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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

氷上のやらないか 

 ブライアン・ジュベールの出演CM。



↓2ちゃん(男子シングルスレ)の反応。お前ら喜びすぎ。まぁ俺もワロタけど。この手のネタをやらせれば、現役で一番似合うのはやっぱりジュベだよなぁ。ランビエールはもっと直線的にバカなのが似合うし、プルシェンコは微妙にアッー度が足りない気はするし。

417 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 20:08:49 ID:wSsraRlJ0
>>415
すげーーーーーーーー(( ;゚Д゚))

418 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 20:11:01 ID:oOCDiX7B0
>>415
何これwwカシミヤメーカーのCM?
ジュベwwwwwwww

419 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 20:12:09 ID:95tYOd6e0
>>415
これがフランス版やらないかか

420 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 20:12:47 ID:AdpcN3W9P
>>415
え?え?は?なに?なにこのひと

421 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 20:14:32 ID:cPMJaTJF0
>>415
エロイつもりだろうが、おっさんがダラケてるように見えるwww
厚手の生地で覆ってしまうと、筋肉も贅肉も分かりづらい
この不自然な体勢は、スケート靴のせいか?w

422 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 20:14:57 ID:cvC5SSIx0
>>415
なんか凄く場末臭がする

423 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 20:15:46 ID:P4z0Mx0D0
>>415
なんか…いたたまれない…

428 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 20:23:36 ID:hIN4+A3N0
>>415
最近のCGはよくできているな

432 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 20:32:34 ID:9WhN5IkF0
>>415
何やってんのwwww

436 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 20:34:25 ID:Q6XzSbKD0
>>415
いろんな選手がこれをやっているところを想像して吹いたww
そう考えるとジュベはまだしもさすがにおフランス人

441 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 20:54:48 ID:nus0MMEI0
>>389
みんなマザコンということでよろしいか

>>415
ふいたwww

460 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 21:55:45 ID:pfJesPNf0
アーワラタ
っていうかこれなんなのか誰か正確な解説をw >>415

462 名前:氷上の名無しさん[sage] 投稿日:2008/10/29(水) 22:09:57 ID:uGv3NlBi0
>>460
ダマールっていう保温下着メーカーのCM
KVDPのスポンサーでもあるw
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テーマ: フィギュアスケート

ジャンル: スポーツ

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ブログの改行の意味合いとか。 

文字のパドック〈’98〉―中央競馬G1プレビュー&回顧文字のパドック〈’98〉―中央競馬G1プレビュー&回顧
(1999/04)
柳沢 時彦

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ブログの行間@六本木で働いていた元社長のアメブロ
私の場合、パソコンでも携帯でも見るんですけど、行間がぎちぎちに詰まっていて、細かい字のほうが、集中して読めるし、スクロールしなくていいので、パッとみて、すぐに別のブログを見られるので、都合がよいのですが。

 堀江貴文氏の何がしかの文化における最大の貢献の一つは、日没閉門氏の浩瀚な競馬予想をサイバーワールドに送り出したことでありましょう。そして、ご存知の方はご存知の通り、アレはとにかく長い。字数に制限のある紙メディアではまず不可能な作品であり、往時のダービースクエアでは「2ギガバイト」とも呼ばれた、エッセイとしての軸を確かに持ちながら騎乗や駆け引きなどの微を穿ち配合論にまで立ち入り、最後まで読むまでに普通の競馬新聞1冊読めるような気合を読み手に要求する長口上(144kのモデムだと予想メールが来たときに、添付ファイルもないのにDLするのに数秒以上を要した)は、確かにネット黎明期におけるある種のモヒカン的文化の精華ではありました。そして、そういうものを送るメディアを提供していた堀江氏が、冒頭のようなエントリをしたためる心象というのも、また味わい深いものがあるよな、とも。

 一方で、確かにあの予想をメーラーでギチギチの行間で読んでいたことを懐かしむ一方で、結構没師の予想って、改行も多かったんじゃないかなぁ、なんてことを思い起こしたりもして、例えば1998年の秋天辺りをサンプルにちょっと調べてみたり。予想文は、えーと、ををあったあった、Web Archiveに。まぁ、これを見て興味を持たれた方は、Amazonあたりで「文字のパドック」注文してくださればと。にしても、この文章を書いた時の年齢にもはや達しつつあり、遂にこれだけの文章を書けるに至らなかった自分の凡庸を恨む。
 はサテオキ、この約20000字の予想文から、シルシの部分や見出し・区切りを除いてWordでカウントしてみると、段落数は182段落となっています。一方でセンテンス数は310だから、やはり改行率は結構高い。代表的な辺りでは、以下の部分なんかは、かなりきっちりと文章ごとに段落切ってる部分だったりしますよね。
 今年の秋の天皇賞は特定の馬の個性と能力が際立って話題になっているわけだが、それを勝利の方向へ導く騎手の役割分担は大きい。
 しかしその騎手と馬とのコンビネーションに、僕は信を置く気に最後までなれなかった。
 それは武豊とサイレンススズカが今までにないことをしようとしているように思えるからだ。
 テン3ハロンを34秒台、前半1000mを57秒で走り切るような2000mの競馬。
 それは、強く個性や主張を伴うもので本来は歓迎されるべきものだ。より速い未来のスピード競馬を先取りするようなものかもしれない。
 こうした競馬が強烈な逃げだけで成し遂げられるという話になると、自分の経験リストの中にないことであり、大袈裟に言えば、そのうち追い込み馬の出番などが全く失われて、展開を楽しむ余地がやがて競馬から消失してしまうような不安を少し感じてしまう。
 前でスピードを持続する馬というのに、自分は高い評価を今まで与えてきたつもりだが、それは他の馬とのからみの中で演出された時に輝くのであり、潜在的スピードの絶対値の違いだけでそれが行われるとなると違和感を覚える。
 要は新しい扉が開けられる気持ちの準備ができていないのだが、その一方で武豊がサイレンススズカのペースが過去の常識、既知の事実というボーダーを超えんとする時に、いかなる反応をするのかはとても興味がある。

 この辺りは、ある種のプレゼンというかスピーチ的な呼吸を文章から感じるところではあるのですが、実際行間はともかく段落区切りもしないと、結構ネット文体としては「早口にまくしたてる」的な印象が出てくるのかなぁとは思われ、まぁその辺りで「落ち着かせる」ような語りをするならば、こういう段落とか行開けを活用するってのはオーソドックスではあるのでしょう。ラノベなんかもやたらと改行するけど、あれは描写において会話部分が相対的にかなり多いので、半ば「芝居の台本」的な意味合いで改行するのかな、みたいなことは思うけど、それはおいといて。
 で、ブログでの改行ってのが特に芸能人のブログとかでよく見られるのって、アレは何か、そういう「間合い」がショウ的な文脈で使いやすい、みたいな部分があるのかなぁ、と愚考してみたり。要するにアレだ「続きはCM」みたいな感じで、引っ張りを多用しながら話を進めていく、みたいな進行。或いはライヴのMCで「おいっす~!(おいーっす)声が小さい!もう一度?おいっす~!!(おいーっす!)」みたいな、相手のインターアクションを前提とした間の空け方、みたいな感覚というか。もうちょっと言えば、パフォーマンスを行う対手に対して「聴き漏らし」を減らすような部分での気の持ち方みたいなのを普段心がけるような中で、「トーシロさん相手の間」みたいなのをはかった結果がああいう「行間の開いたブログ文体」みたいになる可能性はあるんじゃないですかね、と。
 まぁ、実際に受け手がそういう距離感で読んでるかは非常に微妙なんだけれど、書き手は詰まるところ受け手のそういう状況までを考慮するのは難しいかな、ってのもあったりで。実際ブログの「良い書き手」にはなれても、「良い読み手」になれるのは芸能人のような人には難しいかな、って気はしますし。
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ハッピーをネットで共有するのが無理すぎるたった一つの理由 

ハッピーをネットで共有するのは無理すぎる@ネットランダム

 多分、理由は簡単で、それは

「人は、ネットで発声する声の大きさを調整できない」

から。
 ブログであれその※欄であれぶくまであれミクシィであれ、ネットは基本的に「自分の意見を世界に公開する」仕組みになっているのは常識ではありますが、結局のところそれは、ボリューム調節としては大きめに自分の声を出す結果になる、というお話かと。
 かつて斉藤由貴の「May」という曲にこんな歌詞がありましたが
だけど 好きよ 好きよ好きよ誰よりも 好きよ
世界が震えるほどに いつか大きな声で告げるわ

なんてのがあって、いやこれ実際世界が震えるほどに大きな声で告げたらうるせーだろ、とリアル中二の有芝はツッコんでしまいたくなったものでしたが、一方でこの曲がそういうキモさをある意味感じさせなかったのも史実としてはあったりして、それは何故かというと、当時の斉藤由貴ってのが、まだ尾崎豊との浮名を流す遙か昔で、言わば「清純派」的なポジションの歌い手であり、声もどちらかというと、そうですね、現代で譬えるならば能登麻美子とかが近いのかな、まぁあーゆー非力というか「囁き系」な歌声でならしている存在でして、だからこそ上のような思い切った歌詞がある意味「うるせぇ(笑)」とダイレクトに返したくなるようなものではなく、むしろ演出効果として「内に秘めた力」の利く楽曲になっていた訳です。

 と、脇道が長くなったが(多分脇道を書きたかったのだろう>俺)、翻ってネットではこういう感情というのが斉藤由貴のような声ではなく、和田アキ子のような朗々たる声で流れるような幻想、みたいなのは恐らくネットの読み手側には暗黙の内にあるんではないでしょうか。そういう音量、言わば「世界が震えるほどに大きな声で」ハッピーを伝えられると、恐らく普通にシアワセバナシを漏れ聞くよりも語り手に配慮の無さを感じたり(仮に語り手が実は配慮していても、ね。)、強い反発心が生じる確度は高くなるような気はします。
 てな訳で、ブログツールに音量計みたいなのを用意しておいて、書き手が音量を小さく設定すれば文字の色が薄くなる、また読み手から書き手が「どの程度の音量」で書いてるのかを可視化できるようにすればいいかな、って気はしなくもありません。ネットは書き言葉のクセに対面のコミュニケーションに近いという性質を持っているのですが、それならば書き言葉を「対面のコミュニケーション」的に扱える技術は今後必要になってくるんじゃないか、と。公開範囲を限定する、みたいな方法論以外で。
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河川の決壊か、オアシスの枯渇か。 

 ウザい広告が出やがったので、適当に書く(挨拶。

切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog: ようやく目当てのものが買えて国内で勝負ができるな

 という感じで、今回のアメリカ発の金融危機について、結構「資本システムのルール自体が変わる」的な見方というか、あるいは「新しい経済学」が必要になるかも知れない、みたいな話は見聞きするんだけれど、自分の中で本当にそうなのかどうか、微妙に判然とし難いものがある。
 要するに、今回の現象を譬える場合に「河川の洪水で、河川に沿って栄えた文化が被害を被る」と見立てるべきなのか、「暫くの間定住していた砂漠の中のオアシスから水利を得ていたが、遂にオアシスが枯渇した」と見立てるべきなのか、みたいな辺りの判断に迷うからである。前者であれば、恐らくは世の中ってのは実際そんなには変わらない。基本的に、古代のエジプト人が洪水で一切合切流されても、洪水を理由にナイルを去ることはなかった。それと同じなのだろう。そして、洪水の後処理を終えて、堆積した土砂を元手にまたやり直すこととなる。後者であれば、最早オアシスにいくら居着いても水は出て来ることはない。家財道具と牛馬を引き連れてひたすら水のある地に目指し、そこに先客がいたら戦ってでも奪い取るリスクを取ることとなるだろう。
 個人的には、金融危機によって収縮する「信用」ってのは、使い切ったらなくなるタイプのものではなく、ある程度波動的に収縮と拡張を繰り返すものなのかな、というイメージがある。その意味では、川の流れのように、ある程度水害の起こったあとでも、それが消え去ることはなく、バランスが整えばまた水利を生かせる、というようなものではないのか、って気はしなくもない。
 ただ、虚心で考えると、やっぱりこの「空気」の中で世界の世間ってのは「大きな変化」を志向してしまうんではないか、みたいな気はする。

 う~ん、どっちなんだろうねぇ。
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