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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

[Fotolog]Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 


薄暮の若紫
薄暮の若紫 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Nokton Classic 40mm F1.4 F1.4 1/20s ISO-400

何となく中望遠シリーズ継続。
薄暮といっても結構光の落ちた頃に、公園の街灯だけで撮る、とか。
ホワイトバランス細かく変えつつも、実はAWBが一番素直だったりする、ことも。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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早くもならないのに止めるな、ってのも。 

 トンネルの向こう側から(挨拶。

京成3050形 京成高砂駅にて試運転
京成3050形 京成高砂駅にて試運転 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(14mm) F6.3 1/250s ISO-100

「蒲田飛ばすな」 京急が品川―羽田直通案@東京新聞

 何かぶこめで蒲田叩かれすぎワロタ。
 いやさぁ、個人的な気持ちとしては「あれ通過させてどうすんの?」ではある。
 だって、品川→羽田空港なんて相当な近距離輸送を前提としているのに、敢えて通過させる意義が無い。むしろ、空港方面は蒲田止めて横浜方面はかつての通り川崎まで止めないとかなら分かるっちゃ分かるけど、実質特急が殆ど存在しない簡略化された現行のダイヤを考えると、止めないと止めないであれ不便になる気はするし。
 しかも、蒲田って今の踏切ではカーブで渋滞も激しいので結構徐行気味に通るし、高架完成後も相当に激しい勾配になるからそこまでスピード上げて通過できる場所ではない。そう考えると、通過したところでそう時間を浪費しないんだから、停車させるのは悪い判断では無いと思う。むしろ、「止めても加速度で稼ぐ」というのがけいきゅう!けいきゅう!!たる所以なのであるから、止めてなおかつスピードを落とさないを目指す方があのイカれた鉄道会社らしくて、個人的な趣味としても好きだ。
 ただ、敢えて通過させるのは、今後の両空港直通に向けての地ならし、でもあるのかな。
 「こちら側」のAEなんかは、それこそ押上線からの乗り換え需要もシカトして、決して線形の良くない青砥を敢えて通過させているが、やっぱり座席指定とかだと、通過させる駅が多い方が色々ラクそうな気はするし。まぁいずれにせよ、現状トンネルが実質座席指定特急を排除するようなポリシーな以上、普通に通勤列車で品川からの運用と考えると、まぁ、的な。
 それこそ、新型の2200形とか作って車内に荷物置き場とか空港運用前提の装備入れた上で全部ブルスカ色にして、空港限定運用にするくらい踏み込むようなポリシーとセットだったら、何となく京急の判断にも理解を示すところではあるんだけれど。
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テーマ: 鉄道

ジャンル: 趣味・実用

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[Fotolog]Canon Lens 50mm F1.8 I 

セレネの宴
セレネの宴 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 CANON LENS(ex. Serenar) 50mm/f1.8-I F1.8 1/125s ISO-400

 ところで、何となく確認したら、EF50mm/1.8IIのkakaku.com最安値、このレンズの買値より安い(挨拶。
 で、セレナーという名前は、Serenityとかと同じらしいけれど、どっちかつーと「Selene」のEngrish的な表記にも見えなくはない。多分、ツァイスが「太陽=Sonne」からSonnarなので、それに向こうを張って「こっちは月だ」的な。一方、「太陽」の方をコピったのがニッコールやズイコー?
 はサテオキ、こういう日々更新系ならば本来はその日に撮った写真を載せたいところであるが、そうすると夜の写真とかばかりになる悪寒だし、雨が続くとそういう写真ばかりになるので、まぁ適当に矯めながら過去写真を出すような感じで。……と言いつつ、この写真は月曜日の帰りに撮ったものですが。
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テーマ: 夜景・夕景

ジャンル: 写真

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政権交代不況は来なかったものの。 

 ファロンの力(謎)に頼らない、ちょっと深めのピントもたまには悪くないかも(挨拶。

青に転ぶ
青に転ぶ posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F3.5 1/400s ISO-100

民主党鳩山政権はなぜ失敗したのか@極東ブログ

 んー、失敗というかどうかはアレだけど、迷走してるし醜態を晒しているな、的な思いはあり。
 で、迷走して醜態晒しているから支持率下がってるんだけれど、選挙で負けるかどうかは別というか、ある意味計算付かんよな、としか。現在の受け皿レスな状況下でどの程度、現下の民主党に対して「わざわざ民主党が負けるような投票行動を敢えてとる」人がいるかってのは。恐らく、民主党の中の人としては「寝ていて欲しい」が本音にはなろうかとは思うし、自分はどっちかというと「そこそこの人が寝る」くらいの感覚ではいるのだけれど。
 ただ、小沢一郎は多分「今回の選挙で、連立が必要なくなる程度に民主党が勝つこと」を目標としていたことは彼の去年辺りの発言からかなり見えてる一方で、それが可能なほど「寝てくれる」可能性は低いのかなぁ、って辺り。個人的には現状連立しなければいけない程度に2007年に有権者が民主党を勝たせなかったのが悪い的な思いはあったりするけれど、今頑張って民主党にエールを送ったところで、彼らが単独過半数になる結果が想像できない辺りはちょい痛い。元々、これはそう分の悪い賭ではなかったと思うんだけれど、この辺りの失速は、弁当先生の意見とはやや異なるけど、鳩山の資質に帰する部分も多い気はする。

 一方で、「民主党政権のインフラ」という辺りで、小沢にも失策はあったのだろうなぁ、とも。
 上のエントリで指摘される「政調会の廃止」って、そもそも「小沢の腕」を鈍らせる方向の指針だったように虚心には思われる。党において小沢は子飼いを大量に当選させてる訳で、その党をバックに数で攻めれば黙るところを、政治主導的な方向で上級幹部のパワーを強めたことで、小沢の「数の力」は相対化されてしまい、現政権の統率に影響を与えたようにも。まぁその過程で「政治とカネ」で振り回された点は同情すべきかもだが、それにしても、彼の「腕力」が「政策の推進力」にならなかった感は現状あり。
 ただ、そうした中でも基本的に「上がダメなら適当に現場が動いてナントカする」という日本的なカルチャーは健在である訳で、そういう部分での「蒔かれた種」みたいなものは、必ずしもネガティヴになる訳ではないかなぁという辺りに、若干の弁護の余地はあるか。恐らく、外交とかも相当酷い中でも知日派とか官僚レベルでの付き合いでは「現在の惨状をどうにかやり過ごそう」的な辺りでの機能は動いてる気はして。

 で、そうした中で、実際に経済はというと、案外そこそこ巧くいってる。
 ここ暫くはある程度明るい数字とか反応が出てる部分もあり、去年の小沢国策捜査騒動期に経済も同時に好調だった辺り(個人的には、「WBC景気」と呼んでいた)をちょい彷彿とさせるものはある。まぁ実際、年度末ってのは所謂帳尻シーズンであり、職業人は最もモチベーションの高い時期な訳で、ちょっとしたポジティヴな影響が大きな刺激になりやすく、例えばエコポイントの期限とか海外の好況が割と力になりやすかったのかなぁ、とも。
 一方で、そういう政治以外の外的要素で「他律的に」経済が巧くいってしまっている状況、ってのが、ある種の政治に対するナッシング感を強めているような印象もあったり。言わば、世の空気が「自分の頑張りが余り意味をなさず、他人任せ的に動いてしまっている」というある種の自律喪失感をもたらし、そうした中で「政治の空虚さ」を妙に達観しちゃってるというか。麻生は去年の春に一時的に支持を上げたけど、鳩山にそれがないのも、そうした要素によるのかなとは思う。そうした状況下で「外国では騎手たる政治がちゃんと手綱しごいてるのに、こっちは58kgのオモリ乗せてるだけ」というのが目立っているのかなぁ、とか。
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テーマ: 政治・経済・時事問題

ジャンル: 政治・経済

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[Fotolog]Asahi Opt. SMC-Takumar 1:1.4/50 

舌舐めずる怪物
舌舐めずる怪物 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 SMC-Takumar 1:1.4/50mm F1.4 1/800s ISO-100

 自分の50mmは、今のところこれとインダスターと、あとはキヤノンのセレナー改称F1.8の3本。これに Nokton Classic も40mmなので、中望遠余りすぎ状態ではある。だって安いんだもん。まぁそうは言っても、50年以上前の古典レンズはやはり古典レンズなりに解像力とか逆光耐性に限界がありすぎる訳で(例えば Nokton 辺りとこの辺のレンズ持ってくと、特に無限遠近くとかでフォーカスの合わせやすさが全然違ったりするw)、そうなると普段遣い的なネタになるのは、寄れるボケる的な辺りではタクマー、コンパクトで暗所パフォが良く、そこそこ風景にも使い勝手が効く辺りで Nokton、みたいな使い分けにはなり、その上で持ったレンズでその時次第で味付けが変わる……的な感じで、ただエースとしては結局、一芸が色々出やすい Nokton なんだよなぁ、とか。

 で、こういう中望遠無双な状況なのに、未だに「んー、色々考えてもマクロでAF利くレンズは良いものだよなぁ」とか言って Macro-Elmarit に積み立てようとしてるからアフォなのですが、流石にそれ買っちゃったらこのレンズも利用頻度下がっちゃうかも(笑)。これはこれで、如何にも典型的なオーソドックスさがあって、割と差してて安心感があるってのは美点ではあるんですが(M42アダプタでかくて邪魔、というのはサテオキ。そういう意味では、ペンタックス使いこそが使うべきレンズなんでしょうね……)。
 因みに、余り使わない銀鏡胴兄弟も、「月一インダスター」とか「月一セレナー」的なノリで、たまーに持ち出してみることはあり。やはり買ったからにはちゃんと風は通してあげたいし。しかしこの両者、Lマウントの銀鏡胴の50年代って辺りまでは共通するけど、スカスカな軽量4枚玉のインダスターと、ギチギチにレンズ詰めてボディも律儀にメッキして重量感満点のセレナーという感じで、思想が対照的すぎてなかなか笑える。
 まぁ、狭い画角なりに構図考えて昼中心にスナップ、という使い方にはなりますが。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

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[Fotolog]Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH. 

Instability
Instability posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(14mm) F10 1/800s ISO-100

空はこんなに美しいのに、気温の変動が激しすぎて、如何にも「不順」な雲行き。
今年の春の空は、難しいよなぁ。
「女心」は「秋の空」の枕詞のはずであったのに。……という気持ちに合わせてみた感じの絵で。
青の彩度は、もうちょっと落としても良かったかもだが、キットレンズの自然な表現も悪くはないか。
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テーマ: 空の写真

ジャンル: 写真

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今週のG1は愛彼錶女皇盃でした。 

 実態は、僅か数mm程度の帯表紙のプリント。点描っぽいのを狙ってみた(挨拶。

Cover Girl
Cover Girl posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Nikkor N.C. Auto 24mm/F2.8(Reversed) F5.6 1/30s ISO-200

 暫くサンデー買ってなくて先週久しぶりに立ち読んだけど、このコミックス読んだ後でもそこそこついてけそうな展開になってる辺りに、火田クンのサービス精神を見た気分。サンデーちゃんと読むかなぁ。
 で、個人的にはこの物語自体が、お嬢さまが「ああいう判断をする」ためのお話、だと思っていたので(要するにtanabeebanatさんが言ってた252話の感慨ってのがそのまんま自分の「最終回予想」だった)、普通にこれがこの段階で来ることには意外感があった。というか、お嬢さま成長しすぎワロタ状態。ただ実際、ナギはナギで本当に苦労が多いだろうから、ある意味そういう部分での成長ってのは早いものなのかなぁと思いつつ。ただコミックスでああいう流れで読んだ感慨としては、いや実際自分の読んでないところで既にバレがあるのかも知れないけれど、お嬢さまは「空気」ではなく「状況」を分かっていた、ようにも。詰まるところ、あの子は母親と「繋がっている」というのはあるはずなので。……という辺りはコミックスでなく、巻の最後の話でゆっきゅんが出て来なければ気付きづらいので、そっちの方が間違いなく長いことあのシーンのカタルシスを引っ張れただろうなぁ、なんてことも。
 その上で、その「繋がり」ゆえにお嬢さまが無敵すぎる、ってのがバレちゃうと、今後のメインライン的な展開として今回のような話題を引っ張るのって結構ストーリーテリング的に意外感を持ちづらくて大変なのかなぁ、なんてことも。
 まぁ出遅れ組でヌルい感想しか書けないので、こんなところで。

◆で、標題の話題。
 結果はこちらの通り。
 それにしても、香港も高齢馬よく走る。まぁ向こうは去勢馬だから、って言われれば、そりゃそうなんだけれど。ただ Viva Pataca はやはり応援したい馬ではあり、こうした形で彼の、*サイレントウィットネスや或いは*インディジェナスなどともひと味違った浩瀚な物語にまた新たな1ページが加えられたと思うと、感慨深いには違いなく。負かした馬はワールドカップの勝ったと思ったハナ差2着と、打比大賽の勝ち馬なんだから、間違いなく着差以上に大きな勝利だったと思われる。いいレースであった。
 展開的にはネヴァブションの引っ張ったある意味香港ペース。実際には3Fだけ的な加速というか、後藤も空気読みすぎというか。結構番手の馬にイヤな感じで突かれてたのでペース以上に厳しいっぽいかなぁと心配する向きもあったけれど、流石にあんだけダラダラ走ればラクではあったか。それでも、去年春に休養入りその後の成績見ると完全に終わったと思ったし、AJCもレース前までは「これで押し出された人気かぁ」と思ったら案外走って、まぁノリマジックだろと思ったら、そうでもなくて結構前でやり合う手厳しい流れだったはずの日経賞でも4着だから、調子は本当にベストなんだろう。
 その上で、あれだけのペースで行っても、地元の最強クラスやドバイの実績馬相手だとあれだけの格の違いが出てしまう、的な辺りを考えれば、宝塚で狙える、というほどでもないかというか、やはり海外の実績馬ってのはひとかどのものがあるのぉなんてことも。
 ただ、ある意味絶妙な直線での一杯ぷりというか、
「多分差される。でも残してくれ!」
的な間合いが見事に嵌っていた部分もあって、レベルは違うが、エルの凱旋門なんかに通じるところはあるなぁとか考えながら愉しめたのでありました。
 それにしても、あの反転勝負服は「ネガポジブション」と言いたくなるよなぁ(←それがオチか。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

アジア競馬  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

[Fotolog]Lumix DMC-TZ7 

あがったり
あがったり posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(4.4mm) F3.3 1/8s ISO-400

 しかし、パナのデジカメコーナーとか見てるとしみじみ「Lumix」という銘柄を前面に出して殆ど「Panasonic」の入る余地が無い辺りがある意味清々しい。ブランドイメージ的にはあゆとかきみまろとか女流一眼隊とか微妙すぎるが、一方で「ブランディングの統一」という大義名分で「ナショナル」の名を滅ぼした経営判断に真っ向から立ち向かう姿勢は、ある種AVC事業部のロックさを示しているように思われる。マイクロフォーサーズの業務動画機とかは、そういうロックさのガチ方向の発露ではあるのかな、とか。
 まぁ一方で、さっさと明るい望遠系出せよとか、G1にスクエアフォーマット入れないのは何かの嫌味かとか、やっぱり他の機種触ると手触り感ではちょい……的な辺りで、注文は色々出てくるけどw。
 ……てな訳で、雨の日の取り回し重視で軽くコンデジスナップなど。
 ヘタレなんで、大体雨宿りできるところでカメラを出して撮ってる訳だが。

◆ブログのレイアウト変更。
 ちょっと、暗めの背景にしたくなったり、的な辺りで。
 ただ真っ暗系ではないから、それほど読みづらくはないよね?という方向を目指してみました。文字が小さいのは有芝の趣味です。この文字の小ささと、微妙なインタフェースの良さ、あとはシンプルでそこそこカスタマイズ利く辺りでテンプレートを採用。
 因みに、ここでセピアをうpってるのは、そういう方向の絵がこのテンプレでどういう見た目になるか確認したかったから、というお話でもあり。
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テーマ: スナップ写真

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Asahi Opt. SMC-Takumar 1:1.4/50 

Flowers in Bed
Flowers in Bed posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 SMC-Takumar 1:1.4/50mm F1.4 1/800s ISO-100

すっごく安かったんだけど、何か気に入って使ってる。>超琢磨
初心者なので、主に開放厨的な使い方がどうしても多くなってしまうんだけれど。
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テーマ: 花・植物

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

そもそもその神奈川が、というお話。 

 最近あんまり品川以遠に行ってない訳だが(挨拶。

東武浅草駅前の往来
東武浅草駅前の往来 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F4.0 1/500s ISO-100

仲木戸という駅が可哀想すぎる@俺とパンダ3

 これ、黄金頭の人のブコメでもあるんだけれど
goldheadgoldhead 横浜, 神奈川 俺はずっと神奈川駅に対して「なんでお前が県名名乗ってんの?」みたいな気持ちを抱いている。
 神奈川ってのが微妙すぎる駅なのと、あとそもそも「神奈川ごときが何であの県を代表する地名になってるの?」的な部分でまた味わい深いところがあるなぁというか。
 いや、そりゃ歴史的経緯を見れば東海道五十三次とか普通になってるんでとか言われればそれまでですが、でもあの多摩川から南の県に用事があって出かけるときに、どうもあの辺りってのは自分ローカルな感覚としては「京急の快速特急が物凄い速さで通過する場所」ってイメージなんですよね。何か川崎を出て八丁畷辺りを過ぎた辺りからおもむろにEurobeatがBGMで流れはじめて、合いの手で「ヒャリゴ、ワンツー!!」とかMCの声が入ったりとか(←それはMOVE)。という感じで「何かあっという間に通過される残念な場所」的な印象から、「神奈川県でいいんだったら、鶴見県とか生麦県とか新子安県でもいいよなぁ」とかついつい門外漢的に思ってしまうのであります。
 あと、古い記憶の持ち主だと、どうも「神奈川新町」は「新町」と、神奈川を冠されていない印象も。
 「新町」「文庫」「八景」の略され三兄弟、的な。
 因みに、北総線が開業して古い電車が乗り入れてるのを見つつ、それの行き先が「千葉ニュータウン中央」とか無理繰りに入れてた訳だけれど、「いや、その長い駅名が入るのに神奈川新町の5文字を省略かよ。むしろ千葉ニュータウン中央を『中央』とか略表記した方がいいんじゃねぇのか」とかツッコんでいたのも今は昔。今はどんな列車でもフルネームで駅名入ってるし、「成田空港方面 佐倉」なんて高度なワザも併せ持っていたりする訳だが。

 てな訳で、方向幕大事。超大事。どっとはらい(それがオチか。
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テーマ: 鉄道

ジャンル: 趣味・実用

よしなしごと  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

浅田のプロとかの希望みたいなものとか。 

 以前※欄でリク頂いて、暫くバックログになってたものの掘り出し的に(挨拶。

放射
放射 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Canon New FD 35-70mm/F3.5-4.5(Reversed) F3.5 1/125s ISO-125

さて、殿下は、これから4年間、浅田選手がどのような曲目を踊りこなしながらソチを目指すことを期待されますか?
ぜひぜひ、殿下の大予想をエントリーしていただきたいです!

私自身は、クラシック音楽鑑賞歴・バレエ鑑賞歴はそこそこあるのですが、フィギュアスケート鑑賞歴は4年(笑。べたですね)なので、フィギュアで使える曲目というものが今ひとつ分からないのですが、あえて希望を述べてみるなら…

視覚系芸術の数々の「不朽の名作」を生み出し、今回の五輪アイスダンス優勝のヴァーチュー・モイアー組も使った「マーラー5番」で、ソチ五輪を演技してほしい!
この名曲に乗ってかすかに退廃を感じさせる演技をする真央選手を想像するだけで、鼻血が飛び散りそうです(笑)!
 ということで、浅田のプロの方向性とか。
 そもそも、アメリカからロシアに戻りセミリタイアであった所を頼み込んだ感のあるタラソワ師とはこのシーズンまでということで、新たな厩舎のもとで今まで同様タラソワ師が振り付けしてくれるのか、って辺りの如何で大きく事情が変わりそうなのですが、この方向性を続けることを前提で(つか、今更北米路線戻るのはそれこそスジワルなんで、勘弁していただきたい>スケ連)。因みに、個人的には来シーズンはフォーレ助手の持ち上がりで、間を持たせつつじっくり考えればいいんではと思う。そうしたら、例のエロ宇宙人が現役諦めてコーチやるんなら頼んでみるって手も使えるしな(笑)。はサテオキ、タラソワ師に近い筋のコーチで続けば、振り付けは続けてくれるってのはあるよねということで。

 と、タラソワプロ前提で考えるとすれば、やはり「尖ったプロ」になるんだろうなぁ、ということ。
 「鐘」とか「仮面」のような重いプロが批判にさらされることは多かった訳だが、個人的にはタラソワの「異常なプロ」という意味で象徴的だったのは、そこまで重かった訳でもないアルトゥニアン師時代の「ラベンダー」なんではと思う。いや過日※欄で「道ってエラい鬱な映画だけど、高橋はどういう立場を演じたのかね」的な話になったけれど、「ラベンダーの咲く庭で」ってアレ「老いらくの恋」を描いた映画なんすよね。
 前の年にノクターンとかチャルダッシュとかでリリカルしたりぴょんぴょんしたりしてた、もうみんながみんな「ちっちゃい女の子」というイメージしかなかった浅田真央に「老いらくの恋」って、普通おかしいだろ、と冷静に考えれば思う。しかも、かなり直近の映画でほとんどフィギュアで利用した主力選手もいない、言わばまっさらな状態でこれってのも攻撃的というか。まぁそれでは余りにあからさまにヘンなので、「ファンタジア」という絶対音楽的な表題のほうを演目名に採用したのはせめてもの自重だった訳ですが(因みに、今季のマカロワSPは「From "Ladies in Lavender"」の演目で入れてた)、それにしてもこんな曲やらせるタラソワは明らかに変態すぎた。
 しかし、今となって浅田の表現力の開花を思うに、やはりあのSPを乗り越えてこそだった、とも思う。この曲で悪戦苦闘して以降、どうも「ショートの呪縛」に悩まされるようになった的な負の側面もあったはあったが、ステップでの訴求力や休みの無い細やかな所作の原点にはなった、というか。何かマカロワの映像を録画で再見したあとに、浅田が07シーズンの全日本でやっとこのプロに目処立てた辺りの記憶がフラッシュバックして妙にほろっとした気分になったもので。

 で、個人的に希望したいのは、映画かミュージカルものかなぁ、と。
 単純に趣味だけでいえば、「尖った」方面ならば現代音楽的な方向とか面白いと思うけど(武満と三善晃とか使ってもいい)、ジャッジが無教養で、絶対音楽的な中から引き出されるストーリーの解釈など出来ない、というなら、それくらいは提示してあげてもいいかな的な意味合いで。
 浅田の場合シニアデビュー以降を見ると、ノク・幻想・月・鐘と比較的絶対音楽系が目立ち、バレエのようなストーリー系はくるみ割りのように極端に軽いか仮面のように極端に観念的な演目に偏ってる気はする。そういう意味で、物語性を前面に出したような作品ってのはそれこそラベンダーくらいなんで、そちらに活路を見出すのは、今後の新味としてはありかなと。ただ、バレエ・オペラはやっぱり手垢付いてる曲も多いし、そうなると映画ミュージカル辺りで勝負かける、ってのがいいのかなとも。ただ、具体的にどれというのを出すのはこっち方向だと難しいかも。つか、どんな安い発想で出しても、軽々と上回られる的な発想から繰り出されるプロが見られたらいいよね、という辺りで。

 そういう意味では、あざらし七太さんご推奨のマラ5つか「アダージェット」はまさに映画音楽の頂点的なイメージで確かにグッと来るモノがあるのですが……これはまず「ヴェニスに死す」が来ちゃうので、男子で見たくなってしまう内容の映画なんだよなぁ(笑)。それこそ、先のラベンダーとは「老いらく」つながりですが。あ、あと、ラ・カンパネッラも結構いいと思いました。パガニーニは、浅田的なキャラって意味では説明しやすいし、物語性もありますものね。
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テーマ: フィギュアスケート

ジャンル: スポーツ

スポーツ一般  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 

傍観者
傍観者 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F4.5 1/640s ISO-100

ちょっと書こうとしてたことがあったけれど、微妙に自己解決したので、他のことを含め書く気分でなくなったり。
しかし、雨の日もカメラを持つクセ付けた方がいいのかなぁ。
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テーマ: スナップ写真

ジャンル: 写真

Fotolog  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

[Fotolog]Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. 

ニホンノミカタ
ニホンノミカタ posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F2.0 1/2500s ISO-100

出来れば、「日●本」のハチマキを逆に巻くくらいの趣向でよろしく。
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テーマ: スナップ写真

ジャンル: 写真

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皐月賞回顧。 

 あれだけTwitterにいてもオフってた形跡が全くない競馬クラスタ(挨拶。

ヴィクトワールピサの勝ち名乗り
ヴィクトワールピサの勝ち名乗り posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Canon Lens New FD 135mm 1:2 F5.6 1/1000s ISO-200

 馬券的には、結局昨日のアレにエイシンフラッシュまでは加えたんだけれど、そこまで加えるならちょっと2着馬を加えることは出来たんではないかと思いつつ、まぁそんな配当あった訳じゃないし、もうちょっと馬場が渋ればパワー要因で美味しかったけれど、昼の天気で案外馬場が良くなるかな的な雰囲気もあった辺りで配当と相談してカット。ガミでも拾わないよりはマシなんだけれど、どうも若葉S軽視傾向が強すぎるのかなぁ>自分。

 ヴィクトワールピサは普通にこの世代で抜けたかなと思いつつ、やや「ああいう勝ち方で」という辺りにはやや疑問もあったりという所。というか、同じような立ち回りを左周りで出来れば本当に凄いと思うけど、逆にああいう展開に嵌りすぎる勝ち方であったようには見え無くない。全体的に追い込み馬の流れであったし、一見強引に見えてハンソデが逃げバテていたことを考えれば普通にフェアかつ必然的な選択ではあるが、ああいう馬が結構ゴチャついて場が混乱するような展開は府中には多く、その意味でダービーは案外罠が潜んでいるかも知れない。
 ただ、メンバー的にも2着3着がやや良馬場の府中でそこまで向いたタイプかというとそうでもない気はしていて、一方でローズキングダムが地力は見せながらも薔薇一族本来の走り的な辺りに落ち着きそうな雰囲気もあると、その程度の不利はそれこそブエナビスタやタニノウォッカよろしく跳ね返せる可能性も高く、中心にしておくべきなんではあるけど。個人的には裏の連単をスケベ心的に狙う方向もありかと思う、養分脳の恐怖。

 で、レースとしては展開的にはパワータイプを利する格好だったし、ヴィクの Machiavellian×Busted という母の流れもある意味欧州的な所があって、確かにこういう文脈のスピード馬ってことなんだろうなぁと思う。その上で、例えば調教師的に欧州を志向するってことになるならば、むしろ凱旋門以上に愛チャンピオン辺りで向こうの種牡馬候補辺りをやっつけるようなレースって面白いかなぁ、みたいなことも。もっとも、それこそレパーズタウン左回りなんで「回りの巧拙」的な傾向がダービーで見えるならばって所はあるけれど、10F回りの欧州の馬場とかがで見てみたく、ゼンノロブロイがあれだけ出来るなら、とか。
 あとは、3着だったけど*プラティニの代表産駒の仔を買わでか的な思いも半分、能力的な期待も無論あってという辺りでの*エイシンフラッシュは、ちょっと3角で脚を巧く使い切れなかった辺りは欧州血統的な馬の不器用さみたいなのを感じたり。それでもきっちり伸びてこられた辺りは地力あるなぁというものだったけれど、どっちかというとこういう展開によりしっかりと注文付けていた2着馬に惜敗したなぁという感じ。地力ではヒルノに勝る気がしたのでダービー買いたいけれど、ダービーで更に一瞬の脚勝負とかではタイプ的に苦しくはなるか。
 下位の馬では目を引いたのはゲシュタルトとレーヴドリアン。前者は前崩れのペースで唯一比較的上位に残り、後者はかなり出遅れたように見えてそこから追い上げるのに脚も結構使ったように見えたのに、上がりタイムでは2番目を叩き出した。どっちも、ダービーに出る賞金の相談とはなるが、出て来たら気にしたいタイプではある。

 いずれにせよ、上位全体として馬体減らし気味で来ており、なんのかんのいって消耗戦だっただけに、次に向けての体力を残すのが課題かなぁ、ってのはあったかな。
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テーマ: 競馬

ジャンル: スポーツ

タグ: 競馬  レース回顧  皐月賞 
レース回顧  /  tb: 1  /  cm: 2  /  △top

[Fotolog]Sigma 17-35mm F2.8-4 EX ASPHERICAL 

 何となく、間持たせ的に(挨拶。


スカイツリー、349m。 posted by (C)有芝まはる殿下。
Nikon F3 Sigma 17-35mm F2.8-4 ASPH.(17mm) F8.0 1/250s Fujicolor ISO-100

皐月賞は、敢えてベタに3強図式で行ってみたいかな。
ヴィク、ローズ、アポロンのボックスで。
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テーマ: フィルムカメラ

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つか、核サミットに強い思いは無いのか、本朝の宰相は。 

 なんか、もうごっちゃごっちゃで(挨拶。

止まった時間
止まった時間 posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G 20mm/F1.7 ASPH. F1.8 1/3200s ISO-100

Among Leaders at Summit, Hu's First@Washington Post
Japan's Missed Opportunity@IHT%New York Times

 まぁ前者の方の鳩山をおちょくったコラムが話題を集めてるけれど、これはまぁある意味ヨタというか、「はいはいソースはWPソースはWP」程度に片付ければ良いお話かなぁと思っている。こういう辛辣な記事が上がってきてしまうのはしんどいと言えばしんどいけど、まぁゴシップライティングの範疇ではあろうなぁとは思われるし。一方で、そういうニュースを目にしつつ Google News 経由で目にしたのが、後者の記事。こっちはもうちょっと文章的にもカタい印象で、また実質NYT国際版の Herald Tribune なので、WPなんかよりは余程リベラル色は強い。
 で、こちらの論調なんだけれど、まぁ色々細かく言ってるところを超ざっくり要約するなら
「政府仕事しろ」
 というお話というか、まぁ要するに「核サミットの場で存在感を示せなかったこと」への非難、となる。実際、この記事を補助線として読みつつ、一方でちょろっとWPに立ち返ると、恐らくこちらのツタンカーメンか何か知らんけどコラムニストの側もやはり「日本(というか鳩山)が核サミットという場で仕事しなかったこと」に関する侮蔑心みたいなモノが、大なり小なりあるのかなぁ、なんてことを考えてしまったりも。
 要するに、保守本流のWP様としては、オバマの「非核化」なんてのは、そんな真剣に付き合いたくない話題ではあり、だからこそ冒頭から「After all the chatter about nukes」と、意味のある会合であることを否定してる訳だが、反面彼らも、こういう議論において「被爆国たる日本」がある程度の倫理的優位に立つことへの警戒感というか引け目みたいなものは大なり小なり感じてない訳ではあるまい。それが、フタを開けてみたら、「普天間についてお話しさせてくだされ~、この通りでござる~」とクツを舐めに来た訳だから、まぁある意味呆れる面は倍増するのかなぁとも。

 つか、我々は「被爆国」であり、今現在近隣にテロリズムに親和的で核開発に血道を挙げてる仮想敵国をすぐ裏庭に見る国家なのである。言わば、最もこの問題にコミットし、世界に対してリーダーシップを示さねばならない国家である、というのはNYTの方で指摘されている通りなのである。
 それが、言わば「身内の些事」とも言える国内の基地移転問題なんかを外交の最優先課題としてこういう場に持ち込んでいる段階で、世界に対して醜態を演じたのではないだろうか。というか、それが醜態かどうかの判断は立場に寄るかも知れないが、少なくともリベラリズムに少しでも与する立場ならば、「世界の平和」に寄与する提言をこの場で行うことよりも「自分とこの基地」に関して騒ぎ立てる行為ってのは、「自国中心主義」と咎められても致し方ないと思うのだが、本朝においてそっちに与する立場からそういう批判が出て来ないのは喜劇的と言うべきか。
 その上で、恐らくアメリカとして最もイヤな手筋だったのは恐らく、この場で鳩山が普天間のふの字も出さず、一方で「被爆国」として、アメリカにも痛みを伴う提言を打ち出すことであっただろう。そういうアプローチがあれば、恐らく向こうも「こっちに刃向かいやがって」くらいは思ってくれたかも知れないし、その上で普天間の件についても一筋縄ではないと理解したかも知れない。
 しかし、今回の対応では、向こうはこっちを「刃向かう者」とすら思わないであろう。

 何というか、痛々しいよな、と。
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「事実を伝える」ことと「責任をもって編集する」ことの間に。 

 パンフォーカスは嘘をつかない(挨拶。

白く満ちる
白く満ちる posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Voigtländer Ultron F1.9/28mm ASPH. F11 1/240s ISO-640

普天間「大統領は大統領の立場で関心」13日の鳩山首相@asahi.com

 ある意味、朝日としてはこれに文句を付けても、居直れる立場にはあると思う。
 基本的に我々がネットとかで「ヘンに編集しないで事実を伝えろ」みたいなことを言うことは多くて、そういう声は間違いなく彼らに届いてはいるだろうし、彼らとてネットに圧される昨今において必ずしも安閑としない中でこういう「なるべく自分が見えたままに脚色せず伝える」ことの結果として、上記のような記事が出て来て、明らかにおかしいだろ的な節回しにも「(ママ)」を付けて出してみた、と。
 ただ、流石にここまで趣意と実際に出てくる言葉が違うと、ちょっと「おいおい」的な思いはあるかなと思うというか、幾ら何でも極端ではないかな、みたいな部分も。とりわけ、あんたら前の宰相の時に散々言い間違いを詰ってたじゃないか的な記憶があるだけに、ねぇ。特に、首脳の発言でこれだけ著しく前後の文脈で事実と大いに相違する発言であることも加味すると、わざわざ「(ママ)」つけて書くべきなのか、的な部分はある。その上で、「事実を伝える」だけの作業においても、メディアってのは聞き間違いに対してある意味責任を取るからこそメディアであり、それを体よく突き放しすぎてるよなぁ、とか、モヤモヤしたものが残る、というか。

 つか、この辺り、朝日にしても何処にしても、メディアとしての方向性として「ネット民様の声にお答えして、事実を淡々と伝え、その正確さを来す方向にプロとして全力を傾けます」ということを志向するのか、「貴様ら事実事実ってうるせぇけど、俺たちの役割はそんな通信屋みたいなものじゃねぇんだ、あくまで論評で銭を取るし、その論評の質にプロとして全力を傾けるからな」ということを志向するのか、どうも大文字の方針として今ひとつ迷ってるというか、目指すモノが見えてこない感じがしてしまう。
 個人的には、そういう「方向」を明示する誠意こそが、マスメディアにおいて問われてるんじゃないのかな、と思うのだけれど。
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どのレースで、ディープをメモリアルするべきか。 

 というアレなのであるが(挨拶。
#挨拶画像の表示をデカくする方向で変更。

憩いの中で
憩いの中で posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-G1 Lumix G Vario 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH.(14mm) F6.3 1/320s ISO-100

「京都ゴールデンプレミアム」のレース名が決定!@大本営

 一応ポジショントークしておくと、個人的にはマック希望でした。だってライスとマック、菊で争わせたらどうしてもライスに分があるじゃん。ここでライスに持って行かれたら、どこで顕彰すればいいんだって話に。

 で、実際ディープに投票した人のどれくらいが、「ここでディープが選ばれるとダービーも有馬も選ばれない」ということを認識した上でディープに投票したのか、みたいなことはちょっと気になったり。割と、自分のイメージ的には、直近の3冠馬らしくダービーを持っていくか、一応引退した後のインプレッションでは非常に強いレースとして刻まれていた有馬のどちらかで、有馬は古典としてのテンポイントやオグリ・テイオーから、近年のグラス激闘やクリスエス独走劇まで結構色々大根田、じゃなかった大ネタがあって競争的に厳しい辺りでまぁダービーだろうなぁくらいで思っていたのだけれど、ここで来たか春の天皇賞。

 いや、しかし実際7つもGI勝ってるような馬だと、どれかメモリアルに載せたいってもどれ挙げるか困る的な面はあるかも知れず、逆に言えばダービーすらタニノウォッカ辺りに持ってかれておかしくないとすれば(いや、こちらもそれこそ早漏気味にヴィク狸辺りで顕彰されちゃうかも知れんけどw)、春天でいいかも知れないし、何より単純にディープインパクトの能力が一番引き出されたレースって、やっぱり春天だよなぁというのも感慨としてはあったりで。
 ただ、それにしても、ディープの中でそこまでレベル高い勝利でなかった宝塚JCと、クラシックの中ではやや脇的位置づけの皐月菊花を除いた3つで比較するならば、「ダービーはど真ん中の剛速球・有馬はコース衝いた厳しい決めダマ・春天はコースを外れたボール球」的なイメージはあったというか。その中で、ボール球でも当たれば飛ぶ程度には打力あるけれど、「あ~それ打っちゃうか~」的な思いはちょっとだけ。
 まぁ、基本的にこの手の投票ってオールドファンには厳しい傾向はどうしても出ることを思えば、比較的近年の馬が良い感じに先に顕彰されて出がらしてくれた方が、JCとか有馬のような正調な舞台で正調な得票争いが期待できるよね、みたいな所はあったりするので、その辺、秋競馬を楽しみにすれば良いのかも知れない。
 その上で、ダービーでナリタブライアンに心置きなく投票できると思えば、まぁ、みたいな。
 てな訳で、ダービーを「イマドキの馬」に持ってかれないように、みんな頑張ってヴィクトリアマイルでタニノウォッカに票を入れる作業に取りかかるんだ!(ぇ
#いや、素直に秋天希望でいいじゃねぇか。

◆ところで。
 キョウエイマーチのファン的に桜花賞がキョウエイマーチだったのは率直に嬉しかったのだけれど、実際のところダスカに対してバツの悪い気持ちが無いという訳ではない。で、だからといってじゃぁ秋華賞でとすべきかというと、ここはここで*ファビラスラフインに一票を投じたいんだよなぁ……。
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桜花賞も終わったし、生存証明的に。 

 てな訳で、適当にサボってはまたたまに出てくる程度ではありますが(挨拶。

ふわふわウサギ
ふわふわウサギ posted by (C)有芝まはる殿下。
DMC-TZ7 DC Vario-Elmar 1:3.3-4.9/4.1-49.2ASPH.(9.7mm) F3.9 1/50s ISO-80

 で、桜花賞ですが、年に1回くらい後から「何でこんな馬券が本気で当たると思ってたんだろ……」と思うような馬券を皆さんお買いになってると思いますが、今日の自分の本線はレディアルバローザ-サウンドバリアーで、「いやいや、和田ナベで決まるG1が久しぶりに見られるぜ!」とか無駄にワクワクしながらレースに臨んでしまいました。別に1点だった訳ではないのですが、結果としてこの本線に金額的に割と入れたので(そんなアホみたいな金額ではないけど、的中したら結構な額になるレベル)、まぁこういうアホみたいな無駄トランスが出来たのは面白かった、ということで。
 まぁでも、どの馬にもオープンなレースだったというのは実際のところどの馬も相応に評価してるレースでもあった訳で、別にアパパネやサクラコブシサクラに含むところがそれほどあった訳でもなく、結果としても「まぁそれはありちゃありよね」的な部分も。でもやっぱり、あの上位の時計を見ると恐らく1~10着までは何回かやれば変わりそうな部分もあって、そういう「軽さ」は避けきれなかったかなと。その10着以内にアルバもサウンドも入ってないけどな!
 ただ褒める部分とすれば、アンカツがペースを上げてラスト3Fの2つが11.1とか結構ハイレベル引いたので、ギリギリレースとしての破綻的なものからは逃れてる、というあたり。ただ、オークス向け的な馬って意味ではアニメイトの馬体重-20で判断が難しくなっちゃったなぁと。このくらいの着順から変わる馬はいるんだけど……的な。その意味では、ここからオークス、となるとどうだろうと言うところでは、一応ショウリュウを挙げておきます。

◆で。
 レース回顧にもならん程度の雑記なので、ついでにというか、花見報告の写真をベタベタと貼っておく。
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