08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

力試しなれど、大事なレースか。 

 まずは、土曜日のレースをば(挨拶。

無題~庭先
無題~庭先 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Ultron 28mm F1.9 ASPH. F2.8 1/1600s ISO-100

10月2日ベルモント7R 15:59発走 芝内10F
フラワーボウル招待S(GI)
総賞金$500000 3歳上牝 別定(3歳119lb、4上123lb、本年G1未勝利2lb、同G2未勝利4lb減)
枠 馬名      産地性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     ML 父
1Gozzip Girl    KY 牝4 121ルパルー  135 7休止46 ウルフソン   12-1 Dynaformer
2Red Desire    JPN 牝4 121デザーモ  83 休1114休 松永幹夫JPN   5-2 マンハッタンカフェ
3Changing Skies  IRE 牝5 119J.ヴェラスケ154 休122休 モット     6-1 Sadler's Wells
4Tarrip      KY 牝4 119マラ    62 11333 クレメント   20-1 Green Desert
5Ave        GB 牝4 119カステラーノ134 休3328 アトフィールド 6-1 Danehill Dancer
6Forever Together KY 牝6 121ゴメス   249 休2233 シェパード   3-1 Belong To Me
7Shared Account  KY 牝4 119プラド   135 2休412 モーション   6-1 Pleasantly Perfect
8Keertana     KY 牝4 119レスカーノ 197 13521 プロクター   5-1 ジョハー
 G1の勝ち馬は2年前のフィリーメアターフ勝ち馬の Forever Together と、昨年のアメリカン偽オークス勝ち馬 Gozzip Girl の2頭。うち後者は昨年のQE2チャレンジ以降かなり運に見放され気味な調子落ちでやや人気を落とし、前者も安定はしているもののベストとは言えず勝ちきれない状態続き。
 そうは言っても、目標となるレースの勝利経験のある馬が、比較的安定した実績でレースも使いすぎず休み明けでも無い状態で出てくれるってのは、本番に対しては格好の力試しとしてまずは良いメンバー、とは言えるのかなと思うし、だからこそ、そして字面だけでもGIのタイトルであるだけに、馬場条件も簡単でないかもだが、是非本番前ながら力を出し切ってベストで戦いきって欲しいレースかなとは思う。個人的には春のマクトゥーム・チャレンジの勝利も、結果として本番で力を出し切れなかったとは言え、あそこで勝ってくれた意義みたいなのは感じるので、まぁ本番云々は余り意識せずにというぐらいで。
 重賞経験のない Tarrip はまぁ大穴として、前走 Forever Together に完勝した Keertana は、結構ローテが詰まってる印象で余りここでの狙い目として好感はせず、Ave は欧州で2歳から使い込まれてから北米に流れてきたキャリアでそこまで強くない気はするし、まぁ残りの2頭辺りが相手として気になるところで、中でも Changing Skies は手強いかも。同じ相手にG2以下で連敗した春のキャンペーンは余り分厚くないが、配合的には Bourtai の牝系に重い血が並ぶ牝馬で、地力が付けば手強い的な存在。間隔空いてはいるが、一発があるとすればこの辺りかな的な存在感。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

北米競馬  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Apple iPod touch (4th Gen.) 


無題~中央通りの上
無題~中央通りの上 posted by (C)有芝まはる殿下。
Apple iPod touch(4th Gen.) 1:2.4/3.85mm F2.4 1/1476s ISO-80 / TiltShift Generator V1.33

てな訳で、今週のお買い物は、iPod Touch。
多分IS03が出たらまず今のケータイを切替えるのが確定なので、微妙にデバイス的に被りそうだけど、ちょっと趣味レベル以外でこいつも確保しておかないといけないみたいなのもあったりで、まぁ購入。カメラの性能はまぁ微妙ではあるが、こんな感じでチルトシフトのアプリとか入れて遊んでみたりなど。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Ultron 28mm/F1.9 ASPHERICAL 


アルビノの隠れ家
アルビノの隠れ家 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Ultron 28mm F1.9 ASPH. F2.4 1/500s ISO-100

うちの長男が、保育園の帰りに彼岸花を見て、怖がって後ずさりしていたらしい。
やはりこの花には、何らかの魔力があるのだろうか。
まぁ普通に、あの赤さが怖いだけで、こういう白いのだと怖がらない、のかも。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Voigtländer Ultron 28mm/F1.9 ASPHERICAL 


スナップ~山本亭
スナップ~山本亭 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Ultron 28mm F1.9 ASPH. F4.0 1/1600s ISO-100

標準キットのワイ端で思いっきり広く視界を撮るのとは、別な意味での空。
何となく、ほっこりとした印象、というか。
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テーマ: 空の写真

ジャンル: 写真

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中華工作船艦長釈放の覚え書き。 

 西の巨人とは(挨拶。

夕陽を隠す帽子の男
夕陽を隠す帽子の男 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(8mm) F3.8 1/400s ISO-125

 で、例の件。

 個人的には、訴追して色々法の場に持ちだしても、結果として法の不備の結果ロクな成果も出ず、みたいなことを考えるとまぁそうこの艦長をボコることも出来ないことを思うなら、拳はどっかで降ろさないとしょうがないだろ的な辺りは思っていたのだけれど、確かに下ろし方としてはかなりダメな部類に入っちゃったかなぁという辺り。
 まぁ余り高い可能性はないけれど、検察の独断的なものであればそれはそれで「統治行為」への法曹の介入という辺りで、今までの歴史的な司法の当為に反する事態ではあるし、ある意味それで「日本を救った!」などとロクに責任も背負わずにドヤ顔してる中の人がいると思うとアタマに来るところではあるんだけれど、実態としてはまぁ政権がある程度は絡んでるよなぁくらいが、常識的な推察か。菅も「超法規的な」とか模索しちゃってた訳で。

 ただ、繰り返すが「拳を下ろした」こと自体はそう間違いではないし、そもそもアメリカの国務長官にまで「日米安保の範囲」と言わせてしまったからには、逆にボールが日本の手を離れてしまったというか、要するにアメリカ側の論理として「こちらがブラフかましてやったんだから、お前らはさっさと拳下ろせ」がメッセージだった訳で、ここで余り図に乗るのは上策ではない。「アメリカ様と同盟組んでるから何とかなる」とか下手に調子扱くと、グルジアのような事例もあり、要するにブラフはブラフとして使うのが有効よね、と。そもそも、ある程度現段階ではプロレス的要素の強い一件だった訳で。
 一方で、個人的には日本の政府ももう一枚ブラフを噛ませてから、拳を下ろすのが正解だったという気持ちは離れないな、と。それは、今回の場合「離島防衛のための集団的自衛権の枠組み」的な辺りへの言及をしちゃうとか、そういう方向で。
 「集団的自衛権」と出てくるからには、既存の憲法の枠みたいな辺りへの言及になる訳で、内向きにはこれはかなり「暴走気味」な発言にはなる一方で、外向きには「日本のコミットメント」を示す発言にはなる。無論、現実にそういう動きをするということではなくブラフだが、似た事例として、麻生がテポドンの際に「敵基地攻撃」に言及した故事があり、要するにこれに近いことをすれば良かったのでは、と。

 これは、内向きに「暴走気味」な発言であることで、逆に国内で「それはやり過ぎだ」という発言を引き出すことにはなっただろう。どうせ日本人、現段階で大概の人はそこまで覚悟持ってない訳で、ある意味「引く」だろと。そこである意味内に冷や水を出した後で、ややクールダウンしたタイミングで、艦長の釈放含めた事後処理を淡々とやっておけば、一応「国内世論に対応した」的な正統性の中で拳を下ろせたし、対外的にも「あらゆる手段を検討した結果」と受け止められるかなと(無論、アメリカには事前に「こういう演技打つよ」と前振りする必要あったと思うが)。
 まぁ、そういう演技を打つことの責任を背負いたいと思う人が現政権にいなかった、ってだけのお話でしょうな、って辺りでどっとはらい。
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テーマ: 時事ニュース

ジャンル: ニュース

国内雑感  /  tb: 0  /  cm: 1  /  △top

EVFとOVFに関する覚え書き。 

 なんちゃってアートフィルタ(挨拶。

ラフモノな新宿~1
ラフモノな新宿~1 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(10mm) F3.9 1/8s ISO-100

オリンパスの一眼レフ機は将来的には廃止@価格板

 個人的に、これ読んでてふと思ったのだけれど、大体デジタル技術の有力なモノがキャズムを超えると、そこから10年弱くらいのスパンで旧来のアナログ技術を駆逐する、みたいなイメージはある。

 デジカメにとってある種の画期は95年のカシオQV-10辺りだったかと記憶するが、そこから8年後の2006年に、ニコンが銀塩一眼レフから実質的に撤退した、みたいな事例を思い起こすところであるが、LP→CDなんかも、80年代前半にCDプレイヤーが登場してから、10年後の92年にはもうLPは好事家の趣味品と化していたように思われ。あとデジ→デジだけどウォークマンに対するデジタルオーディオとか、アナ→アナだけどドイツ産レンジファインダに対する本朝一眼レフなんてのも、大体10年くらいで主役交代してるのかな、みたいな。
 そう考えると、EVFとOVFの関係も、大体10年と考えると、DMC-G1が出たのが2年前のフォトキナと考えると、2018年くらいには、大方デジイチのEVF化が置き換わる、くらいのものなのかも知れない。もうちょっと言えば、オリンパスのようなある意味この分野で先駆した企業においては、せいぜい5年で「完全EVF化」してないと遅いくらいでは、みたいなのもある気はする。

 そういう意味では、ズイコーデジタルのEVF対応というか、ハイグレードレベルまで含めた画像クオリティのEVFカメラによる再現みたいなのは、開発する側としては案外「時間がない」的な部分があると思うのだけれど、そこに向けた技術チームの陣容を再編する辺りでの組織としての腰の重さみたいなのが、フォーサーズに関する煮え切らない対応になったのかな、とかは思ったり。
 でも仕方ないよな、と思うのは、まぁ実際、今現在カメラ使ってるような人が結構多数派で「OVFの方がいいじゃん」と思ってる辺り。そういう人がカメラ会社の中にもいるような状況では、思い切って組織を動かすのは、それこそソニーやパナソニックのようなある種アウトサイダーの方が普通に有利というか、そうじゃないと結構難しかったのかなと。

 ただ、OVFからEVFってのがそこまで革命的なのか、ってのが問題なのかな。少なくともLPからCDだとか、銀塩からアナログでの媒体サイズや利便性、みたいなものほど大きな差をカメラの部分的なインタフェースであるファインダでそこまで担うモノなのか、的な面はありっちゃあり。実際、既存一眼レフでもライブビューとかは使ってる一方で、EVFの場合「位相差AF」という、失うモノの大きさとかもありて。
 その辺り、α55みたいな既存マウントまで喰っちゃうEVFカメラみたいなのの成功次第だとは思うけど、結構あれはあれで好評な中で、果たしてそういうプロ含めたユーザが全体的に「乗らざるを得ない」的になる「流れ」は、どの程度決定的になってるのかなぁ、なんてことも。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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ロードマップ見つつの物欲とか。 

 にしても、写真班の増殖が激しい中で(挨拶。

Nokton Classic 40mm/F1.4を装着
Nokton Classic 40mm/F1.4を装着 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(4.7mm) F3.3 1/30s ISO-100

【フォトキナ】パナソニック、マイクロフォーサーズ版「25mm F1.4」などレンズ3本を開発表明
【フォトキナ】ソニー、プレスカンファレンスでEマウント新戦略を解説

 で、ミラーレス組はソニパナとロードマップ的なのが出たり。
 個人的には、ポートレイトレンズでパナが敢えて勝負を避けてる的な格好になってるのと、逆に広角の多分単焦点でソニーがツァイスをぶつけ、それにパナも明るいレンズとやらで応戦してる辺りが面白い。ソニーツァイスはDistagonなんてケチケチしたことは言わず、思いっきりHologonとか名乗るような中二病的レンズを出せば絶対褒められると思ったのだが、あの形でそれはないか(苦笑。やはりここはコシナさんにミラーレス版UWHを出して貰わないかんな。
 ポートレイト系はどのみちフォーサーズではそう強い分野にはならないってのはあるんだろうけど、でも望遠系で長さ以上のアピールが無いのは、ちょいパナユーザーとしては気になるところではある。まぁ自分的には、アダプタ経由で比較的安いレンジがマイクロの中望遠になるから、MFさえ気にしなければアダプタで、とは言っちゃうところなんだけれど。これでFast Zoomが50-150/2.8なんて大逆転は……無いか(苦笑。一方でソニーは、形的にパンケーキが追加で出ない辺りはちょい惜しいというか、スタイル的に微妙ではあるかなぁとも。全体的に、揃えば変に魚眼とか超望遠とか細かいところに手を出しすぎないバランスの良さはあるが。

 そんで、パナの直近は25/1.4という実質4/3ズミルクス後継。まぁパナはあんましライカにもう拘ってない気がするんで、これも普通にLumixレンズになる気はするが(反面、EマウントにまでGレンズを用意するソニーは、思いの外律儀だと思った)。個人的には、GH2と組み合わせて結構強力な標準単焦点レンズになりそうだなぁと思う。要するに、重さを気にしない人はGH2とこれで画質追求しましょうね的な選択肢にはなるというか。パンケーキにしない代わりに手ぶれ補正とか付ければ、普通に差別化にはなろうし。
 ただ、自分がそれ行くかというと、どうもという辺りで、むしろ今のG1辺りにNokton25/0.95で行くことで1段感度稼いで狭いフォーカスでMF頑張るか、的な気持ちにはなったかな、という辺り。実際、過日のF5.6でも作例見た感じではなかなか良さげに見えたし。つか、このパナの空気読まない投入(笑)に対抗してコシナ頑張れ的な意味も含め。で、マイクロ本体はG3辺りまで待てばいい、のかも。スペック落ちがGH2に比べて大きければ、その時期にGH2買ってもいいか、それ行くまでに競馬場とかでのパフォを求めてD7000辺りを狙うか、まぁ本体は今年いっぱいは買わずに様子見、かなぁ。

◆GH2に関しては。
 ちょっとISO160始まりが地味に不便になりそうかな、みたいなのが一抹の不安だったのと、中速ライブビューでの連写が3枚だとちょい遅いかな的な辺りがスペック的には引っ掛かり(まぁ今の機材で像消失しないモードが無いことを思えば、全然上なんだけれど)。それ以外については、ほとんどケチつけられない的な部分はあるのだけれど。カラバリもいい感じにオッサン臭くなったし(笑)。コンデジ風連写とかは、条件のいい競馬場とかで遊び的に使えば、案外面白そうかな。因みに、競馬場で使うならAF性能を最優先で、敢えて暗い14-140とかで勝負するのが良いのかも知れない。ただ、今から14-140入れるなら、それこそD7000ほすぃ、という辺りでして。

◆富士のアレ。
 がやっぱり一番インパクトはあったかなぁと。ミラーレス一眼ならぬ、測距窓レスレンジファインダ。
 基本的にAPS-CコンパクトはNEXのパンケーキ辺りまで含めて曲者が目立つ的な印象はあるのですが、これがどの程度そのイメージを破ってくれるか。ただ逆に、逆にF2.0の開放で変にクセがあれば却って面白い、ってのはありか。にしても、まぁライカと比較しちゃアレだけどライカのX1とかよりはかなりお得感があり、なおかつアナクロを極めた的な真面目さがあるのはやっぱ好感かなぁ。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


薄暮の車庫
薄暮の車庫 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F2.0 1/125s ISO-100

京成高砂の車庫。
上から撮れればなかなか夜に良い被写体だと思うけど、私邸への侵入しなければ撮れんからなぁ……。
てな感じで、遠めに照明を薄暮の中に入れてみる。
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テーマ: 何気ない日常の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


Inside Story
Inside Story posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/1000s ISO-100

ようやっと、昼にこういう写真に向き合う余裕が。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


オイルを求めて
オイルを求めて posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/50s ISO-400

 麻智さんは悪阻になると玉葱やニンニクの臭いに動物的に敏感になるため、かなり一緒に暮らす側も食事の制約があったのですが、ようやっと生まれて1ヶ月以上も経つと、ペペロンチーノくらいどぎつくニンニク味なモノを食べて帰っても平気になった、という辺りで。
 ……にしても、自分は何時からこんなにガーリック好きになったんだろう。
 中学高校くらいまでは、そこまでニンニク系の料理全般積極的に行く方じゃなかったし、そもそも臭いが残る物自体余りイケてないと思ってたフシがあったのだけれど、やはり年取ってその辺りが緩くなってるのかなぁ。
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テーマ: 食べ物の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix DMC-TZ7 


Fake Blue
Fake Blue posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(8mm) F3.8 1/200s ISO-125

E-5とかD7000とか、新機種の発表が続くなぁと。
ただ最近、割と望遠以外は殆ど今のシステムに不満は無いんじゃないかという気もしてたり。
競馬場だけはがっしりしたカメラ使いたい気になるのと、雨降った時に撮りたいなぁと思う時はあれど。
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テーマ: 空の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Canon Lens New FD 135mm 1:2 


青いスモッグの中の尖塔
青いスモッグの中の尖塔 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F5.6 1/2000s ISO-100

やはり一雨降らんと、この真夏の暑さの中、なかなか遠くは見渡せない。
で、こんなもやっとした写真なんで、レタッチで非現実化するしか、的な。
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テーマ: スカイツリー

ジャンル: 写真

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ニエル賞、ヴィクトワールピサの対戦馬紹介。 

 昨日の続き(挨拶。

漲るヴィクトワール
漲るヴィクトワール posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 45-200mm/F4.0-5.6(124mm) F5.0 1/250s ISO-100

てな訳で、ニエル賞出走馬に簡単なプロファイルを淡々と。
ぶっちゃけこのメンツだと、1と3には負けていいが、後の馬には絶対負けたらダメ的な気持ちはある。
その意味では、緊張するレースではある、のだよなぁ、と。

1.Behkabad (Cape Cross×Behkara[F1-p])
実質仏ダービーなパリ大賞の勝ち馬と言うことで、まずは中心的な存在ではあるか。比較的早くから仕上がって、今季はマイルを緒戦に選んで3着も、徐々に距離を伸ばしつつジョッキークラブ賞で差のない4着。パリ大賞は Planteur とは僅差も、そこから3着以下を5馬身突き放した。3着馬 Jan Vermeer が同じく愛ダービーで Cape Blanco の3着も、これよりは着差広がってる点は強調か。祖母は*キャロルハウスの凱旋門で2着の Behera。Djeddah≒Arbar が光るこの時代のアガ・カーンらしい好配合で、本馬は Never Bend のクロスでシンプルにそこの継続を見立てている。
2.Shamalagan (Footstepinthesand×Genevale[F19-b])
シャヴエフ厩舎といえば Darsalam でチェコ調教馬初のパート1国G1を制した偉業で名を残すが、今年はこの馬が全くの人気薄から仏2000ギニーの3着に突っ込んできて話題をさらった……のかも知れないw。2歳秋から一貫してフランスのレースに挑戦し続けており、実質的に*エルコンドルパサー状態で滞在してるのか?調子扱いてダービー慘敗の後、ユジェーヌ・アダム賞をやはり人気薄で2着。母が *イエラパ→*ディクタス→Iron Duke→Unfuwain と、地力系を重ねながら徐々にアップグレードが見られる系統で、この繁殖選んだセンスは褒められる。ただ、初距離で果たして。
3.Planteur (Danehill Dancer×Plante Rare[F9])
パリ大賞2着も、こちらはジョッキークラブ賞2着も含め、これまで連を外したことがない安定株。ヴィルデンシュタインと言えばフランス眉毛ことクラストゥスだが、同騎手にとってもキャリアの試金石となる競走馬かも知れない。大事に使われて余り反動も出なさそうなキャリアではあり。Danehill Dancerに母父 Giant's Causeway というベタ配合は、全体として後者の Rahy を引き出す的な手筋にはなろうか。そこに Lear Fan や Sir Gaylord が加勢として利いてるのがこの馬の配合の良さで、2000中心の父と母父の万能さを強調する流れではあり。
4.Vivre Libre (Sadler's Wells×Vallee Enchantee[F19-b])
その Planteur と同じ服色の未勝利なペースメイカー。よく見たらジョッキークラブ賞でも僚馬を引いてシンガリに沈んでた。というか、Vallee Enchantee がゼロ年代のヴィルデンシュタイン陣営を代表する名牝であり、もうそれの産駒が出て来たのか的な感慨はあるか。Nureyev2×3という近交馬である母に対して、その近似血脈である Sadler's Wells を直接かけてくる辺りは大胆というか何というか。ただ、狙いとしてはちょいシンプルすぎる気はしなくもなく。まぁこのライン自体は長い目で見ていきたいですね。
5.Kidnapping (Intikhab×Claba Di San Jore[F1-e])
イタリア調教馬。デルビー・イタリアーノはキャリア3戦目で6着。その後リステッドは連勝してるものの、重賞実績としては未勝利で、この成績で挑戦するのはなかなかのチャレンジ精神と言うべきか。Intikhab といえば今年は Snow Fairy が出たが、本馬も父がマイラーで母父も軽めな Barathea とは言え、何気に Barathea に Shirley Heights→Law Society な累代は字面的な地力としては結構十分なモノはあるので、イタリア内ではこの距離を牽引する存在とはなるのかも知れない。
6.Apres Vous (Monsun×Mandamou[F3-d])
今回最大の謎馬。クレールフォンテーヌで未出走戦を勝ってキャリア2戦目。クールモアの服色ではあるが、Manduro の近親というかいとこで、祖母に一代英愛の一流どころの種牡馬を付けて(こちらは Ela-Mana-Mou、あちらは Be My Guest)そこに Monsun という一代遊ばせ配合は Manduro と共通。Ela-Mana-Mou の重さを考えれば、こちらは2400ベストには違い無さそうではあるが。450000ギニーの高馬ではあるが、キャリア2戦目で一流どころにぶつけるローテは、うーむ。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

欧州競馬  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

フォア賞、ナカヤマフェスタの対戦馬紹介。 

 たまには競馬クラスタらしく(挨拶。

パワーハウス
パワーハウス posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 45-200mm/F4.0-5.6(200mm) F11 8s ISO-100

画像は特に関係なし。
てな訳で、フォア賞出走馬に簡単なプロファイルを淡々と。
明日気が向けば、ニエル賞も書く、と思う。

1.Byword (*パントレセレブル×Binche[F1-p])
前走は僚馬 Twice Over 共々「遂にジャドモントがインターナショナルを」と一瞬思わせて Rip Van Winkle の鬼脚に差され3着。ただ、Twice Over とは大概互角、イスパアンでは Goldikova とも差が無く、その意味ではかなり混戦な欧州10Fでほぼトップに近いとは言えるか。配合的にはニジブラバックな母という基礎能力はあるがパントレ的にはちょい珍しいパターン。ただまぁ、*プレイメイトみたいな血はパントレで生きそうには思う。距離ギリギリだが、メンバー的にはまぁ普通に中心。

2.Chinchon (Marju×Jarama[F8-f])
前走はアメリカはモンマスに遠征して芝G1ユナイテッドネイションズを勝利。国内ではシャンティ大賞で Allied Powers とか Timos とかそう骨っぽいとも思われぬ辺りに負けてるが、ヤネにペリエを確保し、気合いは十分。*ト
ライマイベスト=Northern Prancer とか初めて見たようなクロスで、Mill Reef≒Riverman も入れた相似配合。*ヘクタープロテクターはフランスのこういう場ではちょい長目の血統なのかなぁとも思ったり。
4.Timos (Sholokhov×Triclaria[F1-t])
前走はシャンティ大賞で Allied Powers の2着。勝ち馬はその後バーデンで負けたが、こちらは元々ドイツのウルマン馬。Saddler's Hall産駒兄の Tareno は2000辺りで重賞2つ勝ってる。何となく戦歴を追ってると、資質のあるけど今ひとつ順調さを欠いた馬がそこそこ使えるようになって伸びてきた感はあるが、まぁ正直凱旋門本番まで見据えちゃうとどこまで的クラスではありか。父は字面的には軽い方に替わってるが、Lord Gayle とか入る辺りで2400的な本格さは兄辺りよりは感じたりもするが。

5.Duncan (Dalakhani×Dolores[F1-n])
前々走はハードウィックで Harbinger の3馬身半差2着。ならばキングジョージで千切られた馬より大概強いな、というと当然そんな訳にもいかず、前走はグッドウッドG3のグローリアスSで当然のごとく1番人気背負って4着。ただ、基本的に勝ち味に遅いタイプだけれど、そこまで無様な負け方は余りしないタイプか。累代の血統見れば普通にキズが少ないタイプなんだけれど、クロスしてる馬がアウト気味な辺りと、そこを支えるニックスの質量が今ひとつなのが突き抜けなさっぽく見えたり。

6.Daryakana (Selkirk×Daryaba[F1-e])
デビュー5連勝で香港瓶を制した時にはアガ・カーン陣営の分厚さに唸ったが、今季はどうもファーブル厩舎の刺客 Plumania にアタマを抑えられたような展開に。あの牝馬もどこまで強いのか読めないけど、こっちも何かどうなんだろ的な。気になるのは、前走のキングジョージもその前のサンクルーも、Youmzain の僅差後でゴールしてる辺り。2着王 Youmzain にこんなストーカーが現れるとは!ということでヤンデレ認定であるが、母 Daryaba はディアナとヴェルメイユ勝ってて、99年の凱旋門にも駒進めてて思い出深い。Selkirk がこんな感じで淡白に入ると、母の良さが生きるのかな、的な馬。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

欧州競馬  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Lumix DMC-TZ7 


Linux Cafe Now
Linux Cafe Now posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(8mm) F3.8 1/8s ISO-200

リナカフェなう、なアレ。
個人的には案外入るのに敷居高かったりするんだけれど。
てな訳で、日が傾いてスローシャッターなシリーズ。換算50mmな画角で。
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テーマ: 街の写真

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. / Mega O.I.S. 


新旧AEの交差 京成高砂第2踏切
新旧AEの交差 京成高砂第2踏切 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(28mm) F5.1 1/800s ISO-320

色々ブログでまとまって書きたいことはあるが、今ひとつ整理する気持ちになれない。
そんなこんなで、また鉄道写真、的な。
シティライナーに替わった旧式はどうも席の埋まりが悪く、この光景もどの程度見られるのかちと不安。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


夏の葉脈
夏の葉脈 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F2.5 1/200s ISO-100

風はそこそこ吹くけれど、日差しは厳しい。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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アクセスしないアクセス特急。 

 ヌル撮り鉄的に(挨拶。

アクセスじゃない送り込み3050形(1) 夜の高砂駅
アクセスじゃない送り込み3050形(1) 夜の高砂駅 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.0 1/160s ISO-250

 京成の3050形ってのは実態は3000形7次車であり、大半が6両編成の普通車として供用されている新3000形と基本的には同義だし、更に言えば120km/h運用は一世代前の3700形でも可能なので、空港用特急として特に専用化する必要はないのだけれど、敢えて「空港仕様」の塗色を施し、原則として北総線経由のアクセス特急としてしか運用しないという、結構スペシャルな任務を得ている編成群ではある。
 何となくこういう差別化は、関西私鉄っぽい雰囲気もあって好きなのだけれど(まぁ3000形自体は伝統の腰回りの種別表示ではないのが不満だが)、そういう別格化された編成ではあるものの、無論朝と夜に車庫から出入りする際には、始発駅まで普通列車として出てくる訳で、そういう一般編成状態のを夜討ち朝駆けで幾つか撮ってみた、という辺り。標題以外に、2枚を下に。あとは休日の印西牧の原行を撮れば一通りのコレクション、にはなるかな?

アクセスじゃない送り込み3050形(2) 朝の青砥駅
アクセスじゃない送り込み3050形(2) 朝の青砥駅 posted by (C)有芝まはる殿下。
アクセスじゃない送り込み3050形(3) 朝の四ツ木駅
アクセスじゃない送り込み3050形(3) 朝の四ツ木駅 posted by (C)有芝まはる殿下。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix DMC-TZ7 


とある電停の夜
とある電停の夜 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(8.5mm) F3.8 1/6s ISO-400

コンデジ夜景は、開放での光源の見せ方が大事な気がする。
対面のホームの蛍光灯の浮かび上がり方と空の染め方当たりに気を遣ってレタッチ。
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テーマ: 鉄道写真

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[Fotolog]Ai Noct-Nikkor 58mm F1.2 


Raoul Dufy ”Mozart”
Raoul Dufy ”Mozart” posted by (C)有芝まはる殿下。
Nikon F3 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F1.4 1/15s Fujicolor ISO-100

これを撮った時に、パンケーキ付けたDMC-G1を一緒に持って、撮り比べとかしてたのだけれど、
一番フィルム>>>デジタルになったのはこれかな。
何というか、色の生命力が違うなぁ、みたいな感じがあった。
まぁでも、嵌った場合じゃないとフィルムの方がハズレは多かったのだけど。
入れてたフィルムがISO100で速度厳しかったので余り比較的にはどうかだけど、修練も必要かな。
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テーマ: フィルムカメラ

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んー、まぁ気持ちは分かるが、Zenyattaのレース名返上。 

 禅ではないが、禅に近い何か(挨拶。

考
posted by (C)有芝まはる殿下。
Nikon F3 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F2.8 1/2000s Fujicolor ISO-100

Zenyatta Stakes reverting back to Lady's Secret this year@NTRA

 まぁ、「だから言わんこっちゃない」という、早すぎた改名の件。陣営曰く
Shirreffs said the Zenyatta team was honored by the name change, but “we feel a lot more comfortable that she’s running in the Lady’s Secret.”
 とのことで、これもまた「ですよねーwwwwww」的な予定調和ではあるのだけれど。
 とは言え、個人的には「レース名を冠したレースに出る馬」ってのを見てみたかった気はした。似た事例で既に我々は Cigar 16連勝時の「Citation Challenge」なんてのもあるけど、あれすら「Cigar」という名前を冠するのを自重したのに、まだ引退したかどうかも決まってない段階で名牝 Lady's Secret の名を取り下げて Zenyatta を入れてしまうようなオイタに対しては、ちょっとそれなりにコミカルな結末を用意させてやれんものか、みたいなことは考えちゃったりもしたのよね。
 一方で、陣営的にはどうしても「ここで負けたら、競馬史に永遠に残る語り草になる」的な意識はどうしてもあろうね、とも思われ、そりゃあんまりコンフォータブルではないよな、という気持ちはすっげー分かる。ただ逆に、そうなったらそうなったで、「競馬史に永遠に語り継がれる名馬なら、それで負けたところでそれはそれで『物語』だろ」的な気分も。ある意味、ブリーダーズCクラシックまで勝ってしまったこの馬が、最後にどういう着地を見せるのかは色んな意味で興味があるんだけれど、ライバルがある程度自滅気味にフェイドしていく中で、この馬の、恐らく後世には案外伝わりづらいんじゃないかと思われる独特の面白さに対して、後世に伝わる味わいみたいなのを、ただ無敗のキャリア以外で築ける「何か」は欲しいよなぁ、って気はする。

 無論無敗でキャリアを終えてくれれば素晴らしいのだけれど、贅沢の中の贅沢として、競馬史の中で「こいつしか出来なかった」みたいなのがあればなぁ、と。まぁもっとも、「競馬史の中でこいつしか」と言えば、Spectacular Bidのオーナーだったかが「いつかウォークオーバーで勝つ」とか言って本当に実現したけど、でも結局それがかの馬の物語の中で大して意味を為さなかった、みたいなオチもあったりする訳で、なかなか後世の評価を操作するのは難しい、ものではあるのですが(笑)。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]Ai Noct-Nikkor 58mm F1.2 


平成の男坂
平成の男坂 posted by (C)有芝まはる殿下。
Nikon F3 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F5.6 1/250s Fujicolor ISO-100

あの階段が、どの程度東山の寺院の石段を模したモノなんだろう、ってのが気になって。
因みに、京都は実際のところほとんど素通りに近く、余りまったりと観光は出来なかったのです。
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テーマ: フィルムカメラ

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