ところで、かんべえ氏の日記にてヒラリー・クリントンを辛辣に扱った風刺の例として
しかし、仮に*カジノドライヴが連闘でここに出てた場合、どれくらいのオッズなりMLがついてたんだろうね、みたいなことはちょっと思う。こないだのメンバーが出て来たレースに自分も出てた、みたいな出走馬は前述の Icebad と、フロリダで Tomcito と対戦した Hey Byrn 辺りだけど、両方ともまぁ20〜30と普通に人気薄。そうなると、10-1くらいかなぁとか考えつつも、勝ち方が良かったし血統分合わせれば5-1くらい、にはなるのかな。ベルモントもこれくらいの面子なら、本番それくらいの人気と見てもいいかも。
●倒れこんだ競走馬の背中に乗っているヒラリー。「勝つまで辞めないわよ。安楽死なんてさせないわ!」なんてのが出てた訳ですが、こういうのがスッと出て来る辺り、かの国における Barbaro の悲劇ってのはなかなかに膾炙されているということなんだろうか、みたいなことを思ってしまったり。ある意味、かの馬は日本におけるトキノミノル的な、ダービーを駈け抜けて星になったパーフェクトホース、みたいな部分はあるのだろうなぁ、と感慨を持ちつつ、プリークネス。
5月17日ピムリコ12R 18:15発走 芝9.5F 第133回プリークネスS(GI) 総賞金$1000000 3歳 定量(126lb、牝5lb減) 枠 馬名 性齢斤量 騎手 戦勝 近走成績 厩舎 ML 父 1Macho Again 牡3 126ルパルー 83 26171 スチュアート 20-1 Macho Uno 2Tres Borrachos せ3 126T.ベイズ 71 112433 グリーリー 30-1 Ecton Park 3Icebad Crane 牡3 126ローズ 43 −1131 モーション 30-1 Jump Start 4Yankee Bravo 牡3 126ソリス 53 休1134 ギャラガー 15-1 Yankee Gentleman 5Behindatthebar 牡3 126フローレス 53 21511 プレッチャー 10-1 Forest Wildcat 6Racecar Rhapsody 牡3 126アルバラード61 34休44 マクピーク 30-1 Tale of the Cat 7Big Brown 牡3 126デザーモ 44 1休111 ダットローJr 1-2 Boundary 8Kentucky Bear 牡3 126セリオット 31 −−173 ベイカー 15-1 Mr.Greeley 9Stevil 牡3 126J.ヴェラスケ61 42354 ジトー 30-1 Maris's Mon 10Riley Tucker 牡3 126プラド 71 休6223 モット 30-1 Harlan's Holiday 11Giant Moon 牡3 126ドミンゲス 64 11194 ショスバーグ 30-1 Giant's Causeway 12Gayego 牡3 126スミス 63 212117 ロボ 8-1 Gilded Time 13Hey Byrn 牡3 126ロペス 84 休1141 プレザJr 20-1 Put It Back大凡*シルバーチャーム辺りから Smarty Jones に至るまで、プリークネスというレースはある種の微妙さというか、「ケンタッキーダービー馬が2冠馬になるためのレース」みたいな淡泊な位置づけのレースになっていた気がする。一方同時に「ケンタッキーダービー馬がベルモントを勝てないためのレース」にもなっていて、またそれが3冠自体の意義を問うような部分もあったり、いやだからこそ3冠は凄いと思わせる部分であったり、なかなかそこは議論が分かれるんだろうけれど。で、それに対して、2006年のプリークネスでああいう事故があって、去年はダービー3着の Curlin による逆転劇、とあいなった訳ではありますが、どうも今年については何というかそういうここ2年の傾向からまた元に戻すようなレース、には見えたり。取り敢えずダービー出てるってだけで Gayego が2番人気になってるっぽいのが笑える。字面そこそこの Behindatthebar はシンセ巧者っぽいし、Icebad Crane も4戦3勝とは言え前走の2着が*カジノドライヴに打っ千切られた Mint Lane となると、やはり格下感は否めず、そうなってくると前走ウッドで2馬身差4着の Giant Moon 辺りが人気ない辺りでは手強い存在、つーくらいかと思いつつ、やはり勝ち負けにはどうかと。そうなってくると、Big Brown としては如何に負荷をかけすぎずにニューヨークへ行きたいか〜、みたいなレースという位置づけではあるか。まぁ Smarty Jones なんかの時はダービーの2,3着馬も出てたし、Barbaro にとっても Bernardini は無事であっても手強い馬だったことを思うに、今年のダービー馬は相当ラクはさせて貰えてる気がするのは、*カジノドライヴ辺りにとっては不運ではあるかも。
しかし、仮に*カジノドライヴが連闘でここに出てた場合、どれくらいのオッズなりMLがついてたんだろうね、みたいなことはちょっと思う。こないだのメンバーが出て来たレースに自分も出てた、みたいな出走馬は前述の Icebad と、フロリダで Tomcito と対戦した Hey Byrn 辺りだけど、両方ともまぁ20〜30と普通に人気薄。そうなると、10-1くらいかなぁとか考えつつも、勝ち方が良かったし血統分合わせれば5-1くらい、にはなるのかな。ベルモントもこれくらいの面子なら、本番それくらいの人気と見てもいいかも。
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