ブログがちょっと色々あって1週間書けず。今日の出走表も……ちと残念だがスキップ。
◆先週の回顧。
つーほどではないけれど。個人的にはあのレースでタニノウォッカに勝ったのがエイジアンウインズって辺りで改めてこの世代の牝馬の地力に敬服した部分はあり。Archipenko 辺りとのシンクロニシティも面白かったし……ってか、*サクラフブキが Archipenko の上だって全然気付いてなかったっす(笑)。ともあれ、一番勢い的にG1に近づいているフェーズの時にお誂え向けに牝馬G1がそこにあった、みたいな印象はあるが、あれくらい走れるならば、多分現金マイル辺りでも普通に好走は出来そうだし、恐らく今年の海外遠征しそうな馬の中では一番結果が出せそうなタイプかな?なんてことも。……って、あぁ、1頭もう勝ってるのがいたんだっけか(笑)。
タニノウォッカのユタカの乗り方は、ドバイでの結果を考えるならばどう考えてもあれしかないし、あれで乗って負けるならば、もう馬の側の気力の問題でしょ、と。「勝てる脚を使う」ことへの恐れみたいなのが馬の中にあるような負け方ではあり、まぁ時々そういう感じの馬はいるような。こういうところで再生工場的に機能する騎手って言えばまず的場が思いつくんだけれど、勿論調教師の方なので現役ではない。地方騎手ってのもまた、そういうのとは違うんだよね、って辺りで最近の騎手選びは難しいなと。
◆それでも、皇帝と言えば白坂。
てな訳で、皇成とかアドマイヤとかのアレについてだが。
個人的には、馬主が転厩するってったら、その判断が絶対なんだから、別にしょうがねぇだろ的なことは思うし、過剰に調教師の側に立つのは逆に「厩舎村」のロジックを大事にしすぎる、みたいな部分を感じるし、果たしてどうかなぁ、みたいなことは思ったり。つか、成金じゃなくても、別にああいう下品なことする馬主は世界各国津々浦々にゴマンといる訳で、例えば最近亡くなった、奥さんがブサイクで評判の、コードギアスみたいな名前の厩舎に馬持ってた青い勝負服のユダヤ系馬主氏の一家とかそんな感じでしたよねぇとも。
勿論、そういう馬主を好むかどうかは競馬ファンの自由な訳ですが、ある程度馬主のオーソリティみたいなのはボトムラインとして認識されるもんではないかな、ってことは再確認しておきたいところ。その上で、まぁ所詮は社台がもっといい客連れてきたら段々敬遠されるんだろうなぁくらいのオチではあるのですけれど。
◆そろそろ、今日のレース。
なんか、ニコニコ貼り付けに何時の間にかFC2が対応してるっぽいので、テスツがてらに。
何か、フジの映像も場内映像も、丁度大事なところで画面からトールポピーが切れてるんですよねぇ。まぁそうじゃなくても、勝ち馬が伸びた瞬間に「上、何か無茶な伸び方してるな、これで切り裂けたらトール勝ちだろ」くらいは思ったし、逆にあそこでインを取りに行って、割と正攻法的な伸び方をしていたエフティマイアを抑えきったとするならば、騎手としては会心だよなぁみたいなことは思ったんだけれど。
個人的には、本線はレッドアゲート鉄板くらいに思ってたというか、まぁ別路線から1頭は買いたいレースだったしその中ではレッドが抜けてる、くらいの気持ちだったのだけれど、展開がちょっと桜花賞組に向いちゃったなぁ、という感じ。とは言え、ブラックエンブレムに負けてるようでは全く言い訳にならないけど。で、桜花賞組の相手は結局とっかかりが全然掴めなくて、パドック気配で見てたのだけれど、トールはパドックまではかなりチャカついてて、これはまじーなくらいの気持ちだったのに、馬場入ったら普通に折り合い風味ではあり、やられるかも的な予感はあった。ジャンポケもなんか掛かるシーンがあってもレースになるとピタっと折り合ってたんだよなぁ、ダービーの時、みたいなことを思い出したりして。母も好配合(だけど、La Troienne が苦手なサンデーの限界もあった)で繁殖としてもそこそこ評価出来るタイプだったので、個人的にはこの馬が勝ったことについては悪い気はあんまりしない。ただ、それこそ柏木氏の言うとおり、普通だったらアレは降着だろうと思うし、4頭を1頭で妨害して勝つ、ってのは平場を含めてもある種のレコードではないかと思う。そして、そういう珍記録の持ち主としてもこの馬は記憶されないといけないのだろう。
で、柏木氏が「クラシックだからこそ『勝負に行く』ことを評価する」と「クラシックだからこそ、ルールは厳密にされるべき」という二つの選択肢を挙げられてたが、集保的には前者であったか(笑)。しかし、これを聞いて、何となく巨人の原監督が「2-3ならば打者は際どい球は勝負に行くべき、という意味で審判にもストライクを取って欲しい」みたいに言ってるのを何となく思い出したものである。
◆先週の回顧。
つーほどではないけれど。個人的にはあのレースでタニノウォッカに勝ったのがエイジアンウインズって辺りで改めてこの世代の牝馬の地力に敬服した部分はあり。Archipenko 辺りとのシンクロニシティも面白かったし……ってか、*サクラフブキが Archipenko の上だって全然気付いてなかったっす(笑)。ともあれ、一番勢い的にG1に近づいているフェーズの時にお誂え向けに牝馬G1がそこにあった、みたいな印象はあるが、あれくらい走れるならば、多分現金マイル辺りでも普通に好走は出来そうだし、恐らく今年の海外遠征しそうな馬の中では一番結果が出せそうなタイプかな?なんてことも。……って、あぁ、1頭もう勝ってるのがいたんだっけか(笑)。
タニノウォッカのユタカの乗り方は、ドバイでの結果を考えるならばどう考えてもあれしかないし、あれで乗って負けるならば、もう馬の側の気力の問題でしょ、と。「勝てる脚を使う」ことへの恐れみたいなのが馬の中にあるような負け方ではあり、まぁ時々そういう感じの馬はいるような。こういうところで再生工場的に機能する騎手って言えばまず的場が思いつくんだけれど、勿論調教師の方なので現役ではない。地方騎手ってのもまた、そういうのとは違うんだよね、って辺りで最近の騎手選びは難しいなと。
◆それでも、皇帝と言えば白坂。
てな訳で、皇成とかアドマイヤとかのアレについてだが。
個人的には、馬主が転厩するってったら、その判断が絶対なんだから、別にしょうがねぇだろ的なことは思うし、過剰に調教師の側に立つのは逆に「厩舎村」のロジックを大事にしすぎる、みたいな部分を感じるし、果たしてどうかなぁ、みたいなことは思ったり。つか、成金じゃなくても、別にああいう下品なことする馬主は世界各国津々浦々にゴマンといる訳で、例えば最近亡くなった、奥さんがブサイクで評判の、コードギアスみたいな名前の厩舎に馬持ってた青い勝負服のユダヤ系馬主氏の一家とかそんな感じでしたよねぇとも。
勿論、そういう馬主を好むかどうかは競馬ファンの自由な訳ですが、ある程度馬主のオーソリティみたいなのはボトムラインとして認識されるもんではないかな、ってことは再確認しておきたいところ。その上で、まぁ所詮は社台がもっといい客連れてきたら段々敬遠されるんだろうなぁくらいのオチではあるのですけれど。
◆そろそろ、今日のレース。
なんか、ニコニコ貼り付けに何時の間にかFC2が対応してるっぽいので、テスツがてらに。
何か、フジの映像も場内映像も、丁度大事なところで画面からトールポピーが切れてるんですよねぇ。まぁそうじゃなくても、勝ち馬が伸びた瞬間に「上、何か無茶な伸び方してるな、これで切り裂けたらトール勝ちだろ」くらいは思ったし、逆にあそこでインを取りに行って、割と正攻法的な伸び方をしていたエフティマイアを抑えきったとするならば、騎手としては会心だよなぁみたいなことは思ったんだけれど。
個人的には、本線はレッドアゲート鉄板くらいに思ってたというか、まぁ別路線から1頭は買いたいレースだったしその中ではレッドが抜けてる、くらいの気持ちだったのだけれど、展開がちょっと桜花賞組に向いちゃったなぁ、という感じ。とは言え、ブラックエンブレムに負けてるようでは全く言い訳にならないけど。で、桜花賞組の相手は結局とっかかりが全然掴めなくて、パドック気配で見てたのだけれど、トールはパドックまではかなりチャカついてて、これはまじーなくらいの気持ちだったのに、馬場入ったら普通に折り合い風味ではあり、やられるかも的な予感はあった。ジャンポケもなんか掛かるシーンがあってもレースになるとピタっと折り合ってたんだよなぁ、ダービーの時、みたいなことを思い出したりして。母も好配合(だけど、La Troienne が苦手なサンデーの限界もあった)で繁殖としてもそこそこ評価出来るタイプだったので、個人的にはこの馬が勝ったことについては悪い気はあんまりしない。ただ、それこそ柏木氏の言うとおり、普通だったらアレは降着だろうと思うし、4頭を1頭で妨害して勝つ、ってのは平場を含めてもある種のレコードではないかと思う。そして、そういう珍記録の持ち主としてもこの馬は記憶されないといけないのだろう。
で、柏木氏が「クラシックだからこそ『勝負に行く』ことを評価する」と「クラシックだからこそ、ルールは厳密にされるべき」という二つの選択肢を挙げられてたが、集保的には前者であったか(笑)。しかし、これを聞いて、何となく巨人の原監督が「2-3ならば打者は際どい球は勝負に行くべき、という意味で審判にもストライクを取って欲しい」みたいに言ってるのを何となく思い出したものである。
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