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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

大橋巨泉とかがこのダービーの出馬見たら 

 どう言うか、ってのは結構見ものつーか。
 結局、海外でも勝負にならない馬が特にペースメイカーでも無いのに大レースに取り敢えず顔だけ出すってのは普通に日常茶飯事だと思う。別にドイツに限ったことではなく、イギリスとかでも普通に未勝利馬は色々出てくるもんだし。つー訳で、向こうの2ちゃんねるとかあったら「今年のダービーは史上最高メンバー」みたいなスレが立ってそうな、本年のダービー。
7月3日ハンブルク・ホルン最終日9R 17:15発走 芝2400m
第136回ドイチェス・ダービー(G1)
総賞金 505000EUR サラ3歳牡牝 定量(58kg、牝2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量GAG 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
112Arcadio      牡3 58 96 スボリッチ 32 --211 シールゲン   MONSUN
21Konigstiger    牡3 58 94 ヘリアー  44 11休11 シールゲン   Tiger Hill
36Silent Wind    牡3 58 935パリク   30 --222 シールゲン   MONSUN
48Scorpion     牡3 58 93 出走取消  41 -12162 オブライエンIR Montjeu
514Nicaron      牡3 58 905ボニーヤ  52 休1515 シュタインメツ ACATENANGO
63Alpacco      牡3 58 90 デフリース 32 --1011 ホファー    Desert King
710September Storm  牡3 58 895シュタルケ 32 -7休11 A.シュッツ   MONSUN
82Orange Blue    牡3 58 89 J.A.クイン 80 休5434 P.レンマート  LAROCHE
915Night Tango    牡3 58 87 キネーン  21 ---21 ホファー    ACATENANGO
107Harar       牡3 58 86 ムンドリー 30 -2休25 レーヴェ    ACATENANGO
114Donaldson     牡3 58 855ボシェルト 20 ---24 ラウ      LANDO
125Shooter      牡3 58 85 出走取消  20 ---23 ウッドバーン  LOMITAS
139Konigsbote    牡3 58 84 ドワイヤー 30 -2休32 A.シュッツ   MONSUN
1411All Spirit    牡3 58 84 ジルヴェリオ30 --357 ザウアー    PLATINI
1513Albarino     牡3 58 77 カスタニエラ52 休1441 v.d.レッケ   PLATINI
 有力馬2頭のキャラクターと展望については、しばるべ……じゃなくて芝周志さまのこの記事辺りをまずは読んで、改めてこの出走表に戻っていただければ良いと思う。
 出走取消の愛ダービー2着馬を境にして、深い川が横たわるという感じで、実際にレートだけ見てもこっから上と下で6ポンドも違う。ならばシールゲンの3強、普通に並び立ちそう的なムードは非常に強くて、何つーかシュレンダーハンの私戦というムードすら漂うメンバーではあるのだけど、この中ではガーヒル仔の Königstiger が微妙に計算通りにいかなさそうな危うさも秘めている存在だろうか。紛れるとしたらキネーンの怪腕が不気味な(つーか、ホファー師は主戦のカルバーリョを外して来てるんだから、かなり勝負掛かりには違いない)、ドレスデン勝ち上がり組の Night Tango だろうか。Naxos の系統というと最近でも Next Desert とか出てるし、ハンブルク巧者という印象は一応ある。

◆QMA2:ロミタス@これでも金剛
1)スポ2(6)[2]→学問4(3)[6]→アニ5(2)[7]    (7/9)
2)学問1(5)[6]→雑学4(3)[11]            (6/7)
3)学問1(6)[4]→スポ4(4)[4]→アニ5(4)[8]    (9/14)
4)芸能1(5)[6]→学問3(6)[4]→アニ5(4)[4]→4(10)(8/10)ひいくん
5)アニ2(4)[12]→雑学4(6)[7]→芸能5(5)[4]→2(12)(13/16)
6)芸能2(4)[8]→スポ4(2)[11]            (6/10)
7)学問2(4)[8]→学問4(6)[2]→スポ5(4)[7]    (7/11)
 1ゲームはなかなか超絶な荒れ場で、2回戦はHUMで最高が3問で、3回戦もあと1問取れれば通ってた。なんか問題配分のアルゴリズム変えてるっぽいなぁ。で、内容としては別にそれほど悲観すべきものではないし、結構メンツきつかった割に頑張れてる方だと思うのだけど、何か交通事故のようなゲームが2回あって(台の反応が悪かったというエクスキューズはあるが、にしても同じゲームで2回ミスはダメだよな)、それが両方ともそこそこ得意にしてるジャンルの2回戦というのは、微妙に納得が行かないところ。決勝の2着は98.38とかでの惜敗で、このゲーム2回戦も97.86取って全問中ダントツビリだったので、非常に早撃ちで厳しかったです。
 金剛以降の成績は、1-3-1-3#8-3-2(0-1-2)で、貢献度は+21。区間賞取れん……。
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牝馬たちの平日。 

 という訳で、今週はドレスデン美術館展に逝こうと思ってます(挨拶)。
 はサテオキ、本日と明後日のハンブルクは、牝馬重賞。どっちもそこそこ面白いメンバーになってて、まぁ割とこの開催は何だかんだ言っても愉しいものかなと思ってます。雨が多いのはアレですが……。

◆距離の短い方。
6月29日ハンブルク・ホルン5日7R 20:00発走 芝1600m
フェールホフ牝馬賞(G3)
総賞金 50000EUR 3歳上牝
別定(3歳55kg、4上60kg、本年賞金25000EUR下4上馬1kg減、同12500EUR下2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
17Ianina      牝5 60 ファーガソン273 休56210 ローネ     Eagle Eyed
29Nightdance Forest 牝4 60 モンギル  73 122休1 シールゲン   Charnwood Forest
311Arlecchina    牝5 59 スボリッチ 253 休6974 シュトルテフス Mtoto
44Chapada      牝5 59 ヘリアー  132 27休12 ボルテ博士   In the Wings
52Eyeq       牝5 59 コードリー 125 36休24 イエンセンDEN Cadeaux Genereux
68Lotosmaid     牝4 59 ジルヴェリオ111 2休326 ザウアー    Zinaad
712Shapira      牝4 59 シュタルケ 41 217休4 レーヴェ    KORNADO
81Bahia Breeze   牝3 55 カトリン  72 1休784 ゲストGB    Mister Baileys
95Free Dreams    牝3 55 カルバーリョ82 5休332 ホファー    AREION
1010Peaceful Love   牝3 55 ペドロサ  41 26休16 ヴェーラー   Dashing Blade
113Quadrupa     牝3 55 デフリース 52 21休12 v.d.レッケ   Big Shuffle
126Vigna Maggio   牝3 55 トゥペル  91 42138 パンタルFR   Starborough
 Eyeq、Nightdance、Arlecchinaと去年のこのレースの1~3着が揃って出走のレースですが、遠征馬としてはほかに本場のギニー戦線で頑張ってきた Bahia Breeze だとかが来ている上に、去年の大穴独ギニー馬にして Kornado の代表産駒としても名高い Shapira が一叩きしてここにあわせてきた上、今年のギニーの方からも2・3着馬が出走ということで、メンバーとしてはかなり揃っている。去年はいささか古馬に騙された印象のある4歳馬 Nightdance Forest は古馬勢の中では推しておきたい。Eyeq は近走が不振気味なのが気になる。ただ、このメンバーでも Free Dreams 辺りが突き抜けるようだと、勝ち馬含めて今年のギニーはなかなかじゃないかということになるので、ちと頑張って欲しいかな(因みに勝ち馬はこないだフランスで他馬に2kgくれてたこともあって敗れてましたが、まぁそれはそれ)。勿論、Shapira の一発もちと期待。

◆距離の長い方。
7月1日ハンブルク・ホルン6日7R 19:40発走 芝2200m
アリス・カップ(G3)
総賞金 50000EUR 3歳上牝
別定(3歳54kg、4上60kg、4上前年7月以降リステッド上未勝利馬1kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
14Aviane      牝4 60 デフリース 82 11休115 ヒクスト    Winged Love
22Give me Five   牝4 60 カルバーリョ92 1031休4 メーダーたん  MONSUN
36Spatzolita    牝6 60 ヘリアー  347 1休732 リチャードソン Goofalik
411Delightful Sofie 牝5 59 リヒター  143 2121休11 レーヴェ    Grand Lodge
67Lotta       牝4 59 ペドロサ  102 9休322 ヴェーラー   Poliglote
710Saldentigerin   牝4 59 モンギル  112 228休5 シールゲン   Tiger Hill
83Tartouche     牝4 59 スボリッチ 64 12休12 ヘリーズたんGB Pursuit of Love
98Gonbarda     牝3 54 ボシェルト 52 2休144 オストマン   LANDO
105Law of Chance   牝3 54 トゥペル  41 -1335 パンタルFR   Pennekamp
119Mascara      牝3 54 ミナリク  52 1休667 シールゲン   MONSUN
121Wurfscheibe    牝3 54 ムンドリー 31 -1休25 ラウ      Tiger Hill
 ここのところ馬場に嫌われている感のある追い込み馬 Gonbarda にとって、ハンブルクは決して相性の良いコースとは思われないが、馬場が乾けばというところでしょうか。ここの古馬で目立つのは昨年ガーヒルの惜敗王として名を馳せた Saldentigerin。そろそろ去年の安定振りを取り戻して欲しいところか。スボリッチの乗るイギリス馬も、ちょっとした上がり馬でなかなか煩そう。Give Me Five は Monsun 産駒だから、ハンブルクは向くはず。あとは、2戦目でG1馬 Paita に先着した Wurfscheibe も前走よりはマシな馬場になれば出番は出てくるかなという辺りで注目株というところ。

◆QMA2:ロミタス@金剛14ゲーム。
1)雑学1(4)[9]→芸能3(6)[2]→芸能5(4)[5]    (1/7)
2)芸能2(6)[2]→雑学4(3)[7]→ノン5(4)[3]→2(9)(2/4)
1)雑学2(3)[9]→スポ3(4)[4]→雑学5(5)[6]    (6/11)
2)芸能1(5)[6]→ノン3(4)[7]→アニ5(4)[5]    (6/12)
 2日分まとめてですが、実際のところここ2日くらいはサブカ育成をちょっと並行していたので、ロミタスでのプレイは軽めに。因みに、モンズーンを黄金に上げてる時にメッキたんと配分されて、今回はやっとアニゲ縛りから脱却して久しぶりに先着出来ました(苦笑)。まぁでもそっちで超銀優勝できてるから、メインの貢献度が上がらなくてもそんなに気にしない方向で。
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♪ブーメラン、ブーメラン 

 何かバトンが行った先から戻ってくるのですが、これこそまさに魔法のバトン……つーかブーメランだよな。てな訳で、ふてきさまの所より戻ってきた Horse Racing Baton とかを受けておこう。

◆ブックマーク、ソーシャルブックマークなどにおける競馬関連サイトの割合
2割くらい。
少ないのは、結局ミルキーとかトラセンとかでチェックしておけば、さほどアンテナに入れておく必要もないかな、という部分もあって。海外系は最近さほど頻繁にチェックしてないというか微妙にサボり気味。

◆最後に勝った馬券(収支ではなく、精神的に「勝った」と思えた馬券)
今年の安田3連複。
ここでシルシを外しちゃったのを100円抑えてたという感じで、レース決まった瞬間はあんまり精神的に勝てた感は多くなかったけど、とにかく配当としてはデカかったから、払い戻したときには精神的に勝てた気分でした。

◆特に思い入れのある馬5頭
・トウカイテイオー
オグリやハイセイコーとはちょっと違うけど、ある意味ではその辺りよりも余程アイドルらしいアイドルホースだったと思う。
・ヒシアマゾン
牝馬で最愛を1頭挙げるならば、この馬。ベストレースは、睨み一発でアイリッシュダンスを止めたオールカマーかなと思っている。
・ランド
そのヒシアマゾンを破ったことにより、今の自分の競馬の趣向をある程度規定付けることになった名馬。リアルでこの馬の世代を追い掛けられればよかったのにな、と思う。
・ディープインパクト
まだここに入れるべきかは迷うところだけど、この馬がどこまで「連れて行って」くれるのか、は競馬人生の中で一つのポイントとなるのかも。
 あと、98年クラシック世代は基本的に思い入れのある馬が多いのだけど、実はこの世代どの馬も結構好きなので、1頭に絞るとなると結構厄介だから敢えて入れない。

◆バトンを渡す5人
勿論、スルー上等がお約束です。 >各位
・ちぃといつさま@EXIT FAILURE
日頃、競馬の話とかは聞かない人に振ってみたい。
・むらっち@すわ村
たまには競馬の話もエントリして頂きたいので。
・Mariusさま@REVERY_L_ELEKTRA
このバトンは投げた人に戻ってくる仕様らしいです。

◆QMA2:ロミタス@貢献+1
1)アニ1(3)[13]                    (11/12)
2)ノン1(4)[8]→スポ3(4)[3]→学問5(4)[4]→4(8)(5/10)蛇
3)ノン2(5)[4]→学問3(3)[11]            (5/8)
4)アニ1(4)[7]→アニ4(4)[7]→芸能5(3)[6]    (4/6)
5)アニ2(4)[9]→アニ4(4)[5]→学問5(5)[2]→2(12)(7/14)蝙
6)雑学1(2)[14]                    (10/16)
 1回戦で落ちたゲームは正直本当に落とした問題全部分からないのばかりだったから仕方ないのですが、予選落ちした2つと、2回戦のスポ3ではミスで通過と区間賞を逃してて、正直3ゲーム連続ミスるってのは非常に嫌な感じ。荒れ場だけに却ってタイプ遅れが致命傷になり易いというのはあって、それでちょっと慎重さを欠いていた面はあったのかな。反省材料の多いシリーズではあった。
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宝塚記念、さらっと回顧。 

12.9 - 11.1 - 11.2 - 12.3 - 12.4 - 11.8 - 12.0 - 11.7 - 12.1 - 11.8 - 12.2

 レースの帰趨を決めたのは、当然ながら、6F目の11.8というラップ。哲三はコスモバルクという計算のしづらい馬相手に先に行くという選択肢は取らずに(取っていたら今の折り合いを捨てているかの馬は凱旋門の North Light のような嫌な存在になると分かっていたのだろう)、代わりにラップが落ち着いたタイミングで前に進出するという選択肢を取り、そしてそれは芸術的に嵌っていた。12.3-12.4というコーナリングの緩んだ辺りできっちり番手を確保したのだから。しかし、それで逆にコスモバルクがテンパったのかどうかまでは分からないけど、残り6Fという地点で0.6秒も逃げ馬がラップを上げたのが哲三タップの最大の誤算。結果として、平均ラップを作った挙句に残り6Fから加速させられるという、余りにレベルの高すぎる競馬をやらされたなら、最後沈むのは致し方が無い。ここが12.3とかだったら、恐らく残り5Fで仕掛けたタップダンスにとっては理想的な競馬だったのだが。
 一方で、タップダンスシチーの側の問題としては、ここ暫く真正直に逃げることが多すぎたせいで、この馬の美点である柔軟なラップ操作能力が落ちていた、というのもあったのかも知れない。それは、競馬を数使わなくなったことにも由来するのかも知れないが、自分が普通に逃げる競馬が増えたために、ストラテジカルな「先行」ではなく、一本気な「逃げ」という競馬スタイルにやや変容してしまったような部分もあったのかなというようにも思われる。勿論、この年でこの能力を維持するためにレース数を抑えているというのも分かるのだけど、何処か皮肉な部分も感じたり。
 一方のゼンノロブロイは、よくこのレースに向けての対策を打ってきた、というのはあるだろう。比較的上位陣の中では早めに進出してプレッシャーを掛けに行くのも、この馬のスタイルとしては悪くなかった。しかし、これもまたコスモバルクが絶妙なタイミングで後退してくれたために、ちょっと行き場を無くしたのが不運。その意味では、負けても両雄を沈める理由となったバルクはまさに魔性の馬だ。で、ロブロイとしてはああいうところで一回引いてから爆発力を見せるというタイプではない(その爆発力のなさが、この馬を実績に比して過小に評価させる背景である)だけに、こういうレースもある種の「仕様」と言うべきか。使い込んで良いことは去年の秋が証明しているだけに、海外に行くというのは取り下げないで欲しいと思う。最終的に爆発力がある程度要求される欧州のスローが向くかどうかという面はあれど、2回くらいレースをさせて、どちらかで好走くらいは出来る馬だと思うし。本当は、レパーズタウンの愛チャンピオンとかで見てみたいんだよなぁと。
 スイープトウショウは、ちょっと今までの競馬から想像できる範囲にない競馬をされたな、という印象。安田記念は逆に想像できる範囲の競馬が展開として相応の相性があったからシルシを打った部分はあるし、それが結果として正しかったことから「あれは条件との相性」みたいに思ってしまって、やや今回の評価を落としてしまった面は自分の側にあったかなと思う。結局、抜け出るタイミングを取れば恐ろしくポテンシャルのある馬だけど、そのタイミングがちょっと狂うと都大路Sみたいになる、くらいで見立てればいいのかなとも思ったり。仕掛けどころがピンポイント的というか、その辺がある程度大雑把でも何とか出来てしまうデュランダルみたいな馬ではなく、そういう意味では池添にとってもデュランダルで勝つG1以上に格別な部分はあったのではないか。逆に、大雑把に仕掛けても相当緻密に仕掛けても、出来次第でそこそこ伸びてはくるけど緻密さに応えてくれない部分はハーツクライにはある感じ。結局、この馬の追い込みというのは何時見ても「レベルの高い流れ込み」みたいなものを感じるというか。リンカーンは勝ちに行く競馬をしたけど、結局それほど状態が高くない状態で平行線だったというところか。サンライズペガサスはもうちょっとやれる馬と思ったけど、この展開とこの屋根では手が微妙に合わなかった感も。
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夏の扉を開ける古馬重賞。 

 この辺りから、欧州競馬の暦が「夏競馬モード」ってところだな。

◆Elas!ギリシャ馬祭り。
6月26日サンクルー5R 16:25発走 芝2400m
サンクルー大賞(G1)
総賞金400000EUR 4歳上 定量(58kg、牝1.5kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
13Reefscape     牡4 58 スミヨン  93 21休23 ファーブル   Linamix
22Alkaased     牡5 58 デットーリ 124 12休12 クマーニGB   Kingmambo
36Mister Conway   牡4 58 パスキエ  157 1休151 ソロモンデGRE Exit to Nowhere
410Policy Maker   牡4 58 ペリエ   136 1194休5 ルルーシュ   Sadler's Wells
59Gerodieland    牡4 58 テュリエ  145 3休121 ベギーニュ   Johann Quatz
611Needle Rock    せ4 58 コフィニー 121 93外98 ベギーニュ   Verglas
78Elvstroem     牡5 58 ロウィラー 299 19423 ヴァジルAUS   デインヒル
84Yeats       牡4 58 フォーチュン54 11休21 オブライエンIR Sadler's Wells
97Bago       牡4 58 ジレ    118 31休12 ピース     Nashwan
101Imago Mundi    牡5 58 ルメール  122 88休68 ピース     スピニングワールド
115Voix du Nord   牡4 58 ブフ    104 11休44 スマガ     Valanour
 エルコンドルパサーが征するなど国際色も豊かなサンクルー大賞は、今年の番組改編の影響はさほど受けず、単に古馬限定戦になって斤量がその分軽くなった、という感じ。で、今年は Elvstroem とか出てるんだよな……とか思ったのだけど、馬柱見た瞬間、欧州でオーストラリア並みの押し捲りローテ踏んでる同馬には悪いが、そんなのはどうでも良くなってしまったよ。
 ギリシャ馬でっせ、先生。
 ギリシャの競馬ってどんなんだろう、と思って調べてみたけど、どうやらジョッキークラブのサイトもなく、しかもぐぐろうと思ってもこの馬名をどうやってギリシャ文字に変換していいのか分からんので全然調べがつかないのですが(その意味ではルートコの方がよっぽど調べるのはラク)、また珍しいところから遠征してきたなぁというところ。しかも戦跡だけ見てると大して抜けて強いようにも見えないっぽい(少なくとも殆どのレース楽勝して、国内に相手がいないという感じでも無いような)のが面白い。一応血統としてはアメリカやブラジルで近親がそこそこ走ってるまぁまぁの良血っぽいのですが。
 で、レースの帰趨としてはまぁ Yeats と Bago という素質馬対決になる感じですけど、どっちも取りこぼしが微妙にありそうなところもあって、何となく第3の馬からこの2頭に流してみたい、みたいな展開でもあり、Policy Maker は前走はトンコロだったけど、馬場が良いのならばジャパンCで5着というのは実力的には侮れないはず、というところだけれども。

◆この辺りの馬の踏ん張りが大事。
6月26日ハンブルク・ホルン2日7R 17:10発走 芝2200m
第109回ハンザ賞(G2)
総賞金 100000EUR 3歳上
別定(3歳51kg、4上58kg、4上前年7月以降G2勝馬2kg、同G1勝馬2kg増、牝2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
14Soldier Hollow  牡5 60 スボリッチ 157 1111休5 シールゲン   In the Wings
26Sweet Wake    せ4 59 シュタルケ 104 46休21 ホファー    Waky Nao
35Bailamos     牡5 58 ムンドリー 184 3休432 シールゲン   LOMITAS
47Chiron      牡4 58 ヘリアー  123 6休212 ボルテ博士   Valanour
59Expensive Dream  せ6 58 ピーチュ  147 7710休4 フォフチェンコ LOMITAS
62Malinas      牡4 58 モンギル  72 1236休 シールゲン   LOMITAS
73Near Honor    牡7 58 ボイコ   323 7休623 フォフチェンコ Highest Honor
81Simonas      せ6 58 ペドロサ  178 4210休2 ヴェーラー   STERNKONIG
98Royal Fantasy   牝5 56 ボシェルト 134 5274休 シュタインメ  MONSUN
 去年の年度代表馬(つっても、ドイツの場合ファン投票とかで選んじゃうので相当いい加減なことが多いのだけど)である Soldier Hollow はプレジデンテに遠征したものの、得意なはずのイタリアでコケてしまうのは、休み明けということもあったか。かなり何ちゃってっぽいけど仮にも年度代表馬だけに、ある程度締まったレースで夏に向けて調子を上げてきて欲しい存在ではあります。あとは、休み明けでそこそこ能力の高い Malinas なんかも、古馬としてそこそこ伸びる余地のある存在だとは思うので、G1戦線に名乗りを上げれるように頑張って欲しいところ。ともあれ、何かとトップホースの遠征が多く、国内の盛り上がらない昨今のドイツ古馬戦線だけに、Simonas とか Sweet Wake 辺りまで含めて、国内組としてそれなりに地力のあるメンバーの成長が見たいところでもあります。

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656ゲームにして、金剛賢者に。 



◆QMA2:ロミタス@白金1級→金剛賢者
 やっと、ここまで来たぜ。
1)スポ1(6)[2]→芸能4(5)[5]→ノン5(3)[8]    (3/7)
2)スポ2(6)[1]→アニ3(3)[9]            (1/4)
3)芸能2(4)[4]→スポ3(4)[3]→雑学5(4)[2]→1(11)(2/4)
4)学問2(5)[2]→学問4(6)[1]→ノン5(5)[3]→1(12)(2/6)
5)ノン1(2)[12]→ノン3(5)[4]→雑学5(5)[3]→3(12)(2/4)
6)スポ2(6)[1]→スポ4(5)[5]→ノン5(6)[4]→4(11)(6/7)びんのしん
7)ノン2(6)[1]→芸能4(5)[3]→スポ5(2)[7]    (2/4)
 金剛昇格は3ゲーム目。1・2ゲーム目でアニゲにうまいこと引っ掛かってショボい落ち方をして気落ち気味で、このゲーム自体5問以上が一度も無いというしょーもない状態だったものの、3回戦は相当な荒れ場で人間が自分以外全員落ちる。これでCOMをぼこぼこにして、優勝という形で白金賢者を卒業。まぁ何の味も素っ気も無い昇格画面なのですが、260ゲームも費やしてるだけに、自分なりにそこそこの感慨はありました。
 続くゲームははつほ氏と黄金IGI氏(このクラスでは相当の実力者と思う)とマッチングされて決勝へ。IGI氏と12問で叩き合って、スポ2でタイム稼いだ分で優勝。5ゲーム目は少人数の恵まれで1回戦通ると、決勝で2回連続同じメンツに。今度は3人とも12問で、余裕のタイプ負けではつほ氏優勝。6ゲーム目はスポ2で区間賞。数日前に同じロケでプレーしてて僅差でスポ2区間賞を取られたびんのしん氏相手に叩き勝てたのでちょっと嬉しい。決勝ではまたもはつほ氏と一緒になるが、このゲームは「ナルニア国」が分からず撃沈。7ゲーム目は余裕で決勝いけそうなパターンだったのに、スポ5で珍しく大叩きして、最後はダイヴ氏ということで、朝ゲームにしては稼ぎ損ねた感じだったけど、まぁスパの不安が消えたからいいや。
 賢者からのトータルは51-63-72-60#178-120-64で、貢献度は+759。修練からだと丁度+1000。

◆で、金剛到達時のステータスを晒してみる。



 正直、アニゲは少々頑張っても全然正答率が上がらん……。平均順位は多分青銅の頃に7位辺りまで下がった後、黄金と白金で徐々に伸ばしてきて、白金の後半辺りから5位になってます。超銀になってから、人の少ない時間とかにもプレーするようにしてたりとかで、予選が落ちにくくなってるのは利いてるかも。つーか、その結果3落ちがやたら増えるようになった訳ですがorz
 で、白金の成績をトータルすると、25-27-30-23#90-45-18(27-24-26)で、優出率40.7%、ガード率75.6%、貢献度はトナメだけで+362という結果。貢献効率は黄金のときの1.51から下がって1.40になってますが、まぁ黄金のときは結構半ばくらいまでは超銀隔離前だったことを考えると、ほぼ水準をキープできてるのかなぁとも思う。正直、金剛賢者の中ではかなりショボい数字になるのかなというところで、ある程度得意分野を鍛えてその分野ではランカーに負けないくらいのものを作る方がゲームとしてのモチベーションは上がるのかな、なんてことも思ったり。もう上げる階級は存在しない以上、何か適当な目標は持たないと続けるのはキツいのかも知れないけど、そういう意味ではまずは100勝辺りをひとつのハードルにして、そっから先は貢献2000とスポ2の区間賞率くらいかな。
 あとは、予選の通過率と正答率。



 学問は一時期のスランプからは持ち直した気はするけど、最終的には83.33%。丁度6問で5問の計算だから、ここからどれだけ積み上げられるかってのが本当に「学問に強い」と言えるかどうかの分岐点、というようなところですね。出来ればスポと学問は常時85くらいを維持できれば金剛賢者としてもそこそこやっていけるかなとは思うのですが。

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3頭寄らばMontjeu。 

 という感じで、Montjeu 3頭出し、うち2頭が人気を分け合う愛ダービー。
6月26日カラ5R 15:50発走 芝12F
バドワイザー・アイリッシュ・ダービー(G1)
総賞金 1252100EUR 3歳牡牝 定量(126lb、牝3lb減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
18Bahar Shumaal   牡3 126ダーカン  21 ---21 ブリテンGB   Dubai Millennium
27Brahminy Kite   牡3 126ダーレイ  31 -21休2 ジョンストンGB Silver Hawk
35Fracas      牡3 126スペンサー 43 -1114 ワックマン   In the Wings
42Gypsy King    牡3 126ヘファナン 32 -1休15 オブライエン  Sadler's Wells
54Helvetio     牡3 126スマレン  51 休2213 ウェルド    Theatrical
66Hurricane Run   牡3 126ファロン  43 1休112 ファーブルFR  Montjeu
73Scorpion     牡3 126オドノヒュー31 --1216 オブライエン  Montjeu
89Shalapour     牡3 126ベリー   32 --211 オックス    Darshaan
91Walk in the Park 牡3 126ムンロ   71 13休22 ハモンドFR   Montjeu
 英ダービーで同じ父の Motivator には完封されたもののしっかりワンツーを決めてきたシーキング……じゃなくて Walk in the Park と、仏ウニオンでは Shamardal に屈したもののオヤジを彷彿とさせる追い込みで勝ち馬以上の印象を残した Hurricane Run の対決。勿論、ドイツ血統派としては後者を応援するしかない訳ですが、ファロンへの手替わりというのはどう出るかという部分、あとはこのほかにも煩いところとしてこのレースに照準を合わせてきた感のあるアガ・カーン殿下のホームブレッドにして*シャーラスタニの近親 Shalapour 辺りも配当は高いけど気になる辺りか。Fracas はちょっと人気してるけど、流石に今年デビューでエプソムで好走してるのは負荷としては大きかろうということで、ちと軽視したい。それよりは、ジョンストン辺りの一発が怖そうでもあって(こいつはこいつでちょっとモッサリした配合なのがナニだなぁとも思いますが)。

◆QMA2:ロミタス@白金1級
 今日はこのカードでは1ゲームだけ。
1)学問2(5)[8]→雑学3(5)[3]→学問5(5)[2]→1(12)(2/9)
 決勝は、トンシュエ氏のアニタイを3問ガードした後は全部スポーツで(ペット全員赤だったしねぇ)、どうも最後のラン1の所で誰か回線落ちたっぽいけどよく分からず、ともかくラストで自分以外全員1問以上落としてて優勝。うまいこと貢献度も積めてよかった。
 賢者からのトータルは49-63-71-59#176-119-64で、貢献度は+742。白金内順位としては48位ということで、まぁ何とか50以内という状況で終われそう。
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ハンブルク・ホルン開幕。 

 去年までは、ドイツ・ヘロルト賞という名前だったのに、今年からは何か知らんけど競馬サイトの名前になってしまったマイレの重賞。ところで、ドイツ・ヘロルトという名前はどうやら Herold を顕彰して付けたという訳ではなく、そういう会社があっただけ、ということらしい、のかな?
6月25日ハンブルク・ホルン初日7R 16:30発走 芝1600m
JAXXポカル(G3)
総賞金 50000EUR 3歳上
別定(3歳55kg、4上60kg、本年賞金25000EUR下4上馬1kg減、同12500EUR下2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
15Madresal     牡7 60 ミナリク  266 2休212 シールゲン   LOMITAS
23Near Dock     牡4 59 モンギル  73 41休22 シールゲン   Docksider
36Areias      牡7 58 ヘリアー  376 14休57 A.シュッツ   Second Set
44Eagle Rise    牡4 58 スボリッチ 177 19休412 A.シュッツ   デインヒル
51Glad Lion     牡4 58 ボシェルト 74 29休110 オストマン   Dashing Blade
67Gold Type     牡6 58 パリク   377 310休29 ウッドバーン  Goldmark
72Moon Over Miami  牡4 58 デフリース 92 76休48 メーダーたん  Dashing Blade
88Last Action Hero 牡3 55 ジルヴェリオ82 21717 ザウアー    Dashing Blade
 基本的にはかなりの部分でバーデナー・マイレの再戦という競馬。しかし、ほとんどの馬が着外に沈んでいて、前走よく走ったのは Near Dock くらいのものか。ならばその前々走にてニャーと対戦してこれに勝った Madresal の大チャンス、と取れなくも無いけど、正直 Eagle Rise はいつ復活してもおかしくない怖さみたいなのはあるし、そういう点では Glad Lion とかも見切りつけていいかどうか迷う馬で、この辺りの取捨選択となるかな。一応 Madresal 一歩リードくらいの感じで。

◆QMA2:ロミタス@白金1級
 何でいつも昇格直前ってのは苦戦するもんなのかなぁ。
1)芸能2(5)[2]→芸能4(4)[4]→芸能5(3)[6]    (3/8)
2)芸能2(4)[13]                    (9/13)
3)芸能2(3)[10]→芸能3(6)[2]→芸能5(3)[5]    (5/9)
4)スポ2(6)[2]→学問3(4)[7]→アニ5(5)[7]    (4/8)
5)雑学1(4)[7]→雑学3(4)[9]            (3/10)
6)アニ1(3)[16]                    (8/16)
7)アニ2(3)[9]→アニ3(3)[9]            (6/13)
8)ノン2(4)[3]→雑学3(4)[8]→スポ5(6)[5]    (5/13)
9)スポ2(5)[1]→スポ3(6)[1]→ノン5(6)[1]→2(9)(6/13)
10)雑学1(5)[8]→スポ4(5)[7]→スポ5(6)[3]→4(8)(6/16)えっ
 という訳で、昼を含む前半戦はボロボロ。まぁ3回戦で苦手ジャンル引いてるってのはあるけど、それでも3ゲーム目とかはミスで落としたので、この辺りはせめて何とかしたかったか。で、取り敢えず7ゲーム終わってマイナス6になったところで「今日は10ゲームまで粘るか」という感じになって、まぁ借金返せる気はこの段階で全くなかったのですが(しかも8ゲーム目にはタイプ負けまでする始末で)、9ゲーム目に6/13というそう簡単でも無い場でジャンル引きに恵まれたというのもあるけど予選3本区間賞を叩き出して一気に借金返済というハデなゲーム。決勝は雑四文字でやられて2着どまりだったものの、3人金剛でよく勝負になった。で、ラストもジャンル引きが良く16人ながら決勝進出。流石にこれで満足してしまい、決勝は全く集中を欠いて一人沈みも、何とか+4まで持っていけたことには満足。これでゲージはほぼ金剛間近。一応土曜日に昇格するつもりで、明日は休むか1、2ゲームのみかな。
 賢者からのトータルは48-63-71-59#176-119-64で、貢献度は+736。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

中村屋のない国とある国と。 

豪会社が牛肉入り「ガンジー・カレー」製造 インドで波紋(Excite Odd)

 よりによって牛肉入りかよ(笑)。つーか最初聞いたときに
「これって中村屋のパロディのつもりだろうか?」
とか思ってしまった自分がいる。中村屋のカレーは実際にインドの革命戦士として日本に亡命して、中村屋のアトリエに逃げ込んでいたラス・ビハリ・ボースが晴れて追及をのがれた後に「日本にはカレーのパチものみたいなのしか置いて無いのかゴルァ」とか言って自分でレシピを作ってインドからスパイスとかを輸入しつつ作った、みたいな話はそこそこ有名でして、まぁあらましは中村屋のサイトにも出てますな。で、個人的にこの話を最初に聞いたときは
「やはりインド人つーのはみんなカレーには一家言があるのだなぁ」
ということだったのですが、今回のニュースとかで笑えたのは
「それに、彼は美食家なんかではなかった」
 って、ちょwwwwwwwおまwwwww
 その意味では、ある程度美食な革命家に日本は恵まれてよかったなぁとかアフォなことを思ったりもする。このビハリ・ボースという名前から有名なチャンドラ・ボースを思い出す向きもあるけど、実際のところ赤の他人。ただ、ビハリ・ボースは亡命とかしてるように結構テロリストギリギリの武闘派な革命家だったので、インド独立にあたっても国民会議派とは一線を画しており、大戦時にはインド国民軍の幹部となって旧日本軍と共闘して、チャンドラ・ボースの帰還にも尽力したらしい。
 余談ですが、インパール作戦に関してインド人が日本人の尽力に感謝してるみたいな話はよく耳にしますが、冷静に考えたら滅茶苦茶な作戦で明らかに無駄な血を流してしまっているという結果になるのに、それがたまたま終戦後にインド国民軍裁判などの絡みで独立運動に巧いこと利用されて結果インドの独立に寄与したというのはまさに風が吹けば桶屋が儲かる的な図式というか、牟田口中将のような凡人もある意味で歴史を作ることが出来るというのが歴史の不思議さだなぁとか思ったこともあり。
 ところで、一つこの記事見るまで知らなかったのですがインドでは憲法でガンジーの肖像権とかが国旗と同様の扱いで守られてるとか。恐らくインド憲法が制定されて暫く後に改定されたのでしょうけど、それって不可触民出身で、バラモン階級なガンジーに対して批判的だったというアンベードカル的にはどうなのよ、みたいなことも思った。

◆QMA2:ロミタス@白金1級
1)アニ2(4)[13]                    (2/12)
2)雑学2(4)[11]→学問3(6)[2]→芸能5(4)[5]    (6/14)
3)芸能1(5)[3]→雑学4(6)[6]→学問5(6)[1]→2(11)(6/14)
4)スポ1(4)[9]→雑学4(4)[10]            (7/11)
5)雑学2(6)[3]→スポ3(5)[3]→雑学5(3)[8]    (4/11)
6)雑学2(6)[2]→雑学3(5)[6]→アニ5(5)[6]    (4/13)
7)雑学1(5)[4]→ノン4(4)[5]→学問5(5)[2]→3(9)(1/9)
8)学問2(5)[5]→芸能4(4)[9]            (9/14)
 昼は、またメッキたんの眼前でアニゲ1回戦落ち。正直4問取れたら余裕と思ってじっくりやってたら、12位以内に入れてなくて、頭に来る。と言いつつまぁ3ゲーム目には6ポイント稼げたので、まぁまぁ。夕方は2ゲームやったあと、パネルの調子が思わしくなかったのでレジャランに転戦したところ、たかしおの氏ハケーン!ということで、暫く同時突入気味にプレーしておりました。6ゲーム目と8ゲーム目がそうなのですが、片方は両方アニゲで3落ち、もう片方は1落ちvs2落ちというイケてない結果だったのが残念。まぁアメジスト杯取れたからいいか。
 賢者からのトータルは48-62-71-58#172-117-62で、貢献度は+732。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

父内国産という意味では、大きな挑戦。 

 だと思うシーザリオ、偽アメリカンオークスの記事で遠征馬のトップを切って紹介されている辺り、奴らは日本をナメてはいないな、ということを思ったりもします。しかしこうやって見ると、レジナ・エレーナの勝ち馬 Silver Cup に、コロネーションS2着の Karen's Caper、愛1000ギニー3着の Luas Line と、割かし短いところに良績を上げている馬が目立つ印象ではありますね。うち前2頭は配合的にもまずはマイラーという印象で。まぁ実際、2400まで距離を上げてからもう一度2000に戻すみたいな手間とか、あと仏独なんかだと2400に強ければそれなりに3歳限定路線で稼ぎどころは残っているってのも手伝ってるのかも知れないですね。ただ、レットゲンのオークス・ディタリアーノ馬 Gyreka 辺りなんかはこれに遠征が間に合えば行って面白かったんじゃないのとも思ったりもしました。堅い馬場が得意そうな雰囲気なので、ドイツでこれから古牡馬や遠征馬に混じってズブズブの馬場で勝負するのも厳しいっぽいので。これらの遠征馬の中ではちょっと気になるのは Luas Line かな。サドデインってのもサドプロ辺りと比べてあんまりまだ熟成されていない配合パターンではありますが、*セントクレスピンと His Majesty で配合の核を作っているようなパターンとか、Buckpasser 辺りの存在感とか、微妙にシーザリオに通じるような部分も垣間見えるような血統パターンの馬で、これはいいアトサキの相手かな、とも思われたり。地元でGIホースはハリウッドスターレットを勝った Splendid Blended つー馬らしく、この馬配合見ると、うわ……という感じで Unbridled's Song×Valid Appeal なんて、いかにもな大振り血統という感じのアタシ好みなパワー型米血で、これも面白い存在ですね。
 ともあれ、レベルは結構去年より高そうなので、まずはベストな状態で臨むことが大事かな。去年のダンスだったら8割出せればっぽいメンバーで本当に8割くらいの力を発揮して2着って感じでしたが、それよりは大変そう。

◆QMA2:ロミタス@白金1級
 ちょっと、白金200ゲームくらいでどれくらいのHUM人数でどんな成績だったか、みたいなのをまとめてみる。正解率はこの間で大体77%というぶぶ漬け級ではあるもののランカー級からは程遠い金剛間近の白金賢者がどれくらいのパフォを出せるのかというので、ある種の目安となれば。
 HUM人数は勿論自分も入れるので、1人=ICEです。あとは回線落ちたときは落ちた後の人数で。
 人数    通過率(区間賞数)   貢献度/G数(効率)
==================================================
1~4:8- 1- 1- 0# 1- 1- 0(6-3-2)= 62/12(5.17)
5~7:4-13- 6- 4#20- 1- 0(5-9-9)=119/48(2.48)
8~10:5- 2- 8- 6#22-10- 5(6-2-4)= 59/58(1.02)
11~13:1- 4- 8- 4#16-11- 6(1-2-3)= 29/50(0.58)
14~16:2- 0- 1- 3#10-13- 3(1-1-2)= 4/32(0.13)
 結構気分によってプレー時間帯はよく変わるものですし、毎日昼やってるとは言っても昼でも結構な分散はあるので、全体で見れば割と多人数から少人数でバランスよくやってるのかな。でも大体、人数が増えるごとに丁度貢献効率が半減するくらいのイメージで見ておけばいいのかも知れない。まぁでも全体的に言えば、毎日ゴールデンで厳しい相手と対戦しつつ効率0くらいで行ってる人は貢献1300くらいで楽な時間にもプレーしてる自分のような辺りと地力的にはそんなに変わらないとかいう感じでしょうか。逆に、金剛賢者でゴールデンに効率1くらい行ってればやはり白金以下の人と比べればある程度格の違いはあるというか、ひとかどの実力はあるくらいのイメージになるのかも。
 しかし、コンマイさんは実際超銀戦を何人くらいのHUMでやってるくらいが最適と思っているのだろうか。毎回7人以下しか集まらないとなるとゲームの興趣は落ちるだろうし、多すぎるとやはりランカーの混じる率が上がって下位のモチベーションを落とすだろうし。個人的には、最近はHUM10人くらいが一番面白いかも。言うならば、1回戦で苦手ジャンル引いて3問落とすとCOM相手がボーダーギリギリになる、くらいの感覚か。4問ってのは苦手分野のガードとして標準的な数字だと思うので、4問でボロボロ落とされるとキツい。
 で、今日の戦績。
1)スポ2(5)[3]→スポ4(5)[5]→アニ5(6)[3]→3(11)(7/9)くっきー
2)雑学1(5)[4]→アニ4(5)[5]→雑学5(4)[6]    (4/6)
3)学問2(5)[5]→雑学3(6)[5]→アニ5(5)[6]    (9/16)
4)雑学2(6)[1]→芸能3(5)[6]→芸能5(5)[6]    (7/13)
 1ゲーム目はスポ2でちょっと勘違いして1問落としたものの、絶対取れないと諦めてたアニ5で6問拾うと、金剛3人くらい落として決勝進出という嬉しい誤算。しかし決勝は牛島の分岐で~とか左団扇で打ったのが「おうぎ」とかいうイケてないミスで、結局これが最後まで響いて3着。賢王くっきー氏がスポ2使ってくれたお陰で後半追い上げられたし、向こうの長考もあったから取れてればいい勝負だったのになぁ。で、そういういいことがあると後がコケるもので、2ゲーム目は3回戦があと1問取れててもタイプ負けで、久しぶりにゴールデンにやった2ゲームも、そこそこいい感じでガードしつつ、雑2で何とか区間取れた以外は3回戦では早々と1問追いかける展開で結局全然追いつけない、というゲームばかり。しかも今みたいな蒸し暑い季節は、空調悪いロケだと結構パネルが湿気るので、早タイプも難しくなるし。ランカーの人はその辺の技量も鍛えてるのだろうか。
 賢者からのトータルは48-61-70-58#169-115-61で、貢献度は+728。
#またどこかで5pt数え間違えてたので、修正。

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遂にこの辺境にアレが来たか。 

 月曜は出走表ネタがないから書くこと無いって見透かされてるような気がして、何か悔しい(挨拶)。
 という訳で、MARLさまより回ってきた
Musical Baton にそれとなく乗ってみる。ところで、KAGETORAに関して言うと、つまらんということでは決して無いのですが、微妙に技量が洗練されて無い部分がある(例えばやたら姫の入浴シーンばっかり出してるとことか)割には、チャレンジングなこともやってる気がする辺りが興味深い、というものであり。

◆Total volume of music files on my computer
 何か知らんけど、1.16GBも入ってた。一体何を入れとるんじゃみたいな感じですが、結構野放図に買って来たCDを落としたり実家行ったときにかr(ryとかで、結構色々入っちゃってる感じで、でも全然整理がついて無いので、積ん聴く状態になっているという感じで、実はそんなに容量ほどは聴いて無いというのがなんとも。

◆Song playing right now
 何となくかけてみたくなったというところで、マリア様がみてるオリジナルサウンドトラック/片倉三起也より、pastel pureなどを聴いており。家の中でBGM的にかけておく音楽としても、かなり出来の良いアルバムだと思います。普通に掛けておく分には、イパーン人もそんなにアレとは気づくまい、という所も含めて。

◆The last CD I bought
 何となくネギま祭にかき消されるような感じでブレイクしている印象のあるトンガリキッズI/トンガリキッズをこないだ購入したのが最も直近で買ったやつか。多分秋葉原のヤマギワ辺りで普通に並んでると素で「同人CD?」とか思ってしまうけど、一応徳間ジャパンとかが出してるんだねぇ。ふと思うが、MOTOR MANとかもいまくらいCD売れないご時世だったらベスト10くらい入ってたのだろうか。
◆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 どうも思い入れベースで選ぶと、ジャンルがガールポップとクラシックに寄った。
1)Boys Kiss Girls/渡辺美里@tokyo
2)Language of Flowers/遊佐未森@MOSAIC
3)infection/鬼束ちひろ
4)Ave Verum Corpus/W.A.モーツァルト
5)平均律クラヴィーア曲集1巻・プレリュード1ハ長調~Ave Maria/J.S.バッハ~C.F.グノー

 基本的に最初の3曲は、自分のJ-POP歴の中で最も思い入れのある3人のベスト作品、というところ。渡辺美里に関してはある種の夏らしい爽快さを最も突き詰めたこのアルバム内の曲が、個人的思い出とともにベストになるかな。高校時代の夏に東京で部活の全国大会とか行ってはっちゃけてた時代などを一番よく表現してる曲。遊佐未森については、空耳の丘・ハルモニオデオンの中にいろいろ単体でより好きな曲もあるけど、ある種の完成度として結構最初に聴いた時の印象が強かった、この組曲を最右翼としておきたい。鬼束ちひろに関してははてなとかで見る限りやはり月光の人気が高かったのですが、自分としてはベストは断然これ。出たタイミング的に黒歴史になったことはともかく、歌詞は鬼束らしさというのが凄く出ているし、楽曲としても羽毛田のオーケストレーションの重厚さ含めてかなり残る曲でもあり。
 クラシック系は、完成度が高いというか、コスモを秘めた小品、という辺りでベタなのを2題。アヴェヴェルは合唱やってた頃の曲で、長い目で見て一番美しさと独特の心地よさを感じる曲だったかなと。テノール的には何か道具みたいに歌うような部分もあるが(笑)。平均律クラヴィーアは唄を入れてもそのままの曲として聴いても常に完成された様式がある辺り。
 因みに、次点的なのを順不同に列挙すると、Puff/Peter Paul and Mary、大都会/クリスタルキング、Come on Let's Dance/TM Network、Eyes on Me/王菲、ハナミズキ/一青窈、I Just Call to Say I Love You/S.ワンダー、Symphonie Nr.4/J.ブラームス、Symphonie Nr.5/L.ファン・ベートホーフェン、Requiem/G.フォーレ、方舟/木下牧子といったところ。メチャメチャですかそうですか。

◆Five people to whom I'm passing the baton
 5人も渡すほど迷惑掛けることもあるまい、ということで3人ばかり。
 勿論、ご迷惑なら拒否権発動上等です。

・ふてきさま@異端血統最前線
 何となく、この人はロック系とかにこだわり持ってそう。
・N西さん@不定期更新競馬日記(第5版)
 日頃余り音楽の話を聞かないですが、割と聴いてそうなイメージも?
・ひつじさん@彷徨小羊の調教部屋
 久しぶりにひつじさんの文を読みたくなったので、見せムチ振ってみます(笑)

◆QMA2:ロミタス@白金2級ほぼ終了?
 結構人の少ない回ばかり配分されて、稼ぎモード。
1)ノン1(4)[4]→スポ4(5)[1]→アニ5(4)[5]    (2/5)
2)芸能1(3)[8]→学問4(6)[1]→学問5(5)[1]→2(10)(1/4)
3)ノン2(5)[3]→ノン3(5)[5]→アニ5(5)[3]→3(9)(2/6)
4)スポ1(5)[3]→雑学4(6)[2]→ノン5(5)[1]→2(10)(0/5)
5)スポ2(6)[1]→スポ3(5)[4]→雑学5(6)[3]→2(12)(5/11)蝙
 1ゲーム目で鬼COMにやられたものの、2ゲーム目の芸能は結構易問っぽいのも平気で叩いてたので、恐らく8人でもいれば落ちてたことを考えるとかなり僥倖。その後連続で区間も取れたし。しかし、やはりこういう少人数戦で区間を取れてると、結構効率アップは全然違ってくる希ガス。今日も決勝は今ひとつで、3ゲーム目と4ゲーム目はミスで順位を最後落とした悔しいゲームだったり(森芙美子って誰よ……。多分森茉莉と混同したと思われ)。ゼロ金剛なら優勝したかったなぁ。で、今日のハイライトは5ゲーム目、スポ2で思い切り見切り勝負を掛けて99点勝負の僅差で金剛マリア氏に競り勝ったりとかして優出すると、他の金剛さんは全員落ちて、格下コウモリがマリア氏に挑むバット杯はスポJ→スポ2→スポ1→学問4というセット。これで一生懸命見切りとタイプをギリギリ頑張って12問連取も、やはり全問取ってきたマリア氏と時間的に僅差が多くて全然どっちが勝ったか分からん展開。結局0.05差(98.45対98.40)でやられたのだけど、ここまでの勝負が出来たのははじめてなので、負けて悔いは無いというゲームでした。
 賢者からのトータルは48-61-69-58#166-115-61で、貢献度は+721。

ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

はてなより2題ばかり。 

 全然脈絡もなくネットをたらたら見てて、気になった話題を。

◆このエントリもある種のグラフィティです(笑)
 記識の外さまにおいて、ちょっと前に河北新報に出ていたグラフィティの質低下話に対するコメントがあって、結構話題を伸ばしていた模様。もう祭りも終わってるようなので、こそっとクビを突っ込んでみる。
 コメント欄でブログ主さまは「グラフィティについては、ただ「困っている」の一言で済ませるのではなく、いったい「何に」「どのように」困っているのか、という議論が不可欠だと思います」と書かれているけど、家を持っている身からすると「そりゃ困るよ」としか云い様が無い、という所はあるでしょう。強いて言えば、「基本的に現在の家屋は新築のときにベストの状態であることを旨としている」ということ(正しいかどうかはともかく、それが一応の現実といて流通されているというか)、また「自分の家屋に対するデザインの権利というのは自分の財産そのものであるから、それを犯されるというのは当然困る」というところでしょう。自分の財産そのものに対する干渉という意味では、いかなるグラフィティと言えども、それが描かれるというのは「窓ガラスを割られる」とか「脱線した電車に突っ込まれる」とかと同じ文脈で「財産の破壊」な訳です。恐らくその辺りの部分にブログ主さまの想像力が働かなかったように見られても仕方ないようなコメントを書かれたことは、コメント欄でややフレームが広がった要因にはなろうかと。
2年前のエントリを見る限りでは、それに無自覚だったとは思わないのですが。
 ただ、その上で、落書きの質的変化が「知力低下」ではない、というのは結構妥当な読みではあって、確かに公的および私的な対策の進歩によって「質の高い」グラフィティから先に絶滅している、という状況があるというのは面白い指摘で、まぁ要するにそれは全然悪いニュースではないという事象を無理やり「悪いニュース」と仕立て上げるみたいなメディア根性が働いているというのはあるのかなと。
 一方で、これもコメント欄で結構面白い指摘がされていて、例えば桜木町界隈のグラフィティ(何か、個人的には「スケバン刑事」とかが懐かしい)などは、パフォーマンスに堕して「質」が落ちた結果、それまで黙認されていたものが取り締まられるようになったとのこと。思うのは、結局グラフィティというのは所詮は『落書き』であり、その意味で「入り口は広い」訳ですが、それに対して「極める」の方向に進む人が増える、まぁ表記を借りるならグラフィティという「価値評価システム」内での格差の広がりが発生することによって業界としての敷居が高くなる一方で、その「敷居が高くなること」への反発とかが、レベルを上げている人に対する敵愾心に繋がり(あとはまぁレベルの高い人への嫉妬心、もあるのかも知れないが、その辺はよく分からん)、結果としてそういう向きが「悪貨」を気取って「良貨を駆逐する」ような部分、つーのは出てくる訳でしょうな。これって、別にグラフィティ業界に限った話ではなくて、まぁ誰でも想像できるようなところに色んな事例が転がってるような話だと思いますが、要するにまぁ "Time passed me by" ってような所はあるのかも知れないですね。
 結構、いろんな意味での「人間臭さ」が穿り出されてくる、興味深い話題ではあり。

◆河内古墳群を世界遺産に。
 という動きが全然無いことを嘆くトロネイ氏
 確かに、規模的に世界に類例の殆ど無い(まぁピラミッドと始皇帝陵とかぐらいか)ところの河内古墳群、結局ある程度「調査が阻害されてるから」その真価も知られていないような部分ってのはあるという要素も多いのでしょうね。実際今発掘しても結構盗掘にあって何も発見されないみたいなところは多いのでしょうけど、それにしてもやはりある程度発掘を進めることで見えてくることは多いし、極端な話、日本書紀とかに書かれてるようなことって結構考古学的発見によって否定される部分よりも裏付けられる部分の方が多々あるような気がしてるので(個人的にあの史書は「意外と無根拠なトンデモを書いていない」という視点を持ちつつ、編者の意図の入り方を斟酌しなければならんと思っています)、宮内庁的には皇国史観を強化するためにはむしろ発掘する方が吉なのではないかなどとも思っていたりします(苦笑)。
 でも、実際のところ、飛鳥方面とか奈良の場合は結構小規模な古墳とかもあるし、天皇陵に比定されてなかったり比定され損ねてたりで結構大発見が起きたりするというのはありますが(藤ノ木が多分崇峻陵なんじゃないかというのは、それなりに妥当性のある仮説だと思われますし)、河内なんかだとやはりメインでデカいのがあって、そういうのの発掘が進まないと全体像も見えづらいということで、結構5世紀辺りの河内全盛期ってのの実像が掴み辛くなってるのかなぁというのは思ったりもします。実際その辺りが詳らかになってないのが、古代史の魑魅魍魎ぶりの背景にあったりしそうで。
 ところで、私のオヤジは八尾の人間でしたが、仁徳陵の堀は結構魚がよく釣れるということでコソーリと釣りに行ったら、見つかって怒られたみたいな話を以前してくれてました(笑)。

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日曜の重賞 

 ミラノで Shirocco とか出てくれればよかったんだけどねぇ。
6月20日ドルトムント8R 18:00発走 芝1750m
ヴィルトシャフト大賞(G3)
総賞金50000EUR 3歳上 別定
(3歳52kg、4上58kg、前年7月以降G3勝馬1kg、同G2勝馬2kg、同G1勝馬3kg増、
前年7月以降12000EUR下未勝利1kg減、牝2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
15Tiberius Caesar  牡5 59 ヘリアー  124 21休28 シールゲン   Zieten
23Apeiron      牡4 58 カルバーリョ124 5休156 ホファー    Devil River Peek
37Kupferberg    牡4 58 ゲリッツ  112 1休463 シュタインメツ MONSUN
41Willingly     牡6 57 デフリース 195 81休34 M.トリブール  Second Set
54Freedom      牝4 56 リヒター  103 1108休2 A.シュッツ   Second Empire
66Lotosmaid     牝4 55 ジルヴェリオ111 62休32 ザウアー    Zinaad
72Santiago     牡3 54 ボシェルト 33 --111 オストマン   Highest Honor
 大体ならば次は Willingly か Apeiron 辺りに順番が回ってきそうな流れ(そういや Devil River Peek はこのレースの勝ち馬。結構ドイツとしてはやたら速い時計の決着だったと記憶してますが)、というレースに割って入ってきたのはギニー馬 Santiago。これが能力で押し切れるかと言う辺りで注目すべきレースとはなりました。ベルリン・ブランデンブルク辺りよりは距離の融通性を見てみたいという意図も、単純に薄いメンバー相手の勝負というところ以上にあるのかなとは思われますし、まぁ実際ここからベルリン行っても悪くはないだろうな、というところで。実際この配合ならばベストは2000だと思うし、そっち方面で化けれれば面白い馬なのかな。ともあれ、ここで古馬に騙されなければ結構なもの。しかし、Highest Honor の仔だからそりゃそうなんだけど、ドイツで芦毛って結構珍しいんじゃないのかな、とも思う。

◆今日は。
 昼に懸案のZガンダムを見に行く。丁度滋賀県方面の人とは1日やってることがズレたか(笑)。何かこのタイミングで切っちゃうと、カミーユは本当にただのダメな子だし、ジェリドも本当にダメな子というか、特に後者の方はストーリーがややダイジェスト化されたこともあって、何かまるでダメだけど生き残る力は超一流という、なんか「ある意味最強の最弱キャラ」っぽい印象に見えてしまったのも何だか。ただ、その辺りと一年戦争世代の対比、みたいな感じで見てたら味わいがあるということなのでしょうか。カイとかは相当美味しい役立ったよなと。
 もう一度見るかはケントウ中。

◆QMA2:ロミタス@白金2級
 何か学問を予習で選ぶとやたらアニゲが出るというのが最近のジンクス。
1)雑学1(6)[1]→雑学4(5)[1]→アニ5(5)[3]→3(10)(1/7)
2)アニ1(4)[9]→アニ3(3)[10]            (5/13)
3)アニ2(4)[6]→スポ4(4)[7]→学問5(6)[1]→3(10)(3/8)
4)雑学2(5)[6]→アニ4(5)[7]→芸能5(5)[4]→4(10)(4/9)びんのしん
 で、1~5まで満遍なく1回ずつ出たアニゲについては4つも通ったのだから上々というか、まぁ厳しい時間帯だったらもう1つ2つは落としてたかなって感じですが、さほど悪くはない。落ちたアニ3もミスがなければ多分通れてたし。一方で完全にやられたっぽかったのが4ゲーム目、スポーツでハーフマラソンは195/2だから9・7・5と打った瞬間、「あ、0入れ忘れた( ゚д゚)……」みたいな状態で凍りつく。他にも○×を1つ落としてたので完全にやられたっぽい状況だったのですが、何とかCOMが全員バカで助かる。こういう時はドーパミンが出るもので、学5で区間賞を取れてハッピー。ただ、このゲームもそうでしたが、決勝出た3ゲーム全てで1問ずつミスをしてて、多分そのうち2回は取れてれば2着はあったという感じで、どうもいかんんぁと。賢王杯とかはびんのしん氏のアニ4全ガード出来てただけに、○×でミスったのが悔しかったです。
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51年でもゴールデン・ジュビリー? 

 おしゃれ魔女ラブandベリーのラブの方、髪型がツインテールだったら
「ごきげんよう、お姉さま」
みたいな感じになるのにぃぃっ!(挨拶)
#いや、麻智さんがふとそういうことに気がついたらしい。
勿論、冷静に考えたら髪の毛もコーディネイト対象なので、余り最初から凝った髪型にしてはいけないというゲーム的制約はある訳ですが、しかしドリルはあるんだから祐巳さんみたいな髪型もあればよかったのになぁ。因みに、ぴょん×2あみこみヘアとかは、微妙に由乃さんっぽいな……。で、アケ板でスレ読んでみたら、お父さんたちが偽造カード作りについてひたすら語り合っててワロタ。

 で、昨日は個人的にイヤなことがあったので、エントリ立てるような気になれなかったのですが、気を取り直すためと言うほどではないけど、本日はスクラン・ハヤテ・KAGETORAと懸案の新刊を購入して(たんぽは買わなかったぞ。何かあちこちの本屋でこの3冊が「セットで買え」と言わんばかりの勢いで並べられてたのは正直笑ったが、やはりあのマリみてのエロパロが安っぽすぎたのがダメっぽいし、この系統のバカ漫画ならばマガジン本誌の神toの方が評価が高い)、さー読もうと思って帰宅すると、麻智さんが後輩からのだめカンタービレ@アニ2タイプを押し付けられてきたということで、取り敢えずそっちも初見なので読んだら、結構独特のヌルさにハマリ気味で、何かこの週末は退屈しない気がしてきた。
 余談ですけど、KAGETORAは面白いと言うほど面白い訳でもないのですが、ラブコメとしては微妙にチャレンジングな方向性がある、というかある種のラブコメ文法を無視しつつ我が道を行ききるような部分が面白くて、結構どこまであのノリが持つのか的に気になっています。ところで、これの作者は女性なのだろうか。以前麻智さんと漫画話をしていたときに、「男性の作家は結構終わり方とか考えずにある程度行き当たりばったりで話を展開していく人もいるけど、女性の作家は『どういう最終回にするか』を結構厳密に決め打っていて、それに向かって書く人が殆どではないか」などという話になったけど、余り関係ない。

で、長々と謎話の後には、ひたすら長い出走表。
6月15日ロイヤル・ヨーク5日3R 15:45発走 芝6F
GSSゴールデン・ジュビリーS(G1)
総賞金£250000 3歳上 定量(3歳8st11lb,4上9st4lb、牝3lb減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
18Antonius Pius   牡4 130ファロン  132 9211休8 オブライエンIR Danzig
213Bahamian Pirate  せ10 130ヒューズ  6610 61129休 ニコルス    Housebuster
312Balmont      牡4 130スミヨン  124 75休83 ノセダ     Stravinsky
410Byron       牡4 130マカヴォイ 93 819休2 サイードUAE   Green Desert
52Cape of Good Hope せ7 130ロビン損かよ356 31534 オートンHK   Inchinor
69Keeneland Swan  牡6 130スボリッチ 307 9151210 森秀行JPN    Distant View
75Mighty Beau    せ6 130ヌーシュ  156 21215 マリンズUSA   Rainbow Prospect
818Orientor     牡7 130ウィンストン525 828212 ゴールディ   Inchinor
917Patavellian    せ7 130ドラウン  267 3休672 チャールトン  Machiavellian
1011Quito       牡8 130クルハン  5410 12145 チャップマン  Machiavellian
117Royal Millennium せ7 130ダーカン  476 14休410 チャノン    ロイヤルアカデミー
124Somnus      せ5 130キネーン  209 121休4 イースタビー  Pivotal
133Steenberg     せ6 130カラン   263 1812休22 トンプキンズ  Flying Spur
1420The Kiddykid   せ5 130スペンサー 275 休2316 エヴァンス   Danetime
1519The Tatling    せ8 130ホランド  629 12休757 ブラッドレー  ペルジノ
161The Trader    せ7 130ダーレイ  4811 1914休31 ブランシャード Selkirk
1716Var        牡6 130ムルタ   217 110休86 ブリテン    Forest Wildcat
186Captain Hurricane 牡3 123フォーチュン61 1416休9 チャプルハイア Desert Style
1915Etlaala      牡3 123R.ヒルズ  52 18休87 B.W.ヒルズ   Selkirk
2014Galeota      牡3 123ムーア   84 11休31 ハノン     Mujadil
 予想難しすぎます。
 一応実力とそれを常に発揮できるポテンシャルと言うことを考えればケープオブグッドホープでいいのかなという気もするのですが、一応G1どっかで勝ったことがあるけど、近走はちょっとアレみたいな馬がまたぞろいたりもするので、どれか調子を上げた馬がサクっと勝つなんて場面もあったりで、まぁ Somnus なんかはそれに関しては有資格者と言うべきなのでしょうが……というところ。あとは3歳の Galeota 辺りの実力がどれほどのもんか、なのでしょうけど、やっぱ3歳はまだ厳しいかな……。キーンランドスワンはもうちょっとギリギリで輸送して欲しかった気もする、というかそれをやってまた晶三センセイのハナを明かす禿行センセイみたいな姿が見られればシーキングザパールのいい供養になったのになぁ……などという妄想も働いたりなんかして。

◆QMA2:ロミタス@白金2級
 昨日と今日の2日分。
1)スポ1(6)[2]→ノン4(3)[6]→雑学5(6)[2]→2(10)(3/6)
2)ノン2(4)[11]→雑学3(6)[4]→学問5(4)[7]    (5/8)
3)雑学2(5)[3]→学問4(6)[2]→学問5(6)[1]→2(10)(2/6)
4)スポ1(5)[8]→スポ3(5)[6]→雑学5(3)[7]    (5/11)
1)スポ1(5)[11]→芸能3(6)[4]→学問5(5)[5]    (6/13)
2)芸能1(5)[6]→スポ3(6)[2]→アニ5(5)[6]    (4/10)
3)スポ2(6)[1]→学問4(6)[1]→雑学5(6)[1]→1(12)(1/5)
 昨日は2ゲーム目の学5、普通に通るつもりで頑張ってたのですが、インドの詩人を当てる四文字で読み間違えではなく自信満々で Flying Fox 産駒の仏ダービー馬を打ち込むという凡ミスで出遅れ、結局最後のダイヴも失敗で沈んで残念がる。因みに Dagor が仏ダービー取った年とタゴールがノーベル賞を受賞した年は同じなんですね(絶対○×には出ない)。で、それで気合が入ったか次のゲームは学問全部とって久しぶりに区間賞ゲトすると、決勝では3位追走モードだった最後の問題で2位が「ベッケンアウバー」と入れてくれて逆転成功。4ゲーム目は雑5で1人不正解2度やって萎え萎え。まぁ10ポイント稼げれば的な感じで帰郷。
 今日は最初の2ゲームがそこそこ分厚いメンバーで、つーか白銀とか白金とか下ランクでもタイプが早い人と配分されてて、自分の調子自体はさほど悪くなかったものの順位が上がらないパターン。で、学5はくだらん○×落として点数負け、アニ5は6問目で「ノンマルト」を「ノルマント」と打たないように気をつけたらそれとは違うところでtypoと勿体無い落とし方。ところが、3ゲーム目はジャンル・相手関係その他全てが巧くいった感じで(1回戦で貢献5000くらいの金剛さんが落ちてくれたりとか)、全問正解の完全優勝というパーフェクトゲーム。嵌ったとは言えなかなか出来ることではないだけに、かなり嬉しい。ただ、今日はさほど長居したくはなかったので切り上げ。
 賢者からのトータルは48-58-66-57#165-114-61で、貢献度は+691。

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最近はサンデー回帰気味ですが 

 今週、サンデーのMAJORで「千葉ラッテの石岡」という選手が登場したのですが、全日本の松若に瞬殺という噛ませ犬にもならないようなやられっぷりにクラクラですた……(挨拶)。つーか西岡的にはどうよと思いつつ、満田センセイが西岡とか出してくるのは相当な変化球だなぁとも思ったり。つーか、実は自分が読み落としているMAJORの過去連載で石岡という選手がいたのか、何せ40巻を優に超える大河作品だしななどとも思案しつつ。

◆ロイヤル・ヨーク
Racingpostが㌧㌦……

◆QMA雑談。
 ちぃといつ氏の語りに反応。
もっとも、個人的な意見を言わせていただければ、賢者になるまでやりこんでおきながら「さらに上を目指さない」という気持ちは、はっきり言って納得できないどころか理解すらできないんですが。
 結局のところ、難しいのは
「どの辺りを『目標』にするか」
という部分なのかなとも思います。例えば、貢献度ランキングってのは実はちょっと目標になりづらい部分であって、実際プレー数とかにどうしても依存してくる部分もありますので、そういう点では「自分の出来る範囲で頑張っても自ずと限界あるしなぁ」みたいな所ってのはどうしても出てくるのかと。その辺りで、「3人金剛の決勝で勝つ」とか、「1回戦落ちを10回に1度にする」とか、「同じ時間帯にいつもプレーしてるランカーさんに決勝で先着する」とか、適当に自分なりに地力に見合った目標を立てるってのが大事なのかな。
 あと、現状ルールだと正答率重視なのは良いことだと思うのですけど、結局正答率重視の結果ある程度「満遍なく」取れる必要があるゲームシステムになっているだけに、苦手分野を回収することが重要になる一方で、それが作業としては苦痛、というのはどうしてもあるんじゃないかなと。
#「サッカーなんて俺別に知りたくもないし……」みたいな感じで。
#ま、そういう人がいるから武器ジャンルが存在しうる訳ですが。
 ただ、素頭勝負でも普通にランカーさんの方が強いだろうな、みたいなのは同意。つーか結構クイズ屋っぽい感じの人もいるのかなぁと想像したりもします。あと、百人一首に関して思うことは、結構純粋にタイプ速度で強い、みたいな人はランカーレベルでも決して多数派ではないのかな、ということ。例えばエフェクト使いの人なんかはタイプ速度に自信があるのかなとも思いますけど、結構な上位ランカーでも4択とか連想で見切りによって稼ぎに来る人の方が多い気がしてます(そういや、法則崩壊で「順当てアカデミー」化みたいなことが言われてたけど、案外順当て使いって多くない飢餓)し、実際レジャランとかでランカーさんの手筋とかをゲンブツで見てると、意外と速くないことに気づいたりもして。そういう人は、むしろ見切り勝負で勝ってることの方が多いのかも。見切りはある程度頑張れば出来るので、その辺は「ゲームの技術として鍛錬すべきもの」かなぁとも思います。
 強いて言えば、廃プレイヤーに有利すぎるよ、と思うのは、以前ばらあず氏が書いてましたが「同じ問題が同じ日にやたら出題される」こと。同じ日に複数回見るほうが、何日かおいて見るよりも絶対に記憶しやすくなるはずなので、その辺は1日20ゲームくらいやり込む人がかなりアドバンテージでるなぁ、というのは思います。

◆QMA2:ロミタス@白金2級
 何か、うまいことエアポケットに入り損ねた感じ。
1)学問1(6)[2]→スポ3(4)[5]→ノン5(4)[8]    (5/11)
2)芸能1(4)[6]→アニ4(3)[9]            (3/6)
3)芸能2(6)[2]→スポ4(4)[4]→芸能5(5)[4]→3(11)(2/4)
4)芸能1(5)[12]→アニ4(6)[3]→ノン5(5)[5]    (13/16)
5)アニ1(5)[6]→雑学3(5)[7]→アニ5(3)[8]    (5/12)
6)スポ1(4)[4]→ノン4(2)[11]            (1/4)
7)アニ2(4)[10]→学問4(5)[7]→学問5(4)[7]    (4/13)
8)アニ2(3)[14]                    (7/12)
9)ノン2(4)[11]→芸能4(3)[10]            (6/14)
10)ノン2(6)[5]→学問4(6)[3]→芸能5(5)[3]→1(9)(9/15)
 全体的にメンツきついジャンル引き悪いみたいな感じの修行モードなゲームが多かったのですが(そういやもう50ゲーム近く予選でスポ2を見てないな……)、7人以下の少人数で2回も落ちたのは猛省。何つーか、13/16という凶悪メンツで芸アニコンボを粘りきってるというのに、何故に1/4でその地力を出せんのかと。で、人数が多いとやはり区間が激減する、というのはあって、10ゲームやって一度も取れなかったら、そら貢献度上がらんな、というところではあります。そういう所でも最後は何か巧くいったというか。9人金剛が1~3回戦で2人ずつ落ちた決勝、全体的に荒れ気味で全員1~2問ミスで迎えた3Qが自分のスポ2で、最初にいきなり「テツィオ」などという嫌な四文字ミスをかますものの、結構ほかもお付き合いしてくれたりで何とか凌ぐと、次の4Qもスポ2。ここでスポ2使い氏本人が自爆気味に2問落として、何とかマクリに成功。
◆今日のこれを気をつけよう:埼玉「まごころ」国体。何度やっても「ふれあい」に行こうとしてしまう。
 で、賢者からのトータルは47-56-66-57#161-114-61で、貢献度は+672。

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ダービー卿の至宝が戻ってきた。 

◆例の中途半端な距離が来ましたよ
6月15日ロイヤル・ヨーク2日3R 15:00発走 芝10F88yd
プリンス・オブ・ウェールジズS(G1)
1着賞金£350000 3歳上 定量(4上9st、牝3lb減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
16Ace        牡4 126ファロン  63 15休33 オブライエンIR デインヒル
23Azamour      牡4 126キネーン  84 113休4 オックスIRE   Night Shift
35Elvstroem     牡5 126ロウィラー 289 41942 ヴァジルAUS   デインヒル
47Hazyview     牡4 126アーン   186 休5231 カラハン    Cape Cross
51Norse Dancer   牡5 126イーガン  244 4休155 エルズワース  Halling
64Touch of Land   牡5 126ルメール  164 313休4 パンタルFR   LANDO
78Warrsan      牡7 126ホランド  378 159休44 ブリテン    Caerleon
82Ouija Board    牝4 123スペンサー 85 1131休 ダンロップ   Cape Cross
 ルメールには頑張って欲しいところ、ではありますが、このレースはメンツだけ見るといかにも Ouija Board が1枚格上な印象もあり、Azamour は前走からどれだけ上積みがあるか、一方 Elvstroem はイスパアンがさほど強力なメンツだった訳ではないだけに、ちょっとレースを巧く使っての2着という印象もあって微妙に信頼感が不足している、というところ。そういう意味では、Ouija が無碍に凡走すれば比較的オープンなメンバーでもある、とはいえるのでしょうけど、さて。

◆QMA2:ロミタス@白金3~2級
 の前に、昨日までで白金200クレ終了だったので、その間の正答率など。因みに前回は100クレ終了時でこんな感じ。200クレ時点での白金成績は20-20-24-17#69-36-14(19-17-19)で、貢献度は+272、最初の100クレで+105だっただけに、結構記録は伸ばせた感じ。まぁ人が少ないってのもある訳で、正答率自体は大して変わってませんが、今月は結構新問がキツかったのか、荒れ場になってた時期が長かったと言うのはあるかも。優勝回数を結構増やせたのは嬉しかったか。正答率は、ロリメイド杯のも入れてみました。



 アニゲは相変わらずですが、それでも白銀時代とかは半分以上落ちてたわけで、ジリジリとは伸びているものの、難しい。一方で、今回一番ダメなのは学問で、結構どのジャンルもちょっとずつ落としてるし、学2の正答率とかは自分的にはちょっとダメすぎな感じ。本来武器に出来ないといけないくらいのジャンルなだけに、80をこれだけ割るとちょっと……。あと、全体的にラン5の正答率が1~4の期待値よりも下がってるのだけど、これはミスが多いからなのかな。やはり区間2ポイントが魅力で結構ダイブ気味になってるってのもあるのかも。ちょっと重点的に予習しようかな……とか言ってるからいつまで経っても苦手分野が減らんのか。
 で、QMA1じゃなくて良かった、な本日の成績。
1)アニ1(3)[11]→アニ4(4)[5]→芸能5(3)[7]    (4/8)
2)芸能2(5)[8]→スポ4(5)[5]→芸能5(5)[4]→4(10)(5/12)セルシア
3)学問2(5)[3]→芸能3(4)[6]→芸能5(5)[2]→1(11)(2/7)セリ
4)学問2(6)[1]→雑学4(6)[1]→学問5(6)[3]→4(10)(3/7)
5)ノン1(5)[4]→学問4(5)[3]→ノン5(6)[3]→4(11)(4/7)
6)芸能2(6)[2]→雑学3(4)[7]→学問5(5)[2]→4(9)(6/15)
 ところで、今日よりによって予習で台パンしてる金剛賢者がいたのだが、頼むからパネルを叩くのはやめてくれと。ただでさえFUNFUNはパネルの反応は決してよろしい場所ではないのだからこれ以上悪くするのは勘弁しろなどと思いつつ、注意することが出来なかったヘタレな俺。ただ、予習2周完走したいんだったら、10問セットのFUNFUNは不利だろうから、来ないほうがいいと思います。
 予選では全体的に押すところと引くところが巧くバランスできたと言うか、ちょっと足りないときにダイブ気味に押してタイプ勝ちしたり、微妙に厳しい問題をカテナチオで耐えたりの巡り合せが良く、巧い具合に通過できたというか。しかし、決勝は3ゲーム目のセリオス杯で金剛2人相手に粘り勝ちして取れたのは良かったのだけど、それ以外は12問きっちり取って来るランカーさんが必ず1人2人はいるような流れで(4~6ゲーム目でだめリア氏と3回当たって、氏は3回連続12問、とか)、懸命にガードしても全然歯が立たなかった。まぁ大会終了2日目で賢神杯というのは熱くて良かったけど。
 賢者からのトータルは、46-56-65-57#157-111-60で、貢献度は+670。

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代行ロイヤル開幕。 

◆偽ダービー馬にはこの3冠こそが
6月14日ロイヤル・ヨーク初日3R 15:45発走 芝7F202yd
セント・ジェームジズ・パレスS(G1)
総賞金£225000 3歳牡 定量(9st)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
14Ad Valorem    牡3 126キネーン  33 -111休 オブライエンIR Danzig
26Dubawi      牡3 126マカヴォイ 64 1休513 サイードUAE   Dubai Millennium
31Indesatchel    牡3 126スペンサー 114 41112 ワックマンIRE Danehill Dancer
49Kandidate     牡3 126サンダース 132 94334 ブリテン    Kabool
57Oratorio     牡3 126キネーン  104 2休4210 オブライエンIR デインヒル
63Rocamadour    牡3 126ダーカン  73 2休113 チャノン    Celtic Swing
72Shamardal     牡3 126出走取消  65 1休911 サイードUAE   Giant's Causeway
85Tucker      牡3 126T.R.クイン 63 休11012 エルズワース  Inchinor
98Vanadium     牡3 126アーン   32 --131 ギヴン     Dansili
 相応しい、と思ってたんだけど、Shamardal の方が取り消したか。Dubawi は確かにエプソムで見事な走りを見せて、それだけで自分内評価はオヤジを超えた訳ですけど(マジかよ)、流石にギニー2度使った後に必ずしも適鞍とは言えなかったダービーで頑張りすぎたという部分があった気がして、その点ではちょっと試金石みたいなレースにはなるのかな、とも思ったりする。逆に、仏ギニーまで無理使いしたものの、そこで能力が高いと分かったらきっちりここに狙い定めたみたいな印象の Indesatchel のローテ選びはそれなりに好感が持てるし、オブライエン勢ではスペンサーでG1を勝った Ad Valorem だったらここはキネーンに替って久しぶりにこのパッケージが檜舞台に戻ってくる、みたいな感じで注目したくはある。Oratorio も、やはりダービー明けと言うのがちと割引になるかな。

◆何か微妙に名馬のフォーマットを外してる気が。
6月14日ロイヤル・ヨーク初日4R 16:20発走 芝7F202yd
北部鉄道賞(G3)クイーン・アンS(G1)
総賞金£250000 4歳上 定量(9st、牝3lb減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
110Akimbo      牡4 126ヒューズ  41 休3休21 セシル     Kingmambo
28Babodana     牡5 126カラン   233 2休733 トンプキンズ  Bahamian Bounty
33Hurricane Alan  牡5 126ムーア   307 32213 ハノン     Mukaddamah
46Mac Love     せ4 126カーター  306 1休425 エイクハースト Cape Cross
57Martillo     牡5 126パスキエ  157 26休101 スアーラントGE Anabaa
69Pastorla Pursuits 牡4 126ドラウン  85 2115休 モリソン    Bahamian Bounty
74Prince Kirk    牡5 126モンテリオゾ187 31休17 ボロメオITY   Selkirk
85Rakti       牡6 126ロビンソン 2211 1147休1 ジャーヴィス  Polish Precedent
92Starcraft     牡5 126ホランド  179 1233休 クマーニ    ソヴィエトスター
101Valixir      牡4 126スミヨン  116 110休31 ファーブルFR  Trempolino
 何でこのレースがフランスの適当なG3に見えるかというと、ドイツやイタリアから遠征してくる馬がいるという以上に、ゴドルフィンとクールモアが1頭も出してないから、みたいな部分も手伝ってるのだろうな、などと思う。Martillo にとっては、もし Rakti さえいなければミュゲ賞みたいなもんだから、Valixir の距離適性がここに向かなければ十分勝てるチャンスはある、というところだろう。その Rakti に関しては、やはりこの馬コンスタントに信頼できないだけに、メンツ的に人気被るようだったらばむしろ徹底して外し続けた方が美味しい思いを出来る馬なんじゃなかろうか、などとも考えたりします。その意味では Valixir と Martillo を中心に、あとは安定味のある Hurricane Alan 辺りが勝負に絡む、というところかな。或いは Rakti の2着付けでもいい、みたいなレースなのかも知れんけど。

◆QMA2:ロミタス@白金3級
 昼3ゲーム、夕方7ゲーム。これで白金200ゲーム。遠いな、金剛。
1)学問1(5)[10]→スポ3(6)[8]→学問5(5)[3]→3(10)(6/13)
2)ノン2(5)[3]→ノン4(2)[11]            (7/15)
3)雑学1(4)[9]→スポ4(6)[2]→学問5(6)[1]→1(11)(6/10)
4)アニ1(5)[9]→アニ3(1)[12]            (6/10)
5)芸能2(3)[13]                    (4/11)
6)芸能2(5)[1]→ノン3(2)[9]            (ICE)
7)雑学1(5)[9]→ノン3(5)[9]            (8/14)
8)アニ2(3)[10]→芸能3(4)[7]→ノン5(6)[2]→3(11)(7/15)
9)学問2(5)[4]→雑学4(6)[2]→アニ5(5)[5]    (7/14)
10)ノン1(4)[5]→芸能4(5)[3]→スポ5(6)[2]→3(10)(2/12)ロマ
 昼は概ね順調。1ゲーム目は3回戦で白金ワンツースリーという珍しい結果になったが、決勝ではまとめて片付けられる。3ゲーム目は2人金剛の出題したアニゲ・芸能のタイプを5問ガードして後半逆転する会心の展開で久しぶりに優勝。ところが、アニゲ祭りで始まった夕方は最悪で、ICEでもノンジャンルの初見アニゲ4問全部落として死ぬ始末。そして今日のハイライトはど沈みで悪ジャンル引いた8ゲーム目。アニ2でいきなり3問不正解叩いた時に、自分の中で何かがキレて、そっから3問連取で通ると、次の芸能も2問正解率高いのを落として大パンチ。ところがここからまたダイヴ気味に4問取ると、金剛相手にタイプ勝ちして通過し、返す刀で3回戦も突破。これはドーパミン噴出した。決勝は11問取ってタイプ負けも、まずまず。普通はこういう時は一度優出したら切るんだけど、今日は気持ちが収まらずに2ゲーム継続。アニゲ5問で落としたのは仕方ないものの、集中力をキープして10ゲーム目も優出して借金返済(まぁ白銀だらけだったのだが)。ここも3Qまでロン氏と並ぶも、4Qでもう一人の金剛ぽに氏にアニ四文字出されて沈没。あーあ。正直、ICEの回にきっちり取っておけば今日は6クレ+12ポイントくらいでほくほくで帰れたのだろうけど、ちょっと8ゲーム目からの気持ちの持ってき方はそうは味わえないもので、やはりQMAはポイントだけじゃない奥深さもあるなと。
 賢者からのトータルは、45-56-65-53#156-111-60で、貢献度は+655。

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ドイツ名馬1933……ナチスドイツの錬金術師 

 ディープインパクトの活躍に寄せて「英雄を必要とする時代はもっと不幸だ。」という科白はやや過剰気味に流通されているところであるが、1933年のドイツのターフにおいても、スポーツの世界にアーリアの英雄を求めるナチスドイツにとってまさにお誂え向きというべく、中央政府所轄のグラディッツ高位牧場から英雄が現れた。その馬の名を、アルヒミスト Alchimist と言う。
 この年も、ここ2年程度の傾向と同じく、3歳馬が早くから古馬の一線級を破るシーンが目立つ年であった。ユビロイムスではヴァルトフリートのヤニトア Janitor が同年のヘンケル馬でシュレンダーハンのカシウス Cassius とともにワンツーで Widerhall や Mio d'Arezzo(32) を撃破し、一方ハンブルク大賞ではグラディッツのアーリアマン Arjaman が Lord Nelson や Aventin(32) などに勝利した。一方、こういった流れにやや乗り遅れていた感があったのが Alchimist で、元々2歳からツークンフツを制していたもののヘンケルでは3着。しかし、この馬もじきに調子を上げてウニオンでは上記の3頭をまとめて2馬身差で降し、ダービーでも終始余裕の先行で最後は1馬身半差でウニオン3着のウンケンルフ Unkenruf 以下に楽勝し、ゲッベルス宣伝相の祝福を受けた。この後も Alchimist の進化は止まらず、ベルリン大賞では長期休養明けながら健闘した前年のダービー馬 Palastpage(32) 以下を2馬身半斥けて Unkenruf や Widerhall を相手にせず、バーデン大賞ではトップハンデを背負ってマルセル・ブサックのネグンド Negundo とヴェルメイユ賞馬ラシルセ La Circé という2頭の遠征馬を迎える。このほかに、4歳馬では Aventin、3歳では帯同馬の Arjaman にフュルシュテンベルクで Arjaman に2kg貰って勝った Unkenruf、そして Janitor が参戦する。このレースでも僚友 Arjaman のサポートを受けた Alchimist は直線楽に抜け出して後続に影を踏ませずに3馬身差で勝利し、Negundo はやっと最後の追い込みで Janitor をかわすのが精一杯、La Circé は見せ場を作れなかった。これで Alchimist は底を見せずにターフを去り、セントレジャーでは、ダービー・ベルリン・バーデンと3度 Alchimist のためにレースをしつつ、要所では古馬を押さえて勝利していた Arjaman がやや距離限界のある Janitor を降し、返す刀でブダペストの洪セントレジャーも勝利する。牝馬路線ではドイツ牝馬賞の勝ち馬ブリオッシュ Brioche とディアナ馬アウスフルフト Ausflucht が古牡馬を相手に健闘した。

 この世代においては、Alchimist がバーデンで勝利した相手は前年の Hénin よりは一枚下だったが、斤量差で都合3kg重く背負った Alchimist が3馬身つけたということで、内容的には上回る一方、その他の上位勢は Widerhall 辺りよりはやや下の評価となるだろうか。中距離の Janitor と長距離の Arjaman がほぼ互角で、中距離の Cassius と長距離の Unkenruf がほぼ互角と言う感じ。Janitor はヴァルトフリートがイギリスから輸入した牝馬の仔であるが、この母はなかなか優れた配合で、St.Simon の娘 Charm の4×3というインブリード。この時代にはある程度系統繁殖的スタイルの配合を狙い撃っていたというべきであろうか。加えて、Bend Or×Macaroni を Bona Vista を絡めつつ3本入れ、The Tetrarch と米血の絡みがスピードを保証した。自身が Fervor を既に父としているため、配合としてはやや競走馬として完結しているが、ドイツのこの時代の配合としては理想的なスピードを実現している。もう1頭の短距離馬 Cassius は父が25年のヘンケル馬 Favor で、親子制覇。極端な Festa クロスの父に対して、やや毒消し気味に異系の Barcaldine のインブリードを累進した母を配合するのは、近交×近交の遠交でセンスがある(と言っても St.Simon のクロスはあるが)。Unkenruf は26年ディアナ馬 Note の仔で、Dark Ronald と St.Simon を累進するのはセオリー通り。その上で、母には Galtee More と Flying Fox という2頭の英3冠馬の存在が上質。
 そして、Alchimist と Arjaman である。この2頭はともに Herold 産駒でありつつ、Arjaman の母は Alchimist の半姉 Aditja(28) であり、その母(つまり Alchimist の母)はやはり名牝の Aversion(17) である。この両雄に先んじること8年、Alchimist の半兄 Aditi(25) がドイツ系統繁殖の基盤部分の完成という意義を持つことについて触れたが、それを更に円熟させた成果がこの年の2頭の存在であった。Alchimist は、父 Herold から更に1本の Ard Patrick を入れて、これの3×3というインブリードで、St.Simon への累進を完成。一方の Arjaman は、Ard Patrick の流れに更にその半兄 Galtee More を入れつつ、ドイツの偉大な名牝 Festa を経由して St.Simon を取り込む。この両者の最大の違いは、ここ数年で幾度も触れた、Bend Or×Macaroni の分厚さである。この流れを Flying Fox 経由の Ormonde 1本に抑えている Alchimist は、むしろ父 Herold の Galopin×Hampton の良さを継続させた、言うなればやや保守的な配合であり、Arjaman のそれはクロスの華やかさを持つ挑戦的な配合であった。この際に、前者の「枯れた」保守性がセッティングのしやすさを現出した、というのがこの両雄の競走能力の差として説明できるだろう。逆に、クロスの華やかさは Arjaman をして後世におけるクロス馬としての意義の強さを演出した。後世のドイツの名馬には Alchimist, Aditi, Arjaman のトライアングルは不可欠に近いものとなるが、うちクロス馬として最も存在感を示すのは Arjaman であろう。その例は、1979年のドイツ史上唯一の3冠馬にして Monsun の父である ケーニヒスシュトゥール Königsstuhl に垣間見られる。逆に言えば、Alchimist はその配合に Bend Or を取り込む必要があり、牡馬と牝馬の代表産駒であるビルクハーン Birkhahn とシュヴァルツゴルト Schwarzgold においては、前者の母に Cyllene 2本と Kendal、後者の母父に Bend Or の強い内包を持つ Oleander が入るのである。そして、それらの馬はクロス馬という形ではなく、父系と牝系というリネージとしてドイツの、いや世界のサラブレッドに歴史を刻んだ。
 ところで、有名な話であるが、Alchimist は終戦後、進駐した赤軍によって屠殺されたという。これは赤軍の兵が必ずしもこの馬の価値を理解していなかった訳ではなく、ただナチスドイツの歴史とともに生きた英雄の存在を、2000万人の屍を超えて大祖国戦争を行軍した赤軍が赦すことが出来なかった、と見るべきなのかも知れない。グラディッツに一生を捧げたこの馬は、かくも偉大なる「生きた兵器」であった。

◆今回のお話に関しての参考記事。
 Alchimist の評伝に関して、もう少し突っ込んだ内容を、gonさま@Galopp in der Bundesrepublikからエントリ頂きました。大感謝でござる。あと3年とは言え、Athanasius, Sturmvogel, Nereide となかなか濃いメンツが控えてるので、こちらこそ宜しくお願いします。
 なお、Alchimist, Aditi, Arjaman の3頭のグラディッツ名馬に関しての配合論に関するコラムは、鞘次郎師も掲示板でものしていたことがあります。鞘掲ログの7月6日辺りの件をお読みくだされ。

◆QMA2:ロミタス@白金3級
 今日は全国大会中心のため2ゲーム。結局、Aリーグは31人のままで終了。これだと結構抜かれちゃうかな……。しかし正直、大会でランカーのサブカに貢献度ランクで抜かれると、自分の実質的なランクがどの辺りにあるのかがどんどん分からなくなって困る気がする。自分程度の実力で気にする必要もないのかも知れんけど。
1)雑学1(6)[1]→スポ3(6)[5]→芸能5(5)[6]    (6/14)
2)スポ1(5)[4]→雑学3(5)[7]→学問5(6)[1]→3(10)(4/8)
1ゲーム目は昨日と似たようなパターンで、3回戦の最後でくだらん○×を落としてアウト。やはりどうしてもナチオ気味になるアニゲ・芸能では1問落とすと致命的だにゃ……。とは言え、結構多人数で強豪相手に1回戦でタイプ勝ち出来たのでそれなりに。2ゲーム目は楽なジャンルと人数で、流石に気をつけながら3回戦に臨んで、6問しっかり取って連想の見切り差もあり区間ゲット。決勝は3Qまでは勝ち負け争ってたものの、4Qがアニタイでさくっと2着を捲られる。
 賢者からのトータルは、44-56-62-53#155-107-59で、貢献度は+647。
zu Nereide  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

今日は、単なる映画日記。 

「その瞬間、俺はレジャランでQMA2のアニ1を落として、悔しげに順位と点数をメモっていた。」

 などということを思った、告白シーン。
 つー訳で、今日も今日とて川崎まで逝って麻智さんと「電車男」を見に行きますた。しかし、実はここの所映画の観たいリストが結構溜まってる悪寒、つーか現在近いうちに見ようと思ってる映画が3つもあるってのはどういうことだ、みたいな(「Z」「逆境」「鋼錬」)。よーしお兄さんどんどん芸2強くなっちゃうぞ~(多分無理)。

 以下、ネタバレ交えるので、先にQMAの戦績晒しておきますね。

◆QMA2:ロミタス@シルクハット京急川崎店
 ここの前にPIAダイス川崎逝って31のアイスとか喰ってたのですが、QMAは混んでたので諦め、シルクハットまで展開するも、ここも混んでたので、結局大会とトナメ1本ずつのみ。椅子が低すぎてやりづらいっす。この界隈だとチッタが一番快適かなぁ。
1)芸能1(4)[10]→ノン3(5)[7]→スポ5(5)[5]    (7/16)
 本当に久しぶりの16人対戦。やっぱりドキドキ感はありますね。毎回これだと正直精神的にキツくなっちゃってアレだと思うけど。芸能1は5問やって3問でダメかと思ったけど、ラスでそこそこの難度の問題を拾って辛くも通過。2回戦は逆に○×落としてこりゃタイプ負けか状態だったけど、5問組全員通過で助かる。これなら決勝でたかったけど、4択でダイヴ。これも簡単ではない問題だから「みんな落とせ」と思ったけど、4人取ってて、結局その4人がナチオ気味に6問取って敗戦。残念。
 賢者からのトータルは、44-56-61-53#154-107-59で、貢献度は+647。大会はジャンル運ダメで、ヒーヒー言いながら何とか1クレ完走。まぁ金剛さんに競り勝ってるし、悪くは無かったか。

◆閑話休題。
 個人的に若干スジに共感が出来なかったという部分は、「電車男が脱ヲタする」というスジではなくて、「電車男がヲタのままとしてエルメスに受け入れられる」つー感じだった辺り。まぁ確かに役者が普通にイケメソなので、脱ヲタしちゃうとヲタ的イメージを演じるのが難しくなる、とか色々事情はあったと思うし、普通に恋愛映画としてはあれはそんなに不正解ではないのかな、とも思うし、そこに至る演出でも最後百式Tシャツ姿(作中ずっと着続けている)になるところとか結構良く出来てたなぁ思ったのですが、やはりある程度成長物語的なものに惹かれるところはあるので、そういう意味では電車男が少しずつ変化する自分と葛藤するみたいな感じでドラマの中の「谷」な部分を作ってくれた方が楽しめたかも知れない、とも思う。つーか、そういう要素がなければ、ROMってた人たちが勇気を与えられるというプロセスに対しても微妙に説得力が弱くなるというか、何か「いい人たちだよね」で終わっちゃう辺りで。
 そういう面はあったけど、限られた人数の板住人役の人は、なかなか配置的にもバランスよく色んな役割や一喜一憂振りを見せていて、この辺りはシナリオの作りがしっかりしてたな、という印象は持ちましたし、それがこの映画のクオリティをある程度保証してたな、というところ。托ヲタ3人組はもうちょっと若くても良かったが。ヒキコ役の瑛太は、最初高校生くらいかと思ったけど、実際にはもう20くらい行ってるという感じだったのかな。彼はなかなかいい科白を配分して貰ってて、美味しいキャストだったと思う。あとは、家庭内別居夫婦の演出というか、ダンナが東京出張でベノア買って帰ってきて夫婦の温度が戻るシーンとかの言葉の無い中でのコミュニケーションみたいなのは、それなりにいいシーン。
 2ちゃんとかヲタ絡みでは、告白シーンの花火と、「ふじこ」を言いながら打つシーンとかが一番面白かったかな。ただ、客の反応とか見てると、あんまりねらーが多いという感じでもなかったように見えますた。

◆余録。
 はてなで、ダイアラーの感想まとめ@id:sikenさまがあるので、参考になります。意外とあのスジについては共感してる方が多いのかな、という反応をみると、やはり純愛映画的な視点をベースに観てる人が多いっつーことかな。
 その中の感想で印象に残ったもの。The Texas Chainsaw Suicideさまより。
「電車男」の話自体は、以前まとめサイトをずらっと読んだ時には単なる「逆プリティ・ウーマンもしくはマイ・フェア・レディ」と思ったんだけど、日本でこの手の話をやると「女子高の教師と生徒」的な「蒔いた種は自分で収穫」「自給自足」とでも言うべき、結構生々しい農耕型恋愛(今作った)な物語になっちゃうのを「教育者」の役割を2ちゃんねるの第三者に設定するだけで、登場人物が全員ピュアピュアに早変わり、というこのトリックを最初に編み出した奴はやっぱり天才だと思った。

ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

今日も今日とてクラシック。 

 しかし、Silvano が南アフリカ輸出というのは、ちょっと微妙に凹むと言うか、Belenus も今はポーランドに行ってしまってるし、Lomitas の系統がドイツで生き残るのがちょっと厳しくなったかなという感じも。まぁ1世代はこっちで出してるのでそこで何とかというのはある。あとはストロングアサクサか(もう日本来ちゃってるよ)。

◆中距離のクラシックなら、これが本家本元。
6月12日ケルン7R 17:15発走 芝2200m
第170回ウニオン・レネン(G2)
総賞金100000EUR 3歳 定量(58kg、牝2kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
17Air force one   牡3 58 ホイグル  31 --341 ホファー    LANDO
23All Spirit    牡3 58 シルヴェリオ20 ---35 ザウアー    PLATINI
38Bernard      牡3 58 モンギル  31 -13休2 シールゲン   Trempolino
45Catch Me     牡3 58 イーガン  31 ---21 リチャードソン Law Society
51Konigstiger    牡3 58 スボリクス 33 -11休1 シールゲン   Tiger Hill
62Le King      牡3 58 シュタルケ 21 --1休2 A.シュッツ   King's Theatre
74Nicaron      牡3 58 ボシェルト 42 2休151 シュタインメツ ACATENANGO
89Pylamus      牡3 58 デフリース 32 -1休14 ボルテ博士   Tiger Hill
96Silent Wind    牡3 58 ヘリアー  20 ---22 シールゲン   MONSUN
 しかし、首都ベルリンにウニオン・レネンが早くから存在していた割には最終的にハンブルクのダービーがより高いプレスティージを確保していったというドイツの流れをみると、やはりこいつらは2400mという距離こそが選抜にベストな舞台であると言う見切りがあったんだろうなぁ、などということも考えてみたりする。で、ここはなんつってもティーゲルな訳ですが、全体を見ても割と粒の揃ったメンツという感じで、前走で Tiger の2着だった Bernard や、素質馬 Le King なんて辺りも虎視眈々ですが、あとは Nicaron がなかなか不気味。マーベラスサンデーとか Lord Gayle とかにいく9号族の輸入牝系ですが、Shirley Heights とか Grey Dawn とか入ってパワフルではある。負けたレースは Hurricane Run にフランスまで挑んでのものだからそう評価を下げるものではない。この馬の一発があればダービーではいいライバルと言う感じになるのではないだろうか。あとは、ランド仔の Air force One は Aggravate の3×3という面白いインブリードがあって、ちょっと応援したい。

◆ジェットに乗ってくる、ジェット噴射騎手。
6月12日シャンティ6R 17:12発走 芝2100m
ディアヌ・エルメス賞(G1)
総賞金800000EUR 3歳牝 定量(57kg)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
18Alharmina     牝3 57 ジャルネ  31 --561 ファーブル   Linamix
24Vadawina     牝3 57 スミヨン  22 --111 ファーブル   Unfuwain
36Argentina     牝3 57 ペリエ   42 1休122 ルルーシュ   Sadler's Wells
41Satwa Queen    牝3 57 ルグリ   31 -2休11 ドゥ・ルアール Muhtathir
59Divine Proportions牝3 57 ルメール  77 11休11 バリー     Kingmambo
610Sapas       牝3 57 ジレ    21 ---17 ピース     Kingmambo
75Perfect Hedge   牝3 57 テュリエ  43 1休113 クレマン    Unfuwain
87Green Girl    牝3 57 パスキエ  83 休1735 デメルカステル Lord of Men
93New Saga     牝3 57 スパニュ  52 3休141 ギャロリーニ  Sagamix
102Paita       牝3 57 弾丸ツアー 42 11休33 ホファーGER   Intikhab
 しかし、ホファー師は帯同馬まで寄越すんだったら、その帯同馬にノリを乗せてやるくらいのことはしてもいいのにな、などということはちと思ったり。ひょっとして弾丸ツアーだから間に合わんのか?で、このレースは「鞍上の思い通りに動いてくれるダンスインザムードみたいな馬だよ」とルメールの評価も上々な(全くの嘘)7戦7勝のバケモノが1頭混じっているわけですが、サンタラリを不敗で迎えた2頭、Vadawina と Perfect Hedge はともに牝馬に強い Unfuwain なだけに、案外いい勝負になるかも知れない、などと思ってみたりもする。そのサンタラリ2着の Argentina も安定感あるし、勿論 Paita の一発逆襲もないとは言えないだけに、これはこれでかなりアツいマッチではないだろうか。逆に言えば、これで Divine がギニー同様またはそれ以上の大楽勝をしたら、ギャロは次にこの馬が走るときはパドックにハリボテの1つでも用意してJRAの顰に倣うのではないかと妄想。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

歴史の共同研究と、インターナショナル・ヒストリー。 

 久しぶりにニュースねたで、日韓歴史共同研究の報告について。
 韓国の方では数日前にジュンアン辺りに出てたのですが、日本の方でも翻訳版がうpされたということで、エキサイト辺りを見てみるとまぁ対立の構図は残る、みたいな紹介のされ方になってますな。今のところ、古代史から先に読みつつ、近代の方は斜めにさらっと。ある程度日本の側が近現代に関しては教科書問題に直接触れる部分を避けた、みたいなことは言われてますが、それって要するに余りアレなことを書くと韓国での研究が出来なくなるみたいな警戒感が日本の研究者にあったからなのかな、などと思いつつ、まぁなかなか大変な仕事で、確かに強引にでもまとめたのは向こうの研究者の方も書かれてるけど「奇跡的」な部分はあったのでしょうな。
 個人的には、思い起こすに自分の高校時代は左翼な世界史教師と右翼な日本史教師の授業を両方選択してた訳ですが、そういう両極端を同時に見聞すると言うのは、それはそれで勉強になったと言うか、やはりどっちでもなく比較的相対的に歴史などでも考える手がかりにはなってるのかな、などと思い、そういう意味では「韓国の言い分を通す訳にはいかないんだから、無意味」みたいなのにも微妙に賛同しかねたりする部分もあるな、というところで。基本的には、ナショナル・ヒストリーという文脈では、ある程度自国有利にフィルタが働くのは当然なわけですが、それは歴史と言うのが単に事実ではなく、事実を見る目という部分に拠ってくる部分があるからということ。その上で、例えばある程度自分のニュース観を磨くには新聞を複数読むべきと言うのと同じ文脈で、両方の言い分を対照しながら見ることが出来るという点で、貴重な資料ができたんじゃないかと言うところに関しては前向きに評価すべき点だと思われますね。ともあれ、東アジアの歴史を考えるにあたって、この両方の議論に関してきっちりとお互いに傾聴して、事実とその認識について相対化して、インターナショナル・ヒストリーとして捉えられるためのヒントになればいいですね。
 恐らく、日本の側としては比較的穏当な学者を選考したと推測しますが、それらの研究者先生たちが敢えてそういう「言い分」を対比させることを選んだのかなという印象も。逆に言えば、それが韓国としては予期していなかった部分であり、それが向こうの研究者からすれば少々肩透かしを食らった的な面というのは、全体会議などの資料を見るにつけありありと窺われるところではありますが。
 余談ですが、ナショナル・ヒストリーという点で思うところとして、古代史の日本書紀と三国史記の記述などを考えると、日本は日本の皇族が朝鮮半島に入質したことを語らず、百済は自国に齎された日本文化を語らない、という辺りが面白いところだな、と思ったりします。要するに、「隠したいところ」が違うのでしょうね。百済は王族を人質に入れることを当然の外交の手段と思っていて、倭=日本はそれを屈辱的と思っていた。逆に日本は外国文化を受け入れるのは自国の発展のため当然と思っていて、百済はそれを屈辱的と思っていた、ってことかも。その辺りでのメンタリティの違いとか、考え出すと色々興味深いところ。

◆エキサイトでは。
 何故か今更?銃士戦隊フランスファイヴのねたが取り上げられてたのがおかしかったです。つーか、自分のパソにはフランスファイヴのテーマソングが入ってるんですが、これを何時どういう経路で入手したのかが全く思い出されません(笑)。結構いい曲なんだけど(^^;;

◆QMA2:ロミタス@白金3級
 今日みたいな不調な日は、プラスに出来たらおっけーくらいで。
1)学問2(3)[13]                    (8/10)
2)ノン1(5)[2]→ノン3(3)[11]            (5/7)
3)芸能1(5)[7]→ノン3(3)[8]→ノン5(4)[5]    (4/7)
4)学問2(4)[11]→雑学4(6)[1]→雑学5(5)[5]    (4/12)
5)学問1(4)[3]→芸能4(6)[1]→学問5(5)[3]→4(8)(7/12)
 1ゲーム目、いきなり逆順当てのミスをやってしまい、学2で落ちる。結構難問があったときに、それを両方取れなかったりすると厳しいっすね。2ゲーム目でいきなり-3という厳しい状況も、何とかヘンな所で区間賞を取って乗り切ったという感じ。それでも、4ゲーム目と5ゲーム目の3回戦はどっちも最後の1問でくだらんのを落として片方は優出、もう片方は区間を逃してて、これどっちか取っててももう2ポイント取れてるくらいに思うと、やっぱり今日はダメな日だったのかも。決勝でもスポ2で2度も自爆るし、とうことでこれで切り上げてあとは大会。こっちも結局3クレ完走出来ず、記録は31止まり。
 賢者からのトータルは、44-56-61-53#153-107-59で、貢献度は+647。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

才能の爆発か、ジリ気の勝負か。 

 という雰囲気の、ベルモント。
6月11日ベルモント11R 18:38発走 芝12F
第137回ベルモントS(G1)
総賞金$1000000 3歳 定量(126lb、牝5lb減)
枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
1Nolan's Cat    牡3 126アロージョ 50 32422 ロマンス    Catiemus
2Pinpoint     牡3 126J.ヴェラスケ43 -12111 ジトー     Peaks and Valleys
3A.P.Arrow     牡3 126ベイリー  31 --291 ルーカス    A.P.Indy
4Southern Africa  牡3 126コート   94 47121 プヒッチ    Cape Town
5Giacomo      牡3 126スミス   92 32413 シェリフス   Holy Bull
6Watchmon     牡3 126カステジャノ61 43142 レイノルズ   Maria's Mon
7Andromeda's Hero 牡3 126ベハラノ  72 31538 ジトー     Fusaichi Pegasus
8Reverberate    牡3 126サントス  82 34212 ラッソー    サンダーガルチ
9Afleet Alex    牡3 126ローズ   117 12631 リッチー    Northern Afleet
10Indy Storm    牡3 126プラド   72 49441 ジトー     A.P.Indy
11Chekhov      牡3 126スティーヴン51 35休14 ビアンコーヌ  Pulpit
 Afleet Alex としては、ベラミの欠場もあって、かなりやり易いメンツになったというのは確かだろう。Funny Cide に対する Empire Maker のような、プリークネスをパスしてここに絞ってきたダービー上位馬というのもいない訳で、そうなると Giacomo との関係が果たしてライバルなのかそうではないのか、という辺りが注目になってくるであろう場面ではあります。個人的には、ライバルであって欲しい、というところで今回はちょっと Giacomo を応援してみたいな、というところ。それ以外だと、欧州から転入した Southern Africa は何気にJCダートでの騎乗で好印象を残してるインディアナのコートを背にして、やや不気味な存在。Alex も Giacomo も安馬だけに、今度も安馬が絡むのか、みたいな。一方で、配合的に重たくて穴として一考というのは、母に War Relic のクロスがある Indy Storm 辺りか。クールモアの超高馬 Chekhov はクロスに関しては良質なものを持ってるけど、母父 Vice Regent ってのがちょっと気に喰わん。連勝の勢いあるハンコックの Pinpoint はこの距離はちと微妙かなと。

◆今日のウザいブログ
Google 検索:ということにもなる
一体、何を知るためにそんな検索を23ページも進めたのでしょうか……。

◆QMA2:ロミタス@白金4~3級
 全国大会は31人で止まる。一応今日2クレ完走させてきたが、明日これを育てきれるだろうか……。全体的には連想が微妙にダメで、見切り遅れたりダイヴしたりで格下相手でもサクっと負けることあり。メンツ引きは全体的にさほど悪くはないので、もうちょっと伸ばせそうな気がしつつ、なかなか。
 2日分をまとめて。
1)アニ1(3)[12]→学問4(5)[7]→学問5(6)[2]→3(9)(7/9)ひいくん
2)スポ2(6)[2]→ノン4(6)[2]→芸能5(3)[6]    (5/7)
3)雑学1(4)[2]→アニ4(5)[7]→芸能5(3)[5]    (3/9)
4)ノン2(5)[4]→雑学4(5)[2]→学問5(5)[2]→2(11)(2/11)
1)スポ1(6)[2]→ノン3(5)[4]→芸能5(5)[3]→4(6)(4/7)
2)芸能1(4)[5]→スポ4(5)[2]→アニ5(5)[3]→3(9)(3/5)
3)ノン1(3)[13]                    (2/8)
4)ノン1(5)[5]→ノン3(6)[1]→スポ5(6)[2]→3(10)(6/9)蝙
5)アニ1(4)[15]                    (5/15)
6)芸能2(5)[1]→雑学4(6)[2]→スポ5(5)[4]→2(11)(4/7)
 そこそこ厳しい相手のときに健闘できたり、相手が薄いときに勿体無いゲームをしてしまったり、という感じで、例えば昨日の1ゲーム目なんかはかなり分厚いメンツだった割には最初のアニゲを死にそうになりつつ取った後に、学問で結果を出せて、決勝も4Qでアニゲタイプ出されなければひいくん氏以外にはいい勝負だった。typo無ければ2着だったかな……。一方で、今日は42ゲーム続けた連続3回戦進出が遂に途絶える。まぁいつかは止まるんだから、と思いつつまた多人数のアニゲで1回戦落ちしたときのほうが凹んだかも。6問中4問が激易問で、残りの2問を両方取りこぼしての死亡。全問9人くらい出てたのに、弱いなぁ。あとは区間賞をヘンな所で取ったり、自信の区間賞狙い(1ゲーム目のスポ2・4ゲーム目のスポ5・6ゲーム目の雑4)を小数点で止められたり。6ゲーム目は1回戦で並び替え希望だった人が優出したのでスポ並を選ぶも、一人抗ってスポ四文字。ここで分岐知らずにダイヴしたのが痛恨で、それが無ければ多分勝てたゲーム。四文字のスピード向上は結構難しいと思う。
 賢者からのトータルは、44-56-61-52#151-106-58で、貢献度は+646。

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来年からはこんな簡単にはならんし。 

 ということで、今年のPOGはサンデー祭り。なんつーか、今年散々良くも悪しくも愉しませて貰ったのでこれ以上が次の年にあるか、みたいなのはあるんだけど、大種牡馬への最後の餞別、みたいな部分もあり。しかし、うちのPOG、○外3頭縛りとかはあるのですが、むしろサンデー縛りをした方がよかったのかもというのは、結構な参加者が思っているに違いない(^^;;。一応、全体的には配合よりは厩舎をベースに決めてるのだけど、一部には例外もあり、みたいなチョイス。○外に関しては土臭さを重視。しかし、ストロングアサクサはドイツで名前付けたから無理やりSからはじめるために冠名を後ろにしたのだろうか……。
1)トゥザダービー  :*サンデーサイレンス×グレースアドマイヤ(*トニービン)
2)スカラシップ03  :*サンデーサイレンス×スカラシップ(*トニービン)
3)*リリウオカラニ  :Grindstone×Tropico Cielo(*セクレト)
4)スズカプレジデント:*サンデーサイレンス×*アコガレ(Gulch)
5)アルゴ      :*サンデーサイレンス×ティークリッパー(*トニービン)
6)リヴァリーガーデン:*サンデーサイレンス×*ポーラリヴァール(Caveat)
7)*ストロングアサクサ:Lomitas×Spirit of Eagles(Beau's Eagle)
8)*Dreams of Success03:Gone West×Dreams of Success(Dixieland Band)
9)アドラーブル03  :*サンデーサイレンス×アドラーブル(*ノーザンテースト)
10)ショウナンハイギア:*エンドスウィープ×ゴールデンページ(*サンデーサイレンス)

◆QMA2:ロミタス@白金4級
 本日は早朝に3クレばかりやったりしてみた。合計6クレ。因みにロリの方は方々で指摘されるとおり結構スルスルと通る感じだったのですが、現状3クレ24人でストップして、再開中。
1)スポ2(5)[2]→学問3(4)[2]→アニ5(5)[1]→1(12)(0/2)
2)雑学1(5)[2]→スポ4(3)[3]→アニ5(3)[5]    (3/4)
3)学問2(6)[4]→スポ4(5)[1]→ノン5(3)[7]    (3/5)
4)学問1(6)[2]→雑学3(6)[1]→ノン5(2)[7]    (5/7→5)
5)学問2(5)[1]→雑学3(5)[3]→スポ5(6)[1]→1(12)(2/6)
6)芸能2(3)[10]→ノン4(5)[1]→雑学5(6)[1]→2(10)(4/7)
 朝はやはり頭の冴えが鈍いので正答率は伸びないし、くだらんミスでスポ2でCOMに区間賞とか取られるとやはりムカつくので、余り積極的にはおすすめできんなぁとも思ったり。ちょっと3回戦のジャンル引きが悪かったので、結果自体はまぁしょうがない的な範囲ではありましたが。しかし、昼や夕方にやっても人数が全然少ないというのは、みんな余程全国大会行ってるのだろうかと思いつつ、いざやってみるとそんなにランカーにしょっちゅうあたる感じでもないのが不思議。今日は5ゲーム目の決勝が2位以下を2問以上千切る会心のラウンド。続く6ゲーム目は1回戦が大荒れで人間3人沈んで、芸2はやっぱ恐ろしいなぁと思う。自分も落ちかけてるし。結局決勝はサシ勝負だったが、全然見せ場を作れず、正直スマンカッタという感じです。
 賢者からのトータルは、44-54-59-51#149-106-56で、貢献度は+632。
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本当は学問使いになりたい白金賢者のQMA放浪記 

微妙にタイトルを剽窃しつつ。
でも、学問の正答率が85くらいにならんとなぁ……。

 という訳で、まずは、ばらあずさまの正答率に関する考察を見つつ。
でも、今の白銀超級のトーナメントでは、僕の成績を見ても分かるように、74%台でもかなり苦しい戦いを強いられます。あくまで推定ですが、ゴールデンタイムでも貢献度効率が1を超えるようになるためには、正解率は最低76%は欲しいのではないかと思われます。
 個人的には、正答率は大体76%後半~77%前半をウロウロ、みたいな感じなわけですが、それでも恐らくゴールデンだと余裕で貢献効率+1は無理だと思ったり。勿論、自分はタイプそんなに速い方ではないからタイプ負けが多い、というのもあると思うのですが、現状効率+1.2くらいで推移しているのは、結構時間帯を選んでプレーしているからであって、ゴールデンだとモンズーンでプレーする機会が多くて、感覚的には+0.5を切るくらいの風味かと。余談ながら、自分はばらあずさまとは予選で何回か配分されてる記憶はあるのですけど、ほとんど勝てた試しがなくて(多分決勝まで一緒に残れたことがないはず)、この辺りは問題ジャンルの巡り合せとかもあるのかも知れませんが、やはりゴールデンとか厳しい時間にやってる人との地力差なのかな……とか思ったり。
 で、ゴールデンだとどの程度の正答率があれば、ってのですが、やはり80は必要なんかな……というか、苦手ジャンルで76くらいが取れるくらいの正答率ならば比較的強いメンバーでも闘えるのかな、という気がしてます。ただ、今後新問が途絶えたりとかしたら、もっと煮詰まってきちゃうのかも……。

 続いて、ちぃといつさまの語るスポ1とスポ2の差異、について。
とあるとおり、スポラン1と2では問題の難易度が違いすぎますから。ラン2では「○○の試合で××した選手は誰?」のような問題がたくさん出てきますが、ラン1では試合単位まで踏み込むことはほとんどありません。ルールとか、タイトルとか、日本記録とか、そういった問題がほとんどです。もうちょっと掘り下げてほしいよなぁ。
 コメント欄に既に、スポ2の方が記録の掘り下げがしづらい分、違うところで掘り下げてる、みたいなことを書きましたが、あとはサブジャンルの扱い方、というのがスポ1とスポ2では結構違うのかなぁ、という辺り。
野球だと大体
-NPB・MLB・アマ野球・高校野球・ルールと用語
というくらいのサブジャンルがあって、サッカーだと
-Jリーグ・欧州サカー・ワールドC・ルールと用語
というくらいのサブジャンルがある訳ですが、まずはMLBと欧州サカーでは、欧州サカーのほうが断然扱う部分が広い。例えばヴェルパコフスキスとかは順当てに出てきますが、正直ウクライナリーグのラトヴィア人なんて、MLBを少々掘り下げてもなかなか出てこないレベルなのではないかな、と思われます。この選手がQMAにまで出てくる根拠は、先の欧州選手権(EURO2004)という大会で明らかに弱国であるラトヴィア代表が大いに見せ場を作った原動力となった、からなのですが、要するにそういうどマイナーな存在にも活躍の場が与えられてる、というサッカーの競技としての質みたいな部分で野球とズレが出てくるのかなぁと思ったり。あとは、ルールと用語なんかは結構共通なのですが、恐らくはそれこそ野球の普及度とサッカーの普及度の差で、同じくらいの難易度でもサッカーの方が難しく感じられる、とか言うのはあるかも。例えば「ナックルボール」と「ラボーナ」というのは、ちょっと珍しい技巧と言う点では共通しますが、多分ナックルボール知ってる人の方が世の中には多そうで。その辺りで愚直に難易度を揃えようとした結果として、スポ2の方が「体感的に」難しくなっちゃった、のかなぁと。ある程度意図的に野球の方に難しい問題を入れたり、或いはアマ野球や高校野球のマニアックな問題をもうちょっと増やしたり(日本○○の連想、みたいな)、という所が必要なのかと思われます。

◆QMA2:ロミタス@白金5~4級
 今日は絶好の貢献稼ぎ日和、というムードではあったのですが。
1)芸能1(5)[4]→ノン3(5)[3]→学問5(6)[3]→3(10)(5/6)
2)アニ1(4)[9]→雑学4(4)[2]→雑学5(6)[1]→1(10)(2/4)
3)アニ2(6)[6]→アニ4(3)[6]→アニ5(3)[5]    (4/7)
4)ノン2(5)[2]→アニ3(4)[3]→雑学5(5)[2]→3(6)(3/4)
5)学問1(4)[5]→ノン3(5)[3]→学問5(5)[1]→2(11)(2/3)
6)ノン1(5)[5]→ノン4(3)[7]→雑学5(5)[5]    (4/5)
7)雑学2(6)[1]→学問4(3)[3]→芸能5(4)[5]    (3/8)
8)スポ1(5)[4]→学問4(4)[5]→雑学5(3)[5]    (6/8)
9)アニ2(5)[4]→学問4(5)[5]→ノン5(4)[7]    (4/6)
10)雑学1(4)[5]→学問4(5)[3]→スポ5(6)[2]→1(12)(4/7)
 その割には、やたら3回戦でCOMに負けた一日。
 最初の方は至って順調で、アニゲ祭に追い込まれるも、人数が少なかったお陰で3回戦まで粘りきれたりとかもしてたのですが(これは最後の4文字で既出を落としたので結構悔しかった。ガクシャの分岐はイカサマ、と。)、2ゲーム目は金剛2人を押さえて優勝とか出来たし、人間3人のラウンドできっちり3回戦に区間を取れたりとかして、いい雰囲気。ところが、途中からちょっと調子を落としたのか、やたらCOMに4着をさらわれて5着というパターンが増えた。それで9ゲーム目を終わったところで暫く全国大会をやってると、緊迫感の分か集中力が戻った感じがして迎えた10ゲーム目は絶好のジャンル引きで、雑1こそ軽くミスったもののあとはほぼ申し分なく取って優出。決勝は金剛3人で、頑張って銅メダル取ろうくらいの感じだったのですが、せってい6氏のアニJで3問きっちりガードすると、次のスポキューブで2・3回戦区間取ってたJUN氏が「三都主コンサドーレ」という超絶な見切り違いで自爆し、3回戦のスポ2でせってい6氏が1問落として何と自分がトップ目。更に4Qのシェスカ氏がスポ並を選択するという幸運に恵まれ、12問ゲットで優勝。この相手で勝てたのは嬉しい。
 賢者からのトータルは、42-53-59-51#146-106-56で、貢献度は+608。

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香港最強馬のレベルは? 

6月5日3回東京6日11R 15:40発走 芝1600m
第55回安田記念(GI)
総賞金184920000円 3歳上 定量(3歳54kg,4上58kg,牝2kg減)
印枠馬 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎   前売 父
:11Albireo      牡5 58 松永幹夫  226 25318 白井寿昭  118 Sunday Silence
:12Fuji Silence   牡5 58 五十嵐雄祐 357 12816 田子冬樹  150 FUJI KISEKI
△23Daiwa Major    牡4 58 柴田善臣  93 休917休1 上原博之  6.0 Sunday Silence
:24Ore Hamatteruze  牡5 58 蛯名正義  206 21212 音無秀孝  28.0 Sunday Silence
○35Dance in the Mood 牝4 56 デザーモ  114 2213休9 藤澤和雄  7.4 Sunday Silence
:36Lohengrin     牡6 58 後藤浩輝  279 2513141 伊藤正徳  15.2 Singspiel
:47Asakusa Den'en  牡6 58 藤田伸二  237 24431 河野通文  14.4 Singspiel
△48Balance of Game  牡6 58 田中勝春  206 98休1休 宗像義忠  15.3 FUSAICHI CONCORDE
:59Suzuno Company  牡4 58 福永祐一  93 92休24 音無秀孝  17.7 MIRACLE ADMIRE
:510Bowman's Crossing せ6 58 デルペッチ 314 118934 オートンHK 71.8 Dolphin Street
△611Sweep Tosho    牝5 56 池添謙一  115 315休5 鶴留明雄  18.4 End Sweep
◎612Silent Witness  せ5 58 コーツィー 1817 11112 クルーズHK 10.2 El Moxie
:713Admire Max    牡6 58 武豊    184 514414 橋田満   7.1 Sunday Silence
:714Utopia      牡5 58 安藤勝己  236 621534 橋口弘次郎 59.1 Forty Niner
:715Sidewinder    牡7 58 内田博幸  247 32424 北橋修二  113 Tony Bin
▲816Bullish Luck   せ6 58 モッセ   339 15161 クルーズHK 14.9 Royal Academy
:817Telegnosis    牡5 58 勝浦正樹  265 314休63 杉浦宏昭  7.5 Tony Bin
△818Hat Trick     牡4 58 四位洋文  86 111休9 角居勝彦  8.5 Sunday Silence
 よく分からんが、オッズだけ見ると香港馬はなめられている、という気がしなくもない。冠軍一哩賽を見る限りでは、恐らくブリッシュラックのレベルはかつてのマイル王者である Electronic Unicorn やフェアリーキングプローン辺りと比較しても遜色ない内容の馬だと思う。その上で、去年のロイヤルで Choisir とかが勝ってることを考慮すると、オーストラレシアの短距離馬のレベルと言うのは相当に高い、恐らく世界最強に近いものがあるのではないか。それに対して14倍のオッズが維持されるならば、特に他の条件を考慮しなければ、明らかなストロング・バイな状況であろう。
 一方で、Aコースに替ったことと前日の雨によって展開が先週とは裏腹にトリッキーになっている、という面もまた否めない。むしろレース中まで雨が降り続いてくれた方が仮柵跡を考慮すればフェアな競馬になったのではないかとも思うが、どうやら雨も上がり気味な模様で。そうなってくると、例えば後藤が秋天のトラウマもあってあっさりサイレントウィットネスにハナを譲ったとなると、また枠なりに進んだブリッシュがある程度外に振られるような流れになった場合などには、前走の短頭差は逆転の余地があるのではないか、とも思う。
 という辺りで、本命はサイレントウィットネス。この世界最強スプリンターが、初めての屈辱を晴らす場面に期待してみたい。これに対抗できるのは、力を出せる状態のという条件付でダンスインザムードだろう。アドマイヤマックスも能力はあるが、去年からの使い詰めは結構馬にもしんどい状態。今回は見送るべきか。あとは、ダイワメジャーかバランスオブゲームにあと少しの運があれば、という辺りまではケアすべき。一方で、ローエンがまたやっちまったりして追い込みの流れになった場合は、勿論ブリッシュ優位になるが、それに加えて追い込みにかけてスキルのあるスイープトウショウをその次に取り、アサクサデンエンやハットトリックの差し脚に注目したい。テレグノはこの充実した差し馬の中では、騎手の技量が気に掛かる。
 フォーカスは、ウィットネスからの3連複軸1流しくらいで。
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ダービーのある国と、ダービーのない国。 

◆ダービーのある国。
6月5日エプソム・ダウンズ5R 16:20発走 芝12F10yd
マルフク・ダービーS(G1)
総賞金£1250000 3歳牡牝 定量(9st、牝3lb減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
16Almighty     牡3 126スマレン  41 61休42 オブライエンIR Sadler's Wells
24Dubawi      牡3 126デットーリ 54 11休51 サイードUAE   Dubai Millennium
32First Row     牡3 126ダーレイ  41 5休213 ミーハン    Daylami
413Fracas      牡3 126スペンサー 33 --111 ワックマンIRE In the Wings
57Grand Central   牡3 126フォーチュン31 -1休23 オブライエンIR Sadler's Wells
63Gypsy King    牡3 126ファロン  22 --1休1 オブライエンIR Sadler's Wells
78Hattan      牡3 126サンダース 41 -6831 ブリテン    Halling
81King's Quay    牡3 126オニール  92 休5266 ハノン     Montjeu
911Kong       牡3 126ヒューズ  41 43休21 ダンロップ   Sadler's Wells
105Motivator     牡3 126ムルタ   33 -11休1 ベル      Montjeu
1110Oratorio     牡3 126キネーン  94 12休42 オブライエンIR デインヒル
129The Geezer    牡3 126T.R.クイン 52 2休112 エルズワース  Halling
1412Walk in the Park 牡3 126ムンロ   61 213休2 ハモンドFR   Montjeu
 未勝利で重賞を勝った馬が2頭出てるのだけど、それだけ良血で期待されてるから格上挑戦もするもんだ、つーことなのでしょうな。という訳で、やはりメンツを見ると良血というか高馬っぽいのが多いよなぁ、と思う。MARLさまが指摘するところではありますが、確かに Motivator は重経験しかないと言うのが、GF見込みのこのレースに関してはちょっと引っ掛かるところではあり。そう考えると、確かに Fracas なんかは面白いし、配合も Princequillo を中心になかなか締まっているのだけど、ちょtt穴人気くさいか。Dubawi は多分要らないような気がする。Gypsy King は半信半疑つーか、クールモアじゃなければここまで話題にはならないかも程度の勝ち方だったので。しかし、個人的には Walk in the Park 辺りがテイバー氏に今年のダービーをもたらすってのが、ちょっと皮肉で面白いんではないかなと。

◆ダービーのない国。
6月6日シャンティ7R 17:40発走 芝2100m
仏ウニオン・レネン(G1)
総賞金1500000EUR 3歳牡牝 定量(58kg、牝1.5kg減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
18Gharir      牡3 58 ジレ    31 -1休53 ハモンド    Machiavellian
215Laverock     牡3 58 ブランパン 62 3休317 ラフォンパレア Octagonal
310Ruwi       牡3 58 メンディサバ54 1休114 ルージェ    Unfuwain
411Vatori      牡3 58 パスキエ  63 31休41 デメルカステル Vettori
56Musketier     牡3 58 ルメール  62 215休4 バリー     ACATENANGO
65Hurricane Run   牡3 58 スミヨン  33 -1休11 ファーブル   Montjeu
72Silver Cross   牡3 58 ブロンデル 91 33132 プロドーム   Kahyasi
813Shamardal     牡3 58 デットーリ 54 11休91 サイードUAE   Giant's Causeway
97Doctor Dino    牡3 58 ジャルネ  52 312休2 ギブソン    Muhtathir
104Falstaff     牡3 58 オドノヒュー72 5休1止3 オブライエンIR Montjeu
1114Mister Genepi   牡3 58 ドラウン  101 1休573 ムアーGB    Mister Baileys
129Scorpion     牡3 58 ファロン  21 ---12 オブライエンIR Montjeu
131Archange d'Or   牡3 58 ヒューズ  42 36休11 ファーブル   デインヒル
1416Eraser      牡3 58 モンテリオゾ41 22休14 ボロメオITY   Linamix
1512Airex       牡3 58 テュリエ  40 -3433 ポウルセン   Unfuwain
163Rocamadour    牡3 58 ダーカン  63 22休11 チャノンGB   Celtic Swing
1717Gold Sound    牡3 58 ペリエ   83 2休121 ラフォンパレア Green Tune
 Montjeu 産駒だと、むしろこっちの Hurricane Run の方が行けそうな気はしますな。しかし、確かにギニー組が目に付く顔ぶれではありますが、このくらいの距離だと割と1800mのトライアルとか使ってきた組とかが案外面白そうな部分ではあり、そういう所から見てるとペリエの馬なんかは今期調子が良さそうで、狙いは立つかなと言う感じ。こっちのクールモアはよく分からんので、そっち狙うなら素直に Shamardal 狙った方がいいのかな。しかし、改めてメンバー見渡して、距離短縮したからメンバーの質が上がったつー気はそんなにしない。やっぱりエプソムの方が今後も含めて楽しみなというか面白い面子揃ってるなと。Hurricane Run はいい馬だけど、2100だから出た馬ではないだろうし。

◆QMA2:ロミタス@白金5級
 ゲージの進みって、5級くらいから遅くなるんか?
1)雑学2(5)[8]→雑学3(5)[2]→アニ5(4)[7]    (4/8)
2)ノン2(5)[3]→アニ3(5)[4]→ノン5(5)[4]→4(9)(4/8)
3)雑学1(3)[9]→学問3(6)[3]→スポ5(4)[4]→4(8)(4/8)
4)ノン2(4)[5]→アニ3(4)[5]→学問5(6)[1]→1(9)(6/13→ICE)
 1ゲーム目は雑学3で区間を逃したのだけど、逃した連想、ヒントの4つ目で「クラムチャウダー」とかが出て来てつい反射的に「アサリ」に行ってしまった。生活感としてついそっちに行っちゃうという意味では良問だと思う。2ゲーム目は決勝最初の2Qで3問落とした後、必死こいて追っ掛けたけど、惜しくも2人同問まで。3ゲーム目は同ロケのコンビ打ちな金剛氏と配分される。学3使いだったらしく、2回戦はすげー強かった。3回戦でこの金剛氏を同問で落として意気が上がるが、決勝は全く見せ場作れず。4ゲーム目は1回戦4問で2問落として「いかんなぁ」と思ったら回線が落ちる。アニゲ通過、学問全問を目標に、取り敢えずはそれを達成して満足。結構インチキ気味に貢献度を上げる。
 賢者からのトータルは、40-52-57-51#141-106-56で、貢献度は+585。優出200回達成。

ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

牝馬たちのダービー。 

 エプソム開催が始まりましたな。今週は海外競馬好きには忙しい週末。

◆貴様等のようなダービー馬の成り損ないは、粛清される運命なのだ!
6月3日エプソム・ダウンズ4R 15:30発走 芝12F10yd
マルフク・コロネーションC(G1)
総賞金£145000 4歳上 定量(9st、牝3lb減)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
12Alkaadhem     牡5 126サプル   146 1休146 トレゴニング  Green Desert
26Alkaased     牡5 126フォーチュン114 112休1 クマーニ    Kingmambo
37Bandari      牡6 126R.ヒルズ  2510 39休93 ジョンストン  Alhaarth
48Papineau     牡5 126デットーリ 85 111休5 サイードUAE   Singspiel
53Reefscape     牡4 126スミヨン  83 721休2 ファーブルFR  Linamix
61Shirocco     牡4 126ヘリアー  63 3131休 A.シュッツGER MONSUN
75Warrsan      牡7 126ホランド  368 9159休4 ブリテン    Caerleon
89Yeats       牡4 126ファロン  43 休11休2 オブライエンIR Sadler's Wells
94Pride       牝5 126ペリエ   123 3131休6 d.R-デュプレFR パントレセレブル
 という訳で、木星からダービー馬が帰ってきた、というところで。1頭だけ休み明けってのがどうも気になるけど、結構回りのメンツは微妙臭いのが多い気がしますので、実力をいかんなく発揮できれば何年か前の Boreal みたいに勝つチャンスは十分にあるでしょう。近走調子のいい Alkaased は、血統的にはそこそこズブめに解釈されるような仕掛けが施されていて、悪い馬ではない。しかしこの馬名でハムダン馬じゃないのか。あとは、一応 Bago の2着に敬意を払って Reefscape はそこそこ警戒すべきなのかな。そんな強いとも思わんけど。他の馬だと Papineau は距離が短く、Yeats はちょっと調子を戻してなさそうだし、Warrsan は流石にトシだろ。

◆失敗したラインクラフトみたいなもんか。
6月3日エプソム・ダウンズ5R 15:30発走 芝12F10yd
マルフク・オークスS(G1)
総賞金£222488 3歳牝 定量(9st)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
110Cassydora     牝3 126サンダース 42 614休1 ダンロップ   Darshaan
26Dream to Dress  牝3 126スマレン  31 -5休31 ウェルドIRE   Theatrical
32Eswarah      牝3 126R.ヒルズ  22 ---11 ジャーヴィス  Unfuwain
48Fen Shui     牝3 126デットーリ 31 -18休10 サイードUAE   ティンバーカントリー
51Higher Love    牝3 126ホランド  41 62休12 ベル      Sadler's Wells
65Joint Aspiration 牝3 126ダーカン  62 6休2137 チャノン    Pivotal
711Magical Romance  牝3 126M.ヒルズ  63 611休6 ミーハン    Barathea
83Mona Lisa     牝3 126ムルタ   50 411休411 オブライエンIR Giant's Causeway
99Pictavia     牝3 126マニング  61 228休7 ボルガーIRE   Sinndar
1012Silk and Scarlet 牝3 126キネーン  62 17休64 オブライエンIR Sadler's Wells
114Something Exciting牝3 126T.R.クイン 84 112休1 エルズワース  Halling
127Virginia Waters  牝3 126ファロン  73 2休118 オブライエンIR Kingmambo
 という印象の Virginia Waters なのですが、確かにこの馬も Kingmambo の良血でヌレサドの仕掛けがあり、結構好きな Zariba の牝系なんだけど、ここはやっぱり2冠には足りないんじゃないのかな、とも思う。一応 Kazzia 程度には距離持ちそうなんですけどねぇ。となると、トライアル組がやはり評価上位で、Cassydora は Blushing Groom→Bustino→Caerleon という素晴らしい本格派の累代。オークス馬となるに十分な配合の背景はある馬だろう。Eswarah も母が Alleged×His Majesty なんて Ribot の脂っこい2冠牝馬 Midway Lady という良血。父の Unfuwain も牝馬向きの種牡馬で、配合バランスとしてはちょっと癖っぽいのだけど、質量的には十分。ただ、好みとしては Darshaan の仔の方かな。結構今年は微妙な馬も多いけど、軸になる馬はしっかりしてるから、この辺りで決まって欲しいな。

◆母馬の血統見てるだけで、御飯3杯くらい喰える。
6月5日ハンブルク・ホルン増2日7R 17:15発走 芝2200m
ドイツ牝馬ダービー・第147回ディアナ賞(G1)
総賞金285000EUR サラ3歳牝 定量(58kg)
馬枠 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
111A beautiful mind 牝3 58 デフリース 32 -1休61 A.シュッツ   Winged Love
23Anjuscha     牝3 58 ファーガソン10 ----2 バルトロマイ  MONSUN
310Basilea Gold   牝3 58 ヘルフェンバ40 3休335 メーダーたん  MONSUN
49Colatina     牝3 58 ペドロサ  31 -33休1 ラウ      Winged Love
51Garden Route   牝3 58 ゲリッツ  11 ----1 バウアーマイス MONSUN
65Gonbarda     牝3 58 ボシェルト 42 12休14 オストマン   LANDO
76Indigo Girl    牝3 58 シュタルケ 11 ----1 A.シュッツ   STERNKÖNIG
84Iota       牝3 58 ヘリアー  22 ---11 シールゲン   Tiger Hill
98North Queen    牝3 58 モンギル  31 --221 シールゲン   Desert King
1012Nouvelle Noblesse 牝3 58 カルバーリョ42 121休7 ホファー    Singspiel
89Power Girl    牝3 58 ボイコ   30 -2休26 ラウ      Dashing Blade
95Wurfscheibe    牝3 58 ムンドリー 21 --1休2 ラウ      Tiger Hill
 Gonbarda、Iota、North Queen、A beautiful Mind という人気上位っぽい馬の母方の血統とかデルマで辿ってくと、結構このブログで取り上げてるドイツ名馬の現在的な応用系というのが見て取れるのではないかな、と思ったりする。Gonbarda は終戦直後の名馬 Birkhahn を5代で5本も入れる執拗な配合で、4代母 Goldhenne に至っては Birkhahn≒Bürgermeister の1×2という滅茶苦茶ぶりだが、実はその後ろの Aventin がバランスを作っている面白さがある。Iota は自身の配合としてはガーヒルの Hyperion×Son-in-Law の妙を継承した格好だが、父と母に少しずつ入るドイツ血統も、Alchimist-Aditi-Arjaman のトライアングルが出来ていて、同じようにフランス血脈が絡む妙も楽しめる。因みに Indigo Girl とは同じ牝系。前走初勝利がリステンの North Queen は、やはりデインヒルな Desert King の仔だが、母 Nona はコンスタントに活躍馬を生む良牝。その配合は4分の1異系的に Reliance を挟みつつ、ドイツの系統繁殖の教科書のように様々なクロスを絡める高質な代物。かなり年ではあるが、G1馬を出しても驚かない繁殖だ。A beautiful mind は、ドイツの名門Aライン。母 Allure は、Birkhahn クロスの Adjani に、Arjaman クロスの Königsstuhl を入れて、ベストトゥベスト気味ながら緻密な配合。Winged Love との配合はかなり遠いながら牝祖 Asterblüte のブサック血脈との邂逅になるのか。
 一応、Gonbarda に操を通したいところですが、なかなかいいメンバーで面白いレースが期待できそう。

◆QMA2:ロミタス@白金5級
 ここ2日をまとめて。このうちの4ゲームくらいできんメッキ氏と配分されてるような。なかなか一緒に決勝行けないのだけど、青蛇だからこっちの苦手分野が向こうが得意、みたいな部分もあるんだよなぁ……という辺りも微妙に難しくしてるのかも。
1)芸能2(5)[3]→雑学4(6)[1]→芸能5(5)[4]→3(8)(4/6)
2)学問1(5)[11]→雑学4(4)[7]→雑学5(4)[6]    (7/12)
3)アニ2(5)[2]→芸能4(4)[3]→スポ5(4)[1]→1(10)(0/3)
4)学問2(5)[7]→学問4(5)[2]→雑学5(5)[3]→3(11)(6/11)ロマ
5)スポ1(6)[1]→スポ3(5)[6]→アニ5(2)[8]    (4/7)
1)アニ2(4)[7]→学問4(4)[4]→学問5(5)[4]→4(8)(3/8)
2)アニ1(3)[12]→スポ4(5)[3]→ノン5(4)[4]→3(9)(4/12)
3)アニ2(4)[5]→スポ4(5)[2]→アニ5(4)[4]→3(8)(4/7)
4)学問2(3)[11]→ノン3(3)[7]→芸能5(3)[8]    (6/15)
5)スポ2(6)[3]→スポ3(6)[6]→スポ5(3)[8]    (12/16)
 昨日は割と調子が良く、結構苦手な分野もサクサク上がれてた印象。2回戦から人間2人のサシ勝負になった3ゲーム目は区間賞の取り合いがなかなか熱かったです。あとは、3人金剛相手にびっしり競り合った4ゲーム目のロマ杯もなかなかに面白かった。最後の連想でちょっと見切れれば勝てたけどなぁ……。
 今日は逆に調子が大して良くなかったのだけど、とにかく場が荒れた荒れた。3問落として普通は通るハズなさそうな所でギリギリ拾えたり、そうかと思ったら人間7人のラウンドで賢帝と寮2位ランカーが立て続けに1・2回戦で消えたりとか、3回戦ボーダーが4回続けて4問だったりとか、訳の分からんゲーム多し。最後のスポーツ祭りは金剛12人で、こういう得意ジャンルで強敵が多い展開は面白いんだけど、スポ5で最初の2問の連想落として気落ちしちゃったところがあって、淡白になったのが悔いが残る。まぁそれでも、3日続けて予選ガードし続けてるのだから、成績としては申し分ないだろう。
 賢者からのトータルは、39-52-57-49#140-106-56で、貢献度は+574。
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