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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

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[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Pink Wisteria Terrace
Pink Wisteria Terrace; OM-D E-M5 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (12mm) F4.0 1/400s ISO-200
DxO FilmPack3: Fuji Superia Reala 100

てなわけで、自分だけ休み的なモードになったので、軽くお出かけ。
いや、下の子は保育園だから連れて行って良かったのだけど、雨降ったらそれはそれでという感じだったので。
何かGW中に行っても大藤は全然みたいなこともあったので、良い敗者復活戦になりました。
まぁこういうダメ亭主モードでお出かけだったので、お土産代は色々とはずんで。
しかし、大藤の写真も割とピンと来たのは12-35で、基本7-14と60マクロ中心かなと思ったら、案外いい仕事した。
点数的にはそれほど頻用したって感じでは無かったのだけれど。

で、メイン。

Grand Wisteria, Ashikaga
Grand Wisteria, Ashikaga; OM-D E-M5 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (16mm) F2.8 1/640s ISO-400
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

春天、ヌルく回顧。 

 なかなかオンタイムで競馬見られないことが多いレースではある(挨拶。

It's Time
It's Time: D700 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F4 1/180s ISO-800
#縮小すると、微妙に画像のインターレース感が消えるな…。

◆ラップ:
13.0-11.9-11.6-11.4-11.5-11.6-11.7-12.5-12.1-12.4-12.5-12.8-12.9-11.9-11.8-12.6

 てな感じで、割と訳分からないハイラップだけれど、2着以下が離れて実質逃げが2番手とすると、基本的にはトウカイパラダイスがペースを作ってかつ結構好走した、というのは、ベタだけれどまぁそういう見方でいいのかなぁ、的な。で、案外人気の割にトウカイパラダイスがそこまで大沈みしなかったことを考えると、馬場的には1.5秒くらい前から開いてもそこまでキツキツなペースではない、ただ、スローなら残れるので実質早めの平均ペース、そして仕掛け自体も全体的に前がかりになって、という流れとして。
 で、何となくゴールドシップが、恐らくは狙っていたであろう4角先頭が出来なかった、ということについて思うと、あれでも更に「早仕掛けしないといけなかった」というくらいの呼吸ではあったのかな、とも。1000を過ぎてからの内田の反応は妙に大げさ気味で、その辺りで結局「想定していた手応えに足りなかった」とはなるのかも。もうちょっと言えば、これだけペース上がってオルフェーヴル的な「騙され」な状態でもないなら、自分からもうちょっと「早すぎる動き」があっても、となるのかなぁ、とも。
 その上で、ちょっと状態がそんな感じでレースに向いてなかったとしても、かつユタカや蛯名が不利な外に振った状態で、最後5着まで伸びてきたゴールドシップの向こう気みたいなものは、少し魅せられたレースではあった。この勝負への意思が次へつながるなら、余り見切りたくはないな、と。幸いにして、宝塚と春天は比較的間隔があくので、立て直しはしやすいとは思うし。

 という敗因分析の後に、フェノーメノ。
 レースのリプレイ見てても、やはり蛯名は淀3200という舞台で、仕掛けられる場所ってのをある程度体感出来てるのかなぁとは思いつつ、2番手での4角のポジショニングはまさに「どうやっても他の馬に勝たれないポジション」に上手く嵌ったと思う。しかし、出来という点で、輸送経験が無かったかつ連勝したことが無い、という馬をきっちり仕上げられた辺り、やはりステイゴールドA級馬の成長力であるな、とは思う。成長のツボ的なところにたどり着いた時点で、家賃を思いっきり上げに行って構わない、みたいなところはあるのだろう。ステイヤーとして凄いレースを見せた、というよりは、絶対能力でねじ伏せた感じの差は、トーセンラー辺りとの比較では感じられたかな。まぁラーの場合、何かセントライトとかのイメージで「大体ステゴ仔には負けると考えておけばいい」ってのもあるけどw。ただ、この馬も大事に大事に的な使われ方なので、こちらも実が入るのをもうちょい待ちたい、というタイプではあり。

 で、戻るけど、案外「3歳にジャパンCにチャレンジして、かつそこそこ好走する」というタイプが、その後悲運に近い競走生活みたいなケースは割と多いかとは思われたりする。そこを思うと、フェノーメノの地金的な部分の高さみたいなのは、やはり感心すべきではあったなと。まぁ5着であれば、そこまで「凄い好走」であった訳では無いのかもだけれど、あの時点でのポジション考えると秋天2着の後のJC5着は「頑張った印象」も強かったのになぁ、と。
 で、その時に不利あって結構執拗に抗議したレッドカドーは、概ねそれが言うだけ言ったれ的なものではなかったことは証明した、とは言えようか。ただ、その割には単純に差を付けられた辺り、「ジャパンC好走後の本格化」的なパターンを経たとしても、その力がそこまで大きい訳では無かった、みたいな微妙さはあったか。ただ、何となくだけど*パントレセレブルとか*ダンシングブレーヴとかの入り方とかを見る感じでは、高速勝負が向いてるタイプで、単にハイペースが嵌ったという意味ではこの馬が一番恩恵承けてた可能性、みたいなのは思う。要するに、33秒台が5頭くらい居るレースだったら、用無しな可能性もあったな。

 上に書いたように、どうもジャパンCで「走りすぎた」ことがジェンティルドンナなんかも利さない展開になるとするのであれば、宝塚は実質「ステゴ3強のショウダウン」にはなるのだろう。その中で、後発のフェノーメノの勢いの差は、案外大きいのかもしれない。オルフェもゴルシも捌きに不安がありそうだし。最終的に、客がどの馬を1番人気に推すのかも含め、今後は虚虚実実はありそうだなと。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

レース回顧  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]AiAF Zoom Nikkor 28-70mm f/3.5-4.5D 


Stand against the Sky
Stand against the Sky; D700 AiAF Zoom Nikkor 28-70mm/1:3.5-4.5D (28mm) F5.6 1/750s ISO-200

本日はいつものヴィーナスフォートから、ダイバーシティにはしご。
案外歩いて時間掛らない距離ではある。
まぁここのガンダムではあるが、やはり後ろに店が写る構図よりは、背面でも空がきっちり入る方が。
天皇賞は何となく「ここ負けるゴルシ」的な見立てはアタリ。単勝は取れた。
しかし、ディープ基地として馬券をディープに割られるってのは、まぁよくあることだけど、G1では避けたかったか。
エイシンフラッシュはまだ見てない。結果としては3着、んーまぁ、これで香港の人を騙せれば、かなぁ。
オフ明けで酔い気味で、まぁ回顧はするとして明日以降。
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テーマ: ■東京を撮る■

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF DC-Nikkor 105mm f/2D 


Spring in Kameido
Spring in Kameido; D700 AiAF DC-Nikkor 105mm/1:2D F2.8(R:2.8) 1/1500s ISO-200

何となく青葉賞は競馬場とか行かずに春天と一緒に適当に錦糸町で仕込んで、という感じで。
ヒラボクインパクト結構付いたやんと思いつつ、ここで猫ディープが2400こなすと、アユサン人気しそう。
春天は、多分「ゴルシが負けるならここ」的なレース。むしろ宝塚ならオルフェに勝つかもと思うが。
ただ、それで◎なのが結局フェノーメノという結論に。
何というか微妙に「ライスシャワーの復活を知って過去に行ったあげくステージチャンプ買う」的ではあれど。
中山専用機的な見立てをされつつ府中でも結果出した去年思うと、案外汎用性は高い気はするので。
Ribotのクロスって、ああいうデイン的なる馬経由でもHyperion強い肌の系統には粘っこさを付ける、という
母の配合見立てとかをここでの距離克服というかゴルシの作るであろうステイヤー的流れでの斬れとして
張ってみたいかな、と。
まぁ連単でウラ付けずに遊んでみる、くらいの方向。
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Tamron SP AF28-75mm F/2.8 (Model A09)  


Azalea Gardenscape
Azalea Gardenscape; D700 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di (75mm) F5.6 1/250s ISO-400
DxO FilmPack3: Fuji Velvia 50

てなわけで、もうちょい引っ張る六義園ツツジ撮影。
こういう俯瞰的な絵は、もうちょい満開になってから行って見たかったけど、GW入っちゃうと、ってのはあり。
ベルビアでかなり彩度付けたけど、実際ツツジって単に撮っただけではピンクが特に地味になる感じで。
結構色んな角度で撮ってたので、露出とかは忙しくいじる撮影でした。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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人類史において最重要な『5つの出来事』は? 

日本庭園の写真に、何故か世界史ネタ(挨拶)


Spring Green
Spring Green; D700 Sigma 35mm 1:1.4 DG F8 1/90s ISO-400

人類史において最重要な『5つの出来事』は?@nix in desertis

 てなわけで、どっかでタラタラ書こうと思ったら、DG-Lawさんに先を越された件(笑)。
 基本的にはまぁ自分も近い線で考えてるというか、例えば確かにそりゃ「火の発明」や「言葉の発明」は人類史的にというか人類が人類であることを定義はしているんだけれど、それ「進化」じゃね?みたいに思う所もある。そして、人類史全体に対してに大きな意義を持つ発明、みたいなのも幾つか思い付くんだけれど(金属器とか火薬とか化学農法とか)、ただそれも無難に過ぎるなぁ、とは思う。
 もちろん、「人類史」ってのを現生人類20000年の歴史と考えると、ある程度以上それの基盤になるものってのは5000年くらいまでであらかたカタが付いててもそれはそれでいい、という意味で言語や火とかでもいいのかも、と思いつつ、そういう部分よりはもうちょっと「有史寄り」で考えるのはありかも、というとこも含めて。

 その上で、個人的には敢えてDG-Lawさんが除外してる所の「地域ごとの特殊性を生じさせたもの」にある程度の重みを置きたいかな、というところはある。というか、それこそ金属器とか火薬とかそういう基盤的なものを除外すると、ある意味世界がこれだけグローバル化したのが近代以降であることを考えると、ある程度ローカリズム的な文脈の集積こそが人類史において大きいのかな、という辺り。
 で、その中でも、ある程度「地域圏」的なもののフレームワークを成立させ、かつその影響力が500年を超える程度のスパンで持続したなにか、みたいな辺りを結構重く見ておきたいかな、と。詰まる所、細分化を避けつつ、一方で地域に根差した価値観をある程度まとめあげる、みたいな出来事というか。
 そして、出来ればその中で偶発性を持つような「事件」的なものをピックアップしたい、という点ではDG-Lawさんと同意。恐らく、違いとしては「面」を作った事件を拾うか、「線」を作った事件を拾うか、ってことなのかなと。

 そんな発想で、即興的にぶこめにまとめた5件を、もうちょい解説ってことで。

1)商鞅変法
 商鞅について、「綱渡りで危険を冒すスリルに取りつかれた」と喝破したのは陳舜臣であったか、うろ覚え。
 ただ、恐らく「国家千年の計」的な意図ではない、戦国におけるある種の処世として、彼は「法治」を前面に秦の強国化を推し進めた。まぁ呉起の方が先行してはいるが、恐らくは商鞅の方がそれを徹底する場に恵まれ、結果として天下統一という本人も思いがけない成果として長期的に影響を与えた。戦国七雄が統一されていない中世ヨーロッパのような国家像を中華世界から排した、ある種の背景的な存在として。
 いや、始皇の統一自体をおいてもいいかも知れないが、ほぼ政が即位した段階で統一自体は確定路線化されていたようにも思われる、ってのがあって。

2)ニカイア公会議
 いわゆる全地公会。アタナシウス対アリウスという文脈での対決というよりは、それを含め皇帝の指導下にキリスト教の教義が定義される政治的プロセスとしての重要性を帯びた会合であった、とは思われる。この宗教が欧州の政治に深く絡みつく古代から中世にかけての一連の画期として。
 そして、ここで結果として三位一体論が優位性を得たこと、それがまた難解であったことが、逆説的にではあるがキリスト教の「普遍宗教化」を促進したようにも思われる。つまり、イエスのようなキャラクターが抽象化され、結果としてそれはキリスト教が各地の土着宗教と符合する時にある種の形而上的な存在としてヒエラルキーを築くのに役だったのでは、と。そうした偶然性も含め、「欧州圏」を形成し、広域化する際にひそかに役割を持った一件ではなかったか。

3)カルバラの悲劇
 地域圏として有史において最大の単位として挙げられるのは、中華・欧州についで、イスラーム圏であろう。その征服事業自体がアレクサンドロス3世やモンゴルと並び立つが、ある種の「帝国のフレームワーク」を確立させたのはウマイヤ朝であろう。そのウマイヤ朝が「ムハンマドの嫡系」というべきアリー統を排除し、かつスンニ派とシーア派の現代にいたる構図を規定した事件として。
 ある意味、イスラームという元来の設計からして非常に普遍宗教的な枠組みを盛り込んだ宗教に対して、「血統的な権威」を除いた枠組みを与え、ある種の現実主義的な帝国モデルを確立させた一方で、現代に至るこの宗教圏の「まとまらなさ」を規定したとは言えるか。

4)アルマダ海戦
 大航海時代のイベントの中で、個人的にはコロンボの米州到達は「数撃たれたタマのうちの一発」的なものであるようにも認識している。無論、人類史的に馬と疫病が米州にもたらされた意義は果てしなくデカいが。
 ただ、この一連のエクスペディションが齎した成果は、宗教改革という文脈でカトリック側に「巻き返し」の機会を与えるに充分であったとは思う。そして、その巻き返しが潰えたのは、アルマダの敗戦が大きな転回点ではあっただろう。レパントとアルマダが近代欧州を作り、それが世界に「グローバリゼーション」を波及した、とも。うち、後者の方に、前述した宗教戦争の帰趨的意義と、更にこれで欧州大陸の外界に「網を張る」格好となったイギリスの19世紀に至るまでのヘゲモニーの嚆矢として、言わば「三十年戦争とナポレオニックを規定した」大きさを思う。

5)米国独立宣言
 日本という中緯度の大列島国の存在は、世界地理における奇跡である。その奇跡に並ぶ初期条件チート国家が、アメリカ13植民地連合である。中緯度において、海とスカスカの平原により敵国から守られ、かつ地震が少ない恐るべき強力立地。この最強クラスのニューゲームに、あまつさえ13植民地は「共和制」という形態を持ちこんだ。ジェファーソンが勢い余って「人間は平等に創られ」とか書いちゃって、王の入る余地をなくしてしまったのである。
 結果として、それが近代国民国家以前においては当たり前に存在していた王侯を「なくしてもいいもの」としてしまい、そのチートな初期条件とあいまって事後に至るまである種のロールモデル化してしまった。政治史における近代最大の事件として、また現代の最強国の揺籃として、二重の決定的な規模という意味で、フランス革命を凌駕するであろう。


…以下、次点としてはアレクサンドロスのヘレニズム的な交流の意義はあるが(チンギスらのある程度線的要素の強めな発展を上回るとは思う)、その世界自体の強度が一枚落ちるのとそれこそ交流自体はペルシャ戦争以降伏線が豊富であったこと、偶発事件として蒔いた種から出て来たもののデカさという点では世界史上でも最大級のサラエボ事件は、逆に直近過ぎてその意義を総括しかねる部分でやや譲り、清の山海関通過は確かに近代の中華世界においての画期だがモンゴル・中原一体モデル自体は新しくない、みたいな感じでやや譲りつつ、と。
 あとは、地域圏という意味でインド辺りはひとつ大枠として見るべきかもしれないが、これはこれで現代に至るまで統一性が無い辺りを思うと、やはり上述した地域圏での事件に匹敵するものを挙げるのが難しいかな、という辺り。
 ともあれ、結構個人個人で基準を作って回答を作ると面白いものが出来ると思うので、いろんな人が考えてネタを提供してくれると面白いなぁとは思う。
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テーマ: 歴史

ジャンル: 学問・文化・芸術

世界史  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

エアグルーヴ評伝 

特に写真は関係なく。
たまたまデルフィニウムとか買える機会が今年は無かったので。
というか、今年はたまたまエアグルーヴの誕生日の日に、青と黄色の花束を作ることを思い付いたのである。
#昔は同居人がよくやっていたのだ。
それを思い付いて、結果それが出来なかった年に、という、ある種の皮肉というか。

Untitled
Untitled; D700 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di (75mm) F2.8 1/350s ISO-400

エアグルーヴが亡くなった。
概ね栄光に満ちた生涯、というべきではあるが、ある意味産駒があれだけ毎年のように注目を浴びて、
という図式においては、ハギノトップレデイらの「華麗なる一族」くらいしか匹敵するものを見出すのは
困難だったであろう。その上で、競走成績も上回り、実際重賞勝ち馬を4頭出したのだから、偉大に尽きる。

90年代のある種の競馬のパラダイムが変革するさなかにこの牝馬は現れた。
*サンデーサイレンスと社台グループが競馬の世界を塗り替えるという帰結もさりながら、この時代を境に
日本の競馬は見事なまでに「世界に通用するもの」に変革した、というのが大きい。
何度も書いてるが、97年のサクラローレルとホクトベガのぐうの音も出ない悲惨な海外遠征と、その翌年の
*タイキシャトルや*シーキングザパールの輝かしい成功は、まさに「革命」と言って良いものであった。

その「革命」の前後の世代を繋ぐチャンピオンが、エアグルーヴだったのである。
サクラローレルと直接対戦する機会は無かったが、ある種ローレルのアンチテーゼと言わんばかりに秋天
からジャパンC、有馬と戦った97年の秋は、前時代を承けての王道であったし、その後はサイレンススズカ、
ステイゴールドや*エルコンドルパサーにスペシャルウィークと言った、「革命以後」の時代のヒーローを
向こうに回して見事にチャンピオンの座を明け渡して、競走生活を終えた。

その上で、*ノーザンテーストのような前時代の資産を継ぐある種のノスタルジアの側に居つつ、それ故に
サンデー王朝における社台牝馬群における皇后として存在感を維持できた、言わば「前後の時代双方に
対する、ある種の親和性」がこの牝馬を競走繁殖の両面で支えたように思う。
こうした繋ぎが出来た存在となると、牡馬でもサクラバクシンオーくらいしかマネできた存在が居らず、
その意味で現代の、グルーヴの現役時代を知らないファンにとっても、圧倒的な同時代内での存在感を
築いてしまった、とは言える。

エアグルーヴよりも強い牝馬を、我々は何頭も見ている。
タニノ・ダスカ・ブエナ・ドンナの「現代女傑四天王」よりも強い、とはなかなか言い難い。
つか、単に強さだけだったら、対戦機会は無かったものの一番強いときの*ヒシアマゾンやノースフライト
辺りでもどうにかなっただろうし、実際メジロドーベルもグルーヴに勝利している。
しかし、この牝馬が、あの大きな時代の流れの中でチャンピオンとなったこと。
そして、その魔性により異常な期待という負荷を繁殖として背負い、見事に複数頭のG1馬を出したこと。
それだけで、自分の経験した競馬における、一つのフォークロアではある、とは思うのだ。
オグリやテイオーのような馬を二度とは見られまい、と思う一方で、この馬の存在も、ある種のそういう
再現不可能性という点では近いものはあるかも知れない。一つの、歴史として。
ともに過ごす時間が終わることで、自分の人生に一つの段落が付いた、と思ってしまうほどに。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

国内競馬  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Water Color
Water Color; D700 Sigma 35mm 1:1.4 DG F1.4 1/1500s ISO-400

六義園いてきたー。
ちょっと早いのは分かってたけど、今日が一番行きやすい日、ということで。
持ち物はシグマ35/1.4DGとタムロンA09で。
開放で何処にピント合わせたのかぱっと見で分からないような絵を。
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Cold Old Shibuya
Cold Old Shibuya; OM-D E-M5 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (17mm) F4.0 1/1600s ISO-400

色々フィルタして、渋谷。
雨の残る寒々しい中。
最終的にこの旧東横周りも色々と整理されるのだろうけれど、何時になったら完成するのやら。
何となく色々と再開発を見てると、街ってのも永遠に完成しないサグラダ・ファミリア的ではある、と思ったり。
だからこそ、記録に飽きることは無いのだろうけれども。
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テーマ: ■東京を撮る■

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Livin on the Edge
Livin on the Edge; OM-D E-M5 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (12mm) F4.0 1/400s ISO-400
DxO FilmPack3: Kodak Elite Color 200

とか、適当にタイトル付けたくなったので撮った写真(笑)
一時期渋谷だったんですよねエッヂ社。
どうも小さいころもデカい頃も六本木のイメージが何かと強い訳ですが。
で、ライブドアのネットサービスを買ったNHNが今はヒカリエに入っているという、何だかな。
本日のメインイベントである兄貴の方の写真は、一応権利関係でお蔵。
因みにライフハックとしてメモだが、ヒカリエホールは9Fにあるけどエレベーター結構待ちが長いので、
11Fのオフィスフロア入口行く急行エレベーター乗って、そっから9F直通のエスカレーターで降りる方が
多分気持ちよく移動できます。
#今後利用するハックかは、知らん。
##つか、4sqに書け。
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テーマ: こども写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 

特に標題写真は関係なく(挨拶。
#たまには、3:2以外のクロップもいいかな的なトリミングで。

Global Arms
Global Arms; D7000 Sigma 35mm 1:1.4 DG F4 1/100s ISO-100

で、GRとかが話題になった今週であるが。
個人的には「プレミアムコンパクトの在り方」みたいなので、割とどっちかというとそっちのが大事かもってのは、
「レンズ交換しないのに一眼とかミラーレス買う人の受け皿」
的な方向性なのかな、とは思ったりする。
本来、そういう人が良い画質で写す、みたいなことをテーマにする場合、無駄にレンズ交換式で余計なガサを負わずともきっちり撮れてそこそこボケる、という方向が消費者ベース的にはあるべき方向かなとか考えると。
 勿論その上で、コンパクトだからと言っても画像エンジンやAF機構はそこそこ奢って、ある程度以上のハイパフォが必要で、かつレンズ固定でサイズ小さ目の標準ズームとなると、現状素子をAPS-Cとかはなかなか難しいので、1インチ以下くらいで、更にテレ端のF値を明るめにしてボケ量や夜スナップにも対応出来るように…というと、まぁ現状の理想に一番近いのは富士写のX20辺りになるんだろうけど(RX100はテレ側が暗いので次点)、その辺りをカバーできるカメラで争ってほしいなぁ、ってのはある。
 ただ、現状やっぱりどうもそこで「趣味者のインパクト」的な方向性の強いものが人気しちゃうよなぁ、というのがありて、まぁRX100はそこそこインパクト残したけど、そこそこ良い機種でも余り騒がれないっぽいというかAPS-Cコンパクトが出たときほどの話題性は弱くなるのかなぁ、って辺り。
 一方で、話題になると言ってもAPS-Cコンパクトってそんな台数捌けるものでもなくて、GRとかあんだけ話題になっても月産5000台とかで、そういうこと考えると、話題を集める割にはレンズ固定式のプレミアム系ってどうもマーケット的には細いのかなぁ、という微妙なヤサグレ感はあるなぁ、なんてことも、よくよく考えると出て来るところではあったり。
 なかなか、コンデジ後のカメラ業界、難しいもんではあるな。良い製品は色々出て来るけど、技術が市場を開き切れないっぽい面はあるのかも。まぁカメラって詰まる所趣味商品なので、そう太いマーケットでなくても、ってのは実際あるんかも、だけど。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

趣味  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Zodiac
Zodiac; D7000 Sigma 35mm 1:1.4 DG F1.4 1/400s ISO-400

今日は標準画角でシグマ35/1.4DGをスナップ撮り。
なんかすげーズームを作るらしいけど、それならAPS-Cの広角単とか欲しかった気もするな。
それこそ、テレ端側では、こんだけ評価高い単焦点出してる訳で。
まぁサンニッパズームと同じで、そういう仕様で逆にズームを、という辺りでツボる個性が大事、なのかも。
何か書きたいことは色々あれど、ちょっと溜まらずグダグダと。
そういや、GRは取り敢えず予約だけ入れて見たり。何か他に惹かれるものがあればキャンセルかもだけど。
月産5000とか言われたら、予約じゃないと結構長いこと店で見られないカメラにはなりそう。
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テーマ: スナップ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Tamron SP AF28-75mm F/2.8 (Model A09)  


Blue Departure
Blue Departure; D700 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di (28mm) F4 1/45s ISO-800

東京駅、来ると旅行したい気分になるからなかなか撮影だけってのは因果な場所であり。
FilmPack使って味付けしたくなるシーンを、敢えてLRだけで現像。
特に何事もなく一日。
あぁ、そういやGRが出たか。あの軽さなら確かに欲しくはなる。
家族全体が体調落とし気味で、こういう時が正念場ではある、のだが。
Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Aging
Aging; D700 Sigma 35mm 1:1.4 DG F5.6 1/350s ISO-200

桜撮りが一巡した後、微妙に自分の写真撮る機会が家の用事とかで取れなかったり。
そんな感じで、昨日のエントリとかも結局使い回しだし、そろそろ何か新しいものが撮りたくなるが。
シグマ35mmは、ちょっとすぐに退屈しちゃうかな、的な心配はあったけど、やはり画質がいいので、
あれば使いたくなるし、平凡な構図でも切り取りたくはなる。
にしても、デジカメWatchのシグマ」30mm/1.4DCのレビューが、もうこれとは同列でないという点での
使い分けを強調する方向で、ちょっとカプチーノ的な甘味の少女ポートレートとかにしてきたのが、
微妙に面白かったり。
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テーマ: スナップ写真

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

デジイチに関する覚え書き、の覚え書き。 

てなわけで、ガルさんのアレ。

デジイチに関する覚え書き@guldeenのはてブロ

>わざわざカメラ専用機を買うことの意味

 まぁ、ある意味当然すぎるからスルーしてる面はあるんでしょうけれども、やはり「画角が選べない」「ぼかせない」って辺りで、カメラ専用機というかデジイチやレンズ交換式カメラでしか撮れない世界がある、ってのは一番最初に出て来るかなぁ。勿論、広角側はスイングパノラマで、望遠側はデジタルズームで幾らでも普段使う分には必要十分な画角のカバーは出来る、ってのはあるけど。
 結局のところ、焦点を選べないと、パース的な考えでの絵作りが出来ない。

Fist of Justice

 広角で「近いところをよりデカく」、みたいな感じでの遠近法の強調とか、そういう「見た目以上の何か」をカメラから引き出す、みたいな部分が、結局イチガン的なるものを買う最大の動機かなぁ、という気はしている。
 逆に言えば、そこを余り気にせず、「世にあることを、見たままに撮る」というような需要だけであれば、そこまでものすごーくわざわざ荷物を重くするデバイスってのは必要ないかも知れない。その程度には、今のスマホのカメラは十分に優秀だろうなという気はするし。


>露光の幅(ダイナミックレンジ)や感度の問題

 感度の問題で補完すると、要するに「シャッター速度をどこまで早く出来るか」というのがあります。動いてるものは当然ですし、植物とかでも風になびいて動いたりする訳で、それはシャッター速度が遅ければ遅いほどブレとなって影響をおよぼします。例えば、↓の写真、実は結構風のある条件で凪ぎ気味になるのを待って撮影してるけど、それでも1/1250というかなり早いシャッター速度を選んでたり。
 そうなると、先ほど書いた「見たまま撮る」ことすら難しくなるわけで、シャッター速度を速めるための手段が、「感度を上げる」ということに。

一瞬の静寂

 で、感度を上げた場合に画質は基本的に下がっていくわけで、そこのトレードオフというか、「どの程度の速度で被写体の動きを止めるか、どの程度感度を抑えて画質を保つか」の駆け引きが写真作りには大きな影響を与えるのです。そこでのフリーハンドが増えることで、「普通の写真」のシャッターチャンスも圧倒的に増えてくる、というのがカメラ専用機の利便性ではあり。


>ピントの合う速度・連射の問題

 実は、ここで言われてるAFの方式問題については、ある程度「コンピュータ性能」的な部分でかなりカバーできるものではある。もうちょっと言えば、ミラーレス一眼というヤツが世の中にはあって、これはスマホなどと全く同じAF方式をとっているんだけれど、少なくとも止まってるものに関して言えばピントの合う速度はほぼ遜色ないかモノによっては上回るレベルに到達している。
 ただ、そこはスマホというのは汎用のコンピュータである訳で、その処理能力の一部分だけ使ってカメラを動かしているので、どうしてもオンチップのグラフィックボード使ってるPCの描画性能が据え置き機に敵わない、的な差は動かしようが無かったり。

Stop Breathing

 またAFというのは基本的に光を取り込んで様々な情報を検出するのだけれど、そこでガルさんが前段で指摘したダイナミックレンジの問題も絡んできて、要するにショボければショボいほど速度・精度のあるものが出しづらい。そこで、どうしても画像センサーが大きい方が(CPUパワーも要るけど)ポテンシャルは大きい、ということになってくるのかな、なんてことも。
 ここも詰まる所「目的」の問題であって、案外夜にカメラなんか出さない、みたいな人は普通多いんじゃないかとは思うし、一方で室内の大人を撮る分には結構ポーズで我慢が効くからそう影響はないかも、とか色々な兼ね合いで「デジイチが必要か」ってことにはなるかな。

JS Complex

 因みに、「室内や暗所で動いてるもの」が、結局は一番今の所「デジタル一眼レフじゃないと撮れないもの」ではあり。要するに「動きについていく」ような形でのAFは現状、位相差検出方式でないと不可能で、これは結局どれだけシャッター速度上げてもピントが当たってくれないとどうにもならない。
 で、今はそういう優位のある位相差検出方式を、いかにコンデジやスマホ的な、「AF専用でない、撮影センサーを使ったフォーカシング」の機構の中に取り入れるか、みたいなのが各社研究進んでて、まぁ一部では既に成果も上がり始めてるところ。ただ、上述のようにセンサーそのものの差の部分もあるし、ここはなかなかスマホでは追い付けない。
 で、まぁそういう感じで、スポーツとか撮る人はもうスマホもミラーレスもだめ、となると一眼レフ、となると、まぁソニーとかペンタックスもあるけど、スポーツ撮影のレンズとかも充実したニコンかキヤノンにしなさいという、ある意味鉄板のセオリーが出来上がる訳です。


>で、どれ買えばいいのよ

1)スポーツイベントを撮る気が無ければ、ミラーレス一眼を選択肢に入れましょう。
  軽さは、それだけで撮影機会を増やします。
2)最初からフルサイズとか考えない方がいいです。APS-Cでまずはやれるとこまでやりましょう。
  ただ、レンズが物足りないと感じたら、初めから結構高いのを買ってみて勝負出るのをおススメします。
3)どの場合でも、手振れ補正のズームレンズは必ず持っておきましょう。可動範囲が違います。
  ただ、ボディ内に手振れ補正が入っている場合もあります(ソニー・オリンパス・ペンタックス)
4)どの焦点距離が好きかは、実際カメラ使い込まないと分かりません。とりあえず安いレンズで色々と
  試して、好きな焦点距離を見つけましょう。レンズ沼に逝くのは、そこからです。
5)はじめての単焦点は、各マウント1本くらい用意してるので、どっかで試しましょう。
  キヤノン:EF40mm F2.8 STM … キヤノン新世代の巻き餌。APS-Cでもほどほどの画角で、動画にも強いぞ。
  ニコン:AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G … ニコンの軽量レンズ。標準画角でズームに大差を付けるぞ。
  ソニーα:DT 35mm F1.8 SAM … まんま「はじめてレンズ」。こちらも標準画角なのが嬉しいぞ。
  ソニーNEX:SEL35F18 OSS … レンズ弱いNEXも単焦点揃ってきた。単焦点には珍しく、手振れ補正もあるぞ。
  オリンパス:M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8 … ちょっと長いが、安くて良く写る点では追随を許さないぞ。
  パナソニック:Lumix G 20mm F1.7 … パンケーキレンズの寵児。暗くても良し寄って良しの万能を誇るぞ。
  オリンパスEシステム:ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 … 誰が買うか分からんけど、買ったなら持つべきだぞ。
  ペンタックス:SMC Pentax DA 40mm F2.8 Limited … 薄~い説明不要!この質感を愉しむマウントだぞ。

ということで、トラバってみました。ではでは~。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Portrait
Portrait; D700 Sigma 35mm 1:1.4 DG F2 1/1500s ISO-200

ついつい笑顔になりがちな辺りを敢えて外してクール系なのを狙ってみたが、なかなか難しい。
ちょっとグローを掛けて露出オーバー気味な古臭いムードにしてみました。
で、来週はモデルさん仕事。
ヒカリエにて、プチ☆コレ2013のステージで歩かせてもらいます。
本当は早番の部だったら先に上がって青山ででも遊ぶつもりだったけど、かなり後の方なので、
間を持たせるのがなかなか大変かも。DS持ってるお友達とか居たらいいんだけどな~。
可愛いJSさん色々居る中で男の子はやや肩身狭いかもですが、本人も前々からニコプチとか見て
出たいと言ってたイベントなので、取り敢えず選ばれて良かったです。
あとは、本番楽しめれば。
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テーマ: こども写真

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 60mm F2.8 MACRO 


Akiba Bill Culture
Akiba Bill Culture; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 60mm 1:2,8 MACRO F2.8 1/200s ISO-400
DxO FilmPack3: Fuji Provia 100F

「ドリフターズ」の部分、ただのポスターなのに黄色が妙に浮いて、ネオン入ってるように見える。
つか、まぁオレンジ系のポスターが妙に被ったのが目に付いたので、撮ってみた、的な。

で、昨日今日と、まぁオフシーズン的なノリではあるが、のんびりとフィギュア団体を子供と観戦。
うちではテロ朝のえらべるテロップの評判は高い。あれはフジも実装して欲しい。
#いや、フジもデータ放送はあるけど、逆L字枠内での表示になっちゃうのよね。
つか、あのえらべるテロップを見ながら子供に解説とか出来るのが楽しいのだ。
サッカーとかはあまり落ち着いて解説できないからな。
昨日は高橋が勝てなかったことに納得できなかったり、今日はパトリックのミスで勝っても今一つ
納得できなかったり、そういうスポーツの機微みたいなのを子供なりに色々味わいながら見る、
という感じにはなってきたかな。
で、レールガンは1期は子供と一緒に見てたが、そろそろこういうのは、余りガキと見るのはどうよ、
的な気持ちになりつつもあり。そこそこオタク系も嫌いではないようなのだが。
因みに、親のアニメでは最近はバクマンを一番熱心に見てたな。ちはやふる辺りはイマイチだった。
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テーマ: ■東京を撮る■

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[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Central Street Akiba
Central Street Akiba; OM-D E-M5 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (35mm) F2.8 1/60s ISO-400
DxO FilmPack3: Kodachrome 25 (Customized)

何となくスナップ。
真ん前の人を撮るよりは、道路の反対側の方がどうしても撮りやすいという辺り、やや安易に走ってる感も。
しかし、12-35/2.8は、「他のレンズを買う気にならなくさせるレンズ」ではあると思う。
これと併用するなら、マクロかf/1.4以下の明るさの単、みたいになっちゃうよな。
確かにボディに比べてレンズどうしても大きくはなるけど、それでも手からレンズ余らないサイズだし、ねぇ。
パナがもう一本くらい廉価レンズ出しそうな雰囲気ではあるけど、これと被らない望遠系が見てみたいかな。
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テーマ: ■東京を撮る■

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[Fotolog]Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. 


Morning Park
Morning Park; OM-D E-M5 Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. (12mm) F5.6 1/640s ISO-200

今更オリビュー3がダウンロードできることに気付いたので、何となく試しつつ。
ただ、自分の焼き方で行くと割と色の出方はパナっぽくなる、かなぁ。
基本結構重いし、ある程度「こっちで行くことで出る」色を追求したくはあるけど。
そういや、まだ例の初期ロット無償修理やってない。
今年は東北花見とかも今のとこ予定してないので、GW前にさっさと出すのもあり、かなぁ。
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テーマ: 季節の花たち

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[Fotolog]Lumix DMC-LX5 


Tokyo Nightfront
Tokyo Nightfront; DMC-LX5 Leica DC Vario-Summicron 1:2.0-3.3/5.1-19.2 ASPH. (10.7mm) F2.8 1/4s ISO-160
DxO FilmPack3: Agfa Ultra Color 100

桜花賞、何か割といい線ついてたんだな。
基本的には「この牝馬はリアルインパクトだろ」的な軽い見立てではあったけど。
しかし3年連続でもマルセ・ジェンティル・アユサンとそれぞれ血統の個性は割とバラエティあるかもな。
今日はまぁ普通に一日が過ぎ、特に相場もやってないので世間ほどは騒がしからず、的な。
そんな感じで昨日の写真を蔵出しする感じで、ここんとこの流れは一日遅れ。


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テーマ: ■東京を撮る■

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 60mm F2.8 MACRO 


D7000 w/ Sigma 35/1.4DG
D7000 w/ Sigma 35/1.4DG; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 60mm 1:2,8 MACRO F5.6 1.3s ISO-200

昨日が雨だったので、三脚立てて適当にブツ撮り練習。
こういう時に何がアレかというと、ちゃんとカメラの埃はらってないのがアレ。
多分、そこが一番この手の撮影面倒なんだろうなぁ~。
まぁ現像調整も試しつつ、やはりこのマクロもシャープさではかなりレベル高いよね、と。
桜花賞はどうも人気どころどこも嫌う要素が強くて、いっそローブディサージュ逆襲でも買うかなとも
思いつつ、案外その手のが復調してこられないレースなので、まぁアユサン◎にして、あとはディサに
トーセンソレイユ、クロフネサプライズを人気どころでは拾って穴はプリンセスジャックとかウイン
プリメーラ辺り、になるかねぇと思いつつ幾つか遊べばいいか。

もう1枚、カメラ替えて。こっちはモノクロ。
FilmPack3で白黒化させてるけど、粒状化とかは-100で落としてます。

D700 w/ AF-S85/1.8G
D700 w/ AF-S85/1.8G; D7000 Sigma 35mm 1:1.4 DG F5.6 0.4s ISO-100
DxO FilmPack3: Kodak T-Max 100 (Customized)
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[Fotolog]Tamron SP AF28-75mm F/2.8 (Model A09)  


Eyes on Twilight
Eyes on Twilight; D700 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di (35mm) F4 1/60s ISO-1600

その撮りにくい場所のE6系。
東京駅で撮るの狙うなら、単体運用な時間のを待つしか、と。
まぁこういう状況でも周り含めてみんな珍しいので群がって撮ってましたが。
ちょい構図を変えつつ、割と暗いので高感度使いつつ。
本当はこのレンズそう金物向きではないが、ズームとなると選択肢が。
フルサイズのズーム、どれも高くて重いのが気になるので…。
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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Northbound
Northbound; D700 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F2.8 1/350s ISO-800
DxO FilmPack3: Kodak Tri-X 400

結局迷った挙句モノクロに。
トライXはやっぱ万全。
で、E6系とか実物見たけど、この時間帯だとホーム端なので、ちょい撮りづらい。
しかし、何でE6系って実物はワインカラーっぽいのに、ポスターとかはシャア専用的な色なんだろ。
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[Fotolog]Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH.  


Kabuto
Kabuto; OM-D E-M5 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F2.8 1/200s ISO-400
DxO FilmPack3: Kodak Ektachrome 100 VS

浅草橋は五月人形系の書き入れ時。
しかし、自分は実家に自分の五月人形があるので、買ったことないのである。
昭和モノだから、結構立派だったりするしな。
ただ、ここ2年くらいは余り落ち着かない感じで、出せていない。
下の子がもうちょい大きくなったタイミングで、かな。
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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Off Akiba
Off Akiba; D700 Sigma 35mm 1:1.4 DG F2.8 1/90s ISO-400

ダルビッシュは完全よりも、シーズンで200IP・200K・20勝・2点台の4つのうち3つくらい達成して欲しいなぁ。
実際去年なんか見ても、春先よりもテキサスが暑くなる夏場辺りをどう乗り切るか、なんだろうけど。
しかし、「通用するか」ってよりは、「どこまで安定してやれるか」みたいなフェーズに移ってきたかな。
今日の写真は、LR4.4で対応したシグマ35/1.4で、早速歪曲修正とかお試し的にかけつつ。
しかしf/8くらいでもやたら周辺減光を減らそうとして周辺露出上げますな。
個人的には35mmがこの手のスナップではやや広すぎるので、意識的にビネットで狭さを出したいのだけど。
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[Fotolog]Lumix DMC-LX5 


Waiting
Waiting; DMC-LX5 Leica DC Vario-Summicron 1:2.0-3.3/5.1-19.2 ASPH. (6mm) F2.1 1/13s ISO-400

自分の撮影のモチベーションになるものが何なのか、というのを割と説明しきれない。
それが出来る人の方が上手いんだろうな、とは思いつつ。
それでも、何となく四角いフレームを覗いて、「良い形」を歩いたりズームしたりして探すことが、
ある種の宝探し的な愉しみ、という面はあるんだろうな、とも。
パースと構図と明暗で、或いは人が居ることのドラマと居ないことの清廉さで、何となく目の前の
ひとつの長方形に嵌めていくパズル、とも言えるか。
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[Fotolog]AiAF DC-Nikkor 105mm f/2D 


葉桜の刻
葉桜の刻; D700 AiAF DC-Nikkor 105mm/1:2D F2.8(R:2.8) 1/1000s ISO-400

昨日の隅田公園からもう1枚。
やはりフルサイズで寄れないDC-Nikkorはこの手の被写体なかなか難しい。
敢えて枝に合わせるピンは深めにしつつ、後ボケはDC効果でまずまず。
今日は、何となく帰りにヒカリカメラ見てたら、セール品で結構安いタマがちらほら。
でも今はあんまライカのオールドレンズとか買うテンションではないしなぁ、と。
で、この擬人化だけど、やっぱりElmar3.5/35とかは銀髪幼女っぽい感じなんだろうかとか、
或いはNewFD85/1.2は巨乳でHologonはバキュラか、などと考えたりしつつ。
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