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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

[Fotolog]AiAF Nikkor 50mm f/1.8D 


自力で画像を貼ってスレ立てとな?
自力で画像を貼ってスレ立てとな?; D7000 AF Nikkor 50mm 1:1.8D F2.8 1/800s ISO-200

 寒い中お疲れ様でした、な2日目。まぁ雨降らなくて良かったよね。
 しかし、レイヤーとかを見てると「若いっていいわね~」的に思うのですが、そういう中で、10年以上前に自分たちがサークル活動してた頃の擬人化サークルさんとかが残ってたりすると、何か感慨深いモノはあります。オリジナルのポケットティッシュの中にあったのが、その当時非常に気に入ってたアマゾンとダンパのとか、泣けてきそうでしたw
 因みに、レイヤー写真撮ってて思ったのは50/1.8Dのやたらカリッカリな描写と、24-60/2.8のソフトさ。もうちょっと24-60とかで近寄って撮るのも良かったのだけれど、結局バストショット系を50/1.8Dで撮る機会が多くなり。まぁそれでも汎用性はあるレンズではあるのですが、画素がレンズに大して高すぎるのかなぁとも(MFTで撮っててそこまでソフトさが気になったことはなかったと思うので)。
 で、写真はまとめても多分フォト蔵の友達限定公開アルバムに入れると思います。面倒くさくなったらやらないかもですが。
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テーマ: コミックマーケット

ジャンル: アニメ・コミック

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[Fotolog]AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8 ED 


年の瀬の帰行
年の瀬の帰行; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8 ED (200mm) F2.8 1/2000s ISO-500

てな訳で、南に帰る京急たん。やはり1000形(非銀)が京急では好きかなぁ。
せっかく長玉持ち出してるなら、荒川の河川敷でAEでも撮ってればいいものを、何か微妙に寒々しいなぁと思って駅撮りとかばかりになる弱気っぷり。まぁ、自宅大掃除前の肩慣らしという感じで、余り無理は出来ず。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


お口にとろけるベリー
お口にとろけるベリー; DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/30s ISO-200

おかわりだっ!(若本声で挨拶
#だからメロンちゃうっつーねん。
はサテオキ、まぁそんなこんなで年末。
今年もあんまりブログで大盛り上がりした訳ではないけれど、ご愛顧有難うございました。
文章ももうちょっと洗練されたモノを、写真ももうちょっと良い技術を。
日常の中で、学ぶものが色々あれば良いかな、と。
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テーマ: *写真で残す日常*

ジャンル: 写真

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有馬記念、遅れ馳せで回顧。 

 ピンの当たりが悪いってよりは、ピンの入れ直しのタイミングを掴めてない感じ(挨拶。
#正確に言えば、連写慣れしてないのですよね。因みに午後のパドックみたいに好条件だと、普通にピン入ります。

有馬記念~延長戦の風景
有馬記念~延長戦の風景 posted by (C)有芝まはる殿下。
D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8 ED (100mm) F3.2 1/320s ISO-800

◆ラップ:6.9-11.4-12.0-12.3-12.7-13.4-13.5-12.3-11.5-12-11.7-11.1-11.8

 「んー、スペシャルウィークだなぁ」的なベタな感慨がどうしても先に立ち、今ひとつ冷静に振り返るのが難しかったりもする。実際、テイエムオペラオーの覇業の前年にスペシャルウィークがやはり馬体的には追い越しながらもクビの上がっていた分で負けていたように思われたのと被った訳だが、その後ゼンノロブロイが秋全勝を達成したとは言え、向こうは輸送のない関東馬、と考えると、やはり現在の調教メソッドでも決してこの秋全勝というタイトルが簡単なモノではないと改めて示した、のかも知れない。

 ただ、自分でレースを作って勝ったのだから、ヴィクトワールピサが貶される必要は全くあるまい。中山2500は1200でスパートが利きやすいコースではあるが、ハナに立つほどの勢いとなると、それはそれで風受けを外すリスクはあるのだし。
 こちらとて、有芝は確かに「凱旋門では競馬やってないから」と書いたが、それにしても秋G1で大レースを3つ続けた訳である。その上で、「凱旋門に出た3歳馬が有馬まで持つ」ことを実証したというのは、今後のこのレース或いはBCなどへの挑戦という文脈でのオプションを広げたのではないかと思う。そういう「後進の道」を作るようなキャンペーンをこの秋張れたことに関しては、まぁ海外遠征のマイスターと言える角居師ではあるが、あらためて感謝すべきではあるだろう。願わくば、このレースでブエナビスタの父を倒した馬のようにならなければ、というこれからの心配は若干残るところではあるが。

 しかし、総じて3歳馬が「3歳勝負」っぽいタイプのように、この世代は見えなくはない。ある意味、ヴィクトワールピサの勝利も、ともすればそうした文脈のように見えるし、結果として2歳時の下馬評通りこの世代の二枚看板というべき存在となったローズキングダムもまた、3歳秋が明らかにベストな牝系なことを思うと……ってのはある。エイシンフラッシュも母は晩成であるが、父は3歳までタイプのようにも見えるしペルーサはスタート上手になったら却って伸びないし(春天を目標にするってのは正直驚いたが)、うーむ、と。
 逆に言えば、そうした中でトゥザグローリーが人気薄で3着したのは僥倖だったんだろう。
 確かにダイユウサク的な短距離ローテから有馬という、やや古典的な「嵌りパターン」ではあったが、現代にあっては短中距離の番組は普通に充実してる訳で、無闇に本賞金を増やさなかったことを奇貨としつつ、適距離で能力を伸ばしながらG1戦線を賑わせられる余地はあるのではないだろうか。

 結果として、武豊の出ない有馬記念は外人騎手のワンツースリーという結果になった訳だが、1番人気と2番人気がそれに含まれるということ以上に、内田とノリという最も曲者系な騎手が、たまたまエイシンフラッシュやオウケンブルースリといった、このレースにあって今ひとつ気魄の乗らない馬に当たってしまった、みたいなことは思う。両者とも一頓挫もあり、そこから持ち直しきれずにグランプリに来てしまった感はあり、「数使わないこと」が必ずしも良くないみたいな傾向は今季あったのかなぁなんてことも思ったり。しかし、ブルスリはこの日レース後に@baneijohosatioの人も「こん中で一番スタミナありそう」みたいな感じで言われるように、どうもステイヤータイプと見られがちな馬ではあり、その意味では種牡馬入りという辺りも踏まえて、復調しないと今後なかなか厳しいなぁという辺りが案じられるところ、ではあるか。

 ところで、柏木集保氏がさらっと
招待競走の「ドバイが目標」などといわずに、欧州のビッグレースを展望して欲しい気もするが、牝馬とすればリスク大の海外遠征はもう5歳となるだけに、さして意味がない挑戦年齢になってしまったのは残念である。

 なんてことを書いたりしてる訳だが、実際に3歳春の頂点を極め、3歳秋に雌伏し、4歳で王道を歩んだ父親譲りな物語を演じたブエナビスタに、果たしてどの程度の「繰り延ばすべき何か」があるのかってのは、案外難しいような気はする。だからって天皇賞出るって気もしづらいし(個人的には出ていいと思うが)、「蛇足」が災いにならないような何か、をどうすべきなんだろうなぁ、とも。タニノウォッカ的な極端なスランプで適当に息を入れたり、ダイワスカーレット的なここぞという場面での芸術的な回避力で負荷を落としたりとか、そういうのが今ひとつ欠ける生真面目さをこの牝馬からは感じるんだよねぇ。そこが魅力ではあるんだけれど。
 逆に、ヴィクトワールピサなんかは、調子さえ維持出来たら、それこそグラスペの同世代の先達よろしく海外にずっと居ずっぱるくらいはしそうではあれど。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

レース回顧  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Sigma 70-200mm f/2.8 APO EX HSM 

 日刊競馬は漢だ!(挨拶。
#つか、JRAサポート無しでやるとか、ガチで漢すぎだろ。

Arima Kinen meeting, before noon.
Arima Kinen meeting, before noon.; D7000 Sigma 70-200mm f/2.8 APO EX HSM (200mm) F5.6 1/1000s ISO-400

だんさくからちょっと試しに使わせて貰ったSigma70-200/2.8にて。勝ち馬読み違えて直線被られたw
ともあれ、本日は帰宅後もフィギュア全日本なども堪能しつつ、疲れ気味にて本日は写真のみ。
それにしても、有芝が有馬をナリブとかオペとかディープでしか◎当ててなかったことを思うと、ヴィクトワールピサは実はメチャメチャ強いのかも知れん(ぇ
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テーマ: 馬の写真

ジャンル: 写真

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有馬記念である。 

 やっぱKBS京都の方も終わりなのか(挨拶。

Park Flyer
Park Flyer; D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8 ED (200mm) F5.6 1/400s ISO-400

結論から言うと。

◎ヴィクトワールピサ
○ブエナビスタ
▲トーセンジョーダン
▲エイシンフラッシュ
▲ダノンシャンティ
☆ドリームジャーニー
△ペルーサ
△ネヴァブション
△メイショウベルーガ

 という、アフォっぽいシルシの付く予想になってしまった。
 何というか、「余り来る気はしないけど、来るなら単」っぽい馬が目に付くというか。
 もうちょっと言えばオウケンブルースリなんかもある意味来るとしたらちょっと「意味不明的な復活」という点でここに入れても良いくらいだったのですが、流石にこの馬はタニノウォッカにあのJCで先着できなかった辺りで「持ってない」的な何かを感じるので、これは有馬では無いかな、と消した次第。
 ブエナビスタは、どうも関西馬となると、3回目は無いのではという思いはあり、あと降着した次のレースって基本的にある種のゲンとして馬券的には嫌うところがあるので、アタマとしては買いづらい。だからといって、4着以下に慘敗する気は余りしないので、多分2着付けや3着付けの3連単を買うことになろうかなって辺りで。
 ヴィクトワールピサに関してはブエナビスタと同じ状態でこの馬場なら互角以上と思っているが、これも輸送の影響、というかフランス遠征の疲れ+前走の反動だけであり、反面フランスで明らかに自分より弱いと思われる*マリヌス辺りに負けてたことを思うと、ここの疲れは実は最小限だったんじゃないかというか、ある意味今の騎手会長が先代の騎手会長みたいになってるという現況(と酷いことを書いてるが、ラジたんに関してはディープ基地的に率直に感謝しております)では、逆に先代のように「馬に優しく」乗られていた的な気持ちがあって。

 トーセンジョーダンは、アルゼンチンではなくステイヤーズからここだったらもうちょっと人気が出ただろうか的なことも思いつつ、まぁでも血統的に難しい距離で完勝した前走を見る限り、現段階での調子は相当良さそうだし中山も2歳以降たまたま使ってないだけで走ってるなどと思うと。ただ、半端な馬券買うのは如何にもこの冠名的に養分っぽくもあり、3連単の1着付けを抑えたいなと。
 ダノンシャンティは、ハイペースのNHKマイルの勝ち馬と思うと、ネヴァブションが引く流れは正直どうかと思うって辺りで久々以上の大きなカベはある気がするんだけれど、毎日杯とか見る限りは追い込み一辺倒ではない器用さがある以上、朝日杯的な「人気薄な立場を巧く活かす」競馬をベリーがやれるなら、案外面白いと思う。その上で、それが嵌ったら単まである一方で、半端な馬券買っても実際古馬初対戦リスクは考慮すべきかと思われ、遊び的に3連単の1着付けを抑えたいなと。
 エイシンフラッシュの5番人気は、ダービー馬という看板背負った状態での過剰人気っぽくて、ある意味如何にも有馬だなぁと思わせるモノはあるんだけれど、展開的には案外嵌りそうな何かがあって、ヴィクトワールピサを重視するならこの馬も消せない、的な気持ちはあったりもする。無論、好きな馬でもある。逆に言えば、だからこそアタマで買ってもヒモでは買いたくない気はするし、そもそも状態がどうなんよ的な懸念まで考えると、応援馬券的な文脈として3連単の1着付けを抑えたいなと。

 ドリームジャーニーもちょっと間が開いたけれど、そうは言ってもこの馬場向いてるタイプ的な感じで、同じように1着付け的な抑えにしたくなるタイプだけれど、展開とか考えるとアタマはキツそうとも。そうは言っても、この馬の方がむしろきっちり着拾い的な競馬になる可能性みたいなのは感じるところではあり。△というほど評価を下げる訳ではないけれど、まぁ▲的なスタンスとは違う的な微妙な辺りにいて、☆的な。
 ペルーサに関しては、もう「どうせゲートちゃんと出ないんでしょ?」としか言いようが無いのだけれど、別にこの馬の才能を評価してないつもりは無く、もう貫禄の△固定。それに、今季の充実を思えばシルシは絶対に外すことが出来ないネヴァブションとメイショウベルーガを△に追加で。
 本線は◎→○→☆△の3連単。あとはブエナ2着付け、3着付けで▲やら△を適当に絡めて。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

国内競馬  /  tb: 0  /  cm: 1  /  △top

[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


Chocohouse for Christmas
Chocohouse for Christmas; DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F5.6 1/3s ISO-100

てな訳で、メリクリ(挨拶。
ご覧の通り、クッキーとか小枝を利用してのレシピ。
板チョコ一列は、小枝の幅12本分という無駄な豆知識を習得した、今年のクリスマスであった。
しかし、年末お約束の体調不良が案外早くきてれぅな悪寒。
土曜はじっくり休むか……orz
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テーマ: クリスマス

ジャンル: 写真

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マイクロフォーサーズでのレンズ遊びとか。 

 結構、この秋はノクトンが検索ワーヅとして活躍しました(挨拶。

変容の徴候
変容の徴候 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F2.0 1/320s ISO-100

マイクロフォーサーズでグダグダ振り返る2010年の白歴史@Blue-Periodさんの日記

 てな訳で、レンズ沼日記として愉しませて貰ってる青点さんの色々まとめとかを読む。結構自分も色々試したり買ったり賣っ拂ったりはしてというか、とっかえひっかえしつつではあったのだけれど、下半期になって結構落ち着いてきてというか、何となく使うレンズの方向性が定まってきたりとか、そもそもNoktonみたいな高いレンズやD7000のような別マウントといった出資がウィッシュリストに入ってくる中で、そこまで買わずに現在に至る的な感じで、今のD7000用含めた一軍手持ちはこんな感じ。
 リンクからは、当方のフォト蔵のレンズ毎のタグページに飛びます~。

★単焦点
Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. (MFT/AF)
Voigtländer Nokton 25mm/F0.95 (MFT/MF)
Carl Zeiss Jena Flektogon MC 35mm/F2.4 (M42/MF)
Voigtländer Nokton Classic 40mm/F1.4 (LeicaM/MF)
Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. (MFT/AF)
Ai Noct-Nikkor 58mm/F1.2 (NikonF/MF)
Ai Nikkor 105mm/F2.5 (NikonF/MF)
Canon Lens New FD 135mm/F2 (CanonFD/MF)

☆ズーム
Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. (MFT/AF)
Lumix G Vario 45-200mm/F4.0-5.6 (MFT/AF)
Sigma 24-60mm/F2.8 EX DG D (NikonF/AF)
AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm/F2.8 ED (NikonF/AF)[借り物]

 超広角が少ないのは仕様である、というか、花撮りとかガキ撮りとか競馬とかで使う分には、どうしても中望遠から長めの方が自分の優先順位的に高くなってしまい、しかもアダプタ沼はまったことでやたらここには載ってない50mmのレンズを諸々使う機会が多かったため、どうもそっちに自分がカスタマイズされた感があって、超望遠の作例とか観たら確かに面白そうなんだけれど、どうも入る機会を逸しているというか。

 そういえば父親もどうやら望遠好きだったようで(飛びモノやってたしな)、実家にはニコンFにくっついて300/4.5の長タマなんてのがあったけれど、魚眼とかはなかったなぁと。これにリバースアダプタくっつけてマクロ撮りとかして遊んでたこともあったのだけれど、ライカ先生買ってからは流石に使ってない。面倒なんだもん。Fマウントで超広角とかは、流石にオリ9-18とかパナ7-14の軽さとか見ると、買うのに勇気が要りすぎる。まぁ来年辺り余裕があれば9-18とか買ってもいい、のかな?それより本体が欲しい気もするが。

 で、望遠という意味では競馬で大口径で撮れそうなのないかな、的な視点で目に付いたFDマウントの135/2.0とかは、まぁ結構アタリ玉だったなぁ、という気はした。フォーサーズはボケづらいというけれど、望遠レンズを近い距離で使えば当然ボケるもんだし、それが大口径なら更に格別よね、的な感じで、花撮りとかに結構役に立つし、競馬場でもそこそこキメ打ち的な撮り方すればレースでも何とかなるっちゃなってしまう。
 勿論、670グラムは軽くはないけれど、現役の135/2L USMとか、或いはニコンのDC135/2、ソニーツァイスのS135/1.8なんかよりは全然軽い訳で、まぁ本体の軽さ込みでマイクロフォーサーズの利点を活かしてると言えば活かしてる、のかもと。むしろ、何か身の回りのキヤノンクラスタの人で135/2使ってる人が余り見あたらんのが不思議なくらいというか(いや、200/2.8が安くて優秀だからだろうけど)。

 ただ、逆に「これでAF出来れば最強じゃね?」的な心算から、DC135/2がD7000向けの追加レンズのウィッシュリストに入ってしまってる罠なので(高いからおいそれとは手が出ませんが)、案外入れ替わっちゃう恐れもあり。絞り輪あったら、マイクロフォーサーズでも使えるからな。
 そう考えると、ある意味別格的なのは、やっぱノクトン兄弟ですかな。これは多分、余りカメラ変えても手放すことはない気がする。40mmの望遠とボケ味もなかなかなんだけれど、寄れないとか長すぎるとかそういう弱点をきっちり25/0.95が埋めて、しかも連続した個性を持っている感じが良い。何となく、普通のモノを普通に撮っても「作品的」になる感じがして、こういうポジショニングのレンズは持ってると撮影が愉しくなるかな、と。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton 25mm/F0.95 


Smile Fish
Smile Fish; DMC-G1 Voigtländer Nokton 25mm F0.95 F2.8 1/40s ISO-400

実際には水族館というよりは、お台場アクアシティのイルミとして。
PdNのお任せモードで、ちょろっと背景色を転ばせてみる。
Webに載せるなら、こういう軽くサイケな色彩感もありよね。
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テーマ: 水族館の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


Winter Spire
Winter Spire; DMC-G1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.8 1/40s ISO-400

今年のイルミ撮りはこれで〆かな、的にお台場にお散歩。結局イルミ的なのはそんなに撮らなかったが、何となくお台場ツリーとかとはまた別に、何となく目に付いたアクアシティの帆掛けのツイン・スパイア。
それにしても、冷えた冴え、的な良さは絞ると出てくるレンズだなぁ、とは思う。
擬古的な見た目通りに出てくる開放の柔らかさとは好対照な二面性。
これで50cmくらいまで寄れたらとは思うが、レンジファインダのレンズにそれを求めてはイカンか。
そういう意味では最高の相棒と言える25/0.95もある訳で。
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テーマ: 夜景・夕景

ジャンル: 写真

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[Fotolog]AiAF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8 ED 

 撮って出しの原寸が晒せないので、フォト蔵にて(挨拶。

夜にテレマクロで猫撮り
夜にテレマクロで猫撮り posted by (C)有芝まはる殿下。
D7000 AF Nikkor 80-200mm 1:2.8 ED (110mm) F2.8 1/60s ISO-800

ちょっとお勉強的な感じで、ある程度最短距離に近い辺りの開放撮りとか。
被写体が灰色な辺りで無駄に難度が高くなってる気もするが、こればかりは致し方なく。で、一応この距離ではクロスセンサーの精度に頼りたい、という感じで中央に右目を持ってきてフォーカス。
WBは、僅かに実色よりも緑方向に転んでる、のかな。まぁ別に破綻してはいない。
後は、自分の手持ち力限界と、この間合いでの被写界深度チェック、的に色々焦点距離とかISOとかも試しつつ、割としっくりと来た辺りで晒してみる。
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テーマ: 猫の写真

ジャンル: 写真

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てな訳で、80-200mmを借用しつつ。 

 ◎はリアルだったが、降着でもリベルタス3着付け馬券だったので外れてた件(挨拶。

ED Era
ED Era; DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/20s ISO-400

 てな訳で、パドック見たら確かにリベルタスだよなぁとおもいつつ、パドック前に馬券を買ってたのであった。うん、まぁ将来性って意味でもリベルタスにちょい分があるかな、という結果ではありつつ、ベリーは巧く乗ってくれたと思う。まぁそれにしても、傑作だったのは、確定が検量室で出たというタイミングでの検量室入口での関係者達の安堵というべき大きな歓声。いやぁ、また降着だったら目も当てられんよなぁという不安で、結構ピリピリした空気だったんだろうなぁ、なんてことも思いつつ。

 で、折角の名玉だけれど、どうもまだAFを巧く当てられてない、という辺りでレース写真が載らないG1になってしまった訳ですが、この辺りは追々癖を見つけながら「出来る範囲」を把握して行ければ、ちょっとずつモノになる写真は出てくるかな、と思われ。結構悪条件でD7000購入即BCでいい写真上げてくるヴィー太さんは、巧いですわ。しかし、やはり良いレンズだなぁと言うか、嵌った写真はとても満足なのと、あとは馬場入りのキャンターくらいならきっちり掴めるので、この辺りでの歩留まりはDMC-G1辺りよりは上回りそうかなぁ、と。ともかく、出る絵のクオリティが良いので、ウィナとか簡単な場所で撮りたくなる気分がやたら強化された肩慣らしの開催日ではありました。
 以下、今のところの競馬場アルバムの、最近10枚が80-200での撮影になります~。

posted by (C)有芝まはる殿下。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

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Nikon D7000、取り敢えず試しつつ。 


新丸のアーチ
新丸のアーチ posted by (C)有芝まはる殿下。
D7000 Sigma 24-60mm 1:2.8 EX DG (24mm) F4.0 1/60s ISO-720

メモ書き程度に、今のところのインプレ。
因みに、使用レンズはフィルム兼用なSigma 24-60mm EX DG f/2.8で、純正モノというか普通にAF-Sなレンズを使ってない(つか、今後の購入予定としても、80-200じゃしんどいくらいの場合に70-300買うくらいしか思い付かない)ので、その辺りでちょっと微妙に勝手が違う的な部分はありかもですが。

・本体+レンズ自体は字面ほど重さ感はない。しかし、交換レンズ+それが入るバッグとかとなると、結構斤量が増えるので、余りアフターファイブとかにこれ持ち出して撮るとかはキツいかも。
・高ISOでのノイズは、確かにG1辺りよりは低いには間違いないのだけれど、だからといって1600を常用にしたいと思うかと言えば微妙的な部分はあるかな。まぁそうは言いつつ、感度上げることに抵抗は少ないか。
・ISOの自動モードはシャッター下限が自由に設定できるので使い勝手良さそうに見えて、痛いのがISOをダイアルで調節する際に「AUTO」を選べないこと。これメニューからやるのは相当しんどい。Fnとかの前ボタンにも設定出来ないっぽいし。
・どっちかというと、ISO設定を簡易モードにして、AかSの時に使ってないダイアル廻して手動設定、の方が今のところは操作的にはしっくり来る、かな。そこまで考えたくない時だけ、AUTOとか。
・親指AFを設定出来るのは良いけど、これやるとシャッター半押しのAFが死ぬのが意外ときつかった辺りは、自分の半押し脳の恐怖だと思う。結局AFロックは半押しのままカメラ振る方が個人的にはよさげ。
・マルチパターンの測光、結構自分の使い方と相性悪いのか、特に室内で灰色~黒系(猫とかカメラとか)撮る場合に無駄にアンダー振れやすくて「えっ」となるケースが多かった。結局、室内では中央重点でほぼ固定。こっちはほぼ違和感無し。まぁAE-Lをマメにやれば十分幸せにはなれるか。
・ホワイトバランスのAWBは「電球色残し」にしている。↑の写真は電球色を残さない設定の撮影で、まぁ悪くはないけれど、感覚としてG1でのAWBに慣れてて、それがどっちかというと「電球色残し」に近いのかな、という辺り。まぁこの辺は、被写体ごとに柔軟に選びたいかな。
・EVF慣れしてると、ファインダに枠がないのが構図的に怖くて仕方がないので、プレビューボタン辺りにファインダ内水準器を仕込んでおく。
・カメラ内でのレタッチやフィルタは、ミニチュアとかクロスとかのガジェット系が微妙すぎるんだけれど、簡単レタッチとかはその場での微調整確認には悪くないかな。あとは、デジタルシフトはそこそこ使えそう。まぁでも、使わない方がいい機能ではあるか。
・まだ動きモノを余り撮ってないので、3Dトラッキングとかその辺りは今ひとつ分からず。元のAFがきっちり出せる状況でないと、とは思うので、AF-S向けな機能な気はするけれど。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 24-60mm f/2.8 EX DG D 

 レビュー上げるには疲れたので、1枚だけ(挨拶。

Season's Greeting
Season's Greeting; D7000 Sigma 24-60mm 1:2.8 EX DG (26mm) F4.0 1/10s ISO-800

丸の内から有楽町辺りまで、D7000持って撮り歩き。
スペアでG1も持ってったら重い装備になってしまい、これはこれで結構キツい。
撮る時に如何に身軽にするかが課題、かな。
主にISO800辺りの設定で色々試してたけど、どうもISOに頼ってシャッタースピード上げるだけだと、「やたら出来の良いコンデジスナップ」的な工夫しないで軽く撮ったものになりがちであり、ある程度レンズ性能を意識しながら撮る方が面白く撮れるかな、的な思いもあり。
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テーマ: 夜景・夕景

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton 25mm/F0.95 


Mirrorland
Mirrorland posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Nokton 25mm F0.95 F1.4 1/30s ISO-125

てな訳で、Twitterとかにも書いたけど、一眼レフを買った訳だ。
まだ充電中なので、シャッターを切ってはいないのだけれど。
ともあれ、マルチマウント生活もまた愉しめたらな、と。
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テーマ: イルミネーション

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton 25mm/F0.95 


Watermarks
Watermarks; DMC-G1 Voigtländer Nokton 25mm F0.95 F0.95 1/100s ISO-100

このレンズの開放って、ライトが集まるものよりも、こういう灯りの落ちたシーンで、
静物を撮ったりするのに向いてるのかな、って気はする。
まぁ絞ったら絞ったで万能性はあるんだけれど、開放を活かしたいかな、という場合は。
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テーマ: 光と影

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Nikkor-Auto H 85mm 1:1.8 

実家の片隅にて
実家の片隅にて; DMC-G1 Nikkor-Auto H 85mm/1:1.8 F2.8 1/30s ISO-500

この週末は体調回復に充てつつ、と思いつつ実家に用事とかもあったりで。
まぁ、それなりに気紛れにファインダ覗いたりしつつも、そう撮るものも多くなく。
まだGPFも香港國際も積みモード。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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Wikileaksとか何となく。 

 世界的には、今年の漢字一文字は「漏」だったかもね(挨拶。

Solar System
Solar System posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F1.2 1/160s ISO-100

Wikileaksはなぜ世界中の国家を敵に回そうとしているのか?@ギガジンさん

 個人的には、「国家が隠し事をする権利を、彼らにその権力を付託するところの国民は与えて良いかどうか」という辺りの議論かなぁ、という気はしなくもない。
 例えば、今回 Wikileaks で話題になったところの「外電」とか、或いは縷々本朝の予算などでも指摘されるところの「機密費」の存在、或いは、各国における防諜の法律や情報機関などは、ある意味、法治国家でそれが成立している時点で「国民主権の民主国家において、大概の国民は国家にその権利を認めている」的なものなのかなぁ、なんてことも思う訳で、そういう意味で「秘密を暴く」ことが、「国民が国家に付託した権力を否定する」のであれば、ある意味民主主義に対する挑戦ではあるよなぁ、なんてことも。

 ただ、それよりも大事なのは、「国家にとって、隠し事を止めることが難しくなっている」ということな気はするなぁ、という辺り。
 要するに、「隠せる」という前提で今まで扱ってきたモノがあって、そういうものに関して、国家が国家なりに誠意を示し後の歴史家に評価を下させるものとして公文書の機密管理のルールとかが存在した訳だけれども、国家が扱う情報の結構な部分が、Leak-Proneというか、漏れるべくして漏れるものだという前提を今後少なくとも民主国家においては共有されないとイカンのかな、というお話なんだろう、と。そして、Wikileaks の歴史的意義も、そこが一番のキモである気はする。

 一方で、裏付けという意味では、ある意味Wikileaksのシステムって大らかではある、というのがギガジンさん経由で図解されてるWPの記事とか見て感じる率直な感想。
 詰まるところ、「裏取り」という情報において最も重要な部分をアウトソースしてるという意味で、アサンジって案外リスク取ってないよな、みたいな思いは出て来てしまう。Wikileaks から思ったほどトップシークレット的なレイヤの情報が上がってこなくて、南米とかイランの方がむしろイラついて「あれ、アメリカの腹芸じゃねぇか」的な疑心を表明してる的な話題がここのところ時たま見受けられたけれど、まぁ結局のところそれは Wikileaks がその程度しかリスクを取っていない、という辺りに尽きるのではないか。
 また、これによる問題としては、「裏取りが、先進国の一流メディアにとっても難しいような相手」に関しては公開のハードルが上がる、という辺りか。これが結局はある程度重要であり、まぁ Wikileaks はその性質上「世界中の国家を敵に回す」しかないのだけれど(つまり、「手心を加える国家」が一つでも存在する限り、情報の「公正な卸売人」という彼らの正統性にキズが付く、というお話)、裏を「取りづらい」国家ってのは、ある意味「情報の公開ハードルがより高い」=「情報公開という意味でより不公正(少なくともWikileaks的な観点においては)な国家」の方が、情報を暴かれる確率が下がる、という、ある意味「背中からタマを撃つ」ような状態になる的な矛盾を現状抱えているようにも見えるってところが、何だか。

 まぁ、そういう問題はあるとは言え、ある意味興味深い動きには違いないよな、とも。
 もうちょっと言えば、そういうちょっと「抜けてる」くらいの人の方が、世の中のルールを変えられる的な辺りが、ネットにおいて組み込まれちゃってるのかな、なんてことは思ったりもする。アサンジに自分は、ひろゆき的な「既存の体制についてはある種反骨的であり、それを変えるような創造をやる発想がありながら、それに命懸けるほどにはガチではない」姿を見たりするのだけれど、そういう抜けた人が抜けた頭で簡単に枠組みだけ作ったのを、ある種のモメンタムで「実装者」を巻き込むみたいなモデルでしか、ネットで出来ることは無いんじゃないかな、みたいな思いというか。
 温いクレイジーさが持つ引力がネットを動かすモノ、なのかなぁ。
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[Fotolog]Ai Noct-Nikkor 58mm F1.2 


Burning Core
Burning Core; DMC-G1 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F1.2 1/60s ISO-160

さしあたり、行ってきた報告的に一枚。
本当はF3もってけば良かったんだけれど、流石にNoktonも連れてく状況では鞄に入らないw
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テーマ: イルミネーション

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. / Mega O.I.S. 


朝陽を導く者たちの時間
朝陽を導く者たちの時間 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(14mm) F3.5 1/1.3s ISO-200

Noktonで撮るとサジタルコマで金星が歪むので、こういうケースは手ぶれ補正頼み。
窓枠に腕くっつけて固定しつつ、横構図撮影を縦方向にクロップ。
最終的にはちょいブレだけど、まぁ。
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テーマ: 朝日・朝焼け・その他

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マイクロフォーサーズのレンズ投票とか。 

 徐々にインフレするレンズ重量(挨拶。

Another Lens Heavy
Another Lens Heavy posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(15.8mm) F4.3 1/80s ISO-100

POLL started! What new MFT lenses do you need?@43rumors

 とかやってるのを斜めに読みつつ。
 個人的には、25mmに関してはノクトンとかあるし、既に20/1.7も十分優秀なんだから、25ミリでもう一本大口径で、パナから発表されてる1.4からもう一声って気持ちは分からんでも無いけれど、そこにそんな大口径欲しいのかってのがピンと来ない的な。まぁいずれにせよパナからは25/1.4出るだろうし、それで満足しとけよとは思うかなぁ。むしろ、GF2になって20/1.7がキットレンズじゃなくなることというか、「撒き餌レンズ付きボディ」であったGF1が今後ディスコンに向かうとしたら、替りの撒き餌が必要になってくるかなぁという気はしており。ただ、それはこの焦点域である必要はなくて、もうちょっと長めかも。35/2.0くらいでポートレイトの安レンズとか作ってくれると、あんまり気合いが乗らない時に軽く持って行けて便利かなぁとは思う。逆に中望遠で大口径のガチンコ争いしたところで、85/1.4とか1.2とかあるようなフィールドで高級レンズのボケ味で勝てる訳無いんだし。

 で、全体として単焦点の、特に短い辺りが上位に入ってるけれど、実際マイクロフォーサーズの単焦点って良い具合で12mm(予定)オリ、14mmパナ、17mmオリ、20mm・25mm(予定)パナと、AF限定でも結構パナオリが喧嘩せずに振り分けてくれてるので、あとは7mm~10mm辺りでもうちょいあればいい、という辺りでしょうか。パナの構想に「Bright Wide-Angle」ってのがあったけれど、案外パナが10mmくらいでもう一本作ったりするのかな?10/1.8とかだと、フルサイズのシグマ20/1.8みたいなのがあったが、それの半分くらいの重量ならそれなりにアイデンティティのあるレンズになるかも。ただ、広角なら明るさよりもむしろ、歪曲を補正したF5.6くらいの方がマイクロフォーサーズ的には個性が出る気はしなくもない。それはまぁ、コシナ辺りの次の一手でやって欲しいかな。

 あとはパナが構想だけしててまぁ実際出すんだろうなぁ的な辺りで、明るいズームとか。自分はまぁこのマウントに対して通しズーム的なのはあんまり関心が無くなってるんだけれど(重いじゃん)、オリンパス辺りで出てる11-22mmをそれこそ10-25mmくらいに拡張してマイクロで見られたら、それはそれで便利かも、とは思う。つか、オリのマイクロフォーサーズ路線が煮えきれなく思われてるのは、HGレンズ相当のクラスでユーザをギャフンと言わせてないからだと思うので、広角で目方を抑えられるこの焦点域からまず攻めていって、本家フォーサーズから乗り換えさせるくらいのモノを作って欲しい気はするというか。まぁ、それだけなら50mmマクロなんてのが既に予定に入ってるけど、あっちは相手が強すぎるw。

 で、望遠はどうなんじゃろうと思ったけど、100-300/2.8がやっと9%の票を集めてる程度。
 個人的には、マイクロの場合大口径にしてもコントラストAFとかは遠方とか動きモノ・飛びモノのフォーカスがそう得意だとは思われないので、明るさよりは焦点距離の長さで勝負して、換算2倍の強みを活かした方がいいんじゃないかな~なんてことは思ったり。そういう意味では、80-400/4.5-5.6的な、高倍率・超望遠なやつをHDレンズとして出したら、そこそこ動画のプロとかに使い勝手が良くて訴求するような気はしたり。
 まぁでも、自分的には100/F2.0(出来ればもうちょっと長くてもOK)な単焦点マクロがいいかな。FDで135/2.0使ってるけど、これがAF化して寄れたらかなり素敵だと思う。キヤノンにこの焦点・F値のレンズが赤胴なしのUSMで5万そこらのレンジであるけど、これをもうちょっと軽量化した雰囲気なら、EVFなしなマイクロボディでも使い物になりそうだよなぁ、とも。

 ……と言いつつも、ここんところはマイクロのレンズ沼物欲はノクトン来たお陰でかなり鎮静化してはいたり(笑)。まぁ、今のラインアップだったら、強いて言えば9-18を追加するかしないか、くらいなんだよなぁ。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

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[Fotolog]Lumix DMC-TZ7 


トリプレット
トリプレット posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(4.1mm) F3.3 1/30s ISO-125

何かこうやって上向いて目を閉じてると、女性マネキンなのに何故か「アッー」という言葉が思い浮かぶ。
まぁ俗に言うヘヴン状態というやつか。
ところで、ドヤ顔の定義が未だによく分かっていない。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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ワイド中継の終わり。 

 放送インフラの変容、ではありか(挨拶。

上部構造~2010年12月
上部構造~2010年12月; DMC-G1 Lumix G Vario 45-200mm/F4.0-5.6 (200mm) F6.3 1/1000s ISO-100

 まぁ、前々から「BS11で競馬中継やるなら、こっちはどうなるんよ」的なことは縷々言われてたのではと思われるが、やはりというか終了になってしまった、中央競馬ワイド中継。個人的には、そちらに驚いたというよりはむしろ「ワイド中継って25年しかやってなかったのか」ということに驚いたのだけれど、それにしても有芝が上京してこちらで競馬中継を見てた頃には、まだ若い番組だったんだなぁという辺りに無駄な感慨。いや、かなり昔に「小林晧正より前にワイド中継の司会やってたのって誰だったんだろう?」とか素朴に疑問に思ってスルーしていたものだけれど、そんな年代だったら「前はいなかった」が正解だったんかな、なんてことも。

 しかし、何というか、事情的にありかなとは思ってたけれど、やはり喪失感は大きいよなぁ、とも。

 まぁBS11の競馬中継が今後どういうように育つか、みたいなのは割と温かい目で見て上げたいと思うというか、むしろあの中継の立ち上がりで「司会:小島秀公と結城未来、パドック解説:吉沢宗一と目黒貴子」の土曜競馬中継第1回の超レコード級な黒歴史というべき何かを見てみたいという怖いモノ見たさはあったりするし、むしろそれくらいのスタートな方がその後の成長は愉しめる気はするのだけれど(実際目黒さんはもとより、小島アナもテレ東のスポーツ実況として確固たる地位を築いたではないか)、やはり俺は柏木集保辺りの直系が千葉テレビ辺りでスローペースに怒る未来の競馬中継を見てみたかったな、という思いはあるし、あの時期の土曜競馬中継をそれでも受け容れられていたのは、やはり、ワイド中継という「軸足」があったからかな、なんて思いもあって。
 実際のところ、地上波よりはBS、CS的なノリがああいう昼間の競馬中継的なものについては合ってる気がするし、ある程度の評論家を喋らせればそれなりにその味で愉しめる気はするし(逆に言えば、あんな長時間にわたって競馬の本職以外をずーっと拘束しておく訳にはいかんのだから、その意味ではみんなのKEIBA的な心配は皆無であろう)、大概の家で薄型テレビをエコポイントで買ったついででBSくらいは入れてるケースは多いだろうから、あながち心配してる訳では無いのだけれど、何というか、一つの時代が終わったという気持ちの方が強いのだろうな。

 ところで、ワイド中継内での一番の「大きな変化」と思われたのは、やはりぶこめにも書いたが「出走馬および競走結果の表示が、フリップからスーパーに移行」だったであろう。
 あの父母欄とかで長い馬が出ると「フラツシユオブステイール」とか「クリスタルグリツターズ」が絶妙なピッチで縮小されつつ、なおかつ均整のとれた「止め・撥ね・払い」で表現されていた辺りは、まさに職人芸の美学というべきモノであった。しかもあれを、レース確定後そう間を置かずメインレース直後とかにはひとまとめにして出していた訳だから、ある意味その仕事の速さにも恐れ入るというか。あれを書いてる職人の仕事風景とかは、何か是非この目で見てみたかった気がするというか、まさに「ロストテクノロジー」的なものであろう。
 何というか、競馬中継が変わることで、引き継がれない「ロストテクノロジー」の列にまた何かが加わるのではないかという予感が、こうした変化におけるある種の憂鬱としては、存在するモノではあるなぁ、なんてことを。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]Voigtländer Nokton 25mm/F0.95 


Shake in Darkness
Shake in Darkness; DMC-G1 Voigtländer Nokton 25mm F0.95 F0.95 1/2s ISO-100

豪雨去りし後の風残る、六義園。
1/2秒の間の、幽玄な舞い。
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テーマ: 紅葉

ジャンル: 写真

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六義園のライトアップに行ってみる。 

 朝の豪雨の中、涙目でカメラバッグ持っての出勤はマジ地獄だぜ~(挨拶。

Night of Rikugien Daimyo-Garden
Night of Rikugien Daimyo-Garden; DMC-G1 Voigtländer Nokton 25mm F0.95 F2.8 2s ISO-100

 てな訳で、この手の景色撮りならば標準キットとか素直に連れて行けば良かったのだけれど、何か望遠も必要かなとか思って135mmとか連れて行ったら、結局余り使わなかった件。やはりイルミネーション辺りと違って、結構光が落ちた状態でのライトアップなので、F2.0でも感度に制約のあるマイクロフォーサーズ辺りだと、なかなかスピードに限界あるよね、とも。
 まぁそんな感じだったので、手持ちはほとんど Nokton でのF0.95一本勝負的な感じで開放撮りまくってたんだけれど、それでも大体はISO800で撮ってたので、まぁ低感度は流石にスローシャッターしかという感じで、この庭園全体のとか。去年は清澄庭園でNokton Classicとかを使ってたけれど、あれよりは随分画角に余裕があり。
 一方で、ちょい遠めから捉える感じでClassicの方使ったら、それはそれで紅葉の葉に寄れる分だけ、ちょっとシャープに写ってる気もして、まぁこれも悪くはないかなと。
 てな訳で、うpした以外にフォト蔵のアルバムにも。

posted by (C)有芝まはる殿下。
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テーマ: 紅葉

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton 25mm/F0.95 

 ヨドバシでは、次回入荷来年の3月とか。コシナの生産力ェ……。

Soft Landing
Soft Landing; DMC-G1 Voigtländer Nokton 25mm F0.95 F0.95 1/500s ISO-100

てな訳で、寄って開放は、やはり独特の味わい。
間合いを詰めてピントを浅くする撮影とかが利く一方で、離れて撮って安定してるって意味では、使い方としてフレクトゴン辺りに近くなるレンズだなぁ、という思いも。さて、描写スタイルは異なるものの、撮影的には役割の被るフレクトゴンをどうしたものかな、とか。
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テーマ: 秋の彩り

ジャンル: 写真

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