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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

[Fotolog]AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> 


Reach the Crown, Nakayama Kinen
Reach the Crown, Nakayama Kinen; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (135mm) F2.8 1/1600s ISO-200

 パドックは敢えて開放で撮ってみるなど。
 まぁ流石にヒット率落ちるけど、騙し騙しでそれなりに見せられる辺りに、てな感じで。
 個人的にはF2.0の大口径な望遠の単などでレースを開放で撮れるのがある種の機材的な夢つか理想なのだけれど、レース撮る腕がなさ過ぎて泣ける件。あと、ニコンだとF2単というとニーニーはまぁ現実的にアレとして135/2辺りでもAF-Sなタマが無い辺りで、競馬場的にはうーむ、と。
 ところで、まぁそんな厨な機材話は措きつつ、このレンズ競馬場に持ってくるのは初めてなので色々シェイクダウンというか功夫モードではありましたが、中山パドックの所謂美味しいポジション的な馬頭前の最前列見てると、割とデカいレンズ持ってる人は少数派で、キヤノンの望遠キットとか高倍率コンデジの方が目に付く辺り、差別化としては他の位置で張りたいのか、或いはレース撮りを考慮して余りパドックで欲張らないのか、まぁ色々とバランス取れてるもんよね、みたいなことも。
 まぁG1開催日となったら、結構この辺りも殺伐とするのかも知れませぬが。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 1  /  △top

ヴィクトワールピサの万能性の可能性は@中山記念 

 トリミング前提で、貫禄のスタンド撮影(挨拶。

Victoire Pisa, Nakayama Kinen
Victoire Pisa, Nakayama Kinen; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (200mm) F4.0 1/1250s ISO-200

 時計は思ったより早めに出たけれども、まぁ勝ち方を見た雰囲気では「負荷をかけ過ぎない壮行レース」という感じになったかなという中山記念。アンジュレーションの関係上字面のラップは余り上がらないけれど、基本的には残り1000メートル~1200メートルくらいはずっとワンペースという中山内回りのオープンらしいレースというか。それにしても、近年ステップレースでこれだけ見る前からまぁ負ける気がせず実際楽勝、みたいなのはあまり記憶が無かったというか、結果として楽勝だったダスカの大阪杯とかはサムソンいたから別に戦前から楽勝ムードでは無かったし、まぁそう考えるとディープ以来、とかなっちゃうのかと思うと何か感慨深い。って、実際最近はあんまりステップレース自体曖昧になってるケースが多いんかな。

 で、枠なりとは言え結構外を走っていたヴィクトワールピサではあったが、個人的にはこうすることで、ある種の万能性を試したい、的な所はあったのかなとは思いつつ。実際凱旋門でも案外バテた馬をいい感じでかわした訳で、そこまで先行に拘ることはない辺りの自在性が、海外のような舞台でも必要ではあるのかも知れず。まぁ実際にあんまりドバイで後方から行かれたくもないが。
 しかし、何となく思ったのは「ヴィクトワールピサって、実際どの程度『万能』な馬なんだろうか」ってこと。どうもディープ引退以降の万能馬というとどっちも牝馬のダイワスカーレットかブエナビスタってことになろうが、何となくこの両者は「器用貧乏がそのままグレードアップして押し切り」的な満遍なさがあったのに対して、ヴィクトワールピサはどっちかというと、タニノウォッカほど極端な専用機ではなかったにしても、どっちかというと最近の牡馬の強豪に近い「能力の高さに一定の条件が付く」タイプだったように見える。
 その意味では、今回得手とする中山での勝利という辺りの留保は付くかも知れないし、実際に万能性という点では明らかに距離限界を持つ馬なんだけれど、反面この馬って案外、距離に留保付ければまだ「万能性」を隠し持ってるタイプなのではないか、みたいなことは思う。その辺りが詰まるところ海外での成否とはなろうが、メイダンで本場のダート馬相手にどうか、ってのは流石にあっても、海外で走り続けてどっかで結果を出せる程度には「非専用機」なのか、という辺りで、「距離伸びなきゃ意外と行けるかもよ」的なある種の熟成は感じるような。ロンシャンも、ロンシャンだから負けたというよりは、2400だから負けた、という辺りで。それは、無論昨年のJCで敗れはしたけれど3着を確保した辺りにも見られようが、その潜在的な万能性を磨くフェーズを、このレースからメイダンへと続く課題をこなしつつ、超えていって欲しいな、という思いはあり。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

国内競馬  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM 


なまあしガール
なまあしガール; D7000 Sigma 10-20mm/1:4-5.6 DC HSM (10mm) F4.5 1/80s ISO-1250

で、D7000用AFレンズ4本目。
マクロレンズには行かなかったということで、超広角。
#因みにシグマ17-35の古いAFレンズもあるが、F3専業状態なのでノーカン。
本当はオリ9-18mm新品でもいいかなとは思ってたが、安くて元箱付きだったのと広角域3mm差の大きさで、こっちに。
決して小さくはないけど、ほぼ普段使いの16-85に近い重さなら、まぁ携帯性では十分かなと、と。
ノーファインダ愉しいよノーファインダ。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S DX Nikkor 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR 


Tokyo Departure
Tokyo Departure; D7000 AF-S DX Nikkor 16-85mm/1:3.5-5.6G ED VR (16mm) F8.0 1/640s ISO-400

これももう、鉄板アングル。
ラッシュアワーでもちょい寄り道撮り出来る時間だが、この日は特に先客もなく。天気良かったのにね。
ちょっと広角で余りツリーに斜めパースを掛けたくなかったので、ワイ端で中心にツリーを据えてトリミングでレイルマン系の4分割比率くらいになるのを前提で、フレーミング狙ってみてたり。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton 25mm/F0.95 


眩暈 ~ Dizzy Focus
眩暈 ~ Dizzy Focus; DMC-G1 Voigtländer Nokton 25mm F0.95 F1.4 1/800s ISO-100

 マクロレンズをFマウントでもう一本買ってもいいものかを、ちょい迷う所。
 焦点距離はマイクロフォーサーズのマクロ(因みに勝手定義では、このNoktonもある意味マクロレンズ)よりも長い方がいい訳だが、ある程度普段の望遠レンズよりも軽めなのがいいけれど、止めモノ相手でVRも欲しいとなると、タムロンやトキナーのそこそこ評価高いレンズがオミットされてしまう件。
 となると、シグマの新作か純正ナノクリの105なんだろうけれど、どのみち前者が出るまで判断付かないから、今年はスキップ、なのかなぁと結局思いつつ。MFで非マクロなら今でも105/2.5あるから、普段使いの単としてそこまで差し迫って必要な訳でも無いしな~。

◆ところで。
 何となく見てて、サムスンの秋発売予定なこれって、所謂ミラーレスで初の「距離目盛りが表示されるレンズ」になるっぽいのだけど、コントラストAFで距離目盛り出すのって、割と面倒だったりするのだろうか。85/1.4というスペック以上に、無駄に気になる。因みにD7000を18-105のキットで買わなかったのは、あのレンズに距離目盛りが無いのが微妙に安っぽいからってのもあり。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


花葬
花葬; DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F4.5 1/80s ISO-100

冷え冷えとする曇り空の下、ややアンダーな情景を。
梅が去るにはまだ早けれど、春も待ち遠しく。
絵的には、もうちょい寄れれば良かったかな。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Canon Lens New FD 135mm 1:2 


梅~向島百花園
梅~向島百花園; DMC-G1 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F2.0 1/640s ISO-400

薄曇りの向島。
どうも遠出するには余裕が無く、また今年もここでの梅見。
得物は過日の新木場同様、Nokton25mm, Elmarit45mm, NewFD135mmにて。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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四大陸女子S、軽く回顧。 

 神演技に感謝を(挨拶。

Green Shrine
Green Shrine; DMC-G1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.0 1/40s ISO-200

 てな訳で、安藤がSS、FSともに全要素GOEプラスという完璧な演技で200点という見事な結果で勝利。点数の帰趨としては比較的全日本に近いようでいて、安藤・浅田のそれぞれがより完成度を高めた帰結、という辺り。

 しかし角逐の結果辛くも浅田が安藤を差しきれなかった展開という意味で、やはり思い出したのは、4年前の東京ワールドではあったか。あの後、かなり迷い道というか故障で苦しんだりなかなか厳しい道を続けつつ、08GPFでの幻の4S辺りを転機に徐々に新たな境地を開きつつ、09-10のGPS辺りで一皮むけてのステップアップを果たしつつ、その余勢をオリンピックの後にも維持し切れた、という長い目で見て味わい深い勝利ではあった。あの演技ならPCSは63点くらいあってもいいようには思われたが、敢えて細かい辺りを指摘はすまい。むしろ、「今日この演技をやってしまって、ワールドでは大丈夫か?」って辺りが一番気になる点だが、そもそもワールドの展望なんてキムが転厩&ぶっつけで出る時点で予測など不可能すぎるので、まぁ、とも。

 にしても、もうちょい心配してしまうのは、むしろモロゾフ師のモチベかなぁ、なんてことも。
 何かで彼が「安藤のコーチなんて俺以外出来んだろ」みたいなことを言っててまぁ「そりゃそうよねぇ」的な納得するところは確実にあったんだけれど(笑)、何となくこれだけ完成された演技を目の当りにしてしまうと、もう安藤はある意味「独り立ちしてしまえる」のではないかな、とも思われたり。かれこれ5シーズンも苦悶しつつも一緒に頑張り続けたコンビな訳であるが、全日本でのモロゾフの今にも泣きそうな表情は、ある意味「これ以上やれるのだろうか」的な感慨が混ざっていたようにも思われ。
 その意味では、安藤がワールドの結果如何に関わらず1年の休養を宣言してるのは、両者の緊張感を再構築するという意味では悪くないかも知れないけれども、やっぱりキムがあの五輪のパフォを経て結局オーサー師と袂を分かってしまったような可能性も無くはないかな、とか。こうなったらモロさんあんた、やっぱりワールドで安藤勝たせてエキシビションのサプライズで浜崎あゆみの「Virgin Road」を4年前よろしく生歌で演じさせて、終わったらキスクラに戻った安藤の前で膝付いて手を差し出すくらいやらんとイカンのじゃないか、とか(笑)、まぁそういうアフォなことも考えてしまいたくなるパフォではあったな、と。

 浅田に関しては、プロの振り付けの変更もあり、ある程度「馴らし」的な割り切りがある中で、比較的去年の五輪前と同じような感じで本番前のいいコンディショニングにはなったかな、という出来映え。恐らく、3Fの3連続でやや詰まった辺りで逆転は意識しなかったとは思いつつ、あのピョンピョン跳ねてた辺りは、何のかんの言ってもあれだけ演技した同国選手以上に大きな歓声をくれた「真央ちゃんの復活を祈る」日本からの客の歓びっぷりにグッと来たのかな、とも。あの歓声が彼女のモチベとなってくれれば、とは思うな。とまれ、新しい振り付けが嵌ったことで、ともかくもワールドでの演技に期待できそうな辺りは、まぁ良かったな、と。個人的に今回の振り付け、ルール変更で簡略化が可能になったスパイラルで締めるしっとり感は、今までの浅田のプロ以上にそそる感じがあって良かったし。その上で、「勝負師」としてこれまで見せてきた浅田が、勝負からやや忘我した中での「ベテラン」としての滑りにシフトしていく予感もあり、その辺りはワールドで注目したいとこかなと。

 にしても、四大陸という格の大会にしては、あのデキの長洲未来が優勝できないという時点でチートというか、まぁ安藤も浅田も見事すぎたなぁ、というのが正直なところであり。
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テーマ: フィギュアスケート

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> 


Keisei Cityliner AE-100 type
Keisei Cityliner AE-100 type; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (80mm) F4.0 1/250s ISO-100

夕映えの中に。
旧式車両、なかなか不人気っぽいが、もうちょい見てはいたいかな。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


Have a moment
Have a moment; DMC-G1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F1.4 1/40s ISO-200

次の列車をお待ち下さい、的な瞬間。
帰り支度の御茶ノ水、聖橋からの覗き見的なスナップ。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> 


空とプリズン ~ Prison under the Sky
空とプリズン ~ Prison under the Sky; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8D ED (80mm) F4.0 1/250s ISO-100

日が傾いた辺りでの、重いレンズ抱えての荒川までのお散歩。
小菅の拘置所ってのは、ある意味千住の刑場の歴史的延長線なんだろうか。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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キットレンズの価値と、現代の一眼初学に思う。 

 という、今日も今日とて写真話(挨拶。
 因みに昨今写真話ばかりだが、何となく競馬行けなかったり、大相撲の八百長話とか書いても微妙にこっちがイラつく話とかだったり、何か他のことを書く手が付かない辺りもあったりするんである。四大陸は見たら何か書くかも。

How many Colours
How many Colours; DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(16mm) F5.6 1/30s ISO-160

 本日昼の競馬クラスタTLの鞘さんのツイートより。

写真の初心者に、機材への拘りを煽る風潮はちょっと残念に思っている。カメラなんて適切なタイミングと角度でシャッターが切れればそれでよい。ピンが合っている写真よりも、よい光と題材と構図を得た写真の方がずっと印象に残る。less than a minute ago via Echofon



 まぁ確かに仰るとおりで、レンズ沼住人としてはやや耳の痛いところではありますが(笑)。
 ただ個人的には、その後に続く一本勝負主義的なところまで行かなくとも、ひとまずは「キットレンズもダメな訳じゃないから一杯使えるよ」みたいな辺りをスタンスとして踏まえてレンズを選んでいけばいい、その上で初学ではキットレンズ重要よね、という立場かな、とも。
 単純にキットレンズ大事というか馬鹿にしてはイカンと思う大きな理由は
「そのレンズが一番売れると思ってカメラメーカーが作っている」
ということ、だと思う。確かにサンハンからの可変Fの3倍ズームってのは決して「趣味なら本気」的なスペックではないのだけれど、無理しない設計もさりながら、「初めて一眼買ったユーザの期待に応える」的な重さってのは、ある意味カメラ本体プラスアルファ分くらいの値段感覚が消費者にある訳で、そこにかけられるリソースってのも相応に重いのかなぁという辺り。

 その上で、キットレンズのスペックの足りなさが、ある意味「足りないを知る」というレンズの付き合い方の原点である、ってのも。結局、どんなレンズを使っても「パーフェクトなレンズ」ってのは存在しないと思う。で、弱点があるからそのレンズがダメという訳ではなく、殆どの場合は弱点を使わない撮り方を指向して、それが自分の表現意図を損ねないものであれば(或いは弱点の逆用を表現として使えれば)、長く付き合えるレンズになるのかなと。そうした中で、キットレンズは「足りない」ことの多い得物ではあるのだけれど、「撮れないシーン」が何かを考えることが、「写真を撮るって何だろう」という気づきになる一方で、基本的な性能には恵まれてるのだから「撮れる」の範囲を見つけることも可能なツールではある、と。
 余談ですけど、CP+なんかでこういうオブジェを撮る場所が幾つもあったのだけれど、ある程度キットレンズレベル、或いはコンデジレベルでも「撮れる」ようなライティングや舞台仕立ての工夫みたいなのは各オブジェにおいてそこそこ工夫されてるのかな、みたいなことは思ったというか、それもメーカーのある種の仕事ではあるんだろうなぁ、なんてことも。

 さて、そんな「初学」としてのレンズなんだけれども、昔はレンズの技術的な発達の指向、もうちょい言えばガウス玉の成熟とズームの未熟に従って、こういう「初学者」のレンズは50/1.4の明るい標準単焦点だったのだけれど、今は18-55(フォーサーズなら14-42)/3.5-5.6のズームになってる、という辺り。その中で、初学の段階で焦点距離の広がりを(特に広角方面で)初めから確保できる一方で、「明るさ」が失われていることが、現代的な「レンズ沼文化」の違いになるのかなぁ、なんてことは思ったり。もうちょっと言えば、キットレンズ買った人が「明るいレンズ欲しい!」みたいに考えてしまう辺りに、ある種の誘惑が掛りやすいんだろうなぁ、とも。50の単焦点持った人がより広かったり狭かったりする被写体を撮るのに難儀してたら「脚を使え、それが写真の勉強だ」と言えたのだけど、被写界深度は脚では作れないので(いや、寄ればぼかせるか。でもな、うーん)という辺りで、つい「レンズいいよいいよ~」的なレンズ自慢的誘惑が中級者的な目線で出て来がち……というのが、最初に挙げたお話の、背景事情ではあるのかと。まぁこうしたカルチャーも、ミラーレスの単焦点文化とか、それに呼応するかのようなKiss X5の単焦点キットとか、色々変化のさなかではあるのかも、だけどね。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AF-S DX Nikkor 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR 

Get Wide
Get Wide; D7000 AF-S DX Nikkor 16-85mm/1:3.5-5.6G ED VR (16mm) F3.5 1/60s ISO-1600

ちょっと広めの24mmで、円柱状の柱に向かって自分撮り。
ちょっと魚眼っぽい効果を狙って、レタッチもちょっと水族館調?に。
何か周りでCP+の余興か何かで、お散歩写真講座で色々撮ってる人がいたので、ふらっと衒いたくなり。
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テーマ: 自分で自分パシャリ(笑)

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton 25mm/F0.95 


Dome City, Light and Shadow
Dome City, Light and Shadow; DMC-G1 Voigtländer Nokton 25mm F0.95 F2.0 1/100s ISO-200

ドームシティのイルミ見送り撮影、これにて。
ちょこっと蔵の方にもうpったけど。
結局メリーゴーランドとかも止まってて、微妙に寂しいかにゃ~。

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テーマ: 夜景・夕景

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Canon Lens 50mm F1.8 I 


Base-side Harbour
Base-side Harbour; DMC-G1 CANON LENS(ex. Serenar) 50mm/f1.8-I F2.8 1/100s ISO-400

冬の寒々しい時季に、ひんやりとした手触りの銀鏡胴というのが、なかなか良かったり。
しかし、東京ドームシティ、アトラク停止してそっちの光を採れないのがやや計算外ではあったか。
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テーマ: 夜景・夕景

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D7000がレンズ選ぶのかがよく分かっていない。 

 CP+は雪にたたられてるが、そもそも出し物が以下略(挨拶。

無題~室内
無題~室内 posted by (C)有芝まはる殿下。
D7000 AiAF Nikkor 70-210mm/1:4 (70mm) F5.6 1/400s ISO-1600

 てな訳で、何かキヤノン様以外では自分的に気になるところとしてはNokton35/1.2のリニューアルとかシグマのEマウント&マイクロフォーサーズ参入とか、オリの沈胴ライカもどきっぽいモックとかしか出番の無かった的なCP+でしたが(それでも余裕があれば明後日辺り行ければなぁとは思うけど)、微妙に業界横並び的に様子を窺う感じではあるのでしょうか。
 まぁミラーレスの新規マウントみたいな類の大ネタは、ぶっちゃけこの手のトレードショーで春の入学式合わせなんてタイミングで出すもんではない一方で、去年の秋に中堅一眼レフ系の新製品があんだけ豪快に出たら今そんな新しいネタもある訳はないというタイミングではあるのでしょうが、各社レンズとかはちょこちょく出て欲しかったかな。強いて言えば、シグマ案外元気、って辺りか。SD1は先の話っぽいけど。

 はサテオキ、D7000って果たして本当に最新のレンズじゃないとシャープネス出ないの?みたいなのは思う辺りで実家で古いレンズ引っ張り出して試し撮りとか。上の写真はAFレンズだけれど、80年代半ばくらいに出てたらしい、ニコンの中でもAF最初期に入るようなものらしい。父親がこのレンズで先代の犬撮ってた写真とか飾ってあるけど、それ見る限りではなかなか悪く無さげなレンズ。見た目は例えば現代のキヤノンのF4通し(師匠が持ってるアレ)とかと比べると、泣けるくらいに安っぽくて、この当時のAFに対する扱いが偲ばれるところではありますが。まぁそうは言っても光学は通しレンズ相当な訳で、そんな現代のレンズと遜色あるって程の違いは無い、って気もする。
 で、やっぱり思うのは、まずしっかりホールドしてきちんと合わせるところに合わせるのが前提よね、というベタな結論というか、その辺りは画素が上がってもそう変わらんし、逆に言えば試行する回数を増やすことで「アタリ」を掴む方が近道なのかなぁ、とも。あとは個体の問題か。しかし、ソニーの技術的な見地では今のD7000の画素ピッチで結構ギリギリってお話もある辺りで、そう考えると新旧問わずある程度安値で背伸びしたスペック的なレンズになってくると微妙に破綻が出る、可能性はあったりするのかもですかな。
 まぁでも、そもそも論として、そこまでシャープネス気にするほど等倍で見ないからなぁ、と考えると、余り前提として意味ないクラスタに属するのかも知れぬ。でも、馬の走るところとかはきっちりジャスピンで顔を掴まえたくあり、現在のヘタクソを何とかせねばならぬのだ、というお話。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

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[Fotolog]Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. / Mega O.I.S. 


Glowing Hope
Glowing Hope; DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(19mm) F4.5 1/80s ISO-200

光を浮かべるように、或いは育つように。
希望は暗い地面から、そっと浮き出す。
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テーマ: 夜景・夕景

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[Fotolog]AF-S DX Nikkor 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR 


Keisei Skyliner at Shin-Kamagaya Station
Keisei Skyliner at Shin-Kamagaya Station;
D7000 AF-S DX Nikkor 16-85mm/1:3.5-5.6G ED VR (31mm) F5.6 1/1600s ISO-2500

3Dトラッキングの練習的に、電車撮り。
ちょっと130km/hを間近で追っかけると、流石に微妙にフォローし損ねて、電車の腹にAFが当たってます。
まぁ31mmのF5.6ならこれで十分オンフォーカスですが。
はいいとして、日が傾きかけた時間に逆光だったので、露出がやたら掴みづらく、結局ヘンなISOの上がり方に。
流石にこういう質感のものをこの感度で撮ると、素で撮って出しは出来ず、PdNのノイズ除去頼み。
まぁ金属モノはいい感じでNRしてくれるので、鉄道の場合は結構感度上げられるかな。
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テーマ: 鉄道写真

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ツァイス・シュナイダー・ライカと、何かドイツめいてきたm4/3。 

 鏡胴の色が違うだけで、ビルドクオリティは3割増(挨拶。
#角型フードもカッコいいしな。

緑の上を、のそのそと。
緑の上を、のそのそと。; DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/30s ISO-400

 ツァイスに関してはこれ、去年のフォトキナ辺りで出てたCP.2というかコンパクトってどこがコンパクトやねん的な業務用シネレンズですよね多分、という辺りで、むしろ「HDレンズ」という枠が無いシュナイダーの方が案外面白そうなんだけれど、こちらはどうもサムスンとかにひっついてるケースが多いから日本では馴染み薄いのだろうか、余りツァイス参入ほどは話題になってたなかった辺りは面白かったり。

 かくいう自分もシュナイダーなんて、購入したツァイスのオールドレンズに引っ付いてたフロントキャップがたまたまシュナイダーだった、ってくらいしかイメージはないのだけれど、どっちかというとCマウントとかの技術を適用しつつ、AFレンズを作ってくれたらなぁ、とも。別にF0.95とか言わないので(笑)。
 ところで、多マウント共有のシネレンズでもマイクロフォーサーズマウントで出すには「賛同企業」にならないとイカンのかな、って辺りはちょっと気になったというか。
 いやこの手の事例だと、日本だと興和からプロミナーという超望遠MFレンズが出てて、これ各マウントにアダプタ経由で汎用的に使えるもので、マイクロフォーサーズでも使えるのだけれど(個人的には、いやフォーサーズで作ってマイクロはアダプタ噛ませりゃいいじゃん、と思ったモノだが)、あれでは別に興和が賛同企業になったって話は聞かないなぁ、ってのが気になってたり。まぁ興和って根本的に奥ゆかしい会社なので、ああいう場所で目立ちたがらない、ってのはあるかも知れないが(笑)。

 一方で、シュナイダーとかツァイスとか、よりによってミラーレスの競合マウントと協業してる企業の参入を促している辺りに比して、パナがライカレンズを出す気配が余りなさげなのはどうしたものだろうか。どうしても「普通にパナソニックが作っていいレンズ出てるんなら、ライカの銘柄で値札が上がるだけ」的な声は客の側からも聞こえるし自分も正直半分くらいそうだと思うけど、何かそうしてるうちに、何故かサムスンNXで単焦点のズミとか出されたら、別に全く買う気なくてもこっちが微妙に悔しくなる気がするぞw、という辺りで、その辺りのコネクションが保てるなら保てた方がいいかなぁと、Macro-Elmarit愛用者的には思うところではあり。

◆は、サテオキ。
 これが結構物欲アンテナに強烈に引っ掛かった。いや、G1でも45-200やNokton25/0.95だとModopocketはお辞儀するし、ましてD7000何か乗せた瞬間腰が砕ける訳で、大型Modopocketはあると便利だなぁとは思っていただけに。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF Nikkor 50mm f/1.8D 


The Town, Hybrid.
The Town, Hybrid.; D7000 AiAF Nikkor 50mm/1:1.8D F2.8 1/200s ISO-800

往来する人々の中で。
止まる時間と、動く時間と。東京。
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テーマ: 東京写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton 25mm/F0.95 


湿度のヴェール
湿度のヴェール; DMC-G1 Voigtländer Nokton 25mm F0.95 F0.95 1/1600s ISO-200

熱帯植物園での、入った瞬間のカメラの曇り効果を微妙に使いつつ、ソフト描写な近接。
かなりトイ調な出来映えになったかな、と思ったら案外色乗りしてたのでw、モノクロにしてみた。
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テーマ: 花・植物

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[Fotolog]AiAF Nikkor 50mm f/1.8D 


視線を感じつつ
視線を感じつつ posted by (C)有芝まはる殿下。
D7000 AiAF Nikkor 50mm/1:1.8D F2.8 1/60s ISO-2000

 てな訳で、高感度。等倍まで晒すために、フォト蔵にうp。
 ご覧の通りで、D7000は高感度結構強いのだけれど、実はこれまでそうこの高感度適性を活かした写真が撮れてない……と言うのは、昨日も書いたISO-Autoの設定がちょっと面倒なため、固定ISOで撮影してて、そこまで感度上げようという気分にならないため。
 で、まぁそうは言っても折角そこが優秀なら使う方がいいだろうと言うことで、ISO-Auto用のユーザ設定とかを仕込んで見たり。オートにする場合にどの程度のSSを基準にするかってのを、室内撮りで子供とか猫とか撮りつつ適当にテスト。なおかつ室内で子供とか撮るなら電球色は残さない方がいいとか、測光もパターンでいいのではとか、色々設定を追い込もうとすると、案外一番標準的な設定として、ユーザ設定の落とし所を見つけるのは結構考える要素が多かったり。
 まぁボチボチと保存しては消し保存しては消しを繰り返しつつ、大体1/160の下限SSでF4辺りを標準とした設定でユーザ設定作ってみた。ところで、P-S-A-Mの通常撮影モードを使う分には、U2の方がU1よりもアクセスがいい辺りは一体どうしたもんだろうか、とまたどうしょうもない割に気になって眠れない系の疑問が一つ加わりつつ(苦笑。
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テーマ: 猫の写真

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[Fotolog]AF-S DX Nikkor 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR 


Blue Backs
Blue Backs; D7000 AF-S DX Nikkor 16-85mm/1:3.5-5.6G ED VR (32mm) F5.6 1/320s ISO-800

 D7000、まだ色々慣れない所はありつつ、結構出かけるとシャッターを押す回数が増えてる気がするのは、それだけ小気味良く使える的な部分はあるのだろうか。
 確かに、AF-Aにするとレリーズ優先が利かなかったり(なんで、競馬とかではAF-SかAF-Cで固定)、ISO-AutoがISO簡易選択ダイアルで選べなかったり(これはまぁU1かU2辺りにISO-Autoの設定を入れておけば問題なし)、ホワイトバランスでAuto1とAuto2をWBボタンで切替えられなかったり(何か方法あるんでしょうか?)と、ちょこちょこっとした操作性にイラっとする場面もあるけれど、特に16-85mmみたいなレンズ入れると、取り敢えず「何かは撮れる」的な安心感はあるかも。
 まぁ一眼レフだしバリアングルもないので、「どういう角度にもなれる」が無いのはマイクロフォーサーズ辺りの使用感とはちょい異なる点、ではありますが。
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テーマ: 東京写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton 25mm/F0.95 


Night Bullet
Night Bullet; DMC-G1 Voigtländer Nokton 25mm F0.95 F0.95 1/160s ISO-640

鉄板過ぎるアングル、有楽町交通会館。
流石に夜に撮る人も居ないけれど。
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