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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

黄金賢者に。 

これで1回戦落ちても賢者大検と同じ色だから目立たないぜ!(何)
1)芸能1(2)[16]                    (0/15)
2)ノン1(5)[10]→アニ4(4)[10]            (4/16)
3)アニ1(4)[13]                    (3/16)
4)学問1(5)[4]→芸能4(4)[9]            (1/14)
5)ノン2(5)[2]→アニ3(1)[12]            (4/15)
 白銀卒業目前にして、やってもうたぜ逆噴射ε=_| ̄|○
ともかく見ての通り、アニゲ芸能全滅。早押しいくとダイブ、慎重に行くと小数点という最悪の流れで、ぶちのめされる。最後のアニ3は途中で諦めて「ここはわざと間違えとけば昇格しなくて済むか?」などと思ったが、結局これで昇格。何とも冴えない白銀最後の5ゲームで、これでクラス内貢献度が100を切ってしまいますた。
 で、白銀トータル成績は、6-11-9-7#27-20-14(9-12-11)で、+99という結果。まぁ100は切ってるけど一応貢献効率的にはギリギリ1をキープしたので、覚醒まではいかないものの青銅のハマリっぷりと比べれば雲泥の差と言ってもいいだろう。ラン2・4開放は結果として完全にプラスだった。区間賞も少なからず学2・スポ2・雑4などの新規開拓分野で稼いでる感じ。これが回収されてくるとキツいのかも知れないが、こちらも錬度を上げていけばそれなりに貯金も出来るのだろう。で、個別の成績は大体こんな感じ。

 もう泣きそうなくらいアニゲが駄目。アニ1の通過率3/8ってのは半端じゃない弱さ。アニメもそんなに広く観てなければ、特撮なんて完全にノーガードな分野だけに、ほとんど稼ぎどころが無い。マリみて問題とか当たりゃしないよorz。一応漫画はそれなりに読んでるのでアニ2は越えられてるものの、これも多分数増えればかなり1落ちが増えるんじゃないかと思われ。一方で学問は1~4が通過率100%という、出来すぎ状態。学3ってスポ3と同じ程度には落としやすい分野だったのですが、これこそ回収効果が出やすいというか、意外と学問系のほうがすんなり頭に入るような気がします。モホロビチッチとかも一回聞いたら忘れんし。
 正答率に関して見てみると、学問が学3出来すぎの勢いでかなり伸びてるのと、あと意外とスポ1が高いのは新鮮な発見。確かに予選のスポ2って結構ナメて掛かったり、早見切りしようとしすぎたりして取りこぼしてるってのは自分でも気づいてるのですが、スポ1は逆に慎重にやってるってことなのか。雑学は2・4開放で点が伸びてきた典型。芸能は一応J-POPとクラシックは抑えられてるので3だけは何とかマトモな数字。4は伝統芸能はそこそこキラーがあるけど、お笑いが丸っきりなので。あとはノンジャンル5は何で弱いのかイマイチ謎。単にアニゲ引いてるってだけなのかも知れないけど、落ちてるときは結構雑学か学問で落としてるイメージが強いです。それにしても、ここでもアニ1・3の弱さは特筆モノで、まさに鍍金と金属が同居してるような成績。金剛賢者のばらあず氏のサイトで晒されてる正答率とか見てると、明らかにこのレベルの人より強いジャンルを2つ持ってても、結局やっぱり稼げてる人は満遍なく70%台を持ってるんだろうなぁという印象。アニゲとかも低くても私よりは大分高いし。
 で、結局予選落ちしてる分を武器ジャンルの区間賞で埋めると言う展開が暫くは続くのだろうか。

 んで、結局もう1コイン引っ張って、黄金初ゲーム。
6)スポ2(5)[5]→学問3(5)[3]→雑学5(5)[3]→1(11)(1/11)
 2回戦で一人金剛が潰れて、雑5での勝負は鬼COMのプレッシャーがキツかったものの、何とか5問を守りきって決勝進出。ここはスポ並を選んで地雷仕掛けてみると、1問キラーが来て1人正解。結局芸タイのランブリング(何かランブルっぽい名前ってことしか覚えてなかった)を落とした以外は全正解で優勝。アニゲと芸能がなければこれくらいはやれるんだけどなぁ……。
 賢者からのトータルは、14-22-22-17#54-50-32で、貢献度は+183。
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で、漫画の方は@スクラン。 

 基本的に先週のネタってのは、例の空白の科白の後にいきなり播磨が割って入って2人を脇に抱えて颯爽と去っていくお子様ランチ展開をなアドリブを播磨がかますのかと思ったら、普通に沢近が引いて遺恨を残す、みたいな結果になったので、こりゃ敢えて八雲を悪者に仕立ててこのネタを引っ張ってくのかと思ったら、ドンデン返しの百合エンドでつか。「ハリマ様がみてる」とか書いてた2ちゃんねらー、秀逸。しかし、沢近さん、アニメ最終回で出てた交通事故話のときといい、今回といい、何か非常に分かりやすく現金だよなぁ、というのが実際のところあるかも……(^^;;。百合エンドにするならもうちょっとドタバタを練ってくれた方がよかったかなぁ。まぁ文化祭はあと1週くらいはやりそうなので、サバゲよろしく綺麗に締めてくれればいいか。
 それより今週一番萌えたっつーか燃えたのはやっぱりからくりかな。いや、デウスエクスマキナ編でどんどん氏んでたキャラたちがどんどん生き返ってしまうとジョージだけは生き返れなくて。・゚・(ノД`)・゚・。などというのは思ったけど(でも姐さんが生き返ったので全部普通に許すw)、パンタ様とのやり取りは久しぶりにベタベタな藤田節で、堪能しますた。何か最後の方でパンタ様決定的な場面で勝とか助けちゃいそうな気がするが、そこまでは生き延びないかな。

◆自殺点。
 何か、興行主としてのJFA的には最悪の結果かもな。
 日本代表が運任せというのを、特にサカヲタでもない、例えばQMAでスポ2とか出されたらビクビクするような層に対してもこれほど分かりやすく晒してしまった試合もある意味無かったわけで、これで去年築いた「耐えて耐えて底力のチーム」というギミックも殺がれてしまい、しかもこれで予選後半はバーレーン戦さえ凌げばほぼ楽勝ムードという状況になって、後半の盛り上がりも保証できなくなった。まぁでも、勝ててよかったですわ。ほぼドイツは見えた。
 あと、サルミンはスポ2の四文字で出してもいい。

◆QMA2……ロミタス@白銀1級
 新問はあんまり気にしないけど、代表モードもあり2ゲームのみ。結局ギリギリで黄金には上がれなかった。多分あと2ゲームくらい。
1)アニ1(3)[15]                    (6/16)
2)学問2(5)[5]→芸能3(5)[2]→学問5(6)[2]→3(8)(1/13)
 2ゲーム目が結構勿体無いゲームで、某上位ランカー氏が鬼COMに2回戦で倒されて0人金剛で3回戦を越えて優出するも、3Qまでスポーツ3連発(自分以外でラン2ユーザーがいたのでルビーは発生せず)で1問差で2着確保してた4Qの学タイ、「アリウス」を「マリウス」、「14か条」を「41か条」という凡ミスを続けて2ポイント逃す。これで本日はステイシス。
 賢者からのトータルは、13-22-22-17#54-47-30で、貢献度は+185。
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スクラン最終回。 

 ともかくも、「最後まで生真面目にやってるな」みたいな印象。スクランがある意味ループ的なコメディであり、しかもまだ原作が終わっていない以上、落としどころは曖昧に落としておく、みたいなのは原作読者に対する配慮としては結構有難いものだったのかもなと。で、最終回らしいものを求めてた人にとってはどうだろう……というところだったのだけど、そこは最後の最後であの嘘予告で、徹底的に未完感を押し出して押し切った、と。にしても、エンディングテーマの映像とかで細かく出てくるシーンとかサバゲ予告などを見てても、ここのスタッフは原作の読み込みを相当やってるなという印象で、その読み込みがやはり面白さのベースになったのだろうなと思う。あとはまぁ馬鹿っぽい部分について、小林尽と高松信二の感性が結構シンクロする部分があったのではないかなという点は幸運だったのかも。ところで、この作品はある意味作品そのものはB級な部分があって(うる星やつらと比較されることは間々あるが、そういうものにまでする気は恐らく誰も無いだろうと思う)、反面B級な作品の割にはパッケージとして洗練された売り方をしてるな、という意味でマガジンの中でも独自の扱いを受けてるように感じますね。まぁおまけフィギュアは時代だったけどな。アニメなんかもそういう意味で売る側がうまくコントロールできたって部分はあるのかも。

◆QMA2:ロミタス@白銀2~1級
1)ノン2(6)[2]→芸能3(6)[1]→雑学5(5)[6]    (3/16)
2)ノン2(1)[16]                    (8/16)
3)雑学2(5)[5]→学問4(5)[1]→学問5(6)[6]    (5/16)
4)アニ2(5)[2]→学問3(5)[5]→ノン5(5)[1]→2(11)(3/14)
5)スポ2(6)[1]→アニ4(5)[1]→雑学5(6)[1]→1(10)(ICE)
1)学問1(6)[4]→芸能4(3)[10]            (6/16)
2)アニ1(2)[15]                    (4/15)
3)学問1(5)[5]→雑学4(3)[7]→アニ5(3)[6]    (1/7)
4)アニ1(4)[14]                    (6/16)
5)スポ1(6)[1]→学問4(6)[1]→アニ5(5)[2]→2(7)(0/16)ユリ
6)芸能1(4)[7]→ノン4(5)[2]→雑学5(6)[2]→3(8)(2/15)
7)アニ2(5)[7]→芸能3(6)[2]→学問5(6)[2]→2(10)(4/16)
 昨日の1ゲーム目と3ゲーム目は、ともに3回戦が百人一首。片方は間に合わないことが分かってたから最後16.66ダイブに行って失敗。もう片方は間に合うかなぁと思いつつ6問取って落とす、という感じで。それでも4ゲーム目で皮肉にも5問で区間を取ると(この手の荒れ場は私にとっては美味しいパターンである)、金剛IKKI氏と叩き合いつつタイプ負けの2位。迷いつつ連コしたらICE遭遇_| ̄|○。しかし、弱いCOMで完全優勝出来たので貢献度的には(`・ω・´)シャキーン。
 本日はジャンル引きが良くない。アニゲ芸能を4連敗して-5ポイント。ところが、あ~あ、と思いながら臨んだ5ゲーム目は金剛・白金ゼロの弱メン。楽勝で区間を2本取って(予選で2位に3問差とか、はじめてだよ)アニゲも越えて決勝はユリ杯。ところが、ここで唯一の黄金ユリ氏(CN失念→後で思い出したが、どうやら全国大会でセカンド荒らししてた金剛さんだったらすぃ)が豹変して、かなりこっちから見て難問を取りまくって、結局3問の大差で敗れてしまう。やはり階級違うだけで地力も違うもんなのか、単に私が勝負弱いのか。しかし、これで息を吹き返すと、次の2ゲームを両方苦手場克服しつつきっちり優出。7ゲーム目は2・3回戦どっちも「区間取れるか?」とか思ったけど、やはりKFJT氏のような上位ランカー相手だと全然歯が立たず。でも、決勝は金剛2人撃墜の2位だから、これはちょっと嬉しかった。
 賢者からのトータルは、13-22-21-17#54-47-29で、貢献度は+185。
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ドイツ名馬1930……悲運の優駿、シュレンダーハンの栄光 

 1930年は、不世出の Oleander の余韻もまだ覚めやらぬドイツに、それに匹敵する大物が現れた年となった。その名は、シュレンダーハンの12戦11勝の Wallenstein 産駒アルバ Alba である。当初は2歳時にフランスからの遠征馬を破ってツークンフツを制したラドロ Ladro の評価が高い世代であったが、3歳にして頭角を現した Alba は、ハルデンベルク・レネンで同世代の強豪グレゴル Gregor を矢のような末脚で叩き落すと、ヘンケルでは3歳緒戦の Ladro に頭差勝利し、3着以下を6馬身引き離す。敗れた Ladro はユビロイムスで古馬の王者 Graf Isolani と対戦して、やはり頭差で敗戦した後、ウニオンで Alba と再戦し、また3着以下を6馬身突き放すものの、その2馬身前には2:18.5のレコードで駆けた Alba がいた。ダービーはこの不運なる Ladro にとって更に屈辱的なもので、1.5倍の人気を得て直線悠然と抜け出した2冠馬に対して、残り200mからヴァルトフリートの名手オットー・シュミットの手綱に応えて力強く追い上げるものの、豪州から来たシュレンダーハンのジョン・ムンロはその挑戦を鞭も使わずに半馬身差であしらうという、まさに子供扱いというべきレース振りであったらしい。
 こうなると、Alba の敵はもはや古馬に入って連勝街道を邁進する4歳馬 Graf Isolani のみであり、その対戦はベルリン大賞で実現する。Ladro を物差しにするとほぼ互角と思われる両者であったが、レースの結果はややミスマッチなもので、Graf Isolani は全く見せ場を作れずに惨敗する中、独走態勢の Alba は Ladro を6馬身千切って圧勝した。バーデン開催ではフュルシュテンベルクを快勝してバーデン大賞に臨み、ここではフランスから2頭のそこそこ強い遠征馬、ニューマーケット・オークスで英オークス2着馬を破った Tourbillon の全姉 Diadème と、ジョッキークラブ3着・オステンド大賞2着の Bara を迎え撃つ。しかしこれらの遠征馬も Alba の敵ではなく、Graf Isolani に先着して2・3着を確保するのがやっとであった。もはや国内に証明するものはほぼなくなった Alba ではあるが、トリプルクラウンを目指してセントレジャーに臨むこととなる。しかし、その直前に悲劇は起きた。調教の際に Alba は後脚を故障し、予後不良となってしまったのである。勝つべき馬のいなくなったレースを制したのはダービー3着の Gregor であった。同馬は次走の共和国大賞で Graf Isolani に完敗する。

 この世代の脇役2頭、Ladro と Gregor は、ともにヴァルトフリートの馬であり、血統的にも似通っている。前者は Graf Ferry の仔であり、母父に Fels。そして後者は同じく母父に Fels が入る一方で祖母は Graf Ferry の全姉 Grolle nicht であり、父は Pergolese。ともに Festa 兄弟の強いインブリードを米血の Grave and Gay をスパイスとして洗練させた配合パターンである。この両者を比較すると、Festa に加えて Kendal のクロスも入れた Ladro の方が競走成績同様に配合としてもやや優れており、Gregor に入る Persimmon の代わりに祖母でディアナ馬の Ladylike の祖父に Florizel が入ってる辺りも抜かりがない。因みに、Gregor の伯母で Pergolese 産駒の Grafenkrone(Oleander の同期として紹介済)は種牡馬となった Ladro と配合されて、バーデン大賞の Gradivo を生む。Graf Ferry=Grolle nicht2×2、Festa4*4×4*4という執拗なヴァルトフリート血脈の相似配合は壮観。一方で、Alba と同系のAラインの分系に属する Fels 産駒の Blaue Blume との間には Blaue Adria という牝馬が生まれ、ここからはバーデン大賞の Baal、ダービー馬 Baalim の兄弟が出た。この両者もともに Graf Ferry=Grolle nichtを中心に Festa 血脈を幾重にも重ねている。

 一方で、死んだ Alba は勿論その血を残すことが出来なかったものの、シュレンダーハンは3頭の Alba の全姉妹を作り、その血脈を擬似的に後世に伝えた。Alba の配合は母系に Buccaneer のラインブリードを入れつつ自身は St.Simon 4×4と比較的低温な配合であるが、6代以降を降るときっちり Dark Ronald のキーホースである Lord Clifden なども継続している、という見立てであった。そして皮肉なことに、繁殖としてはこの血統は牝馬を通じてより威力を発揮する。鞘師のシュレンダーハン牝系の解説で、Alba の全妹 Arabeske のところにさらっと
父はX染色体径路上に Wisdom の近交
と書かれているが、ここでX染色体に絡む「繁殖牝馬の皇后」Pocahontas の血は、Alba の母 Arabis の方にも Rataplan 経由で継続されているものである。こうした系統繁殖のキーポイントを押さえた繁殖について、シュレンダーハンは近親交配で牝系を育て上げていくが、面白いことにヴァルトフリートとは異なり、ここぞという場面ではアウトクロスを使って成功させている例が特にこの系統では目立つのである。1940~50年代に成功したこの系統の名馬のうち、AllgäuAsterblüteAllaschAgio という辺りはやや外来の血統を父に入れているパターンである。しかし、単純に血を入れ替えたというものではなく、Allgäu 以外はある程度ドイツ血脈を累進させた上でアウトブリードの効能を得ているし、また土着血脈同士の組み合わせからも Asterios のような成功例を出している。言わば硬軟自在の系統繁殖であり、Grave and Gay という麻薬のようなスパイスを恃みつつ Festa の近交をひたすら突き詰めたヴァルトフリートは、最終的にそれに代わる次の世代のスパイスを見出せずに、シュレンダーハンに凌駕されることとなった。1930年のクラシックは、その後の30年にわたるドイツ血統の推移に対する、象徴的なマイルストーンでもある。

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久しぶりに浅草など。 

 最近どうも錦糸町の方が生活圏として近いイメージで、定期で無料でいける割には久しぶりにだった希ガス。でも何か、どうもああいう場所っつーのは、歩いてる人のリズムが遅くてイラチの自分にはしんどいなぁ、というのが感じたところ。かといって、平日いけばみんなもうちょっとビジネスな足になる、という訳でもないので、休日に行くと言うのはそれはそれで正解か。しかし、六区界隈の飲み屋街なんかを歩いてて思うのだけど、自分たちがシンガポール行ったときもそうだった気がするのですが、ああいう猥雑な雰囲気にアジアンを感じるみたいに外から来た人は思うのだろうけど、今の東京ではああいう雰囲気の方が実はマイノリティで、その辺りを誤解したまま帰国するガイジンさんは多いのかな、と。で、実際に例えばシンガポールとか香港とかの場合猥雑とモダンの比率ってのはどないもんなのかなぁとか考えたりもした。

◆QMA2:ロミタス@白銀3~2級
 浅草のステーションRは、椅子が低すぎる。
 別にタイプ環境はさほど悪くないのですが、終わったあとは肩が凝った。
1)芸能1(2)[16]                    (6/16)
2)スポ1(6)[7]→学問3(5)[2]→学問5(6)[4]→4(10)(5/16)
3)芸能2(3)[10]→スポ3(6)[5]→ノン5(4)[7]    (7/16)
4)芸能1(3)[15]                    (3/16)
5)学問2(4)[3]→学問4(6)[1]→雑学5(4)[6]    (1/16)
6)ノン1(6)[1]→スポ3(5)[10]            (6/16)
7)アニ1(3)[14]                    (3/16)
8)芸能1(6)[3]→学問4(5)[2]→学問5(6)[1]→2(10)(5/16)ロマ
9)雑学2(4)[15]                    (6/16)
10)雑学1(5)[5]→芸能4(3)[8]→学問5(5)[2]→2(11)(3/14)
 一回戦落ちが多い!に尽きる。
 しかし、結構易問が多かったのか単にみんな回収が進んでるからか、途中までかなり百人一首気味に進むラウンドが多く、5ゲーム目はそれで出遅れて最後ダイブ失敗して4問落ち、6ゲーム目は全問8人みたいな状況で、その辺りで落とすのも結構痛かったり。後、9ゲーム目は雑2で落としてるけど、タイプミス2連発で、これは相当悔しかった。何とか次のゲームで返せたから良かったですが……。この10ゲーム目の決勝は結構白熱で、こっちが連想で貯めた貯金をタイプで吐き出して、最後の○×で捲りきれず、みたいな展開。
 賢者からのトータルは、12-19-20-17#51-46-26で、貢献度は+163。微妙に上がらんな……。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ドイツ名馬1929……最強馬Oleanderの時代(3) 

 ところで、Oleander の馬名について山野長老は
ドイツを中心としたヨーロッパ大陸の馬産先進地では伝統的な馬産理念によってファミリーラインの頭文字を継承することが義務付けられており、母オルシデーII(蘭)からは植物名をも受け継いでいる。
と書かれているのですけど、恐らく Oleander(夾竹桃) は Orchidee よりは Prunus(梅とか桃とか、そっち系の樹木の総称) から取ったのではないか、などということを考えた(挨拶)。
 しかし、この時代だと、逆に結構イニシャル継承もいい加減だったりすることは間々ありますね。AラインはIに分岐するし、 Oleander のファミリーでも Danubia の方は結構イニシャルの入れ替わりは激しい。逆に現在は、ドイツ生まれの馬は必ず母のアルファベットを冠さないといけなくなってるはずなのですが。
 で、閑話休題。

 この世代は、Graf Ferry 産駒のグラフイゾラニ Graf Isolani がほぼ1年間を通じてリードすることとなる。上の世代の Oleander、下の世代の Alba という超A級の名馬の狭間にあって、なかなか厳しい競走馬生を強いられたこのエルレンホフの名馬ではありますが、今まで見てきた通り、ドイツで1年を通じて3歳馬が活躍するというのは意外と稀なことであり、その意味では内容の濃い戦績を残した、と言うべきなのだろう。ヘンケルでは Augias 産駒のヴィルフリート Wilfried 相手に取りこぼすものの、ウニオンでは2歳チャンプの Wallenstein の半弟(Weißdorn の全弟)ヴァルツァートラウム Walzertraum を斥け、Oleander のいないハンザを勝つと、ここで Walzer が故障して戦線離脱したこともあり、ダントツの人気でダービーに臨み、人気薄の同厩馬でディアナ3着のアタランテ Atalante を従えて楽勝する。Wilfried とともに2番人気の一角となったグラディッツのディアナ馬アントニア Antonia は、ここでは敗れるものの、ドイツ牝馬賞では Atalante とディアナ2着のバジャドリッド Valladolid を破って牝馬の中での優位性は示した。一方で Graf Isolani は Oleander への挑戦の機会を窺うかのようにケルン大賞を制した後バーデンで決戦に臨むものの、ベルリン大賞で Impressionist、ザンクト・ジモンで3歳のアヴァンティ Avanti という辺りをこともなく破って来た気力充実の Oleander の前になすすべもなく4馬身差で2着に敗れてしまう。それでも、フランスの遠征馬などにはきっちり先着しているのだから弱くはないのだけど、完成の域に入っている最強馬の前には敵ではなかった。結局、セントレジャーと、Oleander が凱旋門に絞ったため回避したグラディアトレンを連勝して、Graf はこのシーズンを終える。この世代で Graf に次ぐ存在となったのは前述の Avanti で、セントレジャーでは2着に入り、牝馬の安定勢力 Valladolid には先着した。あとは、ユビロイムスを制したシュレンダーハンのマルクグラフ Markgraf 辺りの名前が挙がるだろう。
 凱旋門賞に臨んだ Oleander は、今度はベストと言うべきレースを演じ、イタリアの偉大なる Ortello との叩き合いに持ち込むが、最後は力尽き、前年の覇者 Kantar にも差されて結局3着に敗れた。とは言うものの、仏クラシック馬の Vatout(*ヒンドスタンの祖父)、Ukrania(Udaipur、Umidwarの半姉) や、英セントレジャー2着でオステンド大賞を制した Palais Royal など、負かした相手はいずれもフランスの一流馬。これだけの着順をドイツ馬が得るというのはやはり当時としては相当に偉大な実績であり、まずは23戦19勝というキャリアも含めて、栄光の実績といっても良いのだろう。そして同馬のオーストリアでの勝利は戦後のドイツ馬産のオーストリアに対する優位を決定付けるものとなったし、同馬が3連覇を達成したバーデン大賞はグラディアトレンから国内最高の開催の座を取り戻す結果となるなど、いろんな意味で影響力を感じさせるものである。同馬の配合は、Galopin×Hampton という Dark Ronald がもたらす土台を活用しての St.Simon 化の進行(それも Persimmon と St.Serf という経路が超一流)という流れとともに、1910年代のドイツ血統ではやや薄めであった Bend Or の導入を Orchidee 経由で実現する、というのが基本的な見立て。20世紀に入ってからドイツに導入された血脈の中である種の必然も感じるような配合でもある。
 敗れた Graf Isolani は父が Graf Ferry で前衛的な米血を4分の1異系的に使う血統パターン。しかし、基本的な骨組みはあくまで St.Simon であり、それに対してAラインに連なる牝系から Wisdom 経由で古典的に Stockwell を補完して Graf Ferry 父系の Bend Or に提供する、という見立て。ベルリン大賞の Majestic などの内国産血統を活かした好配合である。牝馬の Antonia は、母が Aversion の全姉 Adresse で、父は Herold。この配合は後の名馬 Alchimist と全く同じ。ステイヤーの Avanti は、祖父が Galtee More で母父が Dark Ronald という、Oleander をさかさまにしたようなパターン。牝系も Oleander や Wallenstein らのラインの近縁である。祖母父に Cyllene があるなど、なかなか配合としては分厚い。惜しむらくは Fervor の地力が Prunus 辺りに比べて一枚足りない辺りか。Fervor の牡馬はどうもアベレージヒッター的なタイプが目立つ。

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決戦を前に。 

一服の清涼剤@PURE GOLDさまより。

Dairy Racing Formがドバイワールドカップの本命をアジュディミツオーに。
ということで、どういう予想をしてるのかを見てみると……。
Analysis: ADJUDI MITSUO can upset this field, which does not include America's best older horses. He rates higher than Personal Rush, who was 11 3/4 lengths behind Ghostzapper in the BC Classic and then 12 lengths behind Adjudi Mitsuo in the Tokyo Daishoten.
何か、これだけ見ると
「パーソナルラッシュを基準にするとGhostzapperに1/4馬身先着する」という


おまいらはアベコーでつか?

という予想(笑)。馬券がかかってないと気楽だわな、そら。
というか、アメリカ馬は確かにスーパーな存在という意味では去年のPleasantly Perfect辺りの域にまだ追いついてない、という評価はある一方で、ここには引用しなかったけどどの馬も10Fは長い(要するに1800馬的評価)が強いようですね。はてさて、どうなりますやら。
#ところで、英語実況とかだと「アッジャディー・ミツーオ!」みたいな感じになるのだろうか。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ジーコループ、3周目。 

 「4周目」が本番に重ならなければ、どーとでもなるとは思うのですが。まぁ実際のところ、ジーコにまだ運が残っているかどうかと言うのを試されるのはバーレーン戦ではないかなと思っています。個人的にはあのチームは一昨年のガルフカップから去年のアジアカップまでが「山」であり、その意味では日本がある程度ジーコループの谷に向かっていたとしても、相手もピークではない以上、そこまで心配することもないかなというのが予測ではありますし、その意味では昨日の敗戦もさほど悲観するものでもないと思ってはいます。いや、これでイランにナメられたら嫌だなっつーのはさておいて。
 しかし、個人的には中田英がこれからどうなっちゃうのかなぁ、というのはちと心配。戦前思ってたのは、今回の遠征で彼がチームをポジティブな方向に導くことが出来るかどうかってのは、彼のフットボールキャリアの中でもかなり重要なところなのかなぁ、という辺りで、本人もクラブで出来てないことを何とか代表でと言う面では期するものがあったのではないのかなと。で、実際中田英としてそこまで動きが悪かったかと言えば決して悪くは無く、きっちりと仕事をやろう、という姿勢は見られたけど、それに結果がついて来なかったと言う意味では厳しいことになっちゃったな、みたいなことを思ったり。28歳という年で老け込むには余りにも早いわけで、まだ今回の結果が「中田時代の終焉」なんてことにゃなる訳はないと思うのですけど、どうもいかんなぁと見えてしまうのは、彼自身が2002の総括を誤っていて、「個と組織」とか、「監督の意思からどの程度選手は自由であるべきか」みたいな辺りのスタンダードから逸れているんではないかな、というように見える辺りで。結果として、彼は相当なユーティリティ的素質を持ち合わせてるにも関わらず、実際の選手として「監督を選ぶ使い勝手の悪い選手」になってしまっており、結果として選手としてのクオリティを落としているようにも。その意味では、ジーコに一番スポイルされた選手、になってしまう恐れもあるのではというのはありますね。何つーか、個人的には中田英という選手には
「90分間のうち1分間だけピルロになるガットゥーゾ」
みたいな中盤の選手になって欲しいかな、というのはあります。基本的には彼のサッカー頭の良さというのは「コマとして動く」のにより適して見えるのですけど、彼のユーティリティ性はそれ以外の部分の才能も含んでいる。ただ、その閃きは密かに研ぎ澄ました方が効果が上がるものなのではないのかな、と。それを我慢してここぞという時に出すことで、「局面を替える男」としての中田英寿が復活するのかなぁ、なんてことを考えたりしてました。まぁ、どんな形であれ、「局面を替える男」であることをまた見せてくれよ、というところで。

◆QMA2:ロミタス@白銀4~3級
1)スポ1(5)[3]→雑学3(6)[2]→学問5(5)[4]→2(10)(1/14)
2)アニ1(4)[7]→スポ3(5)[5]→雑学5(5)[2]→2(9)(1/16)
3)学問2(6)[1]→雑学4(4)[3]→スポ5(6)[2]→1(11)(3/16)
4)芸能2(5)[1]→雑学3(3)[10]            (6/16)
 1ゲーム目は唯一の金剛だめリア氏が相当強く、完全優勝。決勝でも12問正解されてたので歯が立たなかった。しかし、1回戦は自分がエフェでミスらなければ区間取れただけにちょっと口惜しい。2ゲーム目も恵まれメンバーで1回戦にアニゲを越えるとあとはすんなり。決勝で白金の人辺りと競る展開で2着争いは意外とアツかった。向こうが自分の選んだスポ2で自爆してくれて何とか。3ゲーム目はスポ5が百人一首気味でタイプ負けして泣きそうだったが、最後に全問組が2,3人力尽きてくれて拾う。決勝は芸エフェで「島唄」を「ふなうた」と打つボケをかますものの、学タイでドル紙幣問題を一人正解で巻き返すと、4Qの人がスポ2を入れてくれたお陰で優勝。4ゲーム目は金剛6人全員名前知ってるような強メンだったのに、何故か芸2をシコシコ拾ったら区間を取る。これで「やれるかな」と思ったが雑3では「フランベ」を4人落としで、最終的にこれが致命傷。
 賢者からのトータルは、12-17-20-16#49-45-22で、貢献度は+158。
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ドバイらしいが。 

まぁ、リハビリ程度に。
3月26日ナドアルシバ7R 21:20発走 ダ2000m
ドバイ・ワールドカップ(G1)
総賞金US$6000000 北半球4歳上・南半球3歳上 定量(南3歳53kg,4上57kg,牝1.5kg減)
枠馬 馬名      性齢斤量 騎手   戦勝 近走成績  厩舎     父
110Adjudi Mitsuo   牡4 57 内田博幸  95 43221 川島正行JPN   アジュディケーティング
211Chiquitin     牡4 57 キネーン  74 1休421 バートンKSA   Fitzcarraldo
39Choctaw Nation  せ5 57 エスピノーザ75 114休4 マリンズUSA   Louis Quatorze
47Congrats     牡5 57 T.ベイズ  187 36132 マンデラUSA   A.P.Indy
513Dynever      牡5 57 サントス  184 28222 クレメントUSA Dynaformer
62Elmustanser    牡4 57 R.ヒルズ  82 16休812 ワトソン    Machiavellian
71Grand Hombre   せ5 57 デットーリ 84 12休43 サイード    Grand Slam
84Jack Sullivan   せ4 57 ホランド  164 14311 バトラーGB   Belong to Me
98King's Boy    牡8 57 グライダー 3114 5休111 バートンKSA   PLATINI
105Lundy's Liability 牡4 57 ヴァレンズエ95 休1615 フランケルUSA Candy Stripes
1112Roses In May   牡5 57 J.ヴェラスケ127 112休2 ロマンスUSA   Devil His Due
126Ruler's Court   牡4 57 マカヴォイ 52 341休6 イスマイル   Doneraile Court
133Yard-Arm     せ5 57 マーウィング1811 19休15 デ・コックSAF Western Winter
 血統だけで見るならば、当然サウジの2頭をプッシュプッシュ、という感じになりまするな。Chiquitinの*エルセンタロウ4×4なんて、社台でもなかなか見つからないぞ(そらそーだ)。基本的に、ワールドカップ開催というのは、ゴドルフィンの内輪イベントから、米州・欧州・南洋州・日本という4極に対して5つめの極となる競馬圏のコアイベントというように変容している感があり、このレースだけではアレですけどアンダーカードなんかを見るとルートコの馬なんかも出てたりしますし。ただ、ワールドカップはやはり高賞金という所もあって北米の馬の草刈場的なメンバーになりがちで、今年もまぁ客観的に見ればそういう感じの、まぁDyneverがどう転んでも2着に紛れ込んできそうなメンバーなのですけど、そういう中で「第5極」の層をサウジの転入馬たちがどの程度分厚くしてくれるのか、みたいな部分でも興味を持ちたいところではありまするね。
 アジュディミツオーには、できればDR師辺りが言うところの「出遅れ追い上げ6着」というダート遠征の「お約束」とはちょっと違ったレースを見せてもらえればな、なんてことを考えています。

◆QMA2:ロミタス@白銀5~4級
 全国大会で100ポイント振り込まれた。あれってクレジット入れた時点で貢献度が上がるんですね。何かたまたま今日プレーしてない人が一気に捲ったりするみたいな感じで、センモニの順位は結構入れ替わるか。
1)スポ2(6)[1]→ノン4(4)[7]→スポ5(6)[1]→4(8)(3/15)
2)学問2(5)[4]→スポ4(5)[7]→雑学5(4)[6]    (5/16)
3)スポ1(4)[13]                    (2/10)
4)スポ2(6)[4]→ノン3(3)[10]            (5/16)
5)芸能2(4)[3]→雑学4(6)[1]→アニ5(3)[7]    (1/11)
1)雑学2(6)[2]→学問3(5)[3]→スポ5(5)[8]    (3/16)
2)スポ1(6)[2]→ノン4(3)[5]→ノン5(2)[6]    (3/16)
3)ノン1(5)[8]→スポ3(6)[2]→ノン5(6)[2]→3(7)(4/16)
4)スポ1(6)[9]→芸能3(4)[6]→学問5(6)[4]→4(10)(6/16)
5)雑学1(2)[15]                    (4/16)
6)学問2(5)[4]→雑学3(4)[10]            (7/16)
7)ノン2(4)[7]→学問3(6)[4]→芸能5(5)[7]    (6/16)
8)雑学1(6)[2]→雑学3(6)[2]→スポ5(4)[4]→3(11)(3/16)
 1回戦落ちは2回あるけど、どっちも自分的には「まぁこんなこともあるな」くらいの感じの落ち方だったりも。基本的には2回戦の突破がこれでも意外と出来てるという印象で(雑3で落ちた回は本当に相手が強かったし)、貢献効率の割にスランプ感は低い感じ。むしろところどころ区間で取り逃したり、微妙な甘さで決勝に行けなかったり決勝2位逃したりとかの分の貢献度で5~6ポイント損出してるなぁという印象でした。それくらい取れろよ、みたいな4択をスポ5で取り逃すとか、自分のスポ2の順当てでカテナチオしてる間に得点差つけられて最後順位を下げる、みたいな。しかし、やはり追い込む展開でなるべく折れないというのは大事なのかなぁ、というのが最近思うところではあります。
 賢者からのトータルは、11-15-20-16#49-44-22で、貢献度は+144。
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書けるうちにQMA戦績。 

 全国大会は、意外と楽しめた。
 やはり、並び替え一つ金剛がミスってくれると「喰えるか?」と俄然色気出るような展開になって最後にきっちり難問で喰われたりするのはネタ的には美味しいし。強いて言えば、待ち時間に自習させてくれればよかったのですけど、あれはあれでマシン負荷掛けちゃってるだろうしなぁ。Aリーグは最高11人、セカンド荒らしBリーグは最高47人抜きが最終成績。結構Bの方はあれよあれよという間に勝ち進んで、これなら100位狙えるかと思った矢先にアニゲタイプが来て死亡。途中、芸タイとアニJは越えられたんだけどなぁ。

◆ロミタス@白銀6~5級
 大会も終わって、どうやら確変も終了か。
1)学問2(6)[5]→アニ3(3)[12]            (5/16)
2)芸能1(3)[13]                    (4/16)
3)芸能1(3)[12]→学問4(6)[1]→ノン5(5)[5]    (4/16)
1)ノン2(6)[2]→芸能3(5)[6]→アニ5(3)[7]    (4/9)
2)雑学1(6)[4]→ノン3(5)[11]            (7/16)
3)芸能1(5)[7]→雑学4(5)[3]→雑学5(3)[7]    (7/16)
4)ノン2(3)[11]→アニ3(2)[7]→アニ5(3)[8]    (4/16)
1)アニ1(4)[5]→芸能3(5)[3]→学問5(2)[3]→3(9)(2/16)
2)雑学1(6)[4]→ノン3(5)[11]            (2/16)
3)ノン1(4)[12]→スポ3(4)[10]            (4/16)
4)スポ2(4)[7]→ノン4(6)[2]→アニ5(6)[3]→4(9)(5/16)
5)雑学1(5)[5]→芸能4(3)[10]            (5/16)
6)スポ2(5)[3]→スポ4(6)[1]→ノン5(3)[3]→1(11)(2/16)
 芸能みたいに1・2どっちもダメという分野が1回戦で来るとなかなか鬼門なり……。アニゲの方がまだぐぐり易いというか回収しやすい気はしますし。本日は休みで廃プレイしようと思ったのですけど、そう手応えが良くなかった(何しろ3回戦通過のうち2回が半分以下ですし……)感じなので結局6ゲームで撤収。「パパス」を忘れて落としたノン3が惜しかった。次が学5だっただけに。これに限らず、ノン3って問題が各ジャンルのラン3よりも簡単になり易い(恐らくホストの★が少ないため)だけに、5問で落ちるケースが多いのが手強いですな。スポ3なんかも意外と捻った問題が少ないからボーダー上がりがちですが。
 賢者からのトータルは、11-15-18-14#44-42-20で、貢献度は+138。
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ドイツ名馬1928……最強馬Oleanderの時代(2) 

 この世代で当初脚光を浴びた存在は、ツークンフツでフランスの遠征馬に快勝した快速牝馬コンテッサマダレナ Contessa Maddalena で、同馬は期待に応えて牡馬相手にヘンケルを勝利するものの、その後は距離限界を見せて伸び悩む。そんな中、古馬混合のユビロイムスでは休み明けの Oleander が Aurelius 以下に楽勝するが、その3着に Aditi の半妹アディチャ Aditja とやはり Fervor 産駒のアウダクス Audax が食い込み、Ferro や Torero に先着する。Audax はウニオンではアタマ差でルプス Lupus に敗れ、一方 Aditja の方はディアナを快勝。しかしダービーではこの両者は揃って大敗して、Lupus が楽勝した。しかし、ダービー前のバセドフ・レネンでは Audax はダービーの3・4着馬に先着しているので、 Lupus にある程度は劣ってもさほど極端な差はなかったかも知れない。しかし、この後の牡馬のリーダーとなったのは Lupus であり、Oleander が5馬身差で圧勝したバーデン大賞では遠征馬 Castel Sardo らに先着して3着、セントレジャーでも勝利した。
 一方で、ダービーには敗れたものの、Aditja はその後ケルン大賞で Aurelius や Torero, Mah Jong を破り、ドイツ牝馬賞で Contessa Maddalena に引導を渡すなど快進撃を続け、半ば Oleander のために設置されたようにも見えるベルリン国際開催のメイン、ザンクトジモン・レネン(一応横文字で書くとSt.Simon-Rennen)で最強馬に3馬身で食い下がり全ての遠征馬に先着するという活躍を見せた。このレースとバーデンとの比較で Aditja の力量は牡馬トップに勝るとも劣らないと言えるだろう。

 ユビロイムスの後、春はオーストリアで国際レースを制した Oleander は、上述のようにベルリンで Aditja、バーデン大賞で Lampos 以下に圧勝し、グラディアトレンでも4kg差の Ferro、3kg差の Aditja の挑戦を受けるも叩き合いの末これを斥け、パリの新興国際レースである凱旋門賞に出走する。しかし、このレースでは本来の調子が見られず、Kantar の5着に完敗した。それでも Pinceau や Bubbles といったそこそこ強い馬には先着してはいたのだが、これだけのメンバーと対戦したのも初めてだっただけに、やや勝手が違ったのだろう。

 快速の名牝 Contessa Maddalena は、ステイヤーの Isonomy の4×5*5という継続クロスが当時のドイツにあってはやや特徴的で、ある程度スピードも兼ね備えた Bend Or が少なく、字面的には重たい雰囲気もあるのですけど、骨太なスプリンターが往々にして重厚な血統背景を持つという例の一つとなるでしょうか(サッカーボーイとか Kona Gold とか)。一方でそのほかの St.Simon や Hampton 辺りの組成は似通っており、また母父 Polymelus から1本だけ Bend Or も入ることもあり、全体としては Oleander との配合は相似的ながら Isonomy という独自色を出す秀逸なもので、その配合から娘にはツークンフツを勝った Contessina が出て、孫で2冠牝馬 Königswiese を輩出した。それを破った中距離の名牝 Aditja は、父に珍しくヴァルトフリートの Fervor を入れたグラディッツのAライン。ここで Galtee More が入るのはグラディッツの配合に対する Bend Or 化という、その後の血統の発展と言う文脈では貴重な布石となっており、後に Aditi と Alchimist の血統がドイツに根を伸ばすする際に重要なスパイス役を果たすことになる。しかし、この時代活躍したグラディッツの血統はむしろ戦後西で開花しており、東独ではむしろ Festa のヴァルトフリート血脈のインクロスが重視されるようになったというのは、何か皮肉だ。ダービー馬 Lupus は、Ard Patrick 3×3というシンプルなクロス。母父にこの時代となると比較的古い印象のある Hannibal が入るため、St.Simon や Hampton などを分厚くするという方向にはならず、Hannibal と Ard Patrick の絶対値にやや依存した印象もある配合ではあるが、一方で Hannibal に存在する Hermit の影響力などは、Prunus などと通じるもので、Dark Ronald に相応の効果はあるのだろう。Audax は、Fervor×Pergolese という配合で、いかにもヴァルトフリートの系統繁殖と言う印象の馬であるが、全体としては Muncaster×Kendal という Bend Or的な流れに対して、Festa を中心とした分厚い St.Simon-Galopin の継続交配を合わせた感じで、洗練されている。

zu Nereide  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

本日は久々にメロンブックスなど 

 に、顔を出してみるが、スクランがアフォみたいに数百部くらいは平積みされていたのが激ワロスですた。そんなに普通のコミックスの品揃えの充実してない本屋なので、異常に目立つ。で、そんな本屋でレジ行列しながら買ったのがハガレンの10巻だけだった漏れって……。
 で、スクランは既に昨日8巻を買ってて、本日はマガスペなど購入して読んで増したが、消防アイの八雲は犯罪的に可愛すぎる。アップ3コマで、今までの八雲ベスト作画の3つが埋まる。こういう感じでちょっと雰囲気変えて八雲の作画してたのは、恐らく前に修治が出てた♭2以来だとは思うのだけど、当然ながらその頃よりは仁丹の画力が向上してるので、破壊力の桁が違います。7巻~8巻辺りに掛けて、やたら登場回数は多いのに作者のパワー的にちと谷だったってのもあって作画不安定だった頃と全然違うぞおい、みたいな。
 ハガレンの方はやはり「巧いなぁ」というのが第一。66の頃し方とかロス再登場での伏線の回収の仕方とか、若干ベタな部分や大佐の適度なDQN具合なども含めて、作者の繰り出す技法の妙、みたいなのを感じますな。これ読んだ後にマガスペ読むと、作品が全体的に見劣る、みたいな感じになってしまふ。ところで、今回読んでて気になったのは、ロス少尉、何時の間にあんなに巨乳だったのか、ということ。人間キャラでは一番グラマー(死語)の部類に属するのでは?まぁウィンリイやリザという主要どころが平らなイメージ強いから、それくらいいて丁度バランス取れるか。あとついでにロックベルの婆ちゃん、変わってないホーエンハイムよりあんたの変わり方の方が凶悪ですから。

◆QMA:ロミタス@白銀7~6級
 ラン4出ねぇ……。設定が変わってるのか?
1)雑学1(5)[3]→雑学3(2)[11]            (ICE)
2)学問2(5)[9]→学問3(5)[6]→アニ5(5)[3]→3(7)(5/16)
3)ノン1(6)[2]→アニ3(5)[8]→芸能5(4)[6]    (5/16)
1)アニ2(2)[11]→ノン3(6)[3]→雑学5(3)[7]    (5/16)
2)スポ2(6)[1]→学問3(6)[2]→学問5(5)[1]→2(12)(1/16)
3)スポ1(5)[4]→雑学3(6)[2]→学問5(4)[7]    (2/15)
4)芸能2(3)[14]                    (4/15)
5)学問2(5)[1]→アニ3(4)[9]            (5/15)
6)学問2(6)[3]→ノン3(6)[2]→スポ5(5)[1]→3(10)(4/15)
1)ノン1(5)[4]→スポ3(5)[7]→学問5(6)[2]→2(10)(4/12)
2)スポ2(4)[6]→雑学3(4)[5]→雑学5(5)[1]→2(11)(3/11)
3)スポ2(5)[3]→ノン3(3)[7]→ノン5(4)[3]→1(9)(1/16)
 今日とかは何か悪いものでも喰ったのかみたいな絶好調ぶりだったのですけど、大体こういう時ってツキにも恵まれてて、結構「この問数だったら落ちただろう」みたいなのもちらほら。最後のゲームなんて、2回戦で落ちてたら6ポイント損してた計算か……。しかし、決勝がやはりこのゲームのキモと言うか一番美味しい部分なので、取り敢えず決勝出られる回数が増えたのは嬉しい。あと、3回戦の1着が全部5問取りでの1着っつー辺りも、微妙に恵まれたという印象。白銀に入ってからやたら区間賞取れてるけど、大会終わって暫くしたらまた減るのかな……。あと、芸2では白銀入り後初の1回戦落ちだったけれども、自分の芸2実力を考えると、今後もこれ引いたときは苦労する予感です。スポとか学問引く分には、1回戦でラン2は本当に楽に通れるからいいんですけどねぇ。
 賢者からのトータルは、10-15-17-13#40-37-19で、貢献度は+134。
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甘みの少ない馬の、甘みの少ない遠征。 

 んー、どうもまだ今ひとつ解放されんのぉ(挨拶)。
 で、いささか旧聞なゼンノロブロイの海外遠征に寄せて、嵐猫さまがインターナショナルSを紹介しつつコメントを寄せているわけだが。
International Sは確かに凄いG1だが超凄いG1ではない。最高峰の10FのG1を勝ちたいと言うのなら、同じ左回りのIrish Champion Sを狙えばいい話。となると、空き巣狙いか、と思えてくる。最近はInternational SよりIrish Champion Sに有力馬がよく集まるので、毎年出走馬の全体のレベルが非常に高い、ということも無い。

いや、空き巣ではないだろ。

#いや、釣りかも知れんけど、一応敢えて釣られておこうと思って。
 個人的には思い出深いインターナショナルというと、シングスピールの勝ったやつ、当時イギリス平地界で並ぶものなき人気を誇るアイドルホースだった名牝Bosra Sham、今やMakybe Divaの父と言う方が通りはいいかも知れんが、割と珍しいギニーダービーの2冠をゲトしたアイルランドのDesert Kingにエプソム・ダービー馬Benny the Dipという4頭立てのガチンコ勝負。恐らく日本とドバイを制したSingspielが真に欧州で認められるのは、この勝利によるのかなぁとも思われます。自分内評価としては「凄いG1」というのは大体旧(なんだよな……)サンクルー大賞辺りが基準になるかなぁと思いますが、それよりはこっちのが多分格上、10F路線全体で見ても伝統面では明らかにリードしているエクリプスなんかよりも格上で、恐らくは「10Fのキングジョージ」というべきレースではないかと。そもそもヨークのイボア開催と言えば、ロイヤル・アスコットやグロリアス・グッドウッド、ニューマーケット・ジュライなどと並び称される英国ハイシーズンの最高峰のミーティングであり、イギリス平地競馬の誇りとも言うべきものではと。その意味では、絶対にこの舞台は「地味な舞台」ではない。以前私はこんなことを書いてるのですが
平坦な左向きというのは遠征馬にとってはやりやすいし、この開催への日本からの遠征馬ってのはもっと出てきてもいいのかなぁなんてことも思ったりする。もっともヨークシャーって比較的辺鄙だからあんまり遠征するのも簡単じゃないし、そもそも遠征してまで取るレースがインターナショナルとヨークシャー・オークスくらいで、どっちも日本での知名度の割にプレスティージが高い分いい馬が出てきちゃうので、甘みは少ないかもってのはあるが。
要するに、レベルに対して日本におけるギミックが少ない、というのは確かにあるレースですね。海外競馬に少なからず造詣のある人にまでああいう書き方されてしまうのだから(別に責めてる訳ではない。嵐猫さまの説明は全体としては非常に分かり易いと思う。)、結局仮にゼンノロブロイが幸運にも良い結果を残したところで、恐らくイギリス人が驚くほど日本人が驚くことはないのではないかな、ということを考えたりもするのであります。ゼンノロブロイの昨秋のG1連勝は、輸送のない関東というアドバンテージを差し引いても、なかなか難しいもので、しかも有馬なんかは結構タップダンスシチーに地力勝負を挑まれつつ退けてるのだからインパクトの強いレースだったはずなのですが、彼の実績はどうも地味にしか語られていない、という部分はあるでしょう。
 で、そのノリをそのまま持ち込むかのように、このヨーク・イボアという「甘みの少ない」開催を唯一の遠征の勝負どころに選んだ辺りは、藤澤和師もなかなかのセンスじゃねぇか、恐らくJRAの職員はその余りのアンチギミックな姿勢に口惜しくて泣いてるぞ、などと思ったりして、なかなか愉快だったりするのであります。だから頑張れ、超頑張れ。
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今週のスクランは、 

 そろそろブログもリハビリモードで。
 アニメの方は見逃したけど、どうやら予告では次回の2話目で電車ということで、巷間有力視されてた銀河鉄道エンドではないってことやね。となると、もう烏丸バースデーねたを1から作らざるを得ないのだろうけど、そういう意味では一度もギャンブルをしてない(まぁ別の意味では散々放蕩の限りを尽してたのだがw)この作品にとっては、最後の最後で正念場という印象ですな。最終回で、いきなり何もかもすっ飛ばして播磨が舞台の上のベッドで寝てて、魔女姿の八雲と王子姿の沢近が対決とかなったら、それはそれでメチャクチャすぎて笑えるだろうけど。
 しかし、今週は久しぶりに「これぞスクラン」的なナイスな引きになってたと言うか、まぁ引きは先週のもかなり来てたんですけど、ちゃんと天満とか晶にもそれなりに役を与えてたという点では今週の方が上かな。あと、播磨が「何も出来ない構図」、っていうのは、ある意味この作品の柱みたいな部分があって、そのフォーマットをきっちり立ててるって部分もポイントが高いと言うか、いい舞台設定したよなぁと。にしても、いきなり人のクラスの演劇のセットで2人でベッドインしてるところを見つけたら、沢近じゃなくてもちょっとカチンと来るっつーか、それ以前にぎょっとするには違いなかろう。よくあの程度の動揺で収めたなと。さて、この構図をいかにグタグタにするか、というのが最大の楽しみか。
 で、明日は単行本、と。

◆QMA2:ロミタス@白銀8級
 2日分。仕様変更と全国大会という強力な追い風にジャンル運のコンボ。
1)雑学1(4)[4]→雑学4(6)[1]→アニ5(6)[2]→1(12)(4/16)
2)スポ2(6)[2]→ノン3(4)[6]→ノン5(3)[8]    (4/16)
1)芸能1(6)[10]→学問4(5)[1]→芸能5(6)[3]→4(8)(3/16)
2)学問2(6)[1]→スポ3(5)[4]→アニ5(4)[8]    (5/16)
3)学問2(5)[3]→学問4(5)[5]→スポ5(6)[2]→4(7)(3/16)蝙
4)ノン2(6)[4]→雑学3(3)[8]→スポ5(6)[2]→4(8)(4/16)
 区間1着の3枚はどれもラン2とラン4で取っていて、やはり仕様変更は個人的には随分助かってると思う。実は昨日2ゲーム目のスポ2が頭ハネ喰らってのポイント落としだったので(頭ハネは2度目で、前回は初100点取ったスポ1でこっちの勝ちだった。美味い話は続かん、ということか)、回収率という以上に、元々得意としてるジャンルが多いってことかも。しかし、ツイてる時ってのはこんなもんだけど、今日の4ゲーム目とか、普通なら明らかに2回戦で終わってるよなぁ……。
 全体としては、予選はかなり恵まれた条件で、逆に決勝では運が続かずに勝負手にならないゲームでシンガリ3度引いてますが、昨日1ゲーム目の優勝は、正答率、苦手ジャンルの3回戦超え、決勝で金剛3人に2~3問差付けて撃破という、まさに自己ベストというべきゲーム。
 賢者からのトータルは、9-12-15-13#37-36-18で、貢献度は+109。
 この流れをどこまで続けられるか……。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

もう全国大会も始まっちまった、QMA2。 

 昼に斥候程度に中級カードで試してみたら、もう135人抜きとかしてる人が出て来て、正直げんなり(苦笑)。
 実は、忙しいなりに近くにロケがあるので、ちょっと休みの合間にプレーしたりは出来るのだけど、戦績を更新しない間に青銅を卒業して、今のところ白銀17プレイで8級くらい、だったと思う。
 青銅の成績は2-5-11-3#16-24-13(3-2-4)という感じで、明らかに賢者大賢者だったときの方が良いってのはどういうことよ、みたいな感じで、個人的には大窓貢献度200以上で卒業してそっからず~っと覚醒できない賢者スレみたいなのが2ちゃんにあったら、そこの住人になりたいと切望。貢献度マイナス3桁からゼロに戻した覚醒白金さんの話とかは鍍金では出るけど、そこまで落ちたこともなければ上げたこともない俺の立場は……と思うわけで。現実に、今のスレの雰囲気だとセンモニ入ってたらぶぶ漬けだし、結局下を見ても上を見てもきりがない、というところか。
 とは言え、ラン2ラン4が解禁されて、決勝は不利になったものの予選はクイズ的に愉しくなったので、まだ続けられるな的な手応えではある訳ですが。
 で、青銅の戦績で、以前やった正解率晒しをまたやると、こんな感じ。
    正解率 通過率
1回戦:69.59% 82.43%
2回戦:70.77% 60.66%
3回戦:74.32% 56.76%
決勝戦:71.03% 33.33%(連対率)
 因みに、全体では1284問中912問正解の71.03%ってことで、まぁ貢献度効率が1超えてるような時にはこれが75%行ってたことを考えると、結局はやはり新問とかで対応できてないっつーのがあるのかなと。あとは、結構同じ問題でちゃんと復習不足がたたってるとか。
 と、こうやって見ると、やはり1回戦の正解率の低さもあるんだけど、結構気づいたのは、ラン3で落ちすぎ、ということ。他は決勝は仕方ないとして、1回戦なんかは正解率が低いなりに*リローンチの75%よりは通過できてるから悪くはない、とも言えるのですが、2回戦は明らかに平均的な1回戦通過賢者の中で劣ってるってことなんだよなと。実際、大体金剛さんが2人以上は絡んでくる3回戦で半分以上通過できてることを考えると、2回戦さえ何とかすれば、みたいな局面は結構ある訳で、やはり2回戦問題の攻略がカギになるのかも。
 で、ラン2・4解放後の成績は、ざっとこんな感じ。
ノン2(4)[5]→スポ4(3)[9]          (6/16)
スポ1(6)[5]→芸能3(6)[2]→ノン5(4)[6]  (5/16)
芸能2(5)[8]→学問4(6)[5]→ノン5(5)[5]  (6/16)
学問1(6)[1]→スポ3(6)[1]→アニ5(3)[6]  (ICE)
ノン2(3)[12]→ノン3(6)[7]→アニ5(4)[8]  (5/16)
芸能1(6)[3]→雑学4(5)[7]→芸能5(2)[7]  (3/16)
アニ2(5)[5]→スポ3(4)[8]→スポ5(4)[3]→3(2/16)
芸能1(4)[9]→ノン3(6)[2]→学問5(6)[1]→3(4/16)
スポ2(5)[2]→スポ3(5)[10]          (6/16)
スポ2(4)[6]→雑学4(6)[1]→アニ5(3)[7]  (5/16→15)
ノン1(4)[10]→雑学3(6)[3]→ノン5(4)[8]  (7/16)
ノン1(5)[3]→アニ3(2)[12]          (6/16)
ノン2(5)[4]→スポ3(4)[8]→アニ5(5)[1]→1(ICE)
 何か、書いてる側からいきなりラン3の正解率が上がってしまった訳だが(2回戦で結構ラン3引く確率が多い割には、やたら取れてるっつーか)、4が適当に出てくれることによってアニ3のような明らかな地雷ジャンルの出現率が減ってくれてるってのは重要なポイントなのかも。2回戦落ちが3回あって、2回がスポーツっつーのがどういうことかはよく分からん。今日もICEだったのにあわや落としそうになってるし。あと、3回戦に関してはノンジャンルの配問にツキがなかったって言えばそれまでなんですが、微妙に難度が上がってるような印象もちょっとばかり。3回戦の難度上げたのか、単なる偶然か、この辺はよう分からんです。
 因みにラン4では多分スポーツは地雷かな。ジャンルが極端に多く、覚える範囲が広すぎるので、ウィンタースポーツに余程強いとかじゃない限りは、素頭ベースよりはクイズ屋的なものが求められるので、敷居が高そう。芸能とか学問だと逆に範囲が狭くなるような印象はあるのですが、この辺は実は上の戦績が示すように、大して経験積んでないので何とも言えず。
 で、賢者からのトータルは、8-12-15-10#35-36-18で、貢献度は+95。まだ全国大会1回分に足りんのか。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ドイツ名馬1927……最強馬Oleanderの時代(1) 

 最強馬オレアンダー Oleander の時代、とは書いたが、別にクラシック路線がこの馬一色に染められた、という訳ではない。というのは、同馬はデビューで2連勝したあと、骨盤の骨折という大怪我をして、戦列を離れざるを得なくなったからである。普通はそこまの故障ならば回復させるのも困難だったのだろうが、その辺りは余程期するところがあった、ということなのだろう。かくして、春には同馬はターフに復帰するが、恐らくは能力の半ばも出していなかったのであろう。クラシックの裏街道を慎重に使われるものの、ハンブルク大賞では2世代上の Pergolese 産駒 Marcellus に敗れたが、この馬の能力は同世代でも Aditi などよりはかなり下であり、恐らくはクラシック組がユビロイムスやベルリン大賞などで戦っている古馬よりも弱く、クラシックは出走しても勝負にならなかったと思われる。

 Oleander が戦列を離れたシュレンダーハンではあるが、2番手のマージャン Mah Jong がなかなかの「代走」ぶりを見せ、2歳で10戦8勝して2歳チャンプとなる。しかしその Mah Jong に3歳春になってから立ちはだかったのが Fervor 産駒のトレーロ Torero である。同馬は春までに7連勝という活躍で、ヘンケルでは Mah Jong を2着に沈め、Aurelius, Indigo, Lampos という前年のトップクラスが顔を揃えたユビロイムスを挟んでウニオンでもトゥルスホスティリウス Tullus Hostilius に食い下がられるものの勝利する。しかし、この馬もダービーの登録を行っておらず、ハンザを勝ってハンブルクを去ってしまった。果たして、Tullus Hostilius が1番人気となったダービーではあるが、勝ち時計が3分を越えるという極端な重馬場での勝負となったレースは、ウニオン4着から立て直してきた Mah Jong の勝利となる。2着にはディアナをグラフェンクローネ Grafenkrone 相手に楽勝してきた Laland 産駒のリベルタス Libertas が短頭差で食い込み、Tullus は完敗。
 これだけ見るといかにも配牌に恵まれた勝利というべき Mah Jong であるが、その後のベルリン大賞では Lampos と Indigo を破った。もっとも、その後ケルン大賞では Aurelius に敗れているので、やはり全体としては Torero よりはちょっと劣る存在であったかもというところ。この世代で秋になってから成長したのはゼラピス Serapis で、グラディアトレンでは4kg差ながら Oleander のアタマ差2着に健闘し、セントレジャー馬アイゼンカンツラー Eisenkanzler にも勝利している。
 さて、慎重に裏街道を使われ続けてきた Oleander の方はというと、ハンブルク大賞の後は、バーデン開催を目標に調整されて8月にケルンで1つ勝った後にフュルシュテンベルクで10馬身差の楽勝の後、バーデン大賞では初めて外国馬と対戦するが、フランスの大将格となった5歳馬 Sac-à-Papier (次走でプランスドランジュ賞を4馬身差で勝利)をクビ差で降す。それでも、後の Oleander のパフォを考えれば、まだまだ8割の調子で、もっと強い辺りともやれるというレベルだったのだろう。逆にここで完敗した Mah Jong などはある程度早熟だったのと2歳から使い詰めだったうらみはあったかも知れない。

 Oleander の話はこの馬の引退のときにでもまとめるとして、同世代の馬について。この世代は母方に Kendal を内包する Laland の活躍もあいまって、ドイツ血統への Bend Or 化の流れと Festa のインブリードという前年の流れを更に推し進めたような血統が展開している。Oleander 以外では世代最強だった Torero の場合も、母方に Ladyland の血脈は無いものの、前年の Lampos と同様に Fervor×Fels の兄弟累代で築いた Festa の2×3に対して、曾祖母に Bend Or が入り、4×4のインブリード。言わば、St.Simon を導入した Festa に対する対旋律としての役割を果たしている。Hermit のクロスが入るのも血統の質を落とさない、良い手筋だろう。一方で、Mah Jong の場合は Dark Ronald 本流の Prunus 産駒であり、配合としてはまだ Festa が入らず、Caius を使って Galopin×Hampton を継続するという点では、Weißdorn 辺りと共通するか。4代母 Kisasszony にはこのニックのキーホースである Lord Clifden が入る。Oleander ほどのブレイクスルーはないが、よくまとまった配合で、Torero と Mah Jong はいずれも種牡馬として与えられた機会を考えれば成功した。前者はセントレジャー馬を出し、後者はポーランドでナグロダ・ダービー馬2頭を輩出。Serapis と Libertas は Laland 産駒で、前者は母父 Dark Ronald というのは意外と珍しい。母方は5代目に Ormonde が入るという点で若干 Bend Or が遠く、これだと若干 Hampton×Cremorne の組み合わせに対するスパイスとしては弱めか。間に Fervor でも入れば面白かったが。一方の Libertas は、母の祖父に Ormonde と全同血の従兄弟 Martagon を入れ、更に祖母からは Bona Vista、St.Simon、Hampton と入りなかなか贅沢な仕掛けで、ダービーの2着は伊達ではなかった。繁殖としての活躍が今ひとつなのは、不運か。Tullus Hostilius は外来血統で固めた Roi Herode 産駒だが、Roi Herode の名を知らしめた The Tetrarch が母父に Bona Vista を持っていたのと同様、3代母に Bend Or×Macaroni が入る。母父 Swynford なんてのは新鮮。

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一応回顧しようか、弥生賞。 

 つーか、さっさとOleander話でもしたいのですが、まぁ鮮度のあるうちに。
 基本的に、自分としては、アグネスタキオンよりもスペシャルウィークやトウカイテイオーみたいな馬をPOにしたいよな、っつーのはありまして、その意味では別にアフォみたいに弥生賞で圧勝しなかったってのはそれはそれで別段全然気にならない、というレベルではあり。というか、この馬がいわゆる「スローで特に斬れる」というタイプではない、ということがまぁ収穫ではないかな、ということは思ってまして、ただ、それだったら今度はある程度どこかでもうちょっと自分から一番先に動くというのを高いレベルで出来ない限りは、上を見てダンスインザダーク級で終わるってのはあるかもな、という所ではあります。勿論、血統的には Alzao なんだしそんなに長い脚で勝負させて味のあるタイプではないだけに、そのためにはそれこそ常識ハズレの脚とやらをどこかで証明する必要があるんじゃないかな、とは思いますが。この馬のスターシステムをめぐるあれこれについては、「さっさとサンデー凄い種牡馬だから、これくらいの馬は数出せるってことに気づけ」という感じで、要するに初めからサンデーのフォーマットとは違うタイプという馬ではない、という辺りでスターシステムに違和感を感じてる人、というのが自分のスタンス。まだサンデーの器を越えてるとは思わないし、いや越えてるかも知れないけど、今までのパフォーマンスからそれは証明できないな、というところ。
 しかし、勿論、土曜日に書いたとおり、能力の高さは明らかなので、クラシックを勝てる水準にはありますし、PO的には「ダービーを取って欲しい」という馬ではあります。逆に言えば、それ以上のものはまだ求めてないのですが、強いて言えば皐月賞で嵌り気味でも勝ってしまえば、ある程度現有勢力との勝負付けが決まるので、それ以上に関して考える余地は出てくるのかな、くらいですけれども、ストーミーカフェがそこまで弱い馬ではない、というのも分かっているつもり。ただ、自分の脚元がライバル、みたいな馬がそのライバルに負けるほど切ないものはないので、他の馬がライバルであるというのは状況としてはベターだな、なんてことは思います。
 因みに、昨日の競馬のレベルとしては、恐らくは去年と互角。つまり、逃げた馬の残り方としてはほぼ同じ、全体ラップの加速場所もほぼ一緒、その上でメイショウボーラーは確かに今は強いし当時も既に実績はあったけど、距離を考えたらペース的には楽してたと言うことで、恐らく昨日のダイワキングコンと同じくらいのものと考えてもいいのかなと。それで比較すると、1馬身1/4ボーラーに先着したコスモバルクは、昨日の競馬ならばレコルトよりは上でアジャパとディープには負けた、くらいの見立てでしょうか。まぁバルクが瞬発力勝負でメチャクチャ強い馬じゃない以上、そのくらいで大体妥当な見立てにはなろうかと。その上で、昨日の展開と言うのは本番ではストーミーカフェという、Hペースで58背負って押し切れる力のある馬がいる以上は絶対に再現しないというものであり、それを前提としてレコルトは勝負に行かないという判断をし、逆にノリは敢えて負かしにいってダメージを与えようと判断したのだろうな、というようにも見えましたね。恐らくはレコルトとアジャパの着差はその辺りに出ていて、これは逆転可能。一方で、ディープインパクトに皐月賞で問われるものはこのレースには無くて、しかし勝利だけは必要だっただけに、それだけを取りに行った、と。
 話は変わって、ナリタブライアンの皐月賞なんかを思い起こすと、実はあのレース、ナリタブライアンはある意味ペースに恵まれていて、要するに外外を通るのが一番の安全策だった南井にとって、サクラエイコウオーが飛ばすHペースというのは願っても無い展開であり、それが着差を余計に広げた、という部分はあります。同様なアドバンテージを、同じように外外で安全運転しか今のところは出来ないディープが本番で享受できる可能性はある。一方で、サクラエイコウオーよりはその時のヤネが今世話してる馬のほうが強いかな、ってのはありますし、馬のほうもブライアンほど強いかは分からない。ただ、そんなものが初めからわかってたら誰でも馬券が取れる訳でして、まぁ分からない状況を愉しめる、というのは競馬ファンにとっては幸運な状況ではないのかな、と。

しかし、このニュースですっかり持ちきりになってるが、
「エイシンサンディ産駒が不敗の桜花賞馬になれるかも知れない」
という方が、ある意味余程インパクトのディープなビッグタイムのサプライズだよ、みたいにも思ったりするのだがどうだろう。こっちについては、年初に推しただけに、アドマイヤメガミ(一応書いておくと、この馬はPOじゃない)にもがんがって貰いたいのだが。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

こんな馬POで貰ったの初めてな戯言。 

 まぁ総帥が相変わらず吼えてるわけだが、確かに気持ちは分かる。
 個人的には、マイネルレコルトも評価してるし(ナス×キロがやや半端に軽め傾向になりがちな*チーフベアハートの配合に対してRibotクロスというのは志向としては良いと思う。その上で、あの牝系は個人的には嫌いではないし。)、あとはストーミーカフェも相当に強い馬だろうと思ってるので、今の段階でディープインパクトで3冠いただきなどとは、POとしての贔屓目含んでも全然思ってないってのはあります。少なくとも皐月賞は結構難しい勝負になるのだろうな、と。
 その上で、そのレベルの高いメンバーを蹴散らしてくれれば、自分としてはそれはかなりエキサイティングだし、今のところはレベルが低くないことによって得ているドキドキ感を楽しめている、というところでしょうか。10頭のうち8頭が前走勝ってきてるメンバーなんていうのも、非常に弥生賞らしくて良い。たかだか2戦2勝程度で大騒ぎしやがってみたいな雑音が結構聞こえてくると、何かG1勝つまではこの手の馬のPOになっちゃうのって損かもと思ってしまう部分もありますが、一方でやっぱりこの手の馬のPOとして、一番楽しめるレースをある意味一番美味しい状態で迎えられるというのは、ベタに感謝すべきなのだろうなぁとは思っていたり。勿論、負けたらメチャクチャへこむとは思うけどな。
 基本的には、ディープインパクトを評価すべきポイントとして挙げるべきなのは若駒Sではなくて、その前の新馬。その後3連勝で重賞を勝つコンゴウリキシオーを完全に子供扱いしたレース。普通、3連勝で重賞を勝つ馬が子供扱いされるなんてことはあんまりなく、コンゴウがあのレースのときに殊更不利な状況だったと言う様子はなかっただけに、あの字面がホンモノならば、勿論この馬の資質を疑うべきポイントは全くない。要するに、馬柱だけ見ても、ディープインパクトはマイネルレコルト辺りともそう劣らない、G1級というべき存在に既になっているとも言える。ただ、きさらぎ賞自体が今までのクラシック路線と横比較の難しい構成になっていただけに、弥生賞における他の馬との比較という点ではタブラ・ラッサである、というだけであろう。まぁ弥生賞と言うレースは大体はそういうものであるべきレース。その上で、どちらに肩入れするか、という選択肢なのだろう。まぁ私もPOじゃなかったらレコルトに肩入れしてたかも知れんw。強いて言えば、ディープインパクトに関して一番注文つけるべきは、前走で能力だけで勝つような乗り方してるユタカであり、少なくともこの馬の資質から得られるに相応しいものをこれから得ようとするという時に、ちょっと計画性の感じられないようなやり方で勝ってしまうというのは、少なくとも第一人者である騎手としてはちょっとどうよ、というのはあるでしょう。まぁそういう見方をするのは、ある程度シンボリルドルフ的なメソッドを見聞してる辺りでのオールドな論理ってことかも知れんけどさ。
 で、この弥生賞で、何が一番注目かと言うと、
「こういう展開不問で地力勝負に来るような馬にユタカが乗ってる場合でも、福スケはユタカをマークして展開を測ろうとするのか」
というところだったりします。
 レットバトラーもいい馬なんだから、しっかり乗ったれよとは思うのですが(^^;;

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