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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

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ドイツ名馬1926……Festaのインブリードという前夜祭 

◆おことわり。
 何かブログで余り忙しいと書くのは嫌いなのですが、マジ忙しい。QMAすらやる暇がなくなってきて、結局今週は4ゲームやって左がなくて1-2-1のマイナス4(超賢トータル6-10-8-9#20-23-14)という結構悲惨な状況。更に、ブンデスリーガもわざわざ夜遅くに見てる試合に限って2週連続の大ハズレ。恐らく今週もウィークデーは更新お休みですが、ひとまずは連載モノだけは続けておこう。このままでは連載終わるまでに日本どころかドイツまでシーズンインの悪寒……。

1926 62 Ferro (LANDGRAF - FRAUENLOB[5-g])

 名馬 Oleander の登場を前年に控えたこの年は、上位は比較的抜けた存在が少ないながらも、秋にはバーデン大賞でインディゴ Indigo、グラディアトレンではランポス Lampos という3歳勢が制するなど、決してレベルとして低いわけではない感じ。この世代のクラシックをリードしたのは Landgraf 最良の産駒であるフェロ Ferro であり、ヘンケルは失格して Pergolese 産駒のアウレリウス Aurelius に勝利を与えてしまったものの、ウニオンとダービーを制して、実質的には春3冠の全勝という圧倒的な成績。恐らく最高のレースはベルリン大賞で、Aureliusを1馬身退け、更に2馬身半後ろに前年トップクラスの Aditi を従えるというレースで勝利しました。Aurelius は次走のケルン大賞では、ベルリンで先着した Weißdorn と Aditi に敗れるものの、フランクフルトでは Indigo を従え、Aditi を再び倒しました。
 この年のバーデンは、フュルシュテンベルクでは Pazman 産駒でハンガリー最強3歳の Naplopo に Indigo が敗れるものの、バーデン大賞では Ferro に3kg差、Weißdornに2kg差、Aurelius と同斤というハンデを貰った Indigo が1馬身半差で Aurelius, Ferro, Weißdorn を倒し、Aditi と Naplopo は惨敗。この辺りで1年フル稼働の Ferro には疲れが見え、セントレジャーでは上がり馬 Lampos の前に敗れ去ります。そして Lampos の方は、3歳の上位勢が回避したグラディアトレンで Aditi、Tibia、Marduck という4歳トップクラスに勝利。
 この年の最強馬 Ferro の配合は、父の Landgraf の配合をそのままラインブリードで累進させたような形態で、5代内では Sterling と Hampton のクロスとなります。その中で、Dorothea=Energy の全兄妹クロスを織り交ぜ、なおかつ Caius 経由でドイツで重要な血統パターンとなる Galopin×Hampton を得たことで、時流に乗せてきた配合。自身は比較的インブリード的ながら、母は5代アウトでなおかつ6代以降でフランスの Highflyer 血脈を複数入れてるなど遊びの部分もあって、これも父 Landgraf 同様に種牡馬・競走馬の両面で活躍できる余地を残した配合とも言えるだろう。結果として、ドイツはこの父系から6代続けてダービー馬を出し続けています。
 これに続く両雄、Lampos と Aurelius を見てみると、両者とも母父が Fels で、前者の父が Fervor、後者の父が Pergolese ということで、ともに名牝 Festa の強いインクロスを取った配合。Festa を導入したヴァルトフリートを中心に展開するこの近交パターンもまた、後のドイツの血統パターンに大きな影響を及ぼすものであるが、ある意味ドイツ流の St.Simon の浸潤パターンの一つが確立された時期として、前年の Aditi の活躍と並んで特記されるものであるとも言える(まぁ既に Aurelius の全兄 Augias の活躍はあったが)。さらに、Lampos の方の配合をみると、Kendal の3×4というのが目立つところ。Festa 兄弟の中では Fervor が総合的な種牡馬成績としては優れており、4年連続でリーディングを取っているのだが、その Fervor において特徴なのが Bend Or の血脈。それをここでクロスしているのはなかなか興味深い辺りであり、特に父系レベルでの Stockwell の系統の活躍がこれまで比較的弱含みだったドイツにあってはちょっとした異彩となる。しかし、ある意味この馬における Kendal クロスは、時代を一歩先取りするものでもあった。Galtee More の産駒で Bend Or のクロスを得た牝馬が少し前の次代にいたことを覚えているだろうか。その名前は Orchidee。競走成績としては世代トップクラスを誇りながら、繁殖としては長い雌伏のときを経た名牝のマスターピースは、まさにターフに現れる時を待っていたのである。

◆書いてて気がついた。
デルマのURL、何か各馬の名前だけで通るようになってるのな。
もっとも、複数頭同名がいる場合、後ろの連番を調べないといかんが。
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ドイツ名馬1924-25……バーデンショックと、救世主の登場 

1924 57 Anmarsch (FERVOR - Amanda[3-c])
---- 57 Fundin (FELS - Florise[4])
1925 61 Weißdorn (PRUNUS - WIENER MÄDEL[6-e])

 破滅的な前年のインフレを何とか乗り切った1924年は、ドイツが再び世界の競馬と向き合う年となりました。前年の Pergolese 産駒2強は現役を続行し、比較的ターフは充実した状態で推移したこの年は、ヘンケルを Monfalcone が勝ってクラシック路線を引っ張る一方、ダービー登録のないフンディン Fundin がウニオンを勝ち、その後古馬相手では Augias を重馬場のフランクフルトで降し、Ganelon と同着するレースもありました。しかし同馬はハンブルク大賞では Augias に敗れていて、必ずしも上の世代を上回るという感じではなし。ダービーは人気の Monfalcone が凡走して、ドイツとしては珍しい中小牧場出身のアンマルシュ Anmarsch がディアナ馬オストレア Ostrea と後のセントレジャー馬ホルンボリ Hornbori を従えて勝利。このダービー馬はベルリン大賞で Augias に敗れて引退しますが、3歳勢ではその後 Fundin、Hornbori、Ostrea が2度対戦して Fundin と Ostrea が1度ずつ勝利。Fundin は夏にやや使い込まれてバーデンを回避し、一方極端な重馬場を嫌って Augias が出走を取りやめたバーデン開催は、フュルシュテンベルクで Ostrea が、バーデン大賞で Ganelon が人気を背負って出走します。
 しかし、この両馬はともに、遠征馬の前に完敗を喫してしまいました。フュルシュテンベルクでは、後に伊セントレジャー2着するシニョール・フェデリコ・テシオの牝馬 Rosalba Carriera が勝利し、バーデン大賞は主にイタリアで稼いでいたフランス馬 Scopas が圧勝。大戦末期から Pergolese, Prunus, Herold など続出する名馬に酔いしれていたドイツ競馬は、大きなショックを受けることとなります。この中で、ドイツの血統のレベルを沙汰し、新たな血統の更新を必要とするなどという意見も出ていたらしい(候補としては Caligula とかが挙がってたとか。いや、そっちの方向に歴史が行ってたら(((( ;゚Д゚)))……)。しかし、実際のところバーデン大賞は時計が3分(念のために書いときますが、距離は既に2400m。)いくような極端な馬場であったこと、Scopas 自身が Parth の勝った凱旋門賞で負けたとは言え2馬身程度で、決してそう弱い馬ではなかったことを考慮すれば、やや杞憂だったということも指摘されるところ。しかし、ある意味ドイツにとっては10年ぶりの国際競争ってのは、メアジードーツのJCみたいなものだったのかも、とも思われます。
 小牧場出身の Anmarsch は、母は輸入馬で遠い近親には Radium とかがいますけど、さほど華やかな牝系ではない感じ。ただ、輸入馬のアドバンテージという感じで、St.Simon のほか、Hermit や Kendal≒Muncaster というような、ちょっと味付けが強めのクロスを入れることで、当時好調だった Fervor の勢いを生かす結果となったという配合。Fundin の方も、ベルギーの牝系というちょっと変わった出自の持ち主ではあるが、祖母父が Hannibal の近親、曾祖母の父に入る The Abbess という牝馬が Festa の4代母と3/4同血、4代母の父 George Frederick が Hannibal の父 Trachenbergと類似した血統と、微妙に Fels 相手に嵌った配合になってる牝馬で、この母馬が Fels と出会えたのは幸運と言えるかも。Ossian の半妹 Ostrea は、兄の配合を更に突き詰めたっぽい部分があり、Kendal≒Ormonde と St.Simon=Angelica が同時に入るというパターン。これ、笠センセイが指摘してる血統パターン(Orme=Collar)の超近交バージョンという感じか。
 この1923年の活躍馬をみると、不思議と鳴りを潜めていたのは Dark Ronald の系統なのですが、翌1924年に救世主として登場したのは Dark Ronald の仔であるアディチ Aditi と、その長男坊というべき Prunus の初年度産駒であるヴァイスドルン Weißdorn の2頭でした。前者がグラディッツの鍛えたAライン、後者がシュレンダーハン勃興を支えた Danubia の牝系であり、これら20世紀初頭から蓄積した牝系の活躍とも言えるでしょう。しかし、この年のダービーを制したのは、Prunus と同期である Traum の産駒ローラント Roland でした。ウニオンを制して抜けた人気の Weißdorn に続く2番人気でカップリングされた2頭の Anschluß 産駒のうちの1頭、ユビロイムスを勝っていたマルドゥク Marduck が作った早い流れで、ゴール前差した恵まれ気味の勝利ながら、そこまで8戦5勝ならそう弱くなく、その後も世代の上位はキープしました。一方、Marduk の僚友グロスインキジトア Großinquisitor もバチャーリ賞でイタリアとオーストリアの遠征馬を退けています。そしてバーデン開催、イタリアから牝馬 Antiope と後のローマ賞馬 Ravioli を迎えたフュルシュテンベルクでは、ベルリン大賞を制し同レース2着(3着は Ganelon )の Roland とともに58kgを背負った Weißdorn が Aditi 以下を倒し、遠征馬を着外に沈めました。続くバーデン大賞でも両馬は遠征馬を寄せ付けず、今度は斤量の軽い Aditi が栄冠を手に入れます。グラディアトレンでは、疲れの見えた Weißdorn が凡走する中、再び Aditi が Marduk 以下に快勝。Weißdorn は、4歳秋以降イギリスに転戦し、ハンデ戦で Astérus や Embargo、Colorado という当地の一流馬を相手にそこそこの競馬をしています。牝馬路線では、フィリーサイアーな Nuage がドイツ牝馬賞を制したティビア Tibia を送り出しました。
 この世代トップの Weißdorn は、Wallenstein の半弟にあたり、父がスピードにも優れた Prunus ということもあり、兄においても見られた短距離適性をやや強める一方で、兄同様ある程度晩成的な部分もあったのが、キャリア後半のイギリスでの走りにも繋がったものと考えられる。一方で、兄にやや足りなかった Hampton を Prunus の母父 Persimmon から補完することで、Danubia の系統らしい鋭さを得ている感じもあり、血統表としては手堅い配合というべき。一方、Aditi の方は、Ard Patrick→Nuage→Dark Ronald というベストの種牡馬を3代連続した配合。よって、若干荒削りな印象もあるが、5代内に Galopin 以外の余計なクロスを入れない一方で、6代目にはドイツと縁深い Buccanner がラインブリードされている点でバランスは保たれている。果たして、ここから更に土着血脈と Dark Ronald の関連を深化させる方向でグラディッツの系統繁殖が進むことで、1930年代の Arjaman, Alchimist がこの牝系の全盛期を作り、現在でもドイツ名馬の血統表のあちこちでこの3頭がトライアングルを作ることとなる。言わば、20世紀ドイツ系統繁殖の基礎工事的な部分がこの馬において完成したと言え、その意味では、この馬がバーデン大賞をこの年に制したことは、ドイツの馬産界における計り知れない歴史的幸運であったことは間違いないだろう。言わば、絶妙な部分で「血の更新のループ」から抜ける機会を作り、更に未来の血統パターンの土台となったのだから、Aditi という馬はの存在意義は、恐らく字面の強さや繁殖実績以上に大きい。

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QMA2@廃プレイ。 

 つー訳で、今日は結構な廃人プレイ。いっぺん試してみたかったんだよ。
 某隼のひとには「15ゲームくらいかなぁ」とか言ってたけど、20は超えてました。で、そんなのいちいち1戦ごとに戦績など載せられないので、昨日の分と合わせて、表にまとめてみる。
 全体の成績としては絶不調と言うか逆覚醒というか、1-2-4-1#5-9-6(1-0-1)で、全体としては28ゲームトータルで+5というまさに鍍金な成績。収穫と言えばるきあんの中の人に決勝で先着した、金剛の人に決勝で「つよいねぇ」と言われたこと(良かったのはそのときだけ)、あとはパワーボム氏の予選落ちを初めて(自分が通過した状態で)見られた、ってことくらいか。せめて3回に1回くらいは悪いときでも優出したいものだが、新問出たタイミングで廃プレイとかするのがいかんのか。多分、もうこういうプレイは少なくともこのカードではしないかと。やはりすぱっと2ゲームくらいと見切ってやる方が集中も保つし。一方、新問の影響ってのは実はそんなにあった気がしなくて、むしろ既存の問題で結構みんな回収できてる問題を自分が取れずに少数不正解になるパターンの方が多かった希ガス。
ラン1 ラン3 ラン5 決勝/落ち 決勝 正解 問数 正答率
4 5 6 71.33 9 24 30 80.00%
1     アニゲ   1 6 16.67%
2     芸能   2 6 33.33%
6 5   雑学   11 12 91.67%
2 5 5 70.14 8 20 30 66.67%
4 5   NG   9 12 75.00%
5 2   アニゲ   7 12 58.33%
3 5 5 89.46 11 24 30 80.00%
5 5 6 56.25 7 23 30 76.67%
5 3   NG   8 12 66.67%
3 3   アニゲ   6 12 50.00%
6 3 4 アニゲ   13 18 72.22%
3 2   学問   5 12 41.67%
4 6 4 学問   14 18 77.78%
3     NG   3 6 50.00%
3 6 4 芸能   13 18 72.22%
3     芸能   3 6 50.00%
5 3 5 76.7 9 22 30 73.33%
2     アニゲ   2 6 33.33%
5 5 4 アニゲ   14 18 77.78%
5 4   NG   9 12 75.00%
5 5 5 81.08 10 25 30 83.33%
2     アニゲ   2 6 33.33%
4 5 4 71.53 9 22 30 73.33%
5 4   NG   9 12 75.00%
6 4   NG   10 12 83.33%
4 4 4 アニゲ   12 18 66.67%
4 5 5 72.58 9 23 30 76.67%
64.88% 71.21% 78.21%   75.00% 336 474 70.89%

 こうしてみると、ラン1の正解率が一番低いんですが、これってプレイヤー全体の傾向、になるのでしょうかね。個人的にはラン1よりもラン3の方が個別のカテゴリで苦手が多いと思ってるのですけど、ふた開けるとラン1の方が低かったのが意外。試しにもうちょっと調子のよいときでとってみたら、やはりラン1の方が低かった。1回戦だからナメてるってつもりはないんだけどなぁ……。
 全体としてはやっぱりアニゲの死亡数が多いのはお約束なのですが(つーか調子もさりながら問題の巡りもかなり悪い方だったです)、全体にラン3で負けるときは4,5問取れてても何か連想で見切れなかったり易問を落としてたりみたいな感じで落ちることが多く、前は4問とかでそう簡単に落ちなかったイメージがあるから、やはり周囲のレベルが上がってるってことかなと。前は4人正解だったのが今は10人正解みたいな問題、結構ザラにあるし。この辺でついてけなくなるまでにリーグ戦できるといいんだけどねぇ。
 取り敢えずは、レベルの低いロマ寮のセンモニをキープするだけで精一杯な模様。で、ここまでで賢者からの成績は6-10-8-9#19-21-13、貢献度+74で、丁度青銅4級を卒業する辺り。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ドイツ名馬1922-23……新興血脈のインフレーション 

1922 58 Abgott (Biniou - ABWECHSLUNG[9-h])
---- 58 Aberglauge (Dark Ronald - AVERSION[9-h])
1923 61 Augias (PERGOLESE - AUGUSTA CHARLOTTE[7])

 1922年は前にも述べたとおり古馬戦線でWallensteinが獅子奮迅の活躍を見せた年ですが、その1つ下の世代もまずまず粒が揃っており、この年の3歳世代はそれらよりも少し弱いくらいの位置づけになるでしょうか。この年の春は、ヘンケル・ウニオンを含め5連勝したレントゥルス Lentulus の快進撃に彩られるものの、同馬はダービー直前に脚の不安を見せ、それでも無理やりカマして出走させたダービーでは人気を裏切り4着に敗れます。そんな訳で、ここで勝利した Landgraf 産駒のハウスフロイント Hausfreund もそう高い評価はされず(まぁでもダービーに強いと言うのは Landgraf らしい)。2着には牝馬(Antwort の娘のディアナ馬アルペンローゼ Alpenrose)が入るという展開でもあったし。夏には Majestic の代表産駒であるアヴェンティン Aventin がベルリン大賞2着と活躍しますが、秋になって抜け出したのは Biniou 産駒のアブゴット Abgott と名牝 Aversion の仔であるグラディッツのアーベルグラウベ Aberglaube で、前者はセントレジャー、後者はアレクサンダー・レネンで春の王者 Lentulus を降しました。Lentulus はその後グラディアトレンで梟雄 Wallenstein と4歳のTräumer の3着。
 この年辺りになると、いよいよドイツのAラインが地力を見せ始めるという様相で、ディアナ馬 Alpenrose を含めて世代トップクラスに3頭も送り込むと言うのは見事。 Alpenrose が Aberglaube の母 Aversion の全妹で、Alpenrose と Abgott は従兄妹の関係。但し、Abgott の場合、母の父に Hannibal が入ることで、母の配合は Hermit 3×3と、Kisber≒Flibustier 3×3という若干ハメに掛かった配合をアウトブリードで仕立てた感じで、若干色合いは異なっている。一方で、この年のもう1頭の活躍馬 Lentulus はディアナを勝った Letizia の息子であり、配合としては Laland や Landstürmer の3/4同血。以前近親の Ladylove の話をしたときにもちょっと述べたのですが、この馬のように St.Simon がクロスする格好になると、若干競走馬向きと言うか、繁殖としてはやや幅が狭くなるものの、競走馬としては Laland 辺りの足りなさと比べるとピリっとした馬が出る感じがします。無事にダービーが取れればレートで上回ったか。
 翌年の1923年は歴史の悪い冗談のような破滅的インフレで有名な年で、ダービーの賞金も80000000マルクという数字になってますが、この年は Fervor がリーディングに輝く一方で、3歳路線では Festa 血脈の名馬 Pergolese の2頭の息子、アウギアス Augias ガネロン Ganelon がターフを支配することとなりました。3歳時の成績では前者が6戦全勝、後者が13戦11勝。ともにヴァルトフリートの馬だったので、直接対戦はダービーでの1度だけに終わりますが、そこまでに既にヘンケル・ウニオンを制し、ユビロイムスでも Abgott や Hausfreund を破っていた Augias に軍配が上がります。Augias が比較的馬体が小さく追い込みタイプで重馬場を苦手としたのに対し、大きな馬体でガリガリ行くタイプだった Ganelon はシーズンの後半に頭角を現し、バーデンの2大レースを連勝した後、セントレジャーに勝利しますが、グラディアトレンでは騎手のミスもあり Dark Ronald 産駒の5歳馬 Famulus に敗れますが、そこまでフル稼働してたらある程度仕方ない面はあり。この両馬は古馬に入っても活躍を続けます。一方で牝馬のほうも、年間1度しか負けず、上記2強以外の牡馬相手には勝てる地力のあったアウスレーゼ Auslese が出るなど、まさに Pergolese の年という感じ。
 Augias の前に、まずは近親である牝馬の Auslese の方からみると、母 Anmut は Saraband×St.Angelo という配合で、その母が Voltigeur のクロスという見立てであり、St.Simon 的というよりは Galopin 的である Pergolese との配合において Galoopin をいい感じで引き立てる素地を持った繁殖であると言えるでしょう。また、自身の牝系が Pergolese の母父 Persimmon と同じというのも興味深いところ。一方、Augias の母である Augusta Charlotte は Fels×Anmut という配合で、Festa の3×3となり、そういう牝馬を活用した系統繁殖を更に推し進めた配合となっています。一方、Ganelon の方は、Graf Ferry の半弟ですから牝系はコテコテの米血であり、6代アウトブリードというのは全く Augias とは対照的。しかし、Graf Ferry とは異なり、父が Pergolese に変わった分若干スタミナが強まった感もあります。繁殖としてはこの両雄ともに残念ながら両方ともさしたる成功は得られず。
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マリみて総集編DVD 

 どうでもいいけど、2月11日の浜松町、デスノ錬金マリみての3コンボという美味しいネタだったのに(錬金には麻智さんのよく知ってる作家さんも出てたらしい)、寝飛ばしてしまったのは余りに痛すぎないか、と今更言ってみたりするテスト(長い挨拶)。
 てなわけで、アニメイトにて標題のネタが出ていて、別に買うつもりはなかったのだが
 TVアニメ「マリア様がみてる」13話でロサ・カニーナこと蟹名静(CV:りの)が歌ったグノー作曲「アヴェ・マリア」をフルコーラスで収録したCD。まさに「歌姫」という言葉に相応しい りの さんの歌声がアニメイトTV通販だけのオリジナル特典で待望のCD化!


(  д)    ゚ ゚

 これは、蟹ヲタ@俺に対する挑戦状か?
 という訳で、まぁダイジェストみたいに名場面だけをさらっと見るってのはDVD全巻買うほどの甲斐性も財力も無い自分辺りには向いてるかも知れず、まぁ暫くは新刊も出ないマリみて難民状態なだけに、ぼちぼち買ってみるかなどとケントウしてみる。ただ、実は件のバッハグノーは妙にオペラチックに歌いすぎてるので、出来れば斉藤由貴みたいに淡々と歌ってくれればもっとよかったのかな、みたいなことは1クール最終回の時には思ったこともあるのだけれど。
 ところでこのジャケなんですが、微妙にちょっと前のモー娘。のジャケ写っぽくねぇか?

◆今週のアニラン。
 普通に見逃したわけだが、まぁドジビロン級の大仕掛けがなかったようでひとまずちょっとだけほっとする。もっとも、この回はそういう仕掛けがなくとも原作を普通にやれば沢近がかなり面白い回だったと思うので、スルーしたのはちと勿体無かったわけだが。あと、ララとかも出てたようで。

◆QMA2:ロミタス……青銅9~8級
1)雑学R1[6]→スポR3[2]→アニR5[8]  (160.22)0/7
2)雑学R1[9]→スポR3[3]→スポR5[4]→2(254.97)4/16
3)学問R1[5]→学問R3[10]         (172.51)3/16
4)雑学R1[12]→雑学R3[8]→スポR5[5]  (190.41)4/16
5)アニR1[3]→学問R3[4]→学問R5[1]→3(271.97)2/16
 1ゲーム目はいきなり1回戦で人間が4人落とされ、ICEに近い状態で2回戦。6問目の4択でひねって全問を逃して2位の後、3回戦のアニゲは1問という悲惨っぷりで楽敗。2ゲーム目は3回戦でカート・アングルとか答えさせる4択を逆に即取りで貯金ためて優出。学問タイプで国分尼寺の名前を度忘れして落としたのが響いて、全問取ったいです氏に敗北。3ゲーム目は何か入力が遅れてると、○×の激易問で読み間違えて、結局5問でタイプ差死亡。これは何とかせいよ、と。4ゲーム目は金剛云々じゃなく全体的に強メンツで、雑学とかギリギリで通過するも、結局トップから1問差のスポ5で小数点負け。これでは終われん的に5ゲーム目をやるが、ここは逆に難問をやたらみんな落とす展開。と言ってもロン氏が配分されて最初の2Rを全問取ってったのだが、学5で「エウスタキオ」を2人正解の後、こっちが初見で取れた○×を向こうが落として、何とピンをゲット。これは嬉しい。しかし、自分ホストの決勝では77V氏出題の学タイで3問落として、きっちり金剛2人の下で終了。
 ここまでで賢者からの成績は5-8-4-8#14-12-7、貢献度+69。ミスらなきゃ、あと2ポイントは積めたのだが。

ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ドイツ名馬1921……復興する内国産血脈 

1921 60 Ossian (FELS - Osella[16])

 この世代はまず2歳でグラフフェリー Graf Ferry が不敗で活躍するものの、3歳に入って一時的に調子を落として、春になって台頭したケーニヒミダス König Midas が Graf Ferry を破ってヘンケルとウニオンを連覇する。しかし、この馬はダービーに登録しておらず、ハンブルクを制したのはヴァルトフリートの Nuage 産駒であるオーメン Omen であった。この馬は総じてのパフォーマンスとしてはそう強い馬でもなく、むしろ2着以下に敗れた Ossian、 Pericles、 Graf Ferryという辺りの方が地力はあったと考えられる。また、この世代にはあと1頭、晩成ゆえにクラシック登録されていなかったオルデンスイェーガー Ordensjäger という強豪がダービー直前に Omen に楽勝するなど裏街道で活躍しており、夏以降はこの3頭が引っ張ることになる。Graf Ferry はダービー後に Konig Midas を破るとフランクフルトで古馬の強豪 Wallenstein を下し、Ordensjäger はレーンドルフ・レネンで Nubier に勝利するが、より強かったのはオシアン Ossian で、ベルリン大賞を制した後バーデン大賞で Ordensjäger を破り、その後はセントレジャーで König Midas を撃破する。Ossian がスタミナが豊富なステイヤータイプで、Graf Ferry はスピード馬ながら、3000mでも押し切る底力を持った馬。しかし、この両馬はグラディアトレン・レネンでは Wallenstein に敗れており、この名馬にはやや足りなかった。
 Ossian は、母 Osella の配合がなかなか強烈で、St.Simon=Angelica の2×3に、Bend Or≒Lord Lyon 3×4という、この時代の最強クラスの名血のクロスをダブルで持つ。そして本馬はSt.Simonの方を継続しつつ、祖父の Hannibal が異系的に振舞うような感じ。St.Simon の方が強調されることでややスタミナ寄りの配合となり、あとは母系の暑苦しさもあいまってやや競走馬向きな配合というべきだったのか。種牡馬としてはライバルである Graf Ferry に比べると劣る結果となった。その Graf Ferry はここまでの名馬とは全く違うかなりの異色な牝系を持つ。母の Grave And Gay はこの時期としては珍しいアメリカ馬であり、メキシコなどを経由してドイツに流れ着いた。近親に活躍馬は少なく、ファミリーテーブルでも余りに近親が少なすぎて誤ったファミナンで登録されている。Kentucky≒Duke of Magenta で Lexington と Glencoe のクロスが入るのはこの時期の米血の定番。大げさな言い方をすれば「ドイツの Lady Josephine」という存在だろう。こっそり Voltigeur が入ってる辺りなどは Festa の血脈との和合に一役買っている。この両頭が Festa の仔を父に持つのに対し、Ordensjäger は この年のダービー馬同様 Nuage の産駒。Nuage の母方にある3冠馬 Flying Fox の Orme×Galopin の組み合わせを狙って St.Simon=Angelica を継続するという強い意図の近交馬であり、配合としてはかなり嵌っているが、ドイツとしてはフランス的な粘っこすぎるスタミナが強調されすぎた感があり、種牡馬としては失敗している(娘の系統で1本だけ良い牝系が出ているが)。因みに、この世代の中堅馬で Dark Ronald×Adresse という配合の Axenstein という馬がいるが、この馬はアメリカに輸出されて当地でテストSを勝った Fair Stein を生んだ。当時のドイツでトップクラスの良血なら、アメリカでもそこそこいい仔を出せる、というところだろう。

◆前の父系エントリについて。
senchouさまに
St. Simon (セントサイモン)しか知らない、、、
とか言われてしまったので、何となくどこが今のどの父系に繋がってるかをざっくりと追加してみた。これでも正直何が何じゃら的なものではあるかも知れませぬが……。

◆QMA2:ロミタス……青銅10~9級
1)NGR1[6]→雑学R3[5]→雑学R5[4]→2(287.86)3/14
2)学問R1[1]→学問R3[8]→芸能R5[3]→3(314.70)3/16
3)芸能R1[9]→アニR3[10]         (138.33)5/16
1)スポR1[3]→NGR3[6]→学問R5[3]→4(287.92)4/16
 週末は暫くぶりに学問スキーことGAO新小岩にて。
 1ゲーム目は比較的問題の巡りがいいというか、結構雑3も鍛えられたか、回収済みの問題でうまいことリードできて、金剛2人落ちる中で順調に決勝に進む。ここでは1Qの学3でいきなり「対物」レンズとかを落としてへこむが、スポーツで確実に差を詰め1人捲ると、最後は芸能タイプとかでもう1人捲り成功。結局対物取れてたら1位の金剛さんと小数点勝負だっただけにちと惜しかった。2ゲーム目は苦手の芸5も、連想で見切れた問題があって1問落としで進出。ここまではよかったけど、決勝はアニ順がちとキツくて、結局平賢の人を千切るだけというゲーム。この辺りで席が開き気味だったのでもう1ゲームやるが、これはアニゲで5問取りながら負け。簡単な問題でも考えなきゃ取れないし。
 本日は錦糸町に寄ったらサービスデーで50/50ということもあり、混んでたので1ゲームのみ。シュウ氏をはじめ強メンツの金剛4人というラウンドで、「オルビドス」なんてタイプミスをかましたノン3が厳しかったが、案外みんな落としてくれて助かった。ラン5は取り易いので通って自分ホストの決勝、2Qのスポ並で鉱脈を引き当て1人正解するが、その後のアニゲ四文字が悲惨で、3連続1人不正解。結局4Qでダイヴ失敗含めて3問差のシンガリ。優勝はまあさや氏ですた。
 ここまでで賢者からの成績は5-7-3-8#12-11-7、貢献度+62。

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いっそ代表のエンブレムを柳とか芦とかにすべきか。 

むらっちのコメントに。
まあテキトーぶっこいてるだけなんですけどね(笑)。
あとプロレス云々を除いても、「相手につけいる隙どころか点も与えちゃう」
という点で02あたりのブラジルっぽくなってるなあと。

これは仮説なんですが、もしかするとブラジルのサッカーって
日本人にとってのキャッチボールみたいなもので、
「ボールの支配率100%に近づけて10-0で圧倒する」みたいなものではなく、
「支配率イーブン、3-2で勝つのが良いサッカー」的な文化があるのかなとも思ったり。
 ちと冗長になりそうなので、コメントではなくエントリで返す。
 実際のところ、相手に打たれて、つーか相手の持ち味を出させて、なおかつ倒れない諦めないみたいな美学ってのは、プロレスと言うか日本の格闘技文化みたいなところにあって、例えば「あしたのジョー」のホセ戦なんて、明らかに打ってるところの記憶よりも打たれてるところの記憶とか、倒れないジョーに戸惑うホセの独白なんかがあのマッチを物語ってる訳でして、あれはあれで国民的な支持を得やすい部分ってのもあるのかなぁみたいなことは考えたりします。その意味では、今のジーコ、大して悪いサッカーはやってない、というか日本のサッカーに向いてるサッカーを志向してるな、という部分はあるというのがMy現状認識。
 ただ、その辺りで別にブラジルがリアクションサッカーを志向しているから、というと恐らく違ってて、多分かの国のサッカー文化も本質的には、「子供2人にサッカーボールを持たせたらパスの交換をやりだす」ではなく、「子供2人にサッカーボールを持たせたら股の抜きあいをやりだす」であるとは思うのですよね。
 ただ、ブラジルが根本的に違うのは、奴らが「チャンピオンである」ということ。
 要するに、ある程度懐を深くして相手の挑戦する意思を受けると言うのが少なくとも代表レベルのサッカーにおいてはデフォルトであると言う状況に散々慣らされての上でのスタイル、ということなのでしょう。時々ジーコが日本のサッカースタイルに関して「余裕が無い」みたいなことを言いますけど、彼自身が常に受けて立つ帝王という地位にいた、というのが彼の「余裕」を支えていたのだろうなと。逆に、オランダがああいう攻撃サッカーになったのは、奴らが常に準一流国として挑戦すべき立場にあったから、ってのはあるでしょうし、逆にイングランドが本質では攻撃的スタイルの割にいざ代表で試合やるとリアクション的な要素が強いのも、彼らが内的に親方ユニオンジャック根性をかのスポーツで持ってるから、というのが電波的な見方としては成立するかも。
 で、よく日本代表について言われることで、「ドイツが強いときはクラマーを、フランスが頂点を取ればトルシエを、ブラジルが優勝したらジーコを呼ぶ」みたいなのがありますけど、結果としてそういう「チャンピオンの国」のスタイルから学ぼうとするってのが、日本のサッカーにおける風車理論的リアクションサッカーを支えているという、これまた電波史観も成立しないことは無いのかななどと考えさせられました。
 その上で、この手の「リアクション」を科学すると結局どうなるかと言えば、暖簾とか芦とか柳とかに極めて近いものが出来上がるわけで、そういう科学的必然性に近いところに戻ってきた今の代表ってのは、正直アンチジーコな部分がある自分なんかにもかな~り受け入れられるような部分が出てきたな、と。ただ、ジーコのキャラクターが上述したような「王者的」なものである以上、やっぱり自分より強い相手に対してはある意味カラ元気でしか対応できないわけで、まぁ2006年の目標については大きなことは言えず、運と巡り合わせが最大の要素と言うことで(強いて言えば、どこまで本番まで危機感を煽るか、みたいな部分でコントロールすべきなのでしょうか)、今の予選の視聴率が異常に高かったりするのは今の代表の正しい愉しみ方っぽい風味ではあります。

◆QMA2:ロミタス……大賢者1~青銅10級
1)学問R1[3]→芸能R3[2]→芸能R5[4]→2(300.88)1/16
2)スポR1[2]→スポR3[8]→NGR5[1]→1(366.83)2/16
1)アニR1[13]                (046.10)2/16
2)NGR1[13]                (048.28)4/16
3)学問R1[4]→芸能R3[6]→アニR5[6]  (189.53)2/16
4)スポR1[8]→スポR3[11]         (140.53)2/16
 2日で等価交換の+6。
 木曜日は結構遅い時間だった割にはメンツが大して強くなく、タイプ問題でも結構スピード勝率がよかったので、芸5も2問落としはしたものの自信もって4着に滑り込み。決勝は芸能の四文字で1人正解を出して、スピード的にもいけるかと思ったら、4Qでアニゲの並び替えを1人落として脱落の2位。2ゲーム目では、ノンジャンルで微妙にみんな即答できない問題をきっちり取り続けたらピン。決勝は自分ホストで易問続きも、自分のスポ2でバルサのチキの名字が1人正解で全問取って優勝。並び替えは本当に、思わぬ鉱脈が眠ってるなと。
 ここで青銅に出世して次の日、1ゲーム目のアニゲ、比較的難問多かったので3問なら通るか?と思ったらタイプ負け。こういう時は得てして焦ったり挫けたりするもので、カード替えることも多いのだけど、続けたらノンジャンルで「メトロポリス」を普通に「メガロポリス」と即答してこれが致命傷。やっとこさ上がった3回目は、アニゲ5で負けるのはちとしょうがない。しかし、ついてないときはこんなものという感じで、4ゲーム目はスポ3で「極悪同盟」を何となく「悪党同盟」と入れてしまって死亡。センモニ手前で微妙に手間取りぎみ。
 ここまでで賢者からの成績は5-6-2-7#12-10-7、貢献度+54。
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ドイツ名馬……前半の父系を整理。 

 丁度大体半分くらいのところなので、一度タテの関係と言うことで、父系の整理でもしておきましょうか。一応、クラシックの勝ち馬と、あとはアウスグライヒで5位以内に入った馬をピックアップして、普通に手作業でやってます。まずはこんな感じで。
【Voltigeurの系統】
・E-KF-Hb-Wl-Bl-Vt-Voltigeur-
Vedette
| Galopin
| | St.Simon→こっからRibotとかPrincequilloとか。
| | | Persimmon
| | | | Your Majesty
| | | | | LANGUARD(1912=57)
| | | | KALCHAS(1907=50)
| | | St.Frusquin
| | | | PARMENIO(1903,U=52)
| | | Florizel
| | | | Voldyovski
| | | | | LADYLIKE(f)(1906,Di=49)
| | | | HORIZONT(1905,H,Hs,Be,DE,SL=56)
| | | | ROYAL FLOWER(f)(1908,DE,Fu,SL=50)
| | | William the Third
| | | | MAJESTIC(1910,U,Be,DE=58)
| | | | MASHER(1912=52.5)
| | | St.Florian
| | | | Ard Patrick
| | | | | MARABOU(1906,ML=52)
| | | | | GLOCKENSPIEL(1906,SL)
| | | | | LETIZIA(1907,Di=49)
| | | | | DOLOMIT(1909,Be,DE=60)
| | | | | GRANAT(1909=50)
| | | | | ARIEL(1911,U,Hs,DD=58)
| | | | | TERMINUS(1911,H=55)
| | | Simonian
| | | | Nuage
| | | | | ANSCHLUSS(1912,Le,Be=59)
| | | | | LEDA(f)(1912,DE,Op=57)
| | | | | ADRESSE(f)(1913,Di,SL=53)
| | | | | ANTIVARI(1913=52)
| | | | | MERIDIAN(1913=51)
| | | | | AVERSION(f)(1914,SL=54)
| | | | | AYESHA(f)(1914,Di)
| | | | | GIBRALTAR(1916,DD=55)
| | | | | GLOCKENTURM(1916=53)
| | | | | ORLA(f)(1917,Di)
| | | Petros
| | | | INVERNO(1902,H,Hs=51)
| | | Perigord
| | | | ROJESTWENSKY(1904,U=50)
| | | Manners
| | | | LAUBFROSCH(1904=49)
| | | Pekin
| | | | MICADO(1907,H=48)
| | | St.Maclou
| | | | COLA RIENZI(1907,SL)
| | | Greenan
| | | | CAIRO(1908=51)
| | | St.Briavels
| | | | AMPHORA(1912=52)
| | Galliard
| | | War Dance
| | | | Perth
| | | | | MATTERHORN(1909,U=50)
| | Fulmen
| | | Hans Heiling
| | | | PRINCES HEILING(f)(1902,Di)
| | St.Angelo
| | | MICHELANGELO(1902=50)
| | Gaga
| | | HOCHZEIT(f)(1904,Di=48)
| | Joyful
| | | BAJAZZO(1905,U=54)
| Speculum
| | Rosebery
| | | Amphion
| | | | Lally
| | | | | EINSICHT(1909,Di)
 
【Touchstoneの系統】
・E-P8-Wx-WB-Cm-TS-Newminster-
Lord Clifden
| Hampton
| | Bay Ronald→こっからHyperionとかディクタスとか。
| | | Dark Ronald
| | | | PRUNUS(1915,H,SL=61)
| | | | ECKSTEIN(1916,H,U,Be=56)
| | | | TULIPAN(1916,Di,DE=54.5)
| | | | HEROLD(1917,DD,Be,SL=63)
| | | | WALLENSTEIN(1917,Hs,Be,Gl=63)
| | | | NUBIER(1917,U=57)
| | | | DER MOHR(1917=57)
| | Sheen
| | | WANDERSMANN(1907,U=49)
| | Ayrshire
| | | FESTINO(1902,U,Be,DE=53)
| | | | CARINO(1909,Hs=51)
| | | | ORELIO(1911,Be=55)
| | | | ANTONIUS(1911,H)
| | | | AMORINO(1913,DD=51)
| | | | PERGOLESE(1914,Hs,DE,Gl=62)
| | | | GEORGIOS(1916=52.5)
 
・E-P8-Wx-WB-Cm-TS-
 Ithuriel-Longbow-Toxophilite-
Musket
| Carbine
| | Spearmint
| | | CYKLON(1910,Fu=54)
 
【Monarqueの系統】
・E-P8-Wx-WB-Defence-The Emperor-
 Monarque-Consul-
Fripon
| Le Pompon
| | Biniou
| | | PONTRESINA(f)(1912,DD=55)
| | | EDDERITZ(f)(1915,Di=50.5)
| | | ABSCHLUSS(1915,SL=51)
| Alpha
| | PRIESTERWALD(1914=56)
【Birdcatcherの系統】
・E-P8-Wx-WB-SH-Birdcatcher-
The Baron
| Stockwell
| | Doncaster
| | | Bend Or
| | | | Bona Vista
| | | | | Cyllene
| | | | | | Polymelus→こっからPhalaris。現在の主流。
| | | | | | | TRAUM(1915,Be,DE,Gl=57)
| | | | | ORIENT(1907,Ha,DD,DE=58)
| | | | Kendal
| | | | | Galtee More
| | | | | | FERVOR(1906,H,SL,Be=54)
| | | | | | KASSANDRA(f)(1908,ML=52)
| | | | | | ORCHIDEE(f)(1910,Di,SL=56.5)
| | | | Ormonde
| | | | | Orme→こっからTeddyとかDamascusとか。
| | | | | | Duke of Westminster
| | | | | | | MONOSTATOS(1908=51)
| | | | Laveno
| | | | | ICY WIND(1907,Be=59)
| | | | Orion
| | | | | Chevening
| | | | | | STAR(1907,Ha=51)
| | Muncaster
| | | Saraband
| | | | FAUST(1905,Fu,Ba=61)
| Rataplan
| | Blinkhoolie
| | | Wisdom
| | | | Right-Away
| | | | | Elopement
| | | | | | HERERO(1904=50)
| | | | | DERBY CUP(1903,Fu=51)
 
・E-P8-Wx-WB-SH-Birdcatcher-Oxford-
Sterling
| Isonomy
| | Isinglass→こっからBlandfordとかMonsun。
| | | Louviers
| | | | LANDGRAF(1914,H,U,DD,Be=60)
| | | MOENUS(1908,H)
| | Gallinule
| | | Wildfowler
| | | | Llangibby
| | | | | CYANIT(1911=53)
| | | | DON CESAR(1908=49.5)
| | | | TALMI(1911=51)
| | | HAMMURABI(1903,SL,DE,Ba=55)
| | | WALDKATZE(f)(1905,Di)
| Energy
| | Reverend
| | | Caius
| | | | CSARDAS(1910,H=56)
| | | | TURMFALKE(1910,DD=55)
| | | | PROLOG(1914=55)
| | Gouvernour
| | | STOSSVOGEL(1906=53)
 
【Highflyerの系統】→現在は絶滅した、栄光の父系。
・H-HF-SPT-SP-Paulowitz-Cain-
 Ion-Wild Dayrell-
Buccaneer
| Talpra Magyar
| | | Xamate
| | | | LAUDANUM(1909,SS=53)
| | FAITH(f)(1903,OS=53)
| Kisber
| | Realist
| | | SLABY(1902,SS,Be=50)
| | Crafton
| | | Archer
| | | | ZENITH(1902,SL=51)
| Flibustier
| | Trachenberg
| | | Hannibal
| | | | FELS(1903,H,DD,SS,Hs=58)
| | | | | CARNEOL(1913=51)
| | | | | LANDSTURMER(1915=56)
| | | | | LALAND(1917=56)
| | | | | PALLENBERG(1917,H)
| | | | FABULA(f)(1904,H)
| | | | SIEGER(1905,DD=56)
| | | | ARNFRIED(1906,DD=52)
| | | | MONDSTEIN(1908,U=49)
| | | | GULLIVER(1909,Ha,DD=59)
| | | | FLAGGE(1909,H)
| Waisenknabe
| | Stronzian
| | | Aspirant
| | | | Slusohr
| | | | | SWIRTIGAL(1906,U,DE=56)
| | | | | SWANTEWEIT(1910=54)
| See Saw
| | Little Duck
| | | IBIDEM(f)(1903,Di=48)
 
・H-HF-SPT-Walton-Partisan-
 Gladiator-Fitz Gladiator-
Compiegne
| Mortemer
| | Saphir
| | | DESIR(1904,DD=54)
| | | FOR EVER(1905,Ha,Be=55)
| | | ROYAL BLUE(1909,SL=50)
| | | MON DESIR(f)(1911,Di=49)
| | | MARMOR(1915,DD,Hs=59)
| | | SKARABAE(1915=56)
 
【Solonの系統】
・M-Cd-Tp-Sc-Cms-HC-Mel-
 West Australian-Solon-
Barcaldine
| Marco→こっからSassafrasとかサンドピット。
| | Malua
| | | ORILUS(1915,U=54)
 このようにして見ると、やはりDark Ronaldが登場するまではSt.Simonの時代、という雰囲気はあるのでしょう。その中核を担ったのは戦前のArd Patrick、戦中のNuageということになりますが、面白いのはやたら安っぽいSt.Simonの分枝の馬が1頭ずつくらい中堅どころを出していると言う辺りで、この時代、やはり相当イギリス本国ではSt.Simon余りが進行してたのだろうなぁと言う推測も出来るのかなと。そんな中で、余りモノSt.Simonっぽい中からNuageは成功しているわけですが、これはやはりSt.Simon=Angelicaクロスの魔力と言うやつなのかも、などと思わされます(Ard Patrickは相当な名馬なので、これは本馬の地力ってやつだろう)。
 一方で、クロスという面では比較的1910年辺りまではStockwell化の進行という現象は見られるものの(Wisdomの系統から2頭入るのもそのあらわれか)、意外なほどにStockwellの父系そのものの浸透は遅いというのも興味深い面。Galtee Moreなんかはもうちょっと活躍しててもいいくらいのイメージではあるものの、こうやって表にしてしまうとここまででFervor, Kassandra, Orchideeという感じで、牡馬が1頭しか入ってこない。結果として、この時期に浸透が遅れたことが、現在に至るまで影響を及ぼしているような感じすらあるのかも。
 その一方で、Hamptonの系統も以外にDark Ronaldが来るまではそれほど伸びていなかったわけですが、結果として1910年代のSt.Simon化はドイツにおいてはこの後のHamptonの系統の相対優位をもたらしており(結構Galopin直みたいな系統が多かったからかな、と思う)、その辺りでFestinoとかDark Ronaldのような一部の優れた種牡馬には追い風が吹いてた面もあったように見えます。
 あとは、そんな中で抵抗を続けるHighflyer系の頑張りは特筆すべき。しかし、結果として例えばFelsの活躍のなかで見えてくるLandstürmer, Laland兄弟の微妙な突き抜けなさっぷりなどを考慮するに、ちょっとだけ地力が足りなかったと言う感じもあり、やはりSt.Simonによる血統の急速な変化はなかなかつらいものがあったのかな、という思いもあります。
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ジーコジャパンの仕様。 

しかし、就任して間もない頃から
「あれはプロレス」
と喝破したむらっちはエラいと思うよ、ホンマに。
 BSで見てて、「オマーン戦ではここから一点奪いました」みたいなこと実況が言ってて、あんたみたいな立場の人がそういうことを言うと、起きる奇跡も起きなくなるもんなんだ、気をつけろなどとテレビに向かって言ってたのですが、流石は世界のジーコ様、日本の実況ごとき軽く吹っ飛ばすのは見事。まぁあのGKのテクだったらあのくらいのミスは90分あればもう2,3回あってもいいくらいだったのですけど、それがあのタイミングで出る辺りはGK空気読みすぎと言うかまさに風車理論というか。
 個人的には、散々煽るだけ煽っといて、フタを開けばさくっと2-0か3-0で勝つような味も素っ気も無いマッチを想像しつつ、でもとにかく這ってでも勝てよな的な気分で迎えてたのですが、思いもかけず相変わらずな試合を見せられちゃったな、というところ。で、あのロスタイムのゴールが決まったあと、ジーコはまだ手を抜くな的な感じで緊張感を保ってたのに(この辺はまぁ彼も監督生活長くなって、育ってきたなぁと思う)、すっかり試合は決まった的な感じで弛緩しまくってるところをカメラに抜かれた鈴木は可愛いよね、みたいな話を麻智さんとしてました。あれでも突然ライオンの目になれるってのは、それはそれで凄い資質だよな。
 まぁ、基本的に「結果論」の最たるものはムンディアルの予選、ということで、今日はともかくありがとう、と。何か、このチームは結局、2002の遺産をほとんど使わないで、メンバー的にもレギュラーで3人くらいしか2002のレギュラーを使わないようなチームで本選を迎えるような気がします。それはそれで勿体無い気がするけど、まぁ今時のフットボールってチームはそういうものなのだろうな、ってのもあり。

◆QMA2:ロミタス……大賢者3~1級
雑1の並び替え、次の配信で多分「アン・ヨンハッ」は出ると思う(挨拶)。
1)スポR1[7]→NGR3[8]→雑学R5[1]→4(302.52)5/16
1)スポR1[5]→スポR3[4]→学問R5[2]→4(331.61)1/16
2)雑学R1[11]→スポR3[9]         (128.11)2/13
3)アニR1[8]→学問R3[8]→芸能R5[4]→1(281.10)3/13
4)芸能R1[16]                (033.33)4/16
5)芸能R1[5]→アニR3[8]→学問R5[3]→4(305.20)3/13
 昨日は昼に1ゲームだけ。
 ラムーシ氏とかチャチャ氏のようなランカーが結構出て来て、まぁ3回戦までガードできればいいかという感じで、実際取れた問数の割に順位伸びなかったのだけど、3回戦で「ペダンチズム」だっけかを1人正解でピン。これで貢献2ポイントは嬉しい。決勝は1Qのスポ4択で2問落としてすんなり死亡。勝ったのはだめリア氏。
 本日は緒戦がスポ学のコンボで、ここんところ予選の巡りが異常に良いのが好成績に繋がってる。で、ここも決勝まではすんなりでしたが、決勝で自分出題じゃないスポ2の方でダイブかましてしまって出遅れ、結局取り戻せず。四文字、結構スピード上がったんだけどダイブしちゃいかん。2回目はスポ3で並び替えにまごついてて、まぁ大丈夫かなと思ったらそっから2問落として小数点落ち。3回目、アニゲで5問取ってガードに成功すると、芸能5とかで今度は四文字の入力速度で築いたアドバンテージで逃げ切り。決勝はほぼ予選で強かったサンダースの人と一騎打ちになるけど、向こうが金剛の割にナチオ気味だったので点数でリードできて優勝。ミスもあったが、何とか返せてよかった。決め手は某AZ監督の並び替え。4回目は芸能だったけど、既見の○×落とすなど本当にダメダメで、あっさり死亡。これで優勝と等価交換か。5回目も厳しいセットが来たけど、金剛3人の割にはメンツ運がよかった感じで、自分も落とすけど相手も落とす展開。で、学5は易問セットで何とか通過。決勝はまたスポ4択で分岐にダイブして出遅れ、その後かなりいい感じで取り戻せたけど、1問足りずシンガリ。取れてたら2位だった。うぐぅ。
 ここまでで賢者からの成績は4-5-2-7#11-9-5、貢献度+48。センモニに上がる頃には青銅か。

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今日もチラシの裏気味ながら。 

最近気になったもの3題。

◆スポ4:東芝府中、宿敵ヤマハ発動機を降す。
みたいな記事が石和帰りの夕刊デイリー辺りで出てたのですが、この見出しを見て全然腑に落ちなかったのは、(ジュビロ)がいつから府中の宿敵だったのだろう、ということ。いや、確かにトップリーグの1位と2位なのは分かるのですが、普通にラグビーの歴史の中で、東芝府中とヤマハにそんなライバル関係というか宿縁のようなものがあるかというと、他のチームに対しての方がありそうなもので、それとも私が見てない間に相当なアングルを生むようなマッチがどこかで演じられてたのだろうか、とか。

◆スポ1:週ベの吊広告。
まぁこの時期にはお約束な感じの選手名鑑なんですけど、吊広告見てたら、はじっこに各チームの代表選手(アニキとか古田とかSHINJOとか)が出ていたのですけど、それが10球団しか出てない。いや、そりゃ合併(ryとかは載せなくてもそんなに大したことはないんでしょうけど、よりによってあーた、世界一に最も近い、逆マネーボールでアメリカ球界の常識にまで反旗を翻す、グレートで大いなる損様の球団から誰もださねぇってのはどーゆーことよ、みたいなことは思ったのである。
……いや、九州で同じ吊広告出したら、普通に不買運動起きるんではと。

◆スポ2:なでしこより弱い北朝鮮。
という、WP誌の記事。あんた、北朝鮮の女子に確かになでしこ勝ったけど、あれだって下馬評では全然北朝鮮有利だったのに、あんたら北朝鮮は男子がガチでやって女子に負ける国かよとか思ってしまったけど、ちょっと読んでみたら
「戦術の成熟度だけ見たら、なでしこの方が全然上」
みたいなことが書いてあり、恐らく誰もが思ったであろうことは
「戦術の成熟度『だけ』だったらなでしこはジーコジャパンよりう(ry」
だったことは勿論言うまでも無い。

◆あと、血統の森見てて思ったのですが。
馬のアイコンにポインタを当てるとネアルコNearcoや、マンノウォーMan'o Warなど、名馬の写真が。これはある意味で貴重?
って、これデルマやん。要するに、クレイボーンのサイトでWeb Service的に有料サービスに近い形の血統表を提供してるってことなのね。血統表のリンクは
http://www.pedigreequery.com/index.php?query_type=horse&search_bar=horse&h=PRUNUS
みたいな感じで、馬の名前からちゃんと書かないと見れんと思われ。ただ、こういうサービス経由じゃないと、今は本家サイトでは5代血統表しか無料で見られないってのはちょっとマニア的には残念なところなんだろうな、なんてことも思う。
私は払ってるけどな。

◆血統の森経由で、もいっちょ。
村上和巳の編集員通信“JRAのCMについて”
でも、俺は今年はハナミズキの方で完全にチャラだな。
あの曲は元々例の捻くれた歌詞が好きだったんですけど、JRAで使われると、ベタながらやられたな、という感じ。「百年続きますように」ってのは血統ヲタ的に競馬に持って来られると痺れるなぁ、なんてことを実感できて、非常に良いです。因みに、今の世界の血統、Nearcoがイタリア生まれだから、イギリスで土着してるわけではないし、Native DancerだってSickleの所からはイギリスの輸入。100年同じ国に土着して父系を繋いでるやつというと、恐らくはイギリスのHyperionの分枝、アメリカのHimyar系とあとは一部のMan o'War系くらいになってしまうんじゃないのかな。Dark Ronaldですらドイツでまだ100年は土着してないわけで(大体90年くらい)、100年続くってのは相当に大変。

◆スクラン。
テレ東規制をあざ笑う原作よりもエロい(つーか原作がエロくない)演出のかげで、何気に中の人が乃梨子×志摩子だった、晶と八雲のカプ。てな訳で、デートコースは矢神寺で仏像見学と勝手に妄想。
そう言えば、丁度最新のアニみてDVDのジャケが乃梨子×志摩子だったな……。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

チャンドラマハル殿下。 

 つー訳で、「月のワルツ」。
 実は麻智さんが密かにみんなのうたヲタでして、名曲集のDVD-BOXとかまで買ってたりするのですけど、去年の10~11月期に出てたときに偶発的にNHKでかかってるところを見つけて、「これは名作だ」という話題になってたのですが、今日街頭のM-ONとかでふと見たら53位とかにつけてて、をを、そんなに話題になってたか、みたいな感じ。ぐぐってみたら、先月辺りから有線でかなりランキング上げてたようで。麻智さん曰く、「これでズガンときて、一生忘れられなくなるような子供がいるんだよきっと」みたいな話をしてて、彼女にとっては谷山浩子の「まっくら森の歌」がそんな感じだったとのことですが、確かに系統としては割とそういう方向なのか。プロモも含めて、確かに久しぶりにみんなのうたで結構大層なものが出てきたなぁ、という印象は確かにありますね。
#私自身がそんなにみんなのうたヲチャーではないので、なんだが。
 諌山実生って、動物のお医者さんのテーマソングで、明らかにドラマの内容とは全然ズレてるんだけど、なかなか単体で聴いたら悪くないやんみたいな歌を歌っててそれで名前は覚えてたんだけど、かつしかシンフォニーとかでコンサートやってるくらいだから相当に地味だよなぁとか失礼ながら思ってますた。ここに来てこういう良作を出すならば、行ってればよかったかも。しかし、EMIとかでこんな感じでDVD付きの円盤を売ってる訳ですが、何かCDじゃない点といい、微妙に売り方としてセコいのが気になる。そんな派手なアーティストじゃないんだから、もちっと普通に売れんのかと。

◆石和。
 とりあえず、土曜が仕事だったので、ほうとうを喰えなかったのが心残りなれど、行きの電車では。氏と偶然同席できたので退屈しなかったのは救いか。仕事疲れのまま電車にズルズル乗るのも堪えるしね。最近はあんまり大ネタの出ない石和ですが、◆師の山野浩一似顔絵とかは小ネタ的にはナイス。あとはやはり、飲み会とかだけではなくマターリと遊べると言う点では、毎年のことながらいい機会だなという感じで、幹事のかわさきさまには感謝。で、取り敢えず家に戻ってからたあ坊がどんなだったか、みたいなのを調べてたんですけど、髪型はあそこで書いてた人の想定よりもいい加減だったということに笑えた。
 馬券の方は、実は今年まだ馬券買うの2度目だったのですけど、じぇ師が凄いのを当ててる中でコソーリと着実にプラス。つーか、張るレースと張らないレースの判別が結構見事に嵌って、ケンしたレースは想定でかすりもしなかった馬が来て、張ったレースでは大体3連複で1-2-4着以内くらいの範囲には来ていて、その辺りの判断が久しぶりに冴えてた。結構普段ズルズル負けてるからなぁ。

◆QMA2:ロミタス……大賢者5~4級@アポロハイパーボウル[山梨]
 石和の場外の向かいにパチ屋兼ボウリング場があるのですが、併設されてるアーケードが気になったので覗いてみると、アメリア先生のポップがイタ━━(゚∀゚)━━!ということで早速馬券を中座して開店直後にプレイ。結構狭い割にはMFC3とQMA2が4台ずつという感じで、E-Amuのゲームは場所食うよな、と。
1)雑学R1[7]→スポR3[3]→スポR5[2]→2(331.43)2/16
2)学問R1[2]→芸能R3[4]→芸能R5[4]→1(310.43)2/16
3)雑学R1[6]→雑学R3[7]→スポR5[4]→2(296.65)3/16
 という訳で、豪快に捲土重来。
 1ゲーム目はこのセットで有名ランカーもいないような展開ならまず決勝はいかねばという雰囲気だったけど、微妙に百人一首気味の雑1をクリアすると、あとはスポは両方で11問取って優出。決勝も取ったり取られたりで、どうやら1問抜けたか、と思って4Qのアニゲ四文字をややカテナチオ気味に行ったら、どうやら同数だったようで2着に敗退。次は芸能のセットも、芸5で歌舞伎の並び替えで「極付」と「長兵衛」だけ見切って適当に並べたら2人正解で、また優出。3回戦で金剛が消えて易問のセットを11問取って、今度はきっちり優勝。3ゲーム目は雑3で97点ボーダーの百人一首を乗り切った後、スポ5は並び替えと○×2問落とす苦しい展開も、四文字で拾ったタイム差が案外あって、金剛3人(もえ2、あおいそら、たかにゃんの各氏)と2問差の4人並びを制して優出。決勝ではスポ系でもえ2氏が不調で、自分もやや出遅れるものの、たかにゃん氏とはそこそこ互角ぐらいのペースで、最後競った2位をゲト。金剛3人決勝で2位は結構嬉しい。
 しかし、東京帰って午後9時くらいに小岩からモンズーンで軽く参戦したら、またもえ2氏とあおいそら氏が配分されてたのは笑えた。

◆で、今日の分。
1)学問R1[6]→学問R3[8]→芸能R5[4]→2(292.65)3/9
2)NGR1[10]→NGR3[8]→雑学R5[5]  (186.46)4/16
 1ゲーム目は結構COMにやられそうでやられないという感じで、学問3とか苦しかったんだけどCOMとのタイプ差でやっと拾うと、芸5はビバヒルの連想を第1ヒントで覚えてた分のアドバンテージを生かしてHF2KZ氏を落とすことに成功。決勝はアニ順で出遅れるも、自分のスポ2で地道に拾い、最後はCOMの雑4択で金剛のまるーく氏を捲って2位(優勝はVCO氏)。出来すぎ継続か、と思ったけど、次のセットはノンジャンルを渋く4問ずつ拾って3回戦に進むも、雑5で白金の人(CN失念)に同問で押さえられて消え。吝嗇とかを読み間違えちゃいかんな。
 ここまでで賢者からの成績は3-5-2-4#11-8-4、貢献度+38。大体平均+1に収束するなぁ。
今日の珍回答は、ビング・○○○○○のタイプで「これ実はクロスビーとは違うんでは?」と疑心暗鬼になって打っちまった
( ゚∀゚)<マクマホン
とか。こんなボケ回答して芸5を通れるとは。

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石和帰り。 

でも、石和話は明日にでも書くか。
さしあたり、先週のQMA成績だけまとめ。

◆QMA2:ロミタス……大賢者8~5級
1)雑学R1[7]→スポR3[6]→スポR5[7]  (238.62)3/16
2)NGR1[4]→学問R3[10]         (110.49)4/16
3)学問R1[7]→学問R3[12]         (148.41)2/16
4)芸能R1[14]                (047.78)2/6
5)NGR1[12]→NGR3[2]→雑学R5[3]→4(303.92)4/16
 
1)芸能R1[14]                (074.45)2/6
2)スポR1[3]→NGR3[2]→学問R5[5]  (187.36)3/16
3)雑学R1[5]→スポR3[4]→NGR5[8]  (225.31)3/9
 
1)芸能R1[7]→アニR3[12]         (097.35)2/16
2)NGR1[12]→雑学R3[2]→スポR5[3]→3(259.68)4/16
 つー感じで、ドツボ。
 結構時間を作ってやってたのですけど、やはり忙しいときにあんまり無理してやるこたない、ってことでしょうな。とりわけ、学問のハマり具合がなんともで、2回戦落ちのR3はそれぞれ2問・3問しか正解できてない(学5の落ちは、2問落としで同問の金剛さんに66.66を出されたという、まぁしゃぁない的パターン)のだからちょっとダメすぎ。確かに科学系は弱いのだけどね……。1回戦落ちは片方は鬼COM発動で人間3人落ち、もう片方は1問落としで8人くらいが百人一首になってたのに気づかずに余裕かましてたら落ちた、という感じで、そう悲観するような落ち方ではなかったのですけど、これはこれで、調子が悪いときはこんなもの、みたいなところがありますね。
 決勝のうち、4着のほうは全員同問で並んで(確か2組のペアで片方が雑3、片方がスポ2を2問ずつ落とす、みたいな感じ)結局タイプ差負けみたいなありがちなパターンですた。金剛は2人だったんですけどね。あとはこの中で会心だったのは、序盤2問落としながら、そっから4問取ってタイプ差で金剛落としたスポ5辺りか。
 個人的に面白かった問題は、ノーベルの命日とかの並び替え。「1月02日1」みたいな並びで出てくるのに、結構みんな思い思いの日付を入れて外す、みたいなのが結構コミカル。

あと、QMA2は石和にもあった。それはまた今度。
ここまでで賢者からの成績は2-2-2-4#10-8-4、貢献度+21。

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