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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

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賢者に昇格。 

◆QMA3:ロミタス@賢者初段inトラタワ
1(P-09):雑R2(5)[6]→A多(2)[10]
2(P-16):NR5(6)[1]→SR4(5)[5]→芸R1(2)[8]
3(P-11):学R4(5)[6]→芸R2(5)[4]→NR1(5)[2]→Aタ/学4M/芸R2/SR2(1223)[4]
4(P-16):AR1(5)[6]→NCU(5)[8]→学順(4)[3]→SR2/A連/学4M/学多(3221)[4]
5(P-16):NCU(5)[11]→学4M(6)[3]→A多(2)[6]


 という訳で、きっちり3落ちで昇格(苦笑)。
 出来ればユニコーン落ちしておけばサクっと勝ち負けして賢者に上がれるなぁと言うのが、1ゲーム目に2回戦アニ多が出たときの雰囲気だったんだけど、そこを頑張って2回戦に進出したら、次のゲームも3回戦で芸1というのは何というか。とは言え、一応上がれたのはよしとせねばな。ここまでの戦績をまとめると、全体では
47-35-33-20#71-24-11(51-44-49)[10-4]
という感じで241ゲーム。優出率が56%、ガード率85.5%で、区間賞率が21.3%。全体通してやっと前作の金剛賢者時とほぼ同様と言う感じなので、ペガサス単体の成績などは推して知るべし、という感じで。とは言え、大窓までは降格したらサクっと区間賞や優勝が取れてたので比較的そこで一息つくのが可能でしたが(お陰で、サブカを作る必要が無いので経済的にはラクでしたな)、ここから先は近5走平均100まで叩かないと降格もさせて貰えないという地獄の鍍金街道な訳で、そう考えるとやはり精神的にはストレスが強くなりそうな雰囲気もあり。因みに他のデータを晒すと、予選の通過率は
予選1回戦95.44%、2回戦89.57%、3回戦65.53%
学問94.69%、スポーツ93.10%、雑学86.84%、
ノンジャンル84.11%、芸能75.70%、アニゲ71.67%
という感じで、意外にもスポーツでよく落としてる感じではあり。何故かランダム系で結構落としてるんだよなぁ。因みに雑学も異様にランダム系が悪くて、22/31という絶賛な落ちっぷり。形式固定の方がやたらいいだけに何だろうって感じなのですが、今回形式固定に慣れてる分、ランダムだとタイプの入りが遅くなりがちってのはあるのかも。一方で、正解率はジャンル形式がやたら増えるのでプロットしてみよう。因みに総合では正答率76.22%でしで、以下は下記の通り。
スポーツ86.15%、学問80.58%、ノンジャンル78.83%、
雑学76.64%、芸能66.19%、アニゲ64.96%
最頻出ジャンルは武器のスポ2を別とすれば、学タイ171問、芸タイ162問、アニタイ159問と案の定タイプ大人気の中、何故かそれに続くのが学4択123問。いったい何でこんなに出てたんだ?順当てはヌルくなったこともあって、大分人気が下がっているような気が。因みにここまでノンジャンルのラン4には一度も巡り会えていません。まだ予習も開けてねぇしな。
100                   芸CU

94       S連 S並
93                   SCU
92 S○                               SR2
91       雑連                         学R2
90                   NCU 雑EF
89          学並       雑CU                   SR4 学R4
88    学4T      
87 学○    N連                      SR1
86
85                   ACU SEF 芸EF S順
84                   学CU
83          N並                学順    NR2 AR2    学R5
82 N4T S4T          S4M                雑R2
81                                     芸R4 SR5 雑R5
80 N○    学連       学4M    学EF AEF N順       SR3
79    芸4T    雑並    雑4M    NEF                雑R4
78 芸○                         雑順 雑R1
77 雑○       A並 学タ
76    雑4T
75       芸連                         芸R2
74          芸並 Sタ N4M                         NR5
73       A連
72                               NR1    学R3
71
70 A○          Nタ
69                         S多    学R1 芸R1
68                               AR1
67             雑タ             A順    AR3 雑R3 AR4 芸R5

62                         N多
61                                           AR5
60                A4M
59             芸タ
58                芸4M                   NR3
57
56                         学多 芸順

52    A4T
51                        雑多

48             Aタ

44                         A多          芸R3

37                         芸多


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QMAバトン 

 ちぃといつ氏のバトンを拾ってみる。

□ 1. 貴方のCN(出来れば)と階級やマジックペット、ホームにしているお店(これもできれば)を教えてください。
 ロミタス@大窓1級ですが、ほぼゲージを回しきったので早晩賢者の末席送りです。ペットは青ドラゴン、2では結構気合で蝙蝠を維持してましたが、今作はドラゴンの方が可愛いという気がしているので、普通にスポーツ予習してます。ホームは秋葉原のとらいたわー。連コ虫が最近多いのが悩みのタネですが、一応UDXできたお陰で結構近くなったので愛用中。そのほか、秋葉原の各ゲーセン、新小岩のGAO、レジャラン千葉NTなどが主な出没箇所。

□ 2. 貴方のQMAでの強さを10段階(弱1~強10)で自己評価してみて下さい。
 ランカー基準で行けば2くらいでしょうか。QMA2時代よりは確実に弱くなった感が。

□ 3. 貴方がQMAを始めたきっかけは?
 NetNews時代から名前だけは知っていたN西さんの日記を何となく発見して、そこでQMAというゲームが世の中に存在していることを知ったのがファーストコンタクト。1末期にボチボチ触り始めて、2からヤリコミはじめました。

□ 4. 現在、何を目標・目的にQMAをプレイしていますか?
 大窓に居る分には、近5走平均200というのが一番分かりやすい基準だったので、それを何とかという感じ。賢者に上がったらどうしよう、みたいな部分はあるので、正直さっさとケルベロス実装してくれと言う感じです。もう「目立つ」ことは諦めました……。ただ、学問に関しては、勉強がてら色々愉しみたいなぁという感じで。

□ 5. 貴方の得意なジャンル・出題形式はなんですか?
 へっぽこスポラン2使い。あとは学問エフェクトは何とか。基本的にスポーツと学問だけでやってます。形式としては、キューブは意外とペガサスでもそこそこついていけるので、最近微妙に得意意識が出てきたけど、多分武器にするとダメなんだろうなぁと思いつつ。でも、ランダム使いだけに今作はやっぱりキツいですねぇ。

□ 6. 貴方の苦手なジャンル・出題形式はなんですか?
 アニゲが自信満々な苦手科目ですが、何気に芸能多答が37%と、シャレにならないくらい弱いです。アニゲでは特撮がとにかくダメで、もしアニ1が特撮だけだったら物凄い成績になってるんではないかと。自分が物心つく頃とかのモノだと、学ぶ気が起きないんですよねぇ。逆にその時期がある程度対応できる分で芸能はマシな成績になってると思われ。

□ 7. 「だからQMAはやめられない!」と思う瞬間は?
 優勝よりも、実は予選の区間賞が嬉しかったりする。特にスピード勝負になった時とかにスリルが多い感じがしますし。あとは、並べ替えの絶妙なボケを目撃した時とかはやっぱり愉しいですね。

□ 8. QMAをやっていて良かったことはありますか?
 やはり、知人が何人か増えた、ってのはとてもよかったなと思います。あと、物事に対してちょっとだけアンテナが広がった、というのもあるかも。

□ 9. 逆に、「QMAやめたいなぁ」と思ったエピソードはありますか?
 今の所は、あんまし。死にたいくらい戦績が悪い時はあるけど、流石にそんなことで何時まで経っても落ち込む、というべきものでもないのですし。ただ、人の親になってまでゲーセン行くのかという倫理的な問題の方がむしろ先立つかもねぇ(笑)。

□ 10. 「私だけのQMAの楽しみ方」があれば教えて下さい。
 それは無いかも……つーか、自分以外に開拓してる人がいるようなことしか、と思う。

□ 11. QMA3に対しての意気込みをどうぞ!
 えーと、決勝でタイプばっかり投げるのやめませんか?(後ろ向き

□ 12. 最後に、このバトンを回したい人最大15人までどうぞ!
 何人か見てみたい人はいるけど、ブログやってるのかもよく分からないからなぁ……。

◆QMA3:ロミタス@100点消された。・゚・(ノД`)・゚・。
1(P-16):A4T(3)[14]
2(U-14):学○(★)[3]→N4M(3)[7]→雑順(4)[1]→SR2/学多/雑CU/S4T(3123)[1]
3(P-16):SEF(5)[6]→NR5(4)[12]
4(P-13):N○(3)[10]→雑順(★)[1]→AR4(4)[5]
-(U-14):S順(★)[1]→雑タ(6)[2]→学4T
5(U-14):N連(5)[5]→学○(5)[6]→S順(4)[2]→S連/SR2/S順/SR3(3313)[2]
6(U-14):雑R2(6)[1]→N順(4)[5]→ACU(4)[2]→SR2/Sタ/AR3/学タ(1323)[1]

 今日は悪いなりに何故か満点の出る日で、4ゲーム目などは結果としてこれ落としてユニコーンになっちゃったものの、そう得意とも思われない雑Jなどで単独満点が出せたりして、字面の内容ほど悪いと言う感じはせず。しかし、この後の5ゲーム目、1回戦のスポJで満点とって、3回戦の学問4択も順調に2問緑で落としたところで、3問目は新問の文字が来て……問題が来なかった。結局5分くらい粘ったけど復活せず、ここで痛恨のリセット。1日に3回も満点が出る日など、そうは無かったのに……。これで気落ちして5ゲーム目は区間すら取れず、ルビー杯もタイプ負けで2位(3QのスポJ2問は全員落とし)。6ゲーム目も勝ったはいいけど、スポ2を2問落とすようじゃなぁという感じで、この辺りでやむなく撤収。ゲージはほぼ回しきったから、頑張れば今日のうちに賢者になれたんだけど。

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「若いハート」から離れたメディア 

 すげぇ古いエントリなのですが、ちょっと色々検索してたら、高校生のすなるブログとやらでこのようなお話が引っ掛かった。今時の高校生はアタマいいよな。まぁQMAとかでも恐らく気がついたら高校生賢者にチンチンにされてるような気もするし(笑)。

◆カレーとご飯の神隠し:今の反権力と昔の反権力

 というエントリが引っ掛かったのは、何となくチャーチルが言ったといわれる(つーか都市伝説ですが)「二十歳までに共産主義にかぶれない者は情熱が足りないが、二十歳を過ぎて共産主義にかぶれている者は知能が足りない」という名言について考えていたから、ということ。これを英語にすると「情熱」はheartであり、「知能」はbrainとなるようですが、要するに共産主義の崩壊している21世紀のこの国において、今のheartというのは何処に向かっているかというと「アンチメディア」じゃないかな、というお話。もうちょっとそれが具体化すると、「嫌韓」とか言わば「ネットウヨ」的な傾向を帯びてくる、ということなのだろう。
 そういう文脈で考えた上で、果たしてオールドメディアというのは自浄作用を働かせることによって、恐らく自らが過去に保持していたであろう「若き者のハート」を再度掴むことが出来るのだろうか、ということをふと思ってみたのだけど、正直そんな日はもう来ないんじゃないかな、という気にもなってきた。というのは、もはや既にオールドメディアは情報流通の上である程度「優位性」を持っていて、それが言わば「権力」化してしまった、という現状があるように思われ、そしてそれを手放すことが既に自らのアイデンティティを否定するという所にあるのかなぁとも。要するに、オールドメディアってのは、最早どう足掻いても「権力」の一部であり、そういう意味では、政府とか或いはフットボールの代表監督のように、常に「嫌われるものである」ことを意識しないといけないのだろうなぁと思うし、逆に言えばオールドメディアの中の人はむしろヘタに大衆に阿るよりは、むしろこないだの氏家氏のアレのように、大衆を釣る方向で対峙するほうが健全なのかも知れない、なんてことを考えたりしてみた。
 というか、恐らく何が最大の問題かというと、自らが「権力である」ことへの自覚の不足というのが恐らく最大の問題だろうな、ということ。「権力」というのは当然「国民に奉仕する」ものである。それ以外の権力など要らん。その上で、国民の利益を「情報」として提案することがメディアという権力の国民への「奉仕」となるだろう。もうちょっと言えば、メディアは「権力」であるならば必ず「愛国的」でなければならない。ただ、その実装と主張において政府と同じ方向を向く必要が無いだけである。一方で、無自覚的なナイーヴさで「権力との戦い」という要素にやや自己目的化しているのがメディアの現状であり、言わば「権力」と対抗するためならば「国益」や「愛国」すら悪となる、ということすら出てきてしまうのだろう。そうなってしまうと、権力としてのメディアは「良い仕事をしていない」という批評を受けざるを得ない。だから恐らく、日本の左派系メディアが上述したようなナイーヴさを修正することが出来ない限りは、現状の「保守化」というのは、順調に進まざるを得ないのだろう。要するに、メディアが自己の政治的主張を具現するには、「自ら権力である」ことを自覚した上で「国益」や「愛国」という権力としての奉仕精神を明確にすることによって、自らの説得力を高めるということを追求せざるを得ないのではないか。
 正直、「現在の体制にアンチ」である政治的目的意識を持つメディアにおいては、それは相当に居心地の悪いことには違いない。一方で、それは自らがデカくなりすぎたことによる、当然の代償でもあるには違いないだろう。もし彼らが「権力」と呼ぶには値しないか細い存在であれば、そういう文脈を気にする必要は、恐らく無かったのだから。一方で、既に自らが権力である以上、そこまで気を遣って奉仕したとしても「若者のハート」には嫌われる可能性は残されている。オールドメディアの中の人は本当に大変ですねぇ(他人事)。

◆QMA3:ロミタス@あとちょっと?
 実家の帰りに軽く。何か巧いこと抜けられた、というゲーム。
1(P-13):芸連(4)[10]→N並(6)[3]→学多(4)[3]→学タ/雑多/SR2/SR2(3333)[1]
2(P-16):芸多(3)[11]→N4M(3)[8]→雑R5(5)[3]→SR2/雑多/芸多/雑連(3221)[4]

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ライブドアの功罪評価とか。 

 競馬世界においては間違いなくダービースクエアなのでしょうけれども、それ以外にも色々ある、というお話。どーでもいいけど、ホリエモン関連報道では、クローズアップ現代でヤスノウィニング応援サイトまで出てきたときには腹とアタマを抱えた。そんな所まで穿り返し尽したか、みたいな感じで。
 今回の件では、強制捜査段階で結構欧米のメディアとかが今回の騒ぎに疑問符を投げかけてて、極東の人辺りが
にしても、フィナンシャル・タイムズのこの好感というのは、想像するに、該当記者がホリエモンに実際に会ったことがあるからなんじゃないか。
 というナカナカに微笑ましい推測をエントリの中で上げておられて、これも腹とアタマをやや抱えたものですが、この例えばFTの中の人辺りと、例えば日本で「汗水たらして稼ぐことをしない、虚業の人」というホリエモン叩きを素でインタビューで答えてしまう層の人のスタンスの違いというのを考慮するに、
「カネは天下の回りモノ」
という言葉をFTの中の人はある程度確信していて、日本の一部の人はそうではない、ということなのかなぁという結論に至った、というのがあった。要するに、カネを荒稼ぎする人ってのは、そのカネを全部自分のフトコロに納めて、等価交換の法則でそれによって貧困に苦しむ人を増やしている、みたいなパラダイムを持っている人というのは確実に存在しており、そういう人は「カネは天下の回りモノ」という言葉を信じることが出来ない。しかし、カネを稼ぐ人というのは、恐らく発達した資本主義の世においては、言わばカネを引き込んだ上で更に排出するというポンプのような役割で考えられており、そしてカネが澱まず流れ続けることが健全な資本主義を担保する、みたいな部分というものあるのだろう。そういう文脈をFTの人がパラダイムとして持っているならば、当然そういう「ポンプ」としてカネを稼ぐ人物たる堀江さんを評価していた、という向きはあったんかなとも。そして、現実にカネは回っていた、という辺りの事例としてringプロジェクトの件とかライブドアの技術に関するスキルの保持、みたいな事例が挙がる、という所もあるのではないかなぁとは見えますし、そういう意味では銭ゲバ侮るべからず、という印象も受けたりはしなくもないかな、ちゅー辺り。
 ただ、自分も字面ではこのように書いてみても、じゃぁホリエモン的な人物を評価できるかといえば、なかなかに微妙な部分がありますし、まぁ日本の資本主義の発展段階ってのは所詮そんなものかな的な部分も今回の現象については思うところでもあったりして。
 その上で、ホリエモンというアイコンが消えることによって、「技術」という面でライブドアが育てたクオリティが消えてしまうのかというと、多分そんなこともなくて、堀江さんに関わった人ってのは今後も普通に自らの足で歩いていって、それなりにやってくんじゃないかな、みたいなことは考えたりもするし、そういう人がそれなりにやってく中で、ライブドアと言う現象も長い目で見て総括される部分もあるんじゃないかなとか雑感。
 それにしても、逮捕された時には正直「クラスメイトが万引き見つかって停学喰らった」くらいのイメージで「うはwwwwマジかよwwww」的心境で生暖かく見てたんだけど、ここまでメディアがグテグテになっちゃうとは。正直今週は重婚絶倫オジサンとか東横イン社長の漢らしすぎる記者会見とか、単体で行けば相当に面白い事象が出てたのにねぇ。つーか、絶対東横イン社長、あれ「どうせお前らホリエモン報道で一杯一杯だろうから、こっちは好きに言わせて貰いますよw」みたいな所はあったと思うぞ(笑)。

◆この日のQMA。
 何故か好調。久しぶりに近5走平均300が出た。
1(P-15):雑連(6)[2]→SR3(5)[6]→学4T(5)[4]→SR2/学タ/SR2/芸連(2332)[3]
2(P-16):学R4(5)[6]→S順(5)[6]→芸R2(3)[3]→SR2/A多/芸タ/SR2(3223)[4]
3(P-11):NR5(4)[4]→AR1(5)[5]→学4T(5)[2]→Aタ/芸タ/SR2/A順(1133)[3]
4(P-16):学CU(5)[8]→雑連(6)[4]→AEF(4)[1]→SR2/芸連/学EF/SCU(2232)[1]
5(P-16):学R3(6)[3]→雑R5(5)[11]
6(P-16):AEF(5)[12]→NCU(6)[3]→雑R3(5)[6]

ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ストロベリィな展開 

 というのが、今週のハヤテにあったのだけど、この表現って、別に今回オリジナルではなく、どっかで聞いたことがあるんだよなぁという感じで微妙に悩む。「サンデー読者の8割が殺意を抱く」の方は、以前に改蔵のバレンタイン話か何かで見た記憶があるんだけど、ストロベリィの方は妙に聞き覚えがあるのに、何が元ネタなんだろうか、みたいな。
 で、「ストロベリーな展開」でぐぐってみたりしたけど、引っ掛かったのがたったの29件で、しかもブログと掲示板ばっかしやん(笑)。要するに、たまにしか使わない言葉で、しかも漫画ネタではあるけど、元ネタは恐らくはっきりしない、くらいなのか?でももしこの29件の中から引っ張ったとしたら、火田クンの情報アンテナってのもすげーものがあるよなぁ、なんてことを思ったりしつつ。
 で、そんなことを思ったりしながら記憶を辿ると、何かこの表現って最初に見たのはC-WWWの深澤さんあたりじゃねぇか、と思い出して見てみると、あぁあったなそんなん、という感じでガッシュの石版編最後のほうで、ゾフィスがやられる週で
ココとのストロベリーな妄想を現実のものとするためなら、もはや手段を選ばなくなったシェリー。彼女はホントいい女に成長したと思います。こんな女性と結婚したい。というか、むしろオレがココになりたい。なってシェリーに愛されたい。
 という表現があったり。で、色々見回して見ると、ストロベリーな展開という方では2004年くらいからボチボチと見つかりつつそれよりも古いの~となると、あったあった、【ザ】の漫画板における武装錬金スレ、ここで03年の9月に
[67]ぼんぺー 03/09/26 5:32 xnlTdGpps8w
次号ではこの世に108存在するといわれる「男の浪漫」の一つ
「凍えそうな山中で寄り添って互いの体を温め合いながら一夜を明かす」
を見ることができるのでしょうか?
そんなストロベリーな展開にはならないですかねー。もっとハード&シリアスでいきそう。
 なんてのが。えーと、この辺の展開何時頃だったっけとかもう思い出せないんですが(笑)。しかし、実際の所そういう意味では結構昔からある表現ではあるんだよなぁ。でも基本的に漫画ネタ以外では余り使われず、で。元ネタが分かる人が居れば個人授業を受けてみたいよ、アッハハハーン♪、というところで、本日は撤収。

◆この日のQMA。
 忍法午前半休を使ったものの、6問タイプ負けが2回とは……。
1(P-10):N並(5)[4]→学R3(3)[8]→S連(6)[1]→学タ/SR3/SR3/学多(1221)[3]
2(P-04):S連(5)[2]→A多(5)[7]→芸順(2)[4]→SR2/Aタ/SR3/ACU(3133)[1]
3(P-10):芸並(5)[6]→学タ(5)[4]→SR5(6)[5]
4(P-13):SR4(5)[4]→雑EF(4)[6]→A○(5)[5]
5(P-16):雑連(6)[3]→SR4(5)[9]
6(P-10):AR5(4)[4]→学4M(4)[4]→雑R2(4)[6]
7(P-12):学R4(5)[6]→雑4T(5)[4]→N順(6)[5]
8(P-14):S多(4)[7]→雑R1(5)[3]→A○(5)[4]→芸タ/Nタ/Aタ/SR2(1312)[4]
9(P-16):A○(4)[11]→芸4M(0)[12]
10(U-13):S多(5)[1]→雑並(6)[2]→N4M(6)[1]→SR1/学多/SR2/S4M(3132)[2]

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ハンディカム購入 

 などと買い物に興じてたら、本日もQMAノープレイ。因みに買ったのは何の変哲も無い安物。もし去年の有馬で1,2着が逆だったら余裕でHDVのやつを買ってたんですけどねぇ_| ̄|○。ただ、思ったよりいい感じに映ってる気がするので、まずまず満足。
 で、特に書くネタも無いので、検索ワーズだけでお茶を濁す。別にここんところ面白い検索ワーヅは特に来てないのですが、何となく印象に残った辺りで軽く。

◆Google:祐巳 ラスボス
 トップでしたか。マリみてのラスボス論議は、もうちょっと語られて良いと思うけど、「ラスボスなんてイヤイヤ、マリみては祐巳の卒業まで続けて!」みたいな感じの人のほうが多いんですかねぇ……などと一人ごちる私は祥子さま卒業まで派。あとは外伝でいいじゃん。

◆Yahoo:オグリキャップ
 わざわざ850件も検索してまで当サイトにお越しくださり、まことに有難うございました。恐らく検索ページ数の最多レコードかと思われます。因みに自分で検索を続けた最大数は、ひろゆきがゴッゴル最下位のネタをやった時だと思う。

◆Google:ストロングアサクサ
 は、まだデビューもしてないけど、こっちじゃない方の Lomitas の仔が日本で初勝利を上げたのは個人的にはこの週末の嬉しいニュースでした。そりゃ、あんだけ雪で馬場がグチャグチャになってくれれば、ドイツ血統いらっしゃいませみたいな状態ではありましたねぇ。

◆Google:QMA ランカー
 で、トップになってる俺様はランカーにはかすりもしませんが何か。

◆Google:穴魔 東西王者
 いや、穴魔では引っ掛けるのは難しいかも……。という訳で
[中央競馬 東西王座戦]

◆Yahoo:スケッティーノ
 いや、俺もエーピージェットの代表産駒の調教師だって事以外には、この調教師のことは全然知りません……ということで、お役に立てず正直スマンカッタです。

◆Yahoo:サラブレッドの進化型ディープインパクト
 基本的には、サラブレッドの進化の頂点は1970年代北米の名馬群だと思っています。配合の質的には Mill Reef、単純な馬の強さとしては Secretariat となるでしょうか。進化というのは1頭の馬だけではなかなか成らないものなんではないかな、とも思います(St.Simon のごとき例外はあれど)。

◆MSN:古代のサッカーの違い
 何か昔はシャレコウベを蹴って転がしてたみたいですよ……って、それじゃはじめ人間ギャートルズか。園山俊二が自分くらいの世代だったら、野球じゃなくてサッカーやってたかもね。

◆Yahoo 画像検索:お仕置き
 志摩子さんが悶絶する声がディスプレイの向こうから聞こえてきそうです……って、このプレートまだ自分のすぐ右にあるじゃねぇかよ(笑)。

◆Google:テクルーゼ
 テクルーゼ、ですが、ガンダム Seed Destinyで演じたのはレイ・ザ・○○○?
( ゚∀゚)<ーラモン(お約束

◆この日のQMA。
 ユニコーンで格の違いを見せつける日々。
1(P-14):芸順(4)[14]
2(P-08):学R3(4)[6]→AR1(3)[8]→S4M(4)[4]→Sタ/SR2/芸4M/SR4(2302)[4]
3(U-14):学連(5)[3]→AR2(5)[4]→雑CU(5)[1]→SR2/SR2/Aタ/雑タ(3332)[1]
4(P-15):SR5(5)[4]→NR2(5)[6]→雑R3(3)[8]
5(P-16):Sタ(4)[6]→芸多(1)[12]
6(U-14):N4T(6)[2]→SR2(6)[2]→ACU(5)[3]→SR2/SR2/学タ/Aタ(3332)[1]

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読書「古事記と日本書紀」神野志隆光 

 つー感じで、積読消化。

◆Amazon.co.jp/古事記と日本書紀―「天皇神話」の歴史(講談社現代新書)

 通史的な書紀と古事記の扱われ方、そしてそれぞれが描くコスモロジーなどを通じて、書紀と古事記がともに日本神話でありながら、前者が陰陽的な世界観、後者が天地的な世界観という点で独自であり、言わば別系統の神話である、というような話が大まかな趣旨。
 個人的には、古代史などを扱う際にも、(特にマニアレベルではなく、外部から語られる際には)往々にして一体のものとして扱われがちなこの両書の質的な違い、みたいな辺りに関して分かりやすい切り口を提供して貰えたな、的な本ではありました。大学時代にはこの人の講義とかは受けなかったけど、受ける機会があれば面白かったかな。上述のような議論は、書紀・古事記の成立における形而上学的な端境としての8世紀初頭という文脈を浮かび上がらせるものではあるかなぁとも見えます。
 思うに、政治的な世界がある程度拡張すると、それを統率する人物は、その拡張した世界に見合った世界観を取り込まないといけない。或いは順序的には逆で、拡張した世界観が政治的な世界の拡張を生むのかも知れないけど、それはサテオキ。ともあれ、そういう「世界観の拡張」の画期は恐らく古代の日本においては二段階くらいあって、一段階目が共同体的なカミの並列な連合から、天孫という一つのアイデンティティの元に収斂するカミの系列化(前にもちょっと書いたけど、恐らく画期は崇神辺り)、そして二段階目が、仏教や道教という更に普遍的な人間論に応じた、法理的なシステムの構築、ということになるのだろう。恐らく律令国家の成立という、二段階目のパラダイムシフトの途上に、書紀と古事記は編まれて、「国家」として編まれた前者はパラダイムシフト後の世界観で、「私的」に編まれた後者はパラダイムシフト前の世界観で描かれた、ということなのだろう。本書の作者的には、そういう時代的な前後関係は意図的に盛り込んでなくて、むしろ古事記的な世界観と書紀的な世界観は並列というように扱いたそうな雰囲気もあるけど。
 古事記にはやたら皇別氏族の出自が書き込まれてる訳ですが(書紀にも無いことはない)、あれは各氏族という「カミ」を皇統に収斂させる作業、とも言えるのだろう。一方で、書紀の天孫降臨に関して、本書では「アマテラスは何ら降臨に関与せず、また神武の系統であるニニギの優位性も語られず、単に実力で君臨した、とする。その文脈で天武が自らを「真人」とし、「神にしあれば」と詠ませたのは、言わば力で超越した、という確信を天武自身が持っていた、となるのだろう。ただ、恐らく天武のそういう部分ってのは歴史的に見てもある種ユニークな部分であり(基本的にこの天皇は相当に急進的な性格を帯びたキャラクターだと思う。逆に言えば、これだけのキャラクターが「易姓」などと言い出さずに万世一系を維持したのは、彼が本当に天智の弟だったからなんだろうなぁ)、恐らくは持統天皇以降はややバランスを取りつつ、仏教的な世界観に移行してその後の神仏習合の時代に入り、一方で天武の信奉した道教は勢いを落としつつ、神秘主義に移行して陰陽道の元になった、くらいの見立てになるのかなとも。

◆この日のQMA。
 昼だけプレイながら、不調。
1(P-08):雑○(6)[3]→NR5(3)[6]→芸タ(4)[2]→学タ/芸タ/SR2/SR2(3323)[3]
2(P-09):学R3(4)[4]→S順(5)[4]→Nタ(4)[5]
3(P-11):AR2(6)[3]→SR5(3)[7]→学EF(4)[7]

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「いただきます」考。 

 ちょっと面白い記事。

考:「いただきます」って言ってますか? 「給食や外食では不要」ラジオで大論争

 恐らく、話題の元になったネタを出した母親は、「いただきます」ってのは食事をゴチになった時の挨拶、みたいに思う風味だった、ということでしょうか。確かにまぁ、そういうのは、自分も「いただきます」とかは結構言い忘れるけど、ゴチになる時はマメに言うよなぁ、という辺りで感覚的に分かる、ってのはなきにしもあらず。ただ、不思議なのは、「だから言わすな」という発想でしょうか。ある意味、ひとにゴチになる、ということに関して結構負い目的な部分を感じやすい人だったのかなぁ、みたいなことは思ったりしつつ、一方で私のようにゴチになってばかりで全然人にゴチ出来ない(要するに馬券で全然勝てないからだw)人に関して言えば、そういう偏狭なプライドも時には必要なんではないか、みたいな部分もちょっとは思ってみたりもする。
 一方で、自分はこの辺りの言語感覚としては「いただきます」を言い忘れることは間々あっても「ごちそうさま」は大体言うな、みたいな所がありますね。メシを喰いだす時には人間そこまで余裕が無いけれど、ある程度喰ってしまうとそれに関して満足して、感謝の言葉を言いたい気持ちになる、みたいな所ではあるでしょうか。それは外食とかでも普通に言うし、家で食事して席を外す時でも共通かな。ただ、それを食事する前に言えるのならば、それは非常に心に余裕を持ててるという点で、粋な気分にはなるのだろうなぁとは思うので、忘れない限りは「いただきます」も言えればいいなぁ、くらいの気分。まぁそう言いながら結構忘れる訳ですが(苦笑)。ただ、いずれにせよ、こういう「いただきます」にしても「ごちそうさま」に関しても、食事への感謝というのは儀礼的なもので、案外宗教的な意味合いは薄かったりする、とは思う。
 一方で、意外と「いただきます」をマメにする場面は、むしろ家に一人でいて、自分のためのメシを喰うとき、だったりもする。これは、多分必ず「いただきます」をしてると思う。むしろ、誰に対する挨拶でも無いからこそ、一人で食事をするというのはある意味神に向かい合うようなシーンとして、「いただきます」を発してしまうのかも知れない。まぁ、確かに言われてるように「宗教的」なところ、かな。と、ここまで考えてて急に話が飛ぶのだけど、「宗教的」な気分、ってのはある程度気持ちがアクティヴな場合に発するもの、なのかも知れない。「神は自らを助けるものを助ける」という言葉がありますが、パッシヴに生きてると、意外と神を思うような場面ってのは無いんじゃないかと。一人で食事をする時に「いただきます」が出るのは、アクティヴな作為として「自分がメシを作る」という局面があるから、ってのはあるのでしょう。要するに、「いただきます」に虚礼性を感じるのも、そういうアクティヴな生命感、みたいな部分の欠如にも関わるのかも知れない、なんて言うと、それはそれで電波、か。
 ま、いずれにせよ、人は食に生きて食に死ぬものであり、もの喰らうことこそが死への入り口、みたいなことは思ったりするので、食事というのは結構「生命のロジック」たる「神」と触れ合う場面なのではないかな、とは思いますが、それに敬虔であるべきかどうか、というのは個々人により差はあるだろうなぁ、なんてことも。
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のせわすれ 

 ↑微妙に検索ワード系で釣り気味なタイトル(挨拶)。
 という訳で、ちょっと補遺的な話を2題。

◆昨日の聖徳太子話の続き。
 個人的にこの時代のエピソードで不思議だなぁ、と思うのは、隋書倭国伝にも載っていて、水曜日のNHKでも触れられていた、最初の遣隋使(日出国、の前のやつ)。ここでは「天を兄とし、太陽を弟とする」という親書を出して「お前らはアフォですか」と隋の文帝に怒られてしまうわけですが、これに対して大きく対照的なのが、こちらも教科書では出てくる倭王武の有名な上表文で「昔より祖禰(そでい)躬ら甲冑を」云々というやつ。この武の上表文はいわゆる駢儷体で書かれている、要するに中国に対する親書としてきっちりとフォーマットを揃えて書かれていて、馬鹿にされるような真似はしないという意思が非常に強く現れてるのに対して、いきなり100年以上も経った遣隋使になって、あたかも時代を逆行するように古代的な原始祭祀の様子を披瀝するってのは、かなり違和感を感じませんか、と。
 これに関して、例えば王朝の断絶があって、進んだ中華文明を取り入れていた政権からリセットが生じたため、と推測するのは簡単ではあるのですけど、自分はちょっと違うかな、と思うのは、この時期の隋という国は北方系である、ということ。
 勿論、わが国の王権にも北方系の影響はあるし(天孫家自体も北方や朝鮮に近い脈と感じられる)、それ以上に朝鮮半島も北方系の影響が強いので、或いは、当時の倭国は隋のことを「中華帝国を統一した最新の文明国家」というよりは、「たまたま中国を統一したけど、実際高句麗の兄弟みたいなもんじゃねぇの?」みたいな感じで、悪く言えば侮ってたみたいな部分はあったんかなぁ、というようには思われ。日本における中華からの渡来というのは主に江南系だったこと、また元々朝貢してた相手が南朝だった事などからも、やや北方の文化ってのは「夷」的な印象を持ってたのかも知れないな、と。その上で、「日出国の天子」なんてのも、「日本の自己主張」というよりは単に軽く見てただけ、或いは白村江で百済についたのも「中華の力」としての評価をしてなかったから?みたいなことは妄想してみたり。
 後に渤海が来朝した時に「天孫」を名乗って、奈良朝の日本が「てめーら、生意気な口叩くんじゃねぇぞ」と怒ったという話が続日本紀辺りにありますけど、それと文脈としては近かったのかな、という感じで。

◆偉人百選:チェコ版
 を、前回のエントリで入れ忘れたので、ちょっとだけ補遺。
 このリストは、結構歴史的人物がバランスよく入っているせいか、何となく「チェコ人、真面目に選んでるなぁ」という印象を与えるものになっていますね。ヤン・ジシュカとかがこれだけの位置に来るのは、やはり初等の頃から歴史とかで結構教え込んでるんだろうなぁ、なんてことも思ったりします。1位に神聖ローマ皇帝のカール4世がいること、自分より下に自分の思想的バックボーンであるフスその人がいることなんかを思うと、ジシュカとしては不本意なリストに入ってしまったな、というところでしょうか(笑)。
 文化人ではドヴォルザーク・スメタナという音楽家、チャペック・ネムツォヴァという文人の有名どころのすぐ後に、「人間機関車」エミール・ザトペックが入ってるのがちょっと面白い。すげー評価高いなぁ。因みにスポーツマンで見てると、ヤーガー(27位)がネドヴェド(41位)より上で、ドミニク・ハシェック(73位)がバロシュ(75位)を上回る、という辺りで微妙にアイスホッケー>サッカーの図式が成立してる感じ。マソプストとかも100位入りしてねぇしな(QMAネタバレ)。あとこの国ではナブラチロワだけど、これは亡命した分で減点か、81位。
 不思議だったのは、科学者として如何にも入りそうなメンデルが54位で、あと文豪という意味ではこの人を忘れちゃイカンだろうというカフカが55位とものの見事に忘れられてる辺り。業績的にはどっちもベスト10候補っぽいんだけどなぁ。
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昨日のテレビの話だけど 

 「その時、歴史が動いた」で蘇我馬子話。
 因みにQMA2では「チャグチャグ馬コ」の順当てを覚えるのには3回くらい掛かってました(挨拶)。で、ふと見てて思ったのだけど、結構聖徳太子がコミットする話を全体的に馬子の実績にシフトさせて描かれてるなぁ、ということ。大山誠一氏の聖徳太子存在せず説というのが出てからも結構経ってるとは思いますが、そんなに今はそっちの説のほうが有力化してるのかな、なんてことはちょっと思った。まぁでも実際にナレーションでは厩戸皇子という名前は出していたので「全く存在して無い」という所までは流石にNHKとしては言えない、というレベルなのかなぁとは思ったけれど。ただ、実際のところ、厩戸という皇子はそんなに政治的に独自色が強い訳ではなくて、むしろ蘇我氏にべったりな王族だったのかなぁとは思ったり、というか、実際のところ子供心に聖徳太子の伝記読んでて、蘇我に恩がある立場なのにそんなに蘇我と喧嘩できるような立場だったんでしょうかこの人は、みたいな部分はちょっと疑問に思ってたので、まぁ今のNHKくらいの解釈も案外穏当な所なのかな、とも。一方で、そういう文脈で考えると、大化の改新直前の上宮家滅亡(厩戸の子孫家が蘇我に滅ぼされる)なんかは、改新側の勢力が蘇我と上宮家を分裂させて内輪争いさせた的な陰謀論もありかなぁなんてことは思ったりもした。
 それにしても思ったのは、我々くらいの世代だと、お年玉でも稀にしか見られない聖徳太子様ってのは、確かに幼心に神に近い存在には違いなかったと思うんだけど(いや、大袈裟な話じゃなくて。だって、当時のお年玉なんて、せいぜい3000円がいいところだぞ。博文君3人だよ。聖徳太子なんてなかなか拝めなかったのよw)、もはや福沢諭吉がそれに取って代わって20年も経つのだから、今の子供は聖徳太子なんて恐らく卑弥呼辺りとそんなイメージ的に違わない存在ではないのかしらん。そういう意味では、近代に過剰に偏ってる今のお札の人選、考え直せよなぁとは、歴史ヲタ的には思う所だったりします。

◆今週のスクランとか何とか。
 和服姿でちっちゃいコマで八雲がオロオロしてる姿が、めちゃくちゃハヤテの伊澄とかぶった訳ですが、まぁ多分ハヤテがアニメ化されたら、伊澄役は能登さんで間違いないだろうなぁとは思う。ハヤテはもしアニメ化されるとして、スクラン的に深夜手前で1クールになるか、或いは植木かジャぱんの後釜になるかで、編集的な押しが見られそうな気が。
 で、スクランの方は、修学旅行はやるということで、ここまでは沢近で引っ張るというのは恐らく前回の漫画編以来の既定路線だったのかなというようにも。ただ、沢近も結構降りちゃうタイプだから、ラスボスが天満と分かった時点で反応が微妙だなぁ、ってのはあり。
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2005サラブレッド・ランキング 

 出ておりましたな。Hurricane Run の130は確か凱旋門の段階で出てたもののままだと思いましたが、日本関連は上3頭が大変動した結果、何故かディープインパクトがトップになるというちょっと不思議な結果に(笑)。何気にシーザリオの120もエクリプス賞のほかのノミニーを上回る数字のようで、これはひょっとしてシーザリオもう一つ取っちゃうのかなという所。

The World Thouroughbred Racehorse Rankings: 1st January - 31st Dec 2005

 ところで、これをレースで順位付けると、まぁレースレートではなくて1着馬のレート基準なので微妙にブレる所はあるかも知れませんが、ざざっとこんな感じ。
130 古馬 2400 FR  Prix de l'Arc de Triomphe 
128 古馬 1600 USA Metropolitan H
126 古馬 2400 GB King George VI & Queen Elizabeth Diamond Stakes
125 3歳 2400 GB Derby Stakes
125 古馬 2400 USA Breeders' Cup Turf
125 古馬 2000 USA Breeders' Cup Classic
125 古馬 2000 USA Donn Handicap
125 古馬 1800 USA Stephen Foster Handicap
125 3歳 1600 GB St James's Palace Stakes
124 3歳 2400 JPN Tokyo Yushun
124 3歳 2400 USA Belmont Stakes
124 3歳 1900 USA Preakness Stakes
124 古馬 1600 FR Prix de Moulin de Longchamp
124 古馬 1600 GB Queen Elizabeth II Stakes
124 古馬 1600 CAN Atto Mile
123 古馬 2400 JPN Japan Cup
123 古馬 2000 GB Prince of Wales's Stakes
123 古馬 2000 UAE Dubai World Cup
123 古馬 2000 GB Champion Stakes (Newmarket)
123 古馬 2000 IRE Irish Champion Stakes
123 3歳 1600 IRE Irish 2000 Guineas
123 古馬 1600 FR Prix de Jacques le Marois
123 古馬 1200 JPN Sprinters Stakes
 一応、ここまでにしておこうか。因みに、G2で最も高い勝ち馬レートだったのは Rock Hard Ten のグッドウッドBCHの122だと思うので、ここまでのレースが一応「G1の中でも上位」というべきレース、という見方で良いかも知れない。こうして見ると、Eが7鞍、Iが8鞍、Mが7鞍のSが1鞍ということになるのですが、Iの最高が125ってのは近年でも割と低い部類に入ると思われ(ちゃんと調べてない)、そういう意味では今年はアメリカの不振と、欧州のマイルハーフ回帰みたいな状況になってるのかなぁとも見えなくは無い数字にはなってるようにも。ただ、全体的にはじゃんじゃん思い切ったレートつけてるなぁと言う印象もあって、例えばディープインパクトの124やシーザリオの120もちょっと微妙にオーバーレート気味ですが、Shirocco の125ってのも、そこまでつけていいのかなぁ的な微妙さを残してはいますね。マイル路線も全体的に1,2ポンド高め風味についているようで(Ghostzapperの128は妥当と思いますが……)。

 ところで、これだと香港のレースだけ走った香港馬が除外されているんですね。120以下とか見ても何故か香港Cの数字が入ってるのは Epalo と Touch of Land だけだったり(一方で、国外で走ったブリッシュラックやケープオブグッドホープには数字がついている)。で、スプリントなんかは結局サイレントウィットネスのスプリンターズ以下は4ポンドも千切られてるという結果になるのですが、香港のスプリントレースをちゃんとマメに数字つけたら結構120行くレースが出たりするんじゃないかなぁとはちと思った。
 で、その香港を差し引いた国別の数字はアメリカ7、イギリス6、フランス3、日本3、アイルランド2、カナダとUAEがそれぞれ1で、まぁ香港で123以上が取れてるであろうレースと言えば、恐らく Vengeance of Rain のカップは入って、あとは Silent Witness の春先のレース1つ入るか入らないかということで、1か2くらいになろう、という所ですかね。そういう意味では、パート1とかパート2というのは最早全く意味を成さず、日本と香港は世界で第4,5の競馬国の座を争っている、くらいの見方でほぼ間違いないのでしょう。あと、ドイツが今年は115越えが僅か3頭で、これはちょっと深刻だったなぁと言う所ではありました。Gonbardaが牝馬だから115超えてないのだから、ちょっと何だか、ではありますが。今年はもうちょっと何とかなら無いかなぁ、というところ。

◆QMA3:ロミタス@大窓2級
 入力追いついてません(苦笑)。理由は成績が悪いからです(死)。
 ここ数日は知人との対戦が続いてるので、うpはしたいのですが。
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いっそWM中止にしやがれ(無茶 

 WM対応でハンブルクがエラいことになってしまう状況で競馬をやっても誰も観に来てくれないということで、ドイツ競馬の番組はダービーを6月22日7月23日に開催するほか、大幅に番組変更を余儀なくされた模様。ということで、この時期に競馬をついでに見に行こうとしておられた方はお気をつけ願います、というA.F.師への私信半分ですが、恐らく師ほどの人物ならば自分で記事を見つけて( ゚д゚)ポカーンとされてるに違いありません(笑)。
 以下、Racingpostよりコピペ。ログインしてNewsの所からでも記事は探してください。あと、まるごと引用してしまって、正直スマンカッタ >David Conolly-Smith記者
FOR the first time in many years, the Deutsches Derby will not be run on the first Sunday in July.

It has been moved to July 23, thus allowing the six days of racing at Hamburg to avoid a clash with the later stages of the World Cup.

Other fixtureshave been changed as a result. The main Derby trial, the Oppenheim Union Rennen at Cologne, will also be run three weeks later than usual, on July 2.

The pferdewetten.de Trophy (ex Berlin Brandenburg Trophy) at Cologne and the Group 1 Deutschland Preis at Dusseldorf, two races normally run at the end of July, have been switched to June 18 and June 26 respectively.

Another July race, the Hessen Pokal at Frankfurt, has been moved to November 19, a time when German horses are usually hunting late consolation in Italy and one when the going is likely to be very testing at home.

All these races are expected to return to their customary dates in 2007 but one change, which is likely to be more permanent, concerns the Preis der Diana (Oaks).

It was moved from Mulheim to Hamburg in 2004 but will be run at Dusseldorf in future. This year's race will be called the Henkel Preis der Diana and will be run on June 4.

However, Henkel's decision to switch its sponsorship from the German 1,000 Guineas, on April30, leaves Dusseldorf seeking a new sponsor for the first classic.
 つーか、ヘンケル・ディアナ賞とか言われても何というべきか。取り敢えずは1000ギニーが普通に行われるようにスポンサーが見つかるといいなぁ、ということだけが気掛かりです。しかし、ここでも指摘されてるけど11月19日に重賞ってのも非常に季節感を外してる所があるなぁ……。しかし、WMの影響ここまで甚大か。つーか、Direktoriumが無茶に番組変えすぎなのかも知れんけど。正直、初めてWMがドイツで開催されることを恨んだぞ。
#つーか、8年前のフランスはどーしてたんだろ、って、そんなどーもしてないか。
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JRA賞選考と、少数意見の問題 

 あかちゃんぷさまやMomdoたん辺りがやってる、記者投票がControversialであるかどうか、という話。
 で、思うのですが、例えば今年の年度代表馬を決める、という段になって、仮に自分が投票権があって、その上で残り全員の記者にウラを取ったら全員ディープインパクトに入れるよ、という話だったとするならば、自分はハーツクライに1票入れます。理由は簡単で、「ディープインパクトの戦績は、満票で年度代表馬になるには相応しくないから」に尽きるかと。勿論、ここを普段読んでる人ならば、私がディープ基地であることは先刻承知であると思うので、敢えて書いておいた。
 もうちょっと言えば、ぶっちゃけた話、単純に200人もの人間が投票した場合「概ね確からしい馬が1位を獲得することが、常識的に予想される」ってのがある訳ですな。昨年の場合は、概ね3歳牝馬・古馬牝馬・短距離馬・父内国産以外については、ほとんど選択の余地というのは無いに等しいというのが実情であった訳で。その上で、そういう議論の余地が無いカテゴリにおいて空気を読んでその馬に投票しろ、という圧力は微妙に中華マスコミ的な姿勢を記者に求めているようで、率直に気に喰わないなというのはありますね。「そんなことは無理」ってやつです(笑)。
 ただ、その上で、200人という記者の数が妥当かどうか、という手続き的な話になる、というのはありましょうか。例えば常識的に確からしい馬を選ぶのにわざわざ200人の記者を集める必要があるか、というのは確かに疑問を差し挟んでもいい部分なのかも知れません。むしろ、200人も集めるならば、ある一つの判断に全会一致的に向かうというよりは、もうちょっとその年の競馬に関する鳥瞰図的な数字を作り上げることが求められるのかな、という気もしてくる訳で、そういうコンセプト的な所に対して記者が忠実に行動する、言わば、記者が責任を持って「そういう結果を作ろう」とする結果、現在のJRA賞に関しては、当然選ばれて然るべき馬以外に票が入るような結果になる、ということでしょう。勿論、少数で選考する方式にすれば、もうちょっと全会一致的な結果が出る確率は上がると思いますが、正直言ってそれやるだけなら、JRA賞ってマジ無味乾燥でつまらんものだなぁと心から思ってしまう訳でして。
 一方で、もうちょっと議論になり易い、例えばシーザリオとラインクラフトのいずれが最優秀3歳牝馬に相応しいか、という議論を200人の投票でカバーするのが妥当か、という辺りがむしろ現在の年度代表投票に関する問題点ではないかな、という気がしています。例えば投票対象が関西馬と関東馬に分かれていれば組織票が働くとか、色々弊害もあったりする訳で。そういう点では、むしろ10人くらいの識者を集めた上で、それぞれが選考に関する内容を「優駿」に公表するような形で最終的な結果を発表する、みたいな方が最終的には腑に落ちやすい部分も出てくるのかなぁとは思われ。まぁ人を絞りすぎると現実問題として爺さんばっかりが選考者になって、それはそれで偏った判断になるとか、これも色々難しい面はある訳ですが、個人的にはそういう「酒の肴」として美味しい部分に関しては、より散文的というか、数字でばっさりと切るような決め方をしない方が、競馬のカルチャーとしては面白いものが残せるのではないかなぁとは思っております。
 そういう意味では、ソリューションとして妥当そうなのは、3頭~5頭くらいのファイナル・ノミニーを記者投票で選出した上で、選考会を経て1月末~2月辺りで結果発表して、その選考会の議論を「優駿」2月号(でいいんですよね?)の特集として掲載する、ですかね。まぁアメリカのエクリプス賞方式、みたいな感じに近くはあります。
 ところで全然関係ないのですが、これはサラブレとか最強の法則辺りにやって欲しいんですけど、イグ・ノーベル賞的な選考を大々的に特集する媒体とかって、ありそうで無いですよねぇ。大真面目に毎年続ければ、それなりの文化としては定着しそうではあるんですけど。「最優秀逃げ馬」や「最優秀上がり馬」的な選考を伴うものから、「最長合計被着差馬」とか「最多連敗騎手」のようなデジタルにアレな記録を顕彰するものまで、みたいな。まぁそれやっちゃってコメントが貰えなくなると、みたいなお寒い事情もあるのかなぁとは思われますが。
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ウォームビズは定着しなかった件について 

 風邪引いた(挨拶。
 という訳で、昨日は午後半休で当然QMAもノープレイ。廃プレイの次の日にノープレイとは見事な等価交換の法則であり。それにしても、正月は毎度体調を崩すのが恒例行事なのでさほど驚かんのですが、やはりウォームビズ対応で室内温度が下がってるのは微妙に影響したかも。
 それでも、ウォームビズとか言い出したときには、全然対応などする必要も無いのかな、とは思ってたのね。というのは、現代のオフィスには、パソコンという最強の暖房器具が1人に1台配備されているから。そして、果たせるかなウォームビズは定着せず、普通にオサーンがVネックのセーターを着てるというまぁ昔からよくある光景が私の仕事先でも展開されてた訳だ。
 しかし、誤算だったのが正月の仕事始めの週。
 この週って、結構金曜日まで有給とって10日出社組が多かったんですわ。結構、私の所は長く休みを取ることに関しては柔軟な会社でして(まぁ労組があるってのはそういう点では有難いことである)それはそれでいいのだけど、パソコンが普段の3分の2くらいの稼働率で設定温度20度だと、流石にキツい。という訳で、今週の前半までは何とか騙し騙しというムードだったのですが、ちょっとやはり体調的にダメが出てしまったなぁと言う感じ。

 で、ウォームビズは思いっきりコケてるわけですが、何故コケてるかというと、まぁ上に挙げたパソコンの問題もあるのですけれど、やはりそれと並んでデカいのは
「小泉がウォームビズをやってない」
ということに尽きるのではないでしょうか。日本人ってのは結構お上を意識してしまうというか主体性の無い所があるというステレオタイプがありまして、まぁそんな感じで、誰かが垂範して「こうしたらいいだろう」的なガイドラインを出してくれないと、なかなかやりづらい所があって、それがウォームビズの「イメージ」を作り損ねた背景にはあるだろう。逆に言えば、何故小泉が夏にアレをやってたかというと、やっぱり選挙見越してたんじゃねぇかな。そんな陰謀論的な悪いアタマで物事を考えてると、自分がウォームビズに乗っからずに体調崩したってのは激しく悔しい気分がしてきた。もし体調戻ったら、明日ちょっと買い物ついでに軽く厚着系を揃えておくか(衝動)。

◆QMA3:ロミタス@大窓4級
 今日はそんなんで、リハビリモード。
1(P-16):S○(6)[5]→学R1(3)[8]→雑多(4)[3]→A4T/SR2/芸タ/S4M(2303)[4]
2(P-12):SR3(6)[3]→雑R5(5)[2]→N並(5)[7]
3(P-06):A多(4)[3]→芸R3(3)[5]→SR2(4)[2]→SR2/SR2/学4T/学CU(3332)[2]
4(P-16):雑連(6)[11]→学R2(6)[2]→N並(5)[2]→芸タ/Aタ/SR2/学多(2131)[3]
 アニ多を潜り抜けて臨んだスポ2が2問落としと散々だった訳ですが、両方ともHUM全員不正解。そしてジェノサイドでサシの決勝相手もスポ2使いだったのだから、まぁ凶悪な問題引いたってことか。やっぱJリーガー難読は意識して抑えないと情報入らないしダメね。ただ、別の所の決勝で2%のキューブを初見で取れたのは嬉しかったか。ホナウヂーニョの本名とヒオ・ヂ・ジャネイロの有名クラブからでっち上げれば、そのクラブ自体は知らなくても何となく取れますな。
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年度代表サッカークラブ? 

 トロネイさんところで
■[サッカー] リバプールが2005年の世界最高クラブ
2位がインテルと聞かされると、急にランキングの精度が怪しくなるなあ、5位のCSKAモスクワはUEFAカップ優勝チームですから良いんですが、インテルって去年そんなに活躍してました?
 というのがあって、何処がそんな順位出してるのかなぁと思ったら、IFFHSだった。
 で、ここの公式の方では上位350位まで出るので確認したのだけれど、スポナビに書いてあった上位10位のそっから先がまたツボ(笑)。
11 Villarreal CF       Espana/4    237,0
12 CA Boca Juniors Argentina/4 236,0
13 Chelsea FC London England/4 229,0
14 AZ Alkmaar Nederland/3 225,0
15 AS de Monaco France/4 221,0
16 Juventus FC Torino Italia/4 219,0
17 AJ Auxerroise France/4 209,0
18 FC Barcelona Espana/4 207,0
19 Shakhtjor Donetsk Ukraina/3 201,5
20 Real Betis Balompie Espana/4 195,0
 つーか、AZに肉薄されるチェルシーどうよ、みたいな。そりゃマタイセンとかクロンカンプもキューブで出てくるよ、みたいな感じである。それにしても、ここまでスペインのクラブが入らない(上位10位に1クラブもなし)で、なおかつそのトップがビジャレアルになる数字の作り方って一体なんじゃらほい、みたいな感じだったのではあるけれど、当然ながら算出方法があったっぽいので、それを読んでみたところ、曰く
・リーグ戦は各国のレベルに応じて勝ち点4~2(引き分けは勝ちの1/2)
・国際戦は順に以下の通り(こちらも引き分けは勝ちの1/2)
 UEFA=14、CONMEBOL=12、北中米,AFC,CAF=8、OFC、カリブ=4

という換算法だそうな。そう考えるとある程度氷解する部分ってのがあって、要するに「引き分けの価値が通常より高い」ということなんですな。去年のインテルといえば、そう考えると、インテル結構引き分けが多かったというイメージがあって、実際04-05シーズンのセリエAなんかを勝ち点2ルールで換算するとユーヴェ60、ミラン56、インテル54となかなかに肉薄する。ただまぁ、それでも結構カップ戦の数字とかで不当に吊り上げられてるんじゃないかなぁとか想像するんですけれど、果たして如何に。まぁ大陸間マッチがある程度評価されるということであれば、ヨーロッパで優勝してるリヴァプール(しかもご丁寧にCL予選を去年の夏は1回戦からやってるので、そこでもかなり数字が稼げるはず)がトップになるのはまぁ理解は出来るんですけどねぇ……。
 因みに下位を更にゾロゾロとみてくと、23位セロ・ポルテーニョ、27位ウニベルシダ・カトリカ、39位グアダラハラ、41位ラピド・ブカレスト、46位ウニベルシダ・チリ、51位FKオーストリア、52位アルトメディア、69位アル・アイン、77位SCカイロ……みたいな感じで、アジアやアフリカのクラブも含めて色々ですな。Jリーグのチームは、前もここのランクで話題になった記憶がありますが、いかんせんACLの成績が悪すぎるので、ダメですねぇ。一応350までに磐田、横浜M、浦和が入りますが。
 しかし、昨日丁度年度代表馬の話を書いたついででアレなので思ったのだけど、結局パフォーマンスの結果だけ取り出して数値化するってのは「その年を代表するクラブ」という人間的な観点と必ずしも一致しないよなぁと言う所で。まぁ自分も「数値化するほうがフェアだよなぁ」とは思うのですけど、まぁスポーツってのは全体として必ずしもそういうのでは括れない、ってことでしょうか。

◆QMA3:ロミタス@大窓5級%廃プレ。
 結局ケルベロス出来てねぇし。なんか今の段階でケルベロスが出来てないこと自体がバグに見えたり見えなかったり。
1(P-07):N順(4)[5]→学○(4)[5]→SR5(5)[5]
2(P-05):A連(4)[7]→S多(4)[2]→学並(5)[2]→SR2/学タ/学R1/芸R2(3212)[2]
3(P-05):Sタ(5)[2]→NR5(4)[4]→学R2(6)[1]→SR2/SR2/学タ/芸R2(3332)[3]
4(P-04):芸4M(5)[3]→NEF(5)[1]→SR2(6)[1]→Aタ/学多/SR2/雑R4(0123)[3]
5(P-10):学R3(5)[8]→芸R4(5)[2]→雑タ(3)[5]
6(P-09):雑CU(5)[8]→芸4M(4)[3]→S連(6)[1]→SR2/芸タ/芸EF/学連(3221)[3]
7(P-09):雑R3(6)[4]→AR1(4)[5]→芸多(3)[8]
8(P-07):芸R2(5)[4]→学タ(6)[1]→雑R3(4)[5]
9(P-10):AEF(6)[2]→N○(4)[7]→学4M(6)[1]→SR2/SR2/雑R4/学多(2232)[3]
10(P-10):SR3(5)[3]→雑R5(4)[5]→芸順(5)[4]→AEF/SR2/学多/SR2(3213)[3]
11(P-08):A4T(5)[5]→雑EF(5)[7]→芸タ(3)[6]
12(P-07):N4T(6)[2]→雑R4(5)[3]→芸R3(1)[6]
13(P-12):雑R4(5)[5]→A連(2)[12]
14(P-11):芸4T(6)[4]→SR1(3)[2]→A順(0)[8]
15(U-05):S○(5)[1]→芸R1(5)[1]→学タ(5)[4]→雑○/学R2/SR2/学4M(1333)[1]
16(U-06):雑4T(5)[3]→芸○(4)[4]→学EF(5)[2]→SR2/雑並/SR4/学並(3233)[2]
17(P-07):雑4T(3)[8]→Aタ(3)[8]→芸○(5)[2]→雑並/SR2/芸順/芸タ(3322)[1]
18(P-06):Nタ(6)[2]→芸並(3)[5]→雑4M(3)[2]→SR2/芸タ/S4M/学タ(3132)[3]
19(P-13):雑R1(6)[8]→芸並(3)[6]→Aタ(1)[8]
20(P-07):A4T(3)[10]→雑4M(4)[2]→SR2(★)[1]→S4T/SR2/SR1/AR2(2331)[3]
21(P-13):SR3(4)[4]→NEF(5)[4]→芸順(3)[5]
22(P-10):雑EF(6)[4]→SR4(6)[2]→A4M(3)[8]
23(P-08):学EF(6)[1]→芸連(4)[6]→A多(3)[3]→SR2/学多/S4T/学タ(3332)[1]
24(P-08):雑R1(5)[2]→芸多(1)[11]
25(P-16):雑多(5)[4]→学R4(5)[4]→S順(5)[1]→芸R4/SR2/A多/芸順(2211)[4]
 この人数でやっとこ半分優出できるって感じだから、大体芸能かアニゲが3回戦来たらほぼ即死コースってか?今日はでもスポ2で満点でしたからいいや。
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今年の年度代表投票。 

 前のエントリへのレスが長引きそうなので、ささっと行こう。
 基本的に選ばれた馬に関しての文句は言わない主義であり、少数票を味わって愉しむのが趣旨であるというのは、有芝ヲチャーの皆様には周知の所かと思われますが、一応。

◆代表馬。
6 ハーツクライ
5票以上10票以下という少数票は、有馬のレースの余韻としてはなかなかに良識的……というに語弊があるなら玄妙な数字が出たんじゃないかな、というように思う。平たく言えば、「まぁこんなもんだろう」という感じ。

◆2歳牡。
5 マルカシェンク
1 サクラメガワンダー
もうちょっと捻った辺りに1票が入るのかなとも思ったけど(電車とか砂利とか)、まぁそこそこ2歳の層を強め評価してるのかな、という雰囲気も感じさせる内容。配合的な評価とは別な次元で、メガワンダーは気になる馬ではあるかな。

◆2歳牝。
7 アルーリングボイス
1 ダイワパッション
1 該当馬なし
毎度思うことなのですが、アルーリングくらい2歳G1直前まで圧倒的な成績を残した上で、2歳G1で例えば有馬のディープ的に負けてなお的な印象を一部に残すような惜敗をした場合に、「シーズン全体のパフォ」と「このレースの価値」のどちらを選ぶ、みたいなのは相当難しい訳ですが、今年はそれを試す結果になって無いのが惜しかったか。しかしフェアリーの勝ち馬ってのは狙って1票っぽいけど半端に無難で、微妙にセンスの足りない選出かなぁ。もうちょっとマニアックに行ってれば面白かったのに。

◆3歳牝。
6 エアメサイア
麻智さんの名言「秋華賞はおまけ」を地で行くこの数字。シーザリオは良く分からん所はありますが、そう強さにメチャメチャな差はないと思うけどね >今年の3冠3頭

◆古馬牡。
18 ハットトリック
3 タイムパラドックス
1 ゼンノロブロイ
ロブロイの1票は、何かアレだ、タイキシャトルが97年に最優秀短距離取った時に1票だけタイキブリザードに入った、という事例をちょっとだけ思い起こさせた。インターナショナルは惜しかったねぇ(まぁアレがロブロイらしかったんだけど)。服部君の数字もなかなかバランス感覚が良く出た数字、とは言えるのだろうか。まぁ有馬がなくてもJCだけでハーツの優秀さは証明されてた、とは思いますが。しかし該当馬なしはどうよ、つーかこの該当無しの人がディープの年度代表馬普通に1票入れてたら、それはそれで何だかなぁとは思いますが。

◆古馬牝。 
36 ヘヴンリーロマンス
宝塚記念もエラくなったもんだなぁ。まぁスイープの場合安田の好走も何気に大したものではあったし、やはり年を通してと考えればこの差は妥当ではありますが、秋3走でヘヴンリーの頑張りは予想を超えてたし、それが何かもうちょっと拾えてても的な詮無き思いも。

◆○父。
4 サクラセンチュリー
3 デルタブルース
1 シーイズトウショウ
1 インティライミ
8 該当馬なし
2 サッカーボーイ産駒服部君
シーイズトウショウは盲点でした。これは今年の少数票における座布団クラスではありますね。ハットトリックに関しては、まぁ。個人的にシーザリオとカネヒキリ以外で選ぶとすればインティライミですけど、やはりその後の世代の振るわなさで票が削られちゃった的なうらみはありますねぇ。この馬とかがもし京都新聞杯で不運な負け方をした上で秋の上がり馬で出世してたらなんてIFは考えてしまう所でありますが。デルタブルースに3票は流石に無茶だけど、この馬も意外とファンが多い?

◆短。
7 ラインクラフト
5 アサクサデンエン
3 デュランダル
1 メイショウボーラー
13 該当馬なし   
1 無効
むしろこっちの無効が気になるけど、サイレントウィットネスに入れたとかその手の抗議票とかだったりするのかな?しかしNHKマイル馬に負ける安田記念馬とは、いくら香港で物足りなかったとは言え、天皇賞でもそう向いた展開で無い割には頑張ってたのに、哀れ。メイショウボーラーは典型的な1票候補が嵌りましたな。これは、ある程度読めた。

◆泥。
3 メイショウボーラー
2 タイムパラドックス
1 ブルーコンコルド
1 該当馬なし
一応G1馬が並んでみました、って感じではありますが、個人的には一人くらい「長年の実績」とかふざけた理由でノボトゥルー辺りに入れて欲しかったりもあったりして。つーか気付いたら俺もノボ党だなぁ(笑)。

◆QMA3:ロミタス@大窓6級
1(U-12):Sタ(5)[4]→N4T(5)[5]→A多(0)[8]
2(P-12):芸R1(5)[5]→学R2(6)[2]→A連(4)[8]
3(P-09):S4M(6)[1]→NCU(5)[2]→芸EF(6)[1]→SR2/Aタ/S順/Aタ(2131)[4]
4(P-12):N連(5)[7]→学多(4)[3]→SR5(4)[3]→SR2/芸EF/雑多/雑連(3313)[3]
5(P-09):芸R5(4)[4]→雑4M(4)[3]→A連(5)[1]→SR2/学R2/芸タ/雑○(3321)[2]
6(P-01):学4M(6)[1]→雑タ(2)[5]→芸R4(5)[1]→SR2/A○/雑多/A多(3322)[1]
 比較的人の少ない場に恵まれたってのもあり、久しぶりにそこそこの結果という感じにはなった。しかし、タトゥーで0取っちゃうと、3落ちでもSP的に2落ちと同じになってしまうのはなかなかに手厳しいである。本日のスポ2は11/12で、ミスったのは多答の帝京問題。あぁ、あの鹿の人帝京だったのね……。あとは、スポ5で66の監督を落とした。易問では無いが、やっぱ印象としてWM史系は弱いっす。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

WBCがコケそうな件に寄せて 

 H5師匠のブログにて、WBCが順当にコケそう、という話ではある。
 まぁコケるのは企画自体が練られて無いしアメリカ人がアレだし、ということでまぁ仕方ねぇか、という部分はありますけど、ふと思ったのは、恐らく去年の巨人戦の視聴率のアレみたいな話がそのまま続いた場合(つーかまぁ続くんじゃないかなとも思われるのですが)、日本のテレビという媒体に対して、野球というスポーツは「何をショウケースとするのかな」という所はちょっと気になったりはします。
 例えばサッカーなんかだと、代表とリーグってのはそれなりのバランスがあって、例えばJリーグなんかは地上波のテレビでは土日の昼間くらいしか普通は放映されないことが多いですが、代表というショウケースが存在することによって、Jリーグを見ない人でも何となくそういうスポーツが存在して、それが適度に面白いことを何となーく判った気になって、また子供が何か勘違いしてスポーツに嵌るきっかけになっている、というような形で機能していたりします。勿論、実際にJリーグ自体が地上波で放送される程度に「売れれば」いいのかも知れませんが、それが現実的なものでは無い以上、まぁそういう形でバランスを取る、ということにはなるのでしょうし、また一方でJリーグのクラブ自身は「地上波TVに『依存しない』で」経営できる、ということにもなるのでしょう。
 一方で、野球がその辺りでアンバランスだったのは、「巨人戦=地上波テレビに『依存してる』」球団が結構ある、ってことだったのかなと。そういう意味では、巨人人気の凋落はその「依存」から離れるという意味では福音である一方で、「それに替るショウケース」みたいなのを作る必要が出ている、ってのはあるのかも知れない、と思ったりする訳で。スポーツとしてそういう「国民的にショウケースに出来るイベント」が存在しないと、やはり興行の入り口が狭くなるという意味で、先細り感を強めることになるのかなぁとは思われ。そういう意味では、「応援ファン」をある程度無条件で確保できる「日本代表系」イヴェントとして、確かにWBCってのは利用価値があったとは思うのですが、どうやらそう成功はしなさげ、という雰囲気。そうなると、野球というビジネスは暫くは「ショウケース」が不在に近い状態で推移しながら衰退するしかなく、結果として現状の高給を維持するのはもう困難なのかなぁとも。
 ただ、勿論興行に関しては「入り口の大きさ」だけがカギな訳ではなくて、ファンをより維持できるようにする仕組み、すなわち「器の大きさ」や「篩の細かさ」みたいな部分という文脈でのファンサーヴィスだの興行の質的な側面ってのは重要ですし、現状の野球にとってはその辺りを何とかする方を、暫くは「入り口を狭くしたままでも」続けないといけないのかも知れませんが、結局野球ってのは相当選手のサラリーが高くて、「国民的スポーツで無いと成立しない」みたいな部分があるだけに、やはり舵取りは難しいのかなぁとも思いつつ。
 ……などとダラダラ考えていくうちに、例えばスポーツとTVは何処まで不可分なものなのだろうとか、或いは電波媒体のTVが今後衰退して、段階的にネット媒体に取って替られるようなケースを考えた場合、スポーツという文化はどのようにその「語り部」を確保すべきかとか、一方でそこに関するお金の動きってのはどうなってくのかとか、そもそもスポーツに日本人は何故今ひとつシブチンというかカネを出せないのかとか、色々散漫かつ余計なことを考えてしまうので、今日は結論なし。何かここんところ、こんなのばっかりだなぁ(苦笑)。

◆ところで。
ぶくまに書いたことと関連しますが、
これってどーゆーことかとゆーと、現実的にはありえない話ですが、アラブの大富豪が金に飽かして各国の代表チームを呼んで世界一を決める大会を開くことにしたけど、ブラジルが出てない世界一なんてFIFAは認めませんよ、と言ってるのと同じような状態なわけです。
 サッカーの世界にはFIFAにはコンフェデレーションズ・カップっていう、各大陸のネイションズ・カップのチャンピオンを集めた大会があるんですけど、それは元々ガチでサウジの王様が自分ところでアジアカップ取った時に、他の大陸王者に勝てばウチが世界一じゃん?という思考で(かどうかは知らんけど)、各大陸のチャンピオンを集めた大会ってのを思いついたから出来たもので、当初は「キング・ファハド・カップ」と呼ばれていた、なんて事情があったりします。
 アラブの大富豪、現実的にはありえないことを結構するもんですよね(笑)。

◆QMA3:ロミタス@大窓7級
1(U-09):Sタ(6)[4]→ACU(4)[6]→N4M(5)[1]→SR2/A多/芸順/芸並(3111)[2]
2(U-10):A4M(3)[7]→学並(6)[1]→雑タ(5)[2]→Aタ/SR2/雑EF/AR2(2332)[1]
3(P-14):学タ(6)[2]→N4T(4)[8]→SR2(5)[4]→A多/SR2/A多/芸タ(1312)[4]
4(P-12):NEF(4)[9]→S連(5)[3]→芸タ(4)[7]
5(P-10):芸タ(5)[3]→SR3(4)[9]
6(P-06):S多(6)[1]→芸R3(4)[2]→学4T(6)[2]→SR2/A多/A4M/芸並(3131)[2]
7(P-13):N多(5)[5]→学連(5)[9]
8(P-16):AEF(4)[10]→S多(4)[5]→Nタ(2)[6]
9(U-14):学CU(5)[2]→A連(3)[10]
10(U-14):A4T(1)[16]
11(U-14):学CU(6)[1]→雑R1(6)[1]→芸○(3)[8]
12(U-14):学タ(6)[1]→A○(6)[1]→雑多(3)[4]→雑多/学タ/SR2/S4M(1133)[2]
13(U-14):雑連(5)[8]→N4T(5)[8]→芸並(4)[4]→学タ/SR2/Aタ/雑多(3332)[2]
 これはちとまじーだろ。
 全体としては学問連想でくだらんダイヴをしてしまって2落ちした辺りでちょっとリズムが崩れた感じ。あれ落ちた自体はちょっと運が悪かったかな的でしたし、どうせ次がアニ多だったのでそうダメージは少なかったのですが、そっから来たなぁ。あとは、ユニコーンに落ちた時に、つい気落ちして1落ちするのがいかんですな。前回もやってた気が駿河。
 今日はスポ2は29/30とまずまずで、トータルを91.04%まで回復。落とした1問は初見ながらちょっと度忘れしてしまった。あのー、何だっけこれ、みたいな感じで(謎)。予選全員落とし、取れればキラーだっただけに勿体無い。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

トラックバックの思い出。 

 ことのはの松永さまがトラックバック文化について巧くまとめた論考が結構話題になってるのですが。これについて、トラックバックをやたらする人、要するに「関連仲間文化圏」の人の意見として引用されてたCODYスピリッツさまの意見より
翠星石「本文より、URLが多くなったらハーモニー最悪ですぅ!こんなブログさっさと移転した方がいいですぅ!」
 という意見があったので、ふと思ったのですが。
 私は最初にブログってのを始めて、まだ右も左も分からないような状態のときに、はてトラックバックとは何ぞやと思いながら色々見てたのですが、言及するときにトラバしようと思いつつ
「何じゃこれ」
と思ったのは、要するに、
「本文中にPermalinkを貼りつつ、別途Trackback URLを貼り付ける作業のウザさ」
でした。つーか最初、ブログって言う高級なツールは、本文中である意見を引用してそれに対するURLとして<a>タグにTrackback URLを貼り付けてリンクしてやれば、自動的にそこをそのブログのエントリに置き換えた上で本文を生成し、一方でTrackback Pingを相手に送られるものだという思い込みがあったから、なんですよね。そして、それが出来ないことを知った時に
「へへーんだ、ブログってちゃっちぃツールやねぇ」
と思って、逆にブログの敷居が低く感じられた、みたいな部分もあり(苦笑)。ただ、今でも、そういうローテクが正しいのか、つー疑問はあったりします。一方で、例えばはてなダイアリーなんかの場合、はてダ同士ならばid:toroneiなどと打ったらその言及が普通にトロネイさんの所に飛んで、向こうにもその言及が貼り付けられるなど、プロプライエタリなシステムならではの便利さだなぁと感じる訳ですが、それのコメントスパムまがいがやはり問題になって(何かいましたよね、以前はてダで、自分でネガティヴな感想を抱く日記のid:xxxを貼りまくってた人。今にして思えば、現在のはてブにおける[これはひどい]タグの先駆者みたいな印象がありますが)……なんてことがあった記憶もあって、それはそれで実装に慎重さが求められるのかな、なんてことも思ったりしましたが。
 それでも個人的には、本文中の<blockquote>に何らかの形でTrackback URLを書いたら(例えばhref="http://foo/bar/trackback"とか)、それを独自解釈してくれてURLへのPermalinkの<cite>タグを作ってくれた上でPing送ってくれるブログサービスがあれば、そこに乗り換えるかも(笑)。 つーか、関連仲間の中の人も、よくあんだけPing貼るのが面倒くさく無いよなぁ、と逆に感心するんですよね。個人的には、既に2つ以上のサイトにトラバを送るのすら、面倒だからやっていない超モノグサなので。で、このエントリに特に結論はなく、単にブログって結構ショボいもんよね、と言いたいだけだったり。

◆一方で、トラバに思うこと。
 個人的に、自分のブログにおいてトラバに求めるのは、「そのエントリが自分のエントリをどう評しているか」ということ。
 その意味では、自分のエントリに全く言及してくれてないトラバが幾ら来ても「スカ」的な感想を抱くって部分はあるかも。まぁ最悪、自分のエントリに触発されて何かを書いてくれた、みたいなことが先方のエントリから伝わってくれたらいいのだけど、例えば単純に自分の買い目だけを記したトラバだけ送られたら、削除してもいいかな……くらいには思うかもしれません(まぁ基本的にそういうのが来ないブログなので心配はしてないけど)。
 その辺りの思いにってのは、賢乳杯タイトルホルダーちぃといつ氏(そんなタイトルは無いw)曰く所の
ただ、「blogを作りたい」という欲求には二種類あると思います。
・blogを作品*2の発表の場として利用したい
・blogを通じて交友関係を広げたい
 における前者、ということになるのでしょうかね。
 一方で、トラバを相互に数十もやり取りしてる人ってのは、逆に凄いなぁと思うのは、彼らは上で言う所の「交流」としてトラバをやり取りしてると思うのですが、恐らくその交流の文脈でお互いのブログをちゃんと読むのですよね。恐らく読まないんなら自分のも読んで貰えないという可能性を考えるでしょうし、それならそんな頑張ってトラバ送らんでしょうし。それだけ読むってのは大したエネルギーだよなぁとは思います。しかも、同じネタを扱ってる人同士、すなわち狭いカテゴリの中でしょうから、読んで飽きないってのも偉いと思いますし。ただ一方で、それってのは「同じジャンルのもの」を色々読むのにリソースが使われるってことで、そういう意味では
「同じようなページばかりを巡回する」
という閉じた関係を指向しているようにも見えなくはなく、ふと以前に部下りんが「はてなアンテナは巡回世界を狭くする気がして、好きになれん」と言うてたことを思い出したりもしました。なかなか自分の限定されたリソースを交流なり情報収集なりに幅広く使うこと自体の難しさでもあるのかな。

◆QMA3:ロミタス@大窓9級
 昨日分。本日はノープレイ。
1(P-05):学並(5)[2]→雑R3(4)[4]→AEF(6)[2]→学タ/Aタ/SR2/学4T(2223)[3]
2(P-09):芸R2(5)[3]→学R2(5)[3]→雑R5(5)[7]
3(P-10):芸順(4)[6]→雑R1(4)[8]→NR3(3)[8]
4(P-08):芸EF(5)[6]→NCU(5)[2]→Aタ(5)[3]→SR2/A多/芸タ/Aタ(3113)[4]
5(P-12):雑R4(3)[12]→N4M(3)[11]
6(P-07):Sタ(3)[5]→学R1(3)[2]→芸順(3)[6]
7(U-14):N4M(4)[12]→雑タ(5)[4]→S○(5)[2]→学R2/SR2/学R2/学並(3323)[1]
8(P-16):芸多(3)[15]
9(U-10):A順(5)[2]→S連(5)[4]→芸タ(4)[2]→SR2/SR2/芸タ/AEF(3323)[1]
10(U-14):雑4T(3)[15]
11(U-14):A4T(4)[5]→N連(5)[7]→雑タ(4)[3]→SR2/学並/雑順/Sタ(2332)[1]
 不調。ジャンル引きもイマイチだったけど(アニゲや芸能に限ってタトゥーやJを引くし……)。
 つーかユニコーンの雑4択とかで1落ちしてる場合じゃないだろ。……という感じで、やはりゲームが多すぎて集中力が落ちてるって面はあるかも知れない。それでもユニコーンで3つ勝てたのは、決勝でタイプ使いが徐々に減ってきた(要するにプレイヤー全体で予習のあいてきたジャンルが増えてる)という辺りでタイプ以外のジャンルを入れて貰える確率が上がったからかな、みたいなのはありますね。フルゲートではまた最悪のジャンル引きで撃沈。どーもいかんなぁ。
 ただ、丁度QMA2でもこれくらいのゲーム数のときに青銅で(今思えば信じられんシステムではある)、かなり苦戦してたフェーズだったので、その時期とほぼ似た状況を繰り返してるってのはあるのかな。スポ2は16/18だから、こっちもイマイチ。バイエルンの会長で「うん、へーネスじゃなくてベッケンバウアーだよね」とオールドタイプな答えを打ってしまい(つーかパネルにヘーネスいないし)、こういうのはどうもダメな間違え方だった。
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偉人百選 

 何となく、Wikipediaで遊んでたら、各国のテレビ局で(最初はBBCが始めたらしい)ここ数年マスメディアでの投票により選出されてた、自国の古今偉人百選みたいなののリストとかが色々あったので、ちょこちょこ眺めてみた。いちいち色々書くほどのエントリではないのだけど、さしあたり各国のをぶくまにまとめたので、こちらからでも。

殿下往来-タグ:偉人百選

 イギリスはまぁ流石に言いだしっぺということもあって、まずは手堅くまとまったリストになってるなぁ、という感じではありますね。ダイアナは本来こんな所に入るべき人物なのかが微妙ですが(チャーチルとブルネルに組織票がなければトップだし)、そういうのがあることを含めて、まぁ良く出来たというかこういうリストらしいリストになってるな、という感じがします。ブルネルとかは日本でのイメージだとプロX的というか「栄光なき天才たち」に出てきそうな雰囲気でもあるけど、どっこい評価高いなぁとか(組織票があったとは言え、そういう立場にあるってのが)色々面白かったり。逆にダメなのがアメリカ。何か、もーちょっとお前らの国面白くなかったかと、問い詰めたくなる。こういう形でネタを形成するのが本質的に苦手な国民性なのかなぁと。アメリカとは全く逆にフランス人は政治的英雄をド・ゴール以外ほとんど除外してて(ナポレオン16位、ジャンヌ・ダルク31位)、これはこれで対照的というか、フランス人は絶対「俺の国はこれだけ面白い人間が一杯居る」ということをアピールしたいんかなぁみたいに思われる訳ですが(笑)。
 他で面白いのはドイツですかね。アデナウアーとブラントはどっちか片方でいいだろうと思いつつ、まぁ戦後政治家は一人は入ってていいでしょう(逆に仮に日本でこういうリスト作ったら吉田茂も池田勇人もまず入らないと思うが、本当はどちらかは入って然るべきかもとも思う)。なにしろ偉人は多いけど、ドイツという国自体が定義が難しいだけに、なかなか大変ではありますね。スポーツマンという括りで見たときに、シューマッハ1位は正当だと思うが、ヤン・ウルリッヒがベッケンバウアーより上かよとか、作曲家でバッハとファン・ベートホーフェンはほぼ妥当な位置だが、ブラームスが影も形も無いのは何故?とか。

 しかしこういうのの投票ってのはどうにも難しくて、恐らく日本でやったとしても2ちゃんねらーに田代まさしを1位にされるのが関の山かと思われますが、オランダでもテオ・ファン・ホフ殺人事件の直後で祭り的に右翼政治家が国父であるウィレム沈黙公を抜いちゃったりとか、結構企画倒れ気味になってるところもあるようで。

◆この記事への手動トラバ
THE STANDARD REVIEW Blog:格付けにも格というものがあるby園川一美(嘘)

◆QMA3:ロミタス@大窓10級
1(U-10):SR1(6)[1]→雑連(6)[3]→学4M(3)[2]→学EF/SR1/SR2/雑タ(2332)[2]
2(P-13):AR3(3)[14]
3(U-13):学並(6)[2]→N4M(2)[12]
4(U-04):Nタ(6)[1]→学R2(5)[1]→A連(5)[4]→学タ/雑EF/SR2/芸タ(2333)[1]
5(P-11):A多(1)[13]
6(U-14):N○(6)[2]→学CU(6)[2]→A4M(2)[6]
7(U-14):雑連(4)[7]→N並(5)[4]→芸4M(5)[2]→S4M/SR2/学タ/Aタ(3313)[2]
8(P-14):芸並(5)[8]→SCU(6)[1]→NEF(6)[1]→SR2/雑4M/芸タ/雑4T(2302)[3]
9(P-11):N4M(5)[4]→芸R4(4)[6]→Aタ(4)[7]
10(P-12):雑順(5)[4]→A連(6)[2]→SCU(5)[3]→SR2/学4M/学タ/芸4M(2333)[3]
11(P-16):芸並(6)[13]
12(P-12):AR3(5)[6]→雑R5(5)[4]→S4T(6)[3]→SR2/SR2/S4T/芸多(3210)[3]
 初手でつまづくと、自己条件に戻るのが難しい……。
 しかしアニ3、戻ってアニ多のコンボはふざけとんのかと。上級まではペガサスそんなキツい印象なかったのに、実際に大窓まで上がってみると途端に厳しくなってる気がするのは、単に人が増えてるからか。フルゲート初体験はいきなり全問13人オーバーの百人一首で撃沈するし(苦笑)。
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未来の白地図、リフレインに寄せて。 

 〈未来の白地図〉の中には(そのタイトルとはやや裏腹に)既刊の作品に対する幾つかのリフレインが用意されていて、例えばマイナーな所でも令ちゃんが「決心が揺らぐから、由乃には教えてない」という科白を出すのは、〈白き花びら〉の裏解説っぽい味わいがあったり、などという感じなのですが、そんなリフレインの一つとして祥子さまの
別に志摩子でなくてもいいと思ったわ
 というのがあります。
 この発言に対応するところとしては、〈オーディション〉での乃梨子の「祐巳さまは瞳子じゃなくてもいいと思う」という言葉、となるでしょう。一方で、この科白は
「でも、瞳子は祐巳さまじゃなければ」
に続く。恐らく、乃梨子のその分析自身は、客観的には結構正しいのでしょう。一方で、瞳子自身が「自分は、祐巳さまじゃなければ」と思っているか、というと多分本人が自発的にそうだとは決して思っていないだろう、という辺りでこの乃梨子の発言ってのはハズシてる感が強いな、という部分も感じてたり。余談なれど、乃梨子は「自分の知らない瞳子」について、瞳子自身に質していくことで近づこうとする努力をせず、助けようという意図だけが前面に出てしてしまってますね。例えば「何故中学の頃に薔薇の館に憧れてたのか」辺りから問おうとすれば出来るはず。その辺りの認識を埋めようとせずに何かしようとしてる辺りの空振り感が、ここ最近の乃梨子の「アホの子」っぽさを強めてるようにも思われ、聡明っ子属性(何)な有芝としては聊か忸怩たるところでもあるのですが、それやっちゃうと蓉子さまと被るってのはあるのかなとも(笑)。
 言わば、瞳子の問題ってのは、「祐巳さまじゃなければ」というのを認めたくない、という所にあるのでしょう。瞳子は、自分が祐巳の妹になることは許されない、みたいな意識を持ってるのかなとは思いましたが、どっちかと言えば「祐巳の妹に納まる自分」を拒んでいるのかなぁ、とも最近は思いつつ。

 ところで、冒頭の柏木さんの話というのはちょっと面白いところがあって、言わせれば「瞳子ちゃんは自分やさっちゃんの前(つまり、祥子さまの妹である祐巳の前でも)ではトラブルメーカーであり、親の前では『良い子』である」ということ。まぁ柏木さんほどの人ならば「どちらも『素』の瞳子ではない」ことくらいは見通せるのではないかとも思うわけですが、では、どのような理由でその「演じ分け」を行うに至ったか、に関しては、どの程度理解してるのかは難しいですね。まぁ分かってるにせよ、彼はその答えを教えてくれるキャラでは無いでしょうし、それは読者が祐巳と一緒に探さねばならないもの、となるでしょう。
 雰囲気としては、瞳子は
「柏木さんと祥子さまの『出来の悪い娘』」
を演じることで、この二人の間をとりもつような存在になりたかったのかな、ということは思ったりします。というか、恐らく柏木さんと祥子さまの関係ってのは、お互いそれなりに好意を持ってるものとは言え、許婚となった背景部分に何らかの相応にギクシャクした事情が隠れていて、それゆえに柏木さんにしても祥子さまにしても「何らかの形で、周囲の意図どおりに結婚してはいけない」という関係でお互いを捉えていたのではないのかな、と。その「意図」の主が、恐らくは〈ミルフィーユ〉で柏木さんが祐巳に仄めかす「もっと上のステージ」なる「ラスボス」であるとは推測するのですが、それはサテオキ。言わばそういう「引かれあうけど反発しあう」微妙な関係に対してノイズを入れることで、お互いの注意を互いから逸らして「何とかしよう」とする、というのが瞳子の意図であり、恐らく二人の側もそれをある程度分かりつつ(と言いつつ、実際より分かってるのは柏木さんなんだろう)、瞳子の存在をある程度有難がってた部分もあったのでしょうか。
 ただ、瞳子の場合、〈レイニー〉ではそのトラブルメーカーを演じていたことが裏目に出て、結果として祥子さまと祐巳を大いに傷付けた、というのがトラウマになってるフシがあるには違いないかなと思われ、祐巳相手に「良い子」と思われるのは諦めてる一方で、勿論これ以上「トラブルメーカー」を演じる訳にはいかず、もうちょっと言えば「それ以外の役柄を演じる」ことについてすら、裏目に出ることを恐れているという気がしています。

 その上で、瞳子はそういう「ペルソナ」を一切外しての関係というのを信じることが出来ない、というのはあるように見えます。乃梨子は恐らくそれを外した友人になることを望んでる気がしますが、上述したように、そこへ至る手続が間違ってるので、まぁ現実にそれはできてねぇなと。そういう「限界」を描くのは、上では批判したけど、実は別の面でこの作品の流儀でもあるのですよね。〈チェリブロ〉のBGNや或いは〈ミルフィーユ〉の白薔薇編で窺われる志摩子さんと祐巳の関係などはその典型でして、乃梨子と瞳子の関係はある意味それを裏返したもの、とも言えるでしょう。そう言えば、今回乃梨子が涙ぐむシーンもリフレインですかね……ってのはサテオキ。
 一方で、可南子は別に「ペルソナ」があっても問題は無く、ただかつては「ライバル」だと思っていた人物が「同士」であることを解しているのだろうな、と思われ、一方で瞳子も恐らくその意識を共有しているから、この二人の関係の方が現状安定しているようには見えるのでしょう。瞳子が、実際にはとても笑い飛ばせるようなシロモノではない可南子の家庭の事情について「その程度のこと」とか嘯いていたことは、「自身にそれに近いような複雑な事情があるのでは」という憶測を夙に呼んでいますが、自分はそれには組しません。恐らく、彼女が比較していたのは「祥子さまと柏木さんにまつわる事情」なのではないかな。そして、それが彼女にとって大きなものだっただけに、言わば「可南子の不幸さ」に嫉妬して、可南子に対して子供っぽいライバル意識を持ってしまったフシはあったのでしょう。ただ、可南子が変化していく辺りで、その辺りがやや氷解して行ったということで。

 一方で、現下の瞳子が抱えている「将来の問題」というのは、恐らく比較的シンプルなところで、ワトソンさまの板で触れられてたような「家業の医者を継ぐことへの反発」辺りに集約されるのかなと思います。ただそれは多分志摩子さんの家業問題と同様、すぐに最終的な解決がなされるべきものではなく、大方瞳子が祐巳のロザリオを受け取ることになるきっかけ程度の事象として収まるところのものなのかなぁとも。その中で、上述した「裏目に出ることへの恐れ」の克服や「ペルソナ」をある程度外した関係の獲得、というのがテーマになるのでしょう。一方で、恐らくは「祥子さまと柏木さんの事情」がむしろ大きなテーマとして存在して、そして祐巳はそこに向かうのに瞳子の助けが要るし、逆に瞳子としてもそういう形で自らが祐巳に一方的に「照らされる」存在でない所を見せねばならないのかな、という気もしています。
 その上で、瞳子の秘密を知る「覚悟」というのは、祥子さまと柏木さんにより深く立ち入ることへの「覚悟」を同時に求めるということでもあるのかななどと考え、そういう文脈で読みつつ、今作の冒頭が〈ミルフィーユ〉の感情を引き摺ったリフレインで迎えられてることを思うと、なかなかに序盤の柏木さんと祐巳のやり取りは、前作終盤同様に、興味を深めるところでもあったり。

#このエントリは、比較的近いテーマで書かれてた冬紫晴さまのエントリにトラバさせて頂きます。

◆QMA3:ロミタス@上級2~1級(卒業)
1(U-07):SEF(6)[1]→A4M(4)[2]→N連(4)[5]
2(U-14):雑R2(5)[6]→芸順(4)[5]→Nタ(5)[2]→Sタ/SR2/S4T/SR1(2122)[3]
3(U-13):学EF(6)[2]→S○(5)[1]→A4T(3)[6]
4(U-14):学タ(6)[2]→AR1(4)[7]→芸4T(3)[5]
5(U-14):AEF(5)[3]→NCU(6)[1]→Sタ(3)[2]→SR2/SR2/AR2/SR1(3333)[1]
6(U-10):雑EF(6)[4]→S順(5)[6]→学CU(4)[7]
7(U-14):Nタ(2)[13]
8(U-14):芸タ(5)[3]→学4M(6)[1]→雑順(3)[4]→SR2/SR2/学タ/雑多(3321)[3]
9(U-14):S並(6)[1]→芸順(3)[8]→AR2(4)[7]
10(U-14):芸○(5)[5]→Aタ(5)[5]→雑R2(5)[5]
11(U-14):AR1(3)[11]→N多(1)[9]
12(E-12):雑EF(6)[1]→学4T(6)[1]→S連(6)[1]→A並/学4T/SR2/SR2(3332)[2]
13(U-14):S○(★)[1]→芸並(5)[2]→A順(5)[1]→雑並/学タ/SR2/Sタ(1231)[1]
近5走平均:
272.61→278.64→265.10→246.17→251.45→255.57→205.66→
218.53→217.43→204.36→168.01(降)→236.90→238.88
 つー訳で、ほぼゲージが上級1級に近づいてたので大窓行くまでやってくかと思ったら、ぼっこぼこ。前半は運が足りず、後半はミスに喘いだという印象で、結局1級上げるのに10クレ以上掛かる始末。1級ゲージの壁以前の問題ですな。基本的に「今日の問題」システムがあるとすれば、悪い日はサクっと切り上げるのが知恵と思われますが、まぁこの時期ならばむしろ悪い問題に当たる日こそ回収チャンスと思って取り組まないといけませんね。
 と強がってみたものの、昇級直前でエルフに落ちた時は流石にちょっとだけ笠稔侍センセイの姿が浮かんで、微妙に焦る。まぁでも、調子悪い時はこういうのがいいリハビリになるもので、きっちり好ジャンルを18枚並べてビシッと……と思ったら最後にスポ2で○×の凡ミスなどがあったりして、いかんなぁ。まぁ、最後のゲームで何とか優勝で締めくくれたからよしとせねば。何となく決勝はランダム使いが増えてきたようで、今日はスポ2カブリが頻出。良いことである。本日のスポ2は21/24(合計120/132、区間2/3)。スーケルとミヤテは素で勘違いしてた。7年もたつと試合の印象も薄れますな。
 上級魔術師は〆て69ゲーム在位で13-13-11-8#18-4-2(19-17-20)[7-0]にて、評価SABCは(25-33-8-3)。ペガサス上がり7回、降格4回というのは、結構出入りが多いほうにはなるでしょうか。悪いとズルズルいくんですよねぇ……。予選はそれでもまぁこんなものかと思うので、大窓ではもうちょっと決勝戦で点を稼げるようにしたいな、と思いつつ、暫くはペガサスに賢者がウヨウヨしてるのか。
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新年QMA雑談。 

賢者バステト氏の日記より。
「訓練して取れない物を取る」というのもスポーツ的ですし、
「スピードで相手を圧する」というのもスポーツ的だと思います。
ただ、前者だけがクイズではないと思うんで。
 スタイルの勝負、というか、スタイルに答えが出ないのが優れたゲームシステムだとすれば、もしキューブ使いがほぼ外ゥーないしJ使いと互角にやれるくらいにゲームシステムが調整されていれば、やはりこのゲームは面白いのかな、と思います。ところで、エフェキューは今作だと16:00で緑ですが、これだと結構キューブ使いはタイプ差を出しづらくなるというか、5文字でも結構緑が入っちゃうのでそういう意味では微妙に辛いかも(要するに、手の力より見切りの力が重視されるかと)。ただ、7文字でも頑張れば緑が取れるけれど、そう毎度長文が出るわけでもなく、一方で取れない問題は鍛えないと取りづらいという意味で、エフェはギャンブル的で面白いかなぁと思います。
 ところで、エフェにしても即答系にしても「緑が甘くなった」分、100は狙いやすくなってる訳で、そういう所でスピードスター向けの興趣を取り戻している辺りが、前作の正答率命な状況に対する意味で今作の面白さに関するフィーチャーには違いないでしょうね。○×はちと甘すぎるキライもあるけど(大会とか結構○×百人一首が嵌りポイントになりそう……)。

◆で、自分の戦績は。
 年末年始で100ゲームまで行きましたー。さしあたりここまでは24-21-14-9#23-7-2(29-29-27)[6-1]。
 上級2級なので、多分あと20ゲームくらいで大窓になるかなぁと思いつつ、ケルベロスを早く実装してくれた方が格上挑戦狙える愉しみが出来るのか、それともペガサスでランカーに毎回挑める方が面白いのか、微妙な所だなぁとは思います。スクールポイント効率は5.69。決勝がとにかくダメダメすぎなのですが、とりあえずもうちょっとしたらタイプ使いも徐々に他の武器に移ってくれると、もーちょっと安定するのかなぁと思いつつ。因みにSABCに関しては順に37-47-14-2という感じでした。Sが4割くらいで安定すればいいんだけど、なかなか厳しいっすね。
 100ゲームやってて、今のところ出世速度とか格上に入り込める回数とかにはそこそこ不満は無いのだけど、スポ2が今のところ今ひとつ思わしくない、というのが悔いが残るかなぁ。あと、3回戦の難度にはもうちょっと対応できるようにしないと、決勝でも厳しいよなとか。やはり3回戦くらいだと、特にペガサスだとやはり区間も取れないし、苦労する場面が多いだけに。

◆QMA3:ロミタス@東小金井(Dec,31)
 帰省先でもQMA。廃人必死だな。
 しかし、今日は廃墟であったホープ。ヒ○マン氏とかいたらいいなぁとか思ったのだけれど。
1(U-07):S○(★)[1]→雑4M(6)[1]→芸タ(4)[2]→SR2/学4M/学タ/芸多(3212)[2]
2(U-07):N並(5)[3]→学4M(6)[1]→Sタ(4)[2]→SR2/学多/A4T/Sタ(3123)[1]
3(U-12):NR2(5)[6]→芸並(6)[5]→SEF(5)[7]
4(U-14):S順(6)[1]→学R1(5)[1]→芸○(5)[3]→学R1/学4T/SR2/A並(3332)[2]
近5走平均:
71.01%→73.19%→75.40%→79.71%
 スポエフェはくだらん蹴鞠をミスって落とすという悔いの残る落とし(スポでは初落ち)ではあったものの、全体としては決勝の調子はまずまず。配牌も良く近5走正答率を79.71まで上げて、勝負掛け残しの状態で打ち止め(流石にそんな帰省前に何ゲームも出来ねぇし)。本日のスポ2は落とせない問題ばかりで9/9(合計62/66、区間1/2)。

◆QMA3:ロミタス@新年初打ち@GAO(Jan,1)
 勝負駆け失敗から一気にエルフスパまで落ちる。新年早々厳しいわい。
1(U-14):A並(4)[10]→学多(3)[3]→雑タ(3)[6]
2(U-14):SR2(6)[1]→Nタ(3)[5]→A4M(2)[3]→Aタ/SR2/学多/Aタ(1111)[4]
3(U-07):芸4M(4)[7]→Sタ(4)[4]→学R1(6)[1]→学4M/SR2/Aタ/SR1(0323)[3]
4(U-14):芸EF(4)[11]→A4M(5)[6]→N順(3)[7]
5(U-14):ACU(6)[6]→雑R1(2)[9]
6(E-12):A○(5)[7]→雑多(2)[3]→S4T(5)[2]→SR2/Aタ/学EF/Sタ(3231)[1]
7(U-12):学R2(6)[2]→雑4M(5)[4]→A4T(4)[6]
8(U-14):芸タ(5)[1]→A○(3)[9]
9(E-12):雑4M(5)[4]→学並(5)[1]→N連(6)[1]→雑タ/SR2/Aタ/芸EF(2312)[1]
近5走平均:
80.16%→73.02%→71.43%→68.25%→62.04%(降)→65.00%→72.22%→71.11%(降)→74.51%
 勝負駆けで外ゥー&タイプでは、リズムに乗れん。
 全体的にはジャンル引きも悪かったけど、それ以上に自分のミスが多かったという印象。得意ジャンルでもミスで結構区間逃したし。とは言え、降格したゲームは2回ともゴールドを確保できたので、アウェイゲームとしてはまぁ悪くは無い、ということかも知れない。しかし、降格したゲームで「ロミタスツヨスギ」とか打たれると、聊かほろ苦いですな。落としたゲームでは雑1がなかなか手厳しかった。このジャンルはまだちょっとどーゆーのが出てくるのか分からない所があるし、暫くは苦手ジャンルとして扱ったほうが良さそう。結構ヴァリエーションが広いのかなぁ。
 本日のスポ2は予選1回含めて16/18(合計78/84、区間2/3)。立て続けに落としてちとびびったけど、片方はバステト氏の日記でも話題になってた、凶悪並べ替え。響き的にはでっち上げられそうでもあったのだけど、実際あんなビスマルクみたいな系統の名前(謎)をどうやってでっち上げろと。

◆QMA3:ロミタス@帰省のつもりが(Jan,2)
 中止になったので、仕方なく本日もGAO。
1(U-09):芸EF(6)[4]→学R2(5)[1]→N連(6)[1]→SR2/SCU/A連/芸並(3321)[1]
2(U-11):N順(★)[1]→ACU(6)[1]→S4T(6)[1]→雑タ/SR2/雑○/SR2(2332)[1]
3(U-12):AR2(6)[5]→芸R1(6)[4]→S4M(3)[2]→SR2/雑R2/SR2/雑タ(2221)[4]
4(U-09):S連(6)[1]→N○(6)[6]→学EF(4)[5]
5(P-12):N4T(5)[6]→A多(3)[8]→S並(6)[4]→雑タ/SR2/A並/AR1(3321)[4]
6(P-06):芸R2(6)[2]→学並(5)[4]→N4T(4)[3]→学タ/雑タ/学R1/SR2(2233)[3]
7(P-08):学CU(6)[1]→NEF(5)[6]→雑多(3)[4]→SR2/芸連/芸R2/A連(3222)[2]
近5走平均:
78.33%→84.17%→81.82%→84.06%(昇)→83.33%→82.61%→78.99%
 昨日のラスでいい数字を取った勢いをキープして、Bを叩いた後の5ゲームできっちり自己条件突破。上がる時はこんなもんさね。勝負駆けゲームの学エフェは、難問を時間かけて取って易問落とすという悪いパターンだったが(このジャンルは落としたくねぇよなぁ)、その前の貯金が利いた。しかし次でいきなり2回戦アニ外で既に気分はさらばペガサス。ところが、ここで3問でっち上げて頭ハネで逃げ切ると、連続優出で初めてのペガサス3ゲーム残留。もうちょっとミスが無ければ7ゲーム目でも何とか残れたかもだけど、まぁ格上で落ちるのは仕方ないし、上級1人で賢者大窓を抑えて区間取るのは快感なので、まずは満足。
 本日のスポ2は前半叩いて21/24(合計99/108、区間2/3)とやや不調。アベッカム人気を甘く見すぎたとか、ちょちょっとつまらない問題を落としたかな。あと、今日のTypoは芸能並べ替え、「Glayのヒット曲」という問題文を全く読まずに単純にパネルだけ観て「そんな芸能人いたっけかなぁ」と思いつつ
( ゚∀゚)<こいではなこ
とかやっちまいました。ここではないのは分かるが、一体何処だよ小出花子。予習中に思わず10秒くらい一人笑い。
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繰り返すリテラシー論争の中で。 

 今年は喪中にて、新年の挨拶は略させて頂きます。
 ということで、微妙に正月気分も乗らない中での早速の年初のエントリは、「ブログの書き方」的なめたぶろぐ話でも。

 はてなブックマークのコメント論争などに寄せて、下記のようなエントリが。
「世界」は「ワタシ」と違う - ブログが教えてくれる当たり前のコト

 蓋し、正論ではあると思う一方で、F's Garageさまのエントリでは
この議論は結局10年以上前から繰り返されているネットリテラシー議論の再生産に他ならない。昔から、一度掲示板に書いた書き込みは「おまえのものじゃなく、みんなのもの」とか言われてたし、掲示板に書く以上は、反論を含めて受け入れなきゃ駄目ですよ・・・と全く同じような話が繰り返されていました。
 とした上で、
システムやサービス開発手法としてのWeb2.0があるなら、それを使う側のネットリテラシー2.0を作っていかないと、こういう話は繰り返されるだけ、そう確信しました。
 と、やや上述の議論が「強者の論理」であることを指摘しつつも、そこから進化するリテラシーを作っていくことによる相克の方が優れたソリューションではないか、という提示をされている。
 思うに、ネットにおける「強者」とは何かというと、根本的に「ネットを書く暇」が一番多い人、である。そもそもの議論に答えは出ないし、お互いに何処まで議論を尽しても、ネットという「距離」の効果によって、本質的に論破をされてもそれによって「宗旨替え」を強いられる、という局面は稀であろう。それならば、議論は片方が「席を立つ」まで続けられる、という性質のものであり、大方においてそのルールの上でのラストマン・スタンディングは「最も暇な香具師」に集約される傾向にあるのは違いないだろう。ともあれ、ネットにおいてフレームアップされる事象というのは、概ね「どちらかが一方的に理があり、片方にはない」ということは少ないのではないかな、とも考えられる(これに対する反証としては、例のWikipediaジャーナリスト事件みたいなのを挙げることは可能、かも知れないけど。あれは結局、一方的に「ネタ」だったことを、誰も削除できなかったのが話をゴタつかせたのだし)。
 やや話がずれたが。
 まぁ……そんな、言うようなことを書いたのは、結局、ネットにおいて誰かを「悪人」として裁く、ってのは意外と難しいケースが多いのかな、と。はてブのコメントでネガティブなことを書く人も、単にネタかも知れないけど、或いは本人なりの理をもって書いてる、って部分はあるかも知れない。一方で、意外と「書き言葉」のコミュニケーションは、というか、「メディア」を通じたコミュニケーションは、人の精神に対しての破壊効果が高い。……ということは、そう小難しく書かなくともそれこそ10年言われ続けた事柄なんだけど、意外と言われて無いのは、それだけに、「やられた」側も「やり返したい」という衝動が強い、ということ。はてブ議論の中でCaramel*Vanillaさま
ネガティブなコメントをされたくないというのではなくむしろ意見や批判は望むところです。ただ自分の窺い知れないところでそんなコメントが公開されるのは勘弁願いたいのです。
 というのが引き合いに出されていましたが(実際このエントリの本筋議論はもうちょっと色々違った部分で傾聴に値する所は多いと思う)、何故「自分に面と向かって」言って欲しいか、というと、それはある意味曲解をしてしまうと「こっちにやり返す機会をくれ」という部分が強いのではないかと。勿論、「やり返す機会」が出来てしまったらそれはそれで泥沼化する可能性はあるし、結局のところ「向こうの方が暇だから」敗れることもあるかも知れないけど、はてブ自体がそういうコミュニケーションの機会を仕様的に制限している辺りで不満が出てくる、には違いないのだろう。
 一方で、話を戻すと、ネットというのは「悪を裁く」のがなかなかに難しい媒体、である訳で、実際のところブクマに限らず全般的な問題として「やり返す」のが難しい、というのも非常に大きかろうかと思ったりはする。言わば、このメディア自体が「やったもん勝ち」的に出来ている、ということでもあろうかと。その意味では、よくネット上ではマスゴミ叩きに関して「言いっぱなし」であることが批判の対象になるけど、それって実はネットという「媒体」も似たような部分があるんではないかな。勿論、それはネットもマスコミ同様「伝える側の都合」により形成された部分が大きいから、というのはあるのだろう。
 そういう意味では、ある程度「やられた」ないし「書かれた」側に配慮するようなインターフェースを作る、というのはWeb2.0という文脈に限らず、次世代のコラボレーションの舞台としてのネットにおいて必要になる部分、なのかも知れない。ただ、そういう文脈だと、例えばはてブとかで「死ねばいいのに」とかネガティヴなことを書いたとしたら、ブラウザで自動的に文脈判定して「そんなことを書くお前はカスでつね」とか確認ダイアログが出る……みたいな話なのかなぁと思いつつ、それが何処まで正しいことなのか、みたいなのもあったり。また、実際「書きっぱなし」のエネルギーが失われたWebがどの程度の魅力を保つのかな、みたいなことを考えても、やっぱ難しいなぁと言う安易な結論しか出てこないけど、まぁそういう方向性を考えてみる、ってのもいいのかも知れないなぁと。ただ、もうちょっと思いっきり楽観的な方向性を提示すると、それは
「使う人間の心性が時代によって変化し、『書き言葉』によるDisりが左程精神的な傷をもたらさなくなる」
時代が来るのかもしれないなぁ、ということ。ある意味ニュータイプみたいな話ではあるのだけれど(鈍くなるんだから、「逆ニュータイプ」かww)、生まれてから当たり前のようにネットを使ったりしてメディアというマテリアルを使うような世代が増えてきた暁には、結構そういう根本的な「心持ち」の変化が萌芽するかもよ?みたいなことは考えてみたりもして。
 まぁ、そんな時代は暫く来ないし、来たとしても既に30こえてる自分がそういう心性を後天的に獲得できることは無いだろうから、暫くはリテラシーをおどおどと使いながら、隙の少ない文章を書き続けるんじゃないかって気がしてますよ、村沢さん(笑)……という訳で、今年も暇を見つけては色々書ければと思いますので、適当にお付き合いいただければ。

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