まれついて、こうしたカメラがどうなるかというのは、率直に楽しみには違いないかな、とも。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica D Vario-Elmar 1:3.5-5.6/14-150 ASPH. 


Not so Metropolitan
Not so Metropolitan; DMC-GX7 Leica D Vario-Elmar 1:3.5-5.6/14-150 ASPH.(150mm) F5.6 1/1250s ISO-800

都営なのに押上で引き返すとは一体、みたいな。
ちょいホーム内対応も含めてISO上げてたので、1250で当然幕割れだけど。
因みに夕景のような写真ですが、この時間はまだそこまで日が傾いてる訳では無く。
何となくクロスプロセス掛けてたら丁度夕方っぽい色になっただけという。
個人的にはシャドウ部のレールの光り方が好みではあり。
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テーマ: 鉄道写真

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[Fotolog]Ricoh GR Lens f=18.3mm 1:2.8 


Autumn Cut
Autumn Cut; Ricoh GR GR Lens 18.3mm f/2.8 F5.6 1/1000s ISO-200
DxO FilmPack3: Kodak Kodachrome 25

デジカメWatchでRAW現像ソフト何使う的なアンケの回答が出ていたが、やはりカメラ増えるとどうしても
サードパーティ依存が強まるよな、という感じの回答。
ただ、最近はもうJPGを喰わせてレタッチなパターンも多く。
そうなると、純正の意味自体がちょっとなくなっちゃう感じで、自分はサードパーティ傾向というとこで。
本日はちょっと前の秋晴れの日。コダックブルーとかはよく分からぬが、このKodachrome調の発色は、
青系の画像でたまに嵌る感じ。
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テーマ: RICOH DIGITAL CAMERA

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Halt
Halt; DMC-GX7 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (19mm) F11 1.3s ISO-125
DxO FilmPack3: Fuji Sensia 100

夜の据え置き撮りをこのカメラでまだあんまやってなかったので、たまには、と。
万世橋交差点、丁度車が構図の真ん中で止まってくれたタイミングで。
因みにアキバは結構明るいので、結構ISOもFも落とさないとシャッターがスローになりません。
まぁでも、このレンズの場合、f/11まで落とすと光芒のキレが良くなるので、この辺りで。
後ろにいい感じに回り込んでくれたおかげで、ちょい止まってる方の立体感は出たかも。
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テーマ: 夜景・夕景

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4  


Miku Arrived
Miku Arrived; DMC-GX7 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F1.4 1/2500s ISO-125

ピンは浅いけど、ボケた部分がのっぺりとしやすい、Nokton開放。
その意味では、ピン来てない部分が綺麗なカラーの方がいいんだけど、まぁアキバの街路。
ちょっと周辺暗くして、その辺りをちょい消し気味に焼いてみる。
スナップは、明暗感が大事よね、ってのもあり。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


Tobu 8000 Original Color
Tobu 8000 Original Color; D700 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F8 1/500s ISO-560

最近東武づいてるというか、そういや旧色の臨時あるんだっけと小菅へ。
もう定期便はやめてチャーターだけなんだっけ?(適当)
30分前だとホーム後端もそこそこ人が居たので、ホーム前寄り。
ちょっと曲がるから車体の感じは出やすいと思うけど、やっぱ構図としては微妙か。
牛田ポジションとかも考えたけど、ほぼ1人の踏切お立ち台取られてるとキツいなとか思ったので、まぁ無難に。
因みに、乗ってる人たちはコスプレイヤーなはずだが、客の姿まではチェックせず。
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テーマ: 鉄道写真

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[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


GX7 Neo-Classic
GX7 Neo-Classic; D700 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F5.6 1/125s ISO-1600

てなわけで、ミラーレス大攻勢の秋新作カメラ戦線ではありますな。
ハイエンド向けを充実させるオリンパスとソニー、ローエンドを強化したパナソニックと富士写。
何となく、各メーカーなりにそれぞれの必然から選ばれた策ではあった、とは思いつつ。
パナは比較的難しいレンズをオリが作る間に、既存レンズのリニュや小型化を進めてるのかなぁ、とは思う。
その割に、ライカ銘の15mmと42.5mmは、微妙にオリの17/1.8や45/1.8と違う個性で似た焦点距離の上で
喧嘩売ってる感があるなぁとは思うけど。
ただ、どのメーカーもラインナップの松竹梅とか揃えるのが結構大変な感じというか、割とはた目から見て
「似たレンズを何度も作る」っぽく見えてしまうような側面はあって、戦線を伸ばしてしまってる感も。
本当は、ミラーレスだからこそ、発想の自由度の高い個性派レンズが増えて欲しい気もするんだけどね。
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テーマ: マクロレンズで撮った写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Tamron SP AF28-75mm F/2.8 (Model A09)  


Railroad Crossing
Railroad Crossing; D700 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di (75mm) F8 1/350s ISO-200

最近どうも中望遠でのスナップを余りやってなかったので、微妙に感覚が鈍いかも。
Noktonとかで撮っててもそんなことを思ったのだけれど。
何というか、結構平日のGRスナップなリズムが染みついてる面はあるのかな。
これなんかも、後から考えると横構図で良かったのかな、とか。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


Place a Tret
Place a Tret; DMC-GX7 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F4.0 1/50s ISO-800

適当に自然光の入る条件で手持ちマクロ。
因みに今日は軽く遅延気味の京成をヲチりに散歩行ったけど、そこまで変わったのは少なく。
ただ、京成成田のアレは微妙にシャレなってないというか、復旧大変そう。
今夜辺り、成田湯川とかが開業以来屈指の混雑、みたいなことになったりするのだろうか。
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テーマ: マクロレンズで撮った写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Ricoh GR Lens f=18.3mm 1:2.8 


Gouki, the Metal Helm
Gouki, the Metal Helm; Ricoh GR GR Lens 18.3mm f/2.8 F4 1/100s ISO-400
DxO FilmPack3: Kodak E-100 GX Ektachrome 100

この手の写真、マクロでディテール見せたいところではあるけど。
たまたま思い付いた日に持ってたカメラがGRだったので、まぁ微妙に遠い構図。
そうは言っても、等倍まで拡大したら、さすがのシャープネスではあり。
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テーマ: RICOH DIGITAL CAMERA

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[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


Tobu Spacia 100 (Purple)
Tobu Spacia 100 (Purple); D700 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F5.6 1/500s ISO-560

何となく昨日の写真が露出微妙にミスったの引っ掛かってたので、練習兼リベンジ的に牛田にて。
ここもかなり、この辺りの定番ポイントではありますな。
10両編成にはカーブがキツすぎるんだけど、この手の6連優等に関しては丁度どんぴしゃ。
朝寝坊しても午後に順光が来るので、使い勝手良いロケでもあります。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Tamron SP AF28-75mm F/2.8 (Model A09)  


Skytree Line
Skytree Line; D700 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di (75mm) F8 1/350s ISO-200

鐘ヶ淵の例の場所に、午前中にお散歩的に。
何となく105mmくらいだっけと思って行ったら長すぎたので、予備的に連れてきたズームが役立つ。
しかし時間無かったので、上りのスペーシアしか撮影出来ず。
更に悪いことに、AEで露出オーバー気味に入ったタイミングでシャッター切れるし。
ただ、JPGでは真ん中結構飛んでたけど、RAWでは案外粘ってるもんで、この辺りは地力あるな、と。
まぁ本当は日中だったらもっとアサイチ的な時間で撮影する必要のあるロケではあり。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix DMC-LX5 


Prepare for Work
Prepare for Work; DMC-LX5 Leica DC Vario-Summicron 1:2.0-3.3/5.1-19.2 ASPH. (15mm) F4 1/800s ISO-80
DxO FilmPack3: Kodak Elite Chrome 100

家族向けな軽いお出かけに、適当にLX5とか持参。普通はこれで十分汎用的なので。
しかし、行った先に馬居るって知らんかったよ。
知ってたら一応望遠の一本は持ち出してアップとか撮りたかったのに。
で、結局最終的に子供は乗馬忘れてたらしく、乗らずに帰りました。
秋華賞は、デニムアンドルビー勝って欲しいにゃ。
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テーマ: 生き物の写真

ジャンル: 写真

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DxO FilmPack3が今なら無料ですよ、と。 

Nokton試し撮り、この時のポジションからちょい引き気味。
ライカ判と同じ構図でそこまでボカそうにもアレなので、絞り目にしてモノクロで味付けである(挨拶。

GX7+Nokton Classic : Akihabara
GX7+Nokton Classic : Akihabara; DMC-GX7 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.8 1/160s ISO-800

何か、DxOのサイト見てたら、こんなキャンペーンやってやんの。

DxO & Sony

 という訳で、FilmPack3 Essentialが無料で振る舞われていた。10月末まで。
 個人的にはこれのProfessionalを愛用してるので、こうしてタダにされると正直複雑な訳であるが、まぁ自分とてProfessionalをEssentialの価格で買っていると思えば、まぁ…ではあり。因みに今の最新版は4だけど、特に新しいフィルムモードとか追加されてる訳では無いし、今のところ買う予定もなく。
 因みにProfessionalの方が使えるフィルム多いけど、そこそこ自分で使ってて汎用的に使えるな…と思うものはEssentialに入ってるものの方が多い気はするので、その意味ではそこまで大差ある訳ではありません。あとワークフロー系拘る場合はカスタムプリセットを保存できる機能がProfessionalにはあるけど、それもまぁ必須では無いよね、とは思いつつ、そういう訳で皆さんも今のうちにダウソってはいかがでしょうか。

 特にモノクロみたいに「どう設定したらきれいに現像できるのか自分でも良く分かってない」みたいな場面で、結構役に立つツールではあったりする。あとはまぁ、ポジフィルム的なモードかな。こういうのに依存するの好きな人とそうでない人は居ると思うけど、ある程度通常のRAWとかJPGの現像プロセスの仕上げとして使う分には、そこそこいいのではないかと。
 因みにLightroomでRAW現像と連携させる場合は、一旦TIFFにおとすのでかなりディスク容量泥棒にはなります。なのでまぁ、特にLRとか意識する場合は、JPG→JPGな現像の方が幸せになれる、かな。
 現像の際には、いきなり撮ったJPGを持っていくと、ほとんどのフィルムモードでコントラストが上がり気味なケースが多いので(まぁ利用するフィルムモードがモノクロやリバーサル中心ってのもあるからかもだけど)、白飛び黒潰れの過剰化を回避したい場合は、ちょっとヒストグラムを真ん中に寄せるような意識で軽くツールでいじってからFilmPackに食わせるのが個人的なセオリー。後は、粒状感をデフォルトのまま入れる場合は、なるべくノイズは抜いておきましょう…ってくらいかな。

 これが「フィルムらしいか」と言われると、そんなフィルム焼いた訳では無いので正直ピンと来ないけど、色の出し方のスタイルとか結構比べてると愉しいし、嵌る人には嵌るのではないかと。特にスナップとかをちょっと古い感じに演出するのには向いてるかなという印象。花とかもちょっと目先替えた絵にするのには悪くないかな。
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テーマ: 写真日記

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[Fotolog]Ricoh GR Lens f=18.3mm 1:2.8 


Street Lights
Street Lights; Ricoh GR GR Lens 18.3mm f/2.8 F2.8 1/60s ISO-800
DxO FilmPack3: Ilford Delta 100

毎度のモノクロ化。
コントラストとかを気分次第で選べるのがFilmPackの気楽さではあり。
元の設定に対して粒状感の設定はDelta 400にして、かつ強度を高めて、高感度っぽい感じにしてみた。
実際のとこ、その辺りの違いになると、等倍までかけたりプリントしないと分からんけどね。
そういや、あんまこの辺りのモノクロを印刷してないので、今度軽く出力してみっかな。
#家にプリンタ無いので、その辺の富士写フロンティアではあるが。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


Trade Center Vista
Trade Center Vista; DMC-GX7 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F4.0 1/8s ISO-800

夜景撮り練習的にいつもの場所。
手持ちだけど、案外焦点距離にしては粘れてるので、パナのレンズ内手振れ補正もそこそこ優秀。
まぁ2秒セルフタイマーなので、微妙に水平ずれたのは後で直してるけどw
しかし、ISO1600で撮った時に、LRでもSilkyでも、ノイズ補正が微妙にカメラ内JPGに負ける。
どう設定したらあの消え方になるんだろと思いつつ、実はJPGを現像に食わせる方が良いのかな、とかも考えたり。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica D Vario-Elmar 1:3.5-5.6/14-150 ASPH. 


花の葬列
花の葬列; DMC-GX7 Leica D Vario-Elmar 1:3.5-5.6/14-150 ASPH.(150mm) F5.6 1/800s ISO-200

もう枯れ始めなので、色はピンク。
こういう色合いはこれはこれでという感じで、前ボケ入れて。
実際こういう構図ならFD135/2のがそりゃボケるが、曲りなりにAF効いて収差も少ないので、まぁ選択肢にはなるね。
高倍率+マクロというのも、こういう場ではありっちゃありかな。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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凱旋門賞回顧@変わった歴史を確認するための「巡り合わせ」を待ちつつ。 

 なかなか、辿り着けんね(挨拶)。

迷い道
迷い道; Ricoh GR GR Lens 18.3mm f/2.8 F2.8 1/30s ISO-800

 色々あるけど、まずはある種のピーキングに尽きるんじゃないかな。
 単純に10月初週にベストに持ってくるピーキングというレベルではない、キャリア単位のピーキング。
 恐らく、オルフェーヴルもキズナも、そこが必ずしも合っていたタイプの馬では無かったのかな、という感慨はあり。強いて言えば、その可能性が高いのはキズナの側であるかな、というのはあった。もっと言えば、オルフェーヴルが「去年のオルフェーヴル」としてここに臨める可能性はルールアウトしていいものだと思っていたし、実際去年のオルフェよりも今のオルフェが強いとはちょっと考えづらい。これは、多分有馬圧勝しても多分「もっと強いオルフェを見たことがある」と思われるんじゃないかな、とか(実際2年前の有馬で大概それは見た気がするし)。
 一方でキズナは、ひょっとしたら「凱旋門を勝つために生まれて来たような馬」なのかな、という思いは幾何かはあったけれど、それを額面通り信じるのも単にある種のディープ脳なんだろうな、という気もしてたし、ニエル賞からの上積みは陣営が期待してるほど大きいのかは未知数というのもあって。ただまぁ、そういう星のもとに無いのなら、逆にこれからもう少し長い目で見ていける、ある種の夢幻のような存在では無い競走馬として応援していけるのかな、なんてことも考えたりはしたのだけれど。

 で、そのピーキングが嵌っても、例えば向こうをホームにしている中に5年に1度くらいの馬が出てきたら、それはやっぱそうそう勝てるものでは無い、と。
 実際、傑出した凱旋門勝ち馬とかが出て来るような年で、Sea the Stars辺りならまだ向こうも大した距離ではないけど遠征競馬ってことでギリギリこっちのスペシャルな馬が120%以上を出したら互角くらいに持ちこめても(それでも勝てるのは半分よりは大分少ないだろう)、*パントレセレブルならちょいキツいわ、くらいの感覚はある。
 TrêveのレートはZarkavaや*デインドリームを上回りそうではあるが、やはりこのレース単体の勝ちっぷりとしてもなかなかに水際立ったものではあった。正直*デインドリームへの贔屓目としては「キングジョージ勝ってみぃ」くらいは言いたくはなるが、実際アンタッチャブルなパフォではあったな、とも。

 実際のところ、彼我のレベル差があるとすれば、そういう馬を何年に一度くらい出せるかの頻度、みたいな部分はそこそこ大きいのかもしれない。そして多分同時に出てきたら、*モンジューと*エルコンドルパサー的な終わり方になる可能性は、どうしても高くなってしまう。そこを真正面から超えるには、それこそ「100%の仕上げ」で臨むだけでは足りず、120%以上が出る調教や展開を引き寄せるしかないだろうなと。一方で、毎年このクラスが出て来る訳では無い以上、相手の強いところとマッチングしない場面なら、100%以下でも勝てるレースは当然あるだろうけど、少なくともTrêveはそういう相手ではない、単にそれだけのことであったとは思う。
 ロンシャンの三大トライアルは、ヴェルメイユ・ニエル・フォアの順にG1、G2、G3で、単体のレースレベルや時計も大体その順になる。一方それだけに「勝ちに来る馬」が多いのもヴェルメイユであり、単純な牝馬の不利というよりはそこの負荷でニエルの方がトライアルとして優秀だとは思うけど、今年のTrêveは、その勝利がそこまで負荷では無かったというのはやはり、それだけスペシャルな存在ではあったのだろう。

 ただ、それでも、やはり日本の馬が向かうレースとして、凱旋門ってのは非常に難しいレースではあるけれど、一方で「おいしい」レースではあるのかも知れない。詰まる所、やっぱ先方のシーズンが終わる辺りのレースではないと、例えばイボアのインターナショナルかヨークシャー・オークス辺りでイギリスの強豪とか倒しても「あの時は本来で無かった」みたいな感じで次に凱旋門なりチャンピオンS勝たれたときに思われちゃうのはあるし、そのレベルで扱われないレースとなるとキングジョージだけれど、あれはあれでハーツクライを量産しそうでもある訳で。そして、秋天こそ出られなくなるものの、夏にある程度ポーズを入れつつJCと有馬を「普通に」戦えることを思えば、やはりそういう意味では「使いやすい」面はあるのだ。
 しかし、こっちがシーズンインぶっつけに近い状態から遠征に持っていく一方で向こうはレースを使いながら熟成を進めるフェーズ。その中での「巡り合わせ」が容易ではない中で、やや共犯的に「勝ち切れない凱旋門」は積みあがらざるを得ない面はあるのかな、とも。

 ただ、そうやって惜敗を積み重ねた中で、多分もう、少なくとも1回だけ勝って見せる分には「足りない」所はそう多くは無いのかな、と。だからやっぱり昨日も書いたけど、もう歴史は変わっていて、凱旋門賞を日本馬が勝つ日ってのは「変わった歴史の再確認」に過ぎないのだと思う。そして、「足りない部分がない」からこそ、難しさがより大きく見える、みたいな皮肉な状況にあるんだろうなぁ、とは。
 でも多分それ、もう恐らくそう年季の入ってない競馬ファンの人は逆にそれを所与のものとしてるように思う。そして、凱旋門挑戦史において「オルフェーヴル以前」と「オルフェーヴル以後」のファンみたいな感じで競馬の世代が一つ分かれて、海外に対する感覚がそこでかなりその後含めて違ってきたりする構図はあるかも。

 オルフェーヴルという不思議な馬の物語は、そういう一つの画期として、総括されるのかなぁ。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

欧州競馬  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

凱旋門賞である。 

美酒は至るや、至らざるや(挨拶)。

For Bravery
For Bravery; D7000 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F2.8 1/1250s ISO-200

10月6日ロンシャン5R 16:15発走 芝2400m
第92回カタール凱旋門賞(G1)
総賞金4800000EUR 3歳上牡牝 定量(3歳56kg,4上59.5kg、牝1.5kg減)
馬枠 馬名      産地性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
11Very Nice Name  FR 牡4 595コンヴェルテ166 3休742 de.ミュール   Whipper
212Novellist     IRE 牡4 595ムルタ   119 =出走取消= ヴェーラーGER Monsun
318Al Kazeem     GB 牡5 595ドイル   147 11132 チャールトンGB Dubawi
414Joshua Tree    IRE 牡6 595ヒューズ  296 休63102 ダンロップGB  モンジュー
52Meandre      FR 牡5 595リスポリ  226 69331 シャヴエフCZE Slickly
68Orfevre      JPN 牡5 595スミヨン  1710 2休1休1 池江泰寿JPN   ステイゴールド
74Going Somewhere  BRZ 牡4 59 ベノワ   113 523休4 スマガ     Sulamani
817Haya Landa    FR 牝5 58 ブロンデル 231 22366 オードンたん  ランド
93Pirika      IRE 牝5 58 ブードー  173 14653 ファーブル   Monsun
107Flintshire    GB 牡3 56 ギュイヨン 53 12114 ファーブル   Dansili
115Leading Light   IRE 牡3 56 モッセ   65 休1111 オブライエンIR モンジュー
1213Ocovango     GB 牡3 56 パスキエ  63 11533 ファーブル   Monsun
1310Penglai Pavilion USA 牡3 56 バルザローナ74 12121 ファーブル   Monsun
1411Kizuna      JPN 牡3 56 武豊    86 111休1 佐々木晶三JPN ディープインパクト
156Ruler of the WorldIRE 牡3 56 ムーア   53 11152 オブライエンIR Galileo
1616Sahawar      FR 牡3 56 テュリエ  102 33232 フェルラン   Dark Angel
179Intello      GER 牡3 56 ペリエ   86 31131 ファーブル   Galileo
1815Treve       FR 牝3 545ジャルネ  44 1休111 ヘッドたん   Motivator


 残念な出走取消でアップデートする羽目に。
 先日から散々オフ会とかで話題になる「日本とドイツ、凱旋門が好きすぎ」な訳であるが、両者のスイングする勝負をいつかは見たいと思いつつ、或いはそれの資格を得るためにはこっちがさっさと1回勝ってしまいなさいという天の配剤みたいな部分もあったりするのか、などと妄想しつつ。

 思えばドイツ勢の初勝利である Star Appeal は、アイルランドのオックス厩舎に転厩の上、外国人騎手で勝利したという意味では、*エルコンドルパサー辺りに近いタイプの馬の勝利ではあったと思う。内容的な圧巻さも、あのレースの*モンジューとの叩き合いに近い意味でレベルは高かったと思うと、日本競馬はあそこで勝てなかった分回り道をしたのかなとは思うし、たとえ今年勝っても、何というか去年のアレもあって、「遂に」というよりは「やっと」的な徒労感もあったりはするんだろうかなぁ、とも。一方で、日本のあまつさえ○父(これも幾星霜を経て死語にはなってしまったが)によって凱旋門賞を初制覇するチャンスがこうして訪れていることは、やはり待った分だけのものはあるのかも知れない。
 そういや、まだ日本がワールドカップの予選をやっと突破したあの頃、「日本がワールドカップで優勝するのと、日本馬が凱旋門賞勝つの、どっちが早いかな」みたいなことが話題になった覚えがある。その時の結論は「案外、競馬かもよ」だった。果たせるからそこから僅か2年で*エルコンドルパサーが出た辺りで、当時出来過ぎ感があったけど、「もうはまだ、まだはもう」に近い競馬の叙述トリックに引っ掛かってはいたのかなぁ、とも。

 ただ、どうもまだ「勝てる!」という確信は持てないでいる。
 それはやはり、前述したある種の徒労感による感覚の鈍りみたいなのもあるし大体去年からがああいう負け方だっただけに「勝つ」ってよりは忘れ物取りに行く感が大なり小なりどうしても付いて回るし、そもそも前哨戦でああして続けざまで勝ってしまったことで、あれ以上の条件がもう一度訪れることへの懐疑、という面もあろうか。いや本当に「勝つこと」への高揚感みたいなのは、昨年の方が高いとは思う。
 ロジカルに考えれば、明らかにここに出て来ている古馬の中ではオルフェーヴルは文句なく最強で、一方3歳は真正面のトライアルで遠征初出走のキズナが勝利していることを思えば、当然確率が高いのは分かるのだけれど、まぁ感覚としては「ロジカルにはそりゃ東京が一番チャンス大きい気はするけど、スペインのスポーツ貴族手強いし、何かポカってイスタンブールに一次抜かれたりすんじゃねぇかな」とか思ってた五輪ビッドに近いものだったりするんかな、なんてことも。
 勝利への高揚感がそこそこあって実際に勝てたパターンだとデルタブルースのメルボルンCが思い出深く、一方で勝利への高揚感とかの無かった割には望外の結果というとヴィクトワールピサのドバイであったが、後者は勝ち負けの見積もり以外のとこで高揚感を持ちづらい時期的な事情もあったし、ちょっと違うものはあるか。

 それならそれで、静かに見たいと思う。
 恐らくは、我々がイメージしていたフォーマットとしての、4歳馬が最も充実した秋に国内のタイトルをきっちり踏んで登場する訳では無い両馬が、物語の完結としてではなく、一つの物語の要素として臨むレースとして。恐らくは、3歳の三冠をスキップして完成度は度外視しつつ素材で挑むところまで、5歳となり年内僅か1戦で海外に渡り試走をこなして悠然と乗り込むところまで、我々の擁するヒーローの幅は出て来たとは言えると思う。それを、淡々と堪能するつもりで。
 恐らく、凱旋門を勝つことはもう「歴史を変える」ことではなく、「変わった歴史の再確認」ではあろうから。
 しかし、変わった歴史はそこで終わりではない。*タップダンスシチーの遠征にあたって、「いや、ああいう感じで直前に関西から福島に遠征できるようになってこそ、海外遠征ってのは本当にあるべき姿となるのでは」という話をしていたことを思う。もうちょい言えば、未来のダービー馬が菊花賞…は無理にしても秋天くらいにはサクっと戻って来られるようなのも、ありじゃないかと思う。
 やがて、そういう未来において、このレースに立ち返るその時、その味は、果たして。
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凱旋門賞確定。 


Beyond
Beyond; Ricoh GR GR Lens 18.3mm f/2.8 F2.8 1/80s ISO-100

遠くまで。

10月6日ロンシャン5R 16:15発走 芝2400m
第92回カタール凱旋門賞(G1)
総賞金4800000EUR 3歳上牡牝 定量(3歳56kg,4上59.5kg、牝1.5kg減)
馬枠 馬名      産地性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
11Very Nice Name  FR 牡4 595コンヴェルテ166 3休742 de.ミュール   Whipper
212Novellist     IRE 牡4 595ムルタ   119 1休111 ヴェーラーGER Monsun
318Al Kazeem     GB 牡5 595ドイル   147 11132 チャールトンGB Dubawi
414Joshua Tree    IRE 牡6 595ヒューズ  296 休63102 ダンロップGB  モンジュー
52Meandre      FR 牡5 595リスポリ  226 69331 シャヴエフCZE Slickly
68Orfevre      JPN 牡5 595スミヨン  1710 2休1休1 池江泰寿JPN   ステイゴールド
74Going Somewhere  BRZ 牡4 595ベノワ   113 523休4 スマガ     Sulamani
817Haya Landa    FR 牝5 58 ブロンデル 231 22366 オードンたん  ランド
93Pirika      IRE 牝5 58 ブードー  173 14653 ファーブル   Monsun
107Flintshire    GB 牡3 56 ギュイヨン 53 12114 ファーブル   Dansili
115Leading Light   IRE 牡3 56 モッセ   65 休1111 オブライエンIR モンジュー
1213Ocovango     GB 牡3 56 パスキエ  63 11533 ファーブル   Monsun
1310Penglai Pavilion USA 牡3 56 バルザローナ74 12121 ファーブル   Monsun
1411Kizuna      JPN 牡3 56 武豊    86 111休1 佐々木晶三JPN ディープインパクト
156Ruler of the WorldIRE 牡3 56 ムーア   53 11152 オブライエンIR Galileo
1616Sahawar      FR 牡3 56 テュリエ  102 33232 フェルラン   Dark Angel
179Intello      GER 牡3 56 ペリエ   86 31131 ファーブル   Galileo
1815Treve       FR 牝3 545ジャルネ  44 1休111 ヘッドたん   Motivator


 今日は、何となく俯瞰的に出走表を眺める。

 凱旋門賞は、確かに3歳に有利な斤量であり、それゆえに3歳馬の出走も目立つ一方で、ここに出てきた3歳のうち、翌年も主役を張れる馬はそう多くない。勝ってしまったらそれはそれで引退を動機付ける面はあるし、実際に2400路線を維持するほど形の固まっていない馬も多いのかもしれない。まぁ実際、昨年3歳でこのレースに出た馬は1頭も居ない訳だが、そうした意味では、ここを超えてさらに強くなることの難しさ、みたいな辺りも、このレースに出る3歳勢については思ったり。キズナ、Ruler of the World、Treve辺りの有力馬含め、勝っても負けても、この後の物語をどう紡ぐのかな、ということも。
 まぁ昨年の3歳がそういうここに来てない現状と言うのは、実際今年の4歳が欧州においてそう恵まれた世代ではない、ということでもある気はするのだが、一方でこのカテゴリにおいてある意味「晩成化」が進んでいる面はあって、それがAl Kazeemやオルフェーヴルの熟成という形でこの出走表に繋がっているようにも。まぁ前者はここに来てやや失速気味だし、後者も春はさほど順調にレースを積めた訳では無いのだけれど、強豪として相応の立場を築いてこのレースに臨むことに。二度目の凱旋門というと地味な所でMeandreなんかもそうだけど、この馬もよう頑張ってバーデンでも好走してゴタゴタしたけどオイロパ勝って、とは思う。一方で4歳のNovellistであっても、やはりクラシックを賑わせた馬ではあるのだが、そこから*デインドリーム相手の完敗などを思うと「本来3歳でピークであるべき馬が経た回り道」という辺りの晩成さを思う。
 何となく、90年代から2000年代辺りの凱旋門も変わってきていて、競馬の風景が変わる辺りで、日本馬にもチャンスが訪れたのかなということは思う。それはレベルが下がったというのともちょっと違っていて、凱旋門は凱旋門で、やはりチャンピオンを選ぶ格を維持したレースではある、と言うしかないメンバーではあるのだけど。

 一方で、血統という点では、なかなかに「相譲らない三つ巴」な組手となった感がある。
 最早アメリカ産は退潮して久しいが、そうした中で12F路線の顔役というべき大種牡馬たるGalileoと*モンジューに、こと大陸の中距離ではそこに並ぶ存在に近づいたMonsunという欧州の本格派からはRulerとTreveにNovellist、そしてそれに対してやや軽量感を持ちつつ汎用性を秘めたDanzigとMr.Prospectorの父系を代表するような形で登場するFlintshireにAl Kazeem、に対して*サンデーサイレンスという巨星がサイアーオブサイアーとして磨きをかけて後継として繰り出すツートップたるディープインパクトとステイゴールドから、キズナとオルフェーヴル。
 第一のグループは、牝系もLassie Dear、Trillion、Naxosと、米仏独における文句ない名牝系に由来し、数代にわたりキズの無い配合を誇る。第二のグループは母系にShirley Heightsが入る一方、NijinskyやThe Minstrelといったアメリカのパワー系をキーとしながら配合のバランスを汎用的に振った感がある。そして、キズナとオルフェは、それぞれの父におけるベストニックを軸足としながら、ディテールの精緻さが地力を引き伸ばした。
 それぞれに実にキャラクターがあり、この噛み合わせはどういう方向の血統ファンからも、なかなかにワクワクするものでは無いだろうか。
 単純に、それぞれのアイデンティティがどうぶつかるか、それだけでも愉しめるレースとして期待したい。
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テーマ: 競馬

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


Cosmos - Macro-Elmarit
Cosmos - Macro-Elmarit; DMC-GX7 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F5.6 1/2500s ISO-200

イマイチ構図を整理できてない写真だけれど。
ただ、奥のコスモスのボケ方は悪くないかな、くらいのうp。
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テーマ: 花・植物

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


Spacia leaving Tokyo
Spacia leaving Tokyo; DMC-GX7 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/500s ISO-800
DxO FilmPack3: Kodak Kodachrome 64

北千住に入るとこの踏切。
構図的にスカイツリーはあるけど、架線柱にモロ被り。
踏切だから、前後に踏み込むのも難しいし、これはまぁしゃーない。
何となく焦点距離の感覚試すくらいの撮影だけど、周りの雰囲気含めてならこれでいい感じではあるか。
編成なら150mm辺りが正解かにゃ。
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[Fotolog]Leica D Vario-Elmar 1:3.5-5.6/14-150 ASPH. 


Gazing Autumn
Gazing Autumn; DMC-GX7 Leica D Vario-Elmar 1:3.5-5.6/14-150 ASPH.(26mm) F4.1 1/4000s ISO-200

寝っ転がってコスモスの向こうの空を見る、的な雰囲気で。
実際には、カメラを持ち上げながらEVFチルトでしゃがんで撮ってる訳だけど。
こういうピーカンに近い条件だと、やっぱEVFチルト案外有難いものなんですね、と。
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テーマ: 花・植物

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