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殿下執務室2.0 β1

  : 

有芝まはるが綴る、競馬話その他の雑談、そしてYet Another Amateur Photography。

長沢マリみて 

 マーガレットは流石に立ち読みキツいので、今回が初見の3巻。
 基本的に自分の土俵にきっちりと持ち込めてるので、オリジナルが多くても安心して読めるのが良いところですな。いばらは聖さまの物語という側面を覗くと、由乃さん大活躍というところもあるのですけど、ヨシノスキー(父*ミンスキー)な作者の手に掛かって、非常に愉しく由乃さんが描かれてるなぁという辺りもなかなか。祐巳と由乃さんが待ち合わせるシーンとかって、そんな気合入れたらおまいらウァレンティーヌスのデート編の格好とかどうするつもりなんでつか、みたいな感じだったのが面白かったです。あとは、結構決めるべきコマでの絵が大分綺麗になったよね、などと麻智さんと談義。
 白き花びらの方は、SRGさまがデザイン一新。と言っても、恐らくアニメの方が高山みなみ仕様みたいな感じでちょっと威厳ありすぎるくらいだったので、恐らくアニメの絵が出るまでの脳内イメージには多分こっちの方が近いのかなぁなんてことも思ったりする(まぁ全体的にマーガレット絵だからそんなに顔がきつめにはならんのがデフォなのでしょうけれど)。でも実際のところ、結構先先代って、ある程度せめてSRGさま辺りに円いところがないと、結構憧れと言うよりは畏れ多いっぽいというか、みんなおっかなくて黒い人ばっかりだよ、みたいなことになるんじゃないだろうか、てな部分もありますね。何かギミック的に、蓉子さま世代に輪を掛けた超人っぽくイメージされてる気がしますので。
 で、個人的には蓉子さまが「じゃああなたは栞さんの」のシーンで唐突にというか瞬間移動的に詰め寄ってるのがヒット。ただ、終盤戦はちょっち蓉聖ベタベタすぎだったのが今ひとつ。やはり、蓉子さまは報われないからこそ蓉子さまなのだよ……というのがMy蓉聖観ですのれ。信頼してるけど依りかからない、みたいなある種殺伐としたところを残した関係と言うのがあのふたりの萌えどころなんではないのかなぁと。

◆府中ターフビジョン拡充。(日刊スポ
 恐らく沙田のアレへの対抗措置、みたいな部分か。
 確かにオッズがあそこで常時見えるほうが絶対に便利には違いないのですよね。あとは馬群を映す画面で先頭からシンガリまでを思いっきり横長に見られたら良いのですけど、それをやるのはグリチャン映像との絡みで結構大変だったりするのかな?
 ただ、向正面が肉眼で完全に見られなくなってしまうと、それはそれで競馬場に来たのにちょっと味気ないよなという部分もありますので、出来れば今後の府中では肉眼で向正面を見られる場所を観戦場所として確保しておきたいな、という気持ちもあり。

◆でも作者はラッキーマンの人(サンスポ
 こういう「なんちゃってデスノート」のをジャンプの付録とかに付けたらさぞかし物凄い社会現象になるんだろうなぁ、などと考えると、全然われわれも中国人を笑えん。しかし、先生の名前くらいしか書くものがないって辺り、中国の小皇帝どもはやはり幸せな暮らしをしてるんじゃねぇかな、なんてことも。

◆QMA2:ロミタス……大賢者10~8級(あやふや)
1)スポR1[3]→スポR3[5]→NGR5[4]→4(340.47)2/16
2)雑学R1[7]→スポR3[2]→スポR5[4]→4(336.12)1/16
3)スポR1[6]→NGR3[11]         (123.74)6/16
4)学問R1[6]→学問R3[11]         (126.71)6/16
5)雑学R1[7]→雑学R3[3]→スポR5[1]→1(297.30)1/16
 全体的にジャンル運に恵まれたこともあって、まずは1ゲーム目はスポーツ12問全部とって、ノンジャンルもそう凶悪な問題には捕まらずに決勝進出も、例によってアニゲと雑学で1人落としを2回くらいやってあっさり4着。このときに決勝出てたラードマン氏という脂っこい名前(失礼)のサンダースが青銅ながらカテナッチャー気味(勿論タイプ自体は私より速い)でなかなか強く、金剛2人を降して優勝。そのラードマン氏ともう一度配分された2ゲーム目も予選全て5問以上で軽く通るが、今度は金剛のミリオネア氏とラードマン氏が全問対決で前者の勝ちという流れで、こっちは2問落としできっちりシンガリと、全く見せ場作れず。因みにラードマン氏、スポーツかなり強いのにアニゲ2使いですた。アニゲ2なんか滅多に見ないんで、ある意味貴重な体験。
 3ゲームもその流れで悪いジャンルではなかったものの、ノンジャンルで何か雑学とスポーツで既出の連想落とすと言う嫌なパターンで、2問落としの楽敗。取れる問題落とすってのは気落ちする。で、次も学問の並びが来たのに、「アルベド」とか落とすとすんなり折れてしまい、3問落としで貢献度を削る。5ゲーム目は金剛1人に減ったが、苦手の雑学3とか出てくる展開。しかし、逆に苦手意識で集中を保てたのか、ここを1問落としで通ると、スポ5ではF1フェラーリドライバーの並び替えでミスる(結局1人正解)も、3,4人正解の連想をダイブ気味に取ったら最後は捲ってピン。決勝は序盤の雑学を落として出遅れる状況で、3Qで自分のスポ並は易問、そして4Qはアニゲ四文字というバッド展開に諦めかけたが、「安田弘之」を何となく2人正解すると、最後の「民明書房」などという(少なくとも自分世代にとっては)超易問を1人正解というアンビリーバブルな恵まれが発動し、同問で逆転優勝。こんなこともあるんだねぇ。賢者からの成績は2-2-1-3#7-5-2、貢献度+24。
 ところで、今日はモンズーンのほうでプレーしてたら、2回続けて黄金の「もんじゅー」氏(ルキア)と配分。1回目は両方とも1回戦落ちで、2回目はCOM2人従えて決勝でマッチレースでした。サシじゃなければチャットしたのになぁ。

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ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ドイツ名馬1920……革命の地のDark Ronald(2) 

1920 63 Herold (Dark Ronald - HORNISSE[4-b])
---- 63 Wallenstein(Dark Ronald - WIENER MÄDEL[6-d])

 前年に続いて Dark Ronald が支配したこの世代は、クラシックでヘロルト Herold 、古馬でヴァレンシュタイン Wallenstein が分け合うという展開となった。一方で、2歳チャンピオンとして尖兵となったのは名繁殖 Danubia の子、すなわち Dolomit や Csardas などの弟にあたる良血のヌビエル Nubier であり、これもまた Dark Ronald の産駒。ヴィンターファヴォリテンを制し、ヘンケルは出走しなかったもののウニオンでヘンケル馬 Pallenberg を倒した Nubier は、ハンブルク大賞で前年のトップホースである Eckstein を降してダービーに1番人気で臨むが、キャリア3戦目でヘンケルをアタマ差2着したあと2連勝でここに出て来た「ゴムのように弾む脚」を持つグラディッツの期待馬 Herold に敗れてしまう。Herold はこの後ベルリン大賞、セントレジャー、グラディアトレン・レネンの3戦を楽勝して引退し、キャリア戦績9戦8勝、浅いキャリアで臨んだヘンケルの僅差敗戦以外は全く危なげなく、底を見せずに引退する。Eckstein に勝ってることからも分かるとおり決して弱くない Nubier は、結局3歳の間は Herold とララント Laland (1918年の活躍馬Landstürmerの全弟) にしか敗れていないが、古馬になって下の世代相手にはやや苦戦を強いられる。
 一方で、4歳~5歳で20戦15勝、ある程度斤量差を取らない限りはほぼ無敵を誇ったのが Wallenstein である。ヘンケルで完敗して以降3歳戦線では鳴りを潜めていた同馬は、古馬になると1200m~2800mまで距離不問に縦横無尽の活躍を見せ、4歳秋にはグラディアトレンでバーデン大賞から折り返した3歳王者 Ossian を降し、5歳になってもハンザやベルリン、グラディアトレンなど上級レースを総ナメした。
 Herold の血統を見ると、母 Hornisse の累代が See Saw×Ayrshire×Ard Patrick という格好で、Ayrshire を使って Galopin の4×4を作ると言う血統パターン。ここに大陸で成功している Buccaneer のラインブリードを絡めた格好で、ドイツの配合史にぴったりと嵌った繁殖であったとも言えるだろう。後継となる牝駒を残せなかったのは、ある意味 Herold の今後の糧となった、とも言えるかも知れない。果たして、 Herold 本馬は Hampton 4×4に Galopin 5×5*5というシンプルかつ隙の無いクロスにより、種牡馬としても成功することとなる。一方で、同世代の強豪 Wallenstein と Nubier は、前者が Danubia の娘である Wiener Mädel であるから、3/4同血の関係。この段階で Danubia は結構いい年であるが、Wiener Mädel はその最良の後継としてこの後も活躍を続けることとなる。Wallenstein と Nubier を比較すると、前者の方が Danubia の内包する Hampton が遠くなるのだが、逆に William The Third が入ることで Galopin の血脈を一本貰っていることでメリットも得ており、また母方の Wisdom のクロスも古馬になってからの能力を支えたのだろう。種牡馬としては Wallenstein はその馬名と似て Herold と比較して悲運というべきところはあって、現在はその父系は絶えているのだが、Herold のシンプルさに対して、Saphir などを活用した対旋律的なマイナー血脈の内包が魅力的な配合でもある。恐らく、この時代だけを見れば、Herold よりも嵌った配合だったと言えるのではないだろうか。
 しかし、Festa 兄弟にしてもこの Danubia の牝系にしてもそうなのだが、やや時代として早く発展しすぎた、という部分はあったのかも知れない。言わば成熟のための「過程」を築いてきたこれらの牝系に対して、むしろ若干後発にあたる Antwort 辺りがドイツ血統の成熟の一番美味しい場面を持っていった、というところはあったのだろう。

zu Nereide  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

80sっつーのは団塊ジュニアな訳で。 

 トロネイ氏の記事に思う。
まあこれは「ザ・ベストテン」を引きずった「うたばん」に限らず、「オレたちひょうきん族」を引きずった「めちゃイケ」もそうだと思うのですが、80年代文化を引きずってるような番組が一時期多くなっていたのは、テレビの時代が終わる前の最後の一花という感じはします。
 というけど、実際のところ、レトロってのは大体デケード2つ分くらい前に関しての懐古趣味として世の中に現れることが多いんじゃないのか、というのが当方の仮説。根拠としては、その時代に青春を送った層が、言わばギョーカイの最前線においてある程度主導的な役割を持つようになる、ということでいいのではないかと。そう言えば、MAXの初期の曲でで「70s 憧れている あの頃のファンタジー」って歌詞があったけど、あれが丁度10年前くらいの歌じゃなかったっけ?タイトルすら重い打線が。当時やっぱり、その頃は70年代ブームみたいなのが一時期あったように記憶していますし。
 ただ、80sと70sの根本的な違いというのは、80sってのは団塊ジュニア世代なわけであり、恐らく今後とも長く人口の最も多数を占める世代であろうというところでしょうか。例えば娘。が80年代ノスタルジー……というときに誰もが思い出すのはおニャン子クラブでしょうけれど、かのグループってのは歴史的に見ればたかだか2年程度で消えてしまった訳で(ただ、影響度としてはやっぱり凄くて、おニャン子の挫折→アイドル冬の時代みたいなインパクトもあったような)。その上で、娘。がここまで緩やかな下降線で何とかやれてるってのは、結局80sの物理的な層の厚さと、逆に言えば下の世代が層の薄さゆえ企業的な見地で「甘みが少ない」とされてるってことなのかなぁとも思う。もちろん、ティーネイジャーを切り捨てているみたいな部分とはまた違うかも知れないけど、若干80sが内輪的に盛り上がってるという構図はあるのかなぁみたいな部分はあって、そういう部分である程度輪から外されてる構図になる今のティーネイジャーどうよ、みたいな話は前も書いた記憶があるな。最終的にはやっぱり今のエンタメ的なものの衰退の序曲って言われればそうかも。ただ、タチが悪いことに今後結局日本自体が少子化とともにどんどんおっさん化してく訳で、そう簡単に「バブルの清算」とは楽観できないかなという気もしてますが。

◆QMA2:ロミタス……大賢者10級
1)芸能R1[2]→アニR3[7]→アニR5[7]  (245.52)3/16
 芸1は回収済みの問題ばかりがポンポンと出てきてくれて、4人正解2回とかくらいがあったので軽く。その後のアニ3・5も易問中心の構成ではあったものの、逆に易問でも間違えるときは間違えるもので、結局1問落とし5人くらいのボーダーで2回戦は通過、3回戦は楽敗。「メイドインワリオ」の並び替えで豪快に迷ったのと、落としたのが○×だったのが響いたか。
ここまでの出題を見ると
ノンG:7、アニゲ:10、スポ:4、芸能:11、雑学:4、学問:8
という具合。アニゲ芸能出すぎ……or2。3回戦だけに絞ると、
ノンG:1/2、アニゲ:1/3、スポ:1/1、芸能:0/3、雑学:1/1、学問:1/2
てな具合で、やはり芸能とアニゲで5回も落とされてるんだよなぁ。
もうちょっとジャンル運上がればいいのですが。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

馬名はカナか横文字か。 

大窓は1回戦のタイピングがマジ楽しいっすよ(挨拶)。
#全く余談だが、過日「ののあるこ」ってCNの賢者と配分されて、ちょと嬉しかった。
で、うらがわより。
じゃあ、ノーザンダンサーと書けばいいのかというと、これはこれで間が抜けている感が…やはり、Northern Dancer(ノーザンダンサー)と書いて、以降Northern Dancerと書くか、もしくはノーザンダンサー(Northern Dancer)としてノーザンダンサーと書いていくか、適当な日本語の読みを表記した上で、どちらかを通しで使っていくほうが自然かなと。

 確か昔、父系の歴史話をうぷしてた時には、結構その辺りの読みやすさを意識して、敢えてカタカナ中心で表記して、でも血統に対するリファがしやすいように、その馬の名前を出す冒頭で英字表記にする、つーのはやってましたね。
 ただ、実際のところ馬名のカタカナって、例えばノーザンダンサーやダンシングブレーヴくらいだったらまぁカタカナとして収まりが良いわけですが、日本の馬名もそうであるように、ある程度馬名ってのは日常から見れば少なくとも名前と言う意味では奇矯な単語が使われることも多くて、その意味ではカタカナにしてもそんなに読みやすさは変わらんのかな、つー気もします。Abschlußと書いてもアプシュルッスと書いても、どっちも余り見慣れない単語で日本語として並べると座りが悪くなるのは変わらんような気もすると言うか。それとあとはMARIUSさまもさらっと書かれてるけど、リファレンスの問題な。ある意味外国の馬ってのは関連して調べるときもどっちかというと横文字を標準としてリファを取ろうとするものなので、実は横文字の方が便利、という面は確かにあるでしょうな、と。
 あと個人的には、単語の切れ目の分かりにくい名前をカタカナで見せられると気持ち悪いという印象もあるので(だから、例えばアンドゥオールみたいな名前は反射的にまず気持ち悪いみたいなダイイチ印象ってのはある。フラ語苦手なんだよ)、その意味では横文字を最低1回は出すのがやはり親切というもののような気もしていたり。そのほか、読みやすくする工夫としては、これは以前arukuiさまが気づいて取り上げられてたと思うんだけど、ふてきさまのサイトのように、横文字馬名の前後にスペースを入れるっつーのがあります。やってない私のサイトと比べると、恐らく読みやすさは比べやすいでしょう(苦笑)。

◆ところで。
 Wikipediaでセントサイモンの話を書いた人は、なかなか該博な知識をお持ちだと察するのですが、La Flecheをラフランチェってのはちょっと豪快すぎやしませんか、などということも思ったりしたのです。そのうち、「ラフレッシュ」くらいに書き換えてついでに評伝でもおこそうかなと。しかし、Wikipediaって書き出すとこっちの更新が全然出来なくなるな。

◆阪神改修。
 デザイン的にはいいデザインだと思うんだけど、あの1600のシュートがなくなっちゃうと、あの1角の奥まった部分に咲き誇る桜を見られなくなるんだな、みたいな風に考えるとちょっと寂しくも思う。欠陥コースは欠陥コースで実は嫌いじゃないって部分もあるんだよな、自分の場合。あと案外あのコースは桜花賞に限らず外枠を有力馬が引いちゃって、でも押し切るみたいなのに萌えることが出来たし。あとはこれでよく世上言われるような神戸新聞杯の距離延長したら、結構菊のトライアルとして感じのいいものになるんじゃないかな、などとも考えた。

◆QMA2:ロミタス……賢者4~大賢者10級
-26日
1)アニR1[15?]                (060.85)16→ICE(開始前)
2)NGR1[11]→NGR3[3]→雑学R5[3]→2(319.77)3/16
3)アニR1[9]→学問R3[12]         (094.96)3/16
4)学問R1[5]→芸能R3[7]→芸能R5[7]  (172.41)4/16
-27日
1)NGR1[10]→NGR3[9]         (110.49)3/16
2)スポR1[3]→NGR3[4]→NGR5[5]  (219.76)1/16
3)雑学R1[4]→スポR3[8]→スポR5[1]→4(303.36)4/16
 26日はレジャラン。
 いきなり招集後固まって、初期バグ的な雰囲気でICE。嫌な雰囲気だなぁと思いつつアニ1をきっちりガード……と思いきや、この期に及んですり替えバグ発生で47.53で15位とか引かされて貢献度を盗まれる。次が学3→学5だっただけに、激悔しい。これで次も優出できなかったら帰ろうか、という2ゲーム目は1回戦で某金剛ランカーが落ちる波乱の展開(結構ボーダーが高かった)をしのぐと、ラン3は全問取り、雑5も3人正解とかを取って決勝へ。ここは金剛ラムーシ氏が強かったが、4Qで氏がCN通りスポ2を出してくれて、これで残り2人をまくって2位ゲト。スポ2単体ではラムーシ氏の落とした問題取れたので満足。あとの2回は、学3で「テスラ」の○×、芸5でSMAPの歌の中の童謡の4択を1人落としで抜けられず、結局貢献度は+1どまり。
 本日は昼にFUNFUNに登校。
 まずはどうも苦手ジャンル中心にこられたノンジャンル連戦。既読の問題を2問立て続けに落としたのは非常に悔やまれるラン3の次は、賢者1人のラウンドで、3回戦までは易問中心ながら順調に進むも、ラン5の2問落としでボーダー何とか取れたかなぁというところだったが、同問で金剛アルベール氏がおり、0.1点くらいで4位を押さえられる。で、時間があったのでもうちょっとプレイした3ゲーム目は、スポ3が全員正解6人・1問落とし5人の勝負で、何とか9位以下を押さえ切って1問落としで通過。スポ5は自分的には取れる問題が続いて、でも全員ちょっとずつ落とすみたいなゲームで、金剛4人を従えてのピン。やっぱり3回戦ピンは、儲かった気分になりますな。決勝は金剛ホストでアニゲタイプ全問落としで撃沈。対戦相手はカプチーノ、ぶどう、ベアトリス各氏でした。
 で、決勝でたら結構な時間になったので経験値画面パスったのですが、帰りにセンモニだけ確認すると、大賢者になってた模様。賢者在位は16ゲーム。上級魔術師が18ゲーム通過だったので、それよりも短かったのな。賢者後の成績は1-2-1-1#6-3-2で、貢献度は+15。大体、3ゲームに1度優出して、1ゲーム平均貢献度がプラス1ってのは、まぁ良くも無く悪くも無い数字ですな。

ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

OMと中田 

で検索すると、こんな感じで、明らかに日本語を使ってないサイト(つーかOMの公式仏語版)が一番上に来るのですけど、グーグル先生ってまさかローマ字変換を内部的にやってる……なんてことはない、か。ヤンマーニみたいに明らかに人為的にやらかしてるようなのはサテオキ。

 どうやら、国際ルール的には契約の切れた選手を拘束することが出来ないとかいう旨の話がある、みたいな話題をケットさまのブログ辺りで見て、個人的にちと不思議だったのは、Jではずっと移籍証明書を出すかどうかはクラブの側に30箇月だったかの間はイニシアティブがあるみたいな話を広山が色々お騒がせしてた頃に耳にしてたのですが、それって国際ルールに反してたのか、そもそもFIFAのルールをJFAは気づいてなかったのか、逆にFIFAはJFAの規定をおかしいと指摘はしなかったのか、とか結構やはりこの辺りはルールが複雑と言うよりは運用がどっかアバウトなところが多いのではないだろうか的な部分も感じたり。ところでOMと移籍という話題では、バルテズがマンU出るときも相当色々もめてましたが、あれってどんな経緯だったのかなんてことをふと脈絡もなく思い出したりしました。そういえば、中田コ移籍しても5とか6は誰かつけてるし、まして16はバルテズがつけてるから更に無理だけど、いきなり3とか貰ったりするんか?こないだFCBに戻ったリザラズが69とか付けててなんか変な感じでしたが。
 個人的には、出てもいいんじゃないかなと思うし、逆に結果として成功とは言えなくてもそこまでキャリアをスポイルするような移籍にはならないだろうと思うので、一回行ってみろやという所でもあり。つーか、それである程度クラブと喧嘩する形になっても、結構鹿島もそこまで根に持って絶縁状態を続けることは無いんじゃないのかなとも思いますし(別に個人オーナーなクラブじゃあないもんね、あそこも)。

◆今日のスクラン。
 なんか、スクランらしいアホさというかドタバタさはあったなと思う。実質的に5話も1週にやってると、いかにもリズムは早くなるし、恐らく原作で飛ばされたところ一杯あると思うんだけど。あちこち感想を見て回ると打ち歩詰めネタと初手天元ネタが指摘されてたけど、Bulkfeeds辺りで数日経った頃に検索してどっちが沢山引っ掛かってるか調べたら、将棋ヲタと碁ヲタの分布図みたいなものが出来るのではないだろうか。
 しかし最後のフルCGアクションは、ゲーム化の予告編かと思ったよ。……って、もしあんな感じの絵の3Dっぽいゲームになるんだったら、俺は多分買わないと思うのですが。

◆QMA2:ロミタス……賢者7~4級
1)アニR1[9]→アニR3[8]→学問R5[7]  (127.51)2/16
2)学問R1[1]→芸能R3[10]         (161.10)0/16
3)学問R1[3]→芸能R3[3]→芸能R5[6]  (218.32)2/16
4)学問R1[1]→芸能R3[4]→芸能R5[5]  (205.12)2/16
5)雑学R1[10]→スポR3[4]→NGR5[3]→2(247.42)1/16
 一気に5ゲームやりこんだ訳ではなく、たまたま昼にやる時間が出来たので昼3ゲームに夜2ゲームという内訳。
 1ゲーム目はとにかくガードすればと思いつつ、実際3問落としでアニゲを両方ガードしたのだけど、得てしてこういう時に限って肝心の学問で全然ダメという結果。順当てとかは学問だとネタが広いので厳しいなぁ。で、次は金剛ゼロのラウンドで、まずは1回戦で全問正解できっちりピン。しかし2回戦の芸3、4択で"The Final Countdown"の人の国籍が思い出せず、デンマークを打ってハズシ。結局2問落としで足切りアウトで貢献ステイシス。3ゲーム目も、ラン5のラン3問題でエリック・クラプトンの曲名の連想で曲を結構覚えてるのにタイトル間違えて1人落としだったかで沈められる。この辺の洋楽、もうちょっと押さえられてる範囲は何とかしないとなぁ。
 と言いつつ、夜の4ゲーム目も3ゲーム目と全く同じ並びで、学1は3人正解2回くらいやってピンを取るも、やはりラン5の洋楽順当てと4択できっちり落としてしまい、全員落としもあったので小数点勝負になるものの、相手がぱわーぼむ氏ではどうしようもないよ。で、やっとこ学芸縛りから抜けた6ゲーム目、雑1は何か回収してる問題が相当違うメンツと当たったらし感じでボーダー通過も、そっから先は割と順当で、1問落としがトップのラウンドを2問落としで続けて切り抜け。ここで金剛じーにあす氏(だっけか)が脱落した決勝は、ホストのスポ並でまず順調に先行するが、3Qのアニタイで最後に引っ掛かり白銀か白金のクララに追いつかれる。で、4Qの学エフェで1問返して最後の問題、「冪」で何故か問題をちゃんと読まずに「さい」とか即答してズッコケ。タイプ負けしてるときに、相手のリズムに寄せられるのはよくないな、と。

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ドイツ名馬1919……革命の地のDark Ronald(1) 

1919 56 Eckstein (Dark Ronald - Exult[9-c*])

 2年分やろうとしたが、疲れ気味なんで1919年だけで。
 強豪ひしめく前年のクラシック世代ではダービー馬 Marmor とベルリン大賞馬 Traum がこの年の古馬路線を牽引し、全体的に3歳勢はこの強豪相手に苦しい戦いが目立つ年ではあった。 Marmor はハンザ賞を66kg背負って快勝し、このレースでダービー2着した Thor が12kg差という感じで。で、この年、ベルリンで行われたダービーで人気したのは、Traumの半妹でありこのレースに不敗で臨んだディアナ馬トゥリパン Tulipan であったが、この馬は6着に敗れる。一方でこのレースに3頭出ししたグラディッツ勢のうち、最も前評判の低かったジブラルタル Gibraltar が快勝。同馬は秋にはグラディアトレン・レネンでTraumの3着。もっとも、ウニオンではヘンケル馬エックシュタイン Eckstein に敗れているし、それほどコンスタントに地力のある馬ではなかったか。なお、 Eckstein はベルリン大賞を制し、一方ダービーでは敗れたものの、その後牝馬戦線で巻き返した Tulipan はドナウエッシンゲンを勝利した。ドナウエッシンゲンで強い4歳世代の一角である Saphir 産駒の Skarabae に先着していることを考えると、この世代では Tulipan の地力が上回るようで、セックスアローワンスを考慮すれば Eckstein を上回る。Eckstein もやはりセントレジャーではグラディッツの良血馬アプシュルッス Abschluß(Anschluß、Aversionの半弟)に敗れたりして、必ずしもコンスタントではないし。
 この年の牡馬・牝馬のトップである Eckstein と Tulipan は、前年の Prunus で早くもドイツに成功の地歩を築いていた Dark Ronald の産駒であり、翌年の Herold や Wallenstein らとともに、ドイツに現代まで栄華を誇る Dark Ronald 系の勃興として象徴的な存在と言えるだろう。Tulipan は母父が3冠馬 Diamond Jubilee だから母父 Persimmon の Prunus とは4分の3同血の関係にあたり、言わば定番的な Hampton-Galopin というラインでの成功例。対旋律として入る Stockwell の血脈が Bend Or に変わっている分で、良牝系で練られた配合の Prunus に対して劣る分をやや補完するような雰囲気と考えればいいだろう(とは言え、やはり Prunus と比較するのは気の毒ではあるが)。一方、Eckstein の祖母 Palotta はアメリカに渡って晩年 Americus Girl という牝馬を通じて米血を入れ、Lady Josephine 系の遠祖となるが、この牝系は別に米血が入るわけでもない。ただ、全体として悪血ではないが自己主張がさほどない配合の牝馬に対して、シンプルに Sterling の系統交配に対して Galopin を組み合わせて入れたことが Eckstein の能力の源泉となったのだろう。一方で、Gibraltar は大戦中に一時代を築いた Nuage の産駒。こちらは Nuage×Ard Patrick という組み合わせなので、Aversion や Anschluß と4分の3同血というタイプになる。祖母父に Hampton が入る一方で、曾祖母の父には例の Stockwell=Rataplan 強クロスの Wisdom が入るなど、なかなかドイツのツボを押さえた累代を持ち、St.Simon クロスが入る割には Stockwell がやや過剰気味に主張しているような配合でもあり。全体的に、同時代の最強クラスの配合をそれぞれやや小ぶりにした感じの3強だったとも言えるか。

◆QMA2:ロミタス……賢者8~7級
1)雑学R1[6]→アニR3[7]→アニR5[8]  (158.50)2/16
2)芸能R1[3]→芸能R3[5]→アニR5[3]→3(282.34)2/13
 微妙なミスタイプの日。
 1ゲーム目はまぁこりゃ3回戦までガードできればいいや的な雰囲気ではあったが、雑1は最初の4問取って「を、いけるかも」とか思ったがそっから2問失速、アニ3は辛うじて4文字をキープして守りきるが、アニ5では初見のどうにもならん問題が3問くらい出てなすすべなし。メンツは金剛2人でまぁ平均的ではあったのだが。
 2ゲーム目は1回戦は易問で、COMが全員落ちる。そして芸ラン3は比較的快調に進むが、四文字で「クレア」を即答で「CLEA」と打って落とし、これ取れれば1位争いだっただけに残念。アニ5は分岐の四文字で「元気爆発」を勘で取って優出するが、4人全員スポーツ出した決勝のタイプで、自信満々打った「ハイスマン」が「ハイズマン」で萎え。俺は小学生のときからずっとハイスマンだと思ってたんだよ。あとは野球問題落としまくりで金剛2人(トンシュエ氏とちぃといつ氏)に楽敗の3着まで。
zu Nereide  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

いたストとかやってたら。 

 こんな時間かい。
 本日は麻智さんのワンサイドゲーム。自分は序盤が悲惨で、株すらロクに変えない状態が続いただけに、まぁ最後に3位争いが出来たことが収穫か。COMのパインさんは、何か店を買うのが自己目的化するという点で、カンダタ的なキャラなのだろうかとも思う。

 昨日は実は若駒Sを見ようと思っていたらテレビの前で思いっきり寝飛ばしてしまっていたのですが、今更レースを見る。何か、一瞬画面消えてから次に伸びてくるところで瞬間移動みたいに全然有り得ない位置まで伸びてたのですが、アレは京都の今の馬場ってのも多分にあるようには思われ。まだ、こっからブラックタイドになるんではないかとビクビクしなければならん日は続くのかなぁと思いつつ、まぁまずは楽しみに。

◆QMA2:ロミタス……賢者10~8級
1)芸ラン1[16]                (032.28)4/16
2)アニR1[4]→学ラン3[1]→学ラン5[3]→1(310.62)0/16
 洗礼を喰らう、の巻。
 1ゲーム目はいきなり芸アニノンセという辛目の出題でう~んと思ってたら、金剛が4人、そのうちの2人がIからUへ氏ともえ2氏という豪華メンバーで、まさに賢者の洗礼という雰囲気。負けてなるものかと入れ込んでみるが、2問目でいきなり4択1人落としで、ズルズル敗退。テレビっ子の割には芸1がイマイチなのは、お笑い系が弱いからか。
 で、さくっと入った2ゲーム目は、打って変わって最格上が白金1人という弱メンぶり。そんなんでアニ1とかもレギオンを4人正解とかできっちりガードに成功すると、学3では即答できる問題が続いてピンを取り、学5もまぁすんなり。決勝では1次3次をピン取ってきた白金マラリヤが残るものの、前半でリード取った後は落とす問題がなく、気づいたら4Qで自分のスポ並が出た時点で全員にリードで、淡々と優勝。大窓最後の優勝でゲージが10%近く上がってたので、これで一気に8級。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ワールド・サラブレッド・ランキング 

に改称された国際クラシフィケーションな訳ですが、基本的には、「限定された競馬国のもの」から、世界標準にという方向の改革、となるのでしょうか。で、そうなった場合に北半球ランキングと南半球ランキングの2本立てとして、ざっくりドバイ・凱旋門・BCでの中間発表と、あとは両半球の年初の5回にわたってレートを出すという形になったようで、まぁレートを年単位ではなくこまめに発表していくと言う方向性はまぁそんなものかな、と思われます。

で、リンクのPDFではレートに対するコメントなども書かれてますが、分かりやすいところで評価を引用しつつ。

-Ghostzapper is overall top-rated horse and deserving world champion
大体チャンピオンの評価が126ポンド辺りになるアメリカのレートで130ってのは結構いい感じの数字であり、確かにGhostzapperはそれくらいは貰ってもいい馬。結果として、昨季はチャンピオン路線が1年単位でもっともしっかり機能したのが北米ダート路線だったということなのだろう。その意味では、軸となる存在としてシーズンを締めたPleasantly Perfectが陰の功労者でもある、というのはちと褒めすぎか。
逆にアメリカのトップランカーでちょっと低いな、と思ったのはスプリント路線のPico Central。デカいレースをあんまり取ってないってのはあるけど、あの馬も実力は相当なもので、少なくとも国外にSilent Witnessが来るまではこの馬が上でいいんじゃないのとも思われます。

-Smarty Jones is top three-year-old
一方で、3歳ランキングではBirdstone以下と若干差がつきすぎた感じ。まぁ確かに今年はSmarty1強だったけど、もうちょっと欧州と比べてもそれなりに差が縮まっててもいいのではないのかなぁとも思われましたが、まぁそれはそれ。因みに3歳では世界最強の未勝利馬Egertonがコスモバルクやキングカメハメハと同値の大健闘ぶり。

-Doyen is top European older horse
この馬がMarienbardと1ポンド差は過小評価(つーかあの年の凱旋門が過大評価)じゃないかというコメントもあったが、レーティング的には確かに去年のHawk Wing的な色物レート大将となる程度にはいい走りをしていた訳で、まぁもうちょっと上でも悪くは無かったのかも。全体の悪さに引っ張られたものの健闘、というところかな。

-Rakti is top European miler
そもそも議論になるような相手がいるのかと小一時間。
いや、デュランダルが……みたいな話はあるけど、なんかお互い直接対戦しても手があわなさそうだしな。どっちかが必ず惨敗するレースになるだろうという感じ。

-North Light is among worst Derby winners since classifications
-Irish Derby winner Grey Swallow is rated superior to North Light
レーティング的な考えとしてはこれは概ね同意するところではあるんですが、実際North Lightみたいな頑張りで何とかするタイプってのはそこそこ共感するところもある訳で、恐らくこの馬Doyen程度の相手とガチでやらせても10回中7回以上は先着するよな、みたいなことも思う。来年は調子崩さすにジャパンCで見てみたい気がしますが、さて。
Grey SwallowはDaylamiの名を高めると言う意味でいい仕事をしただけに、秋に失速したのが惜しい。

-Ouija Board is an above-average Oaks winner
そりゃ7馬身突き放すんだから、牝馬の中ではバケモノでしょ。
凱旋門のメンバー集めてもう一回別の競馬場でやれば、この馬の勝てる展開は結構あったかも。その意味では、Dahliaまでは言い過ぎにしてもああいうスーパーな名牝と肩を並べるレースをもう一度古馬の中で出来ればというところでしょうか。Cape Crossにそこまでの底力を期待するかどうかはさておき。

-Attraction’s Guineas was only an average renewal
-Attraction rated lower at three than two
まぁ、2歳のレートなんて意味無いと率直に思う。
Attractionは「不敗」をある程度続けたというのが売りな訳で、まぁそれ以上ではない。Silent Witnessなんかはちょっとそういうのを超えたような部分もあって、だから例えば香港スプリントでレート115のOriental Expressを2馬身も千切ってないのに123とかいう不条理レートを見せられても「まぁ、それもありかな。名馬としてはゼンノロブロイよか名馬だろうし」くらい思わされちゃう訳ですが。

-Haafhd top British trained three-year-old, superior to old rival Azamour
-Haafhd’s 2,000 Guineas, rated only slightly above average, looks better than that historically
この両チャンピオンSのアトサキというのは、確かに色々と議論の余地はあったと思うけど、やっぱりHaafhdが2度先着してることも考えると、Azamourの方が両方のチャンピオンを同じくらいの地力で走った、と見るのもありかも。この馬も、BCマイル辺りで見たかったような気もしたけど。ただ、2000ギニーがさほど大層なレベルだったかと言うのはちとあり。どっちかというと年間通じて活躍できたからHaafhdは評価できる、みたいな部分もありますし。

-Quiff’s Yorkshire Oaks form rated superior to her St Leger run
-Vinnie Roe deserves to be clear top stayer rather than joint with Papineau, whose Gold Cup is overrated
QuiffにしてもSoviet Songにしても、牝馬限定のレースで最強のパフォをしたっつー部分が微妙にレート上げるという点では響いた感じがするなと。しかし、ステイヤー路線で今年のアスコット金杯ってそんな辛口評価なのか……。馬場が良すぎたってのはあったけど、負荷もそこそこあるような結構厳しいレースで、良いステイヤーのテストになってたとは思ったんだけどなぁorz

◆QMA2:ロミタス……大窓1級→賢者10級
結局賢者に上げちまいました、の巻。
1)Nタイプ[2]→学エフェ[1]→芸ラン3[4]→1(292.63)11
2)学問連想[2]→芸エフェ[2]→Aラン3[6]  (202.14)16
3)S四文字[1]→Sエフェ[2]→Nラン3[2]→1(300.82)16
 金曜日にFUNFUNにて。
 1ゲーム目は5人いたCOMが久々に鬼で、タイピングは人間1人正解2回やりながらガブリエルに時間差で頭ハネ喰らう。エフェクトでは流石に負けなかったが、ラン3では2問落としてちとピンチ……と思ったらマテウスが3問落としてて何とか。人間とサシ対戦というのは何か2の出始めの頃みたいで微妙に懐かしいが、特に脅威はなく取れる。
 2ゲーム目は連想が鬼門。1回戦で「セントポール」と普通に答えが分かるのにダイブで落としピンを逃すと、アニゲでは1問目の連想で「リネ2」ネタをなんかと勘違いして1人落として、その後は易問と難問が極端に分かれるという、競馬で言うところのスローで出遅れたみたいな展開となり後方まま。ここでゲージが上がるかな、と思ったら99.5%くらいのところで止まってくれたので、ええいままよともう1ゲーム。 で、その3回戦はジャンル運が向き、スポーツの新体操ネタを落とした以外は至って順調。決勝も、この展開で上がってくるとみんなスポーツ選んでくれるもので、4問目に1人正解入れた後は、落とした問題2問は全員落としで、全くの楽逃切。
 今のところはまだ賢者戦やってても金属の称号にはかなわないな、という部分もあるので、このカードが青銅に上がる頃にはもうちょっとそんな感じになれればいいな、と思う。単にセンモニ狙うんだったらクラスが上のカードでやり込めばいいんだろうけど、別にいいや、ってのもあり。大窓在位は22ゲーム(13-1-0-1#5-2-0:貢241)。3回戦落ちは全部雑とアニ。雑3が弱いのは何とかしたいなぁ。生活感覚で取れる問題もあるだけに、ちと取れないと悔しいカテゴリ。

ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

競馬@Wikipedia 

が、まだなかなか微妙、というMomdoたん@うらがわのお話。

で、それに対してSenchoさまが「Wikipedia激重なんだけど」と書かれてたりするのですが、確かに試しにキーワード登録だけされて埋まってなかったNearcoについての記事を書いてみたのだが、たかがこの程度の記事でも1時間はゆうに掛かってしまい(まぁリンクの埋め方とかはまだ慣れてないからっつーのはありますけど)、確かにこれをコツコツと更新するのは、デルマの血統表をコリコリと埋めていく以上に大変そうだなぁ……という感じもなきにしもあらず。やはり休日の昼間とかに折を見つけて程度だと、そうは進捗しないですしねぇ。
個人的には、St.Simonの項とかで結構「こんな馬にリンクだけ登録してるなんて、これは俺に対する挑戦状のつもりか?」などというようなのが結構あったりして、これはこれで登録してみるのも楽しいかなっつー部分もあったりはしますが(次はさしずめPocahontasでも登録したるか)、はて。

 ところで、正門前のCMだけど、自分で記憶してるだけでも、八幡町に住んでた頃からしょっちゅう見てて、優に10種類くらいはあったんではという記憶が。何か駅が正門前なのに、やたら都心の駅のように電車に押し競饅頭されてる風景とかをテレビで見てると、微妙にシュールな気分になったりしますな。この手のCMでは、新鎌ヶ谷で仲間由紀恵が電車乗り逃してメールするみたいな携帯のCMが妙にリアルだった。確かに北総線、逃すと20分だもんなぁ(駆け込めば大体動いてない限りは一回開けてくれるけどな)。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ドイツ名馬1917-18……落日の帝国に煌く巨星 

1917 62 Pergolese (FESTINO - Perfect Love[8-c])
1918 61 Prunus (Dark Ronald - Pomegranate[2-n])

 第2帝国が敗戦へと向かうこの2年は、現在の血脈にも影響を及ぼす名馬が名を連ねている。隣国オーストリアも、1919年クラシックの世代から同国の歴史的種牡馬となった名馬 Pazman が生まれており、この辺りは中欧における歴史的な皮肉と言うべきか。1917年のダービーは、ハンブルク競馬場のドイツダービー公式サイトの表現を借りるならば、
「レースが行われる1年半前に既に失われていた」
ものであった。すなわち、この年の抜群な名馬2頭、ラントグラフ Landgraf ペルゴレーズ Pergolese の両雄のうち、後者はクラシック登録を行っておらず、この両馬は遂に桧舞台において相見えることなくその競走生活を終えたのである。これは Pergolese の馬主であるヴァルトフリート牧場が1歳時に厩舎で目立たなかった同馬を登録しなかったミスである一方、Landgrafの競走生活が僅か5戦で終わったことゆえでもある。
Landgraf はヘンケル・ウニオン・ダービーの春3冠を制して5戦不敗。Pergolese は3歳の11戦全てに勝利。この異常な強さを誇った両馬のレベルは、5年前の Dolomit と Gulliver のそれをも超えるもので、ベタな言い方をすればトウカイテイオーとオグリキャップが同じ世代にいたぐらいのものだったのかなと。
 元々ヴァルトフリートが期待をかけていたのは1911年にヘンケルを制した Moenus の弟 Moretto で、同馬は2歳時は牝馬のアヴェルシオン Aversion などと並んでトップクラスの評価を受けてますが、ヘンケルで Landgraf のレコ勝ちに5馬身千切られて敗退。一方グラディッツで台頭した Gulliver 産駒の Ecco はウニオン・ダービーで Landgraf の2着に敗れます。Landgraf はダービーの後はベルリン大賞に進み、Dolomit の全弟 Dolman に2馬身半で快勝。一方で、Pergolese の方は春から古馬戦線に殴りこみ、前年のトップクラスであった Antivari を倒す一方で、ハンザでも4歳の上級馬 Meridian を4馬身千切り、ここまでで6連勝。ついで同世代の Saphir 産駒 Porphyr (Prunusの半兄)の挑戦を受けるが2度これを退け、続くドナウエッシンゲンでは Landgraf の半兄 Languard(2年前のダービー2着でしたね)を破る。このレースのあと、Landgraf のプランナー師は、両雄の初対決となるグラディアトレン・レネンの直前に同馬の引退を表明し、言わば不戦勝の形で Pergolese がこの年の最強馬に君臨する格好となった。勿論プランナー師は「状態に不安があり、勝負させられなかった」というように言ってる訳ですが、やはり不敗馬ってのはレース選びづらいってのはあったのだろう。一方で、そういうちょっと味気ない終わり方をした牡馬対決の裏では、秋に入って Aversion が成長を見せ、1800mのダヌビア・レネンと独セントレジャーを連勝して、牝馬のトップに名乗りを上げた。
 Landgraf と Pergolese の両雄は、配合という点では前者がフランスで供用されていた Louviers(デルマによると、その後ロシアに輸出されて、恐らくは革命の混乱であろうが行方知れずになったらしい)の産駒で母も輸入馬なので外国色が濃く、一方で Pergolese は Festino 産駒の○父という辺りでやや対照的となる。Landgraf は Sterling 4×3に Lord Clifden 5×4という配合だが、Sterling の母 Whisper と Lord Clifden は Touchstone×Melbourne という組み合わせを共有するので、このダブルクロスはニックスを好活用していると言える。その上で祖母 Dolothea と曽祖父 Isonomy が Sterling×Stockwell というこれまた組み合わせクロスですが、一方で血統表中で父の母の部分が Matchem の傍系に St.Simon というやや遊びの部分になっており、種牡馬としてのポテンシャルを高めている。Pergolese の方はというと、St.Simon の3×3というのがいかにも目立つ配合。ただ、祖父 Ayrshire に入る Hampton×Galopin の組み合わせを Persimmon と共有する形で、こちらも組み合わせクロスの好活用。しかし Pergolese の配合の仕掛けはこれでは終わらず、4代母の Lady Rosebery が Lord Clifden×Violet という父母なのだが、Violet は Ayrshire と同牝系(いわゆる Woodbine 系)で、結果として Lord Clifden×Violet=Feronia という組み合わせまでが演出される。Galopin との間に Voltigeur=Volley の同血クロスを発生させる Lord Clifden の強みをいかんなく発揮した配合。種牡馬としての甘みは St.Simon が活用しやすく27号族というマイナーファミリーである Landgraf に分があるが、ともに種牡馬として大成功した辺りを考えると、Pergolese の能力の絶対値ってのはやはり相当なものだったのだろう。一方で、繁殖牝馬としては、Aversion が偉大なる成功を遂げ、現在のドイツ血統に欠かせない存在となった。
 続く1918年は、比較的粒ぞろいな名馬が揃い、3歳がかなり大レース全般で存在感を示す年となった。その中でも上位に属するのは、シュレンダーハンのプルヌス Prunus マルモル Marmor であり、前者はヘンケルを制し、後者は4戦不敗でダービーに向かい、ハンブルクでは前者が前走のウニオン辺りから体調を崩していたこともあり、Marmor が勝利した。同馬は古馬になってもハンザを勝つなど活躍しているが、ベルリン大賞で最初の敗戦を経験する。相手は、ヘンケル2着の Polymelus 産駒トラウム Traum であった。Traum はこのレースの勝利の勢いをかってドナウエッシンゲンも制覇し、セントレジャーで Prunus と再戦する。しかし、このレースを制したのは、ウニオンとダービーで不運に泣いた Prunus の方だった。続いて2200mのルーデンドルフ・レネンで両者はトップハンデを背負って同世代のハンデキャップホース Lorbeer やディアナ馬エデリッツ Edderitz、前年の2番手クラスで上位だった Prolog という多彩なメンバーの挑戦を受けるが、8kg差の Lorbeer をクビ差で下し、Edderitz や Traum を2~3馬身千切って Prunus が勝利した。Traum はドナウエッシンゲンでは59を背負って勝つような強い馬なので、Prunus の地力も相当だったと言えるだろう。この世代のクラシックの有力馬としては、ほかにヘンケルとウニオンで3着、ダービーとベルリン大賞2着というなかなか泣かせる実績のヴァルトフリートのラントシュトゥルマー Landstürmer などがいる。この馬も他のレースではウニオンの勝ち馬 Orlius や Traum に先着してるのだから、必ずしも弱くは無かった。
 Prunus は、この後ドイツの主流父系となる Dark Ronald の初年度産駒であり、母の Pomegrante も輸入牝馬。祖母の Briar-Root が1000ギニーとヨークシャー・オークスを制してるのだから、筋は通っている。近親もイギリスの The Tetrarch やアメリカの Brown Bud, Good Goods など、なかなか多彩。そういう良血の牝馬に対して、ここでもまた Persimmon×Dark Ronald という累代を重ねることによって、Hampton-Galopin の組み合わせを強化しており、その辺りは前年の Pergolese とも通じるだろう。また、Dark Ronald の母父 Thurio が Cremorne に Touchstone×Ion の Verona、曾祖母 Eglantyne が Cremorne の全姉 Mabille に Touchstone×Ion の父 Hermit という組み合わせも同時にやってる辺り、なかなか贅沢な配合でもある。一方の Marmor は、祖母父に Morion が入るというのが Pergolese と共通している。この Morion は The Palmer の全妹 Chaplet の仔であり、Marmor の父 Saphir とは The Palmer との同血クロスが入る。Morion の活用というと10年前の Hammurabi と似たパターンであり、その意味ではやや古典的な配合ともいえるだろう。Traum は当時のイギリスでも良血というべき Polymelus の産駒ですが、Polymelus が母父に St.Simon を入れる場合は Hampton をクロスさせる場合が多く、3冠馬 Pommern や Traum と同世代でプリークネス分割Aを勝った War Cloud などが同様なパターンとして挙げられます。一方で Bend Or をクロスさせるというのがちょっと個性的な印象。恐らく普通に Hampton がクロスしてしまうとやや重たくなりそうですが、そういうタイプと比べればやや Stockwell が強化され、軽快さも兼ねるタイプだったか。Landstürmer はディアナ姉妹の Letizia, Ladylove の弟で、全弟に種牡馬として成功した Laland がいる。母の配合は Kendal×Ayrshire という良血で1号族の Paraffin に繋がる牝系のスジも一流。一方で、Fels との配合というのは整合性という意味ではまだ繋ぎの余地がある一方で、ドイツ的要素を着実に深めているという点で、確かにどちらかというと余り競走馬向きではなかったというところか。

◆QMA:ロミタス……大窓1級
1)Nタイプ[1]→雑エフェ[2]→雑ラン3[4]→2(260.34)16★シ
 昨日の成績。シャロン杯取り逃しの巻。
 タイピングは結構難問多く、1人正解取って3問で1位。ついで2回戦3回戦と1問落としの小数点勝負で明らかにシャロンにタイプ負けしてるなぁと思いつつ、気づいたら決勝はシャロン3人キタ━(゚∀゚)━!
 で、最初の2人にタイピングで1問~2問離されるが、タイプ負け対策で選んだ自分の3Qスポ並でサカー&バスケの難問を1人正解×2で取り、何とか勝負掛かりで最終Q(雑ラン3)に。だが、折角捲ったはずの相手に「百日紅」の読み間違えで一人正解をされてしまい、結局同数正解でやはりタイプ負けして2位。折角武器をフルに使えたのに、惜しかったなぁ。多分次で昇格。リーグ戦実装まで止めておきたいが。
zu Nereide  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

北朝鮮の国歌拒否 

 という話がスポナビに載っており。
 これを読んでて思い出したのが、昨年国立で行われた、女子ワールドカップの予選。結果として日本が見事な勝利で「なでしこ」として知名度を上げる足掛かりとなったこの試合、試合前は有利を伝えられる北朝鮮が、総連を動員して結構な応援団をスタジアムに送り込む、みたいな噂があって逆に結構チケットが日本人にも売れてしまった、みたいな話があったのですが、まぁともあれ、動員された北朝鮮の方々も噂どおりそこそこ来ていて、代表戦としては割とアウェイの応援も多いかな、という感じで盛り上がった試合前。両国の国歌斉唱で北朝鮮の国歌が流れたのですが、そこで

応援団、国歌の途中で終わったと勘違いしてフライング拍手

という、なかなか珍しい光景に遭遇したのですよね。
 恐らく、大半の応援団はいわゆる在日の朝鮮人の方であり、生まれてこの方祖国に足を踏み入れたことも無い人だった、というのもあるのでしょうけど、国歌覚えてないのか、というのがちょっとシュールな光景で、日本側からもちらほらと失笑が聞こえていた記憶があります。
 結局そんなこともあって勢いに乗れなかったか、格上だった北朝鮮は3-0の惨敗に終わってしまい、これは北朝鮮サッカー界としてはさぞや屈辱的な出来事だったのではないか、とも想像するところではあり。恐らくは、そういう轍を踏まないためにも、今から総連で国歌の特訓してもそんなに成果上がらないかも知れないから、いっそ国歌うたうのやめさせようぜ、という話にもなってるのかも知れんよなぁ、などと妄想しておりました。
 一方で、例えば日本の国歌を北朝鮮で流した場合、ある意味大衆動員的にブーイングを起こさせるということも国の威信としてはやっておきたい所かも知れないけど、そういうのをコントロールさせる自信をかの国が失ってるのかな、なんて方向の妄想も働いたりするのですが、実際のところ近隣諸国の政府が必死こいて北朝鮮という国を温存させようと頑張ってるのに、当のかの国自体が何か微妙に制動を失っててコップの中の嵐を収めるのに精一杯というような様子にも最近見えるわけではありますが。

◆*フォーティナイナーの長距離馬。
 という話がふてきさまの所にて。
 よく、A.F.師辺りが話題にするのですが、本国……というか日本以外では、結構*フォーティナイナーってのは長距離でよく走るという感じがあり、どっちかというと如何にもミスプロ的なダートだとか短距離だとか、要するに日本の競馬におけるニッチでしか走らないという日本での実態とは随分違っているわけで、その意味では今のアメリカ競馬とかで12F~16FのGIとかがいくつか増えたら、軒並みFappianoとナイナーの系統と、あとはBold RulerとかT.V.Lark辺りの傍系血統の安馬の独壇場になるのでは、なんてことも思ったりもする。

◆ロミタス:大窓3~1級
1)学四文字[1]→学エフェ[10]         (145.63)16→15
2)Aタイプ[2]→学エフェ[1]→学ラン3[1]→1(323.47)16
 今まで他のカードも含めてエフェクトで落ちた記憶って無いのだけど、何か鶏眼を読み間違えたらほかがほとんど正解で、さらにその後初見の8文字人名ズームが出て来て(「藤田嗣治」だっけか)時間切れで万事休す。
 2戦目は、アニタイが全員ダメ状態だったのを何とか4問取って小数点差。最後「ICO」で迷ってまくられたか。学問はさっきのリベンジと気合入れて望み、全問取り、勢いで決勝もさくっと全問。ところで、学3の四文字で「AIDS」を3人しか取れてなかったのだけど、今の人はAIDS知らんのか、と思ったら、決勝で「深田恭子がHIVに感染」という表現が出て、あぁ今の人はエイズってよりHIVって方がしっくりくるのかな、とか年を取った思いをさせられる。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

トルシエ最愛の男 

ガゼッタさまが
しかし、トルシエが選んだのが宮本でも森岡でも戸田でもなくて中田コだったのは少々意外でした。トルシエジャパンでも前線へのフィード役として重宝されていた事を考えると、マルセイユでもそういう役割を期待されているのでしょうか。
と書かれているのだけど、実際のところ、かなり中田コという選手っつーのはトルシエの一番のお気に入りというか、フラット3という戦術の適用とかそういうのともまた違ったレベルで、攻守両面でのダイナミズムを作るための選手として重宝してたっつー面はあったと思われ、恐らくそういう攻守のダイナミズムを松田辺りに作らせるとアレになるけど、中田コの方が実効的、くらいの思いはあったのではないかと思われ、だからこそキャプテンマークを任せるフラット3の中央以上にコンスタントに代表に使われてたのかなぁとも思われ。あと、戸田とか宮本のインテリジェンスというのは確かにトルシエにとって魅力的だったのだろうけど、一方でそういう選手の「真面目すぎる」面ってのは、ちょっと難しいものというのを本能的に思ってる部分もあって、だから全幅の信頼をおきづらい面もあったのかなぁとも思いますが(と言いつつ、戸田はかなりコンスタントに使われてはいたが)。

 で、ふと「中田コ トルシエ 最愛」くらいでぐぐってみたら、2ちゃんの過去ログにこんなレスを発見した。
223 名前: 禁断の名無しさん 投稿日: 02/05/18 19:28 ID:8ZxxTUXR

中田浩二ってトルシエにめちゃくちゃ気に入られてるよね。
なんか前にヤナギが雑誌のインタビューで
"トルシエはいつも中田浩二の事を気にしてる。足は大丈夫か?とか、体調はどうだ?
とか。俺なんてめったに聞かれないよ(笑)"
って発言してたけど確かにスポーツ記者もなにかと中田浩二を
"トルシエ最愛の男"って表現するし国際試合に全試合出場してるのは
中田浩二だけだし…。少し前に出たトルシエゲイ疑惑を思い出しちゃったよ。
 とか割と真面目にレスしてるんだけど、このスレ
http://love.2ch.net/gay/kako/1019/10190/1019006250.html
ゲイ板にあったのかよ(苦笑)。
トルたんって、ゲイだとは思わんけど、子供がいない分ある種の子煩悩性を持ってるというか、そういう文脈で若いもん好きなところはあるような気がしますな。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

最近、この手の検索ワーヅ増加中。 

しかし思うのだが、



そのスペースはなんなんだと。
#打ってる最中にウトウトしてスペースを沢山打ってしまった、というのが麻智さんの説。
 にしても、スクラン絡みは増加してると言うのもあるけど、本日はかなり多めだったなり。まさか、今日のアニメが神展開な場所だったから、という訳ではないだろうとは思いますが。
 個人的には、今日の辺り、見返してみると、無意味に播磨やらを追っ掛けたり、逆に追っ掛けられて逃げ切るとむかついてみせる沢近のDQNぶりなんかは、ちと女の子なのにやってることが少年漫画っぽいなというか。逆に美コちんの方は完全に少女漫画っぽい動きで、その辺りが好対照になってるという感じ。つーか、原作では結構花井播磨のバトルが見事に絡んでたんだけど(それだけに最後のあのバトルの投げっぱなしジャーマンっぷりがメチャクチャ痛快だったんですが)、その辺りがアニメでは展開上難しかったので、沢近と美琴の対比というほうが目に付きましたな。で、アニメはハズしてはいなかったものの、やっぱこの辺りのスジは週刊で読んでたのが一番美味しかったんだろうなとも思う。ただ、原作原理主義という訳ではなく、例えば先週なんかはちょろっと書いたけどむしろアニメの方が細やかさが目立つような部分もあった訳で、その辺りは単純に媒体の得意不得意が出てるということで。
 あと、この辺りのスジって、原作読んでるときにはある意味
  _   ∩
 ( ゚∀゚)彡 百合! 百合!
  ⊂彡
とか思ってたし、この漫画先週とかもつむぎが本屋でバイトする晶に惚れ惚れするシーンとか出してて、おまいらそれは「イン・ライブラリー」へのオマージュでつかとか思ったりしたのですが、案外百合臭ってのは少ないもんだなつーか、別に流行で百合をやってると言う部分はないことはないんだろうけど、むしろやっぱり一つのクラスでの人間関係をあらゆる角度からいじりまくりたい的な部分ってのが仁丹の創作意欲を支えてるのかなぁということは感じた。結果として、あんな有り得ない香具師が一杯いる割には、2-Cの人物描写って時々妙な生々しさというかリアルさがあるんだよなと。

 ところで、上の検索では個人的に「ORCHIDEE 香港」とかはちょっと気になったんですが、どうやらそういう名前のブティックが香港にあるようで。しかし、だったら何故私のページを選んで読みに来たんだと。

◆今日のQMA。
 ロミタスのプレーはなし。で、賢者戦をやってたのですが、本日は決勝で出題順に緑魚の金剛(だったと思う)さんに白金・私・大賢者というメンツで、緑魚以外の3人がSラン2・スポタイ・Sラン2というなかなか奮った出題。多分サカーは余り強くなさそうな緑魚氏がやや沈み気味で気の毒だったのですが(それでも流石に1問落ち程度で喰らいついてた)、一方でスポ2使い2人もヴァンズワムとかファビオ・ジュニオールを落としてて、おまいら明らかに海外厨だろ的な流れ。この辺りの個人のキャラが出るラウンドはやはりQMAの醍醐味ですな。で、上述の2問1人正解してるにも関わらず、スポ2最後の丸罰できっちり1人落としして捲られる自分も、多分「このヒト詰めが甘いなぁ」ときっちりインプットされたことであろう。
ちゃぶろ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

2004年のクラシフィケーションレートの件 

 まだG1が国際会議で調節待ちなので確定の数字ではないものの、今年の重賞レーティングでJRAのサイトではまとめられない、クラシフィケーションレートについての集計をやってみた。ファイルはこの辺りからダウソしてくだされ。
 一応こんな感じでつけております。
・重賞(ダートと牝馬戦はフラグをつけてる)のCRとRR
・CRとRRの差
・CRと、ICSCのグレード基準との差(牝馬限定戦は補正)
・CRとRRの差が4以上は赤表示、1以下は青表示
・CRとグレード基準差が0以上は赤表示、-4以下は青表示
・多分に計算間違いやレート間違いの可能性はありますが、一切免責させて頂く。

◆全体的にみて。
 ICSCのグレード基準を超えるCRを出したレースは、昨年は57レースに上る。4割近くの重賞が「国際グレードに相応しい」というのは、ある程度パート2国向けのきびしめな基準と考えると結構多いと思うがどうだろうか。とりわけ、今年は古馬G1においてはかなり115をクリアするレースも目立ち、エリ女以外では高松宮記念ですらCR114.50は大健闘の部類に入るだろう(会議で落とされる恐れはありますが……)。JRAとしてはこれで開放を進めてパート1国入りというのは結構説得力がある話になる、ということになろうか。
 またダート重賞でも13レースは健闘よろしくこの数字を上回ったのだが、ダートの場合斤量を背負った実績馬がハードローテでコンスタントに頑張ったことでレートを引き上げているパターンが多く(ノボとかノボとかノボとか、あとはタイムパラドックスな)、意外と捨てたものではない感じになっているように見える。
 芝とダートでグレードごとにCRの平均をみると、こんな感じになる。
 芝  :G1=113.15、G2=107.97、G3=104.08
 ダート:G1=110.60、G2=105.17、G3=102.53
 こうして見ると、特にG3レベルでは意外といい感じになっていて、あとはダートの方がやや競馬場の閉鎖などで重賞が絞られだす現状を考えると、G3レベルではダートと芝のレート差はほとんどなくなるのかなという気がしないでもない。その上で、やはり抜けた馬というところになると、ダートがまだ分が悪いってことなんだろうなと。その上で、G1、G2レベルでのリストラは数レースくらいは必要になってくるのかも知れない。その辺りは格付け委員会としても苦慮しながら進めざるを得ないところか。中央の方では、キングカメハメハの勝利でややかすんだ格好ですが、やはりNHKマイルの数字が抜けて悪く、またステップも本番と直結せずにCRが伸び悩む状況が見られ、そう考えるとやはり3歳春の短距離路線は考えた方がいいのかも、という気にもなる所。

◆グレードに対するCRが高いレース10傑
  1. チューリップ賞:107.25(+6.25)

  2. 府中牝馬S:106.25(+5.25)

  3. 京都金杯:110.00(+5.00)

  4. クイーンS:105.75(+4.75)

  5. 京成杯:109.25(+4.25)

  6. 阪急杯:109.00(+4.00)

  7. ダービー卿CT:108.50(+3.50)

  8. 金鯱賞:113.25(+3.25)

  9. 宝塚記念:118.00(+3.00)

  10. 京都大賞典:113.00(+3.00)
 ICSCの基準を使って、G3ならば105、G2なら110、G1なら115との差をみて、ベストを取ってみる。牝馬限定戦に関しては、セクースアローワンスを考慮して、4ポンド上乗せして計算してみたところ、こんな感じ。
 こうしてみると、やはり「本来G2であるようなローテ的な重要性」を持つレースが、非常に分かりやすく上位に入ってきた。チューリップ賞や府中牝馬は目標G1への相性が最も良いステップレースだし、京都金杯もダート馬を含めてかなり上位のマイラーを集めるレースとして、ここ数年の重要度の高まりは言うまでもないわけで。クイーンSや京成杯辺りになると流石にたまたま感が出るものの、ICSCのグレード基準からも既に(牝馬補正も含まれるものの)5ポンド以上CRを上げてきてるこれらのレースは、ちょっと下の阪急杯含めて、格上げ対象となるかも知れない。
一方、ステップG2では金鯱賞の重要度の上昇が目立つ一方、関東のレースが上位に入れず(京王SCが+2.00、毎日王冠が+1.75)、また短距離のG2が比較的番組の混沌化もあって伸び悩んでいる印象もある。
 逆に、低い方を見てくと、まぁある程度仕方ないものの統一重賞が7つを占め、特に名古屋優駿やダービーGPといった、3歳重賞がそれぞれグレード基準から-10と不振を極めているが、3歳ダートはある程度意図的に重賞を多めにしているから(各地のクラシックのハク付けという意味もあるだろう)、まぁ致し方ないか。そのほかでは佐賀のサマーC(95.50)や名古屋GP(101.25)などが不振。一方中央で不振だったのは順に福島記念・ダイアモンドS・小倉記念・フローラS・目黒記念というところで、まぁそんなものか的な。

◆CRとRRの差が大きいレース10傑
  1. 日本テレビ盃:110.25-101.50(+8.75)

  2. 京成杯:109.25-101.50(+7.75)

  3. 北海道SC:104.00-96.25(+7.75)

  4. ガーネットS:102.75-95.75(+7.00)

  5. 京都大賞典:113.00-106.25(+6.75)

  6. スプリンターズS:115.25-108.75(+6.50)

  7. ユニコーンS:107.00-100.75(+6.25)

  8. 小倉大賞典:104.75-98.50(+6.25)

  9. 群馬記念:106.00-100.00(+6.00)

  10. ダイオライト記念:108.50-102.50(+6.00)
 CRとRRの乖離が大きいと言うのは、いくつかのパターンがあると思う。まずは、単純にそのレースの入着馬が出世した、レベルの高いレースであったパターン、次に、大差がついたためにそこそこいい馬が入着してもレースでのレートが全体的に低くなってしまっているパターン、そして、単にレースをハンデキャッパーが不当に評価してしまってたパターン、となるだろう。一方で、これの乖離が少ないのは、トライアルならば低レベルであったか不当に高く評価されていたレース、逆にG1ならばそれぞれの馬が目標にしていて、力を出し切ったレベルの高いレース、ということになる(大差が付いた場合、1頭以外は力を出し切れなかったという場合が多いであろうから)。
 そうしてみた場合、首位のNTV盃は、ナイキアディライトやストロングブラッドが勝ち負けしてる割には低いレートに抑えられていたレースだったが、アジュディミツオーやトーシンブリザードが東京大賞典で好走したことでレートが大きく上がったと言うことで、出世レースであったというパターンになるだろう。ただ、レートが押さえ目になったのはアジュディとストロングの間に5馬身ついてた部分もあるので、複合的ではあるが。このほか、京都大賞典や京成杯・ユニコーンは後のトップホースがステップとして闘った典型的な出世レース。逆に北海道SCやガーネットは、純粋に着差がいたずらしたパターンか。スプリンターズもまぁ、大差パターン。一方で小倉大賞典やダイオライトなんかは、勝ち馬の地力考えたらもうちょっとレートつけておくべきだった、ハンデミスの部類に属するのだろう。
 因みに、CR-RR=0は、G1では有馬・エリ女・ダービー・フェブ。ローテ的に、シーズンの区切りになるレースが多いが、ダービーが0というのは秋の世代交代の著しさとレースでの故障の多さのせいか。トライアル系ではFレビュー、NZT、武蔵野S、クリスタルCという辺りが0で、NHKマイル路線のレベルの低さが窺える。

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淡々と実家に帰省。 

 正月はちょっと都合が合わなかったり自分が風邪をひいたりというところで、やっとこさ新春のご挨拶。
 何か、親がブランチの姫のコーナーで話題になってたので行ってみたらということで、新しく出来たアウトレットの家具店に行ったわけだが、開店5分前にはもはや長蛇の列。なんつーか、田舎なんでちょっとそういうイベントがあるとすぐに祭になる、というのはあるんだろうけど、結構夕刻まで車があっちこっち渋滞してたのは驚かされた。恐るべし、姫。年、多分おれと同じくらいなんじゃないかと思われるのに(笑)。でも、一応いい感じのインポートな長椅子が結構な安価で入手できたので、個人的には満足。つーか、早めに行っても相当売り切れてたので、恐らく朝早く起きて正解だったということなのだろう。これで、やっと居間にそれっぽい家具が入るという感じで、ちょっと嬉しい……ってあんた、家買ってから1年半近く経ってるだろうにというツッコミはなし。
 実家では、久しぶりに色々クラシックのCDやテープなどを掘り出して聴いてたのですが、ムラヴィンスキーのブラ4とチャイコ5がなかなか面白い演奏だったんだな、なんてことを思い出す。なんつーかどっちも要するに微妙にやり過ぎ感の漂う演奏なのですが、ブラ4はヤキが回った感じに聞こえて、チャイコの方はノリノリに聞こえる辺りが。最近はあんまり個性的な演奏って聴いてない気もしたので、こういうちょっと古い演奏は新鮮。
 あとついでに、ジャスコに寄って酒なども入手。地元の店は品揃えがアレなので余り色んなワインを楽しめないということで。トカーイは一度呑んでみたかったので迷わず、あと金箔スパークリングの方は、何となくシュヴァルツェカッツっぽいラベルの猫が結構リアルで可愛かったからつい、という部分もある(もう一品シュヴァルツェカッツのゼクトがあったんだけど、ラベルでこっちを選んだ。まぁ金箔もそこそこ気にはなったのだけど)。

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普通に。 

について、高潮の中の人が考察されている。
で、今回一応達した結論では、「普通に」は現在以下のふたつの意味で用いられていることになった。
1.「逆に」の反対語。
2.意図していない、他意がない様子。素で。
 「『逆に』の反対」というのはちょっと面白いかなと。自分がこの手の言葉の使い方でよくやるのは、「ゼンノロブロイは普通に強いな」とか、「タイガーヒルは普通に種牡馬としてやれてるだろう」みたいな感じで、要するに、「実は違うんじゃないか」に対する対論的な形で使っている、ような気がします。というか、まぁ本来表面的に観て正しいのだけど、ちょっと詳しく見たら実は違うように見える事柄について、いや、実はちゃんと詳しく見ても裏の裏は表というか、別に表面的に見える事象を覆すようなものではないんだよ、みたいな使い方で「普通に○○」みたいな感じのことを使うんじゃないのかな、と。その上で、「異常にじゃない」というニュアンスも同時にそれにはこもっていて、ある程度表現してる事象について極端なものではない、ということも同時に示唆している、というところですかな。

 という訳で、本日のQMA成績。
 レジャランのカードシステム撤去、余程裏では不具合が多かったのかとどうしても妄想してしまうのは職業的に悲しい佐賀。偽札対応とかの意味合いもあるんでしょうかね。
1)雑学○×[9]→Sエフェ[1]→Sラン3[4]→1(295.14)16→15
2)N四文字[5]→雑エフェ[1]→雑ラン3[7]  (195.06)16→13
 1回目は勝ってはいるけど割と大味で、1回戦の○×で3問、3回戦のラン3は「ブサイクへの膝蹴り」とか訳の分からん問題と初見の○×の2問落としであぁ落ちたと思ったら小数点でCOMを振り切ったというなかなか微妙なラウンド。結局ホストだった訳だが、決勝は何とか逃げ切り。2戦目はエフェクトで98とか取って調子こいてたら、雑学3がまた結構初見連発の大苦戦で、2問しか取れずにおさらば。鍍金持ってる人間がこれではちと恥ずかしい。つーかこんなんだから鍍金なのかと。
 これで3級から2級。因みに1級のゲージは速度半分だから、まぁあと5戦くらいか。ゆっくり上げた方が、超賢リーグ化にいいタイミングで入れるかもなというようにも思うのですが、果たして。
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アイドルホースではなく、名馬として。 

たまにはトロネイさんにもまじめに反応。
まず海外遠征という選択肢は、ロイスさんも書いているように、この馬が背負っているものは、地方競馬や道営競馬ではなく、JRAの内厩制度、そして競走馬の市場流通改革の旗頭というのがこの馬のレゾンデートルです。
 個人的には、このこだわりが結局のところ、コスモバルクをスポイルする結果にもなるんじゃないかな、みたいなところは思っています。というか、確かにコスモバルクは近年ではサイレンススズカ以来かも知れないアイドルホースだろうな、とは思うのだけど、結局のところ、コスモバルクがハルウララより有名になれたか、というと実際のところなれてないわけで、この馬を「そこ」に押し上げるにはやはりクラシックを勝たなければならなかった、ということになるのでしょう。
 その上で、内厩制度との戦いという文脈だけで古馬になっても延々とやっているのは、却ってJRA文脈内に自らを押し込めるような気がしていて、要するにクローズドな環境でのギミック優先というきらいが今以上に強くなるような気がしています。クラシックには夢があるけど、古馬G1ってのはそれに比べると殺伐とした能力比べであり、その意味では今年のコスモバルクには国内であれ長距離であれ短距離であれ、ある程度地に足をつけた競走生活を送って欲しいなという気持ちはあります。その上で、競馬内名馬にすぎなくとも、きっちり名馬としての証を残してくれれば、と。で、実際のところ、この馬が潜ってきた昨年1年間の負荷を考えると、個人的には3月に始動というのはちょっと早いのではないかな、という思いはあって、それならば天皇賞に間に合わせるのはやや難しいかなとも考えています。実際有馬記念は、確かに総帥の作戦もスジが悪かったけど、前付けしても多分頑張りきれなかったかタップとド派手に共倒れする絵のほうが確率としては高かったわけで。なので、自分としては、早くて大阪杯、ヘタすればぶっつけで宝塚までありかなというくらいの感覚で見ております(宝塚は別にステップ重賞いらんかったですよね?)。
 あと、個人的に思うのは、コスモバルクを天皇賞に使うってのは、どっかで「宝塚の方がヘタしたらメンバー揃う」という計算もあるんじゃないか、という思いもあり。で、この馬、少なくとも日本で走る限りでは、メンバーが弱いレースの方が変にマークされやすい立場にあるし、そのマークをあっさりかいくぐれるほどは案外場数踏んでない(結局トライアル1つしか使えない弊害もあるんだろう)だけに、真っ当に強い相手と堂々勝負する方がいいのかな、なんて部分もあったり。そういう部分も含めて、「ギミッキーなアイドルホース」である必要がないならば、そんなの捨てちゃえばいい、っつーのも感じますね。実際に競走馬としても、逃げ脚質という以外は実は玄人向けの強さを持ってる馬であり、サイレンススズカやクロフネ的な過剰とは違った存在だなぁとも思われるだけに。
 そう練った考えでもないので、色々反論喰らいそうではありますが、まぁつらつらと。

◆QMA2:ロミタス……大窓4~3級
えーと、昨日、じゃなくて一昨日の戦績。
1)N四文字[2]→雑エフェ[3]→雑ラン3[7]  (163.26)16→15
2)N四文字[10]→Nエフェ[1]→雑ラン3[2]→1(255.73)16
3)芸四文字[1?]→Aエフェ[1]→Aラン3[3]→1(328.42)16→ICE
 この日は何故か四文字めぐりが良かったわけですが、四文字客観的に難しいな。タイピングとかやると結構面白すぎる状況に陥ることが多いのですが(案外超賢戦の決勝タイピングとかもみんなダメダメなことがあるが)、四文字もなんかみんなあてずっぽ合戦という感じで、2ゲーム目の10位なんかは2問しか取れてない。
 1ゲーム目は、何か普通に取れない問題2問落として死亡。やっぱり雑ラン3はダメなのか、自分。2ゲーム目も雑ラン3は4問ながら合格で、決勝も序盤落としてかなり苦しむものの、何となくタイプとかで追い上げて56.83とかで捲り切ったというゲーム。3ゲーム目は途中で回線が落ちて、4問しか取れてないはずが96点でトップとか出るバグ遭遇。点数や正解率はあとで正しい値に補正されるけど、順位だけは1位のままなんだな。アニ3は易問で、エフェクトとか並び替えとかCOMの弱点分野もあり、5問取りでさくっと。3戦2勝だったら、上出来か。
◇今日の面白回答。
 モンズーンで超賢戦の決勝で、お約束でSラン2を出してたら、詰まった白金さん(名前失念)が並び替えで「アジャニーランド」とか出してきて、思いっきり咳き込んでしまった(笑)。このゲームでは、金剛の「イットー」氏がいたので、お約束で決勝の最後に「ダイイチルビー」と打っておく。「ハギノトッ」まで打って字足らずに気づいたので、チュニカオーとか気の利いたのは打てず。
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風邪治らず。 

 という訳で、仕事始めも冴えず。
 ていうか、今日休んでも良かったのかも知れないと後悔するようなイベントがあったりして、何だか微妙に無駄足な初仕事でありました。あげくに事務所の火災報知器は誤作動するし。まぁ、そんな仕事でも何とかせねばならんので、しっかりやっていこうという年頭の思い。

◆アニラン話続き。
 結構、この展開の中では#48のエピソードってのは、「もへ?」と最後のオチ以外はさらっと流され気味のものだと思うのですが、案外そういうところの細かいコマ割りの部分に妙に気合の入った演出がされていて、恐らく漫画の中ではページの1割も占めないようなサイズのコマの部分で妙に沢近が頑張って動いてるのが妙に印象に残る。というか、コミックスで読み返すと、案外沢近が動いてないんだなぁと思ってしまったというか、その意味ではアニメスタッフがいい掘り起ししてるなと言う印象(逆に言えば、だからこそ原作の方は「もへ?」とかいう、アニメでは瞬間で終わるようなシーンが妙に記憶に残っちゃったりしてた訳だが)。
 イチさんの表情の原作との微妙な違いとか、伊織が倒してるのが花瓶ではなく朝顔の鉢だったりする辺りなんか、結構演出がディテールまでいい感じにツボであり、これをこんな見逃しやすいところでやらんでも……みたいなことも思った。これで来週(個人的にはスクラン原作では最高評価なエピソード)がコケたら、その間の悪さは凄い、ということになってしまうのだが、果たして如何に。

◆金杯を前に、振り返って。
 結局、去年の東西王者戦は東がアサカ→バトラー→コスモ→バートラム→センチュリー→ロブロイ、西がマイソール→プレジデント→ロブロイという感じで、西の動きが少なかったこと、割とすんなり中央競馬を行き来してしまったという点では微妙につまらん展開になってしまいましたが(まぁ福島牝馬や北九州記念が王者戦になったらまぁそれなりか。宝塚辺りで統一されちゃうとつまらんけど)、今年は果たしてどうなりましょうや。やる気なしな予想ではあるけど、東はキーボランチかマイネヌーヴェル、西はダイワエルシエーロかアルビレオで。両方とも後者が勝った方が今後の王座戦としては美味しい、かな?

◆今年の注目馬。
 3歳は、ディープインパクトとアドマイヤメガミ。素質がどこまでホンモノか。
 古馬は、デルタブルース、ヒシミラクル、ダイワエルシエーロ、ダンスインザムード、メイショウバトラー辺りまで。デルタは古馬の王道をちゃんと演出できるかという辺り。ヒシミラクルは勝っても負けても走りを見届けたい存在。エルシエーロはいい感じに松国の名牝のツボに入るポテンシャルはあるかもという所。ダンスインザムードはとにかく面白いから、もっとやれ(……でもたまにはこいつで馬券とりてぇな)。
 あとは海外遠征するならゼンノロブロイとコスモバルク。前者はちゃんと遠征させられる出来にしてくれよと言う意味で、コスモバルクはいっそドバイやシンガポール辺りで一旗ってのもいいんじゃないかなという思い。まぁある意味、海外以上にJRAで勝つことに過剰な目標意識持たれてる気がするんで、もうちょっと伸び伸びやってもいいんじゃないかな、というところで。
 タップは特に注目しなくてもレースを締めてくれるだろう。
 ドイツは、IntendantとEgerton(笑)。あとはKönigstigerみたいな2歳馬が国外でどの程度やるかってのはちょっと気になってるけど、こういうのはあんまり期待しすぎてもダメかな?

◆QMA2:ロミタス……大窓5~4級
 今日は何となく新小岩でやってみるテスト。賢者さんがやたらうじゃうじゃ、という感じで群れているGAOにて。予習2セット保障ってのはまだ珍しいしな。
1)スポタイ[1]→Nエフェ[1]→雑ラン3[2]→1(287.86)16
2)学問○×[2]→学エフェ[2]→芸ラン3[2]→4(301.58)16→14
 グッドラックとハードラック。1回目はメンバー的にはかなり難問なタイピングが続出という感じで、0点4人。有馬記念の第1回勝ち馬にはヒシミラクルやハイセイコー、セントライトと、思い思いみんな適当に知ってる6文字馬名を入れてたが、クセルクセスとか入れてた人、真意を教えてくれ。雑ラン3では5問目まで2問落としで最後の4択が分からず大ピンチも勘で当てて滑り込む。決勝も自分ホストのスポ四字で落としてピンチになりつつ、アニゲ並び替えとかで取り返せて優勝。ついてるのでもう一番やってみたが、今度はそう易問という印象もなかったのに6,6,5と取って全部2位という微妙なツキの足りなさ。決勝では最初のスポエフェ(自分ホスト)でクロアチアを「ケロアチア」と入れてて(一瞬確認したけど、気づかなかった。だって似てるんだもん)、更にアニゲで嘘問引いたりなどして波に乗れないままズルズル惨敗。
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年賀。 

と言っても、今年は絵などを作ってないので(挨拶)。
ともあれ、今年もよろしくどうぞ >付き合いのある方々

1日に深大寺まで遠征初詣に打って出たのだが、案外人が多く、どうも風邪を貰ってしまった模様で、何か知らんけど年末年始って3年に2年くらいは体調を崩すというパターンが定着してしまっており、これをパターン死の行軍という……などというダジャレくらいしか出てこない脳内。
そんなわけで2日3日は実家にも帰らずQMA打ちにも行かず、家でひたすら麻智さんといたストSpecialなどをやり続ける。本日のラスト2ゲームは両方最後のかけっこで決着が付くというナイスな叩き合いで、結構堪能する。ただ、COM戦の方は共同戦線だったが、ガチ勝負では当方が麻智さんを競り落とす結果となり、相方やや悔しげ。
3日はあとはスクランありましたな。
マシュマロ通信との合同アイキャッチは、キャプ保存価値ありか(何。
しかしこの辺りの沢近は明らかにDQN化してるなぁ。女の戦い編というよりは沢近愛理暴走編という方が相応しいのかも知れない。#♭合わせて6話の割には、尺の足りなさも感じさせず、オリジナルな部分も含めてかなり良い演出だったかと。

◆QMA2:ロミタス……大窓6~5級
深大寺の帰りに、モナコチョウフテンことモナコ調布1号店にて。
200/200、ホストでICEる回線の悪さ(今は流石に改善されたか)という悪環境ならさぞや廃墟だろうと思いつつ、連コ禁止の札とかが貼ってあった辺り、そこそこ人気はあるのだろう。この辺り、このゲームの底力か。
1)ノン○×[2]→Nエフェ[1]→雑ラン3[4]→1(298.96)16→9
初プレイはこのカードではなくモンズーンだったが、そっちでも銅メダルが取れて幸先良い。一応スパーリング用って感じではあるが、こっちもまだそれなりに愛着はあり。
で、ロミタスの方は○×で1問分岐ミスで2位、それに反省してエフェクトは6問85点というカテナチオで1位のあと、雑学の段階でCOM4人残り。ここでシュラスコをスペインと入れて2問落としで「ダメか~」と思って席を立つ準備をしてたところ、4位で人間1人通過という大ラッキー。決勝は流して終了。
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