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殿下執務室2.0 β1

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有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

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[Fotolog]Lumix DMC-TZ7 


京成AE形 ラッシュ時の高砂停車
京成AE形 ラッシュ時の高砂停車 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(4.1mm) F3.3 1/30s ISO-80

 基本日暮里~第2ビルノンストップのスカイライナーと、青砥~八千代台ノンストップのモーニング/イブニングライナー専用なAE形であるが、高砂停車するパターンもあって、それは出庫の時。運転士は車庫から運転台に座る訳ではなく、車庫から最寄りの駅までは車庫の中の人が運転するので、ここで乗り込む、という辺りで。
 で、現在の運用だと、丁度ラッシュ時のど真ん中に狭くて金町線からの乗り換えなどでごった返しがちな高砂に、何故か悠然とこいつが止まってる、という感じになるのでした。
 ミュージックホーンとか鳴らしてくれると嬉しいのだが(ぉ。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Ai Noct-Nikkor 58mm F1.2 

点光源のある風景
点光源のある風景 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Ai Noct-Nikkor 58mm/1:1.2 F8.0 5s ISO-100

葛飾納涼花火、自転車でちょっくら行ってきた。
ケーブルレリーズを家に忘れてしまったので、微妙におぼつかない写真多し。
2秒セルフタイマーで手ブレ回避は出来るんだけど、花火の狙いがかなり適当にて、これもトリムもの。
本当は露光間ピント変更とか、型物の絞り開けて早めのシャッターで型狙いとか、色々遊びたかったのだけど。
単発の割物系よりは、スターマインで立て続けが多めですた。

赤く染める散りゆくシャワー

微妙に失敗ぽいけど個人的に面白かった2枚。
花火本体が白飛びしても、周囲の空を染められるほどならば、案外表現になる気が。
あと、まとめてばばーんと破裂した花火のカケラが落ちてくる情景。こういう絵は個人的な好み。
背景が入らないと、どうも微妙にスケール感がなくなっちゃうんだけれど。
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テーマ: 花火

ジャンル: 写真

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多分、幕府以外の選択肢は必要だったんだろう。 

 燃えてるんだwww廊下wwwwwwwwww(挨拶。

ゲリラ豪雨
ゲリラ豪雨 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 45-200mm/F4.0-5.6(200mm) F8.0 4s ISO-100

織田信長は幕府を開こうとする意思を持っていたのか@とある素人の歴史考

 ここに到る以前の問題として、そもそも戦国末期において河内源氏嫡流と足利家が征夷大将軍として幕府を創設してる訳ですが、前者は僅か三代にして断絶され、後者も応仁の乱以降は武家の棟梁としての指導性を喪失していたことを思うに、「征夷大将軍」という職位の担保する権威性ってのは何処まで強かったかというとちょい微妙なのかなぁ、的な思いはあり。
 その上で、織田信長は天下取りの過程で「源氏」ではなく「平氏」を名乗り、言わば河内源氏から前北条氏的な政権交代を指向していたことを考慮するならば、恐らくは紫苑氏が指摘するように、当初のところは足利家による「幕府」の存続を基本的には拒絶せず、それに対する執権的な実質支配を目論んでいたという辺りは想像できるところではあるでしょうか。最終的な判断も含め、恐らく信長は「幕府」という形式には拘っていなかったようには思われます。
 言わば、「征夷大将軍の睥睨する幕府」という「武家政権の必ずしも成功したとは言えない例」よりも優れた形態を、最終的には指向する方向に向かったのではないか、と。余談ですが、逆に「成功したとは言えない」幕府制度をリファインするという発想に至り、それに成功した家康はそういう点では恐ろしい構想力を持ってたんだと、逆に思いますね。

 さて反面、信長は記事で指摘されるような政戦量略の巧みさの反面、聊か政敵を屈服させる際に吝嗇な部分があって、元ブコメの絡みでトロさま辺りの指摘もあったのだけれど、例えば秀吉が行ったように相手の勢力を温存させなかったような嫌いがあったのではと思われ、そういう辺りで、最終的に反発を受けやすく、また統一事業に時間が掛かった部分はあるよなぁ、とも。
 その意味では、結構10年か20年くらい長生きしたとしても、秀吉が達成できたほどに速やかには統一事業をなしきれなかったのではないかなぁ、みたいなことは思われ。また、信長本人がある意味それを理解していて、その文脈において「本当に統一した後のインフラ」に関しての詳細な構想はじっくり詰めつつ後手に回していたのではないかとも推測されます。
 で、それを後手に回して詳らかにしなかったことで、やたらと信長が大それたことを考えてた的に妄想されやすく、「秀吉よりももっと巧く唐入りを果たしていた」だの「天皇に取って代わるつもりだったのでは」だの言われるのだけれど、恐らくそこは本人も一つの腹案としては持っていても、現実性のある案として練るには至ってなかったし、或いはそうしたことを現実には考えてすらいなかったかも知れないな、と。

 ただ、秀吉が「豊臣氏」を創設して、新氏族として武家と公卿の両方を睥睨する形態を取った史実について、そのアイデアが秀吉のオリジナルなのかは、想像の余地はあるのかなぁと。つまり、信長の腹案の一部を実装する形で、そうした「幕府」でも「執権」でもない、新たなインフラを模索してたのかも、など。実際、秀吉が本能寺以前に自らが天下人になることを想定していたか否か、っての自体が杳としているだけに何とも言えない部分ですが……。
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テーマ: 歴史

ジャンル: 学問・文化・芸術

日本史  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

語りたい馬の増え続ける豊穣。 

 縦撮りが続く(挨拶。

交錯する視線
交錯する視線 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(14mm) F3.5 1/60s ISO-100

優駿の「不滅の名馬」投票ランキング 1位ディープインパクト 2位ウオッカ 3位ナリタブ@時は来た!それだけだ

 てな訳で、優駿のアレを今更。
 ある意味、現代のような競馬のポストモダンにおいて、「記憶」という面でそれこそディープインパクトやタニノウォッカみたいなのが現れ続けているのが、本朝の競馬が未だに何とか豊穣を保っている証左ではあるかなとは思われる。
 個人的には、「未来に語り継ぎたい不滅の名馬たち」というテーマ設定自体もそこそこいい表現というか、「最強馬」的なレイヤを巧く避けてるのは良いのかなと思う。単純にグレイテストホースであるならば、それこそシンザンとルドルフとディープ、ついでにエルコンドル辺りを俎上に上げてという話になるけれど、やはりインパクトってのは大切であり、そこでオグリがルドルフを上回るくらいの混沌は必要かな、と。

 で、順番はともかく、15位まで落とし込めばシンザン、テンポイント、メジロマックイーンといった、各10年代くらいのスパンでの最強or最人気クラスも普通に上がってくる訳で、その意味ではまぁ案外悪いランキングでは亡いのかも、と。強いて言えば、サイレンススズカはマルゼンスキーと、スペシャルウィークは*グラスワンダーとほぼ同格と考えればもうちょっと下でも良くて、その辺りとハイセイコー・シービーを入れ替えればとブコメに書いたけれど、*タイキシャトルなんかは案外マージナル。テイエムオペラオー程度には強さを長く維持したし(4歳秋→5歳秋)、トップパフォーマンスとしての海外実績も考慮すればトキノミノル辺りと比べても残していい存在かもとは思ったりするけど、一方でトキノミノルかハクチカラかスピードシンボリ辺りをもうちょっと古典枠として上げておく手もありか、くらいで。

 反面、こういうテーマでやっても、やっぱり宮嶋さんではないが、アメリカとかでは Man o'War、Secretariat、Citation という巨人大鵬卵焼きで収まってしまうような気がする辺りは感じたり、も。実際、Zenyatta なんかがこの列に割り込む姿ってのも、ちょっと想像しづらいですもんねぇ。
 ただ、アメリカの場合、トリプルクラウンが久しく達成されない一方、ケンタッキー・ダービーとBCクラシックという2つのレースが主軸になった90年代以降で、このレースのダブルを達成した馬がいないってのは案外大きいかも。初期は*サンデーサイレンス、Alysheba、Unbridled と立て続けに出たモノですが、その後は3冠レースとのダブルですら、Curlin くらいしかぱっと思い付かん。ここのブレイクスルーが一回起きれば、そこそこのインパクトは出るとは思うのですけど。

 また、英愛とかレベルでも、例えば Sea the Stars なんかはあれだけ評価されても Sea-Bird や Brigadier Gerard 辺りと比べたらまだ足りない的に思われてるのかなみたいなのはあり。少なくともタイムフォームレートではこれらと4,5ポンドくらいの差は付けられてるし、微妙に*ダンシングブレーヴのカベみたいなのがあって、そこのレイヤを超えさせて貰ってない印象も。
 そもそも、現代のトップホースらしく古馬のレースをやってない Sea the Stars とかだと Brigadier Gerard のようなカルト的な人気も得づらいのではという気はする。逆に、タイムフォーム上ではその*ダンシングブレーヴ超えを果たした Harbinger は、純然たる古馬叩き上げって辺りで、却って現役長く続ければチャンス出るのか、それともこれもアメリカにおける Zenyatta や Cigar 的に扱われるのか。そういう意味では、こっちなんかも例えば Goldikova みたいな馬が「印象度も含めた」指標でどれくらいの順位になるのかは興味あるっちゃあるんだけれど。

 ともあれ、「この手の調査をやると、最近の馬ばかり上がってくる」という批判は必ずしも当たらないのかなぁ、というのは率直な感想として思われるところではあったり。その上で、最近の馬の「熱さ」が、「強さ」によるものばかりとは限らないのかな、という部分はある程度気に留める必要はあるとして、でもまぁ実際、ブエナビスタ辺りで結構 Dar Re Mi 辺りにそこそこ肉薄できるなら、十分高原状態かな、なんてことも。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

国内競馬  /  tb: 0  /  cm: 1  /  △top

[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 

3エントリ続けてMacro-Elmarit。
この暑さで、外とかでMFレンズでじっくり粘って写真撮れるようなシチュじゃないしな……。

Iron Round-Girl
Iron Round-Girl posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/60s ISO-100

本当はパンケーキの開放で撮った方がいいかな的ポジションだったが、今日はレンズ一本勝負にて。
松屋銀座のNゲージフェアで、色々と鉄撮り。流し撮りの練習ばっかりしてた(笑)。
気が向いたらあとでフォト蔵にあげとくかも。
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テーマ: マクロレンズで撮った写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 

スカイツリーの喉ごし
スカイツリーの喉ごし posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F4.5 1/500s ISO-100

この写真撮ってる時、何か見た目的にはどっちかというとこの界隈の橋の下とかで住んでそうな……までは行かなくとも浅草場外辺りで居そうな雰囲気のオヤジが間近で写真撮ってたんだけれど、持ってたカメラがEOS-1Dだった(或いは、フィルムのEOS-1系だったかも)。
ああいう人の腕前ってどうなんだろうとか、無駄に気になってしまう(笑)。カメラ人生も、なかなかに複線的。
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テーマ: 街の風景

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 


汗をかくマーメイド
汗をかくマーメイド posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/60s ISO-320

こんな暑い日に外出なんかできっかってのはあるけど、逆にでないからこそ余計バテるってのは、あり。
せめて、スタバくらい足を運べば良かったかなぁと、ちょい前のスタバ写真を引き出しつつ。
まぁでも、家事充はしたので、よしとする。
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テーマ: マクロレンズで撮った写真

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. / Mega O.I.S. 


平坦な海、平凡な空
平坦な海、平凡な空 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(14mm) F8.0 1/500s ISO-100

長男の我儘で、海に連れて行かされるなど。
まぁ、葛飾辺りから手っ取り早いところって言えばこの辺かなぁと。
川崎まで出て海ほたるで風景だけ見せるのも手だったかな、とは思いつつ。
因みに、一眼持ってましたが、子供が手を繋ぎたがったので殆どシャッター切ってませんorz
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テーマ: 空の写真

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. / Mega O.I.S. 


影は地面にあるとは限らない
影は地面にあるとは限らない posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(14mm) F3.5 1/80s ISO-100

何か、ぐわーっと影が来ていた。
とても暑い一日の終わり……って、その後も深夜まで30度だけどorz
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テーマ: 空の写真

ジャンル: 写真

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DOIとか行ってきた。 

 お土産もあって、そこそこ好評(挨拶。

夜遊び
夜遊び posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/25s ISO-400

 本来は、もう退院済で、親に来て貰う日辺りに適当に子供のストレス発散も兼ねて遊ばせようくらいの趣旨で購入したチケットだったのだけれど、まさかの退院日とバッティング。結構自分がバタバタした日だったのでこっちが辛かったってのはあれど。
 写真撮影がオッケーとあったのだけれど、「動画の撮影は禁止します」みたいな書かれ方で、やや違和感があったのは今時のデジカメなんて大概動画撮影機能がある訳で、それを止められるのか?という辺り。静止画についても、どうやら「望遠レンズはダメ」というけれど、今時普通に換算300mmのコンデジとかあるし、なかなかこの辺の規制は難しいよなぁと思いながら、パンケーキレンズで露出探りつつ撮ってた次第。
 個人的な興味としては、カーズをフィギュアスケートでフィーチャーって、一体全体どういう仕掛けでやるんだろう、って辺りであったが、さわりの方で車が氷を廻って終了みたいな感じで、微妙に味気なさがあったところでして。15分くらいガッツリ使って、擬人化ストーリーとかやって欲しかったぜ!
 てな訳で、ストーリーモードは、普通にマーメイド、ライオン、ティンカーといった辺りが続き、まぁカーズを楽しみにしていた長男はややぐんにゃり気味ではあるが、普通に愉しく見ていたのでよしとする。最近は落ち着きがなくて普通のアイスショーとかは連れて行けないので、こういうのはまぁ助かるというか。
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テーマ: フィギュアスケート

ジャンル: スポーツ

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成田スカイアクセス、初乗りしてみた。 

 子供を連れて朝も早くから(挨拶。

京成3050形 下り一番列車 京成高砂駅
京成3050形 下り一番列車 京成高砂駅 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 45-200mm/F4.0-5.6(109mm) F5.6 1/800s ISO-100

因みに、3050形的には下り一番ということで、これを選択。
普通にすいてた(笑)。
あと、適当に写真をパラパラと。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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何となくRAW現像の試行錯誤。 

 何故か空撮りがツボる今日この頃(挨拶。

赤い電車、夏風を切って。
赤い電車、夏風を切って。 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(14mm) F4.5 1/800s ISO-100

 何かサムネが微妙にモアレってる気がするが、昨日のの対比的に一応こいつをトップに。
 で、空ってやっぱり色々と解釈付けみたいな部分もあって、RAW撮りのレタッチで微調整を入れたくなることも多いのだけれど、何か付属の現像ソフトであるSilkypixとカメラ自身のJPEG生成で色の解釈の差が結構大きいような気がするんだよなぁと。カメラの方がどっちかというと赤に転びがちで、Silkyで何の指定もなしにRAW→JPEGを吐き出すと、こちらは緑に転ぶような色になる、気がする。
 で、Silkyを調教してこちらのパラメータ調整でカメラのJPEGのように出来るかとか試したけど余り出来ず、さしあたり色々試行錯誤してその写真なりの味を出してみよう、的な感じで撮り試し的に色々うpしてみたり、と。
 以下3枚。

入道雲の季節京成東武クロスポイント下町から仰ぎ見る

 一番右がJPEG撮って出し。
 因みに、標題写真はSilkyPixの「青空強調」を使って、かなりSilkyPix的な空の出し方の特徴を誇張しまくって、更にコントラストも微妙に上げてかなり「作り込んだ」感じの写真。自分的には何というか「暑苦しさ」を表現したかった、的な色合い。
 で、3枚並んだ左は、ホワイトバランスとコントラスト調整で青色を強調した仕上げの写真。元の撮って出しの色は右端とほぼ似たような感じだったけど、ある程度仕込んで、入道雲との対比で締まった印象にするような意図で。中央は、元絵では奥の列車やスカイツリーを出すために露出を上げて空の色味がやや落ちた写真に対して、RAWで青を出しつつ、トーンカーブで緑を抑えたりしてなるべく「SilkyPix臭さ」がでないように調整した、的な出し方。色的には意図したイメージになったけど、グラデーションとかはどうしても不自然。
 この辺りの表現をもうちょっと自在に操れたら、RAW現像愉しくなるかもだけど、まだなかなか、ではあるか。
 この手の表現、恐らくフィルムモードやホワイトバランスの調整で、カメラ設定だけでコントロールする方がいいって人も居るのだろうけれど、そこまで操作のパラメータを撃ち込みながら、なおかつ機動的にシャッターチャンスを掴むってのも自分には難しく。

◆因みに。
 この4枚の写真、それぞれ押上線の途中駅に対応して各駅1枚ずつ撮ってたりする。
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テーマ: 空の写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 

隧道化する地平
隧道化する地平 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F2.0 1/800s ISO-100

何か地上駅の中で撮ってるのに、トンネルの中みたいな映像、という感じでアンダー気味に。
むしろ、トーンカーブで更に暗部落として黒潰れギリギリくらいを狙う方が印象的な絵になるのだろうか。
……てな訳で、地元で昼の電車に乗る機会が多い昨今。
スカイアクセスは、取り敢えず開業日に長男連れて乗ってみようかな。
朝の最初の2本は京急車で有難みが少ない気がするので(笑)、3本目のアクセス特急が狙い目か。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Canon Lens New FD 135mm 1:2 

無題~蓮
無題~蓮 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F2.0 1/2000s ISO-100

何か、生まれました。
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 

上野 猫まるカフェ 豆太郎
上野 猫まるカフェ 豆太郎 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/50s ISO-100

諸事情にて落ち着けないモード中。
とは言え、子供の世話はしないといけない。

 WMは結果的にエスパーニャであったが、オランダ戦とパラグアイ戦はカシージャスでなければ負けていたかも的な薄氷な側面もあり、そういう意味では「明らかに素晴らしいサッカーをするけど、非常に繊細なチームが、珍しく勝てた幸運な大会」とは言えるのかも知れない。
 その上で、サッカーにおける「強さ」って何だろうなぁ、と考えさせられた面もあり。
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テーマ: 猫の写真

ジャンル: 写真

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ユーエヌのレンズフードを、Lumix G 20mm/F1.7に。 

 ややレンズ沼は落ち着き風味なれど(挨拶。

UNドームフード
UNドームフード posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/50s ISO-800

 まぁそういう中でも、比較的分かりやすい1軍レンズ的なのは出てくる訳で、無論DMC-G1使い的にはパンケーキはそういう定番な1軍メンツから外せない。特に、移動中に装備とかしてスナップ的に見たらさっとカメラ出して電源入れてシャッター切るような場合が多いのだけれど、そういう時にレンズキャップあるとダルいよねぇ、といった辺りで、まぁそれなら普通にプロテクトフィルタ付ければいいのだけれど、これはこれでなかなか、分厚いフィルタが多くて、パンケーキ的な美観がやや損なわれてしまう……という辺りで。
 で、丁度 Macro-Elmarit を買って46mmのフィルタが1枚要るなぁと思った頃合いに発売されたのが、このフード
 よーく中を見ると、フジツボ型のフィルタの内側に、プロテクトフィルタが入ってるのがおわかりでしょうか……つーか実際入ってます。これ自体は37mmで、内側から装着可能というのが優れもの。フードを付けて、なおかつ完全に見た目を損なわない感じで、まぁこれに対応するキャップも付属してるのだけれど、こちらは放置でキャップ無しの状態でカメラバッグに放り込んでたり。
 個人的にはレンジファインダ風のフードとかも捨てがたい気は爲ていたのだけれど、やはり場所を取るってのとあとはそういうオサレ系のフードは Macro-Elmarit の付属な角型フードでそこそこ物欲を満たされてしまったってのもあり、まぁいいタイミングでいい商品出てくれたな、と。元々そこまで逆光で不便しまくってた訳でもなく、フード自体の効果はまぁ今後どの程度実感できるかはあるのだけれど、割と気軽持ちが出来るような気分にはなったな、という辺りで、値段はちょい高めだと思うけど、まずまず良い品だと思います。

 一応作例としてぬこ写真と、あとはカメラへの装着イメージも。

上野 猫まるカフェ エレノア2パンケーキ+ドームフード on DMC-G1
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テーマ: ★カメラ&レンズ・機材

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Sigma 17-35mm F2.8-4 EX ASPHERICAL 

希望のある暑さ
希望のある暑さ posted by (C)有芝まはる殿下。
Nikon F3 Sigma 17-35mm F2.8-4 ASPH.(17mm) F11.0 1/500s Kodak Super Gold ISO-400

フィルムはどうしても、露出が微妙に読み切れないのでアンダー気味、絞り気味になりがちなんだけれど、これとかは敢えて「ちょい明るいかな」くらいの間合いで撮って、そこそこ納得いく色が出た感じ。
しかし、超広角のフレーミングって微妙に難しいな……。
ワイ端でキメの利いた構図が、なかなか作れて無い気が。
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Canon Lens New FD 135mm 1:2 

みちびき
みちびき posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F2.0 1/2000s ISO-100

しばし休暇入り。……の晴れ間だったので、診断の合間に軽く上野辺りまで足を伸ばす。
蓮はまだ見頃はもーちょい先かなぁということで、蕾とか。
花撮りはどっちかというと紫陽花の方が進んだ感じ。
で、ここの所の曇り空の鬱憤を晴らす方向で、開放ハイキースイーツスイーツゥ!なEV+1固定状態。
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テーマ: 季節の花たち

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 

濡れるタワー~紅の夜空
濡れるタワー~紅の夜空 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/6s ISO-100

窓のラチ上にModopocketで立てかけ。
ちょっと雨に曇った窓を、何とか汚くならないように撮りつつ、滲みを出す感じで。
まぁでも、流石にそうキレイって程にはキレイにはいかないか>窓。
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テーマ: 夜景・夕景

ジャンル: 写真

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金町線も封じ込め運用に。 

 何か最後の方はファイアーオレンジばっかり捕まった気がする(挨拶。

京成高砂駅 5番線供用開始
京成高砂駅 5番線供用開始 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(14mm) F3.5 1/80s ISO-800

 てな訳で、高砂5番線がオープンして、これまでは平面交差で無理矢理高砂駅に入り込んでいた金町線は、高砂では2階に入ることとなり、ラッシュ時の上野直通もなくなって封じ込め運用に。
 個人的には結構踏み切りフェチみたいな部分があるので(自分で車とか乗ったりする訳じゃねぇもんな)、ちょっと高架は寂しい部分もあったりする。しかしまぁ、京成の場合ワンマン運用でないので、その辺りの味的なものは残り続けると思えば、まぁ。ただ何か、上野方面まで行く列車がなくなるってだけで、ちょっと廃線になった的な気持ちはないこともない。そう言えば、競馬場線も自分が府中に住んでる頃にワンマン化されてた気がする。
 ラッシュ時の乗り換えカオスはちょっと案じられたけれど、実際変わってみると、確かに手前側の階段は結構通りづらくなってるものの、割と今のところは接続としてすぐに暫定ダイヤで京成高砂始発に変更された従来ダイヤの列車がすぐに入ってるからか、そこまでホームが狭すぎて困るということはない。いやまぁ、狭いは狭いんだけれどもさ。

 で、まぁそうこう言ってる間にスカイアクセスも開業になるので、少なからず駅の中も微妙に京成高砂のクセにモダナイズされ始めてる気が。ともかく、千葉ニュータウン中央まで18分ってのは結構個人的にかなりラクになるポイントではあるので、そこは受益者な訳で、まぁスカイアクセスで変に乗り換え発生してこの狭い駅が混まなければ十分にオッケーなんだろうなぁ、と。

京成高砂駅 LCD発車標京成高砂駅 案内板

 左のLCDは、スカイアクセス開業したら左右分けて使うということか。
 右の写真は5番線側に張り出されていた、新線の路線図。隠されているが、ざっくりということで等倍で確認して頂けるかとは思うが、結構路線が複雑化したからか、京急の方の表示が相当簡略化されている悪寒。京急は駅の数が多いから、どうしてもコチャコチャになるよなぁ、路線図的に。
 あとは、何か駅ナンバリングが出来るっぽい。これ正直、何がそこまで便利になるか余り分からんのだけれど、ガイジンとかそもそも列車自体使い慣れてないので、ナンバリングされてもそれで分かるようになったりとか、果たしてあるのでしょうか?
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テーマ: 鉄道写真

ジャンル: 写真

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オグリキャップとは。@追悼にかえて 

 袖をぬらしつつ(挨拶。

濡れるタワー~薄暮
濡れるタワー~薄暮 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(31mm) F5.4 1/2s ISO-100

 と、昨日軽く触れたとおり、オグリキャップの評伝をものすには聊か逡巡する面もあったが、一応書くことにしよう。

 恐らく、この馬の特異であった部分の最大のものというのは、「あらゆる方向でライバルを作った」ことにあると思う。
 例えばグラ基地ならば、スペ基地を罵ることはあってもエアジ基地を罵ったり逆にエアジハードにヘンにコンプレックスを感じることは有り得ないであろう。それは、仮にエアジハードに安田記念で勝利していても、そうであったと思う。それは、詰まるところ*グラスワンダーのファンにとって、マイルは余芸であったからだし、グラスの物語において実際マイルを引き受けるほどグラスの器が大きくないからってのもあると思う(別にそれはグラスが最強じゃないからという訳ではなく、あの馬が最強になれる局面がなかなか不安定であったから、とグラ基地には釈明しておこう)。
 その意味では、オグリは出るレース全てに「余芸」はなく、対戦した強豪全てを「ライバル」として引き受ける、という点で稀有であった。逆にオグリがテイエムオペラオーやディープインパクトくらいに同時代で卓越していれば、こうした形でライバルを引き受ける相手のほうに制約が出てくるし、メジロマックイーンのように強さにある種の専門性が絡んでくる場合、中距離でのライバルはともするとライバルとしてのギミックが弱まってしまう側面もあっただろう。タニノウォッカ程度に様々なレースを選んでも、牝馬というコンテクストで解釈されることでライバルリーが同性の名馬に収斂してしまうケースはあろうし、*アグネスデジタルくらい極端に路線が拡散すると今度は「自身の王道」が不明瞭になって、存在感がともすると薄れがちになるケースも。

 しかし、適度に卓越せず、適度に他路線で対抗すべき名馬に恵まれ、適度に万能であり、王道を歩みながらアウトサイダーとしてのギミックを常に保持し続けたオグリキャップは、常に競馬場で敵を作り、その敵と斬りあい斬られあうことで、恐ろしく複線的なライバル関係を作り続け、その中心に位置することで、他の競走馬がなしえないような求心力を競馬場において具現化させたのである。当時の距離別重賞の体系と、その体系の適度な未洗練さも、それを支えた面はあった。ある種の実験の余地がある中で、秋天→マイルCS→JC→有馬なんていう冗談のようなローテは成り立っていたし、逆に今ほど連戦に関しての調教技術が進化していなかったからこそ、そのギミックは高められた。恐らく、この辺りは様々な偶然にも恵まれていたのだろう。
 恐らく、単に「強い馬」を作ろうとするだけでは、こういう馬は作ることが出来ないのだと思う。それでは、強くなりすぎてしまう。
 だから多分、社台のような「強い馬」を作る生産者からは、決してオグリキャップは出てこない。

 オグリキャップの配合は、確かに良い配合である。しかし、「乾坤一擲な、ベストな配合」かというと、そこまでは首肯できないかな、とも。ただ、安馬にあって、この馬の母方に歴代つけられた種牡馬はほとんどが「クズ馬」でなく、血統表を汚すような馬がいなかったことは強調されるべきであろう。本朝の馬産はともすると「種牡馬の墓場」と呼ばれ、また確かに、流行の父系が出るとそれをやたら買い集めて、結果内外ともにその父系が衰退する速度を上げてしまうような側面はあった。ただ、やはりそうした中で「クズ馬」でない血を地道に集めることで、スモールマーケットな生産者も「名配合」を手にする幸運の得る確度が存在していたと思う。そうした「地道さ」の地に着いたある種の戦後馬産文化の集大成として、オグリキャップは「名馬の歴史」において明記される存在であろう。限りあるリソースの中で、それでも「質」を見出そうとする中で。
 その道は、現代においては、マーケット自体の縮小の中でなかなか隘路と化しつつある。しかし、隘路とは言え完全に閉じられているわけではない。ただ、それでも、オグリキャップが占めたようなニッチにはまる馬が、オグリキャップのようなギミックを演じられるのだろうか?とは思うし、もうちょっと言えばそういうニッチにはまる現象自体を現代のファンに説明するのはなかなか難しい。

 一方で、競走馬が様々なギミックを抱えて、闘いや煽り合いを見る側に提起する反面、彼ら自体がなんらそうした「戦闘的」な要素とは無縁な文脈で、競馬場での走りにおいて純粋であることは不変である。オグリキャップもまた、そうした一頭の純朴かつ魅力的なサラブレッドであった。
 「あなた」がもしリアルタイムでオグリキャップの物語を経験したことがないのなら、「あなた」が応援する競走馬に、ふと動物らしい愛すべき純朴さを見出すとき、その「競走馬の顔」と「ウマの顔」の落差が最も大きいケースを想像して欲しい。そこに、「あなたのオグリキャップ」は存在する。

 オグリキャップとは、そういうサラブレッドなのだ。
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テーマ: 競馬

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[Fotolog]Leica DG Macro-Elmarit 1:2.8/45 ASPH. 

発汗
発汗 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Leica DG Macro-Elmarit 45mm/F2.8 ASPH. F2.8 1/50s ISO-500

湿り気に悪戦苦闘しつつ一日が過ぎる、という絵日記的に(挨拶。

にしても、色々思ってるところはあるが、なかなか気の利いたオグリへの追悼文はものせないな。
むしろ、淡々とその偉業を語るべきかも知れないが、それすら筆に余る。
サンデー以後の競馬しか知らない人にサンデー以前の競馬を知って貰うことは、案外大変。
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[Fotolog]Canon Lens New FD 135mm 1:2 

隠れし後
隠れし後 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F4.0 1/200s ISO-200

雲の先に目を凝らすように、望遠で遠景を切り取ってみる。
湿った空の雲の形は、常に形を変えて動的に。
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[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 

明星に見送られ
明星に見送られ posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.7 1/50s ISO-320

もうちょっと絞ってロウキーな方が、主張のある絵になったかも。
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