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殿下執務室2.0 β1

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有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

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香川真司移籍とかの雑感。 

 惜別の時、とか(挨拶。

咲き誇る道に
咲き誇る道に; OM-D E-M5 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F8.0 1/800s ISO-200

香川に契約延長意思なし…ドルトムントSD

 てな訳で、どうも移籍濃厚な模様に。
 まぁ実際ある程度早くリリース決めることで、香川サイドが移籍先に足下見られて舞い戻ってくるまで考えた高等戦術ではあるかも知れないけれど、恐らくそうすんなりどっかとサインってよりは、マーケットの他の出物との比較でまだまだ本決まりには時間掛ったりするのかなぁ、とは思うのだけれど。

 個人的にはBVBに残って欲しかったなぁと思うのは、案外来季のメンバーで香川は「苦しむ」と思ったから。もうちょい言えば、今季の後半で香川が出た試合ゴールアシストどっちかはマークしてるようになったのは、ゲッツェが故障離脱してから、ではあるという留保は、結構大きかったと思うのよねと。2列目でブワシチコフスキとかグロスクロイツと並ぶのと、ゲッツェやロイスと並ぶのでは、究極的に攻撃力としては後者が上回るだろうけれど、香川の「攻撃力」としての位置づけが相対化される部分は間違いなくあるだろうし、それは最初のうちは香川にとっても、ゲッツェ・ロイスにとっても大きいと思う。
 一方で、代表レベルでそういう高いレベルの折り合いを付ける文化では、白いシャツの代表になれる選手の方が機会は多いだけに、香川の方が「受け」的な形でそれを身につける面もあり、それを乗り越えてチームの中で君臨出来るようになるには、それはそれで苦労が大きいと思う。しかし、ある程度以上の才能が揃ったチームの中で君臨することを目指すのは、香川にとってのチャレンジとしてそれはそれで面白かっただろうし、個人的にそういう成長を見たかったかな、というか。

 で、例えばユナイテッドとか行ったら行ったで、ドイツに渡った当初と同様、愚直にポジションを奪いに行く香川の姿を愉しむことは出来るだろうけれど、どうもイングランドって日程きつくてターンオーバー的な面も強いだけに、余程タフでないと「アンタッチャブルな王様」的なポジションになるのって難しいんじゃないのかなぁ、とか。
 で、逆にそれが出来ないなら出来ないなりにチャンスは間違いなく与えられるとは思うのだけれど、そうした中で「持久力的」なタフさがないと、優秀だけれど「労働者」的なポジションに収まってしまうんじゃないのかな、みたいな心配も。その辺りが、欧州でシーズンフル稼働の実績がまだ無い香川においては、ちょっと心配かなってのは、どうしてもありで。いやJ2の44試合乗り越えてる選手にタフさが無いとは思われないけど、あそこからもう3年経ってるしなぁ……とか。
 まぁ実際、ビッグクラブに行かなければアンタッチャブルな選手にはなれないだけに、そのチャンス、ではあるのかもとは思うのだけれど。それこそ、オーウェン契約更新しないなら、背番号7をもって迎えられる可能性だってあるんだし、と(笑)。
#いや実際、本人的にも8の方が馴れてるだろうから、アンデルソン契約更新しないならそっち貰った方が嬉しいかもだけど。
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テーマ: ブンデスリーガ

ジャンル: スポーツ

サッカー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

天皇賞回顧~「レースを支配できない」事態に 

 なかなか、必然と不条理の行き交うレースではあったかな(挨拶。

暗転する舞台
暗転する舞台; OM-D E-M5 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. (45mm) F5.6 1/100s ISO-640

◆ラップ:
12春天:13.0-11.6-11.3-11.7-12.4-11.9-11.9-12.7-12.7-12.7-12.1-11.9-11.4-11.7-12.3-12.5
06春天:13.0-11.7-11.5-11.9-12.2-12.2-12.0-13.2-12.6-12.7-12.9-12.7-11.3-11.0-11.2-11.3
はまぁ、余り意味は無く個人的なメモとして。

 で、ディープインパクトが出たレースで、このレースに限らず余り今回のような極端な縦長で、みんな残り5Fでヤバいと気付いて追い出すみたいなのは、多くなくて、強いて言えば近似値として菊のシャドウゲイトとアドマイヤジャパンくらいかな、って所で(近似値、というのは、そもそもディープあのレースで1周目に掛ったのでそう後ろの競馬ではない)。
 などと思いながら考えたのは、このレースのポイントは「何故、オルフェーヴルがあのペースであの位置取りになった」ってよりは「何故、あのような縦長の馬群がオルフェーヴルの出る競馬で実現してしまったのか」なのかな、ってこと。そしてそれを突き詰めると「オルフェーヴルがレースを支配できなかった」という辺りなのかなぁ、とも。
 もうちょっと言えば、三冠馬ともあろうものなら、大体その「型」でもって圧倒する、というのは一つの経験値としてはあるかなと思う。ディープも、そしてシービーやルドルフ、ブライアンとてそういう「型」で語られるものであろう。オルフェーヴルは、そういう意味で「成長しながら走ってきた馬」でありそこまで明確ではないにしても、神戸新聞杯から有馬記念辺りである種の「完成形」は見えていた筈である。

 ただ、それが阪神大賞典の逸走である意味「崩れて」しまった。
 いや、馬の能力は変わる訳ではないけれど、それにしても「蓋を開けてみないと分からない」状態で、天皇賞を迎えることになった。そういう意味では「オープンなレース」になっていたと思う。
 基本的には、あんな逸走を何度も繰り返すならもう競走馬の適性としての問題であり、ある意味自然体で行けばそう勢力図が変わる訳ではなく、その意味では「オープン」に見える状況であるなら却ってオルフェを蹴る方が悪手かと思われるような部分も、戦前にはあった。
 しかし、三冠馬が「型」を持っている場合、馬群の中でどんな場所に居たとしても、レースを作るのは三冠馬であり、それが三冠馬の強みでもあるのだ。言わば、「出たレースで、常にレースを支配できる」ということ。
 結果として、それが失われた形で「オープン」な状況となったことで、他陣営に、ある種の勇気を引きだしてしまったというのが、このレースのポイントだったと思う。多分、ある意味三冠馬をディスリスペクトする状況に支えられて、スティールキャストやアドマイヤジャパンよりは随分「計算された」戦略を、石橋脩は練ることが出来ていたのではないか。

 その意味では、阪神大賞典の敗北から導き出された部分が、今日の敗戦の最も大きな位置を占めるとは思う。
 その上で、阪神の暴走がある種の「想定外」であるとして、陣営のミスという意味では、今回のレースに向けての「中間」を整備しきれなかった面にある、とは思う。
 調教再審査というのは、確かに大きな中間における障害にはなったであろうことは、想像に難くない。しかし、上にもやや触れたが、想定外の珍事はそう起きることがないから誰も想定しないのである。ならば、ある程度雑音を打ち消すように、「ルーチンをルーチンとして」仕上げることがもう少し出来ていれば、と悔やむ。オルフェーヴル自身の末脚は決して悪くなかったが、かといって「ベスト」とは言いづらい。あれ以上はこの日の馬場で出せるものと見えた。また、池添のコメントを信じるなら、仕掛けは坂下からだったというが、そこでの反応の鋭さも余り感じられなかった。もっと掛っても良かったと思う。
 その意味では、この局面で最もやってはいけない「ツノを矯める」ような仕上げになってしまったことは否めない。池添の騎乗はミスだし、慌てた結果4角で外に振れたのは醜態だが、そこ以前で負けてるなら、調教師にそこは帰すべきなのだろう。オルフェーヴルの闘争心が傷ついている可能性が見られたのが、このレースにおける一番の後味の悪さだったのかな、と思う。
 その闘争心を、もう一度競馬場で見せるか見せないかで、この陣営の前途も問われる、その気概を、何処になるかは今は見当も付かない次のレースで披露して欲しいと、心から願う。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

レース回顧  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]桜接写2題。 

何となく、80-200と45マクロで同じような構図を撮っていたり。
まぁレンズとか本体のクセ以前に、光の条件が違うので、比較作例ではないけれど。
個人的には、どちらも合うところはきっちりシャープに出て、まぁ満足行くタマではあるかなと。

Nikkor 80-200mm f/2.8D。
Sakura Closeup - Tele
Sakura Closeup - Tele; D7000 Ai AF-S Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (200mm) F5.6 1/800s ISO-640


DG Macro-Elmarit。
Sakura Closeup - Macro
Sakura Closeup - Macro; OM-D E-M5 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F4.0 1/2000s ISO-500
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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


伸身桜樹
伸身桜樹; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (11.5mm) F8 1/800s ISO-400

昨日は望遠をうpした大河原の桜、今回は逆に広角で。
このお花見は、D7000に10-20と80-200、そして間を取ってE-M5に25と45というダブルマウントでした。
本当はもちょっとピーカンだと、青空をもっと鮮やかに入れられたのだけれど、まぁ天気は何とも。

両岸に花
両岸に花; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (14mm) F8 1/500s ISO-400

てな訳で、ちょっと遠景を入れる絵は、緑や水色を淡くしてカメラ女子風広角、と。
写り込みを余り丁寧に処理してないのは、ご愛敬と言うことで。
そこに拘ると、超広角やっぱ難しいんだろうなぁ。
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ジャンル: 写真

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[Fotolog]Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 80-200mm f/2.8D 


花咲く線路沿いに
花咲く線路沿いに; D7000 Ai AF-S Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (105mm) F2.8 1/5000s ISO-200

桜が豪華すぎて、逆に列車を入れづらい構図に。
ある意味、罠というか。
反対側から桜を背にするような構図がお立ち台になってた。

船岡遠景
船岡遠景; D7000 Ai AF-S Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (80mm) F5.6 1/640s ISO-400

船岡城址公園の桜などを入れつつ。
この辺りに辿り着いた頃には、もう曇ってしまったのが残念。
ピーカンだったら頑張って上る気力もあったかも知れないけど、まぁそれはそれでまたの機会に。
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[Fotolog]Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. 


観光地からの遠足
観光地からの遠足; OM-D E-M5 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F5.6 1/1000s ISO-200

一目千本桜をバックに、地元の子供達が遠足にお出かけ、と思しく。
知らない子供をスナップするな、ではあるが、当然こっちに顔向ける子供は殆どいないシチュ。
みんな、普通に桜の方に目が行くから。
こんな綺麗に満開になってたら、遠足よりも河原で花見した方がいいのに、と思ってしまうな。
でもまぁ、遠出はしたいよね、自分も含めて。
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[Fotolog]Canon Lens 28mm f:3.5 I 


Cafe Girl
Cafe Girl; OM-D E-M5 CANON LENS(ex. Serenar) 28mm/f3.5-I F4 1/80s ISO-1600

こういう時にすっと顔を隠せるのも、プロ(何。
ピントはかなり適当に合わせてるので、RAWでノーフィルタな絵を見たら、結構ピンボケっぽかったかも。
しかし、D7000とのバランス的に、割と軽い装備がE-M5的には多用されちゃうな。
そーゆー意味では、このパンケーキっぽいMFレンズは、使いこなしたいかも。
普通に撮ると、色乗り悪すぎて泣けるけど。
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テーマ: スナップ写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.4G 


On Rail
On Rail; D7000 AF-S Nikkor 85mm f/1.4G F2.8 1/640s ISO-200

余りボケてないのは、結構トリミングしているため。
アダプタに85/1.4で撮ってE-M5とかで撮ると、割とこんな感じなのかな。
単焦点は、被写体が動かれると追い掛けられないので、結構離れすぎることも間々あり。
しかも85だとデフォで結構遠いので、動かれ易くもあるのね。まぁそれ位で丁度自然な表情撮れることもあれど。
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テーマ: ちょこっとお出かけ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Canon Lens 50mm f:1.8 I 


Bridge - Tobu Twilight
Bridge - Tobu Twilight; OM-D E-M5 CANON LENS(ex. Serenar) 50mm/f1.8-I F2.8 1/125s ISO-1600

何となく、急に紫が来たので、的に撮る格好になってしまったので、やや構図イマイチ。
夕空が変化ない色なので、もうちょい下に振って水面を多めにした方が良かったかなぁ、とか。
にしても、吾妻橋から東武の橋梁って結構間合い有る気がするのに、換算100mmって意外と詰まるね。
遠過ぎかと思ったら存外丁度いいというか。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Canon Lens 28mm f:3.5 I 


Bridge - Gentle Sepia
Bridge - Gentle Sepia; OM-D E-M5 CANON LENS(ex. Serenar) 28mm/f3.5-I F5.6 1/1600s ISO-200

リーニュクレール使いながら知らずにRAW撮ってたので別のを後処理でかけ直してたら、こっちの方が何かしっくり来た写真。ちょっとリニュクレ対応で元の露出がアンダー気味なので、明るさはこんな具合で。
割とこういうレンズでのスナップは、その時代らしくモノクロ、ってのが向いてるのかなぁ、とか。
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テーマ: 何気ない日常の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Canon Lens 50mm f:1.8 I 

昨日に続いて、E-M5リニュクレ三昧的に。

Ligne Claire Akihabara - Window
Ligne Claire Akihabara - Window; OM-D E-M5 CANON LENS(ex. Serenar) 50mm/f1.8-I F4 1/125s ISO-250

基本的には、ピーカン順光で撮って爽やかな雰囲気にする効果のあるフィルタではあるんだけれど、暗い条件とかでびたっとピントが合うと、またちょっと違った猥雑さ、みたいなのも表現できるのかな、みたいなアプローチで帰りのお散歩撮影的に、と。にしても、免税ショップってある意味普段通ってても立ち寄ることまずない別世界的ではあり。

Ligne Claire Akihabara - Anime Style
Ligne Claire Akihabara - Anime Style; OM-D E-M5 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F1.8 1/100s ISO-200

アニメ絵的なのは、割とぴたっと嵌ったポジションじゃないと、階調が来るって結構気持ち悪い表情になったりするので、その辺りは微妙に注意が必要だったり。これも確か、一回変な色合いになったので場所替えて撮り直してたと思う。
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テーマ: 何気ない日常の写真

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[Fotolog]Canon Lens 28mm f:3.5 I 

リーニュクレール、昼夜スナップ。
#何かうpった時に勘違いしたが、夜の方はズミでしたw

昼。
結構線が出やすい、駅前の光景。コントラストもあるしピントも深いので、なかなかくっきり。

Ligne Claire Akihabara - AKB Cafe
Ligne Claire Akihabara - AKB Cafe; OM-D E-M5 CANON LENS(ex. Serenar) 28mm/f3.5-I F5.6 1/500s ISO-200


夜。
コントラストが落ち気味でF値も明るいと、くっきり感とは違う絵作りに。露出は勝手に持ち上げる感じ。

Ligne Claire Akihabara - Night Pedestrians
Ligne Claire Akihabara - Night Pedestrians; OM-D E-M5 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F1.4 1/60s ISO-1000
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テーマ: 何気ない日常の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S DX Nikkor 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR 


Tokyo Purple
Tokyo Purple; D7000 AF-S DX Nikkor 16-85mm/1:3.5-5.6G ED VR (18mm) F4 1/13s ISO-1600

ちょっと薄暮タイミングを逸したので光量足りない中での撮影ではあるが、ライトアップなスカイツリー。
まぁ、ISO-1600でVR込みで何とか、ではあるが、やはり手持ちだと気持ちシャープネスは苦しくなる条件かな。
タテモノ系はやはりもうちょいカリカリさせたいし、そうなるとこの時間だと脚が要る、というか。
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テーマ: 撮ってみた

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Canon Lens New FD 135mm 1:2 


Untitled
Untitled; OM-D E-M5 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F5.6 1/1250s ISO-200

皐月賞は見に行きたかったけど、色々予定重なりぐんにょりな状態で残念。
で、ぐったりモードなので、今日撮影のモノではないけれど、微妙に間持たせ的に。現像はSilkyにて。
これくらい明るい条件だとレタッチ耐性はそこそこあるのは、まぁ当然っちゃ当然だけど、結構古いレンズで撮ってる割には、絞ってるとは言え結構解像感は出てるかな、と。
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テーマ: ちょこっとお出かけ写真

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SilkyPixがE-M5に対応、ということで。 

早速ちょいと実験(挨拶。
今、余りマシンの調子が良くないので、落ちることもあれど。

左がSilky、右がオリビュー。
ある程度近くなる方向性でSilky側で手を入れる感じでレタッチしてみた。
別に素で比較してる訳では無く、何となくSilkyでオリンパス的JPGを出す練習的に。

Sakura(via SilkyPix)Sakura(via OlympusViewer)
OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 12mm 1:2,0 F2.8 1/8s ISO-800

 やはり、ピンクを派手に出すような場面では、オリビュー+i-Finish+蛍光灯WBが強力。
 一応、Silkyでも白熱灯で赤の偏差を強めてVelviaで彩度強調してみたけど、ちょっと薄暗くなる一方で、空が微妙に水色に映る感じがオリビューよりも弱めかな。あと、4:3のRAWそのまま出してくるので、撮影時の構図を再現できない(笑)。これって、どのRAW現像ソフトでも多分一緒なんだろうけどねぇ。
 ただ、見比べてると、この写真の時間帯的には左くらいの薄暗さで丁度いいのかもなぁとか思いつつ。ともあれ、余りi-Finishを多用してしまうと、現像もオリビューからじゃないと撮影時のインパクトを残しづらい、って意味ではやや難しい。これはこれでカメラの個性として面白いから、頻繁に使っておきたいのだけれど、やはり素直にNaturalとかにして、どのソフトでも同じような絵が出せるようにした方がいいのかねぇ。
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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.4G 


模様替えのベテラン~Shinkansen
模様替えのベテラン~Shinkansen; D7000 AF-S Nikkor 85mm f/1.4G F4 1/2500s ISO-800

明暗感が出るかな、という辺りのポジションで撮ってみた一枚。
ちょっと潰れ気味だったのをHDRで持ち上げたりしてるが、そこまで処理すると画質的にはレンズ比で今一つかな。
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テーマ: 鉄道写真

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 12mm F2.0 

もう東京は散り始め。
ということで、締めの夜桜的な、月曜の目黒川。
来年も、夜桜を見られるようなこの国であると良いな、と思いつつ。

Shining Waterway
Shining Waterway; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 12mm 1:2,0 F8.0 6s ISO-200

E-M5は、室内光4000Kの設定だけ、何故かやたらピンクを強く出す(その割に、青が結構粘ってくれる)。
これを使えば、こんな感じでヒガンザクラみたいな色合いに。リアルかどうかは微妙だけれど、どうしても緑に被りがちな夜の白をこれだけ染めてくれるんだから、夜桜撮影用のセッティングとしてはありじゃないかな、とも。
実際には、ちょっとRAW現像時に色温度を更に下げながら、似たような色合いになるように微調整してますが。

あとは、蔵に上げた方の、黄昏時の桜風景。
川の方をよく見ると、散った花びらが流れていたり。
1/3秒にSS落として、流れを軽く出してみた。

散る花の流れの上に
散る花の流れの上に posted by (C)有芝まはる殿下。
OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 12mm 1:2,0 F2.8 1/3s ISO-400
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E-M5、10日程度の使用感。 

自分でも半分飽きてるけど、そこに咲いてれば撮ってしまう、桜(挨拶。

Flaming in Blue
Flaming in Blue; OM-D E-M5 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/1250s ISO-200

 で、元凶としては今のところバッテリ2周で大体1200レリーズくらい。バッテリ消費早そうに見えて、案外1周600弱ならまぁまぁ持ってるんジャマイカ、くらいの感覚ですな。因みに、競馬場で連写してた時以外は、殆どRAW+JPG(M-Normal)です。RAWで撮ると元の4:3の画像が参照できて、レリーズした時に構図に入れてなかった所が現像時に復活させられるのは感動した!ただ、これSilkypixとかでやったら逆に元の構図がどうだったか分からなくなる罠じゃねぇかと思ってしまうんですけど(笑)、まぁそういう時の対応のためにも、RAWの場合は+JPG必須よね。まぁ半分サムネ替り程度でしか使ってないですけど>JPG。

 さて、このくらいの普及フェーズになると、割とお約束的にE-M5ユーザの間でセッティング晒しとかやられている訳だけれど、ただ自分に関しては、まだ結構迷ってる部分があって、余り固定できてないのが現状だったり。
 個人的には、比較的連写モードとかを変える場合は撮り方自体ががばっと変わるということもあって、マイセットの1~3でそれぞれ1が通常、2が連写、3が夜景撮影などの2秒タイマー、的な方向で3種類のセッティングを分けて保存したらいいかな~、的な感じにはしている。まぁ全体として共通なのは、デフォの露出修正をメインダイヤル側に押しやり、右矢印はISO変更、くらいか。で、結構下矢印が悩み所だけれど、暫定的にWB。その代わり、上に書いたように連写モードはセット呼び出しで変更する方向で。

 出来ることなら、このセット呼び出しと、あとはAFモード変更がもうちょいサクサク呼べるようなインタフェースだと有難いなぁと思いつつ、その辺りはまぁそんなファームでも安直に修正されてくれなさそうな気もするので(実際、こんなん普通はモードダイヤルに入れておくべき物なのに、入ってないという段階でちょっと諦めムードよね)、ボチボチ慣れていくしかないか、という感じ。
 それでも夜景セッティングとかは、じっくり撮る時が多いので(そもそも脚をどっかに据え付ける、という作業が事前条件にあるようなシチュだしな)、まぁこれはセット1つ割り付けるのは多分オススメなんじゃないかなと。ISO200固定の絞りf/8を基本に、WBは青方向に落とし、電球色残しは外す。長秒ノイズリダクションは入れておいて、あとは顔認識は外してくらい入れておけば、まぁ割と脚入れたらさくっと撮影体制に入れるかな、ということで。

 あと自分の場合は、割とディスプレイのINFO表示の変更をかなり簡素化してるかな。要するに、通常表示→水準器くらいしか残してない。EVF側は、水準器表示しながらISOが見られるということで、ちょっと画像狭くなるけどMode2で気取った表示にしており。まぁ3:2で撮ってる分にはそこまで狭さは感じないので。
 水準器はやっぱり便利で使い込んでる方なんだけれど、タッチAFでピンポイント状態にした時にどうやっても呼び出せないのが困っている。要するに、タッチでAF領域決めると、そのタイミングで水準器消えて、INFOボタンは領域サイズ設定に強制的にモードチェンジしてしまうので。これ、何か出す方法無いのかなぁ。フォーカスはピンポイントにしたい、でも水平出したい、みたいな贅沢は吐かすな、とか言われると、ちとキツいなぁ。
 まぁ、タッチAFも水準器も、それ単体ではかなり愛用レベルではあるし、それがあるだけ嬉しいには違いなく、そういう意味では贅沢に違いは無いのかも、だけれど。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 100-300mm/F4.0-5.6 / Mega O.I.S. 

中山競馬場、メイン重賞でも無い日ってことで、お遊び的にE-M5競馬試写。
ピーカンの(つか、こんな重馬場っぽくなるようなレース名にするなよ…)、春雷S直線。

In Sunny Day
In Sunny Day; OM-D E-M5 Lumix G Vario 100-300mm/F4.0-5.6 (100mm) F5.6 1/2000s ISO-400

 パドックやコースである程度追尾AF-Cを試したけれど、やはりどうも当たりづらいというか追っかけづらいというか。つか、顔認識とか撮影後レビューとか色々実用のためには設定切る必要のある物が多いので、初期設定がちょい面倒。一応その辺りはカスタムセットで覚えさせたけど、まぁそこまで頻用するかは微妙かな。ただ、AF-Sで撮るにしても低速連写は入れておけば「数打てばどっかで当たる」程度にはなるので、遅いけれど使える気はした。無論、数打つだけなので、ベストショット的な所で当たってないとかは、どうしてもある。
 むしろ、この写真なんかはAF-Sで適当に合わせて、光の条件もベストでピントも深いのでビタっとシャープに馬群が入った感じの撮影。基本、AF-Cにしても追尾にしても「余り余計なこと考えさせると却ってぶれやすい」的なきらいはあって、まぁ春のピーカンみたいな状況なら、考えずにとにかくシャッター全押しに近い状況で合わせた方がむしろいいのかも。
 因みに、Flickr上げたら「フルサイズよりシャープやん」と※貰ったけど、実際これよりももっと馬にぐぐっと寄って撮るような構図でこれくらいのシャープさが出るのが一眼レフの地力な訳で、まぁ今のところミラーレスだとこんなもの、なのかな。ただ、パドックとかで意図的に日陰に来た馬に合わせて撮ったものとかでもピントそこそこ当たりはしたので、ヒット率自体はG1と比べるのは3年も年代差がある機材相手だけど、流石に上回ってる感じ。
 AF以外の面では、i-Finishはなかなか馬撮りで良い感じに記憶色出してくれる印象あり、かな。気持ち赤みが強くなるけれど、これはこれでという感じ。100-300付けての画質ということでは、基本的にピン深いけどかなりシャープ。ただ、主に周辺部ではちょいフリンジ出る感じで、この辺りはパナオリの組み合わせになると自動補正が利きづらいところなのかなぁ、とか。
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テーマ: 馬の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. 

ボケ2題。
昼は基本露出がランダムにオーバーしてます(笑)。

Sakura in Bokeh - Daylight
Sakura in Bokeh - Daylight; OM-D E-M5 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F2.5 1/4000s ISO-400


Sakura in Bokeh - Night
Sakura in Bokeh - Night; OM-D E-M5 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F1.4 1/10s ISO-800
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[Fotolog]AF-S DX Nikkor 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR 

早起きして、隅田公園。
のんびり撮れるのが何よりってことで。
ってことでダラ撮りしてたら、いきなり紫スペーシアとか来て慌ててシャッター切ったり。

Sumida, New Color 2012
Sumida, New Color 2012; D7000 AF-S DX Nikkor 16-85mm/1:3.5-5.6G ED VR (22mm) F5.6 1/640s ISO-200


まぁ、スカイツリーを入れる構図とかも色々試しつつ。
この時間帯だと、逆光にもなりがちなので、吾妻橋辺りよりはちょっと東武の北側くらいで撮る方が吉かな。
こっちは、シグマクロ。案外、桜ってマクロそのものはそこまで向かない、のかなとは思いつつ。

Sumida, Trees Crossing
Sumida, Trees Crossing; D7000 Sigma APO Macro 150mm/1:2.8 EX DG HSM F11 1/500s ISO-400
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[Fotolog]Lumix G Vario 100-300mm/F4.0-5.6 

千鳥ヶ淵の夜桜、100-300をカメラの高感度性能と手ぶれ補正に恃みながら振り回してみる、の巻。

夜桜望遠~近景
夜桜望遠~近景; OM-D E-M5 Lumix G Vario 100-300mm/F4.0-5.6 (100mm) F4.0 1/15s ISO-1600


まぁ実際、ワイ端f/4開放辺りを使うのがどうしても多くなってしまうけど。
向こう岸とかの桜をテレで狙っても、そんな迫力出る被写体ではないからなぁ~。
ただ、シャッターはきっちり落としても撮れるのは、良い。
ギリギリ階調粘ってくれる感もありて。

夜桜望遠~遠景
夜桜望遠~遠景; OM-D E-M5 Lumix G Vario 100-300mm/F4.0-5.6 (108mm) F4.1 1/15s ISO-800
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[Fotolog]Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. 

会社の昼休みに行けるお花見。
まぁ、行きがけにマックでハンバーガー1個掻っ攫って食べながら、的なバタバタではあれど。
ライトアップはいいけど、昼には配線が微妙に煩くなっちゃうよね。

Spring in Kanda Myojin
Spring in Kanda Myojin; OM-D E-M5 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F4.0 1/500s ISO-200


神田明神は、隣の駐車場がちょっとした庭園になってたり。そこでの撮影も。
風が結構吹いてる中だと、フォーカス位置が乱れやすいので、適当フレーミング即押しのタッチシャッターで。
これ、追尾AFで試しても良かったけど、さしあたりタッチシャッター便利よね、という部分もあり。

Sakura, gardenside
Sakura, gardenside; OM-D E-M5 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F1.4 1/4000s ISO-200
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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 12mm F2.0 


Marunouchi Magic Hour
Marunouchi Magic Hour; OM-D E-M5 Olympus M.ZUIKO Digital 12mm 1:2,0 F2.0 1/13s ISO-800

i-FINISHのこってり感が出た空の色。
余り高感度試してなかったので夜景でも、という感じですが、まぁISO-800は普通にOKですな。
何というか、割と素性的にはD7000くらいのノリで高感度使えそう、くらいの感じ。
でもまぁ、1600を常用するほどメチャ使いする気もしないけど。
つかこの日Noktonとかも試したんだけれど、やっぱ止まる時はすげー止まるから、被写体によってはISO下げて手ぶれ補正に頼った方が、幸せになれるケースも結構あるんでないかなぁ、とか。
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テーマ: 夜景・夕景

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[Fotolog]Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. / Mega O.I.S. 


Warehouse
Warehouse; OM-D E-M5 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. (24mm) F5.6 1/100s ISO-200

12-50キットは買ってないけど、見た目的にはM4/3最古のレンズこと14-45mmの方がE-M5には合ってる気がする。
パナにしては直線的なプロポーションで、ある程度グレーな部分もあったりしてシルバーとバランス良いし。
歪曲補正も、ぱっと見た感じだと利いてるぞよ。
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テーマ: 何気ない日常の写真

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 

Macro-Elmaritで撮影したのをうpってなかったので、ちょと。
基本的に室外光の入る条件だったので、余り感度は上げてないので、そっち方向の作例にはなりづらいですが。

Colors
Colors; OM-D E-M5 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/100s ISO-200

こっちは、2倍テレコン状態のをJPG撮って出し。
2倍テレコンが解除されてないと気付かずに撮ってたのよw

Shadow
Shadow; OM-D E-M5 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F5.6 1/25s ISO-200
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テーマ: マクロレンズで撮った写真

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E-M5にまつわるダイヤル回転方向問題。 

 てな訳で、使い始めてる中での、ちょっとした問題について。

Twin Dials
Twin Dials; DMC-GF1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F5.6 1/30s ISO-400

 E-M5の場合、露出に関するダイアルは撮影者の右側に2つあって、PASMそれぞれで大雑把に機能を割り付けられる。困ったことにISOのダイヤルは無いのだけれど、まぁ割とISO-Auto使うことの方が多いし、→とかにISOは割り付けられるので、そこまで使えないものではない。

 しかし、このダイヤルを使っていて、どうもおかしなことに気付いた。
 メインダイヤル側に割り付けた機能が、どうも逆回りっぽく感じるのである。

 例えば、Sでシャッタースピードをシャッター側ダイヤルに割り付けた場合、右回りでSSが落ちるのだけれど、今度はMでシャッタースピードをメインダイヤル側に割り付けてると、右回りでは逆にSSが上がる、みたいな。あと、どうもメニューや再生画面のスクロールでも、直感的に下とか次の写真とかを選択する時に選びたい方向と逆に回さないといけない、などと思ったり。
 で、暫く悩んでたのだけれど、色々動きを総合して考えていくうちに、気がついてしまったのだ。

「メインダイヤルは、後ろから親指で操作することだけを前提としている」ということに。

 要するに有芝は、基本的には親指は背後のしっかりした親指レストにかっちり引っ掛けているか、矢印ボタンを入れるために準備しているかどっちかなんだけれど、メインダイヤルは全部人差し指で触っていたのだ。
 だって、さくっと届くんだもん。
 これがDMC-G1とか、或いはE-M5でもボディグリップ付けた場合は、物理的にメインダイヤルの位置には人差し指が届かないのであるが、なにしろ前面グリップが比較的シンプルなE-M5は楽勝でリーチの範囲内だし、そうなるとそっちの方が使いやすい。言わば、NEX-7のトライダイヤルナビのダイヤルを前に持ってきたようなものとして、触っていた感じ。

 しかし、どうもオリンパスでは「メインダイヤルはみんな親指で操作してくれる」と期待していたっぽく、その辺りの両側に対応したカスタマイズが為されていない。結果、「指を左から右にスライドさせたら、直感的に左から右に動く」という状況にならないのだ、人差し指を使うと。
 例えば、ISO変更モードにすると、両方のダイヤルでISOを替えることが出来るのだけれど、シャッター側ダイヤルでは右回り、つまり「前から/人差し指で」左から右に回す動きでISOの数字が上がる(そして画面上でISOのインジケータが右方向に移動する)のに対して、メインダイヤルは「後ろから/親指で」左から右に回す動きでISOを上げようとするのだ。
 で、メインダイヤルを「前から/人差し指で」回すと、直観とは逆の方向に動く結果となる、と。

 これは、まぁ「そういう発想だ」ってのは分かるけど、ちょっとカメラの持ち方を色んな人に試して貰ってる中で、気付いて欲しかったなぁ、オリンパス。
 ということで、早速「メインダイヤルを親指で使うか人差し指で使うかを、メニューで指定して、回転方向を設定する」というファームアップを要望する準備に入るのであった。この辺り、なかなかデザインって難しいよなぁ……とは思いつつ。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

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[Fotolog]E-M5使い始め。 

子連れで余りガシガシ撮らなかったけど、上野にて。
さしあたり、メンツ揃えてという感じで12、25、135で。
45は屋内での試し撮りのために保留。
それにしても、花見の予定って最初に立てたら変更利かないのか、全然ソメイヨシノが始まってないのに席取り状態と人では完全に花見本番モード。あと、動物園もやたら混んでたね~。

ほぼ一発目の撮影ってことで、それぞれの画角で。

12mm。
OM-D Sakura - M.Zuiko


25mm。
OM-D Sakura - Summilux


135mm。
OM-D Sakura - Canon NFD
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