◆妻が臨月だ@増田
んー、叩きたくなる気持ちは分からなくはないけれども、叩く人の気がよく知れん。
というか、実は学齢をあがるに連れて、そして自分の責任で人間関係を構築できるようになるに連れて、基本的に現代社会にて移動や職業選択その他もろもろについてある程度の自由を保障されている人間ってのは「類友」に近づくようになる。つまり「誰とでも仲良く」という幼稚園的な桎梏から解放される。勿論、それ自体にはある程度のスキルが必要で、高校くらいになってもある種のミスマッチの罠に嵌ると滝川ルネッサンスとか時津風部屋の類に堕ちる悲劇もあるのだけれど、要するに「お付き合いしない人たち」みたいなのを作る、ってのは普通にほとんどの人たちが最終的に辿り着く場所であるはず。そもそもこんな文章にぶくまするのなんて大概はいい大人だろうに、何てピュアな批判をしてるんだろう、みたいな第一印象があった。
一方で、本当に子どもが小さい頃は、子どもの人間関係はある程度親に規定されるんだろう。というのは、親自体がある程度そういう「類友」を選択したヒューマンシステムの中で生活してるから。或いは、この元増田も今後保育園とか様々なコミュニティのなかで子どもを育てるにあたって、このエントリを書いたときに想定したようなDQN親に余りに遭遇しないことに拍子抜けする、ってのがアリガチなオチではないかと予測される。まぁ小学生とかになるとある程度集団が大きくなるので、その辺りからがある種の勝負の始まりであり、一方その頃には子どものコミュニティに親が容喙することは難しくなってる、みたいな形で落ち着くものではあるんだろうけれどもね。(まぁその年になるまで子ども育てても「まだ親は容喙できるものだ」と思い込むのがモンスターピアレント、ではあるだけに、笑えない人は笑えないのか。俺世間知らずなんで実際に見てねぇからよくわかんねーや、ではあるが>モンスターピアレント
ところで、そもそも「子どもの頃から成長するまで色んなコミュニティの人たちと分け隔てなく付き合う」ために努力する、或いは「世間を知る」ことが、何処まで「自分の人生の成功に寄与する」ものなのかってのが疑問ではあったり。てか、世間を知るって、どっちかというと世知と言うか空気に対するセンスの問題ではと。つまり、色んなコミュニティで分け隔てなく付き合っても世間の奥底を洞察するセンスに欠ける人は結局世間知らずに終わるだろうし、逆にそういうセンスがあれば限定されたコミュニティで得たノウハウを他の慣れないコミュニティで持ち込んで成功する可能性は高いのではないかな。また、少々センスがあっても、それを磨く意思が足りてない人だったら結局ダメになるとか。むしろ、親としてはそういうセンスが子どもにあるかどうかをある程度の所で判別して、比較的世間感覚がないゆえにコミュ下手であるように見えるならば、余り無理をさせない範囲でセンスを磨く方法を考えていくこと、子どもがセンスを磨くことについて動機付けをしてあげること、なのかなぁとも。コミュニティから引き剥がすことと同様に、無理に「世間を知らせよう」とするような親になることも、何か子どもにヘンな負荷を与えるような印象があり、戒められるべきものなのかも、ってことは思った。
因みに、DQN名な知り合いはリアルにママ友でいたけれども、DQN名は意外に金持ちでもつけてたりするので侮れません(笑)。いわゆる森鴎外パターンといいましょうか。自分の場合は文人ではなくせいぜい中小企業の2代目程度でしたけれども、それでもある程度育て方とかセンスみたいなのは一般ぴーぷるよりはクオリティ高いものがあるなぁとは思った。ただ、相手が上のクラスだと相手がいかにいい人でもこっちが引け目を感じる部分がむしろ人間関係としては問題なのだ。
あと、叱る云々の件でちと思ったのだけれど、先日保育園で子どもがお友達に噛み付かれたことがあって、その後先方のお母さんが丁寧に侘びを入れに来た、ってことが別のお友達で2回くらいあったのだけれど、ああいうのって「申し訳なく思っている」って以上に「こちらがちゃんと叱ってることをアピールする」って意味合いが強いんだろうかなぁ、みたいなことを考えたり。要するに、親コミュニティの中で親がDQN扱いされないために必要な手続き、というか。まぁ1歳2歳くらいまでは、子どものコミュニティってよりは、まだ親のコミュニティって感はあるよなぁ。
んー、叩きたくなる気持ちは分からなくはないけれども、叩く人の気がよく知れん。
というか、実は学齢をあがるに連れて、そして自分の責任で人間関係を構築できるようになるに連れて、基本的に現代社会にて移動や職業選択その他もろもろについてある程度の自由を保障されている人間ってのは「類友」に近づくようになる。つまり「誰とでも仲良く」という幼稚園的な桎梏から解放される。勿論、それ自体にはある程度のスキルが必要で、高校くらいになってもある種のミスマッチの罠に嵌ると滝川ルネッサンスとか時津風部屋の類に堕ちる悲劇もあるのだけれど、要するに「お付き合いしない人たち」みたいなのを作る、ってのは普通にほとんどの人たちが最終的に辿り着く場所であるはず。そもそもこんな文章にぶくまするのなんて大概はいい大人だろうに、何てピュアな批判をしてるんだろう、みたいな第一印象があった。
一方で、本当に子どもが小さい頃は、子どもの人間関係はある程度親に規定されるんだろう。というのは、親自体がある程度そういう「類友」を選択したヒューマンシステムの中で生活してるから。或いは、この元増田も今後保育園とか様々なコミュニティのなかで子どもを育てるにあたって、このエントリを書いたときに想定したようなDQN親に余りに遭遇しないことに拍子抜けする、ってのがアリガチなオチではないかと予測される。まぁ小学生とかになるとある程度集団が大きくなるので、その辺りからがある種の勝負の始まりであり、一方その頃には子どものコミュニティに親が容喙することは難しくなってる、みたいな形で落ち着くものではあるんだろうけれどもね。(まぁその年になるまで子ども育てても「まだ親は容喙できるものだ」と思い込むのがモンスターピアレント、ではあるだけに、笑えない人は笑えないのか。俺世間知らずなんで実際に見てねぇからよくわかんねーや、ではあるが>モンスターピアレント
ところで、そもそも「子どもの頃から成長するまで色んなコミュニティの人たちと分け隔てなく付き合う」ために努力する、或いは「世間を知る」ことが、何処まで「自分の人生の成功に寄与する」ものなのかってのが疑問ではあったり。てか、世間を知るって、どっちかというと世知と言うか空気に対するセンスの問題ではと。つまり、色んなコミュニティで分け隔てなく付き合っても世間の奥底を洞察するセンスに欠ける人は結局世間知らずに終わるだろうし、逆にそういうセンスがあれば限定されたコミュニティで得たノウハウを他の慣れないコミュニティで持ち込んで成功する可能性は高いのではないかな。また、少々センスがあっても、それを磨く意思が足りてない人だったら結局ダメになるとか。むしろ、親としてはそういうセンスが子どもにあるかどうかをある程度の所で判別して、比較的世間感覚がないゆえにコミュ下手であるように見えるならば、余り無理をさせない範囲でセンスを磨く方法を考えていくこと、子どもがセンスを磨くことについて動機付けをしてあげること、なのかなぁとも。コミュニティから引き剥がすことと同様に、無理に「世間を知らせよう」とするような親になることも、何か子どもにヘンな負荷を与えるような印象があり、戒められるべきものなのかも、ってことは思った。
因みに、DQN名な知り合いはリアルにママ友でいたけれども、DQN名は意外に金持ちでもつけてたりするので侮れません(笑)。いわゆる森鴎外パターンといいましょうか。自分の場合は文人ではなくせいぜい中小企業の2代目程度でしたけれども、それでもある程度育て方とかセンスみたいなのは一般ぴーぷるよりはクオリティ高いものがあるなぁとは思った。ただ、相手が上のクラスだと相手がいかにいい人でもこっちが引け目を感じる部分がむしろ人間関係としては問題なのだ。
あと、叱る云々の件でちと思ったのだけれど、先日保育園で子どもがお友達に噛み付かれたことがあって、その後先方のお母さんが丁寧に侘びを入れに来た、ってことが別のお友達で2回くらいあったのだけれど、ああいうのって「申し訳なく思っている」って以上に「こちらがちゃんと叱ってることをアピールする」って意味合いが強いんだろうかなぁ、みたいなことを考えたり。要するに、親コミュニティの中で親がDQN扱いされないために必要な手続き、というか。まぁ1歳2歳くらいまでは、子どものコミュニティってよりは、まだ親のコミュニティって感はあるよなぁ。
休暇日なのに雨は降るし自宅のルータは24時間もコケてやがるし(挨拶。
お題はニコニコより。まぁ多分腰痛部にもあるんだろうけれど。

で、残り600の場面。大体分かると思うが左が06で右が07。同じところを通過してるのに残り距離の字幕が全然違うのは単なるギャロクオリティと思いねぇ。
てな訳で、去年と今年の動画を何となく見ていて気がついたのだけれど、600を通過してるときのペースが、去年とほとんど判で押したように同じになってるなぁ、ということ。馬場コンディションもさほど違っていたようには見えなかったし、基本的には昨年のペースにかなり近い競馬だったという印象を受けた。その上で、最終的な時計が2秒をこえる程度違うのはどこまでが「微妙な馬場差」によるものだったのか、或いは地力差であったのかって辺り。特に、動画を各ハロン棒ごとに比較していくと、残り100〜ゴール地点で結構差がついているように思われる。そこで昨年何が起きたかというと、Rail Link と Pride が見事な決め手でディープインパクトをかわしていた、というお話。一方で今年はそこで Youmzain と Getaway がかなり鋭く差してきているけれど、結局は惜しくも Dylan Thomas を捕まえるに至らなかった、という結果ではあった。この辺りは、ある程度今年差した馬の決め手が昨年の勝ち馬と2着馬に比べて足りなかったというか、Rail Link みたいな馬が今年はいなかったのかな、みたいな印象を残す結果ではあった。まぁその意味では、Zambezi Sun 辺りのようなフランス馬が聊か物足りなくはあったかな、なんてことも。この辺りは結果論として馬場差であるとするならば、決め手が殺されたということで先に出た Dylan Thomas が恵まれてたと言えるし、馬場差がないとすれば Rail Link がいなかった幸運、ではあるんだろう。両方の映像を比較すると、昨年の方がやっぱりちょっとレベル上だったようにも。
ただ、だからと言って Dylan Thomas をくさすわけにはいかないのは、残り400辺りの位置取りに窺えるのかなぁ、とは思う。

この400通過時点でにおいて、時計は2006年の方が1秒以上は早くなっている。そして、Rail Link はこの時点でハナに並んだディープと1馬身程度の範囲に収まっているわけであるが、Dylan Thomas がこの時点で先頭の Soldier of Fortune に対して取っている間合いは、内外やや離れているので分かりづらいが、1馬身半を越えるくらいではなかろうか。この場面、06の実況では岡部センセイが「まだまだっ、まだまだっ!」と名言を出している頃合の時間帯である。その意味では、今年のファロンはその岡部の教え(いや、教えたわけではないだろうけれどw)を忠実に守ったものであり、それが残り2〜1Fという、日本の競馬でも最もペースが上がる部分でのアシに繋がっている、みたいな部分は感じられるであろう。勿論、ディープインパクトが Dylan Thomas ではない以上、彼がそういう競馬をしていて同じようにラストで後続を振り切れたかというとそれはそれで無さげだけれども、やはりこうして見ると岡部は流石に欧州競馬を熟知している、ってことに改めて思いを馳せることが出来る結果ではあった。で、昨年と今年でその辺りのタイムが違うのは、やはり番手から抜けた騎手の思いみたいな部分ではあったのかな、なんてことを思うと、まぁ馬場差よりは昨年の方がここで厳しいペースになった、みたいな要素の方が大きく思われ、Dylan Thomas のある意味オーソドックスな強さは認めるものの、Rail Link の昨年の凱旋門は、やはり Shirocco や Hurricane Run を含めた強メンを真っ向勝負で破っただけの意義があるレベルのものだなぁとは再確認されたり。まぁ、基本的には Dylan Thomas は2000の馬であるけれど、その2000の馬がオーソドックスに強さを発揮する流れで勝った、みたいな総括になるんだろうな。
Soldier of Fortune はある意味去年のディープのような競馬をして、なおかつ昨年ロンシャンでのディープをやや下回った印象。ただ、クールモア同士だったことは考慮に入れるべきではあるか。Authorized はたぶんスタートが全て、だったのだろうけれど、レース直前に引退発表してた辺りでやや悪いほうのフラグが立ってたというか、そういうのは決めてても口に出すべきものではなかったのかも。Zambezi Sun は思った以上にダメだった。今回の Soldier 相手に差せなかったのは、体調かなと思うが、地元馬の意地みたいなのを見せるべき存在がイマイチだったのは何だかレースを淡白にしてしまったような。
◆女子ふぃぎあ。
何となくこのブログには「浅田真央 フルッツ」とかの検索で来られる方がそこそこいる訳ですが、プロトコル見ると今回の浅田は確かにまたフルッツ取られてるんかなぁという得点内容だったですね。これは今後も結構苦労するのかな、とも思いつつ、結局その辺りで点が伸びないことを踏まえてのSlStの4狙いみたいな部分に関しては本人が反省を口にしてた割にはGOEが結構貰えていたのは収穫といえば収穫でしょうか。EXでのキレは、デカくなった体を生かしてきた印象というか、見応えがありました。安藤は今期もモロゾフ師は苦労が多そうですが、体型的には締まっていて悪くない。スケアメでもうちょっと仕上がってくれればという感じで、今回は様子見。
ジャンは例のレイバックはGOE3-3-2-2-2で3.80取れるんだからやっぱり武器だなぁ。当たり前だが、HD画質で見ると腰痛部映像よりはかなり映えてた。こっちはトリプル×2がミスになってたけれど、これが安定してるとシニアでも普通にやれるわ、という感じで、まぁ今から浅田世代のライバルと言えるかはサテオキ、今のところは流石という印象でした。長洲よりは太らなさそうな体型に見えたし。
お題はニコニコより。まぁ多分腰痛部にもあるんだろうけれど。

で、残り600の場面。大体分かると思うが左が06で右が07。同じところを通過してるのに残り距離の字幕が全然違うのは単なるギャロクオリティと思いねぇ。
てな訳で、去年と今年の動画を何となく見ていて気がついたのだけれど、600を通過してるときのペースが、去年とほとんど判で押したように同じになってるなぁ、ということ。馬場コンディションもさほど違っていたようには見えなかったし、基本的には昨年のペースにかなり近い競馬だったという印象を受けた。その上で、最終的な時計が2秒をこえる程度違うのはどこまでが「微妙な馬場差」によるものだったのか、或いは地力差であったのかって辺り。特に、動画を各ハロン棒ごとに比較していくと、残り100〜ゴール地点で結構差がついているように思われる。そこで昨年何が起きたかというと、Rail Link と Pride が見事な決め手でディープインパクトをかわしていた、というお話。一方で今年はそこで Youmzain と Getaway がかなり鋭く差してきているけれど、結局は惜しくも Dylan Thomas を捕まえるに至らなかった、という結果ではあった。この辺りは、ある程度今年差した馬の決め手が昨年の勝ち馬と2着馬に比べて足りなかったというか、Rail Link みたいな馬が今年はいなかったのかな、みたいな印象を残す結果ではあった。まぁその意味では、Zambezi Sun 辺りのようなフランス馬が聊か物足りなくはあったかな、なんてことも。この辺りは結果論として馬場差であるとするならば、決め手が殺されたということで先に出た Dylan Thomas が恵まれてたと言えるし、馬場差がないとすれば Rail Link がいなかった幸運、ではあるんだろう。両方の映像を比較すると、昨年の方がやっぱりちょっとレベル上だったようにも。
ただ、だからと言って Dylan Thomas をくさすわけにはいかないのは、残り400辺りの位置取りに窺えるのかなぁ、とは思う。

この400通過時点でにおいて、時計は2006年の方が1秒以上は早くなっている。そして、Rail Link はこの時点でハナに並んだディープと1馬身程度の範囲に収まっているわけであるが、Dylan Thomas がこの時点で先頭の Soldier of Fortune に対して取っている間合いは、内外やや離れているので分かりづらいが、1馬身半を越えるくらいではなかろうか。この場面、06の実況では岡部センセイが「まだまだっ、まだまだっ!」と名言を出している頃合の時間帯である。その意味では、今年のファロンはその岡部の教え(いや、教えたわけではないだろうけれどw)を忠実に守ったものであり、それが残り2〜1Fという、日本の競馬でも最もペースが上がる部分でのアシに繋がっている、みたいな部分は感じられるであろう。勿論、ディープインパクトが Dylan Thomas ではない以上、彼がそういう競馬をしていて同じようにラストで後続を振り切れたかというとそれはそれで無さげだけれども、やはりこうして見ると岡部は流石に欧州競馬を熟知している、ってことに改めて思いを馳せることが出来る結果ではあった。で、昨年と今年でその辺りのタイムが違うのは、やはり番手から抜けた騎手の思いみたいな部分ではあったのかな、なんてことを思うと、まぁ馬場差よりは昨年の方がここで厳しいペースになった、みたいな要素の方が大きく思われ、Dylan Thomas のある意味オーソドックスな強さは認めるものの、Rail Link の昨年の凱旋門は、やはり Shirocco や Hurricane Run を含めた強メンを真っ向勝負で破っただけの意義があるレベルのものだなぁとは再確認されたり。まぁ、基本的には Dylan Thomas は2000の馬であるけれど、その2000の馬がオーソドックスに強さを発揮する流れで勝った、みたいな総括になるんだろうな。
Soldier of Fortune はある意味去年のディープのような競馬をして、なおかつ昨年ロンシャンでのディープをやや下回った印象。ただ、クールモア同士だったことは考慮に入れるべきではあるか。Authorized はたぶんスタートが全て、だったのだろうけれど、レース直前に引退発表してた辺りでやや悪いほうのフラグが立ってたというか、そういうのは決めてても口に出すべきものではなかったのかも。Zambezi Sun は思った以上にダメだった。今回の Soldier 相手に差せなかったのは、体調かなと思うが、地元馬の意地みたいなのを見せるべき存在がイマイチだったのは何だかレースを淡白にしてしまったような。
◆女子ふぃぎあ。
何となくこのブログには「浅田真央 フルッツ」とかの検索で来られる方がそこそこいる訳ですが、プロトコル見ると今回の浅田は確かにまたフルッツ取られてるんかなぁという得点内容だったですね。これは今後も結構苦労するのかな、とも思いつつ、結局その辺りで点が伸びないことを踏まえてのSlStの4狙いみたいな部分に関しては本人が反省を口にしてた割にはGOEが結構貰えていたのは収穫といえば収穫でしょうか。EXでのキレは、デカくなった体を生かしてきた印象というか、見応えがありました。安藤は今期もモロゾフ師は苦労が多そうですが、体型的には締まっていて悪くない。スケアメでもうちょっと仕上がってくれればという感じで、今回は様子見。
ジャンは例のレイバックはGOE3-3-2-2-2で3.80取れるんだからやっぱり武器だなぁ。当たり前だが、HD画質で見ると腰痛部映像よりはかなり映えてた。こっちはトリプル×2がミスになってたけれど、これが安定してるとシニアでも普通にやれるわ、という感じで、まぁ今から浅田世代のライバルと言えるかはサテオキ、今のところは流石という印象でした。長洲よりは太らなさそうな体型に見えたし。
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