07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

[Fotolog]Lumix DMC-TZ7 


赤い駅
赤い駅 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(4.1mm) F4.0 1/100s ISO-80

TZ7のISO最低値は、何故か中途半端な80。確かLX系もそうだったと記憶するが。
この日は親戚向けの話のネタとしてニコンF3も持参してたのだけれど(某カメラの素子とかもやってる半導体屋さんの中の人が親戚にいて、カメラ好きだったので)、あれ見るとASAの最低値って25からなんすよね。銀塩全盛期にはそういうフィルムとかも業務用とかでは流通していたのかしらん(ゆとりなので分からん)。
にしても、デジタル一眼って、上は102400とかまで感度出せるのに、下は100から一向に下がらんよな。
アダプタとかで明るいレンズ付けると、間々「NDとかマンドクサイから、低感度耐性上げてくれんものか」なんてことを考えてしまうこともある、ゆとりデジカメ脳な有芝ではありますが。
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テーマ: 夜景・夕景

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


上野に迷うカレーの市民
上野に迷うカレーの市民 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F2.0 1/2000s ISO-100

 絞り忘れてて、結構元の写真はしこたま空が白飛びだったんだけれど、RAWで-2/3段くらい落としたら、割と空の階調を残せた感じ。でもよく見ると、雲の完全に飛んだ辺りが救済し切れておらず、微妙に雲のグラデーションがおかしいまま残ってたかも。
 昨日の写真で、カポディモンテ展見に行った際のもの。イタリア画家の名前が並んでると、ついテシオの馬名のネタになった人名を探してしまうクラスタである(昨日のに関しては、殆ど無かった気がするが。
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テーマ: ちょこっとお出かけ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Ai Noct-Nikkor 58mm F1.2 


階段の下から
階段の下から posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F1.2 1/160s ISO-100

日が柔らかく傾く時間帯。
ちょっと眠気のある感じで、斜面の下からローアングル。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix DMC-TZ7 


Over Green
Over Green posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(4.1mm) F3.3 1/8s ISO-400

コンデジの画角って一昔前はワイ端換算35mmだったと思うけど、今は28を経由して25辺りがデフォ。
ただ、スナップ撮りする時には、ちょっとクセのある画角だよなぁ、とは思う。
かといって、夜にズームかけて暗くすると、今度はブレさせないのが大変で、んー。

◆ところで。
Nokton25/0.95は、非球面使ってないのが何気に好感かも。
フォクトレンダーの非球面大口径レンズって、個体差あるかもだけど、点光源が玉葱ボケ傾向なので。
#自分の観測した範囲で、Ultron28/1.9とかNokton35/1.2とか。
夜に玉ボケとかを作るような絵の時には、結構気になったりすることもあるし>玉葱
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テーマ: 夜写真

ジャンル: 写真

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コシナの本気か、Nokton 25mm F0.95。 

 ファロン超えとは(挨拶。

Need for Speed
Need for Speed posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/40s ISO-800

ノクトン25mm F0.95@コシナ

 てな訳で何か4/3Rumorsが騒がしいなぁと思いつつ、どうせ大したもんでもなさげなかと昨日は寝てたのだけれど、出て来たのはコシナレンダーのレンズ、って辺りで「んー、まぁやっぱそんなもんよね」的なニッチな部分での新規参入な感はあったのだけれど、そうは言ってもF0.95かよ、という辺りで予想は超えてきた、みたいな部分はあり。

 個人的にはまぁ、フォクトレンダーとかのSWHとかUWHといった超広角が人気を博してるのを見つつ「んー、これ良さそうなんだけれど、換算でただの広角になったら意味ないよなぁ」的な辺りで、いっそMicro Ultra-Wide Heliar 6mmとかつくらねぇもんか、とかネタ的に思ってはいたのですけれど、案外直球的な25mm=換算50mmという標準の王道大口径から来たなぁ、と。
 この領域ではパナのG20/1.7パンケーキが鎮座していて、パナとしてもこれが嵌りすぎてるだけに逆に似た領域でのズミ25mmとか移植しづらいんではみたいなことは思ってたし、実際アダプタで使うにもそこまで利用頻度上がらなさそうには思う画角だなぁと思って、結局中望遠番長状態になってたりもしますが、逆に言えばわざわざマイクロフォーサーズのレンズ作るに当たって、既にアダプタで愛用されてる領域と被らせる手も無いだろう、となると、案外標準でインパクトのあるスペックってのは、そこしかない的な落とし所だった気もするし、そこしか落とし所が無いのに敢えて出した辺り、アダプタ経由でノクトンやらカラスコが有意に売れてくれたんだろうとも推測できたり。

 スペック的には、F0.95も然り乍ら、そのスペックで更に17cmまで寄れて、撮影倍率もG20/1.7の倍だから、疑似マクロっぽくもある。シグマだったら「Macro」とか確実に付くのだろう。多分このレンズ買う時には、似たような疑似マクロの Flektogon は手放すだろうなぁ、的な(画角全然違うし、あれもいいレンズなんすけどね)。この「寄れる」特性は、例えばAPS-Cでシグマ30/1.4使うのとボケ変わらない的な口さがない向きに対してのある種の差別化にもなり得るかな、とも(まぁ実際このレンズ、ボケよりもスピードの方が魅力だと思うけど)。
 にしても、既存のフォクトレンダー系レンズと比較しても、例えば価格ではこの手の大口径って35/1.2とか50/1.1が12万だったのに比べて、F値を更に上げつつ5桁に抑え、マイクロフォーサーズ設計の優位はあれど、0.95の先達に比べて100~200gは軽量、しかも20mmの一眼用カラスコよりも寄れるなど、かなりスペック的には積み重ねた形跡があり、趣味レンズとしてはなかなかのバーゲンだとは思うし、コシナ的にも気合いは感じられる。
 というか、これまでアナログとMFに拘ってきたメーカーのデジタル専用初号機な訳で、気合入らん訳ねぇよな、とも。

 その意味では、気合いを意氣に感じて、お布施的にポーンと買ってしまってもいいのだけれど、どうしても問題は並行する他社の動向。パナソニックがGH1更新を控えて、初期レンズ投入も一巡した辺りで、新しいロードマップ待ちな状態だし、オリンパスも既存一眼レフとの路線統合のポリシーがまだ見えてこず、それに合わせたプロダクトの方向性的な辺りがこちらも待ち状態。ここで、出ないと思ったズミが出ちゃったりしたら、やはり出てから比較すれば良かったみたいな話にはなるかもだし、ちょい慎重になってしまう部分はあり。
 ただ、そこまで量的な意味での生産能力が高いメーカーではないだけに、人気しちゃうと今度は出荷待ちが結構発生しそうな点もあり、他人に対しては背中押したいタイプの新製品かなぁ、ともw。
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 45-200mm/F4.0-5.6 / Mega O.I.S. 


京急1000形 新品川へ入庫
京急1000形 新品川へ入庫 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 45-200mm/F4.0-5.6(200mm) F5.6 1/200s ISO-400

最近は京急も銀様が増えてるのだけれど、この日は赤い電車ばかりであった。
あ、でも泉岳寺から品川行く時だけは青い2100だったな。
個人的には、銀のブルスカとかアクセス特急に似合ういそうだしあっていい気はするが、青3台も要らんか。
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テーマ: ちょこっとお出かけ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


上目遣いなトーマス
上目遣いなトーマス posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/60s ISO-800

大鉄道博にて、プラレールのブツ撮り。
Elmaritは何かマクロモードで撮るとシャッター下限が60で、感度高めになりがち。
今回は一回RAWから露出を持ち上げてるけど、それだとノイズきついんで、Paint.NETで露出だけ補正して再保存。しかし、何かPDNのノイズキャンセラって、テカテカな感じに仕上がるなぁ。まぁ、こういう被写体には向いてるので、今回はこれで正解だと思う。
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テーマ: ちょこっとお出かけ写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Carl Zeiss Jena Flektogon auto 1:2,4/35 MC 

流山電鉄 流星の運転台
流山電鉄 流星の運転台 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Carl Zeiss Jena Flektogon auto 1:2,4/35 F2.4 1/30s ISO-100

昨日の花火の行き帰り。
3001というトップナンバーの流星は、8月29日で引退の由。
にしても、駅の木造ぷりや色んな物が昭和的な懐かしさというか入替されてないっぽい見てくれとか、
何か存在自体がある種の保存鉄道っぽい雰囲気のある、流山電鉄ですな。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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流山/三郷花火大会とか。 

 流鉄初乗りにして完乗(挨拶。

オールスター
オールスター posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(14mm) F10 15s ISO-100

 わざわざチケット買って特観席ゲットなど。
 ちょっと気合い撮りしたいみたいな気分もあって、まぁちょっとお金払っても場所的な余裕も位置的な恵まれもあるってのは強力よねと。ただ、三郷側が南で、どうしても流山側はちょいと風向き的にはキツかったり。今年は特に、風が強めに吹いてたので、菊は流れ気味になるのは多かったし、微妙にベストとはズレたかな?ただ、三郷側行くのが面倒っぽかったんだよなぁってのと、取り敢えず流星号最後の仕事くらいを収める心算もあったりで、まぁ今年はこれはこれで正解なつもり。
 最初はF8.0で撮ってたけれど、残照とかでどうしても微妙に空が明るく撮れてしまうので、これを回避するならF11かなくらいの印象。まぁこの辺りは好き好きだけれど。で、今回はMF撮りでフォーカス固定だったのだけど、マイクロフォーサーズの場合距離指標がないから、手で無限遠に回してといかないのは弱点か。まぁ、最初に景色撮ってる時にフォーカス合わせて、そっからフォーカスダイアルをMFにしとけば、基本無限の位置で止まってはくれるから、別にどってことのほどではないが。
 微妙に連発するのか連発しないのか的な出し方が多く、ちょっときっちりアタマから玉を出そうとすると、前の残り火が微妙に掛かってしまいがちなケースが多く、歩留まりは今ひとつでしたが、色々うpしたので、アルバムの方からご笑覧をば。

posted by (C)有芝まはる殿下。
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テーマ: 花火

ジャンル: 写真

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断片的に。 

 最近、フォト蔵もはてブ数出すのね(挨拶。

夢を追い疲れ
夢を追い疲れ posted by (C)有芝まはる殿下。
Nikon F3 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F2.0 1/125s Kodak Super Gold ISO-400

 個人的には、配合ってある種の大局観が必要というか、ある血統表を眺めた時に、下から累代を眺めながら「どのようにアップグレードされているか・いないか」の手筋を確認する側面が結構要諦みたいなところがあって、それを確認するツールとして配合論がある、的な位置づけ。
 その意味で言えば、勿論「手筋」に対しての結果がある種のフィードバックとして得る作業としての「競馬をある種澄んだ眼で見る」ことが割と重要な気がするし、恐らく血統を馬券に活かせる人ってのは、配合論のバックボーンにおける精緻さだけではなく、そうしたある種の先入観を排した状態で競馬を見る力が備わっているのかなぁ、みたいなことも考えたりする。この手筋は無論単に「見る」だけではなく、Targetや昔で言えば熱血解析的な解析なども結構大事であり、例えば今でも競馬通信出身な方とかはそういうのをマメにやりながら、ある種の「目」を育てていく的な部分もあろうなぁ、と。
 ただ一方で、「見る」ことがセンス的な面では重要であり、一方で競馬というスポーツは事前に馬券を購入するという行為故に先入観を持って観戦してしまいがちな競技であり、どうしても外れた場合に「結果が間違ってる!」と言ってしまいがちな側面はある。
 そうした悔しさを出してしまうアツさは確かに競馬を愉しむのには重要だし、負けたからと言って安易にフォームを変えるような行為が「上達」の敵であるのはどんな道でも変わりはしないと思うのだけれど、一方で競馬の結果にある種の正義を見る謙虚さの中にある種の競馬を深める道はあるんじゃないかな、ってことも考える訳である。もうちょっと言えば、馬体派であれ血統派であれ調教時計派であれ、個人的にはそういう真摯な謙虚さを感じる片鱗が文章にあるかどうか、その上で言い切る局面においてのある種の修練の積み重ねを感じるか、という辺りに信頼性を見出すってのはあり。因みに、後者の方はやや基準が厳しく、ちょっと並ならぬ修練、みたいなのを感じさせないと食い付きづらい、かな。
 で、冒頭のような血統観を共有できる人においては、血統ってのはあくまで大局であるので、大局であるからこそ「血統表が走る」的な考えを有してない、ってのは明らかだと思う。その辺りは、あんまり誤解されると、ちょいもにょるかな、なんてことは思ったり。
 一方で、逆に大局として過剰に空論的に取られると、いやまぁ基本的にはリアルの動きから逆算してある種の絵を描いてるんだから、それが非実学的なものかって言われると、ちょっと納得はしませんよ、という所ではありますかな、って辺りで、どっとはらい。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]Sigma 17-35mm F2.8-4 EX ASPHERICAL 


酷暑も一息
酷暑も一息 posted by (C)有芝まはる殿下。
Nikon F3 Sigma 17-35mm F2.8-4 EX ASPHERICAL F4.0(17mm) 1/125s Kodak Super Gold ISO-400

これも、見た感じよりはちょい彩度が明るめ。
まぁ夕景は、デジカメで撮ってもWBとか色々迷うよなぁ。
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テーマ: フィルムカメラ

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Ai Noct-Nikkor 58mm F1.2 


親離れの途上
親離れの途上 posted by (C)有芝まはる殿下。
Nikon F3 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F2.0 1/250s Kodak Super Gold ISO-400

何となく、数枚残ったフィルムを使い潰すだけのお散歩で夕方撮りとか。
ピントの浅い写真の練習としては、今んところはまぁまぁ、くらいの感じか。
ほぼ日没直後くらいなんだけれど、エラく明るく現像されて、余り時間帯の感覚のない映りに。
でも、フィルムらしい色合いは、出たかな。
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テーマ: フィルムカメラ

ジャンル: 写真

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ブコメよりちょっとだけ長いコメント。 

 一日遅れ(挨拶。

L-J Day
L-J Day posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(14mm) F5.6 1/500s ISO-200

◆Togetter - 「アジカンの後藤さんによる「音楽好きってことが反戦行為」発言まとめ」

 何故か真っ先に思い出したのは、「汝、神の戦士たれ」を高らかに歌うフス派ターボル軍の威圧の前に、十字軍が戦わずして敗走する光景だったりする訳ですが、冷静に考えたらそれまで残虐の限りを尽くしてるから、あの歌だけで怖じ気づくんだよな、とか自分にマジレス(ぇ。
 で、多分この遣り取りの中で
知ってるよこのヤロー。留保やら注釈ばっか付けてたらあっという間に言葉は力を失うんだ。 RT @gotch_akg: 僕は極論を言う。でも、思考停止なんてしてないぜ。敢えて言ってんだよ。芸術家だからね。

 って辺りが何となくツボったというか、言わんとすることはよう分かる状態だったんだけれど、一方で、この辺りにこそある種の権力関係が発生するんだよなぁ的なことを思ったり。仮に芸術家の側は「思考停止してない」としても、恐らく聴衆の側は「思考停止してる」と思うし、逆に言えば思考停止してなければ1:nの音楽の力ってあんまり意味ないよね、みたいなことも思う。思考が停止しないならば、サロン的な1:1になるんではないかな、的なことも思うし、それ音楽じゃないよ、とも。
 で、そうした「思考停止」と「思考停止してない」の間のミスマッチの中に権力みたいなのが発生すると思うし、権力の介入の余地が発生すると言えるかも知れない。言わば、音楽の「芸術としての力」が、ある種の権力を誘引するのでは、と。そして、有芝が権力という時、基本的にそれは暴力と軌を一にしてるのだけれど、ある種の暴力となるものだよね、と。
 で、そういう辺りから、音楽というか芸術の持つ力ってのは、思考停止のマスに基盤を置くって意味で「悪い意味で中立」な所があるなぁと思われ、それに対してある種のグッドウィルを仮託しようとするのは、それは既に芸術表現ではなく、政治力的な側面なのかなぁとは思う。まぁ、このツイートも、ある意味政治的なもの以上ではなく、芸術にタッチする場所には無い何かっぽくは見えるというか。個人的には、政治力の振る舞いを活用しながら、表現を純化したって意味ではショスタコとか結構面白い人だと思う、みたいな辺りで、どっとはらい。
 普段、この辺りの考えの断章を100文字でまとめてぶこめに書くことが多いが、最近100文字にまとまらんことが多くて、多分色んな意味で本調子じゃないんだろうなぁ>自分、というお話。
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テーマ: 軍事・平和

ジャンル: 政治・経済

日本史  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 


無題~カフェ
無題~カフェ posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/100s ISO-100

本当に昼に動けない体になってる。ヤバすぎw
来年はコミケ行けるような体力をつけねばならんな。
#まぁ今年の場合、体力以前に家をそうあけられんのですが……
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テーマ: ある日の風景や景色

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Fujifilm FinePix 50i 


キーンと流れる一筋の
キーンと流れる一筋の posted by (C)有芝まはる殿下。
FinePix 50i Super Fujinon Lens f=8.3mm 1:2.8 F9.8 ISO-125

という訳で、ヒコーキグモ。麻智さん撮影。
FinePixは古来空の爽快感が良い感じだなぁという、典型みたいな(買ったのは9年前)。
シャッタースピードはEXIFに残らないという、なかなか豪快な仕様。
昔のデジカメはその辺り大らかなものだったというべきか。
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テーマ: 空の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


夜のターミナル
夜のターミナル posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.8 1/100s ISO-250

夕涼み気味に暗所の写真が多くなると、Noktonのターン。
まだ、夕涼み的な気温になるだけ、マシではあり、か。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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バントが高校野球で有利な、たった一つの理由。 

 みんな野球好きね(挨拶。

囚われのガラシャ
囚われのガラシャ posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F1.4 1/40s ISO-250

高校野球最大の勘違い@teruyastarはかく語りき

 で、まぁ皆さん愉しそうで何より。
 ただ、基本的に高校野球でバントが指向されるのって、2塁行ったら帰ってこられる程度に外野守備がヘタなケースが多いからなんでは、というか、「基本的に守備が全体的に難があるからバントが多用される」、に尽きるのではないかと。
 例えば、甲子園のグレイテスト・モーメントの一つである「奇跡のバックホーム」とか、プロレベルではあのプレー単体自体はファインプレーには入るけどミラクルの部類には入らんよなぁというか、「プロレベルの大ホームラン」や「150km台半ばの剛速球」を甲子園で見られることは間々あるけど(まぁ前者は金属バットの扶助はあるが)、それに比して「プロ顔負けのファインプレー」は少ないんでは?みたいなことも。で、そうなると、外野からのバックホームの件もさりながら、守備が「掻き回される効果」には期待したくなるんだろうなぁ、と思われ。

 因みに、送りバントと強攻で得点期待値とかを高校野球レベルで統計してる人がいるかは知らないけれど、ひょっとしたら単純に統計を取ったら、プロ同様後者の方が高くなるかな、とは思う。ただ実際、これの有利不利を本当に判別するには、ほぼ同程度の長打率(≒打点相関要素)のチームを並べて、片方にバントをやらせて片方にバントをやらせない的な検証が必要と思われ、そういうのを実勝負の場でやるのは、サラブレッドの選抜を実験で行う的なものになってしまう、ってのがあり。
 まぁでも、この辺りはいずれにせよ「2アウトフルカウントで自動スタート」ほどは機械的な戦術ではない訳で、恐らく甲子園に歩を進めるレベルの監督であれば、大概はある程度柔軟にというか、相手投手の実力との兼ね合いや該当打者の四球選択能力やパワー(セイバー的に言えばisoD, isoPってか)を見るよね、としか。

 ただ、ちょっとセイバー的な視点として、「守備が弱い」と言うことは、全体的な被BABIPが高くなるというか、「当てれば何かが起こる」率が高校野球においては高い(まぁ、有り体な表現ですが「マモノ」ですな)ってのが一つ推測できるところではあり、そういう所で、バントという、確かに野手を走らせはするものの、あくまで「弱いゴロ」であり更に言えば「予定調和的な動き」であるため、それによって「運気」を得るチャンスを逸失してるようにも思われるなぁ、ってのはあったりして、そこは引っ掛かる所ではあるよなぁ、なんてことも。
 あとは、バント文化と表裏一体というか、ベースボールな世界では「ディシプリン」と呼ばれる待ち球的な傾向が、特に高野連的な正義における「見逃し三振害悪説」が蔓延する高校野球界では希薄で、実際安易にバントするよりも、待ち球によって「打てる球を見極め、変化球を振らされない」というある種正統なスキルを育てる機会を削ってる、なんて辺りは気になるところですよね、みたいな辺りはバント関連では思うところではあり。

 まぁそうは言っても、上記のような割とはっきりした理由がある限り、バントは(プロレベルに比して)相応に有効な戦術にはなっていると思うし、逆にセイバー的な考察でガチガチに「統計的に勝てる」チーム作っても、一戦ノックアウトのゲームで、しかも元となる統計に資する「ある程度互角な試合」の機会が決して多くない高校野球で、それが投資対効果を十全に持つとも考えづらいなぁって辺りで、どっとはらい。

◆以下追記。
 これを書いてから、宮嶋さんの元エントリへのツッコミを読んだ。
 例の三原大洋に関する話で「2点よりは1点を指向する野球戦術」としてのバント、みたいな話題は確かに非常に興味深いところではあるんですけれど、本朝の野球人のある種のパラダイムとして「あるイニングを0点に抑えれば勝ち、1点取られれば負け」的な感覚が根深いのかなぁ、なんてことを思ったり。言わば、得点の感覚として、数よりもまずは「取ったか取られてないか」が優先されて、それがマインドスポーツ的な側面でゲームの帰趨に影響を与えているのかな、なんてことも。まぁこういう「マインドスポーツ」感覚こそがアンチセイバーな訳で、本朝でセイバーが言祝がれないのもむべなるかな、とか。
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テーマ: 高校野球

ジャンル: スポーツ

野球  /  tb: 0  /  cm: 1  /  △top

[Fotolog]Micro-Nikkor-P Auto 1:3.5 f=55mm 

無題~屋外2
無題~屋外2 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Micro-Nikkor-P Auto 1:3.5 f=55mm F5.6 1/250s ISO-400

父カメラの中で割と保存状態の良かった、マイクロニッコール。
Twitterで@daimさんがオススメしてたので、ちょっと引っ張り出して取り敢えずG1に引っ付けて撮影。
家に持ってくにはやや嵩張るが、実家に置きっぱにして、実家での庭撮り&散歩用にしておくのも、良いかな。
あとは、フィルムでも使ってみたいなぁ、と。腕上げないとピンボケの量産と思われるがw
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テーマ: マクロレンズで撮った写真

ジャンル: 写真

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赤い伯爵の、馬主時代。 

 新日暮里!(挨拶。

無題~室内1
無題~室内1 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Micro-Nikkor-P Auto 1:3.5 f=55mm F3.5 1/50s ISO-400

 さて、過日のオフで「ロイド・ウェバー卿ってわざわざSirじゃなくてLordだから、世襲貴族だったのか一代貴族なのかよく分からなくなるよね~」みたいな話をヨークシャー・オークスのレープロとか見ながら何となく話してた記憶がありますが、勿論ロイド・ウェバー卿は後者な訳で。
 一方で、芸術系の大物で文句なしの貴族、それも相当な名家に入るであろうミラノのヴィスコンティ公爵家に生まれたのが、「ベニスに死す」「ルートヴィヒ」といったゲイ術のピナクルを築いた、イタリアの映画監督、ルキーノ・ヴィスコンティ。このヴィスコンティ伯爵(嫡子ではないので公爵位は得てない)も、実は馬主であり、オーナーブリードまでしていたホースマンでありました。代表馬としては、生産はしてないものの、1932年にシニョール・フェデリコ・テシオから二束三文で買い上げた Sanzio。多分、Sanzio Raffaello から取ったと思われる馬名のこの馬は、どうも気性に問題があってドルメロでは活躍しなかったっぽいのだけれど、オーナーが変わって何か良い作用があったのか、一気に本格化してミラノ大賞・オステンド大賞を制し、年度トップの座は1歳年下のクラシック4冠牝馬 Jacopa Del Sellaio に持って行かれたものの、当時のイタリア古馬最強馬となりました。
 その後も精力的に牝馬を導入したらしいのですが、戦績としてはこれを上回る実績は出せなかったヴィスコンティ伯は、その10年後の1942年に、厩舎を畳みます。奇しくも、その翌年の1943年に、彼は貴族ではなく映画監督として「郵便配達は二度ベルを鳴らす」によって華々しくその名を知られることとなりました。或いは、映画を本腰でやっていく中で、オーナーブリードとの両立を諦めたのかも知れないですし、逆にテシオのような傑物の居る中で、これに取って代わるのを諦めた部分もあったのかも知れません。
 一方で、彼がイタリアの馬産界でもう一歩ステップアップするチャンスは、すぐそこまで来ていたように思われます。彼が1933年に生産した牝馬に、Talma という Papyrus の産駒がいました。偶然ながら、Sanzio の父も Papyrus なのですが、ともあれ、この牝馬は繁殖として成功を収め、1941年生まれの Dalmazia はレジナ・エレナ賞を、1942年生まれの Traghetto は伊ダービーを制したのです。この辺りの繁殖を持ち続けられていたら、或いは生産者としての栄光も近かったのかも知れません。ココ・シャネルによって映画の道に彼が進まなかったら、なんて思いをちょっと味わいつつ、一方で、彼とシャネルの親交にはフランスの繊維王マルセル・ブサックは絡んでたのだろうかなどと、ふと気にしてみる。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

血統雑談  /  tb: 0  /  cm: 5  /  △top

[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


Tune for Dark
Tune for Dark posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.8 1/125s ISO-400

アキバのスイーツビルこと、ChompChompにて。
しかしこのビル、なかなか興趣のある裏口が存在することがオフで判明。
「これ仮設の足場そのまま使ってるだろ~」と、某設計士さんのコメント。
流石にそっちの写真は撮らなかったけどね。
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テーマ: 東京写真

ジャンル: 写真

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どの辺りで折り合うべきか、というお話。 

 先日はどもでした(挨拶。

夜衛の灯り
夜衛の灯り posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F1.4 1/100s ISO-400

夜景だとどうしても緑っぽくなるのを、セピアにして誤魔化すという手もあり。
で、あとは何となく、過日書いた辺りをメモ書き程度にとぅぎゃって貼り付けておくテスツ。

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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

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[Fotolog]Lumix DMC-TZ7 


不燃物のアジト
不燃物のアジト posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(4.7mm) F3.4 1/25s ISO-400

秋葉原って、華がありそうでイマイチ華だけ見てても面白くない街だと思う。
堂々と、アキバの日陰を歩け
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テーマ: 街の風景

ジャンル: 写真

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東京一望のポイントとして。 

 当然、江戸川花火当日は閉鎖されます(挨拶。

傾く日を浴びる東京
傾く日を浴びる東京 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Super Takumar 1:1.4/50mm F8.0 1/60s ISO-100

 てな訳で、市川IEEE1394……じゃなくて市川アイリンクタワー。
 結構こんな感じで、スカイツリーと富士山をさくっとフレームに入れられるポイントではありますな。更にスカイツリーと新宿辺りが直線感覚で並ぶので、スカイツリーの背景とかもなかなか見映えがよい。
 因みに電線みたいなのが映り込んでますが、これはビル風がエラく強まって、撮ってる最中に屋上フロアを追い出されて1フロア下のビル最上階に追いやられたから。まぁでも、50mm標準レンズのアダプタで2倍で換算100mmにしてもこれだけの距離感なので、実際にはもうちょっと望遠なレンズを持ってこないと、微妙に迫力のある絵は撮りづらいかも。結局これも、この日の手持ちで一番長いのが出るというだけのレンズ選択だったので。
 今度はもうちょっと空がキレイで日暮れがスカイツリー側に近づく秋の遅めの時機辺りに、もうちょっと長いタマを持って出動したいところではあります。でも、このビル側面に一斉に夕陽が当たる感覚も、悪くはないかな……。
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テーマ: 東京写真

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[Fotolog]Asahi Opt. Super Takumar 1:1.4/50mm 

自由を知らずして奴隷を語るなかれ
自由を知らずして奴隷を語るなかれ posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Super Takumar 1:1.4/50mm F2.4 1/30s ISO-125

向こうが「塀の中」なのか、こちらが「塀の中」なのか。

ところで何か、今日撮ってて、急にファインダの視界がぼやけて撮りづらかった。
老眼にしてはついこないだ撮った時は普通に見えてたのに、急すぎる。
視力も裸眼でこないだ測ってまだ1.2とかあったはずなのに、どうしたことやら。
……いや、この写真のピンが甘い言い訳とか、ではなく。
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テーマ: 街の風景

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[Fotolog]Lumix DMC-TZ7 


無題~フレア
無題~フレア posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(4.1mm) F5.6 1/640s ISO-80

何か空撮りがどうしても多いのだが、今日はTwitterのTLとかでも夕空は人気だったような。
ちょっと空が露出不足気味でちょい濁った色だったのを、Paint.NETで直したのだけれど、
これはこれで雲のボリューム感に気迫が足りない絵になったような気がして、レタッチ難しい。
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テーマ:

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


流し撮りの習作
流し撮りの習作 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/60s ISO-200

ちょっとワイド構図を繰り返してみる。
あんまりスチル写真向きではないかなとは思うけど、列車みたいな横長ならまぁまぁかな。
因みに、チルトシフト写真では有りません(笑)
つか、E-P2のアレを見て以降、どうもT/Sって究極的にソフト処理でいいんではという気がして、
ちょくちょく出てるチルトアダプタとかには手をイマイチ出しづらく。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 45-200mm/F4.0-5.6 / Mega O.I.S. 


ちょっと遠くの隅田川
ちょっと遠くの隅田川 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 45-200mm/F4.0-5.6(45mm) F14 12s ISO-100

流石に隅田川に張るバイタリティはないので、遠めからの参戦。
ただ、曇天で大ダマは雲に隠れるし、海風で基本風下だったり、距離以外での条件が微妙に。
てな訳で、長めの露出時間で花火を数入れてという方向だったけど、その際の露出設定で試行錯誤しつつ。
スカイツリーが見える程度に明るく、なおかつ花火がボヤけない程度に空を暗くするバランスに本気入れた。
そのせいでかなり絞ったけど、フォーサーズの場合、花火の適正絞りはF8.0辺りかなぁ。
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テーマ: 花火

ジャンル: 写真

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