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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

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[Fotolog]AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> 

 何となく、回顧する方向に頭が働かない中で、自分の張ってた馬を2枚程度。

Buena Fair Lady
Buena Fair Lady; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (200mm) F2.8 1/250s ISO-500


King's Marching
King's Marching; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (200mm) F2.8 1/400s ISO-500
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テーマ: 馬の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S Nikkor 85mm f/1.4G 

ナノクリ様、実戦投入(挨拶。
しかし、メインレースは最前列ではなかったので、普通に望遠で、これは8R辺り。

Into the Game
Into the Game; D7000 AF-S Nikkor 85mm f/1.4G F1.4 1/1600s ISO-125


面白かったのは、明らかに逃げ馬としては絶望的なハイペースを割とみんな追い掛けてた割に、
「あれ、これレコード出るかも?」
くらいの軽い気持ちで見てしまっていたこと、かな。
まぁ、語ることが積もれば、明日にでも、また。
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テーマ: 馬の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S DX Nikkor 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR 


The Tokyo Sunset
The Tokyo Sunset; D7000 AF-S DX Nikkor 16-85mm/1:3.5-5.6G ED VR (85mm) F8 1/160s ISO-100

秋のこの時期、富士とスカイツリーの間に落ちる日没。
東京の絵だけれど、都内では撮れない風景。
もうちょっと長いタマで切り取ったら、もっと迫力出るかも。
個人的には、この雲の波打ちが気に入ったので、トリムはしてるけどちょっと控えめ気味で。
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テーマ: ■東京スカイツリーΛ ■

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


二人でバンザー…い、あれ?
二人でバンザー…い、あれ?; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (14mm) F8 1/320s ISO-100

この時点から2週経ったのだけれど、どんどん歩けるようになってくるのが面白い時期。
ただ、この頃は余り長いこと立てなかったんだよね。暑かったので機嫌イマイチだったし。
今度撮影会とかで二人手を繋いでみたいな感じでやるつもりだけど、まぁその頃までには何とかなる、かな?
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テーマ: 子供

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 12mm F2.0 

Olympus Blue Sky
Olympus Blue Sky; DMC-GF1 Olympus M.ZUIKO Digital 12mm 1:2,0 F8.0 1/500s ISO-100

撮影自体はかなり前の夏空。まぁ、がんがれオリンパスの中の人、的なエールとして。
「レンズのオリンパス」としては、マイクロフォーサーズなんかも
「これから、上位製品を出して、辰野の職人フル稼働」
みたいなことは中期的なプランとしてあったんだろうけれど、そのタイミングで色々残念やね、と。
どうも評価として地味なこのレンズだけれど、ここから更に二の矢を接げる日が戻るといいね。
正直、最悪の選択を繰り返してる感はあって、かなり経営陣を入れ替えさせられることにはなりそうだけど。
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テーマ: 空の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Ai Noct-Nikkor 58mm f/1.2 


バー、灯る中に
バー、灯る中に; D7000 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F1.2 1/160s ISO-800

ここ数日、自宅のネット重し。
ソフト的な問題なのか、回線の問題なのか。
フォト蔵とかが思いっきり全滅して写真見られなかったりするのが、何とも。
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テーマ: スナップ写真

ジャンル: 写真

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三冠馬に似ていない三冠馬、として。 

 昨日ざっくり書いた話の延長戦、として(挨拶。

遠ざかる時
遠ざかる時; DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/250s ISO-400

 オルフェーヴルって、今迄の競走馬の中で、どの馬に似てるか、というのが意外と無いタイプだなぁとは思う。
 単純に、能力の上がり方としては、ビワハヤヒデとナリタブライアンの中間くらいみたいな印象はあり、恐らくは兄弟共に走った名馬みたいな辺りでの文脈での捉え方かなと思いつつ、今年の秋二戦での強さは、ビワハヤヒデが「階段を上った感じ」と讃えた頃のビワハヤヒデを確かに思い起こさせる部分はあったり。
 一方で、ビワハヤヒデほど茫洋としたキャラクターではなく、気性的には尖ってる部分みたいなのが大きな違いとしてはあろうし、そういうちょっとしたズレで出世が遅れたけど、ピースが嵌ったら手が付けられない、みたいなのは二代前の三冠馬には通じるかな、とも。

 ただ、キャラクターとしての面白さやレースでの強さの割には、全体的に「いいとこどり」というかどうも総花的な印象があって、その辺りで「物語」がまだ紡ぎ出し切れてないまま、三冠を獲ってるような部分もあるのかなぁ、みたいなことは考えたり。ディープやシービーみたいな快刀乱麻な脚質を持ってる訳でも無いが、一方でそれが無くとも十分に力はある一方で、逆にキャラとして面白い気性の荒さみたいな辺りが、ルドルフ的な超然性からこの馬を遠ざけているようにも。
 そういう意味では、物語という点でやや引っ掛かったのは、前のエントリにも書いたけど、「不敗以外で初めて前走勝って三冠に臨んだ」辺りがある種不運だったのかな、という気も。ああいうところでコロっと負けることである種「気を持たせる」みたいな小器用さが、この名馬には無かった辺りでの興行的な呼吸というか。

 逆に、「他の何者でもない」からこそ、この馬が「ある種の新しいフォーマット」を切り開いてくれるかな、みたいな辺りが、自分のオルフェーヴルへの期待値、にはなるかも。ディープインパクトは成長するかしないかと言えば、「変わらないで欲しい」的な部分が「もっと進化して欲しい」と相半ばする馬であった一方で、この馬は「まだ変わるんじゃないか」という気持ちの方が強いかな、と。
 そういう意味で、「三冠を通過点にしてしまってる」というものは感じる。
 出来れば、そういう点で、「目新しいチャレンジ」をする余地がある馬で、そのポテンシャルを活かして欲しいなぁ、なんてことも。それがどういうローテかは分からんし、ぶっちゃけクラブ馬でそこまで良くも悪くも「遊べる」かどうかはかなり微妙っちゃ微妙だけれど、余り「三冠馬」という金看板にとらわれないような形で、魅せるレースを選んでくれたらいいかな、なんてことも。ただ、それをやるには、なかなか時勢が良くない、という辺りが、ちょっと気にはなるところ、なんだけれどねぇ。
 個人的には、5歳秋くらいにまだまだ能力を維持して走るところとかは見たいかな、とか考えながら思うのは、「もっと暴れてくれ」みたいなことが、自分の希望なんだろうな、と(笑)。どの三冠馬にも似ていない、新三冠馬へのエールとして。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

国内競馬  /  tb: 0  /  cm: 3  /  △top

三冠に寄せて。 

 京都には行ってませんので(挨拶。

Memory of the First Crown
Memory of the First Crown; DMC-G1 Lumix G Vario 100-300mm F4.0-5.6 (300mm) F5.6 1/2000s ISO-400

 で、まずは、ざざっとお約束の菊花賞3分割ラップにて。
菊は3000なので、1000メートルごとに1分フラット+何秒を出したモノが、以下の通り、と。
一応原点としては、京都改修後のナリタブライアンをスタート地点に、過去18年分。

94:ナリタブラ 1.2 1.5 1.4
95:マヤノトッ 0.9 3.4 0.1
96:ダンスイン 1.9 5.1 -1.9
97:マチカネフ 1.8 6.5 -0.6
98:セイウンス -0.4 4.3 -0.7
99:ナリタトッ 4.3 4.6 -1.3
00:エアシャカ 1.5 2.8 0.4
01:マンハッタ 3.0 4.2 0.0
02:ヒシミラク -1.7 6.4 1.2
03:ザッツザプ 0.6 3.7 0.5
04:デルタブル 0.4 3.7 1.6
05:ディープイ 1.2 3.4 0.0
06:ソングオブ -1.3 3.5 0.5
07:アサクサキ 0.7 3.6 0.8
08:オウケンブ -1.2 6.7 0.2
09:スリーロー -0.1 3.2 0.4
10:ビッグウィ 1.0 4.5 0.6
11:オルフェー 0.6 2.1 0.1


 こうして見ると、フレールジャックの刻んだラップはある意味馬鹿ラップ。
 どれだけ馬鹿かって言うと、もう比較対象がスティールキャストしかいなくなるくらいの馬鹿ラップ。そういう意味では福永の体内時計バロス的なお約束コメントがどうしても浮かぶのだけれども、一方でスティールキャストの年と違って、これにみんな付いてきてくれたことで「強い馬が勝つ」的なフォーマットの競馬にはなった、とは言えるだろうか。しかし、その一方でやや異色なメンバーが1秒差以内に突っ込んでいる辺りが、こういうレースを長距離でやるとある種のプロフェッショナルが台頭するのかなぁみたいな辺りでもあり。その人気薄、ハーバーコマンドはマンハッタンカフェに母父Kendor、ゴットマスタングは*コマンダーインチーフの全妹にサドラーズ入れた母、配合字面的にはちょっと重たそうくらいの見立てで、まぁ細かくは見てないけれどこういう馬が台頭すると。
 そうした中で、後方一気に賭けたウインバリアシオンだけれど、まぁこれが届くほどのアホみたいなバテ合いにならなかった辺りは、馬場的にスピード乗せて止まらない的な部分もあったか。ただ、確かにこれで前を止める馬場であれば嵌ったかも知れないけれど、そういう「嵌った」勝ち方を狙うべき存在だったのか、かなり抜けた「2強」だと思われる中で、ちょっと「2強」らしい乗り方にならなかった辺りはやや悔いが残るというか、それならむしろ慘敗してオルフェさん5馬身くらい打っ千切らせてやれ、的な気持ちもあったりなかったり。

 そうは言っても、これだけの力勝負で勝てたことは、やはりレース自体の爽快感には貢献したよな、ということは思う。また、オルフェーヴルもある種の特別な存在として「周囲が自分を負かそうとすることが、結果としてレースの質を『強い馬が勝つ』方向に作用させ、それに乗っかり圧倒的な勝利を見せる」という、過去二度の三冠馬に敵う勝ち方が出来た、という意味では、「三冠らしい三冠」を見せてくれたかな、と。
 ところで、オルフェーヴルについては、ある種の「史上初」として、
「無敗ではないのに、前走で負けなかった初めての三冠馬」
という形での制覇となった。シンザンのようにトライアルでトボけて見せたり、シービーやブライアンのようにヘグったり、セントライトのように無駄に色んなレースを使わず、こういう結果に。まぁこの辺りはまだ菊花賞が結構遅い時期にあったのでその分仕上がりに余裕を残しながら調教する必要とかもあったんだろうけれど、まぁオルフェーヴルという馬の特質としての「成長力」みたいなものが十全に発揮された結果、ではあったなぁという感慨もあり。

 ともかく、三冠馬はこれくらいの世代差で出てくれるくらいが、やはり競馬を見てて楽しいモノで、まぁ出てくれて良かったし、オルフェーヴルの陣営に喝采を送りたい。一方で、池江泰寿師に関しては、余りにも鮮やかな制覇である種このファミリーの継承成功には末恐ろしさを感じたりもする。無論、似たような感じで大店を継いだミスターシービーの調教師がその後15年くらいも経つと素質G1級の宝庫になってしまった経緯などを考えると、競馬の世界は一寸先は闇な訳であるが、前の三冠馬とのリンクも厩舎的な繋がりが出たことが、「父と母父の双方が○父」という、これも歴代三冠馬で初の快挙に、ある種花を添える「競馬の『時間を繋ぐゲーム』としての愉しさ」を演出していたな、とも。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

レース回顧  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Lumix G Vario 100-300mm/F4.0-5.6 / Mega O.I.S. 


King Mosaic
King Mosaic; DMC-G1 Lumix G Vario 100-300mm F4.0-5.6 (300mm) F5.6 1/100s ISO-400

王は、三つめの王座を手に入れられるか、という週末(写真撮影自体はだいぶ前w
今の感慨としては
「三冠馬、出るんじゃないかな」
くらいではあるけれど、多分違う馬の単勝1枚握って見るレース、かな。
問題は、その馬が無駄にオッズ下がってるところだ!
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テーマ: スナップ写真

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Ai Noct-Nikkor 58mm f/1.2 


Tokyo, a kind of
Tokyo, a kind of; D7000 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F1.2 1/200s ISO-800

丸の内。
東京の中心は、どの程度東京らしいのだろう。
そして、東京とは何なのか。まぁ、多分、こういう場所も含めて。
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テーマ: スナップ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF Nikkor 35mm f/2D 


TEPCO Inside Story
TEPCO Inside Story; D7000 AiAF Nikkor 35mm/1:2D F5.6 1/640s ISO-200

露見しているが、日頃は関心を払うことなく、
そして紐解くことはなかなかに困難な、ヒューマンシステム。
何かブログでその辺りを話題にする時とかに使うかな~とか思いつつ、特に話題にする気も起きずw
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テーマ: スナップ写真

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 12mm F2.0 


Untitled
Untitled; DMC-GF1 Olympus M.ZUIKO Digital 12mm 1:2,0 F2.0 1/50s ISO-400

三題噺的に、ネコ→子供→犬、と。
ある意味如何にも「イケてない日常」的な平凡スナップの続く秋。
何かどうも色々あって、「撮ったるで」的なモノを今ひとつ撮りに行けない感が。
まぁ、ゲージツしようなんて思って写真する必要もそう無いのかも、だけれど。
トリムってるので12mmらしいパース感ではないけれど、まぁこのレンズらしいフォーカスのなだらかさはあり。
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テーマ: 犬の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Ai Nikkor 105mm f/2.5 


到着待ち
到着待ち; D7000 Ai Nikkor 105mm/1:2.5 F2.5 1/250s ISO-800

別に旅行に行った、という訳ではなく、単なる見学な新幹線ホームにて。
f/2.5というとそんなに明るい字面ではないけれど、この焦点距離ならまぁ結構ボケてくれたり。
にしても、子供相手でMFなんぞやると、なかなかピンが合いませんな~。
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テーマ: 写真日記

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 12mm F2.0 


近距離戦
近距離戦; DMC-GF1 Olympus M.ZUIKO Digital 12mm 1:2,0 F2.8 1/13s ISO-250

広角でパース使えば、結構ほっそりとして品があるネコみたいに見えるぞ!
いやまぁ、年取ってだいぶ痩せてはきたんだけれど。
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テーマ: 猫の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S DX Nikkor 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR 


Men in Exchange
Men in Exchange; D7000 AF-S DX Nikkor 16-85mm/1:3.5-5.6G ED VR (85mm) F5.6 1/250s ISO-800

もうちょい雨降った方が&自分の露出を上げてた方が、湿っぽさを表現できたかな。
これ撮ってちょっとしてから、もう一雨来たのだけれど。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Olympus M.ZUIKO Digital ED 12mm F2.0 


Life Complexity
Life Complexity; DMC-GF1 Olympus M.ZUIKO Digital 12mm 1:2,0 F11 1/160s ISO-100

多分、レタッチの助けは借りつつも、空の色も葉っぱの色もこれだけ逆光でしっくり来る所に収まるんだから、
このレンズって優秀なんだな、的なことを思わされる一枚。
正直高いレンズだと今でも半分くらい引っ掛かってる所はあれど、数打てば値段なりの良さは見つかるモノではあり。
F11まで落として、円形絞りっぽいながらも光芒を何とか出してみた。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


上昇/登坂
上昇/登坂; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (11.5mm) F8 1/250s ISO-100


空の青さのベストバランス、という時、秋の空はそこまでPLフィルタばりばり的な青さは合わない。
でもやっぱり、コスモスの彩度に対抗するには、ある程度ベタに青い方がいいよね、くらいの釣り合わせで。
もうちょい軟調にアプローチするなら、こんな色の付け方もあるかも、だけどって辺りでもいっちょ。


High Key
High Key posted by (C)有芝まはる殿下。
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テーマ: 花の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


Autumn Joy
Autumn Joy; DMC-GF1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/1600s ISO-100

秋の晴天。
フレームからはみ出るくらいに、アプローチしてみたくなる。
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テーマ: 花の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Ai Nikkor 105mm f/2.5 


Tokyo Metro Type03, Nishiarai Station
Tokyo Metro Type03, Nishiarai Station; D7000 Ai Nikkor 105mm/1:2.5 F4 1/1600s ISO-250

 割とうpしてる際は断り無くトリムしてるケースも多いけれど、これはノートリム。
 西新井の梅島方は各駅停車が結構アウトカーブに綺麗に入っていくポイントではあるけれど、これ150辺りで切り取った方が「列車に集中してる」写真にはなる一方で、何となく撮ってて「集中した」感じになるのもどうかな、的なベタさはこういう「綺麗なアウトカーブ」には感じてしまったり。
 で、まぁ105で広めに捌いて後ろのマンションがほぼ全部入るくらいの広がり、みたいなところを撮ってみたけれど、むしろそれならもうちょい短くして縦構図、なんて考え方もありかなぁとか(全体的には下1/4が電車というレールマン的構図に近くなるんだろうけれど)。
 まぁこうした望遠の話には限らないけれど、何か「足し算」的なものを色々意識することを「煩く」ならない程度に、って、なかなかやり出すとハマる部分で、やや悩みモード。駅撮りなんかでそんな考えるな、ではあれどw
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


Silence in Blue
Silence in Blue; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (10mm) F8 1/1600s ISO-400

色々と低調な連休。
多分ウィークデイに寝不足なのが悪い、のかなぁ。
今ひとつ夜更かしが出来ない体調なのに、特に用もないのによるほ過ぎても起きてるのがアレ、なのかも。
で、夕方の空を、夜とも昼とも付かない、時間軸の狂ったブルーで。
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テーマ: 空の表情

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


Rose, Autumn Style
Rose, Autumn Style; D7000 Sigma APO Macro 150mm/1:2.8 EX DG HSM F4.2 1/1000s ISO-400

薔薇一族の旬は3歳秋(挨拶。
てな訳でもないが、ちょっと電車でお散歩して、バラ園。
なにしろ開花率10%なので、寄ってマクロしか出番無し。傾いた日射しを光源に、秋色を目指して。
ただ、これで10%なら、満開したら結構華やかなんではないかな。
因みにf/4.2なれど、寄ってるので絞りは開放。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


Bar Nostalgic
Bar Nostalgic; DMC-GF1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F5.6 1/40s ISO-100

自分の写真には、ある種のグロテスクさが足りない気がする。
必要なのかは、良く分からんけど。
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テーマ: HDR (ハイダイナミックレンジ)

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


End of Weekend
End of Weekend; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (14mm) F8 1/15s ISO-800

鉄道写真+スナップ、的に。
別の写真で、微妙にシンメトリーをズラすのが面白いとFlickrでコメ貰ったので、意識して微妙にドアを軽く中心から外してみたw。まぁ構図的には、上屋と自分側のホームを適度な比率で見せる画角、みたいなのがポイントかとは思いつつ。
出入りしてるシーン、閉じた後含めて何枚か撮ったけど、待ってる客の微ぶれ感でピック。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


Sunset Skyline
Sunset Skyline; DMC-GF1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F5.6 1/100s ISO-100

夕空が、微妙に淡く。
子供と一緒のお散歩写真にて、GF1動員だったのでした。
まぁ、撮り鉄ってよりは、お散歩写真。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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凱旋門賞、やや反省しつつ感慨も。 

 ↓カラーを勝負服に近い雰囲気のもので拾えればベストであったが(挨拶。

Daydream
Daydream; DMC-G1 Voigtländer Nokton 25mm F0.95 F0.95 1/2000s ISO-100

@Mahal なんでDanedreamの殿下的評価がこんな低かったのか未だに謎
Oct 02 via webFavoriteRetweetReply



 てな訳で、正直スマンカッタ。何か、ドラール賞で Samum 仔が負けた辺りで、勝負気配的にやや折れてしまったのが一番大きかったっす……という訳で、反省もこめて。

 ナカヤマフェスタは行き遅れたのが全て。前走でベストではない状態でやや無理をしたことで、馬の心身に今ひとつパワーが入りきらなかったのかなという内容。ヒルノダムールは勝ち馬の一つ前という道中。前行った Shareta は残ったけれども、時計を考えてもコースの難度を考慮すれば早めのペースであり、春天の勝ち馬とは言えちょっと消耗戦で力を出せなかったのは、結局は前で折り合ったと言うよりはやや掛かり気味になりながら馬群で揉まれた結果ではあろう。終始インで頑張りながら、最後 Danedream が伸びてくるタイミングでは既に内から勝ち馬にかわされているのは男・藤田らしからぬ気弱さではあったが、あれも馬自身がフォルス以降でガス切れ気味で、緩い最終コーナー以降は外に膨れ気味だったのではないだろうか。この辺りは調教の匙加減から当日の天気辺りまで掛ってくる部分でもあろうとは思われ、比較的暑かったと伝えられる現地の状況も、この日のこの馬には味方しなかった、くらいはあるかも知れない。

 さて、Danedream。
 例の配信で見てたオッズだと、何かどこ発表のものかは分からなかったけれど、50倍から一旦16倍までオッズが振れて、最後に20倍台とか、いわゆる「ゲートと同時に締め切りのパリミュチュエル」らしい荒い動きをしていたのが味わい深かったが、逆にそれだけ振れる程度には「判断に迷う」タイプというのは共通していたのかも知れない。
 個人的に言い訳するならば、ちょっとバーデンの勝ち方が「バーデンに嵌った」みたいな印象であり、そこが逆にアルクでは不安という、まぁ先達たる Samum 辺りをちょっと思い起こさせる部分はあったのよね、みたいな部分の軽視はあり。いや、堅い馬場が苦手というタイプの配合では無いのだけれど、レース展開的にああいう「引き出し」を持ってる、みたいなのは想像付かなかった。ちょっとビックリ。
 しかし、この手の牝馬がある種の斬れを見せるという点では、*スノーフェアリーのエリ女圧勝劇なんかに近い出力みたいなモノを感じて、まぁ欧州の牝馬、ああいう潜在力はあるよなぁとも。個人的には、この馬をJCに呼ぶなら、府中開催中イン側の馬場を散々苛めて、「堅い馬場のバーデン大賞的外差し」が見られるようなデザインを馬場造園課にはお願いしたい(笑)。写真も撮りやすいし(何。
#いや、もう一度バーデン行けるなら、ああいう外ぴったりの勝ち馬を撮りたいのよw

 ところで、「馬名がそんな感じだから」という訳でもないけれども、実際やはり牝系がドイツ系ではない辺りで、「ドイツクラスタ」的な意味での応援にやや相対化されるきらいのある馬ではあったけれど、そうは言ってもまずまずの良牝系というべき血統ではあり、5代母の Damasi はブサックの生産で、そこから子孫は主にバロン・ギ・ド・ロトシール(ロスチャイルド)の手に育てられて、比較的フランスを中心に活躍馬がよく出ている。そして割と本朝にもその流れが来ていて、*キンシャサノキセキやタイムパラドックスという名も。
 しかし、この系統での本朝の活躍馬といえば、何をおいてもサクラローレルである。
 この一時代を築き、そしてロンシャンで慘敗に散った梟雄ではあるが、血統的には「ロンシャンがダメ」というような馬では全くなかった。母父に Luthier のような血が入り、かなり「フランス的」な流れを近い代まで強化しているようなタイプだっただけに。そう思うと、現代にあるノウハウがあの当時あれば……という無い物ねだりは、後知惠としては思うところだろう。当時は「これでダメって、どんだけ世界レベル高杉なんだよ……」という絶望感に苛まれてたんだけれど。

 そう考えると、この圧勝劇はドイツ的な文脈よりはむしろ、14年前にフォア賞で絶望的に慘敗し、そのまま故障してターフを去った血族へのリベンジ、みたいな妄想に捉えられなくはない。彼もまた、フランス的な血を持ちながらも「異国からのアウトサイダー」ではあった訳で、まぁ以下電波なヨタとして。
 余り近くない配合スタイルの、この「似ていない兄弟」な競馬国たるドイツと本朝の名馬を分けたものは、と考える前に、まずは共通点として気になった馬を血統表で探すと、まずは出て来るのが Flute Enchantee という牝馬。Brandford と Sans Souci の組み合わせクロスを持つ美しい配合の繁殖馬で、名前の良さもあって血統表の後ろで何となく存在感を感じる繁殖である。サクラローレルには前述の Luthier を経由して入り、Danedream には曾祖母の父 Violon d'Ingres を経由して流れる。
 この牝馬は、父の Cranach がマイナーなゴドルフィンアラビアンの Hurry On 系種牡馬であるが、兄弟たる Ocarina や*ガーサント(「社台の」輸入種牡馬)も、当時落日の Hermit 系最後の光輝をバロン・ロトシールの元で放った馬たちであった。一方で、Luthier や Violon d'Ingres は Tourbillon の末裔。こうした「マイナーさ」によって輝く血が、ある種のフィーチャーであるのかも知れない。

 とすると、ロンシャンの舞台でサクラローレルの屈辱を Danedream が果たせた何か、とは、或いはその Flute Enchantee の「マイノリティとの縁」だっただろうか。*デインヒルという世界最高の種牡馬の娘でありながら競馬場でも活躍できず、ドイツに流れると産駒が10000EURの値も付かなかったという「失意のマジョリティ」に、Lomitas 経由のドイツ血統は、そのマイノリティの逆襲の種となって、ロンシャンに輝いたのかも知れない。
 そういうレースとして、2011年の凱旋門賞を、有芝まはるは解題してみたいな、とも。セオリー的なものとは違う文脈で、ドイツ馬36年ぶりの圧勝劇を祝すという意味で。
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さて、凱旋門を前に。 

 余り走りすぎない方向で(挨拶。

The Great Escape
The Great Escape; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (185mm) F4 1/1000s ISO-800

 真面目な話、「んー、勝ちづらそうなレースだなぁ」的な面も。
 まぁ、メンバーの構成的にはそこそこ多頭数ながら隙が少ないという点で去年と似てたりするかも知れないけど、ややナカヤマフェスタが手の内を見せてしまっているという辺りで、そう簡単に去年のように「展開を握る」のも容易ならざるかな、みたいな気持ちもあるし、その上でオッズとか見ると、一番人気が Sarafina で、それに肉薄したヒルノダムールの評価も*スノーフェアリーや Relaiable Man に匹敵するというのは、やや見込まれすぎな嫌いもあったりして、ちょっと気持ち悪いかなとも。

 一方で、どちらかと言えば「我慢する」立場でインを引いてしまったヒルノダムールよりは、ある種大外に「押し出された」格好のナカヤマフェスタの側に期待を繋いでいる部分もある。本朝の遠征馬を見ても、確かに、2年連続で来日して2度目で上回る成績を出した馬はなかなかおらず、それでも厳しいには違いないであろう。ただ、ある意味「ここにカスタマイズした」的なローテに結果としてなっていること。帰国してジャパンC以外の競馬を全く使わなかったことで、逆に「日本競馬の流れ」による違和感は薄いのではないか、という辺りは期待したい。去年のような馬場ではないに違いはないが、それでも今回の一番人気馬にあのレースで先着していること。その上で、先行して同じような流れで闘志が引き出されるならば、と。

 その上で、昨年の勝ち馬 Workforce がやはり一番の「To Beat」な相手であるのかな、という極めて保守的な見立てもあったり。レース数は少なく、実際 So You Think には負けているが10Fであれば勝負付いた内容とは思われず。本朝の同期ダービー馬を見ても古馬になっての伸びしろという面で King's Best に不安はあるが、少なくとも評価としてはやや過小に振れており、ムーアとしては競馬がしやすいはず。
 Sarafina は前走は強かったが、流れが違いすぎることを考えると今回同様にとは考えづらいし、サンクルーで破った相手も実力あるとは言えドラール賞では勝ちきれないレベルの*シリュスデゼーグルと思うに、盤石なタイプな馬とも思われず、何かに足を掬われるようにも。So You Think は配合としては相応に重厚さはあって楽しみではあるけれど、どうも59.5kgの制約を超えてこういう場で勝ちきる何かがあるかやや疑念も。多分メルボルンで Americain に負けてるイメージなんだろうし、勝ちきれそうなもの持ってなくても*マリエンバードとか勝ってるけど(笑)。
 3歳はやはり評価されるべき、とは思うけれど、牝馬よりは牡馬かな。Danedream も良い馬と思うけれど、そちらが人気するなら Meandre 辺りを評価しつつ、基本は Reliable Man、普通にええんちゃうのと。つか私、Dalakhani やっぱり割と好きだし、祖母父の*シャトーゲイとか泣かせますやん、と。
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