06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


のっそりと
のっそりと; D7000 Sigma APO Macro 150mm/1:2.8 EX DG HSM F3 1/125s ISO-400

何となく、持ち出した得物では睡蓮がやや遠かったので、ちょっと視点を変えて。
なかなかサイズ的には立派なのがのそのそしつつ。
ギリギリのSSで、いい感じの波が撮れた、かな。
現像は、RAW→インカメラにて。色的にはいい雰囲気になるけど、ノイズ調整とかが良く分からんのが課題か。
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テーマ: 水のある風景

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM 


水辺に眠る
水辺に眠る; D7000 Sigma APO Macro 150mm/1:2.8 EX DG HSM F3.8 1/200s ISO-1250

井戸の岩の上に、そっと終わる、時季外れの紫陽花。
陰るとどうしてもノイズとの戦いだけど、こういう表情は曇り空の方がイケる、はず。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


ベランダより
ベランダより posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F8 4s ISO-100

ちょっと、「家から」っぽい感じを意識して短いタマを付けてみたけれど、なかなか雰囲気出しづらい。
やはり短いのは大会で間近な場所を取って使うべきかな。
しかし、花火大会どこ行くか、結構迷うというか、特観席のある大会、意外に少ないよね。
むしろ柴又はあったんだけれど。
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テーマ: 花火の写真

ジャンル: 写真

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「禁止」というと、ものものしいが。 

 女の子のバイタリティとは(挨拶。

JDD Padddock - ご自慢の
JDD Padddock - ご自慢の posted by (C)有芝まはる殿下。
D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (105mm) F2.8 1/250s ISO-1600

女子サッカー下部組織の「男性化禁止令」について@Togetter

 結構、ぶくまとか見てても、これ賛否両論よね。
 まぁ例えば男子高校野球とかで、どっかの強豪校の監督が「丸刈り禁止令」とかを出したら、割と軽く3桁単位のブクマで「これはすごい」とか「生きればいいのに」みたいな絶賛タグで埋まりそうなイメージもあるのだけれど、ちょっと考えさせられるツボみたいなのはあるんだろうな。

 個人的には、ちょっと「戦う民主主義」臭さみたいなものを感じなくはないのだけれども、やっぱりこれは「秀逸な発想」ではある、とは思う。
 基本的に、サッカーのようなアドホック的な戦術性の競技において「自由な発想」みたいなのは重視されがちだけれど、「好きにやれ」と言われて発想はそう出てくるものではない。逆に、「自分たちが好きにやってるうちに、ある種画一的になってしまう」みたいな、まぁ日本的っちゃ日本的な「最適化のジレンマ」っぽい何かみたいなのはあると思うんだけれど、そういうのをルールベースで壊す、みたいな方向性で「女性的」という非スポーツ的なモノサシを一つ入れて上げることで、「遊び」的な視点に教え子をモチベーションを向かわせる、みたいな効果はあるんじゃないだろうか。

 それが「女らしさ」みたいなものであるべきかどうかは、ちょっと良く分からないけれど、これはこれで、ある種の集団行動の中での切り口にはなるんじゃないかなと。そういう意味では、元ツイートであった部分で気になった所としては、「女の子らしくならないから、子供にスポーツをさせたがらない親」みたいな視点がちょっとあって、そういうのはまぁリアルな運用として大事っちゃ大事なのかも知れないけれども、ちょっと「子供本位」にもとってるような感覚もあって、それはどうかな、みたいな部分は感じる。でも飽くまで、「結果として」子供の側にも「Win」はあるんじゃないかな、って気も。

 一方で、問題としては、「全ての女の子が、女の子らしくしたい」訳じゃないよね、という辺り。
 そりゃ「女の子らしく」に全力を駆けるような娘もいるだろうけれど、そうじゃない娘もいるだろう。そして、スポーツってのは「女の子らしさ」という尺度とは違う尺度で自分を見て貰える、という辺りにモチベーションを感じる子もいるんだろうなぁとも思われるんであって。
 ただ、そういう意識自体がともすると「自分を型に嵌める」みたいな所はあり、選択肢として色々と考えてみた結果、どこかで自分の好きなように出来るようなパスがあればいいのかなぁ、とも思いつつ。

 まぁチームスポーツって大声出し合ったりするんで、どう足掻いても声だけは野太くなっちゃうんだけどね(酷いオチだw。
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テーマ: 女子アスリート

ジャンル: スポーツ

サッカー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Lumix G Vario 100-300mm/F4.0-5.6 / Mega O.I.S. 

柴又ロケット
柴又ロケット; DMC-G1 Lumix G Vario 100-300mm F4.0-5.6 (100mm) F16 2s ISO-100

今年は打ち上げ時間が1時間弱くらいしか無かったんじゃないかという短さの柴又花火。
短い分だけ、結構派手に撃ち込んでた感はあって、面白かったけど。
7時半くらいに高砂で降りるのにエラい苦労したが、あの時の客は、ほとんど花火見られずに帰ったんではと。
まぁ家からの花火は、こんな感じで、豪快に送電線が写り込んでしまうんです、はい。
てな訳で、まぁ、記録程度に。

しかも家だと、子供が三脚揺らすというリスクも。
これとか、ふにゃふにゃ感が面白いんだけど、ねぇ……(苦笑。

カオスな開花
カオスな開花 posted by (C)有芝まはる殿下。
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テーマ: 花火の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix DMC-TZ7 


Tokyo Harbor
Tokyo Harbor; DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(12.8mm) F4.5 1/500s ISO-80

子連れだったので、コンデジな、ちょっと前のお出かけ。
しかしやはり、レタッチ耐性は低いな。
まぁこの絵について言えば、ちょっと粗っぽいくらいの方が雰囲気はある気もするけど。
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テーマ: 海のある風景

ジャンル: 写真

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JR東日本きっぷでの周遊とか。 

 まぁ、随分と前の話になっちゃったけど(挨拶。

因みに、本日の行程は、上野→北上→横手→新庄→余目→あつみ温泉→お散歩→桑川→海岸線を4キロ程歩きながら写真撮り→今川→新発田→新潟→上野、という周遊。青森は行かなかったが、それ以外の東北はあらかたカバー。なのに、観光は新潟というオチ。less than a minute ago via twicca Favorite Retweet Reply



てな行程で行ってきた東北方面乗り潰し兼適当観光。
観光の方のエントリは先週上げたので、今週は乗り潰しの撮影ネタなどを軽く。

相棒は敢えて重めのD7000に、シグマ10-24、DX16-85、シグマ150マクロという組み合わせ。
車窓とかは広角で、それに加えて汎用的に16-85を使いつつ、たまに迫力を求めたい時は望遠、くらいの呼吸で全部持ち。こういう時に80-200とか入れちゃうと軽く死ねるので、大口径の単で先代150マクロくらいの重量感は程良いのではないかと思う。VRもいいけど、あれは悉くレンズを重く高くするって意味では、罪作りな部分もあるよねぇ。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> 


Night Stage
Night Stage; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (135mm) F2.8 1/250s ISO-1600

折角なので、ボレアスも、遅ればせながら。
大井のパドックというか、ナイターは大なり小なりそうだろうけど、色が結構転びやすい。
これを連写してる際も、黄→緑→赤っぽいような感じで続けて撮る度に色変わってる感じ。
まぁある程度角度で予測付けて、個人的に好みだった赤系を狙いつつ、みたいな雰囲気で一枚。
ただ、連写の後の方になると、AFがついてってなくて微妙に誤魔化しを要求されたりもするのよね(苦笑。
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テーマ: 馬の写真

ジャンル: 写真

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女子代表ワールドカップ優勝、プロセスと結果と。 

 まぁウチでも、軽く祝杯をあげて、スポーツ新聞を買ったりなど、出来ることからコツコツと(挨拶。
#あと、エンブレムに星付けたユニ出したら即買いするので、アディダスは早く出して下さい!(笑)

ささやかな祝福
ささやかな祝福; DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(4.4mm) F3.3 1/50s ISO-80


 一方で、今回の件だけでなく、これだけのエモーショナルな結果をもたらす代表に対して、我々の側が十分に与えているものがない、或いはそういう環境を与えるという「プロセス」による必然的な「結果」ではない、みたいな話題はちょくちょくと挙がってきている。

 これは確かにそうなんだけど、な反面、実際に女子サッカー自体、ワールドスポーツとしてやはりまだ興行的にはかなりか細い、みたいな部分は否めず、これは世界的にもそう一朝一夕に解決するモノではない、みたいな辺りで考え込んでしまうところがある。例えば、個人カテゴリとしての「女子サッカー世界一」は現在文句なしでブラジウ代表に君臨し5年連続女子世界最優秀選手に輝くマルタであるが、この選手のサラリーをぐぐって見たところ「大体40~50万ドル」という数字を目にした。
 無論、個人スポンサーとかあるから一応億万長者行くかもっぽいレベルかなとは思うが、単純に男子のトップが大体クラブからの年俸だけで10億届く現在にあっては、20分の1以下という勘定ではある。しかも、これを支払ってたマルタのチームは、1つ破綻してたりもする、くらいで、まぁ女子不動のバロンドールにおいてすらこれでは、頂点まで行っても実際そう「裕福な」スポーツではない。余程、ショーン・ホワイトが億単位で稼ぐ罰ゲーム業界辺りの方が上であろう。
(追記):ESPNの記事によると、米女子リーグのサラリーキャップが現在60万ドルで、更に減額の動きもある、とか。「ホープ・ソロの壁紙をダウソして、ラピノみたいに金髪に染める以上に、もっとこの競技への貢献としてやることはあるんだ」というコラム子の呻きは、いずこも同じな光景、というか。

 逆に言えば、そこまで「巨大な投資」をイメージしなくても、ちょっとずつの積み重ねでサポートすることで、我々も世界に伍していけるジャンルである、とは言えるのだろう。また実際現状として、中学にもなると女子のサッカー部が存在する学校自体少ないよね、みたいな話は昨日H5師匠がTwitterで話してたりして、そういう部分での組織的な充足の余地もあるのかも知れない。
 しかし、根本的には「グラウンドにはゼニが落ちている」というレベルでアスリートを集めるような競技ではないことも、ある種の制約としては存在するのかな、とは思う。一方で、アメリカなどを考えると、アメリカのサッカーインフラが向上したのは「スポーツ女子的な理想像」みたいな文脈から発展した、みたいな方向性がある。本朝でこれをマネすると「悪しき体育」カルチャーみたいなのと安易に迎合しそうで色々イカン部分はあると思うが、何というかある種の「スポーツの正気」みたいなのを、アイデンティティとしてどう洗練させていくか、みたいなのは、サッカーに限らず本朝スポーツ界として「百年計画」的な文化構築プロジェクトとして考えるべき、なのだろうなぁ、とも。
 それが、コミュニティや企業などを、長期的に利するだろうとは思われるだけに。

 一方で、「プロセスが足りないのに勝ったのは正当なのか」的な疑問があるとすれば、それには異議を差し挟むべきかな、とも。スポーツとは詰まるところ、瞬間に凝縮された芸であり、ストラテジーのアートである以上にタクティクスのアートである。もうちょっと言えば、その「瞬間」に至る小さな「あや」というべき些末かつ制御しづらい文脈との折り合いまで含めて、それは鑑賞されるべきモノであろう。
 インフラと個の能力に劣後する日本代表で、宮間と澤の決めたゴールは、まさにそうした「瞬間の芸術」の粋であったと思う。男子代表のゴールと比べると、やはりボディコンタクトの「強さ」みたいな部分に関してはかなり落ちるものではあるが、フリーになった状態での動きとしてはかなりディテールの籠められた中での必然、というか。まぁ後者に関しては、ワンバックの頭に触れてゴールを揺らしたという皮肉はあったものの、ソロの飛びつけるかギリギリのコースを狙いつつワンバックにクリーンヒットしてクリアされない中間、的な辺りの完成度は、逆に無駄に高く感じたものであった。そもそも、あの混戦で低い弾道での「脚を使う」ゴールへのアプローチ自体に、ある種の芸術性を見出せるし。

 一方で、そうした個別ゴール以上にやはり心を打ったのは「120分間の戦い方のディテール」ではあっただろう。アメリカの序盤の猛攻はやはりかなり無理はあり、スーパーサブ的なパサーであるラピノを先発投入してパスワークで試合を支配する意図はあったものの、それを90分通すようなモノではなかった。実際、彼らはその猛攻の尖兵となったチェイニーを怪我で45分で替えるハメになったが、実際早い段階でモーガンにスイッチする部分まではプランの通りという「消耗戦」ではあったのだろう。
 この辺りに関しては、Slateの記事で面白い表現があったのだけれど、曰く
The Americans dominated the early part of the game by out-Japanning Japan (keeping the ball, using the whole pitch, building attacks from the back). Japan won it by out-USAing America (staying cool under pressure, saving their best for the end).

つまり、日本以上に「日本らしく」戦ったアメリカを、アメリカ以上に「アメリカらしく」応じた日本が上回った、みたいな。
しかしこの落ち着き自体は、個人的には男子代表においても、南アフリカ以降などでは「成長」を実感した部分ではあった。その上で、この落ち着き自体は「王者の風格」的な、勝利によって得られるものというのが、半ば正しく、半ば誤っているのかな、という思いもあり。それが単に「風格」であれば、日本の選手達が「out-USA」することは出来なかったであろう。
 恐らくは、彼ら・彼女ら青いシャツを着たエリート達は、戦いながら「勝者」がいかに「勝者であるか」を適切に学んだ、ということなのであろう。この辺りになるとある程度「プロセス」のレイヤはあると思うが、技術や体格ではマネできない部分を、大会中の試合観戦やビデオでの検討などを含めて、ある程度「模倣」し、かつピッチにおいて実践を繰り返し続けたことで「集中」という字面の言葉だけではなく、「どの程度の強さと、どの程度のペース配分で行けば」という定量化に、決勝の舞台で成功したのではないか。

 そこに到達するためには、確かに愚直な反復練習に代表されるような「自己犠牲」も大きいとは思うが、それ以上に「適切な学び」と、それを確信するための「信頼感」が重要だとは思う。と、プロセスに立ち返って思うに、「スポーツの正気」の基盤も、詰まるところは「チームワーク」的なコミュニティ性を、個々人だけでなく、社会の様々なレイヤにわたって有機的に結合することに尽きるのではないだろうか。男女代表のこうした活躍を見る限り、サッカーにおいては、インフラ面の課題は残しつつも、サッカー文脈の中でそうした「コミュニティ」としての完成度は作ることが出来る、そして「信頼感」を大いに欠乏させているように見える本朝の社会の中でも、ミクロなレベルではそういうものはポテンシャル的に各所に実現してるであろうだけに。
 一方で、その文脈で「勝利を共に喜ぶ」ことは、案外重要だとは思う。それをナショナリズムと唾棄し、「成功はあくまで成功した個人のモノ」という成功自己責任主義は、詰まるところそうした「正気」を毀損する方向にしかならないのではないだろうか。まぁ、アスリート個人が億万長者を目指す的なハングリーさはスポーツの重要な要素ではあり、「スポーツマン個人」がそう思うのは、結構悪い話では無いんだけれど、桟敷の声としては、ちょっとね、と。

◆以下追記。
 ちょっと本文には纏めきれなかったが、上述Slateコラムの最後の段落は、なかなかグッと来る。ヤツらアメリカ人は、自分たちが「悪役」であり「ラスボス」であることを十分に自覚して、それこそが「自分たちが強くなるためのプロセス」だと分かってやがるのだ。蓋し、世界一スポーツ好きな国民の矜恃。
 やはり我々はまだ、忌々しいことに、アメリカ女子サッカーを追い掛ける存在、なのかも知れない。絶対次もぶっ倒して、こいつらの顔に泥塗ってやれ、「試合」での強さで!
It was clear going in that Team USA could never rival the feel-good story of the Japanese, who dedicated their tournament to victims of the tsunami and nuclear disaster. As a result, the media covered the U.S. team more as a sports team than as a roving band of inspiration. And because of the way the final played out, it wasn't even possible to reduce this team to some quality of can-do gutsiness. For most of Sunday's game, the U.S. women didn't look like plucky underdogs. They just looked like a team that was really good at soccer.
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テーマ: なでしこジャパン

ジャンル: スポーツ

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一駅分ざっくり4km、笹川流れの日本海を真夏に歩く。 

 まぁ、殺伐と電車乗るだけでは流石にしんどいので(挨拶。

Standing Still
Standing Still; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (13mm) F8 1/1000s ISO-400

 てな訳で、「きらきらうえつ」などでもお馴染みの、日本海の夕陽の定番、笹川流れ辺りを途中下車しながらまったりと散策。この辺りについては、某肉食系鉄道ライターのBizまこまこりんの記事を参照方。
 ……いや、これだけ暑い中で機材抱えたら気持ち的には「行軍」に近いのだけれど(笑)、まぁ電車待ちとしてはざっくり3時間弱、それで4kmならばまぁ撮影しながらでも歩けない距離では全然無いし、何よりトンネルがちょこちょこと存在するから、それがいい感じに休憩ポイントになるのが良い。あとはまぁ、水分補給さえしっかりやっとけば、大概気楽な撮り歩きではある、のかも。いや帰宅の新幹線で、足かなりダルかったけどな!
 因みに、再現したいという奇特な人のために教示すると、羽越本線を北から来る場合は16時18分に桑川駅に到着する普通列車で降りると、まぁ通過待ちなどで15分くらいあるので適当に駅撮りしつつ、そっからてくてくと行った道を今川方面に歩いて戻り(この間に通過する列車も、うまいこといけば撮れる)、19時8分に一つ前の今川駅に戻ればそっから新津まで行く普通列車に乗れるので、新発田→新潟で白新線でも乗れば東京にはその日に帰れるはず。多分、新津→新潟で行ってもちょっと遅くなるけど同じ列車に乗れる。但し、どっちにしろ新潟に着くのが21時過ぎで、この時間だとメシがロクに売ってないので要注意。因みに途中で喰えるポイントは、無い!

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テーマ: 海のある風景

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> 


Mischievous Queen
Mischievous Queen; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (80mm) F2.8 1/250s ISO-1600

基本的には、ボレアスを応援するつもりで見に来た大井、でも気になるのはやはりダービー牝馬でもあり。
2冠目も競馬場で見たけど、その時にはこうしてチャカつく状態はあった、のかな?
いいレースはしたと思うが、やはり春に3冠で全て抜くってのは、なかなか簡単ではない。
90年代頃は「夏を越える必要が無いなら、米国流3冠の方が簡単」と思ってたけどねぇ。
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テーマ: 馬の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. / Mega O.I.S. 


日暮れ過ぎ、吾妻橋界隈にて。
日暮れ過ぎ、吾妻橋界隈にて。; DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(25mm) F5.6 1/30s ISO-320

ノクトンじゃないけど、25mm。この画角使うのも、ある種のクセ。
ところで、過日大井にてちょっと師匠とカメラ談義してた時に、スナップの画角、みたいな話に。
個人的には換算35mmくらいの間合いは、ちゃんと遠景が切り取られずに入り、なおかつ歪みが無い辺りが良いよね、みたいな話つつも、自分でズームレンズ持ってる時に、意外と17mmとかにしてないよなぁ、と思ったのだけれど、まぁ多分それって、レンズの焦点距離表示に17がついてないから、意識してそこに合わせるって行動にイマイチ動機づけられない、みたいなことかも、とかは思った。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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余り購入予定には入りづらいけど、よさげなMicro Nikkor。 

 ある意味、スナップをさらっと撮る時に「絞らなくてもいい」ピントの深さってのも、割と便利(挨拶。

Under Arcade
Under Arcade; DMC-GF1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/160s ISO-100

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G@ニコン

 DXという、ある意味「廉価モード」での単焦点を出す際に、Ai時代からの定番と言える換算50mmのスナップ系と換算60mmのマイクロという「クラシック」な品揃えにする辺りは、ある種のニコンの矜恃とも見るべきか。それにしても85マイクロが余分だった、はサテオキ(まぁ105重いからな……ってのは分かるが)。

 ただ、色々見てると、まぁ確かにあちこちの掲示板に書いて回るようなヘビーユーザーには余りリーチしないレンズだからってのもあるのだろうけれど、このやや唐突に発表されたレンズへの反応はちょい複雑にも見える。まぁ実際、ちょい暗いしFXと被るとは言え既にマイクロレンズ自体はDXでもあったのだし、一方で既存の売れ筋である35mmと実焦点で5ミリしか差のない、ついでに言えば先頃出たFX兼用の50mm f/1.8Gとも中望遠でやや被るレンズってのも、やや新味に薄い印象はあるのかも知れない。であればむしろ、広角の単焦点、みたいなのを望む向きもあるようで。

 そうは言っても、去年が24mm, 35mm, 85mmといった定番画角のf/1.4高級FX単焦点をゴリゴリ出していった年と考えるならば、まぁ今年の単焦点は廉価に傾くだろうなぁってのは大概の予想付く部分ではあったろうし、そうした中で、Aマウントなどでも顔を出す「廉価マクロ」みたいなのは、方向性としてはありだったのかなと。それに、ここで2本出て来たけれど、秋からの生産ラインの回復なども計算できるなら、もう一本くらいはこの手の廉価単が出て来そうな感覚はあるので、仮にこれが購買対象にならなくとも、「次の一手」的な廉価品に期待することは可能かも知れないな、と。

 一方で、「それでも、標準~中望遠ばかりだから、広角も」みたいな部分はあるかもだけれど、案外ここが昨今厳しい、ってのはあるかも知れない。それは勿論ミラーレスが台頭してる……ってのもあるけど、それ以上に、GXRのA12 28mmとか、X100の換算36mmのような「専用APS-C素子」でチューンした小型機がこの辺りのレンジに居座ってるから、ってのはあるかも。この辺りの広角って、特に一眼レフでは小型化が難しい一方で、ヘタに小型化してもレンズ交換式では周辺減光の影響を受けたりとかキツい条件が出て来て、そうなるとレンズだけのチューンでは足りなくなる、みたいなのはあるのかも。
 てな訳で、廉価系で次の一手は、やっぱり(FXの)85mm f/1.8G辺り、なのかなぁ。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


At the sunny wharf
At the sunny wharf; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (14mm) F8 1/1000s ISO-400

何となく、今日の暑苦しい気分をHDRで表現してみたくなったり。
因みに、写真自体は初夏の名古屋で撮ってます。
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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


梅雨の追憶
梅雨の追憶; DMC-GF1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/200s ISO-100

ちょっと懐かしみつつ、少し前に撮った写真から拾遺。
いや、最近撮ってない訳でも無いのだけれど。
湿度感を出すためにレタッチしてるけど、もうちょい思い切っても良かった、のかな?
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 100-300mm/F4.0-5.6 / Mega O.I.S. 


夜の仕事場へ
夜の仕事場へ; DMC-G1 Lumix G Vario 100-300mm F4.0-5.6 (197mm) F5.6 1/160s ISO-400

帰り際にちょっと浅草に寄り道。
そして、何故か持ち出してた望遠とか使ってみる。
RAWでのノイズ乗りの多いことに定評のあるG1だけど、Silkyの現像が結構改善されたお陰で、RAWから出しても割とノイズが気にならなくなった、気はする。まぁ800まで上げた写真とかで試してないから、そこんところは微妙ではあるけれど。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. / Mega O.I.S. 


Metering Lunchtime
Metering Lunchtime; DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(18mm) F4.0 1/15s ISO-200

カロリー計算してたらベジタリアンに……という訳ではなく(笑)。
#因みにこの後、ちゃんとメインディッシュも食べてます。
AndroidのbeeCam Light Meterをダウソして、適当に露出測定しながらマニュアルで。
何かテーブルに寝かせたスキにF値が変わってしまったけど、ちゃんとf/4の1/15の判定出してから撮ってます。
オモチャとしては、こういう入射光式露出計買うよりはお気楽に……という感じで。
しかし露出計ってのも、素人が使い方分からずにやっても、ある種ガイガーカウンター状態、かもね~。
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テーマ: 食べ物の写真

ジャンル: 写真

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Silkypix5をインスコ、で、ICCプロファイルとか。 

 因みに、これ自体はほぼGIMPのレタッチな訳だが(挨拶。

夏のターフ
夏のターフ; D7000 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F2.8 1/1600s ISO-160

 まぁ、ちょっと気になってた辺りってことで、ICCプロファイル周り。
 基本的にSilkypixの場合、出力でのICCプロファイル埋め込み自体は、埋め込みにチェック入れるだけで実現するのだけれど、Lumix G1に付いてきたバージョン3だと、何故かsRGBとAdobe RGBの設定しか埋め込めなくて、要するにモニタのカラープロファイルが埋め込めなかったので、結構他のソフトで開く時に割とバラバラになりがちだった、ってのが頭の痛いところとしてあったりで。
 で、今回の(つか恐らく4以降で対応してたんではと思うが)アップデートでは、「指定したカラースペースに変換する」というオプションが現像結果保存設定に付いており、こいつでさしあたり適当にパラメータいじって現像してみたら、おお、ちゃんと他のソフトで開いても結果が同じではないか状態で、随分快適に。
 つか、これが無いと、Silkypixで現像したものを、わざわざGIMPで開いていちいちICCプロファイルを明示的に埋め込まないといけなかったり、しかも結構な頻度でそれを忘れたり(笑)と、なかなかいちいち厄介だったのだけれど、これでまぁ、GIMPに関してはほぼアンシャープマスク専用機に出来るかなぁ、といったところ(これの使い勝手だけは、ちょいSilkyの設定は個人的にイマイチなので)。
 という訳で、まぁ試用しつつ多分ニコンのRAW現像環境も今迄整備してなかったので(まぁ一応ufrawは入れてたけど、これはこれで限定的なので…)、今回こちらに全面移行かな、とは思いつつ、多分パナのおまけライセンスでは割引してくれないのよね……って辺りがちょい気にはなったり。
 アップグレード無しで2万円台後半は、結構デカいよねぇ。まぁ、レタッチは多用するから、レンズ1本分くらいの値段くらいは使うものではある、のだけれど。
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テーマ: 馬の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


仕事待ちの時間
仕事待ちの時間; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (14mm) F8 1/320s ISO-160

角度を変えれば、前を塞ぐ人も、被写体になる。
そういう夏空の競馬場。
この時期の中山、残りの人生であと何回くらい見る機会あるんだろうな。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]Sigma 150mm F2.8 APO Macro EX DG HSM 


Capture the Jackpot
Capture the Jackpot; D7000 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F2.8 1/1250s ISO-160

フレールジャックはPOG馬。
ディープ10頭指名して、やっとこ重賞勝ち馬が出たのである。
ハンデ差あったけど、不敗で勝てたのは、何か嬉しいなぁ。
割と雰囲気的には「正調な」ディープ産駒、みたいな印象も感じさせる馬だけに。

以下、2枚ほどFlickrにうp&ラジたんパドック&馬場入り全馬写真@蔵。
やはり、開放からなかなかシャープ。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]Sigma 150mm F2.8 APO Macro EX DG HSM 


変奏の中の生長
変奏の中の生長; D7000 Sigma 150mm 1:2.8 APO Macro EX DG HSM F4.5 1/250s

てな訳で、追加したのは150mmのテレマクロ。
いや、これから暑くなるのにマクロ買うのもアレだが、丁度新作入れ替わりで中古5万切るなら、あっていいかと。
テレマクロ独特の表現は、色々愉しめそうではあるかな。手持ちはかなりキツいがw。
決して新しいデザインではないけど、マクロだけあって、開放からよく写る。
まだ昼間に普通に望遠として試してないので、そこのパフォにも期待したい、かな。
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テーマ: マクロレンズで撮った写真

ジャンル: 写真

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ペンタックス買収と、今後の「業界再編」と。 

 まったりとPENの話でもしようと思ってたら(挨拶。

Horitensia Rising
Hortensia Rising; DMC-GF1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/80s ISO-100

リコー、「ペンタックス」買収を発表 デジカメ強化@日経

 リコーは1日、HOYAが「ペンタックス」ブランドで展開しているデジタルカメラ事業を10月に買収すると発表した。リコーはペンタックスの一眼レフの技術を取り込み、新興国を中心にカメラ事業を拡大。事務機に次ぐ事業の柱に育成する。医療機器などに経営資源を集中させたいペンタックスと思惑が一致した。価格競争の激化を背景にデジカメ業界の本格再編が幕を開けた。


 という感じで、割と本件は産経ビジネスiとかの記事見てても「業界再編」みたいなのの端緒みたいな見方というか、今後も似た再編は続くのでは無いか的な文脈で語られてるっぽいけど、うーん実際そういうもんなんかな、みたいな。
 確かに、国内上位九社(シグマ除外涙目w)のシェアとかこうやって見てると、案外デジイチ&ミラーレス&コンデジの総和において、抜けた企業が居ない横並びな一方で、ミラーレスを軸にした新規参入のハードル低下(実際ワールドワイドで見たら、ここにコンデジ+ミラーレスでサムスンが絡む)や携帯カメラによるコンデジの値崩れと「カメラ」全体のシェア蚕食みたいな変動要素はあり、企業数的にはやや過当競争っぽくは見えるのかも知れないとは思いつつ。
 ただじゃぁ、どこがどこを合併するの?みたいになると、案外ピンと来なかったり。
 恐らく、このグラフにない海外巨大資本(ってまぁサムスンか中華の電機メーカー辺りになるんだろうけど)がいきなり買収かけるとして、いきなり取っ掛る相手がキヤノンやニコン、ソニー辺りってのは考えづらく、一方でこのレベルをいきなり買収しないと、ちょっとパワー的には物足りない。その意味では、ミラーレスがもっと普及して一眼二強のニコンとキヤノンがかなり崩れてくる展開にならないと、ちょっと参入する旨みが少なそうには思われるけど、短期的に見ればそういう雰囲気はまだ根強くはない。

 そういう意味では、台風の目としては、カシオなのかなぁとは思う。
 海外ではここまでのシェアは無いイメージもあるけど、少なくとも国内ではキヤノンとコンデジのトップ争いをする立場な一方で、一貫してデジタル一眼戦線には参入してこなかったこの「QV以来の、コンパクトの老舗」たる企業は、今後一番不安定な市場状況にはある、のかも知れない。
 一方で、そういうコンパクトのキーテクが無いとすれば「買われる」側に回ることもちょっと考えづらく、むしろ「市場に残るために勝負を賭ける」ならどっかを買収に出るのかな、みたいな辺りで、まぁ気になる存在かも。或いは、富士写がハイエンド指向を強めるなら、オリンパスのような既存一眼レフの一角を占めるメーカーに手を出すか、くらいか。
 ただ、正直買収まで行くほど、お互いパワー持って参入するかがよく分からんというか、今回のリコーペンタもそうだけれど、買う側としては「弱者連合」的な形になりがちな合併は評価されづらいからしんどいかも、とも。そういう意味では、あんまり「次に何が」ってのが思い浮かびづらくは、あるのよねぇ。逆に言えば、そういう「身動きのとりづらさ」が、ヘタに国内勢で安定してしまってるカメラ業界にはあるのかも。
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テーマ: 経済

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