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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 60mm F2.8 MACRO 


Yet Shines
Yet Shines; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 60mm 1:2,8 MACRO F4.0 1/320s ISO-200

柴又に軽くお散歩にて、まだ青いモミジ。
しかし、東武とか見てると、もう日光は紅葉見頃なのね。
こないだまで夏だった感が半端無いんだけど。
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テーマ: お散歩お出かけ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Tokina SD 11-16 F2.8 (IF) DX II (AT-X Pro 116) 


Ginza Red - StandGinza Red - Seat

Ginza Red - Stand; D7000 Tokina SD 11-16 F2.8 (IF) DX II (11mm) F2.8 1/30s ISO-200
Ginza Red - Seat; D7000 Tokina SD 11-16 F2.8 (IF) DX II (11mm) F2.8 1/25s ISO-200

ちょいと、組写真風に2枚。
光の受け方で空の感じはだいぶ違っちゃうけど。結構ガラスにぴたっと寄せてます。
しかしあまり積極的に使ってなかったけど、こうして見ると案外開放いけるかもな、トキナ116。
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テーマ: お散歩お出かけ写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.4G 


Lost Station
Lost Station; D7000 AF-S Nikkor 85mm f/1.4G F1.4 1/400s ISO-100

高架工事は終わっても、駅改修が終わるまでが連立事業。
てなわけで、大口径開放で、廃止後のプラットホームなど。
ピン合わない部分のフリンジもまぁ味、って感じの緩さをぼかしで出してみようかなと。
さて、一方われらが押上線はいつ全線連立完成するのやら。
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テーマ: ニコンphoto

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天皇賞秋回顧~エイシンフラッシュはまだ終わらず。 

カッコ良く決めた後は、お約束のパフォ(挨拶。

Eishin Flash, flying
Eishin Flash, flying; D7000 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F4 1/800s ISO-640

◆ラップ:12.5-11.2-11.1-11.2-11.3-11.6-11.8-12.0-12.8-11.8

 何となく、エイシンフラッシュという馬について「また騙された」的なネタが盛り上がってくるあたりで、ある種の機は熟していたのかもしれない。個人的には、今回のレースの馬券が取れたのは「まだエイシンフラッシュを諦めたくない」的な気持ちがあったからなんだろうなぁというか、最終的にフラッシュに手を回せたのはそれが最大の理由ではあるというか。…いや、実際には◎はルーラーシップだったので、その意味ではむしろ感謝するのはザバルなんだけど。

 ダービー馬が秋天を勝つのは簡単なことではない、というセオリーがある。実際、グレード制以降シンボリルドルフを嚆矢として、多くのダービー馬がその栄光を飾った地で、意外と負けてしまうケースは多く。そうは言っても、99年のスペシャルウィークが京都大賞典からのまさかの復活を果たして以降(そしてその時の2着は今日の2着馬の親父ですな)、多いとは言えないがメイショウサムソン、タニノウォッカと数年レベルでは勝ち馬は出ていて、ダービー馬の多くがそもそも古馬のこの時期に故障に苦しんだり逆に凱旋門を獲りに行ったりなどでそもそも出ないケースも考慮すれば、かつてほどの「鬼門」とは言えないかも知れない。
 ただ、そうは言っても、5歳のダービー馬が秋天を勝ったのは、グレード制すなわち2000m施行史上初。
 そこまで物語を繋ぎ止めようとして、実際成功したダービー馬として、エイシンフラッシュは顕彰されるべき馬となった、とは言えよう。個人的には、色合いは違うが、ライスシャワーの復活の天皇賞的な感慨もあったりはする。どうやったら獲れるか、という辺りでここしかない局面が登場して、それを完全に騎手が活かしきった点も含めて。あ、あと2着の騎手も。

 雨に濡れた馬場は重さは無かったものの、やはり距離適性を長い方にシフトさせた感はあったと思う。そういう中で、実際レース後として振り返っても「勝っておかしくない」潜在能力を感じさせたカレンブラックヒルは5着に敗れたが、そこは「優秀なマイラーらしい」負け方にも見えた。一方で、本来的に2400がベストであるとしか思われないようなエイシンフラッシュだが、彼のドイツ血統は雨への耐性も確保していた一方で、日本の競馬においてはある種極端なスローか極端なハイかのペースを求めたうえでの「瞬発力」をその身上としていたのかも知れない。
 エイシンフラッシュが「超ハイペースなら来る」と思っていて裏切られたのは去年のこの舞台であり、一方でオルフェーヴルに封じられはしたものの「この流れなら来るんだ」と思ったのは同年の有馬であった。で、フラッシュはスロ専なのか?結果として違うと証明したのが、今日のレースだったのだろう。詰まる所、去年の秋天は「ペースは絶好でも瞬発力の要求度が低かった」から、エイシンフラッシュは先行して勝ち切れなかった、と。

 しかし、*ムーンレディの不思議さ、みたいなことも思う。
 ドイツで何となく牝馬として微妙に大きいところを逃しながら何となくセントレジャーみたいなレースを勝ってしまい、そしてドイツから流浪するようにアメリカに出て当時としてはかなり珍しい重賞制覇を果たして、気が付いたら日本でこういうビッグレースを制する不思議な名馬を出し、あまつさえそれを国家の皇帝の前で披露してしまった。何となく、ドイツという競馬国を気にしながら見てきた中で、この牝馬の来歴はある種独自なものでありながら、一つの静かな意義として自分の中に刻まれた感がある。
 その上で、その父*プラティニの好走が後の*ランドに繋がったことなどを思う。そして、ムーンレディの配合自体は、Dsinghis Khan や Sharpen Up を内包するという*ランドの踏襲であり、結果としてこの「月の魔法」が府中で輝くのは、単に一夜限りの幻ではなかったのかな、などとも。
 Konigsstuhl と King's Best という二つの王冠を父母から与えられ、Birkhahn という帝国の遺児のクロスを内包する血脈に、それを結実させて、天変地異も支配者も平伏すという、あたかも天子の御稜威のように。


#最後に、オマケでFlickrにうpった写真をこちらにも。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.4G 


Age for sale
Age for sale; D7000 AF-S Nikkor 85mm f/1.4G F2 1/125s ISO-400

一番高いのにピント合わせた…という訳じゃないよw
大体、有楽町から東銀座にトボトボ、という定番コースの終盤で、いつも通る三共カメラ界隈。
二眼はなんか、うーん、安いのを半分インテリア代わり、くらいでしか使わないかなぁ。
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テーマ: ニコンphoto

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF Nikkor 35mm f/2D 


Atmos
Atmos; D7000 AiAF Nikkor 35mm/1:2D F4 1/60s ISO-200

お散歩でショウウィンドウ。微妙に自分が写ってる気もするが、まぁ。
前に銀座をフィルムカメラ持って散歩した時に、散々こういう写真でピン外してた気がする。
やはり、デジタルはラクには違いない。
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テーマ: ニコンphoto

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.4G 


Ginza Mercedes
Ginza Mercedes; D7000 AF-S Nikkor 85mm f/1.4G F2 1/100s ISO-200

折角銀座とか居たので、ちょっと高級車撮りとかを。
レンズ長すぎてアレだけど、まぁ。
つか、撮るときアンダー過ぎて、後で苦労したというのがまた。
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テーマ: ニコンphoto

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


帰り時~ Time to go home
帰り時~ Time to go home; OM-D E-M5 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (12mm) F5.6 1/250s ISO-200

傾いた陽射しは、帰り時を映す。
もう人も減るような時間、ではあるけれど。
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テーマ: お散歩お出かけ写真

ジャンル: 写真

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菊花賞、或いはサニー×ブライアンはやはり2冠のサイン。 

トリック向きな流れ、というか(挨拶。

Halloween Gold
Halloween Gold; OM-D E-M5 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F2.8 1/15s ISO-250

 完全に出遅れたので、菊花賞はちょとだけ。
 1000m三分割ラップは集保センセに出されたので略。
 ただ、ちょっと有り得ないようなハイラップで、結果最後は全馬脚が上がるような結果でありそれゆえに昨年のやはり怪ラップであったオルフェの時計にも届かずというトータルの時計で、その上で結構前半までは最後方に位置していたゴールドシップはじめ追い込みが普通に勝った、という辺りをどう見るか的なレースではあるのかな、とも。
 そういう意味で、水際立った勝ち方に見えて、オルフェーヴルほどの「ゾクっとするもの」が今一つ足りず、一方で実力と仕掛けの妙技は存分に見せて爽快さは満点という意味で、全然逆の展開ではあるが、同じ芦毛のセイウンスカイ以来の勝利だったんだよなぁみたいなことに気付くレースではあり、一方で、春のゴールドシップよりは力強さが明白に見えたという点で、成長曲線的には先達に近いものがあるようには感じられるレースで、その点ではまず読後感としてやはり良いものであったな、とも。
 ある意味、オルフェーヴルみたいなレースをしようとして負けたのはマウントシャスタ的な印象もあり、この馬は宝塚参戦なんかもそうだけど、微妙にエネルギーを「ここぞというレースで勝つ」という部分でないところに使って苦労しちゃう馬なのかな、的な感慨は持ったりもした。ある種の間の悪さというか。こういう馬がG1勝つのは近くて遠いのかもしれない。ベールドインパクトも、結構向かない競馬で勝負掛けている感はあって、今回のレースで良かったけど、短期的にこっから暫く狙いづらいかな、とかは思ったりもして。
 正直、こういうレースだけにある意味能力として一段抜けていたゴールドシップ以外はステイヤー的な配合や実績のタイプが上位に来て…というレースだったけれど、比較的浅いキャリアで流れに乗れず後方からの脚でもたっと付いてきて最後3着と0.4差のダノンジェラートとかはちょっと今後に注目したいかな。
 ただやはり、この世代の強さが今後ゴールドシップ以外ではフェノーメノとかカレンブラックヒルのような、今日居なかった辺りからより強く表現されるのかな、なんてことを考えて、長距離の祭典を堪能しながらもいささか複雑な気分はどこかにあった菊でもあり。
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テーマ: 競馬

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[Fotolog]Ai Noct-Nikkor 58mm f/1.2 


His Rival's Color
His Rival's Color; D7000 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F1.4 1/160s ISO-800

ここんところ、どうもD7000の写真を出していないので。
つか、撮ってるのほとんど子供写真とかだったりするのでな…。
で、結構前に撮影してたダイバーシティでのガンダム写真とかを拾い上げ。ちょいシャア専用っぽく。
つか、ノクトもうちょっと使え>俺。
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テーマ: ニコンphoto

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 60mm F2.8 MACRO 


Grace in Blue
Grace in Blue; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 60mm 1:2,8 MACRO F2.8 1/1000s ISO-200

で、この日持ち込んだレンズ分のうpとして、60マクロ。
やはり、換算120mmをこういう場所で遠景で使うのは簡単ではないけど、マクロは強力。
かなり現像で青に転ばせて雰囲気を出してみたり。
あと2枚下に。
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Sky Faint
Sky Faint; OM-D E-M5 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (12mm) F8.0 1/800s ISO-200

実際はもうちょい真っ青に撮れてるんだけれど、敢えて薄い色で。
アートフィルタ盛り盛りでスイート感を。
コスモスに必要な露出とか彩度って、結構色々手数出せるけど、その分難しくもあり。
あと2枚、昼と夕方で。
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テーマ: 季節の花たち

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[Fotolog]Canon Lens New FD 135mm 1:2 


Garden Scene
Garden Scene; OM-D E-M5 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F4 1/1600s ISO-200

ボチボチと昭和記念公園コスモス写真など。
今日は、NewFD135mm/F2とかで撮ったものとか。
案外ボケが煩くなるので、前ボケとかでごまかしてみたり、構図決めが難しい。
続きに2枚ほど。
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テーマ: 季節の花たち

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 60mm F2.8 MACRO 


Cosmic Fantasy
Cosmic Fantasy; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 60mm 1:2,8 MACRO F4.0 1/500s ISO-200

一杯撮ってきたけど、取り敢えず一枚。
アートフィルタで盛り気味に。
ちょっとスイーツ系な色合いを強めてみました、的な。
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テーマ: 季節の花たち

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 60mm F2.8 MACRO 


Lantern's dream
Lantern's dream; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 60mm 1:2,8 MACRO F2.8 1/125s ISO-800

オリレンズは玉ボケのこだわりある、というのは言われる所だけれど、流石に単体だとやや曲がるかな。
ただ、比較的なめらかで絵的に綺麗なボケは描いてくれる、には違いないかな、と。
どっちかというと、近接ならやはりMacro-Elmaritよりはこっちを積極的に使いたくはある。
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テーマ: 何気ない日常の写真

ジャンル: 写真

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Olympus Lens 15mm 1:8,0とか。 

 今日は、この辺りの発売日だった訳である(挨拶。

Pocketable Guy
Pocketable Guy; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 45mm 1:1,8 F4.0 1/160s ISO-800

せっかくお店のレンズで試し撮りなら、日頃持ってないM.ZD45/1.8とかでw
E-PL5はまぁそこそこデザイン的には好きだし、モードダイアルとかは感じ良いなという程度のお触り程度で、まぁ余り細かくチェックはせず。このクラスだったらパナ欲しい気がするし、ということで。しかしぱぱっと撮って良く写るレンズではあるな、これも。

で、そのボディキャップの方。
そこそこポイント積んでたのでお持ち帰りでも良かったけど、MacBookの電源ケーブルがイカれたので、そっちの方に消費することにして、また機会があれば程度に。ただ、12-35持ってくのはダルいなぁ、という時に、そこそこのパートナーにはなりそうなポジションの玉ではあるのよね。ちゃんと開閉スイッチがあるのはナイス。ただ、無限が今一つ合ってるのか合ってないのか分からない辺りと、ボディ側で手振れ補正入力に15mm無いよなぁって辺りは気になるか。E-PL5とかだとあるのかなと後から考えたけど、未チェック。いや、見た目のマッチングの良さに感心して、余りそれ以上チェックしなかったw
ざっと見た感じ、意外とピントがセンシティブな印象があり、適当なところにフォーカス置いてシャッター押しただけで無限遠出る、というほどのお手軽さではなさげなのが惜しい。あとは、色収差は結構出るのと、ボケとかの硬さみたいな辺りは、ちょっとオールドレンズ的ではあるかな。シンプルなので、ヌケとかは悪くは無いんだろうけれど。

作品的に現像してみるとしたら、こんな感じかね、的なのを一枚。
風景とかをカジュアルスナップよりは、近接から3m以内で丁寧にピント合わせて撮った方が、質は上がるというか、その範囲ならそこそこトイレンズらしからぬ的な誤魔化しは効くかなって気はする。
そうは言っても、本当は何にも考えず撮りたいよな、こういう絞り固定のMFレンズってやつは。

Cheap Winner
Cheap Winner; OM-D E-M5 Olympus Lens 15mm 1:8,0 F8 1/80s ISO-800


近接でJPG撮って出しとか。
端の方にピン置くと、MFアシスト使ってもちゃんと解像してないので、ピンの判断に悩むのはご愛嬌。

test: close view


比較として、やはりJPG撮って出しを、パナブースの14mm/F2.5で。撮影距離近くてボケすぎたが。
中古だとざっくり1万ちょいくらい高いけど、どっちを選ぶかは好みの範囲か。
間違いなく良く写るし絞りの自由度は高いけど、完全ではなくやや分厚くキャップ処理が要る14mmと、昼間かよほど明るい室内じゃないとまともに使えないけど、電源入れて即撮りの効くボディキャップか、という辺りで。

for comparison
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 12mm F2.0 


Bubbly Memories
Bubbly Memories; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 12mm 1:2,0 F2.8 1/15s ISO-400

ちょこちょこ、オリビューに付いてきたこの新アートフィルタを現像で試して遊んでみたり。
基本、暗部を反転し、リーニュクレール的に線を出しつつ、色は原色気味で滲ませる、みたいな方向性。
線を出すあたりで、リーニュクレール同様絞り込んでシャープな絵を出すことは求められる、と。
その上で、黒は反転するけど、白が反転しないので、黒髪のポートレートとかは結構厳しい。
このサンプルだと、夜の全体的に暗い中でシャッター切ってるので、比較的コントラストの幅が狭いのが
当たりやすくなってる感じ、かな。
まぁ基本は花と空を撮るのが一番「意図された使い方」なんだろうけれど。
ただ、余り彩度が強すぎる被写体だと、今度は色飽和っぽく見えやすい辺りで要注意か。
本当はペンでちゃんとファインダ見ながら撮る方が、後現像で使うよりは面白いんだろうなぁ。
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テーマ: ■東京を撮る■

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 60mm F2.8 MACRO 


Dress Off
Dress Off; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 60mm 1:2,8 MACRO F4.0 1/320s ISO-400

余り昼にそれっぽい解像の写真を撮ってないが、夜だとこんな雰囲気。
つか、ちょっと暗すぎたので後で持ち上げてるけど。
でも、まぁISO400で割ときめ細かく出せそうではあるかな、と。
一応、等倍とかもあったり。
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テーマ: 何気ない日常の写真

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[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Marunouchi, Center View
Marunouchi, Center View; OM-D E-M5 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (12mm) F4.0 1s ISO-400

ステマ効果抜群の丸の内。
真正面から撮れる交差点先のスポット、一応カメラをベタ置きは出来なくはないけど、ちょい角度的に余裕が少ない。
絞り込むなら、どっちかというとゴリポ辺りを持って撮りたいかな。
12-35/2.8は、割と円形絞りが綺麗なので、この手の夜景撮影にはちと強くないのだけれど。
あとは2枚、テレとワイそれぞれで、スナップ風と建物撮影風。
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テーマ: ■東京を撮る■

ジャンル: 写真

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凱旋門賞回顧、或いは「謎が必然である」馬を送り込んでしまった件について。 

 欧州91連勝、とは(挨拶)。

PA073165
Small But Divine; OM-D E-M5 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (12mm) F4.0 1/200s ISO-200


 てな訳で、2着であった。
 野球界隈では「Vやねん!」という言葉があるが、これに対応する競馬文化としては「Devon Loch」という事象が存在する。池添がもし、オルフェーヴルという馬の謎を自分の頭脳の全霊をもって探究する力を持つなら、案外彼は推理小説家としての才能を突然見出したりするのかな、とか。…なんて言ってたら、スミヨンが引退後に作家になったりしてな(笑)

 ある意味、騎手という文脈で思うに、オリヴィエ・ペリエは短期免許時代の先駆者というに近いポジションの大物ではあった。彼は来日した当時から確かに有望な騎手ではあったが、日本の競馬という文化を取り込むことで、世界屈指の騎手になった存在であり、その意味では「日本的な」何かを持っているところの騎手であったこと。
 そのペリエが、ああいう形で現地の名騎手として白羽の矢が立ったところのスミヨンを、まるでゲームのように、2馬身近く水を開けられた状態から見事に差し返して勝利を奪い去ったという皮肉はあったか。
 個人的には、色々思いながら、レースのリプレーを何度か目にするうちに、杉本清の「ムチなど要らぬ!」というフレーズを思い起こしたりもした。或いは、ササるオルフェに対して、スミヨンはもう少し「日本的な」伝え方をする必要はあったのかも知れない、などと繰り言しつつ、差してきた人気薄と、敗れた栗毛馬の絵を、日本の最もイラストリアスな競馬シーンに重ねながら。

 しかし、ペリエとて確かに素晴らしい手応えで、かつ自分の馬の方が重馬場は合っているという単純な確信はあっただろうし、その上で会心の騎乗だったとは言えるだろうけれど、あれだけ差を付けて引き離した馬を逆転できるとは思ってはいなかっただろうし、実際にそういうコメントもしている。10回やれば7回か8回くらいは勝てる相手ではあった。この辺り、*エルコンドルパサーに対する*モンジューは上見て5回、ナカヤマフェスタに対するWorkforceは更に分が悪かっただろうと考えると、今回の2着は「取り損ねた」感が強い。というか、やはり負け方として不可解すぎる負け方ではあった。

 それにしても、幾ら欧州の馬場が重くとも、*アグネスワールドが、*タイキシャトルがああいう負け方をするか、という話ではある。その意味では、あの負け方自体が、ある種オルフェーヴルという競走馬のキャラクターとしての固有性、みたいなことは感じずにはいられない。
 レース前のフジの特番ではやたらと「この馬はまだ本気を出し切っていない」という辺りをフレームアップしていた。無論、それを鼻白みながら「4歳の夏まで本気出してない馬が生涯で本気出すことなんかねぇよ、それが出来るならロジが一昨年の凱旋門で10馬身前に居たよ」なんて嘯いていたわけであるけど、果たせるかな、ああいう形でオルフェーヴルは「遊んで」みせてしまったのである。天下の凱旋門賞という舞台で。ある意味、Devon Loch や Dayjur に匹敵する「やっちまった」伝説に名を連ねた、とは言えなくもない。惜しむらくは、あそこまで「分かりやすく」やっちまった訳ではなく、しかも既に自身が阪神大賞典でもっと分かりやすいやっちまい実績があるだけに、ちと伝説扱いされづらくはあるが。

 しかし、2度の3着が全て時計のかかるかなり重めの凱旋門であるというのは、特筆されるべきであろう。2年前に「ズブズブの馬場で斬れ味が鈍るルールのタイミングで、地力勝負系の長いアシの馬を出せれば、2400ベースでの層の厚さを活かせる展開になるのかも。その意味で、『サンデー後の変容』の中で、世界最高のレースが近づく結果になった」と書いた。恐らく、2着を取った位置取りなどは異なるものの、その見立ての延長線の上に今年のこのレースもあったには違いない。*ダンシングブレーヴ的な外差しが難しい競馬場と言われるが、あながちそこが崩れる条件も、この重馬場の中にはあったのではないか、という感慨も含めて。
 その上で、単純に気質として下の悪さを気にしない、ステイゴールドという種牡馬が現時点で存在することの幸運、でもあるのだろう。今後もその辺りで「適性」が色々向く中で、好走の例は生まれる気はする。
 そして、2006年を含めて7年で3回上位を争えるなら、まずは先方にとっても「日本の馬にはやられるかも」という恐怖感は植え付けられているのではないだろうか。そこは、せめてもの勲章と考えたい。

 そして、我々は確かに凱旋門という分かりやすい「ステラ」を加えられなかった訳であるが、一方で「凱旋門とか差し引いて、世界のチャンピオンと認められるにはどうすればいいか」的なことを考える。それには、結局「一発勝負で勝つ」ことだけでは結構難しいのでは、とも。例えば、どういう文脈で日本に現在物凄い名マイラーが居て、それがどっかで一回だけ遠征して Frankel に勝ったとしても、やはりそれは Brigadier Gerard に対する Roberto に過ぎぬわけである。
 ただ、仮に中長距離に文句なしのチャンピオンが居て、それが凱旋門でほぼ必ず来てくれる、みたいな現状があるならば、一度勝てば「勝っちまった」的な側面は出るだろう。そして、その程度に中長距離の名馬は凱旋門に比較的マメに出て来てくれるわけで、今回も*デインドリームの出走がかなわなくとも、3冠落とした Camelot は無理にでも出てくれるわけである。その意味では、「何で凱旋門にこんなコンプレックス持たないといかんのか?」という感慨は無いことはないけど、これ結構便利なレースよね、とも。無論、相手が Frankel 的な存在だと、一回程度では認めてくれないとは思うが。
 強いて言えば、まだこのインダストリーにはワールドカップ的な「中立地決戦」が無い、ということである。それがあるならば、ステイゴールドが*ファンタスティックライトをドバイで降した時点で、ある程度まで「中立地で勝てる」メドは立っていた、という過去形でオルフェの父がこそっと開いていた門の意義みたいなものも感じたりはするのだけれど、まぁ当時あれG2だったしな、とか。

 詰まる所、アウェイで当日まで計算出来ないものが多すぎる条件、まぁ多分実力とは関係ない部分が多いなぁ、という慨嘆はありつつ、一方で「負けて見せる」オルフェの人知を超えたキャラクターの必然、みたいなことも思ってしまいながら、敗戦を噛みしめるものなのである。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

レース回顧  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 60mm F2.8 MACRO 


Figure Illustrious
Figure Illustrious; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 60mm 1:2,8 MACRO F4.0 1/100s ISO-400

今週末はこの新レンズで色々遊ぶ時間帯でもあり。
クレーンゲームの窓越し。
近距離でのボケはさすがにとても綺麗だと思う。
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テーマ: マクロレンズで撮った写真

ジャンル: 写真

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凱旋門賞である。 

燃え上がれ(挨拶。

燃える中に
燃える中に; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 60mm 1:2,8 MACRO F2.8 1/4000s ISO-800

10月7日ロンシャン6R 16:25発走 芝2400m
第91回カタール凱旋門賞(G1)
総賞金4000000EUR 3歳上牡牝 定量(3歳56kg,4上59.5kg、牝1.5kg減)
馬枠 馬名      産地性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
116Sea Moon     GB 牡4 595ムーア   95 2休115 Sir.スタウトGB Beat Hollow
210St.Nicholas Abbey IRE 牡5 595J.オブライエ177 21333 オブライエンIR モンジュー
313Meandre      FR 牡4 595ギュイヨン 165 42112 ファーブル   Slickly
49Mikhail Glinka  IRE 牡5 595デムーロ  215 19休21 サヴイェフCZE Galileo
512Robin Hood    IRE 牡4 595ヘファナン 152 2611108 オブライエンIR Galileo
618Orfevre      JPN 牡4 595スミヨン  138 休21111 池江泰寿JPN   ステイゴールド
78Aventino     JPN 牡8 595クラストゥス504 1255休5 池江泰寿JPN   ジャングルポケット
811Shareta      IRE 牝4 58 ルメール  145 32211 de.R-デュプレ Sinndar
91Haya Landa    FR 牝4 58 ブロンデル 121 22557 オードンたん  ランド
106Solemia      IRE 牝4 58 ペリエ   124 12143 ラフォンパリア Poliglote
1114Bayrir      FR 牡3 56 モッセ   64 41112 de.R-デュプレ Medicean
1215Kesampour     FR 牡3 56 ベノワ   64 114休5 デルザングル  King's Best
135Camelot      GB 牡3 56 デットーリ 65 11112 オブライエンIR モンジュー
1417Masterstroke   USA 牡3 56 バルザローナ64 12211 ファーブル   Monsun
154Ernest Hemingway IRE 牡3 56 C.オドノヒュ21 --17休 オブライエンIR Galileo
162Saonois      FR 牡3 56 アムラン  94 141休1 ゴーヴァン   チチカステナンゴ
173Yellow and Green GB 牝3 545テュリエ  51 23214 クレマン    Monsun
187Great Heavens   GB 牝3 545ビュイック 54 休1111 ゴスデンGB   Galileo


 昨年の*デインドリームの歓喜から1年、ある意味天国から地獄、的なドイツ競馬の危機という前振りがレース前の事件として発生したこの凱旋門賞。こうした有力馬の回避はあったが、どうやら3歳でフランス競馬ではベストの実績という馬はきっちり出走するし、欧州最強3歳馬もやや一頓挫的な悔しい敗戦を経たものの、実績あるヤネを背にここに臨む。昨年2着馬は健在で、ほかに古馬の常連的強豪や牝馬のクラシック馬も含まれるメンバー。
 しかし、そうした中でもオルフェーヴルは十分に人気するに値する馬ではあるし、むしろ大外枠とかわりと「分かりやすく警戒されたな」とか思ってしまう面もあり。そして、池添を下したのは単に馬の能力を引き出すだけではなく、こうして「完璧な準備」をした際にも起こりうる不測さに対してのものであり、この枠を引いたからこそスミヨンの意義はある、とも思われ。

 気持ち的には、*シーキングザパールが唐突にモーリス・ド・ゲストを勝利した後の*タイキシャトルのジャック・ル・マロワ的な心理に近い「相手は弱くないが、こちらの能力を信じてよいのだろう」的な、静かな高揚感はある。そして、明日ロンシャンから吉報が届くのならば、シーキングに先を越されたシャトルの勝利の意義に近いものが、我々の感慨として残るのだろう。敗北よりも勝利の方が、やはり我々を前進させるのだ。
 一方で、競馬の強さとは裏腹に、興業としての危機が隣り合わせている感は、何となく我々が「似ていない兄弟」としてのドイツと共通に持ち始めているのではないか、という感慨は強くなっているかも知れない。或いは、競馬のレベルに対し、国際的なスポーツとしての競馬の仕組み自体が余りに変化として緩慢であった(これはひとえに日本競馬だけの落ち度ではないが)ことも要因なのかも知れぬが、いずれにせよ、その部分の危機感が「凱旋門賞をベタに獲りに行く段取りを完璧に済ませられる」ようになるまでに、思ったよりは強くなった気はする。ディープインパクトの頃でも相応に不安はあったが。

 その辺りで以外にダメージとして効いているのが、騎手の問題ではあるかも知れない。詰まる所、競馬学校が武豊の正統後継者を創ることに失敗した、ということにはなるが。そしてその分野での彼我のレベル差の存在が、競走馬単位でのレベル向上をやや相対化している、またはある種の不協和を発生させているようにも。そして、スミヨンをこの場で起用するという辺りで、その彼我の差が象徴される所でもあるには違いなく。
 ここで思い出すのが、かつて偏屈爺師が問うていた「競争劣位の国のレベルが、競争優位の国に市場を開放することで向上するのか?」という疑問である。少なくとも競走馬は、数多くの努力と優秀な馬産家の投資により、その矛盾を超えて見せたのだが、騎手の市場開放においてはそうはいかなかった、のかなぁと。実際に短期免許で来日する騎手の国際的な相対レベルは、JリーグやNPBで稼ぐ外国人のそれよりも明白に高いが、そこが結果として「より厳しい環境で騎手を育てる」方向性と結びつかなかったこと。
 その不完全さは、明日の結果如何ではなんら変わることはない。

 しかし、だからこそ我々は、今の不完全な姿で、この国の競馬のエンブレムの上にステラを載せないといけないのだろう。繰り返して言うが、どんな形であれ敗北よりも勝利の方が、やはり我々を前進させるのだ。恐らくその最もラジカルな結果を、我々は女子サッカーにおいて目撃してきたと思う。
 かつて*タイキシャトルが世界のマイルを席巻できた辺りで、丁度ワールドカップにかこつけて、「凱旋門賞とワールドカップなら、案外前者の方が近いかもね」みたいな話が出ていた記憶がある。結果として、ちょっと視野の外で、JFAはそのエンブレムの上にステラを獲得した訳だが。
 ともあれ、今回騎手を国外に恃むとしても、その結果として「ワールドカップ優勝」に等しいクラスの勲章がこの国の競馬界に加わることでしか、騎手を含めてのこの国の競馬を維持しようとするための何かに火を点けるような何かは湧き立たないのではないか、という気持ちは率直にあるのだ。

 だから、燃え上がれ、オルフェーヴル。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

欧州競馬  /  tb: 0  /  cm: 1  /  △top

[Fotolog]Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. / Power O.I.S. 


Seventh Heaven
Seventh Heaven; OM-D E-M5 Lumix G X Vario 12-35mm/F2.8 ASPH. (12mm) F2.8 1/8s ISO-400

階段の部分のコントラストに、特に気合入れて焼いてみた。
カラーはカラーで悪くないけど、色落とした方が落ち着きが出るかな、と。
因みに、撮ってる場所は普通にアキバの駅前だったりw
このお店、食事は余り美味しそうに見えないので、何か入ったことなし。
#英国料理への偏見
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テーマ: モノクロ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Tamron SP AF28-75mm F/2.8 (Model A09)  


Another Collabo
Another Collabo; D7000 Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di (75mm) F4 1/60s ISO-1600

てな訳で、秋の新規購入として、そこそこ使ってる12-35/2.8であり。
余り考えずに絞りf/4固定で昼夜使えるのは、モノグサ写真撮り的にはラク(笑)。
ちょっとバッグの中身は重くはなるが、一眼使うこと考えれば、まぁ。
基本はワイ端中心広角寄りで、微調整が利くくらいの気分で。
しかし、なかなかZuikoが増えないなぁ。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


Side Tower
Side Tower; OM-D E-M5 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.8 1/2s ISO-800

開放で撮ったら撮ったで面白いレンズではあるのだけれど。
このような堅い被写体は、敢えて絞って、SSは手振れ補正の力に頼りつつ。
パークタワーのハイアットは、一度だけ泊まったことあります。
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テーマ: ■東京を撮る■

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH.  


Stop Breathing
Stop Breathing; OM-D E-M5 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F1.4 1/5s ISO-400

ちょっと帰途に軽く駅の外に出て、隣の神社などに。
次の仕事まで、ひっそりと息を潜めつつ。
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テーマ: 何気ない日常の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


Orange Meeting
Orange Meeting; D7000 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F8 1/800s ISO-800

学校の校庭にて@運動会の合間。
案外、お花のスポットという意味で、学校は穴場なのね。
で、蝶とかを追っかけながら悪戦苦闘とかw
最終的には、きっちりピントの深さがハマる写真が撮れて、まずまず満足。
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

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