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殿下執務室2.0 β1

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有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.4G 


JS Complex
JS Complex; D7000 AF-S Nikkor 85mm f/1.4G F2 1/320s ISO-800

小学生モデルとかでも凄い派手よね的なショー向け衣裳ですが、脚の線の細さとか歩き方の微妙な未完成っぽさとかは、まぁ小学生らしいっちゃらしいよなと思いつつ。ところで、この手のショーでも別に着た服をタダでくれたりする訳ではないらしいけれど、実際貰ったとして着る場所が無いことを考えれば、まぁそんなもんよね、なんかも(笑)

何故かポートレートという共通点だけで一括うpったシュタルケさんはこちら
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テーマ: 祭り/イベント

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. 


Harbor
Harbor; DMC-G1 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F1.4 1/50s ISO-400

そういえばまだズミ買って開放うpって無かったよな、って辺りで。
クリスマスの近づく、お台場の長い夜。
カップルが寛ぐ中で、公開ラジオのアニソンが流れるのもまた、味わい深い景色(何。
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テーマ: 夜景・夕景

ジャンル: 写真

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ジャパンC回顧。 

 今度は、偽の勝利ではなく(挨拶。
#真横構図はAFあんま迷わないし、ラクよね。差し返されたら涙目だがw

2011 Japan Cup - Moment of Truth
2011 Japan Cup - Moment of Truth; D7000 Sigma APO Macro 150mm/1:2.8 EX DG HSM F2.8 1/800s ISO-400

 ある意味、スローなレースを締めるように、残り1200の標識を見る前にデインドリームの後ろで折り合うのを諦めた安藤勝己がウインバリアシオンを前進させて、外国馬単騎という「一番スローになりがちなパターン」に嵌った2011年のJCの角逐がスタートした訳だが、結果としてラップ的には一番ラクが出来たトーセンジョーダンを脅かせなかったという意味では、余りこの仕掛けが体勢に影響するような流れでなかった辺りが、ややレースとしての淡白さを残すような格好にはなったか。

 無論そうは言っても、前走は超ハイペースの強襲の後、今回は外枠が比較的みんなゲートに自信ないようなのが揃い、結果ややゴチャ付き気味になったが、そうした近枠の相手関係を利する形でフリーなポジションを得て先行に取り付いたウィリアムズのセンスにきっちり応えたのは、まさに充実していたからこそ、ではあろう。結果として天皇賞の勝ち馬が充実して反動がなければ、勝負になるのは「ペースに恵まれた」だけの要素では済むモノでは無い必然ではあろう。
 逆に、そういう馬がペースに恵まれたのに、なおかつ破って見せたのがブエナビスタの真骨頂とはなるか。全体としてトラックがイン有利で、ジャガーメイルやトレイルブレイザーもインへの拘りとそれを可能にした枠順を徹底的に活かした結果として着を拾った中で、同様にインでのギリギリまで粘って、トゥザグローリーが失速した所で勝負を賭けたという展開。逆に、トゥザグロが外外から早めに脚を使わされていたのを見て、無理に仕掛ける必要が無いと見切れた辺りで岩田は冷静になれた。

 ただ、そのトゥザグロ福永が「自分も最内に入れてたら」的なコメントをしてたが、実際ジャガメがほぼブエナビスタの真後ろで、外にデインドリームの並ぶような位置であの競馬になったことを思えば、「これデインドリームが1枠引いてたら、普通にブエナマークで抜け出して勝ってたじゃん」という繰り言はある。無論、ウインバリアシオンが早仕掛けで機先を制されて、最後は一番外からという騎乗で先に仕掛けたウインすら捉えられないのは無念であったが、ロスを考えたら上がり最速のブエナに劣らない末脚は披露できた訳で、詰まるところ「凱旋門の競馬をしないと勝てないトラックで、バーデン大賞のパフォを見せてしまった」というに尽きるのであろう。スノーフェアリーのような大立ち回りは出来なかったが、名牝としての評価を落とす敗戦ではなかった、と慰めたい気持ちも、見終わった後の感慨としてはあり、率直に陣営には感謝したい。あとチュンチッチちゃん可愛い。フモフモさんに認められたなら、世界のチュンチッチと言ってよかろう(何。

 しかし何はともあれ、ブエナビスタの勝利である。
 去年の秋天以来、いや、ジャパンC降着から先、一度も勝利がなかった名馬の、復活の勝利と言ってもいい。その上で、確かにオグリキャップ的な復活ではあったが、ある種「理に適った仕立て」での復活というのが、ある種現代的ではあれ存在しつつ、並みの馬では出来ない復活劇には違いなかった。そして、競馬場の風景も、何というか、*グラスワンダーの最初の有馬みたいな雰囲気だったかな、なんてことは思う。
 一方で、レース前から思っていたのだが、このレースでブエナに勝たれてしまうと「10クラシック世代とは何だったのか」みたいな思いもあり。折角ヴィクトワールピサが有馬でブエナを倒し、ヴィクトリアマイルでアパパネがブエナを倒し、しかしブエナは再度立ち上がり、また一切合切面倒を見てしまった。そして、このレースにより、言わば「チャンピオン」としての旗印を確たるモノとして、今度は二つ年下の三冠馬にして、有馬記念で惜敗に涙したところのドリームジャーニーの全弟でもあるオルフェーヴルを迎え撃つ筆頭となってしまったのである。思えば昨年、同様にチャンピオンとして、「強い3歳世代」たるヴィクトワールピサやローズキングダムとがっぷり四つに組んだように、同じことをまた三冠馬に繰り返すこととなったのだ。
 「一人では強くなれない」という今年の*エルコンドルパサーをフィーチャーしたJCのCMを思いつつ、「一人」ではない所の周りの馬たちの中で、ジャパンCでサイレンススズカを失った日本競馬の「暫定チャンピオン」として向かい合ったエアグルーヴのことをふと思った。
 かくてブエナビスタは、二度「エアグルーヴ」になる。力づくで、時計の針を戻して。
 片方の戦いで、彼女が勝利を譲った相手は、グルーヴがそうした相手がロンシャンで見せた歴史的パフォーマンスと並ぶ日本競馬の輝きを、メイダンに刻んだ。彼女の最後のレース、それがどのような未来に繋がるのだろう。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

レース回顧  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Japan Cup - Simple Impression 

 差し当たり、Fotolog半分に(挨拶。

2011 Japan Cup - She's the Winner!
2011 Japan Cup - She's the Winner!; D7000 Sigma APO Macro 150mm/1:2.8 EX DG HSM F2.8 1/640s ISO-400

勝利自体のカタルシス、そして意外と説明しづらい勝利の要因、その辺りの複雑さはあったかも知れない。
しかし、これほどに理想的な復活は、ブエナビスタにとっても有り得なかった。
4歳馬を沈めての同期馬とのワンツーは、ある意味「時計の針を戻した」結果にも見える。
しかし、「戻す力」には納得させるモノはあったのではないかな。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

国内競馬  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


Ace in the North
Ace in the North; D7000 Sigma APO Macro 150mm/1:2.8 EX DG HSM F4 1/2500s ISO-400

エイシンフラッシュが勝つにはどうしたらいいかなぁとか思いつつ、標題(笑)
いや、カラーは全然違いますが。
ただ、今のところ思い入れ抜きでもJC日本馬でまず最初に買いたい所ではあるんだな。
案外日本馬でアタマまであるって意味でピンと来る部分が少ない存在が多いというか。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


Grand Lantern
Grand Lantern; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (10mm) F8 1/25s ISO-100

超広角は、ついベタベタな構図に誘われてしまうが、まぁ。
しかし、競馬の予想が進まない日が続くのである。
こういう年に限って、自分の進行がこんな感じなのも皮肉ではあるが。
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テーマ: 史跡・神社・仏閣

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. 


Tokyo Winter Nightscape - Bridge
Tokyo Winter Nightscape - Bridge; DMC-G1 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F8.0 15s ISO-100

光芒の出方は、なかなか良い感じ。
ただ、折角明るいレンズだから、手持ちで使う方が良くはあるかな。
#実際、この日の撮影でも割と外では普通に手持ち開放で全然イケたし。
持ち物的には、この日12mmと25mmの2本勝負だったけど、固定撮影専用でズーム加えた方が柔軟性はあるかも。
もう一枚
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


Falling
Falling; D7000 Sigma APO Macro 150mm/1:2.8 EX DG HSM F4 1/800s ISO-800

東京の紅葉、まだこれからではありますな。
JC終わってからでも、もう一度どっか行って撮ること考える、で悪く無さげかも。
もう1枚
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テーマ: 紅葉~♪

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S DX Nikkor 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR 


Light Shower
Light Shower; D7000 AF-S DX Nikkor 16-85mm/1:3.5-5.6G ED VR (48mm) F8 1/800s ISO-200

先週今週と、G1開催なのに競馬の時間に家族と外出で競馬をリアルで見られてない日々。
それが予定だと、予想も身が入らず、結果「うーん、そういうレースね」と納得せざるを得ないというか。
*デインドリームを迎える前なのに、うーん、いかんなぁとも。
写真は、そんな感じでお出かけの空をば。インカメラのRAW現像で弄ったけど、案外良い感じに誇張できる。
マイクロフォーサーズとかも、そろそろRAW現像機能つけようず(使用される率低そうだがw
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


Calling
Calling; DMC-GF1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F1.4 1/80s ISO-100

ズミ購入の際にNokton25/0.95をトレードに出したので、結局古株のこいつが残ることに。
寄れないとかスナップにしては画角作るのが難しいとかあるけど、まぁ描写の味わいとしては互角だし、
何より手触りとして軽快に使えるので、まぁ重宝というか、手放せない的な要素は強かったりするんだな。
で、逆に望遠だからこそ、背中撮りとは言え、近くに居てはカメラ向けづらいような被写体、とか。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. 


秋の石垣
秋の石垣; DMC-G1 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F2.8 1/320s ISO-100

坂道の途中にて。
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テーマ: 旅の写真

ジャンル: 写真

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ピンの深さとか雜考。 

 シャフ度(挨拶。

Shaft-Angle, Closeup
Shaft-Angle, Closeup; DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/60s ISO-400

 ある程度外光は入ってるんだけれど、室内撮影なのでシャッタースピードと感度相談したら絞りきれないので、ちょっと瞳の奥のピンが外れちゃってる辺りがやや微妙なんだけれど。マクロレンズとか使ってても、なかなか「パーフェクトに浅すぎず深すぎないピン」ってのは難しいなぁ、とは思いつつ。
 てな訳で本日もボケ系の写真ではあるのだけれど、本朝で「レンズキット買わずに高倍率!」という記事に対して「単焦点に決まってるだろ、アフォか」というフルツッコミが入る一方で、「世界で一番値が付いた写真」が言わば「完璧なパンフォーカス」を技術的なベースとした代物だった辺りは、ある意味味わい深い皮肉ではあるかも知れんよなぁ、とも。
 実際われわれつい「パンフォーカスなんて、ケータイやコンデジの極小素子で撮ったら、普通に撮れる」とか思ってしまうのだけれど、まぁそういう「短いレンズ」でパンフォーカス、という場合、どうしても小絞りの問題が付いて回る訳で、存外パンフォーカスは簡単でも無いのかも、であったり。
 で、件の写真はというと、あれ大判カメラ使って、絞りでフォーカス深くするんじゃなくてフィルム面でチルトして順アオリ掛けることで、パンフォーカス出してるのよね。何か「フォトショで映り込み消してる」的なデジタルな処理が話題の前面に出てた感はあるけれど、そこに行く前の素材を端から端まできっちり解像してパーフェクトに作り込まないとああいう作品が作れない、みたいな話が、どうも今ひとつ各所のネット写真部に伝わらなかったとすれば、それはそれで不幸だったのかな。
 その上でまぁ、「広角なのに茫漠」というのは、ある意味「普通に撮ってたら絶対に撮りようがない」的な異世界感があるし、まぁそういう「普通にファインダ覗いてシャッター押す」だけでは想像できない世界を発想する、みたいな辺りで、言わば「前衛」は勝負してるのかなぁ、みたいなことを思いつつ、ともかく有芝はコントラストAFさんにきっちり睫毛のフォーカス当てて貰ったら、それに見合うピントの深さとそれを可能にする光の量をちゃんと計算できるくらいは、せめて出来るようになりたいのであった、というお話、ではあり。
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テーマ: いろんな写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


Classic Lighting
Classic Lighting; DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/30s ISO-400

吊り広告すら無い時代のインテリア。
にしても、未だに昨日見たピングドラムがグルグルしてる一日だった。
しかし、凄く面白いのだけれど、こどもブロイラーとか結構ガキと一緒に見てると怖がるので、なかなか難しいぞ。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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名古屋犬山、電車見ながら道中、的な。 

 何となく、子連れ旅行とかで名古屋を選んだりしてた。

Bullet's Memory
Bullet's Memory; DMC-G1 Olympus M.ZUIKO Digital 12mm 1:2,0 F2.0 1/250s ISO-100

家族旅行ということで、機材的には軽量なマイクロフォーサーズにて。
DMC-G1+M.Zuiko12/2、DG Summilux1.4/25、DG Macro-Elmarit2.8/45に、
後は駅撮りでの望遠限定でLumixG 100-300/4.0-5.6という組み合わせ。
以下のうpでは100-300は無いけど、まぁ一通り使ってはいます。
てな訳で、以下は続きより。
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テーマ: 旅の写真

ジャンル: 写真

よしなしごと  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. 

 ご馳走様ですと挨拶をかけようとしたら、「それはフォルスだ」と仲居さんに言われた件(嘘挨拶。

Meal after Meal
Meal after Meal; DMC-G1 Leica DG Summilux 1:1.4/25 ASPH. F2.0 1/100s ISO-400

てな訳で、愛知方面に旅行行ってたり。
子供の趣味に主に合わせるので、リニア鉄道館とか名鉄乗るのとかがメインだったり。
犬山に泊まるのが明治村でもリトルワールドでもなく、「犬山橋走る電車見せる」が最大の目的とはw
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テーマ: 食べ物の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


Culture Club
Culture Club; DMC-GF1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F1.4 1/50s ISO-200

夜のお散歩は、MFレンズとともに。
暗い街で、明るさを探しつつ。
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テーマ: お散歩写真

ジャンル: 写真

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下克上とは行かなかったけど、GX1とか。  

 割と理屈にならない写り方ではありますが(挨拶。

La fumée bleue~青く煙る
La fumée bleue~青く煙る; DMC-GF1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F1.4 1/40s ISO-200

パナソニックGX1の開発陣のインタビューが掲載@デジカメInfo

 個人的には、GX1はもうちょい「下克上」的なものを目指して良かったというか、ある意味あと半年で次期GHが控え、一方でローエンドのラインが相次いで更新されてた的なことを考えると、ここがその絶妙なタイミングだったのかな、みたいなのはあったりで。ただ、実際そういう空気の中で出そうとしたけど、色々技術的な部分で間に合わなくて、「下克上」になりきれないものが出ちゃったかな、的な印象も。その辺りに、GX1を巡る「不評」的なものはあるのかなぁとか。実際、GF1の後継として単体で見れば余りケチのつくものではないだけに(まぁそれでも、ダイアルはもう一つ欲しかったけど。片方で絞りかSS決めて、片方でISO決めるような設定が自分的には理想なので)。
 そうした中で、恐らくパナ的にももうちょっと色々やりたいけど、なかなか出来てない辺りとしては「背面液晶の改良」なのかな、と。個人的には、パナがタッチパネルに拘る辺りはそこそこ共感してるので、むしろここをスマートフォンレベルの使い心地にする方向にリソースを注ぎ込めば「とんがった」カメラになるなぁとは思うのだけれど、何かちょっと動きが鈍いのは、単に液晶周りの技術よりは、電源周りとか周辺要素で結構苦労してるのだろうか。実際、バッテリー自体もパナの方がソニーと比較して10グラムちょいくらい軽いっぽいのだけれど、G3を設計した段階でちょい小さくし過ぎたのかもね、と思いつつ。

 EVFに関しては個人的には「そこまで必要ないかも」ではあるし、そもそも「フラッグシップなんて2つも要らない」と思えばGH系にあればええやん、って気もする。まぁ何故か「レンジファインダっぽくなきゃやだやだ」って声も強いし、実際X100とかを思うに需要はあるんだろうけど、ニコン1とかの内蔵EVF触った感想では、やっぱちょい「接眼部が小さい」印象もあり、これは好き好きだなぁとは思った。
 あと、パナのマイクロフォーサーズの場合、背面液晶が3:2なんで難しい、ってのはあるんかなと。
 NEX-7は16:9で同じ3型だけれど、こちらの方がアス比比較で「背が低い」背面液晶であり、その分だけ上にEVFを積み込める余地があるのよね。で、現状の背面液晶の上に付けるとなると、微妙に背が高くなりすぎて、それこそ「やっぱパナはダサい」的な評価になっちゃいそう。じゃぁパナもマネシタすればいいじゃん、とは言っても、なにせ撮像素子がフォーサーズな訳で、それやるとデフォルトのアス比で有効範囲が小さくなりすぎ、それはそれで見てくれが悪くなる。液晶のドットもより小型化が要求されちゃうだろうし。この辺りは、大きさとは別の部分で、この素子の思いがけないデメリットではあるんかな。

 因みに、上の記事で面白かったのは、デジカメInfoの要約からは外れているけど、「欧州ではGが売れて、日本ではGFが売れてる」的なコメント。やっぱり欧州的な保守性というか、まだミラーレスが立ち上げフェーズにおいては、ああいう格好のカメラは必要なんだなぁ、と。
 あとは、ある程度コンパクト化をコンセプトにすると、デカいレンズが乗らなくなる問題とかもあって、個人的には「一つは一眼レフ型があると有難い」クラスタかな。どうせ現状のデジイチ大概デカい中で、「本体がある程度重いレンズをホールドできる最低限のサイズ」として、やはりあの辺りのパナ機は便利。100-300とか付けたGFとかは流石に見たこと無いし、まして今度35-100とかのような上級のタマが登場することを考えると。
 或いは、むしろ「小さいマミヤ7」的なプロ機って方向もありかも知れませんが、まぁ流石に最初っからそれでは、トンガリ過ぎかなぁってのもあって、まぁ中期的に考えてよ、かなと。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Ai Noct-Nikkor 58mm f/1.2 


Night Matrix
Night Matrix; D7000 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F2 1/60s ISO-800

何となく、輪るピングドラム、的なイメージの情景。
有芝もきっと、何者にもなれないピクトさん。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


Dive into Rainbow
Dive into Rainbow; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (10mm) F5.6 1/30s ISO-1250

デジカメWatchのシグマ8-16レビュー辺りで見た構図のパクリだったりw
まぁでも、美味しいのはこの鳥籠区間の方じゃないかな、的に。
すれ違いが居ると、更に迫力出るかも。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.4G 


Keisei Type 3000, Takasago Station
Keisei Type 3000, Takasago Station; D7000 AF-S Nikkor 85mm f/1.4G F4 1/160s ISO-200

ある程度予測できてたことであるが、人間撮る機会が多いので、余りうpするネタが無いレンズw
撮り鉄なんかもちょいちょい試しつつ、ではあるけど、f/4まで絞ると気持ち悪いくらいシャープである。
つか、開放でもシャープだけど、やはりピントが浅い分、電車の写真としてはやや違和感出るというか。
まぁ、MFだけどAi105/2.5とかの方が画角としてはアプローチする列車には使いやすいかな。
あとは、似た焦点距離でDX16-85と比較してみたり。
鐘ヶ淵駅で定点気味に。
フォト蔵のフルサイズに画像クリックでジャンプします。

鐘ヶ淵駅到着 DX16-85mm f/5.6開放
鐘ヶ淵駅到着 DX16-85mm f/5.6開放 posted by (C)有芝まはる殿下。

鐘ヶ淵駅到着 85mm f/1.4G@f/4
鐘ヶ淵駅到着 85mm f/1.4G@f/4 posted by (C)有芝まはる殿下。

ジャスピンからズレる位置での微妙な色收差は、85/1.4Gの場合結構強めな印象なんだけれど、それでも周辺画質となると、16-85の方が断然色ズレするんだなぁみたいな辺りは、まぁそういうものなんだろうな、的な。
まぁ、オンフォーカスな部分は、どちらもカリカリときっちり出してるなぁ、と。
この辺りは、もうちょい寄せた場合の方が、解像の差は出やすいかも。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


Japanesque, under Illumination
Japanesque, under Illumination; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (14mm) F5.6 1/125s ISO-1250

イルミの下の、和風のダンス。
なんかまだ暑さを感じるってのに、ちょっと早めじゃないかい、クリスマスツリー。
にしても、年の瀬に向けて、どうも家族イベントが多いっすね……。
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テーマ: ちょこっとお出かけ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 

Climber
Climber; DMC-GF1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/200s ISO-100

こういう時に限って、Macro-Elmarit持ってきてないの法則w
まぁマクロ撮り出来ないなら出来ないなりに、みたいな感じで後ボケを思いっきり入れて雰囲気作ってみる。
ただ、もうちょい絞った方がしっかりとした絵にはなった、かな。
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テーマ: 昆虫の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Canon Lens New FD 135mm 1:2 


Tobu Type 8000, Noda Line
Tobu Type 8000, Noda Line; DMC-G1 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F2.0 1/320s ISO-400

ちょっと暮れた中での鄙び。
個人的には東武はこのカラーが好きだけど、列車のカラー定まらんよな。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 12mm F2.0 


夜の前衛
夜の前衛; DMC-G1 Olympus M.ZUIKO Digital 12mm 1:2,0 F2.0 1/100s ISO-400

今日もヘロヘロにて。
鉄道写真というよりは、空の写真、ぽく。
もう気持ちSS落として、電車を抽象化しても良かったかも。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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