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殿下執務室2.0 β1

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有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

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[Fotolog]Tamron SP AF28-75mm F/2.8 (Model A09)  


Sakura Closeup - 染井
Sakura Closeup - 染井; D700 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di (75mm) F2.8 1/750s ISO-400


Sakura Closeup - 八重
Sakura Closeup - 八重; D700 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di (75mm) F2.8 1/1000s ISO-400

今日は何となくお散歩の流れで、意外と雨が降らなかったので隅田公園へ。
写真は、前回多用しなかったクローズアップ系で2点。
前回は朝駆けだったけど、今回は子供を遊ばせながらまったりと。
とは言え、2歳のガキとサシ状態なので、そこそこ気は遣いつつ。
まぁ思ったよりはかなり楽しんでくれたようではある。食事したら疲れて寝てしまい、その後苦労したが。
帰ったらもうメイン発走の時間でまずはオルフェーヴルの雄姿を、という場面。
エイシンフラッシュはあの流れは無論理想的なんだけど、オルフェが居ると自分の能力が相手の能力を
引き出してしまう、みたいなレースで、ある意味有馬記念のリプレーでしたな。
香港で同じレースやったら負かされることは無いんだろうけど。
一方、ジェンティルは朝につべでリプレー観戦。
まぁ枠順ではあったかな。併せれば勝てたんだろうけど、外々回った分、脚色が同じになってしまい。
とはいえ、初遠征でこれなら、距離もまぁギリギリだっただろうし、BCとか行って普通に勝って欲しくもw
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ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Night Cycling Road - Blue
Night Cycling Road - Blue; D700 Sigma 35mm 1:1.4 DG F5.6 1/2s ISO-1100

三脚持って深夜の夜桜撮り…ではあるが、どうも風が強かった。
そうは言ってももう雨降る前には撮らんと、だからなぁ。
そんな訳で、1/2辺りが原型とどめる限度で、絞りも感度もそれに応じてやや上げ気味。
しかし、円形絞りの割にはf/5.6辺りでもう綺麗な光芒が出るのよね。
パナのDGズミとかに近い形状なんかな。
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[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Tail Samurai
Tail Samurai; OM-D E-M5 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (35mm) F2.8 1/160s ISO-200
DxO FilmPack3: Kodachrome 64 (Customized)

そういえば、テレビ周りの環境が変わっていて、現在グリチャン見られない。
で、このお店、シンガリと名が付く通り、もう片方の看板はお馬さん。
ドバイとか、PVとかやってないだろうかと思いつつ、土曜の深夜にアキバ行くのもなぁ。
そう考えると、歩いてPV観に行けた府中の*エルコンドルパサーの時代とかを懐かしむものではある。
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テーマ: スナップ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


On Shrine-side
On Shrine-side; D700 Sigma 35mm 1:1.4 DG F1.4 1/8000s ISO-200

割と粘り強く先週末辺りから満開近くで安定してる、今年の桜。
ただ今週になってイマイチ、カメラを持ち出せてないので、これも先週のストック。
とりあえず35mm開放で何が起きるか、的な感じで撮ってみたものではあるけど。
今日はディスプレイを新調して、早速キャリブレに悪戦苦闘。
一応印刷向けのICC埋め込んだ絵がそこそこ色一致する程度で妥協したけど、色合わせそんな難しいんかと。
ただ、全体的に前のディスプレイは青が強すぎたかな、という気はして、そこはちょっと落ち着いたか。
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ジャンル: 写真

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写真と、写真嫌いと。 

 実解像度3000×2000だから、後ろの人も消さな(挨拶)。

Censure
Censure; OM-D E-M5 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.0 1/160s ISO-800
DxO FilmPack3: Ilford Pan F Plus 50 (Customized)

勝手に撮られたくない@増田。

 何となく、後者の男の方を読みつつ
「木村伊兵衛は大の猥談好きだった」
みたいな話が先日立ち読みした木村伊兵衛本に載っていたことを思い出した。
昭和のスナップ・人物写真の巨人は、もし現代に生きていたらLeicaではなくiPhoneを片手のように持ちつつ、一方でこういう危ないオッサン的な扱いで社会から後ろ指さされて、写真家としては大成せず生きていたのかも知れない。それはそれで、才能の芽をこの社会が摘んでいる、という景気の悪いお話っぽく思われる一方で、要するにそうした猥談も含めた意味で写真家としてのコミュニケーション能力が木村はおそらく高かったのだろうけど、一方でそれが時代とマッチングするかどうかってのは、ある種の運なのかもしれないなぁ、とも。

 一方で、人物写真というのは時に「弛緩」を要求する芸事でもある。
 写真家がいかに被写体の緊張をほぐすかというのは、人物写真のアートとしての一部ではあるし、実際有名な写真家(当然木村も含む)が気難しい人物を「攻略」したエピソードみたいなものは時折目にしたりも。何となく、そういう文脈で前者の女性は全く考えてなく、後者の男性の方がむしろ「考えてる」から、ああいう物言いを増田相手にしたがるんだろうなぁ、とは思いつつ。

 ただ、そのある種の芸に気持ち乗り移るほど気合入れて撮る、という部分は、現代のスマホ写真撮りには欠けているかも知れず。
 詰まる所、増田もそういう撮影が「日常化」してる文化に対する敵意の方が、撮影されることそのものよりも実は本人気付いてないけど強いのかなぁとも考えたりする。無論、もともと苦手であることとのネガティヴスパイラル、には違いないだろうが。@raituさんがぶこめで「嫌われるの怖い」案件だと指摘しているが、要するにコミュ自体を否定するのが難しい中で、それに組み込まれるように「日常化」されたカメラという「敵」が大きすぎる、という圧迫はあるだろうし、そこへのどうにもならなさ、みたいな辺りに苛立ちを募らせているようにも。

 しかし一方で、「侵害拒否」的なものがある意味我々の日々の行動の中で重視されすぎる、という現代についても考えてしまうのだ。もうちょっと言えば、比較的歴史を通じて「垣根の低い」状態で生きてきた日本人の末裔として、我々は「お互いの侵害を受け入れながら、それを通すことでストレスを下げる」的な部分をもって最適化するやり方もあるのではと思う反面、現代の我々はどうも「相手に対して壁を高くする」ことで我々の権利を守りすぎやしないだろうか、なんてことも。
 確かに色々とリスキーな世の中でフォローしてくれる人も多くない、的な部分はあるのだけれど、何というか「ブラックリスト」を増やしてくような方向でない中で、我々がお互いに受ける損をどういう形で納得させるか、的な部分への、ある種の哲学的な問いも、奥には存在する、のかも。

 ただ、そういう「コントロール」が効くには、ネット時代の個人は世界へのリーチが長すぎ、言わば等身大の自分よりも大きくなりすぎて、ダメージも受けると過剰であるということが、前述した方向性への制約とはなってるかもとは思う。
 結局のところ、肖像権を幾ら厳しくしたところで、今現在の世の中おおよそ全てのモバイルデバイスにカメラが実装されて、しかもそれがネットと繋がって即座に全世界に公開されるものなんである。そういう「カメラの向こう側」が何がしかの制御を殆ど受けていない状態というシチュエーションそのものが、恐怖を増幅させる作用はあるのだろうか。

 何となく、「写真嫌い」というレイヤよりは奥のある時代的な問題だな、なんてことを考えた。
 やはり、この「日常化されたカメラ」というメディアとの付き合い方ってのは、ヒューマンシステムが変わるある種の潮目に居る我々に課せられた、なかなか重い宿命ではあるのかも。まぁ、そっから全力で逃げて空・犬・猫・カプチーノ・サボテンへGO!という付き合い方も一つの道ではあるんだけど。
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テーマ: スナップ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Afternoon
Afternoon; D700 Sigma 35mm 1:1.4 DG F1.4 1/4000s ISO-200
DxO FilmPack3: Fuji Neopan Acros 100

今日はちょっと横浜へ。
帰りに東横線で渋谷まで新東横線にて直行。
この路線で営団10000とかに乗るのは、確かにカルチャーショックである。
個人的には渋谷の路線案内のパステルな彩りなど、ピクトのI/Fの工夫が垣間見られて愉しかった。
ひとしきりダンジョンの様子などを眺めつつ、子供連れなこともあり、地上に上がって一休み。
お仕事しない、3時のティータイムに。駅の背景をぼかして飛ばしつつ、色もモノクロで消し込んでのカット。
結構露出的に明暗差の大きいシーンで、コントラスト調整しつつ。
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テーマ: ちょこっとお出かけ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH.  


Miku-Man
Miku-Man; OM-D E-M5 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F2.0 1/125s ISO-400
DxO FilmPack3: Fuji Superia Reala 100

桜撮影もひと段落して、こういうのもいいよね、というネタ的に、桜ミクまん。
子供2号がエラく喜んでたのが印象的でした。食べなかったけど。
というか、ほっぺたにぷにぷにさせたら粘っこい触覚で、ちょっとイメージと違ってショック受けてたw
その後もまぁ、「こんにちは!」とか言ってミクまん向けたら喜んでた辺り、懲りてないが。
帰宅して何となく本田△のプロフェッショナルとか見る。
個人的にはもっとチームメートと会話しながらチームをまとめてく現場とか見たかったけど、それこそ
企業秘密、みたいな部分は多かったのかな。その辺りもあって、ややカッコ付ける△が浮き気味に見えた、
という辺りがちょい惜しかった。まぁCSKAも状態良くなってるみたいだし、優勝して欲しいね。
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テーマ: 撮ってみた

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. 


Asakusa Contrail
Asakusa Contrail; OM-D E-M5 Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. (9mm) F4.0 1/1250s ISO-200
DxO FilmPack3: Fuji Sensia 100

今日は写真撮ってません。
てなわけで、昨日の隅田川から広角をピック。
いや、結局降らなかったし、お散歩とかは行ってるけど。
宮記念はもうすぐですが、何となくここだけは騙されて◎ダッシャーゴーゴーとか思ってたり。
何となく、一回くらいはロードカナロア嫌ってもバチ当たらないけど、それなら単純な好みよねと。
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[Fotolog]Canon Lens New FD 135mm 1:2 


Enter to Blossom
Enter to Blossom; OM-D E-M5 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F4 1/800s ISO-200
DxO FilmPack3: Fuji Astia 100F

隅田公園に朝駆け。
長玉を持ってきたので、まぁありがちだけどこの構図を狙ってみたが、ちょい逆光。
咲くのが早いと、日が昇るまでに時間掛っちゃうのよね。
で、もうちょい北上して順光を狙ったら、今度は今一つ綺麗に満開な枝が見当たらずで…。
ちょっとピントは浅目にして、列車は軽く借景的にして、色は繊細な花に向くアスティアでお直し。
今日はこの後更に家族で花見行くというダブルヘッダーでした。明日雨だしな…。
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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


Night Approach
Night Approach; OM-D E-M5 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.0 1/125s ISO-800

で、折角ノクトンなんかも持ち出してたりしたので、暮れた王子の街写真とかも。
この界隈は、路面電車の併用軌道とかもあるので、夜スナップとかが映える気はする。
路面電車は、流石に入れようにもSSも足りない時間帯だし、ちと厳しいが。
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テーマ: ちょこっとお出かけ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. 


Waving in Dusk
Waving in Dusk; OM-D E-M5 Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. (7mm) F4.0 1/5s ISO-800

夜桜と言っても、余りライトアップに気合入ってる訳では無い飛鳥山。
この暗いズームだと、この薄暮撮りが限界にはなってしまうかな。
フレアのように見えてるのは、ライトアップのぼんぼり。
とにかく、被写体になりそうな花に近づいて、パースだけは思い切り。
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[Fotolog]AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G (by Broadcast-SMART) 


Broadcast-Smart 撮影
Broadcast-SMART 撮影; D4 AF-S Nikkor 24-70mm f/2.8G(38mm) F10 1/160s ISO-3200

最近の撮影より、Broadcast-SMART様で撮って頂いた品。
プロデューサーSIMさんのブログにて色々と写真を公開して貰っています。
リンクはこちら
そこでピックされなかった写真から、ポーズ気に入ったのを拾ってみました。
自分がその場に居た訳では無いですが、30分くらいの撮影で600カットは、凄いなぁ。
そこまでテンポよく撮るのって(しかもD4で)、なかなか素人では難しい。
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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


Sous la Lune
Sous la Lune; D700 Sigma 35mm 1:1.4 DG F1.4 1/125s ISO-800

昼に帰りと色々撮ってみたけど、トワイライトな一枚。
開放で撮ってるけど、余り開放っぽい感じはしなかったり。
今日は余り日記にするようなことも無い一日ではあったが、Kiss X7とかは出ていたりした。
何というか、ミラーレスに対抗するための試行錯誤、的な感覚はある。
確かにX50のような明らかな手抜き感が無くなったのはいいけど、ミラーボックスを付ける付加価値とか
多分考えない客層向けの商売であれば、やはりスクエアなカメラが標準になっちゃうのかな、などと。
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[Fotolog]AiAF DC-Nikkor 105mm f/2D 


1)
Sakura Snowy


2)
Sakura Snowy

Sakura Snowy;
1); D7000 AiAF DC-Nikkor 105mm/1:2D F2.8(R:2.8) 1/1600s ISO-200
2); D7000 AiAF Nikkor 35mm/1:2D F5.6 1/400s ISO-200

てなわけで、片方はAF35/2Dですが、まぁ組写真的に。
もうちょい枚数合った方が組写真らしい気はするけど、ぱっと出せるのがこんな感じ。
今日のお花見は近隣の公園のお散歩撮影、という感じで朝のまだちょい曇った時間帯で。
こういう空なら、もう露出上げて白く撮る方向をテーマにしてみた。
しかしDC-Nikkorで桜撮りの場合、D700でそのままの画角だとは寄れない&距離短い分苦しいかも。
何となくその後撮り鉄する流れでD7000持ち出したけど、結果この被写体なら正解だった。
D700抱えて旅行での花見撮りなら、長い方の作品作りは望遠マクロが一番合理的かなぁ。
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF Nikkor 35mm f/2D 


去りゆく感慨
去りゆく感慨; D7000 AiAF Nikkor 35mm/1:2D F8 1/320s ISO-200
DxO FilmPack3: Kodak Elite 100(Cross-Process)

彼岸でそこそこ人通りあるし写りこんでもいいや、くらいの構えで準備してたが、また微妙なとこに(笑)。
ただ、寺の境内で何本も待ってる訳にもいかんので、これはこれでしゃーない、という金町線炎電最終日撮り。
折角なので、普段の編成撮りじゃないような「風景」的な感じを狙ってみました。
ノスタルジアを入れるために、クロスプロセスで色を転ばせて。
まぁ赤電とかに関しては、その辺りの沿線からオーソドックスに。
こちらも、間合いは結構近いので望遠とか使わずに、同じAF35/2D。
いや、35ならシグマ持ってけというお話もあるのですが、一応望遠も持ち出してたので重さ的に面倒で(苦笑)。

てな訳で、高砂小岩間を走る、3300多分最後の特急運用。

Retirement Run
Retirement Run; D7000 AiAF Nikkor 35mm/1:2D F5.6 1/1600s ISO-200
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF Nikkor 24mm f/2.8D 


Wide Sweet
Wide Sweet; D700 AiAF Nikkor 24mm/1:2.8D F8 1/500s ISO-200

まだソメイヨシノはそこまで咲き揃ってないので、上野の桜から、もう一枚。
この写真、ITMediaの桜撮り記事で話題になってた、「陰影の差が出てる」というパターン。
ただ、それこそ差が出すぎて影の部分が地味で色がぱっとしない、というのがJPG段階の仕上げ。
そこでLightroomの出番で、シャドウにプラス補正思い切りかけた上で全体の露出を補正し、空の色を
青の色調補正でそれっぽくアレンジ、と弄ってかなりいい感じに持ってこられた。
そんな感じで、来るべき撮影に向けて、桜写真の現像を色々練習しつつ、という開花宣言後ではあり。
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


Breaktime
Breaktime; D700 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F4 1/1500s ISO-400

柄杓も休み時、という上野の昼下がり。
で、この写真なんだけど、自分のPCで見ている分には、御手洗の向こう側はほぼ真っ黒にしか見えない。
ただ、ヒストグラム見てるとちゃんと残ってるし、実際Flickrで上げてスマホ辺りで確認すると、やっぱり
背景部の階調は薄っすらと残ってるのはちゃんと確認できる。
要するに、ディスプレイがくたびれてて、暗部がタレて来てるのね。
これ輝度上げても直るような感じでもないので、そろそろ寿命かなという風味。
しかし、PCリサイクルのシールをなくしたか何かでどこにも貼ってるのを見つけられず、さしあたり申告中。
結構ポイントたまってるので後継ディスプレイの予算面は心配ないのだけれど、んー、どうすんかね。
買ってから5年経つ頃には…と思ってたイメージよりは、ディスプレイ解像度イマイチ伸びなかった感はある、
というか、こんなに1920×1080がデファクトってWUXGAすら23以下では風前の灯とかあまり予想せなんだが。
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テーマ: ちょこっとお出かけ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Tamron AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di (Model A06)  


Shibamata
Shibamata; D700 Tamron AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di (100mm) F5.3 1/350s ISO-800
DxO FilmPack3: Fuji Velvia 100

この手の街場は、やはりベルビア。
つか、等倍にすると見事に絵が甘いのですが、それはレンズ的にまぁ。

てなわけで、今日はWBCはおしまい、というお話。
しかし例のシーン、確かに5年連続ゴールデングラブ相手に重盗というのは幾らなんでも無茶、みたいに言われる
サインではあったけど、逆に言えばだからこそ「一発勝負での奇策」としてはこれ以上ない、というものでも。
ちょっと面白いことに、モリーナは二盗の許容・阻止に関して234:199に対して三盗は32:12という数字で、
ある意味「ギャンブル掛けた」走者は案外身を助けている、という数字はあったので。
#その中に37歳の走者がいたかは、知らん(笑)
で、何が言いたいかというと、結局は、「それを準備してたか」に尽きるんだろうなぁ、と。
やはりプロと言っても、練習していなかったことをそう簡単に出来る訳では無い。
恐らくそのサインを出すのであれば、そういう準備をアメリカ着いてからやれてたか、ということにはなる。
しかし、現実にはただでさえ急造とならざるを得ない代表チーム、しかもチームの色として「調子のいい選手を
定位置なしでその場に上げる」的なアプローチで、そこまでは出来てたか、と思うと。
采配はあくまで一つの策だけど、策の土台が足りなかったんだろうね。
まぁしかし今回は、これで日本勝っちゃうと日本が全く他国の「本気」を信用できなくなるのではないか、
みたいな心配があったりしたので、これはこれで仕方ないのだ、とも。
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テーマ: 街の風景

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Red to Set
Red to Set; D700 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F5.6 1/500s ISO-200

本日付でもう一つ、ということで赤電。
この土日が金町線最後の運用になるのか、ということで結構鉄ヲタが界隈そこらに見られる週末でした。
柴又とかは割とホーム端の狭いところを封鎖してない辺り、ある意味寛大だなぁと思った次第。
20日の特急運行を撮るのもいいのだろうけど、あれはあれで難しそうなので、さしあたりお別れショットをば。
本当は金曜日に半休でもとっとけば、ファイアーオレンジとの柴又での並びを撮れたんだけどね。
あれも、京成側が金町線ファンに気を遣ってくれた結果ではあったのだろうか。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


Spring Grace
Spring Grace; D700 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F5.6 1/1000s ISO-400
DxO FilmPack3: Kodak Kodachrome 64

結構トリム掛けたけど、それでも長辺1900くらいだから、APS-Cなら300あれば割と大概撮れる、のかな。
周りで撮ってる人ヲチしていたら、早速AF-S80-400/4.5-5.6G抱えてる人居た。
今日は子供が半端なタイミングで寝てしまって、ワールド観戦~競馬観戦とひきこもりクラスタ。
何というか、女子シングルはバンクーバーをもう一回やりました的な結果、とは言えたか。
新興勢力が上がりづらいのか、このメダル世代が強すぎるのか。多分後者なんだけど、ソチは、さて。
夕方にちょっとお散歩に出かけて、という感じで。
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Blossom in Sunshine - Aqua
Blossom in Sunshine - Aqua; D700 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F2.8 1/3000s ISO-200

何となく、横構図なのをトップに(挨拶。
てなわけで、今年も上野に寒桜などを眺めに。ここはある種定番だな。
広角+中望遠+マクロと単焦点揃えて撮り歩き。
上野という場所はソメイヨシノの季節になるとエントロピーが大変なので、ある意味この時期が最良かも。
日射しも良いので、クリアな感じをテーマに。

マクロ。
天気は良くとも絞って露出上げたので感度は高め。

Blossom in Sunshine - White
Blossom in Sunshine - White; D700 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F8 1/350s ISO-800


広角。
ボケ質はともかく、開放でヴィネット活用しながら枝垂桜を下から。

Blossom in Sunshine - Sky
Blossom in Sunshine - Sky; D700 AiAF Nikkor 24mm/1:2.8D F2.8 1/4000s ISO-200
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 60mm F2.8 MACRO 


Plum Monochrome
Plum Monochrome; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 60mm 1:2,8 MACRO F4.0 1/1000s ISO-200
DxO FilmPack3:Ilford Delta 100

体調はボチボチ復調気味なれど、色々試行錯誤中。
そんな感じで色々とモノクロのマッチングとかを試しつつ、本日の現像。
来週は仕事の遅れもリカバリーできるといいな…と思いつつ、まぁ週末じっくり立て直そう。
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


Shinnosuke Abe, JPN
Shinnosuke Abe, JPN; D7000 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM(+EX DG 1.4x) F4 1/250s ISO-1600

一昨日帰ってからずっと死んでたので、ようやっとWBC写真をうp。
しかしやっぱ屋内夜はハードっすね…。フルでは全然あげられるものが無い。
てなわけで、リサイズ誤魔化し気味にアルバム作成。
こちらからどぞー。
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テーマ: WBC

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]Sigma 35mm F1.4 DG HSM (A 012) 


With a bird
With a bird; D700 Sigma 35mm 1:1.4 DG F11 1/1500s ISO-200

今日は震災の日ではありますが、あの後の週末、新宿御苑に花見行ったことなど思い出したり。
案外人居たんだよな。
しかし、仮に都心で大規模な地震が起きたとして、その時は多分火災でも倒壊でも津波でも無い何かに、
自分ら苦しめられたりするのではないだろうか、ということは思う。
それが何かに気付くことはなかなか難しいが、春先にそれを思うことは今後も続くだろうか。

35mmは、それっぽく遠目を撮りつつ、時々ボケも愉しんだり、と。
以下3枚。
-- 続きを読む --
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Shine to the Sky
Shine to the Sky; D700 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F2 1/6000s ISO-200 (FP3:Agfa Precisa 100)

今日は朝から北綾瀬へ。
このちょっとした小さな公園で梅でも撮影しよう、というお散歩半分的に。
いや、毎年向島ばっかりってのも芸が無いかなということで。
天気は出たとき薄曇りでこっから良くはならんだろうとND持参しなかったら普通に青空出てきた。
おかげで結構時にはシャッタースピード上限との戦いになりつつも、35/1.4、85/1.8、M.ZD60/2.8という布陣で。
でまぁ、帰って来たらその後あんなことになった訳だが、東京住んでる人でも8割くらいは、あんな砂嵐は
一度も経験したことは無い、って人ばかりだったんではなかろうか。

差し当たり、AF-S85/1.8G、トップ含め4枚、つまり続きに3枚。
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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.8G 


Catty Boy
Catty Boy; D700 AF-S Nikkor 85mm f/1.8G F2.8 1/180s ISO-400

今日も今日とてFilmPackを適当に弄って。
TIFF変換するとディスク容量食うから、あんまみだりに使うべきでもないんだろうけど。
ちょっと余り普段ヨドバシで目にしないような巻物のセッティング、ということでローライRetro 80sとか。
何がレトロなんだろうなぁとスナップ絵とかでぱっと見ながら思ったけど、嵌ったのはポートレート。
何というか、ある種のスムーズな感覚が、20世紀前半の雑誌グラビアっぽいようなモノクロ絵になるのねw
たまたま着せてるのもそういうモノクロ親和性の高い服、ってのはあるんだけれど。
モノクロポートレート、たまには愉しいかも。
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[Fotolog]Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. 


Kaminarimon, a Lower World
Kaminarimon, a Lower World; OM-D E-M5 Lumix G Vario 7-14mm/F4.0 ASPH. (8mm) F4.0 1/3s ISO-1600

角度を変えてみる(真下です。
しかし、こんなハイキー気味にすんなら、夜撮る必然性は無かったか。
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テーマ: ■東京を撮る■

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[Fotolog]AiAF Nikkor 24mm f/2.8D 


Donut Time, Postprocess
Donut Time, Postprocess; D700 AiAF Nikkor 24mm/1:2.8D F2.8 1/125s ISO-800

何となく、DxO FilmPack3とか買ってみた。
Lightroomからでも時々フィルム調現像の色とか欲しいときに使えるかなぁ、という感じで。
その気になったらネットに落ちてるLRのプリセットとかで色々出来るは出来し、Silkyのベルビアもどきとかも
愛用してる訳だけれども、そういうのともまた違うバリエーションが欲しいときに色々出来るかな、と。
で、割とどってことないミスドでのスナップ的メシ撮りにプロビア調現像、とか。
ちょこちょこと遊んでて思うに、色彩とかはある程度FilmPack側の現像で誇張される味とかをより活用するため、
若干Lightroomでは淡白気味に焼いてみた方がいいのかなぁ、ということ。収差修正したら自動階調でトーンを
揃えて、露出とかでやりすぎた部分をもとに戻しつつ、コントラストをやや軟調に振って、わざと「面白くない」
けれどもいわばネガ的に色々潰しが効く方向を指向するというか。
例えば、この作例のLR側での現像は、↓こんな感じ。

Donut Time, Preprocess
Donut Time, Preprocess; D700 AiAF Nikkor 24mm/1:2.8D F2.8 1/125s ISO-800

そっから、FilmPack側で現像+露出微調整で白黒飛ばすところキメて、ビネットかける、くらいで。
Filmpack自体はTiff現像なので、保存後LRで再現像とか出来ないから、細部は弄らないとな、と。

ついでに、先日の帝釈天写真とかの、Kodak系フィルム調現像とかを、続きに。
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テーマ: スナップ写真

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[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Chiba Newtown RR Type 9200
Chiba Newtown RR Type 9200; OM-D E-M5 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (20mm) F4.0 1/30s ISO-800

てな訳で、去る車輛あれば来る車輛あり、千葉NT鉄道こと公団9200形。
微妙にその、千葉死者方面のカラーっぽい感じではあるけれど。
しかし、案外次の列車待ちな人が多くて、ホームがはけなかったのが計算外w
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テーマ: 鉄道写真

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[Fotolog]Tamron AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di (Model A06)  


No Longer
No Longer; D700 Tamron AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di (155mm) F6 1/90s ISO-800

庭園の回廊から、少し離れた所を。

今日は何かAF-S80-400/4.5-5.6Gとか出てましたな。
ちょっと買うには人柱的な価格が、なかなか悩ましいというか。
ただ、AF-S800/5.6Eで電磁絞りとか蛍石とかVR3とか色々奢ってたものは、流石にこのクラスには来ないか。
まぁこのクラスだと、とにかくAFスピードが速くなるってだけで十分大改良ではありますが。
競馬モノ的には、最前列なら70-200の方がベターだけど、行動半径的には広がる、というタマではあるのかな。
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テーマ: 花の写真

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