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殿下執務室2.0 β1

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有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


集う木々
集う木々; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (11mm) F8.0 1/1000s ISO-250

一応、六義園の中。
お出かけな割には、普通なお散歩写真っぽく。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


Sakura Gen-ei
Sakura Gen-ei; DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/1600s ISO-320

傾く日を受け。
何か夕時撮影が多いのは、朝早く起きられないからである(苦笑。
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テーマ:

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Ai Nikkor 105mm f/2.5 


Rise of Spring
Rise of Spring; D7000 Ai Nikkor 105mm/1:2.5 F4 1/1250s ISO-100

まだ枝垂れ桜は咲いてなかったけれど、もうソメイヨシノも開花宣言。
どういう思いで、桜を見ていこうか?
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テーマ:

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. / Mega O.I.S. 


東京の最前線
東京の最前線; DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(25mm) F7.1 1/800s ISO-100

浄水場が、ある意味戦いの最前線みたいになるとは、ね。
まぁ、そうは言っても淡々と日が暮れる、特別でない夕空ではあり。
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テーマ: ■東京を撮る■

ジャンル: 写真

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勝てるかも、まではあってもワンツーとは。 

 しかもトランセンドの前残り(挨拶。

中山記念 ヴィクトワールピサ パドック
中山記念 ヴィクトワールピサ パドック posted by (C)有芝まはる殿下。
D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (170mm) F2.8 1/1250s ISO-200

 しかし、ナドアルシバ→メイダンというのは、やはり「ドバイの脱米化」的な側面を強く出すものではあったのかも知れない。言わば、アメリカンなチャンピオンを輩出するための競馬というドバイ・ワールドカップのミッションが変わる中で、春シーズンでの欧州チャンピオンとのイーブンな舞台(まぁ有力馬がゴドルフィン所属ならその他はアウェイになってしまうが)での欧米の芝トップクラスと日本を含む他大陸の中距離馬の、ちょっと特殊な対戦の舞台にはなるのだろう。

 或いは、アメリカ競馬を真似たところで真にアメリカ競馬を超えることは出来ないという思いが、その設計思想にあったのかも知れず、そうした中で「コスモポリタンな競馬」という文脈で、先行する香港國際賽事辺りに対抗するような発想として、言わば「賞金が更に高い香港」としてのドバイに変容したという面はあるのだろう(まぁ要するに、もうJCなんかは模範のレースじゃなくなってるというお話でもあり)。

 そういうレースであれば、香港でそこそこ結果が出てることを思えば、勝利は近かったのかなぁ、というのが、完全後知惠の結果論ではあるだろうか。ただ、それにしても、こういう条件でペースを支配したら、相手が Twice Over や Cape Blanco くらいのクラスであれば楽勝できるというデータは結構デカいし、そうした馬を倒すことで日本馬のレートが上がり、より正当に欧州馬に伍している日本の中距離馬の評価が定められるとすれば、やはり「有難い」方向での変化であったには違いなかろう。とりわけ、欧州においてナカヤマフェスタの陰にあって大きなインパクトを残せなかったヴィクトワールピサがこの距離条件ならばワールドクラスであることを証明できたことは、この馬の引退後の評価などにも大きいのではないか。

 しかし、ヴィクトワールピサに関しては、やはり「万能馬」だったんだな、という思いではある。確かに、弥生賞から皐月賞までの勝ちっぷりの中で、この馬は「どういう競馬でも出来るし、馬込みとかも嫌わないから、海外とかに出しても面白い」的な気づきはあったと思う。ただ、距離限界や中山での突出もあって、その辺りがやや疑わしい部分もちょっとあった中で、今回はスローの中でスルスルと前進するという「蛮勇」的な騎乗に応えた辺りは、「万能馬」というかゲーム的な器用さを見せつけたというべき強さだったのではないか。やろうと思っても、ああいうレースが出来る馬はそう多くない気はする。しかし、それが出来るということを分かっていた、しかも結果として中山記念で大外回してリスク取る競馬が予行演習になってしまった辺り、デムーロの鬼才が光りに光った結果ではあったろう。

 この騎手は、ペリエやルメールが日本での好成績の後、世界的なトップレベルの騎手として勇躍したのに比べれば、今ひとつ「ワールドクラス」な成功を収めていなかったように思う。というか、日本で騎乗を見てる感覚でいえば、もっとイギリスやフランスの大馬主などに見込まれて名馬に乗る機会が多くあって然るべき騎手であるように見えるのに、実際にそうなっていなかった、と。外国人騎手で結果を出す馬がどうしても多い昨今であるが、海外で外人騎手で結果を出すにあたって、他の騎手でなくミルコ・デムーロであったことも、そういう意味では幸いであった、と言えるだろうか。馬上インタビューで声がうわずっていたのも、「日本」にコミットすることで「世界」に結果を出せた(それも、期せずとも「日本」がこういう時季である、という状況で)、みたいな感慨はあったのかなぁ、なんてことも。

 一方で、逃げたトランセンド。
 日本の恫喝逃げが世界のDOUKATSU逃げに、という表現を複数散見して愉しかったのだが、こういうレースを見ると、複数の日本馬が同じ大レースに出走するというのは、単純に確率を2倍3倍する以上のものはあるんだよなぁ、としか言いようがない。デルタブルースやナカヤマフェスタにおいても、そういうある種の「連帯」の中でのリズムみたいなものはあったのかなぁとは妄想したり。
 一方で思うのは、日本のダート競馬は、*クロフネのような特異種を除外しても、徐々にペースが早い方向というか、前傾ラップ的にカスタマイズされる傾向にはあったのかな、ということ。去年の大賞典でスマートファルコンがアホみたいなタイムを出したけれど、全体的にレギュラーメンバー辺りがブイブイ逃げ出した辺りから、割とダートの長めの距離でも先行力は強化される傾向にあったように思う。そうした中で、北米馬2頭しかおらず、馬場もタペタだったとは言え、ドバイ・ワールドカップのようなレースで「日本馬がペースを作る」ことが可能になったと思うと、今年のワンツー、そしてこの馬の2着ってのは、日本のダート競馬の進化が正当であったことの証左にはなるかな、という気分はあった。

 ブエナビスタはレースにならず。
 ムーアのコメントはどうもピンと来ないというか日本人騎手が負けた時みたいなものではあったが、恐らくムーア的な才能の輝く舞台とデムーロ的なそれが来る局面は、ちょっと排他的なんかなぁとかは思いつつ、去年この馬はトップ牝馬の Dar Re Mi と芝で角逐してた実績を思うと、2400mで見たかったかなぁ、とはちょっとだけ。まぁどのみち*スノーフェアリーとの対戦とかはこの場では実現しなかった訳で、個人的にはそれを世界の何処でもいいから見たいなぁ、というのが現状あったりなかったり、ではありますが。ただまぁ、これまで4着以下が一度もなかった馬だけに、ここで「合わない条件」があったのかぁ、と口惜しい気持ちにはなりつつ。

何か、嬉しい結果なんだけれど、感情が色々混みいってて、今ひとつその辺りを言語化しづらい。
まぁこれは、震災のせいでもあるかな。
もうちょっと、色んなものが「戻って」来る中で、もう一つ大きいものを、見たいねぇ。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


成長の記録
成長の記録; DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/80s ISO-320

家の中での成長記録撮影とか、何故か子供の方が親より盛り上がり状態。
で、長男の方ももう5歳。
結構カメラ楽しんでるんだけど、最近は動画の方を気に入ってるんだよなぁ。
スチルの良さを色々教え込みたい所ではあるのだけれど。
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テーマ: 子供

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S DX Nikkor 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR 


仰げば、春空
仰げば、春空; D7000 AF-S DX Nikkor 16-85mm/1:3.5-5.6G ED VR (16mm) F5.6 1/1000s ISO-200

ただ、桜咲く青空を見上げていたいんだ。
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テーマ:

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S DX Nikkor 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR 


実現された青写真
実現された青写真; D7000 AF-S DX Nikkor 16-85mm/1:3.5-5.6G ED VR (16mm) F11 1/125s ISO-400

てな訳で、余り報じられなかったけど、634mに到達したツリー。
何となくピンと来なかったけど、こういう高さなのか、と。
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テーマ: ■東京を撮る■

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Canon Lens New FD 135mm 1:2 


晴天に
晴天に; DMC-G1 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F4.0 1/4000s ISO-100

年度末に片付ける予定だったものが4月に伸びると、花見休暇が取れなさそうなのが気がかり。
まぁ、この程度の気がかり程度には元気にやれてる、と。
そろそろ交通も戻ってきたから、来週辺りは忙しいのかなぁなどと、ブルーな連休の終わり。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


アオゾラツリー ~ Under the Sky, Tree
アオゾラツリー ~ Under the Sky, Tree; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (11mm) F8.0 1/500s ISO-400

春の、空だなぁ。
という感じで、こういう日こそ撮ってみたい、スカイツリー。
634mの楼閣に夕暮れ迫る中、淡々と流れていく雲。
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


空に、柔らかく。
空に、柔らかく。; DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/4000s ISO-100

長い一週間になっている。
この連休は、仕事の予定だったけど、期せずしてお休み。
何撮るかね。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Canon Lens New FD 135mm 1:2 


Kanzakura
Kanzakura; DMC-G1 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F5.6 1/500s ISO-100

Twitterでも書いたけど、同じ日に自分の後から御苑入った芝さんが殆ど同じ構図で撮ってたのが面白かったり。
WBの持ってきかたとか書いたけど、実はそんな極端には弄って無くて、どっちかというとマゼンタを強めた的な方が大きかったかも。あと多分、違う花ではあるので、光の当て方、とかかな。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. / Mega O.I.S. 


Cure Our Blues
Cure Our Blues; DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(14mm) F5.0 1/800s ISO-100

癒しを求めて、日曜日は新宿御苑へ。
人は多くもなければ少なくもなし、といった所であったか。
ちょっと広角で煽るにはまだ派手な咲きぶりの桜はないものの、まずまず。
まぁ、子供が愉しめたら、何より。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> 


Prunus ~ 薔薇の眷属
Prunus ~ 薔薇の眷属; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (185mm) F8.0 1/500s ISO-400

てな訳で、そろそろ、心に花を。
少しずつ、盛り返していこう。
冬を越える、花のように。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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Going Home after Train Disabled in Tokyo - The Small Picture 

38-No Access
38-No Access posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(7.9mm) F3.8 1/8s ISO-400

 個人的には、恵まれた方だったには違いないかな、と。
 そもそも地震被害の少ない東京界隈、事務所も安普請と思ってた割には頑丈で、何かが落ちてくるようなことはなく、阪神とか経験してる同僚とかは当初「ふーん」くらいのレベル。ただ、何しろ結構強めの時間がやったら長かったので、何処か震源に近い辺りは破滅的であろうな、くらいは容易に想像できた。
 余震でディスプレイ揺れると仕事に支障だなぁ~、と思ってるウチに、どうやら外は避難してる人がいたり、隣のビルで一時的に水道が止まったっぽいとの話を耳にしながら、状況の大きさが広がっていき、4時半には撤収許可。まぁそれですぐに逃げる訳でもなく、ただ自転車で家からアキバで掛る時間から逆算すれば、徒歩がざっくり3時間だろうと思うと、もう出ても悪くない時間帯。
 ということで、難民帰宅を決定。まぁもっと大きな事態の際の訓練にもなろう、ということで。全体的には、荒川越えるまではやはり難民モードだなぁ、と。逆に、その難民モードが解除されて葛飾区内の勝手知ったる道を歩いてる時の方が、連帯感的なテンションが薄れて、体力以上に精神的に保たせづらかった、という感じ。
 てな訳で、そんな自分のSmall Picturesを淡々と。
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テーマ: 東北地方太平洋沖地震

ジャンル: ニュース

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[Fotolog]AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> 


Pink Princess
Pink Princess; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (105mm) F2.8 1/640s ISO-400

白き花々を従え。
頂点に君臨する姫様の、思いのままに。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


春空、寺院に遊ぶ。
春空、寺院に遊ぶ。; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (16mm) F8.0 1/3200s ISO-400

真正面に日光入れた割には、結構粘ってくれた感じ。
子供達の遊ぶ、うららかな境内にて。
しかし、マスクは手放せない春でもあったりorz
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テーマ: 史跡・神社・仏閣

ジャンル: 写真

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ある意味、「即戦力」として鍛錬を要求される方がマシ、ではあるかも。 

 レールのくたびれたこんな世の中じゃ(挨拶。

Approaching
Approaching posted by (C)有芝まはる殿下。
D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (200mm) F2.8 1/1600s ISO-200

日本企業の『いま』・・・新卒に即戦力を求めざるを得ない理由@Togetter

 このまとめ一読した感想としては、「まとめ人の腕もあるかも知れないが、どうも雑駁な感慨だなぁ」というのと、「小林恭子氏って、割とピュアな人だなぁ」という辺りだったのだけれど、まぁ実際自分の父親とかも「新卒で役に立たないのは当然で、企業はそれを前提として投資を回収するモデルになってる」みたいな話は随分昔にしてたなぁ、なんてことは思い出したり。
 で、そうした中で、どうやらここ1,2年の間で企業が「セコくなって」きたがゆえに、「即戦力」を指向する採用方針が目立っている。実際、人材を育てる赤を中小は負える状況には無い、みたいなことは書かれてたりする訳ですが。
 しかし実際、今現在「そういうルール」に変わる中で就活してる人には悲惨なことではあるけれど、長い目で見れば「染まってない新人」として入るルールと「即戦力扱い」として入るルールでは、職を求める側にとっても後者の方が多分、マシではあるのかなぁ、なんてことは思ったりもする。
 実際のところ、企業は「今時の学生は受け身だ」的なことをエラそうに吐かしたりする訳だが、反面、企業の採用活動というのも、ESを大量に受けて選抜してみたいな辺りで、随分受け身になったんではないかと思う。もうちょっと言えば、企業も業務というものがあるんだから、「染める」とか考える以前に「最低限クリアすべきライン」をもっと明確にするような方向性は必要ではないのか、とも。例えば、90メートルの遠投が出来ないような人物がプロ野球の選手になろうと思っても、まずは門前払いされる訳だが、現在の就職活動って、それを明確にしないまま、50メートルしか遠投できない人の採用を形だけは受け容れて、結果落とすみたいな図式だと思う(他方で、90メートル投げられる人間を採用する側が見落としやすくもある)。正直、採る側にも採られる側にも、リソースと不信感を増進させる効果しかないだろう、と。
 一方で、そうして敷居を高くすることは全く学生の就活の敷居を下げるものにはならないが、ある程度「要件」が明確になれば、受験勉強と同様に「要件」を理解して切磋琢磨することは可能になるとは思う。例えば東大から官吏になろうとする学生は大概、大学で公務員になるための勉強をしてるというよりはLECなどの予備校で公務員試験の勉強をする訳だが、同様なダブルスクール的なモデルでビジネススクールに通うような方向はありかな、とも(これはこれで費用を払えるかによっての格差問題は惹起するかも知れぬが、まぁ措いといて)。
 ただ、そのビジネススクール的なものの拡充をどのように行うか、という際に、企業側が大学に「職業訓練校」的な要素を要求するのは企業としてのバックパシングではないかとは思う。無論、そういう要素を差別化的に行う大学もあっていい気はするが、それはそれで。実際、ビジネスマナーや業界・業務知識という坐學的なもの以上に、人脈や出会い的な非形式知的な素養が産業における「即戦力」的なスキルセットとなることは多い訳で、ある程度企業側が出資し、まぁ業界単位とかそういうレベルでのスクールを構成しつつ、自社の若手社員も巻き込みつつ「積極的」な人材獲得プランをもうちょっと幅広く作ることで、「投資効率のいい採用」により近づくのではとは思われ。少なくとも、学生には給料を払う必要は無いし、むしろ授業料をある程度取れる、と思えば。

 ……てなことを、恐らく人事の中の人も考えているだろうという程度のことではあるのだけれど、まぁ「我慢」が限界になる中で、より「マシ」なルールが構築できる方向になればなぁ、なんてことは思うのであった。
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テーマ: 就職・転職・起業

ジャンル: 就職・お仕事

国内雑感  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> 


Tokyo Departure, Aoto
Tokyo Departure, Aoto; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (92mm) F3.5 1/5000s ISO-250

微妙にやられ気味な週末。
つか花粉吹いてるのに結構な時間ノーマスクで外居たのが悪いんだが。
まだやられ気分継続にて、何かを書く気になれんのが良くない。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


住宅街の春
住宅街の春; DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/1000s ISO-100

場所によっては、近所とかでもあんまり下町ぽくない雰囲気の通りなんかも、ちょっとあったり。
にしても、案外パンケ1本でお散歩すること自体が久しぶりだったので、感覚掴み直さないと、的なお散歩写真。
広角マクロとか撮ってる辺りは、その辺のリハビリっぽくもあり。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


Ordinary, and not so Ordinary
Ordinary, and not so Ordinary; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (10mm) F8.0 1/400s ISO-200

浅草寺。
20mmのテレ端からぐーっとレンズを引いて絵が引っ張られる感覚を楽しみつつシャッターを切ろうというタイミングで、どこからとも無く自転車に乗ったオッサンが前を通過する。
こういう非日常的な観光地の中に日常が侵入する写り込みは、割と愉しかったり。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


夜、天神の梅。夜、天神の梅。; DMC-G1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.0 1/40s ISO-400

夜の、かなり暗い条件ではあったけれど、丁度灯りの真下を選んで。
白梅の背景には、暗色が似合うので、こういう夜景もありか。
しかし、もうすぐ冬が終わろうというのに、余りノクトンでお散歩ってのは今年出来てないのが、惜しい。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


In Exotism
In Exotism; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (13mm) F5.0 1/40s ISO-800

昨年辺りまで改修していた本堂。
いい感じに外人さんの後ろ姿なんかを見つけて、一枚。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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